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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者信頼感指数は、市場予想44.0に対し結果56.0と2003年4月以来で最大の伸びとなる大変強い結果に、前月分も39.8から40.9に上方修正されました。
NYダウは、11月消費者信頼感指数の強い結果や欧州債務危機対応の進展期待等から続伸し、終値前日比+32.62ドルの11555.63ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・11月消費者物価指数・速報値、米・11月ADP全国雇用者数、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月中古住宅販売保留、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・11月ADP全国雇用者数+13.0万人、米・11月シカゴ購買部協会景気指数は58.5の市場予想となっています。
また、今日はEU財務相会合が予定されています。

昨日は、ユーロは強弱材料から不安定な動き、ドルは全体的に弱め、資源国通貨はリスク回避姿勢の後退や原油高等でオージードルがパリティを回復するなど堅調な動きでした。
今日は現在ドル円が77.90円台、ユーロドルが1.3320ドル台で推移、そう大きな動きは出ておりませんが、ここからユーロドルは下値1.33ドル台を維持、上値は1.34ドル台では売られ方向定まりづらい動きとなるのかどうか、ドル円は77円台後半~78円台前半のレンジを維持できるかなど見ながら、慎重に次の流れを見たいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、1.33ドル台は守れるかのユーロドル、122円台へ乗せることができるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月新築住宅販売件数は、市場予想31.5万件に対し結果30.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機対応の進展への期待感や小売株の上昇から大幅反発し、終値前日比+291.23ドルの11523.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・11月消費者信頼感指数は市場予想44.0となっています。
また、今日はユーロ圏財務相会合が予定されています。

昨日は、NYダウが約300ドル上昇するなど株価の堅調さや欧州債務危機対応策への期待から、円やドルが弱く、ユーロや資源国通貨が強いリスク選好の流れとなりました。
昨日はドル円が一時78.23円まで上昇する強い動き、ユーロドルも一時1.3398ドルまで反発の動きとなったため、ユーロ円が104円台半ば、ポンド円が121円台、オージー円が77円台後半まで反発するなどクロス円が大幅に上昇しました。

今日もそう大きな流れとはなっていませんが、昨日からのリスク選好の流れが続き円安、ドル安傾向で推移しています。今日も今まで売られてきたユーロの反発が続くか、また、11月8日以来の78円台をつけたドル円が78円付近を維持できるか見ながら、この円安の流れ続くかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台を維持できるかのドル円、1.34ドル台へ上昇していけるかのユーロドル、121円台を回復したポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、IMFがイタリアに対して6000億ユーロの支援準備との報道等からリスク回避の巻き戻しの動きが進み、ユーロドルが先週の終値1.3237ドルから上窓開け1.3321ドルでスタートし1.3334ドルまで上昇、他のストレートもドル売りが進みクロス円も軒並み大幅上昇の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、引き続き欧州債務危機関連、そして米雇用統計をはじめとした米重要指標に注目したいです。
2日の米雇用統計では、11月非農業部門雇用者数が+12.0万人、民間部門雇用者数が+14.5万人、11月失業率が9.0%の市場予想となっています。
先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
今回は予想を上回る結果となり、現在のドル上昇をサポートすることとなるか注目したいと思います。

米雇用統計の他、今週の主な経済指標等は、28日に米・10月新築住宅販売件数、独・11月消費者物価指数・速報値、29日に米・11月消費者信頼感指数、30日にNZ・10月住宅建設許可件数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、米・11月ADP全国雇用者数、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月中古住宅販売保留、ベージュブック、1日に豪・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM製造業景況指数、2日に豪・10月住宅建設許可件数、加・11月失業率/11月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

先週は欧州債務危機拡大懸念等からユーロドルが一時1.3212ドル、ポンドドルが1.5422ドル、オージードルが0.9663ドルまで下落、そしてドル円が77.78円まで上昇するなどユーロ安・全体的なドル買いが進んだ週となりましたが、今週は今まで売られてきたユーロが一旦反発してくるかどうか、また、ドル円が11月8日以来の78円台へ上昇する流れとなるのかなど、引き続きユーロの動きに一番注意を払いながら今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばを維持できるかのドル円、1.33ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、120円台回復のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週も上昇し78円台回復なるかのドル円、1.3ドル目指す下落となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめとした米重要指標や、引き続き欧州債務危機関連からの動きに注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ブラックフライデーで商い薄い中前日比100ドル超上昇するなど堅調でしたが、イタリア6カ月物国債入札で落札利回りがユーロ導入以降最高となるなどから欧州債務危機への懸念が重しとなり、終値前日比-25.77ドルの11231.78ドルと小幅下落で引けました。

来週の相場は、引き続き欧州債務危機関連、そして米雇用統計をはじめとした米重要指標に注目したいです。
2日の米雇用統計では、11月非農業部門雇用者数が+12.0万人、民間部門雇用者数が+14.5万人、11月失業率が9.0%の市場予想となっています。
先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
今回は予想を上回る結果となり、現在のドル上昇をサポートすることとなるか注目したいと思います。

米雇用統計の他、来週の主な経済指標等は、28日に米・10月新築住宅販売件数、独・11月消費者物価指数・速報値、29日に米・11月消費者信頼感指数、30日にNZ・10月住宅建設許可件数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、米・11月ADP全国雇用者数、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月中古住宅販売保留、ベージュブック、1日に豪・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM製造業景況指数、2日に豪・10月住宅建設許可件数、加・11月失業率/11月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今週は欧州債務危機拡大懸念等からユーロドルが一時1.3212ドル、ポンドドルが1.5422ドル、オージードルが0.9663ドルまで下落、そしてドル円が77.78円まで上昇するなどユーロ安・全体的なドル買いが進んだ週となりましたが、来週もユーロ安が継続しユーロドルは1.3ドルを目指すこととなるのか、また、ドル円が11月8日以来の78円台へ上昇する流れとなるのかなど、全体的なドル買い基調が継続するかを中心に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、感謝祭のため取引はありませんでした。

今日は経済指標の発表は予定されておおりません。
今日はブラックフライデーで株式・債権・商品市場は短縮取引となりますので、昨日に続き参加者も少なく閑散とした相場となることが予想されます。

昨日は、感謝祭により米国市場が休場で商い薄い中、独・仏・伊首脳会談でメルケル独首相が「ユーロ共同債には断固として反対」と発言したことからユーロは売られました。
ユーロドルは東京時間から欧州時間は23日の下落から反発の動きとなりましたが1.34ドル台へしっかり乗せることができず、NY時間のメルケル独首相の発言を受け下落し一時1.3316ドルの安値をつけ、その後も1.33ドル台前半での動きとなりました。ドル円は終日77円台前半で動意なしでした。

今日は、昨日の流れが継続しユーロドルは軟調に推移、先ほど1.3303ドルの安値をつけており、一方ドル円は堅調に推移し、77.54円の高値を付けています。
先ほども書きましたが、今日はブラックフライデーで昨日に続き商いは薄いと思われますのでイレギュラーな動きに注意し、ここからもユーロが弱い動きを続けるのかユーロ中心に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばを越えることができるかのドル円、1.33ドル台は守れるかのユーロドル、120円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.0万件に対し結果39.3万件と予想より弱い結果、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想64.5に対し結果64.1と予想より弱い結果、一方米・10月耐久財受注は、市場予想前月比-1.2%に対し結果前月比-0.7%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ドイツ10年債入札の思わぬ不調からの欧州債務問題への懸念の高まりや中国指標の弱い結果等から大幅続落、終値前日比-236.17ドルの11257.55ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。
今日は感謝祭で米国市場が休場、25日はブラックフライデーで株式・債権・商品市場は短縮取引となりますので、今日・明日は参加者も少なく閑散とした相場となることが予想されます。

昨日は、ドイツ10年債入札の大幅札割れという思わぬ事態に欧州債務危機への懸念が一気に高まり、リスク回避の動きが進みました。
ユーロドルは、東京午前からダウ先物の100ドル超の下落等で1.35ドルを割り込み軟調に推移、欧州時間にはドイツ10年債入札の思わぬ不調を受け17日の安値1.3421ドル、そしてついに1.34ドルも割り込む急落となりNY時間には1.3320ドルの安値を付けました。一方、ドル円はリスク回避のドル買いが進んだことから上昇し一時77.58円まで上昇しました。
また、クロス円はドルストレートでリスク回避のドル買いの動きが大きく進んだことから軒並み軟調な流れとなりました。

今日は、前日かなり下げたこともありユーロドルは1.3383ドルまで反発、株価の下げ止まりもあり全体的にリスク回避の巻き戻し的な流れとなっています。
先ほども書きましたが、今日は感謝祭で米国市場が休場ということから動きづらい相場となりそうです。ここから昨日の反動のドル売りが続くのか、今日は感謝祭と言うこともありあまり無理をせず、様子見主体でよいかと思います。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近維持できるかのドル円、1.33ドル台へと下落してしまったユーロドル、120円の大台を割れたポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標の弱い結果や欧州債務問題への懸念の高まりなどから続落し、終値前日比-53.59ドルの11493.72ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は39.0万件、米・10月耐久財受注は前月比-1.2%、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は64.5の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、全体的に限定された動きながらも上値は重く、リスク回避傾向続く相場でした。
ユーロドルが東京時間は軟調だったものの欧州時間は中東系の買いなどを受け1.3568ドルまで上昇、そこからは再び1.35ドル付近へ下落するもにIMFが新たな短期融資制度の導入を発表したことなどを受け底堅い動きとなりました。

今日は、先ほどからダウ先物が100ドル以上下落していることなどからリスク回避の流れが進み、ユーロドルが1.3452ドル、オージードルも0.9755ドルまで下落、クロス円もユーロ円が103.59円、オージー円が75.13円まで下落しています。
ここからユーロドルは下落しても1.34ドル台前半をサポートにできるかを注視、欧州債務危機への懸念を背景にリスク回避の動き進むかどうか、今日は東京市場が休場、そして明日の感謝祭前の相場ということもあり参加者も少なくなりそうで、急変動に注意しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円~76円台後半で動きがないドル円、下値守れるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月中古住宅販売件数は、市場予想480万件に対し結果497万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題に加え米財政赤字削減の協議難航、商品安を受けてのエネルギー株の下落等から大幅反落し、終値前日比-248.85ドルの11547.31ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。米・第3四半期GDP・改定値は、前期比年率+2.5%の市場予想となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州債務問題への懸念に加え、米超党派の財政赤字削減への協議が決裂することへの懸念からリスク回避の動きが強まりました。NYダウは一時300ドル超の下落となり終値も前日比-248.85ドルと大幅下落、ユーロドルはリスク回避の流れの割りには比較的底堅く推移したものの、資源国通貨はリスク回避+商品安もあり大幅に売られオージーの弱さが目立ちました。

今日は、安住財務相の「50兆円基金での外債購入が為替介入になる可能性高い」との答弁からドル円が一時77.32円まで上昇するも上昇の流れは長く続かず現在は77円付近で推移、ユーロドルも1.35ドル台へ乗せきれず1.34ドル台後半で上値の重い動きとなっています。
ここからドル円は77円付近を維持できるか、ユーロドルは下落しても1.34ドル台前半をサポートにできるか等見ながら、今日もまたリスク回避の方向へ進むかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近を維持できるかのドル円、1.35ドル台へしっかり乗せることができないユーロドル、120円台は維持できるのかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、米財政赤字削減への協議が難航していることからダウ先物が下落、為替市場もややリスク回避の方向へ進んでいましたが、現在は落ち着き小幅な動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、引き続き欧州債務問題、そして米財政赤字削減への協議の行方が注目材料となりそうです。
その中で、今週は24日に感謝祭で米国市場が休場、25日はブラックフライデーで株式・債権・商品市場は短縮取引となりますので感謝祭へ向けてのポジション調整の動きに注意、週末は参加者も少なく閑散とした相場となることが予想されます。

今週の政策金利関連は、22日にFOMC議事録、23日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、21日に米・10月中古住宅販売件数、22日に加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、23日に米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、24日にNZ・10月貿易収支、独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。
また、今週は21日に2年債350億ドル、22日に5年債350億ドル、23日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、76.57円まで介入後の安値を更新したドル円がまだ下値を切り下げるか、また、そうなれば日銀の介入は入るのか、ユーロドルは先週下げ止まった1.34ドル台前半をサポートにできるか等見ながら、感謝祭前の不安定な値動きに注意しながら慎重に取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台へ戻せないドル円、1.35ドル台を維持できるかのユーロドル、121円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週も介入後の安値を更新し続けるのかのドル円、先週後半からの反発続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米感謝祭を控え動きづらい週となるか、ポジション調整の動きに注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月景気先行指数は、市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.9%と予想より強い結果となりました。
NYダウは様子見ムードの中、10月景気先行指数の予想より強い結果や買い戻しの動きから小幅反発、終値前日比+25.43ドルの11796.16ドルで引けました。


来週の相場は、引き続き欧州債務問題、そして米財政赤字削減への協議の行方が注目材料となりそうです。
その中で、来週は24日に感謝祭で米国市場が休場、25日はブラックフライデーで株式市場や商品市場は短縮取引となり参加者も少なく、週末は閑散とした相場となることが予想されます。
来週は大型の指標や注目材料も少なく明確な動きは出にくそうで、感謝祭へ向けてのポジション調整の動きに注意したいです。

来週の政策金利関連は、22日にFOMC議事録、23日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、21日に米・10月中古住宅販売件数、22日に加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、23日に米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、24日にNZ・10月貿易収支、独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。
また、来週は21日に2年債350億ドル、22日に5年債350億ドル、23日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

来週は、今週76.57円まで介入後の安値を更新したドル円がまだ下値を切り下げるか、ユーロドルは1.34ドル台前半をサポートに、ポジション調整の動きから一旦反転上昇となっていくのか、ドル円に来週介入が入る可能性も考えながら、慎重に取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月住宅着工件数は、市場予想61.0万件に対し結果62.8万件、10月建設許可件数は市場予想60.3万件に対し結果65.3万件、米・新規失業保険申請件数は市場予想39.5万件に対し結果38.8万件といずれも予想より強い結果に、一方、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想9.0に対し結果3.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、指標結果は強かったものの、欧州債務危機拡大懸念から大幅続落し、終値前日比-134.86ドルの11770.73ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・10月消費者物価指数 、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・10月景気先行指数は、市場予想前月比+0.6%となっています。

昨日も、スペイン10年債の平均利回りが6.975%と約14年ぶりの最高水準となる、フランスとドイツの10年債スプレッドが最高水準となるなど欧州債務問題への懸念続く相場となりましたが、その後利回りが低下したことやイタリア新政権への期待などからユーロの下落は限定的なものとなりました 。
昨日は欧米の株価が大幅下落したことや、原油が前日比-3.77ドル、金が前日比-54.10ドルとなるなど商品相場が大変軟調な展開となったため、オージーなど資源国通貨は下げのきつい展開となりました。

今日は、リスク回避の巻き戻しの動きとなりユーロドルは一時1.3503ドルまで上昇、クロス円もユーロ円が103.91円、ポンド円が121.51円、オージー円が77.27円まで反発していましたが、現在はその動きも落ち着き再ぎドル買い・円買いへ戻りつつあります。
今日も引き続き欧州債務問題を巡る動きに注意、今日もユーロドルは16日の安値1.3421ドル付近では底堅く推移できるのかを主に、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値切り下がるドル円、今日も下値を守れるかのユーロドル、121円台前半で小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.08%と予想よりやや弱い結果に、米・9月対米証券投資は市場予想の550億ドルに対し結果686億ドルの流入、米・10月鉱工業生産は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.7%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機拡大懸念から大幅反落し、終値前日比-190.57ドルの11905.59ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月小売売上高指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・10月住宅着工件数は61.0万件、10月建設許可件数は60.3万件、米・新規失業保険申請件数39.5万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は9.0の市場予想です。

昨日は、ECBがイタリア国債やスペイン国債の大規模な買い取りを実施したことやギリシャ・イタリア新政権に前進がみられたことでリスク回避の巻き戻しの流れとなる場面もありましたが、伊大手銀ウニクレディトがECBに対しイタリアの銀行のために担保枠の拡大を求めたことやフィッチの「ユーロ圏の危機拡大は米銀格付けの見通し脅かす」との見解から巻き戻しの動きは長続きせず、リスク回避の動きが優勢の相場となりました。

今日は、東京午前はNY時間のリスク回避の流れが継続していましたが、株価の上昇を受けリスク回避の巻き戻し的な動きとなってきており、ユーロドルは今日の安値1.3421ドルから1.3493ドルまで上昇し、クロス円も反発しています。
今日も引き続き欧州債務問題を巡る動きに注意、今日も時折反発しつつも結局リスク回避の流れとなるのか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動きの続くドル円、1.35ドル台へ反発できるかのユーロドル、121円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比-0.3%と予想より弱い結果に、しかし米・10月小売売上高は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.5%(除自動車は前月比+0.2%に対し結果前月比+0.6%)、米・11月NY連銀製造業景気指数は市場予想-2.00に対し結果+0.61と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機拡大懸念で上値は重いものの、10月小売売上高や11月NY連銀製造業景気指数の好結果やイタリア政局安定への期待から小幅反発し、終値前日比+17.18ドルの12096.16ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月消費者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・10月消費者物価指数は前月比±0.0%、米・10月鉱工業生産は前月比+0.4%の市場予想となっています。

昨日は、イタリア10年債利回りが再び危険水域の7%台へ上昇、スペイン・ベルギー・フランス債の利回りも上昇したことや独11月ZEW景気期待指数の弱い結果、LCHがスペイン債の取引証拠金を引き上げる噂など、多くのネガティブな材料から欧州債務危機拡大への懸念が高まり、リスク回避の流れが継続しました。
ユーロドルは1.36ドル台を維持出来ず一時1.3496ドルまで下落、リスク回避の動きから他通貨に対してもドルは強い流れで、クロス円は昨日もドルストレートのドル買いを受け下落しました。

今日は、株価の軟調な動きを受けまたリスク回避の方向に進み、ユーロドルは1.35ドルを割り込み一時1.3436ドルまで下落、クロス円も下落しています。
今日も引き続き欧州債務問題を巡る動きに注意、まだリスク回避の流れが続くでしょうか。先ほどユーロドルは1.34ドル台前半まで下落しましたがここからもまだ下落は続くのか、今日もユーロの動きを主に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動きのドル円、1.34ドル台へ下落のユーロドル、121円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは欧州債務懸念が払拭できず反落し、終値前日比-74.02ドルの12079.66ドルで引けました。

今日は、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月消費者物価指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、 独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数などの多くの重要指標の発表が予定されています。
米・10月生産者物価指数は前月比-0.1%、米・10月小売売上高は前月比+0.3%(除自動車は前月比+0.2%)、米・11月NY連銀製造業景気指数は-2.00の市場予想となっています。

昨日は、イタリアやスペイン国債の利回り上昇、イタリアの金融最大手ウニクレディトの大幅損失に転じた決算、ドイツの与党であるキリスト教民主同盟が、ユーロ加盟国が自らの意思により離脱できる枠組みについて採決したこと等多くの材料から欧州債務問題に対する懸念が再燃、リスク回避の動きが進みました。
ユーロドルは1.38ドル台前半から大幅下落し一時1.3591ドルの安値を付け、リスク回避の動きから他通貨に対してもドルは強い流れでした。また、ドル円は77円を割り込み一時76.81円まで介入後の安値を更新、クロス円はドルストレートのドル買いを受け大幅下落となりました。

今日は、ドル円が一時77.49円まで急上昇し介入かとも思われましたが、上昇は長続きせず再びリスク回避気味の相場となっています。
今日も欧州債務問題を巡る動きに注意、今日もリスク回避的な流れが続くこととなるかユーロ中心に見ていきたいです。
今日は英・10月消費者物価指数や独・11月ZEW景況感調査などの欧州指標、そして米・10月小売売上高などの米指標の発表が多く予定されていますので、欧州債務問題がテーマの中それほど重要視されないかもしれませんが、指標結果を受けての動きにも注目したいです。

では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台前半のドル円、また1.36ドルを割れてきているユーロドル、122円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、この週末にギリシャ・イタリアで政権安定に向け進歩が見られたこと等で欧州債務問題への懸念が後退したことから、ユーロドルは1.386ドルと先週の終値1.3749ドルから上へ窓を開けてのスタート、他通貨に対してもドルは弱いスタートを切りました。
しかし、その動きは長く続かず徐々にドルが買われる動きとなり、現在ユーロドルは1.3770ドル台、ポンドドルは1.6070ドル付近、オージードルは1.03ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、引き続き欧州債務問題がテーマとなりそうです。ユーロドルは9日に急落、10、11日は反転上昇となりましたが今週も反発継続となるのか、そしてドル円は先週78円のサポートを下抜け77円台前半まで下落してしまいましたが、今週77円台は維持できるかに注目です。
今週は米・10月小売売上高をはじめとした欧米重要指標発表も多いので、そちらにも注目したいです。

今週の政策金利関連は、15日にRBA議事録公表、16日に日銀政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報値、欧州・9月鉱工業生産、15日に独・第3四半期GDP・速報値、英・10月消費者物価指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、 独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月消費者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月小売売上高指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・10月消費者物価指数 、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。

では、今週も頑張りましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、今日窓開けスタートとなるも窓を埋めてきているユーロドル、124円付近で推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

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現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
キャッシュバックキャンペーンもあるお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、今週1.38ドル台半ばを越えられるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も欧州債務問題がテーマの相場となるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想61.5に対し結果64.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、イタリア上院で財政安定法案が可決されたことで欧州債務問題への懸念が後退し大幅反発、終値前日比+259.89ドルの12153.68ドルで引けました。

来週の相場は、イタリア新政権が早期に誕生できるかなど引き続き欧州債務問題がテーマとなりそうです。ユーロドルは9日に急落、10、11日は反転上昇となりましたが来週も反発継続となるのか、そしてドル円は今週78円のサポートを下抜け77円台前半まで下落してしまいましたが、来週77円台は維持できるかに注目です。
また、12、13日にハワイで開催されるAPEC首脳会議での野田首相の発言も市場に影響する可能性があり、注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録公表、16日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報値、欧州・9月鉱工業生産、15日に独・第3四半期GDP・速報値、英・10月消費者物価指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、 独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月消費者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月小売売上高指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・10月消費者物価指数 、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。

昨日は、イタリア上院で財政安定法案が可決されたことやギリシャでパパデモス新政権が発足したこと等で欧州債務問題への懸念が後退しNYダウは大幅反発、為替市場もリスク選好のドル売りが進みました。
ユーロドルは1.36ドル付近をサポートとする底堅い動きから、NY時間には1.37ドル台へ上昇し1.3794ドルの高値を付け1.3749ドルで引けました。ポンドドルも1.6093ドル、オージードルも1.0304ドルまで上昇するなどドルは幅広く売られ、ドル円は一時77.05円を付け10月31日の円売り介入後の安値を更新しました。

来週も今週後半からのドル売りの流れが続くのか、ドル円は77円台維持できるか、ユーロドルは1.38ドル台半ばを上抜けできる上昇となるのかを中心に見ていきたいです。上記のとおり来週は欧州の指標発表も多いので、そちらにも注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月貿易収支は、市場予想-460億USD、米・新規失業保険申請件数は40.0万件。
NYダウは、米指標の好結果や、イタリア国債の利回りが低下したことなどで欧州債務問題への懸念がやや後退したことから反発し、終値前日比+112.92ドルの11893.86ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月生産者物価指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の市場予想は61.5です。
また、今日はベテランズデーにより、米債券市場・外為市場は休場です。(米株式市場・商品市場は開場します。)

昨日は、欧州序盤まではリスク回避のドル買い・円買いが継続し、ユーロドルは一時1.35ドルを割り込み1.3483ドルの安値を付け、クロス円も大幅に下落しました。しかしECBが緊急会合を開催する可能性との噂を受け相場は反転しドル売り方向へ、その後も株価の上昇や、イタリア国債の利回りが低下したことやギリシャの次期首相にパパデモス元ECB副総裁が就任することが決定したこと等から欧州債務問題への懸念がやや後退したことから、比較的落ち着いた流れとなりました。

今日はややドル高・円高になる場面もありましたがそう大きな動きとはならずに反転しドル売りとなっており、明確な動きは出ていません。
今日も欧州債務問題関連で相場が動く可能性が高く、急変動には注意しながら慎重に取引していきたいです。ユーロドルは1.36ドル台前半へ反発していますが、このまま持ち直す流れ継続となれば昨日の高値1.3653ドルを越えて上昇していけるのか、ドル円は今日77.49円まで先日の介入後の安値を更新しましたが、77.50円付近は堅いサポートとなるのか等注意して見ていきます。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77.50円台へ下落のドル円、1.36ドル台回復のユーロドル、123円台で推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、イタリア国債の利回りが危険水域の7%を突破したことからイタリア債務問題への懸念が高まり大幅反落し、終値前日比-389.24ドルの11780.94ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
先月750億ポンドの資産買入規模の拡大を決定したばかりですし、今回政策に変更はないと思われます。

今日の主な経済指標等は、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・9月貿易収支は-460億USD、米・新規失業保険申請件数は40.0万件の市場予想となっています。
また、今日は30年債160億の米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、イタリア債務問題への懸念から相場は大きくリスク回避の方向へ動きました。
イタリアの10年債の利回りが一時危険水域とされる7%台に乗せたことで株価が大幅下落、NYダウは一時400ドルを超える下げ幅で終値も前日比-389.24ドルと大幅安でした。
為替もリスク回避のドル買い・円買いの動きが急激に進み、ユーロドルは1.38ドル台半ばから1.35ドル台前半へと急激な下落、他のドルストレートも大きくドル買いに傾きました。このことからクロス円も軒並み大幅下落、ユーロ円105.24円、ポンド円は123.61円、オージー円は78.86円の安値をつけました。

今日は昨日からのリスク回避が継続、東京午前に発表された豪雇用統計は10月就業者数・10月失業率とも予想より強い好結果だったもののあまり材料視されず、昨日からのリスク回避の流れに押される展開となっています。
今日もこのリスク回避の動きが継続するかに注目、ユーロドルは昨日下へブレイクし今度は1.35ドルも下抜けてくるのか等見ながら、今日も材料が出ての急変動に注意し取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、77円台後半で推移のドル円、大きく下へ動いたユーロドル、123円台後半のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、イタリア首相が来週の議会で緊縮財政法案が可決され次第辞任するとの意向を表明したことからイタリア債務問題への懸念が後退し続伸、終値前日比+101.87ドルの12170.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、イタリアの政治的な動きで株価が大きく変動し、為替相場もユーロを中心に影響を受けました。
イタリア下院において、事実上の首相信任投票となる2010年度会計報告に関する法案は可決され、首相続投が懸念され市場はリスク回避の方向へ動きましたが、その後伊大統領との会談でイタリア首相が来週の議会で緊縮財政法案が可決され次第辞任するとの意向を表明したころから、財政再建が進むとの思惑でリスク選好の動きとなり株価が急上昇、ユーロも買われました。
NY時間、ドルは全般的に売られ、ドル円もついに78円を明確に下抜け77.59円の安値を付け、その後も反発できず77.65-77.80円付近のレンジで推移しました。

今日はドル円の下落が継続し一時77.53円の安値を付ける動き、ユーロドルは今のところ1.3830ドル付近で小動きとなっています。
今日も主な経済指標などなく、相場は欧州債務問題関連の材料を受け動くということになりやすそうですが、まずはドル円が77.50円付近では下げ止まるかに注目、今日このまま下支えなく推移すると、欧州からNY時間にかけての一層の下落に注意しておきたいです。ユーロドルは50日先1.3835ドル~1.3850ドルをしっかりと上抜く動きとなるのか、今日も急変動に注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台半ばまで下落のドル円、1.3850ドルを上抜けできるかのユーロドル、125円付近で支えられるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、イタリア債務危機への懸念から下落しましたが、シュタルクECB専務理事の「危機は遅くとも2年以内にコントロール下に」等の発言を受け反発、終値前日比+85.15ドルの12068.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も、欧州債務問題を意識した値動きは続きました。
ユーロドルは、イタリア国債利回りが急上昇し14年ぶりの高水準となったことなどを受け一時1.37ドルを割り込み1.3681ドルまで下落、その後ベルルスコーニ伊首相が辞任するとの噂やギリシャ債務問題への懸念後退で1.3814ドルまで上昇、しかしダウの下落から軟調な推移となり1.37ドル台前半まで下落、その後シュタルクECB専務理事の「危機は遅くとも2年以内にコントロール下に」等の発言を受け1.37ドル台後半まで反発するなど、1.36ドル台後半~1.38ドル台前半のレンジ内で神経質な値動きでした。
また、ドル円は昨日も78円台前半で小動きでした。

今日は全体的に方向感なく小動きとなっています。今日も主な経済指標などなく、相場は欧州債務問題関連の材料を受け動くということになりやすそうですが、ユーロドルは乱高下するものの結局1.36ドル台半ば~1.3850ドルのレンジにおさまり、明確な方向は出ないままなのかなどを見ながら、短時間の取引をしていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近で膠着が続くドル円、今日もレンジ内での値動きなのかに注目のユーロドル、125円台維持のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャ与野党が大連立で合意したことからユーロドルは1.3824ドルと上へ窓を開けてのスタートとなりましたが、G20が欧州債務問題解決に期待外れな内容となったことやイタリアの先行き不透明さ、株価の軟調推移等から窓を埋める下落をし1.3753ドルの安値を付け、現在は1.3770ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も経済指標等でそう大きな注目材料がない中、ユーロの動きに注目したいです。ユーロドルは50日線も走る1.38ドル台半ばをしっかり越え200日線1.3950ドル~1.4ドルを目指すのか、それとも今月1日の安値1.3608ドルを下抜ける軟調な流れとなっていくのかなど、方向感出る動きとなるのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
先月750億ポンドの資産買入規模の拡大を決定したばかりですし、今回政策に変更はないでしょう。

今週の主な経済指標等は、7日に欧州・9月小売売上高、独・9月鉱工業生産、8日に豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、10日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・10月生産者物価指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

G20で欧州債務問題について期待していた内容とならなかったこと、イタリアの債務問題等、不安要素が多々あるユーロですが、今週どちらに動いてくるか、まだ、ドル円は今週も今週も78円付近をサポートに78円台前半での狭いレンジを継続させるのか、今週も乱高下を警戒しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近で膠着が続くドル円、今週も不安定ながらも底堅い動きとなるかのユーロドル、125円台を保てるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
キャッシュバックキャンペーンもあるお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!


今日は、78円付近で膠着のドル円、今週も不安定ながらも底堅い動きとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「ギリシャ議会はパパンドレウ内閣を信任、来週ユーロは落ち着き取り戻す動きとなるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果となりました。
また、米9月非農業部門雇用者数は+10.3万人から+15.8万人に、米9月民間部門雇用者数は+13.7万人から+19.1万人に上方修正されました。
NYダウは、米雇用統計で10月非農業部門雇用者数が予想より弱かったことや、G20首脳会議でIMFの資金増強に合意形成ができなかったこと、G20諸国からEFSFへの支金拠出の確約が取りつけられなかったことなどから反落、終値前日比-61.23ドルの11983.24ドルで引けました。

来週の相場は、経済指標等でそう大きな注目材料がない中、まずはG20明けの動きを慎重に流れを見ていきたいです。
今日ギリシャ議会でパパンドレウ内閣に対する信任案が賛成多数で可決されたことで、週明けとりあえずは安定の方向へ向かうでしょうか。G20の結果がどのように受け止められていくかと合わせ、来週もユーロの動きに注目です。

来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
先月750億ポンドの資産買入規模の拡大を決定したばかりですし、今回政策に変更はないでしょう。

来週の主な経済指標等は、7日に欧州・9月小売売上高、独・9月鉱工業生産、8日に豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、10日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・10月生産者物価指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米雇用統計は非農業部門雇用者数は弱かったものの失業率は予想を上回り、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
ユーロドルは昨日も材料に振らされる動きで、雇用統計直後に1.3868ドルまで上昇するも、G20首脳会議でIMFの資金増強に合意形成ができなかったこと、G20諸国からEFSFへの支金拠出の確約が取りつけられなかったことなど期待はずれな内容となったことで1.3711ドルまで下落、その後はギリシャ信任投票可決への期待から1.38ドルまで上昇し1.3789ドルで引けました。

来週は、まずは慎重にG20明けの相場を見たいところ、欧州債務問題については根本的解決に程遠いとしても、今週なんとか一連の騒動を乗り越えたことからユーロの値動きは落ち着いてくるかなど、来週もまずユーロ中心に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.0万件に対し結果39.7万件と予想より強い結果に、一方、米・10月ISM非製造業景況指数は市場予想53.5に対し52.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ国民投票回避への動きが好感され大幅続伸となり、終値前日比+208.43ドルの12044.47ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表があります。
今回の市場予想は、10月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が9.1%です。
先月は失業率は予想通りの結果、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果が発表され、リスク選好の動きとなりました。
一昨日の10月ADP全国雇用者数、昨日の新規失業保険申請件数は共に予想より強い結果となっており、今回の雇用統計も先月に続き市場予想を上回る強い結果となるか注目です。
その他今日の主な経済指標等は、加・10月失業率/10月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、ECBによる少々予想外である0.25%の利下げと、ドラギECB新総裁の会見で景気見通しについて弱い見解が示されたことからユーロ売りが進み全体的にもリスク回避的な流れとなりましたが、その後ギリシャ国内でのギリシャ国民投票回避の動きから相場は反転し、ユーロ買い、リスク選好の流れとなりました。
ドル円は昨日も78円付近での小動きとなりました。

今日は、米雇用統計を控え明確な動きは出ていませんが、米雇用統計後どちらへ動きだすか、引き続きギリシャ国民投票に関する報道等を受けての急変動にも注意し、動きが出た方へあまり粘らず付いていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近での動き続くドル円、1.38ドル台へ反発のユーロドル、125円付近で推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想+10.0万人に対し結果+11.0万人と予想より強い結果となりました。
FOMC政策発表では、政策金利は据え置きで、声明文では「今後数ヶ月にわたり緩やかな成長見込む」「経済見通しには著しい下振れリスクがある」とされました。今回の決定は賛成が9票、追加緩和を求めての反対が1票ありました。
NYダウは、10月ADP全国雇用者数の強い結果や、FOMC声明文ではQE3示唆はなかったもののバーナンキFRB議長が会見で「必要になればMBSを購入する可能性ある」「引き続き必要なら実行手段がある」等発言したことを受け大幅反発となり、終値前日比+178.08ドルの11836.04ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
今回据え置きとなるか利下げとなるか微妙なところですが、果たして政策金利が引き下げられることとなるかに注目、また据え置きとしても会見で今後の利下げが示唆されることとなるでしょうか。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・10月ISM非製造業景況指数は53.5の市場予想となっています。
また、今日3日から4日まで、カンヌでG20首脳会議が開催されます。

昨日、ユーロは株価の上昇やFOMCでの追加緩和観測等から上昇しましたが、ギリシャ問題やECB利下げ観測などから積極的に買い進める動きにもならず、神経質な動きとなりました。
ドル円は昨日も78円台前半~78円付近での小動きとなりました。

今日は、ギリシャ国民投票が12月4日に実施されることとなる方針が表明されたこと等を受けリスク回避の流れとなり、ユーロドルが1.36ドル台後半へ下落、全体的にドル買いが進みクロス円も下落しています。
今日はG20首脳会議、ECB政策金利発表・ドラギECB新総裁の記者会見のビッグイベント、ギリシャ問題関連の報道を受けての荒れ相場に注意、リスク回避の相場が継続するのかどうか、状況的に見ればリスク回避傾向で上値は重そうですが、なにぶん乱高下しやすい環境下柔軟に対応していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近での動き続くドル円、軟調な流れ継続するかのユーロドル、124円は守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ISM製造業景況指数は、市場予想52.0に対し結果50.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャが国民投票を実施することを表明したことから、ギリシャデフォルトへの懸念が高まり大幅続落、終値前日比-297.05ドルの11657.96ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見が予定されています。
今回はそう目新しいことはなさそうだと個人的には思っていますが、QE3示唆があるのか等、注意しておきたいです。
今日の主な経済指標等は、米・10月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。米・10月ADP全国雇用者数の市場予想は+10.0万人となっています。
また、明日6:45にNZ・第3四半期失業率、9:30に豪・9月小売売上高の発表が予定されています。

昨日は、またギリシャ問題を巡っての乱高下の相場となりました。
ギリシャの首相がギリシャ支援やユーロ加盟について国民投票を実施することを表明、否決されればデフォルトは免れないため市場はデフォルト懸念から大きくリスク回避の方向へ動きました。ユーロドルは、要人発言に乱高下する展開で、1.3608ドルの安値をつけた後、国民投票否定の報道で1.3763ドルまで回復するも、再び1.36ドル台へ下落する荒い値動きとなりました。
ドル円は東京午前に介入警戒から一時78.98円まで上昇する場面もありましたが、その後すぐ78円台前半へ押し戻され、その後は78円前半での小動きが継続しました。

今日も、リスク回避の流れは継続していますが、ユーロドルが1.37ドル台へ戻すなど、ドルストレートはやや反発の動きとなっています。
ここからはユーロが反発の流れとなるのか、今日はメルケル独首相とサルコジ仏大統領のギリシャについての協議や、FOMC政策発表も予定されていますし、乱高下に十分注意しながら粘らず取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半で横ばいのドル円、1.38ドル台前半へと大幅下落のユーロドル、現在125円台へ戻れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想59.0に対し結果58.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、MFグローバルが連邦破産法11条の適用を申請したことから金融株が下落、欧州債務問題への懸念の再燃等で大幅反落し、終値前日比-276.10ドルの11955.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・10月ISM製造業景況指数の市場予想は52.0となっています。

昨日は政府・日銀の大規模な円売り介入によりドル円は79.53円まで上昇するも、欧州時間にはずるずると下落し77円台後半まで下落、その後は78円付近での小動きとなりました。
ユーロドルは日銀の大規模なドル買いを受け1.41ドル台半ばから1.4ドル割れまで下落、その後は1.4ドル付近で推移するも、NY時間には欧州債務問題への懸念再燃や株価の下落により1.39ドル台前半へと下落、NY午後にはダウが下げ幅を拡大したことから1.39ドルも割り込み1.3828ドルの安値をつけました。

今日も、介入警戒からドル円が一時78.98円まで上昇するなど神経質な動きを見せていますが、概ねドル円78円台前半、ユーロドルは1.38ドル台前半での動きとなっています。
先ほどのRBA政策金利発表では、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げ、4.50%にすることが決定されました。この決定を受けオージーは売られましたが、追加利下げについて触れられなかったこともありそう大幅な下落にはなっていません。
昨日の政府・日銀による介入では、結局79.53円で止まり80円~前回介入時8月4日の高値80.23円にはたどり着けずに78円付近へと失速していますが、ここからは78円付近は維持していく方針なのか、もう持ちあげることはせず80円台には乗せていくつもりはないのかなど、「納得いくまで介入」の方向性を探りたいです。また、ユーロがかなり弱い動きとなっていますが、ユーロドルが1.38ドル台は維持できるのかにも注意、維持出来ず更に下落となればクロス円ももう一段下落となりそうです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半で推移のドル円、1.38ドル台前半へと大幅下落のユーロドル、現在125円台半ばのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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