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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が早朝75.32円まで史上最安値を更新、その後は75円台後半で推移していましたが、午前10時25分から政府・日銀がドル円で大規模な円売り介入を実施し、ドル円は一時79.52円まで上昇、クロス円もユーロ円が111.56円、ポンド円が127.31円、オージー円が83.96円、NZ円が64.56円の高値をつけるなど、大きく円安の流れに傾いています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、政策金利関連でFOMC政策発表、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計をはじめとする注目度の高い指標が数多く発表され、3・4日にはG20首脳会議開催と、注目材料が目白押しの週となっています。
4日の米雇用統計では、10月非農業部門雇用者数が+10.0万人、民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りの結果、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果が発表され、リスク選好の動きとなりました。今回も予想を上回る、またはほぼ予想通りとなり、リスク回避の動きとなるのを避けることができるでしょうか。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にFOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見、3日にECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
個人的には今週の政策金利関連では、1日のRBA政策金利発表にもっとも興味があります。現在、政策金利は0.25%利下げするとの予想がやや優勢となっているようですが、そこまで豪州経済を巡る環境が変わったとも思えず、今回も様子をみて据え置きの可能性も十分あると思います。
もちろん2日のFOMC政策発表、3日のECB政策金利発表も注目度が高く、FOMC政策発表ではQE3示唆があるのか等、今回はそう目新しいことはなさそうだと思っていますが、注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数、2日に豪・ 9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日に加・10月失業率/10月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、今週は3・4日にG20首脳会議が開催されます。

今日は政府・日銀の円売り介入で朝から大荒れの相場、安住財務相は会見で「納得いくまで介入」と発言されていますが、そのレベルが80円~8月4日の高値80.23円付近なのか、ドル円は今のところ79円台前半で落ち着いて(買い支えられて?)いますが、これからのドル円の動きを注視したいです。
今週は上記のとおり注目材料も目白押しなので乱高下に十分注意し、この円売り基調が継続するのかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79.52円まで約4円の上昇を見せたドル円、1.4ドル台を守れるかのユーロドル、一時127円台へ急伸のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、日本初の「Currenex ブリッジ」を採用している、外為ファイネストのMT4のご紹介をさせていただきます。

MT4は当ブログでも以前何度かご紹介しましたが、世界中のトレーダーから注目を浴びているグローバルスタンダードなFX取引用ソフトウェアです。移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載、高性能なチャート分析を使った取引が可能で、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備、MQL4というプログラミング言語を用い独自のインジゲータ・EAを作成することもできます。もちろん、市販のEAなどを取り込んでの、自動売買も行えます。

このMT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内で数社ありますが、外為ファイネストのMT4は日本初の「Currenex ブリッジ」を採用、発注から約定まで一切人手を介さないSTP(Straight Through Processing)方式により、ハイスピードとレートの透明性を極めたMT4が可能なところにその特徴があります。
(イメージ図)
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外為ファイネストのMT4は、上記STP方式によりインターバンクレートをそのまま提示、世界有数の金融機関12行からの供給レートによる、ベストBid・ベストOfferの提示により、業界最低水準のスプレッドを実現しています。
今、私が見ている時点でドル円、ユーロドルともスプレッドが0.3pips(スプレッドは変動します)という狭さ、MT4が使えてこのスプレッドの狭さは凄いですね!

取引は1万通貨単位からで、手数料が別にかかります。
取引手数料(片道):
○50万通貨コース: 約定金額の0.0035%
○10万通貨コース: 約定金額の0.005%
○1万通貨コース: 約定金額の0.008%
ドル円の1万通貨コースだと、手数料は片道76円×1万通貨×0.008%=61円、往復で122円です。
10万通貨、50万通貨コースだと、もっと手数料は安くなります。
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おはようございます。FX大好きママしましまです。

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今日は、じりじりと史上最安値を更新し続け下げ止まる気配のないドル円、今週もまだ上昇できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC・RBA・ECB政策金利発表、米雇用統計、G20首脳会議等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想58.0に対し結果60.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、メルクの好決算や指標結果を好感するも様子見ムード漂う相場となり、終値前日比+22.56ドルの12231.11ドルで引けました。


来週の相場は、政策金利関連でFOMC政策発表、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計をはじめとする注目度の高い指標が数多く発表され、3・4日にはG20首脳会議開催と、注目材料が目白押しの週となっています。
4日の米雇用統計では、10月非農業部門雇用者数が+10.0万人、民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りの結果、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果が発表され、リスク選好の動きとなりました。今回も予想を上回る、またはほぼ予想通りとなり、リスク回避の動きとなるのを避けることができるでしょうか。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にFOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見、3日にECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
個人的には今週の政策金利関連では、1日のRBA政策金利発表にもっとも興味があります。現在、政策金利は0.25%利下げするとの予想がやや優勢となっているようですが、そこまで豪州経済を巡る環境が変わったとも思えず、今回も様子をみて据え置きの可能性も十分あると思います。
もちろん2日のFOMC政策発表、3日のECB政策金利発表も注目度が高く、FOMC政策発表ではQE3示唆があるのか等、今回はそう目新しいことはなさそうだと思いながらも注意しておきたいです。

来週の主な経済指標等は、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数、2日に豪・ 9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日に加・10月失業率/10月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、来週は3・4日にG20首脳会議が開催されます。

昨日は、前日が大相場だったことと、来週にビッグイベントを多数控えていることもあり、全体的に様子見ムードの強い相場となりました。
来週は、欧州債務問題がまだ問題山積みとはいえ一旦は落ち着きを見せたことで、米国の方へ焦点が移るのか、流れとしては基本的には27日以降のリスク選好型の流れが継続となるでしょうか。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、前期比年率+2.5%と予想通りの結果に、米・新規失業保険申請件数は市場予想40.1万件に対し結果40.2万件と予想よりやや弱い結果に、米・9月中古住宅販売保留は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-4.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題解決への対応策が好感され大幅続伸し、終値前日比+339.51ドルの12208.55ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・9月個人所得/個人消費支出、米・8月PCEコア・デフレーター、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は58.0となっています。

昨日は、EU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で銀行と合意したことなど欧州債務問題解決へ1歩前進したことを好感、市場は大きくリスク選好のドル売りへと傾きました。
ユーロドルは欧州時間には1.40ドル台の大台へ乗せ、NY時間もリスク選好の流れに乗り急伸、NY午後には1.4247ドルの高値を付けました。オセアニア通貨も堅調に推移し、オージードルは1.04ドル付近から大幅上昇し1.0752ドルの高値をつけ、NZD/USDも200ポイント超の上昇となりました。このドル売りの流れを受け、クロス円もユーロ円が108.13円、オージー円が81.61円の高値をつけるなど大幅上昇しました。
ドル円はドル売りの流れから昨日も冴えない動きで、NY時間に75.66円まで史上最安値を更新し3日連続史上最安値更新という事態に、ポンドはユーロポンドの上昇が響き、対米ドル、対円ともユーロやオージーのような上昇とはなりませんでした。

今日は、昨日大幅にリスク選好の方向に動いた反動からドル高、円高の方向へ動いていますが、そう大きな流れとはなっていません。
ここからは、昨日からのリスク選好の流れは継続となり、まだドル売りが進みユーロドルはもうひとのびとなるのか、そして76円台へ戻していけないドル円はまた今日も最安値を更新する更に買われる展開となるのか注目、ユーロドルは1.4ドル台へ上昇していくのか、また、ドル円は今日もじり下げし史上最安値を更新するのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円で上値抑えられる動きのドル円、再び1.42ドル台へ乗せていけるかのユーロドル、なかなか上昇してけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月耐久財受注は,市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-0.8%と予想より強い結果に、除輸送用機器も市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+1.7%と強い結果となりました。また、米・9月新築住宅販売件数も、市場予想30.0万件に対し結果31.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題解決への期待感から大幅反発し、終値前日比+162.42ドルの11869.04ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月中古住宅販売保留、独・10月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
米・第3四半期GDP・速報値は前期比年率+2.5%、米・新規失業保険申請件数は40.1万件、米・9月中古住宅販売保留は前月比+0.3%の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はドル円がまた75.71円まで史上最安値を更新もそれ以上の下げとはならず76円付近へ戻す動き、ユーロは強弱材料から乱高下し、ユーロドルはNY時間に1.3974ドルまで上昇した後、1.38ドル割れまで下落するも再び反発し1.39ドル台前半まで戻しました。
今日はRBNZ政策発表の声明で将来の利上げが示唆されたことからNZDは上昇、EU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で合意との報道からユーロドルは1.3994ドルまで上昇するなどリスク選好型の動きとなっています。また、先ほどの日銀政策金利発表では、資産買い入れ等基金を50兆円から55兆円に拡大との追加緩和策が発表されましたが、材料出尽くし感からドル円は76.20円台へ上昇後76円割れまで下落しました。
ここからは、ユーロが更に買われる展開となるのか注目、ユーロドルは1.4ドル台へ上昇していくのか、また、ドル円は今日もじわりと史上最安値を更新するのか、ここからもドルが弱い動きとなるのか慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、またも最安値更新となるのかのドル円、1.4ドル台へと上昇できるかのユーロドル、122円をなかなか超えられないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者信頼感指数は、市場予想46.0に対し結果39.8と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、10月消費者信頼感指数の弱い結果や、EU財務相会合がキャンセルされたことなどから欧州債務問題解決への期待が後退したことで大幅反落し、終値前日比-207.00ドルの11706.62ドルで引けました。

今日はまずEU首脳会議に注目です。欧州債務問題解決へ向けEFSF規模拡大やギリシャ債務問題の具体的な策は示されないのではとの懸念が広がっていますが、どのような合意がなされるのか注目です。
今日の主な経済指標等は、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・9月耐久財受注は市場予想前月比-1.0%(除輸送用機器は前月比+0.4%)、米・9月新築住宅販売件数は30.0万件の市場予想となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、EU財務相会合がキャンセルされたことやEU首脳会議で欧州債務問題解決への具体策が示されないのではとの懸念が広がったことで、欧州債務問題解決への期待が後退し、NYダウは200ドルを超える下落となるなどリスク回避の動き優勢なりました。
ドル円は、NY時間に10月消費者信頼感指数の弱い結果等から75.73円まで史上最安値を更新、その後は徐々に下値を切り上げ76円付近へ反発しましたが、下げ止まりの動きは見られず現在も再度の最安値更新が懸念される動きとなっています。

今日はEU首脳会議を控え様子見ムードとなっていますが、ここからユーロドルは1.39ドル付近を維持できるか、ドル円は76円では粘れるか等、今日もドルが弱い動きとなるのか見ていきたいです。また、引き続き相場の急変動には十分に注意しておきたいです
では、今日も頑張りましょう!


今日は、弱いながらも76円付近を維持できるかのドル円、1.39ドル台守り底堅さ維持できるかのユーロドル、122円をなかなか超えられないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、キャタピラーの好決算や欧州債務問題解決への期待等から大幅上昇し、終値前日比+104.83ドルの11913.62ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きが予想されています。
今日の主な経済指標等は、加・8月小売売上高、米・10月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州債務問題解決への期待やキャタピラーの好決算、米追加緩和観測等を受けNYダウは大幅続伸、商品相場も堅調な流れとなり、為替市場もリスク選好のドル売りの動きが進みました。
ユーロドルは1.3956ドルまで上昇、ポンドドルは9月8日以来の1.6ドル台を回復、また、商品相場が堅調だったことからオージーは対米ドルで一時1.05ドルの高値を付けるなど強い動きとなりました。
ドル円は、ドル売りの動きが進んだことで一時76円を割り込む動きもありましたが、そこでは反発し76円台前半へ戻しました。

今日は各通貨ともそれほど目立った動きはありませんが、ここからユーロドルは1.39ドル付近を維持しながら1.4ドルを目指す動きとなるのか、ドル円は76円では粘れるか等、ドル売りの動きは今日も続くのか、引き続き急変動を警戒しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円を維持できるかのドル円、1.40ドルまで上昇なるかのユーロドル、122円台へ乗せることができるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、23日のEU首脳会議で議題の多くは26日に先送りされたことからユーロドルは1.3848ドルと下窓を開けオープン、他のストレートもドル高スタートでしたが、安住財務相の円高牽制発言を受け円安方向へと動き、その後も株価の堅調推移等を受けユーロドルは一時1.39ドル台を回復し、クロス円も堅調な動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、26日のEU首脳会議で欧州債務問題解決へ向け前進となるかに注目、また、27日の米・第3四半期GDP・速報値にも注目したいです。

今週の政策金利関連は、25日にBOC政策金利発表、27日にRBNZ政策発表、日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置き予想となっています。
今週の主な経済指標等は、24日に豪・第3四半期生産者物価指数、25日にNZ・第3四半期消費者物価指数、加・8月小売売上高、米・10月消費者信頼感指数、26日に豪・第3四半期消費者物価指数、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、27日に米・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月中古住宅販売保留、独・10月消費者物価指数・速報値、28日に米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

今週は26日にEU首脳会議が開催されます。
また、今週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はEU首脳会議で欧州債務問題解決に対し1歩前進するような対応策がとられるかに注目、この決定からの相場の急変動には十分注意しておきたいです。また、ドル円の市場最安値更新の動きは一時的なものなのかどうか、介入警戒もあり円高には振れにくいと思いますが、史上最安値更新の動きも引き続き警戒しておきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、先週末史上最安値を更新したドル円、1.39ドルをしっかり越えてこれるかのユーロドル、122円台へ乗せることができるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
キャッシュバックキャンペーンもあるお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!


今日は、先週末75.78円を付け史上最安値を更新したドル円、EU首脳会議等で今週も荒れそうなユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議に注目、欧州債務問題解決に向け1歩前進となるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、EU首脳会議への期待やマクドナルド等の好決算を受け大幅続伸し、終値前日比+267.01ドルの11808.79ドルで引けました。

来週の相場は、まず23・26日のEU首脳会議で欧州債務問題についてどのような解決策がとられるかに注目、果たして今回の会談で解決に向け1歩前進となるでしょうか。

来週の政策金利関連は、25日にBOC政策金利発表、27日にRBNZ政策発表、日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置き予想となっています。
来週の主な経済指標等は、24日に豪・第3四半期生産者物価指数、25日にNZ・第3四半期消費者物価指数、加・8月小売売上高、米・10月消費者信頼感指数、26日に豪・第3四半期消費者物価指数、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、27日に米・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月中古住宅販売保留、独・10月消費者物価指数・速報値、28日に米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

来週は明日23日に続き、26日にもEU首脳会議が開催されます。
また、来週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、NYダウがEU首脳会議への期待から終値前日比+267.01ドルとなる大幅上昇、商品相場も堅調な流れとなり、為替市場もリスク選好的なドル売り相場となりました。
ドル円はNY序盤に投機的な動きもあり急激に円高が進み、76円を下抜け75.78円まで史上最安値を更新しましたが、その後はすぐ76円台前半へ反発し76円台前半で推移し76.27円で引けました。
クロス円は、ドル円の史上最安値更新の動きで急落する場面もありましたが、ドルストレートでのドル売りの動きが支えとなり底堅く推移し、終値はユーロ円105.99円、ポンド円121.65円、オージー円は79.15円と安値圏から回復して引けました。

来週はEU首脳会議で欧州債務問題に対しどのような対応策がとられるかに注目、この決定からの相場の急変動には十分注意しておきたいです。また、ドル円の市場最安値更新の動きは一時的なものなのかどうか、こちらの動きにも注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.0万件に対し通りの結果40.3万件と弱い結果に、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-9.6に対し結果8.7と市場予想より強い結果に、米・9月中古住宅販売件数は491.0万件市場予想どおりの結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題を巡る報道に上下する展開で、終値前日比+37.16ドルの11541.78ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日はブリュッセルでEU財務相会合が開催されます。

昨日は、東京時間はリスク回避の流れが継続、欧州序盤には欧州株の下落や欧州債務問題への懸念の動きからユーロドルが1.3673ドルまで下落するなどリスク回避の動きが進みましたが、ギリシャの次回融資は間違いないとされたことやEFSFに関するガイドラインの草案等を受けリスク回避の巻き戻しの動きに、NY時間には「独政府がEUサミット延期を排除しない」「EU首脳会議ではEFSF拡充に関する決定ない見通し」等の報道でまたリスク回避の動きが進みましたが、その後「首脳会議を延期する計画はない」「EFSFの1.3兆ドルへの拡大を検討」等の報道からまたリスク回避の巻き戻しの動きとなりました。

今日は、今のところ大きな動きはなく様子見ムードですが、。今日も今の相場一番の注目材料である欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒、不安定な流れの中柔軟に相場の動きを見ていきたいです。
23日はEU首脳会議が開催されますし、ポジションの持ち越しはなるべく避ける方がよいと思います。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台後半で小動き続くドル円、1.37ドル台は維持できるかのユーロドル、121円を挟んでの動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者物価指数は、前月比+0.3%と市場予想通りの結果に、米・9月住宅着工件数は市場予想59.0万件に対し結果65.8万件と市場予想より強い結果に、9月建設許可件数は市場予想61.0万件に対し結果59.4万件と市場予想より弱い結果となりました。
NYダウは、モルガンスタンレーの好決算や9月住宅着工件数の強い結果から序盤は前日比プラスで推移、しかしアップルの冴えない決算や欧州債務問題への懸念、ベージュブックの経済見通しの不透明さ等を受け反落し、終値前日比-72.43ドルの11504.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、米・9月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は-9.6、米・9月中古住宅販売件数は491万件、米・9月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想となっています。

昨日は、NY時間まではサルコジ仏大統領とメルケル独首相が電話会談を本日行う等の欧州債務問題解決を期待させる報道や株価の堅調な推移を受けドル売り・円売りのリスク選好の動きが進みました。NY時間も序盤はモルガンスタンレーの好決算や9月住宅着工件数の強い結果を受け欧州までの流れを引き継ぐも、それ以降はEFSF規模拡大への動きが難航していることなどから欧州債務問題解決への懸念の高まりや、ベージュブックで経済見通しの不透明さが公表されNYダウが下落したことを受け、リスク回避の円買い・ドル買いの流れと変化しました。

今日も現在までリスク回避の方向へと動いておりユーロドルは一時1.3706ドルまで下落、他のドルストレートもドルが強い流れとなり、クロス円は下落しています。
今日も今の相場の中心の欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、米・9月景気先行指数と米経済指標も多数発表されるのでその結果も注目しながら、不安定な流れの中柔軟に相場の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台後半で小動き続くドル円、1.37ドル台は維持できるかのユーロドル、121円を挟んでの動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月生産者物価指数は,市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果に、米・8月対米証券投資は市場予想結果200億ドルの流出に対し、結果579億ドルの流入となりました。
NYダウは、ドイツとフランスがEFSFの規模を2兆ユーロへ拡大させることで合意したとの報道から大幅反発し、終値前日比+180.05ドルの11577.05ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・9月消費者物価指数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・9月消費者物価指数は前月比+0.3%、米・9月住宅着工件数は59.0万件、9月建設許可件数は61.0万件の市場予想となっています。
また、今日はバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレーなど米主要企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動に注意しておきたいです。

昨日は、フランスの格下げの噂や中国GDPが市場予想より弱かったこと、独・10月ZEW景況感調査が弱い結果となったことや、ゴールドマン・サックスの決算が予想を下回ったことなどからNY時間までリスク回避の流れが主流でしたが、NYダウが前日比プラス圏を回復すると為替市場も反転、NY午後にはドイツとフランスがEFSFの規模を2兆ユーロへ拡大させることで合意したとの報道を受けリスク選好の流れが急速に進み、NYダウは前日比+180ドルの上昇となり、為替市場もユーロドルが一時1.38ドル台回復、クロス円も大幅上昇しました。

今日はアップルの決算を受けNYダウ先物が軟調な推移となり為替市場もリスク回避の方向に動きましたが、再びじりじりと反発し現在ユーロドルは昨日の高値に迫る1.3811ドルまで回復、クロス円もユーロ円が105.93円、ポンド円が120.78円、オージー円が79.04円まで上昇しています。
今日も引き続き欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒、米主要企業決算発表やBOE議事録、ベージュブック、米指標に注意し、ユーロが堅調な動きを続けることができるかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、また76円台後半で小動きのドル円、17日の高値1.3914ドルを目指す動きとなるかのユーロドル、弱い動きとなったポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米10月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-4.00に対し結果-8.48と予想より弱い結果に、米9月鉱工業生産は予想通りの結果となりました。
NYダウは、ショイブレ独財務相の欧州債務問題に対する慎重な発言により欧州債務問題解決への期待が後退したことから大幅安となり、終値前日比-247.49ドルの11397.00ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月生産者物価指数、米・8月対米証券投資などの発表が予定されています。米・9月生産者物価指数は市場予想前月比+0.2%となっています。

今日は、バーナンキFRB議長講演が予定されています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ・ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、インテル、ヤフー、アップルなど米主要企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動に注意しておきたいです。

昨日は、ショイブレ独財務相が、23日のEU首脳会議で欧州債務問題に対する最終的な解決策は打ち出されない等の見解を示したことで欧州債務問題解決への期待が大きく後退したことや、このことを受けたNYダウの大幅下落から為替市場もリスク回避の円買い・ドル買いの流れが強まり、ドル円は76.60円、ユーロドルは1.3724ドルまで下落し、クロス円は軒並み大幅下落となりました。

今日は中国GDPが市場予想より弱く、発表後はややリスク回避の流れとなりまる場面もありましたが、全体的に大きな流れは出ず、リスク回避の巻き戻し的な緩やかな反発の動きとなっています。
今日も米主要企業決算発表やバーナンキFRB議長講演、英・9月消費者物価指数などの指標発表に注意、また引き続き欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、1.38ドル台へ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ややドル高方向に進むもはっきりした流れは出ていません。
ドル円は77円台維持で現在77.20円台で推移、ユーロドルは弱い動きとなり1.3830ドル付近まで下落、ドルストレートのドル買いからクロス円も弱含んでいます。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、まず相次いで発表される米主要企業決算を受けての株価の動きに注目、そして根強い欧州債務問題への懸念は続きながらも、その対応への楽観的な見方からユーロの上昇は続くのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、17日に米・10月NY連銀製造業景気指数、米・9月鉱工業生産、18日に英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月生産者物価指数、米・8月対米証券投資、19日に米・9月消費者物価指数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、ベージュブック公表、20日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、21日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週は23日(日)にEU首脳会議が開催されます。
また、今週は17日にシティ・グループ、ウェルズ・ファーゴ、18日にバンク・オブ・アメリカ・ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、インテル、ヤフー、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、20日にマイクロソフト、21日にGEなどの第3四半期決算発表が予定されています。

今週は米主要企業決算の発表が本格化しますが、決算発表を受けダウが強い動きとなってくれば為替もまたリスク選好の方向へ進みそうです。しかしその逆もとなれば、今週の上昇の流れが一変する可能性もあります。
また、今週も引き続き欧州債務危機関連の報道からの急変動は警戒しておきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!

今日は、77円台を維持できるかのドル円、1.38ドル台へ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
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チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
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今日は、今週は77.50円をしっかりと上抜けることができるかのドル円、今週まだ上昇継続するか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米主要企業の第3四半期決算に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月小売売上高は、市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果に(除自動車も予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.6%と強い結果)、一方、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想60.2に対し結果57.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米9月小売売上高の好結果やグーグルの好決算、欧州債務危機解決への期待から大幅上昇し、前日比+166.36ドルの11644.49ドルで引けました。

来週の相場は、まず相次いで発表される米主要企業決算を受けての株価の動きに注目、そして根強い欧州債務問題への懸念は続きながらも、その対応への楽観的な見方からユーロは来週も反発の流れとなるかを見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、17日に米・10月NY連銀製造業景気指数、米・9月鉱工業生産、18日に英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月生産者物価指数、米・8月対米証券投資、19日に米・9月消費者物価指数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、ベージュブック公表、20日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、21日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数などの発表が予定されています。

また、来週は17日にシティ・グループ、ウェルズ・ファーゴ、18日にバンク・オブ・アメリカ・ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、インテル、ヤフー、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、20日にマイクロソフト、21日にGEなどの第3四半期決算発表が予定されています。

昨日は、米9月小売売上高の好結果やイタリアのベルルスコーニ首相が信任されたこと、NYダウの大幅上昇などを受けリスク選好の流れとなり、ドル円は77.44円、ユーロドルは1.3893ドルまで上昇、クロス円もユーロ円が107.44円、ポンド円が122.60円の高値を付け、オージー円は79.91円と80円目前に迫るまで上昇するなど大変堅調な流れでした。

来週は米主要企業決算が本格化しますが、決算発表を受けダウが強い動きとなってくれば為替もまたリスク選好の方向へ進みそうです。しかしその逆もとなれば、今週の上昇の流れが一変する可能性もあります。
また、来週も引き続き欧州債務危機関連の報道からの急変動は警戒しておきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果40.4万件と予想よりやや強い結果となりました。
NYダウは、終値前日比-40.72ドルの11478.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月小売売上高、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・9月小売売上高は市場予想前月比+0.7%(除自動車は+0.3%)、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想60.2となっています。
また、今日はパリでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

昨日は、中国の貿易統計で貿易黒字が減少するなど弱い結果になったことで世界的な景気減速が懸念されたことや、JPモルガンの決算が冴えないものとなったこと、ECB月報を受けてのユーロの下落等からリスク回避的な動きとなりドルと円が買われました。

今日は、今のところややドル高方向への動きとなっていますが、明確な方向は出ていません。
ここからもじりじりと一昨日の上昇の調整の動きが続くのか、今日もユーロが底堅さを維持できるかどうかなどに気を配りながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、また76円台へ下落のドル円、1.37ドル付近を維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務懸念の後退から大幅上昇し、終値前日比+102.55ドルの11518.85ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月商品貿易収支、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は40.5万件となっています。
今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。また、今日はJPモルガン・チェースの決算発表も予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、スロバキア議会でEFSF機能拡充案が可決される可能性が高まったことなどから欧州債務懸念が後退し、リスク選好の円売り・ドル売りの動きが急激に進みました。ドル円は一時77.48円の高値を付け、ユーロドルは1.3833ドルまで大幅上昇、クロス円もユーロ円が107.04円、ポンド円が122.36円、オージー円が78.97円まで上昇するなど非常に強い動きとなりました。

今日は豪雇用統計の好結果を受けオージーが一時大幅上昇するも、中国貿易統計が予想を下回る結果だったため失速、全体的にじりじりと反落する動きとなっています。
ここからもじりじりと昨日の上昇分を削る動きが続くのか、反発し昨日からのリスク選好の流れを継続させるのか、引き続きユーロの動きに特に気を配りながら慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、今日も1.38ドル台へ上昇できるかユーロドル、昨日は一時122円台まで上昇のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅安となり、終値前日比-16.88ドルの11416.30ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・9月失業率/9月失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

明日13日9:30には、豪雇用統計の発表が予定されています。9月新規雇用者数は前月比+10,000人、9月失業率は5.3%の市場予想となっています。予想外の結果が出れば大きく動く可能性があり、注意しておきたいです。

昨日は、EFSF拡充案のスロバキア議会での採決を控え様子見ムードが主体の相場でした。結局EFSF拡充案は否決されましたが、今週中にまた投票が行われるため為替への影響は限定的でした。
ユーロドルはNY時間序盤までじりじり下落し一時1.3566まで下落も、そこからは反発し1.3683ドルまで上昇する動きに、ドル円は値幅が15銭ほどの、まさに膠着といった動きのないない展開でした。

今日はユーロがやや弱い動きとなりクロス円も軟調な流れとなっていましたが、現在は少々戻す動きとなっています。現在は方向見えづらい動きですが、欧州時間から動きが出てくるか、特にユーロの動きに気を配りながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、膠着続くドル円、1.36ドル台を維持できるかのユーロドル、120円台へ乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、独仏首脳会談の内容を受け欧州債務問題解決への期待感から大幅高となり、終値前日比+330.06ドルの11433.18ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月鉱工業生産などの発表が予定されています。
(今日11日に予定されていたFOMC議事録公表は明日12日に変更されています。)
また、今週は今日11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、日米の市場が休場で薄商いの中、NYダウは欧州債務問題への懸念後退から前日比330ドル高、為替も株価の大幅上昇を受けリスク選好のドル売り・円売りが進みました。
独仏首脳会談では欧州の銀行の資本増強の方針で一致し欧州債務危機への解決策を10月末までに打ち出す見解を示したことから欧州債務危機解決への期待感が高まり、また、デクシアの一部国有化やギリシャ問題解決への期待のありユーロは大幅上昇しユーロドルは一時1.3697ドルの高値をつけました。株価も大幅上昇しリスク選好の動きが進み、ドルストレートではドル売りが進み、クロス円は大幅に上昇しました。

今日は今のところ昨日のリスク選好の流れは一服していますが、ここからまだリスク選好の流れが続いていくか、今日も欧州債務危機関連の報道からの急変動等を警戒しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、動く気配のないドル円、昨日は大幅上昇も今日は1.36ドル台前半へと反落のユーロドル、120円台へ乗せていけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ダウ先物が100ドル超の上昇となっていることもありリスク選好型の流れで、ユーロドルが1.34ドル台中盤へと回復、クロス円もユーロ円が103.32円、ポンド円が119.76円、オージー円が75.54円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、結局米雇用統計でも動かなかったドル円は今週も膠着したままなのか、そして引き続き根強い欧州債務問題への懸念から、ユーロは軟調な流れを継続させるのかどうかなど見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、11日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、11日に英・8月鉱工業生産、12日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、13日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、英・8月商品貿易収支、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日に米・9月小売売上高、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は13日にJPモルガン・チェース、14日にグーグルの決算発表が予定されています。
また、14日にパリでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
今週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は材料が少ない中引き続き株価の動きに注目、また欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近を守れるかのドル円、またも1.33ドルへ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、膠着続くドル円、下値を切り上げるも重い動きのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も根強い欧州債務問題への懸念から、ユーロは軟調推移継続か/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果、9月失業率が9.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、米雇用統計は好結果だったものの、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことを受け反落し、前日比-20.21ドルの11103.12ドルで引けました。

来週の相場は、結局米雇用統計でも動かなかったドル円は来週も膠着したままなのか、そして引き続き根強い欧州債務問題への懸念から、ユーロは軟調な流れを継続させるのかどうか、まず週明けの動きをを注視したいです。

来週の政策金利関連は、11日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、11日に英・8月鉱工業生産、12日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、13日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、英・8月商品貿易収支、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日に米・9月小売売上高、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

来週は14日にパリでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、注目の米雇用統計で9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果となったことを受けリスク選好の流れとなり、ユーロドルは一時1.3524ドルまで上昇、クロス円も上値を追う強い動きとなりました。
しかし、フィッチがイタリアとスペインを格下げを発表したことから流れは一転、リスク回避の円買い・ドル買いの動きとなりユーロドルは一時1.3360ドルまで下落し、クロス円も結局雇用統計での上げ幅をすべて失って引けました。

来週はまず週明けの動きに注目、このところほぼ毎週下に窓を開けスタートするユーロドルが来週は今週引け値とほぼ同じ位置でスタートできるでしょうか。
来週は材料が少ない中引き続き株価の動きに注目、また欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万人に対し結果40.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機への懸念が後退したことから続伸し、終値前日比+183.38ドルの11123.33ドルで引けました。

今日21:30に発表される米雇用統計ですが、9月非農業部門雇用者数が+5.5万人、民間部門雇用者数が+9.0万人、9月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りだったものの、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。
水曜の9月ADP全国雇用者数、昨日の新規失業保険申請件数も予想を上回っており、今日予想より強い結果となればリスク回避の巻き戻しを促すことができるか、また76円台で膠着しているドル円に流れが出てくるかが注目されます。
その他の今日の経済指標等は、独・8月鉱工業生産、加・9月失業率/9月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日のBOE政策金利発表では、政策金利は据え置かれたものの、資産買入規模は2000億ポンドから2750億ポンドに拡大されました。この決定を受けポンドは急落、ポンドドルは一時1.5271ドルの安値を付けました。
ECB政策金利発表では、政策金利は据え置き、1年物長期リファイナンスオペの実施やカバード債購入を決定しました。ユーロは発表直後は売られるも徐々に反発、NYダウの上昇や商品市場の堅調な流れからのリスク回避の巻き戻しの動きもあり、発表前の水準を回復、更に上昇となりました。

今日は、昨日のNYダウの上昇を受け日経平均も堅調に推移、リスク回避の巻き戻しの動きが緩やかに継続するも、今日の米雇用統計の発表を控え様子見ムードの相場となっています。
今日は米雇用統計次第の相場となりますが、雇用統計をきっかけに76円台半ば~後半で膠着状態のドル円が動きだしてくれるのかに注目、発表後の通貨間の強弱を慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台で動かないドル円、1.34ドル台へ乗せてきたユーロドル、118円台回復のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ADP全国雇用者数は、市場予想+7.3万人に対し結果+9.1万人と予想より強い結果に、米・9月ISM非製造業景況指数も市場予想52.8に対し結果53.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米指標の予想を上回る強い結果や欧州信用不安の後退、マイクロソフトがヤフー買収を検討との報道を受け続伸し、終値前日比+131.24ドルの10939.95ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
BOE政策金利発表では政策金利は据え置きが確実視されていますが、資産買入規模の拡大があるかに注目したいです。
ECB政策金利発表は、市場予想は据え置きですが一部利下げ観測も出ています。今回果たして利下げがあるかどうか、また、利下げが今回はなかったとしてもトリシェECB総裁の会見で利下げが示唆されるか注目したいです。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は41.0万人となっています。

昨日は、米・9月ADP全国雇用者数の好結果やNYダウの上昇、商品価格の上昇、欧州債務危機への懸念が後退したこと等を受け全体的にリスク回避の巻き戻しの動きとなり、オージーなど資源国通貨の反発が目立ちました。
今日は、BOE政策金利発表・ECB政策金利発表を控え動きづらい中、全体的に小動きで推移しています。
明日もビッグイベント・米雇用統計を控えており、そう一方的な動きは出にくそうですが、果たしてBOE政策金利発表・ECB政策金利発表で相場が大きく動くような決定がされるのか、発表後の動きに注目です。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台での推移続くドル円、反発するも1.33ドル台後半が重いユーロドル、今日も118円台維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、リスク回避の動きから一時前日比-250ドルまで下落する場面もありましたが、EU財務相らが協調して資金を必要とする一部金融機関への資本増強を検討しているとのFT紙報道を受け急反発し、終値前日比+153.41ドルの10808.71ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・9月ADP全国雇用者数は+7.3万人、米・9月ISM非製造業景況指数は52.8の市場予想となっています。

昨日も欧州債務危機への懸念からリスク回避の流れ続き、ユーロ円は100.74円、ポンド円は117.72円、オージー円は特に下げがきつく72.05円まで大幅に下落するなど、クロス円は弱い動きとなりました。
NYダウも終盤まで一時前日比-250ドルという軟調な流れでしたが、EU財務相らが協調して資金を必要とする一部金融機関への資本増強を検討しているとの報道を受け急反発し、終値前日比+153.41ドルの10808.71ドルと急伸して引けたため、為替相場もドルストレートでのドル売り、クロス円は急上昇とリスク回避の巻き戻しの動きが進みました。

今日はムーディーズがイタリア国債の格付けを3段階引き下げたことや日経平均がマイナス圏へ下落したことなどから、円とドルが強めの推移となっています。
昨日はNY終盤に急激にリスク回避の巻き戻しの動きとなりましたが、今日はやや反落の流れとなっています。ここからもまたリスク回避方向へ進むのかどうか、今日は9月ADP全国雇用者数や9月ISM非製造業景況指数の発表や、欧州債務問題関連の報道からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台で推移のドル円、1.33ドル付近に留まれるかのユーロドル、118円台維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ISM製造業景況指数は、市場予想50.5に対し結果51.6と予想を上回る強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャのデフォルト懸念の高まりからリスク回避の動きが加速し続落、終値前日比-258.08ドルの10655.30ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、英・9月建設業PMIなどの発表が予定されています。
また今日は、EU財務相理事会、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。
明日5日の日本時間9:30には、豪・8月小売売上高の発表が予定されています。市場予想は前月比+0.2%となっています。

昨日はまたユーロ主導のリスク回避の流れが急速に進みました。
ギリシャ政府からIMF・EUからの支援条件となっていた財政赤字削減目標を達成できないとの見通しが示されたことや、ユンケル・ユーログループ議長の「ギリシャ向け次回融資は3日に決定されない」との発言、ギリシャ首相辞任の噂などから、ユーロは急落し対米ドルで一時1.3163ドル、対円で100.74円まで下落しまたも安値更新となりました。
NYダウはリスク回避の動きが急速に進み終値前日比-258.08ドルと連日の大幅下落、為替も円買い・ドル買いのリスク回避の動きが進みクロス円は大幅に下落、オセアニア通貨の下落はきついものとなりました。

今日は先ほどRBA政策金利発表があり、政策金利は市場予想通り据え置き、声明では「世界の金融市場は非常に安定していない」「改定指標はコアインフレ上昇急速でないと示す」「世界の成長見通しで不透明さ増している」など、世界経済の見通しの暗さやインフレが落ち着いていることが示されたことでオージーは売られ、対米ドルで一時0.9456ドル、対円で一時72.48円の安値をつけました。
全体的にもリスク回避の流れで円とドルが強い状態が継続しています。
昨日はギリシャのデフォルト懸念の高まりからリスク回避の動きが進みましたが、ここからまだユーロドルの下攻めはあるのか、また76円台半ばへと下落したドル円は今日も76円台の動きとなるのか、流れは下向も急反発も十分あり得ますし、急変動には十分注意し取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、また76円台へ下落のドル円、急落・1.32ドル割れのユーロドル、118円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ユーロドルがまた1.3349ドルと下窓を開けてのスタートとなり、現在も窓埋めできずじりじり1.33ドルへ近づく動きとなっています。株価の下落からのリスク回避の流れも強まり円とドルが買われ、クロス円は大幅に下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、3日のユーロ圏財務相会合、6日のECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、そして週末7日の米雇用統計に注目、そして引き続き欧州債務問題への懸念からユーロは軟調な流れを継続させるのかどうかを注視したいです。
注目されている7日の米雇用統計ですが、9月非農業部門雇用者数が+5.0万人、民間部門雇用者数が+8.9万人、9月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りだったものの、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。今回はそこまで弱くはならないと予想されており、予想より強い結果となればリスク回避の巻き戻しを促すことができるかが注目されます。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、7日に日銀政策金利発表が予定されています。
6日のECB政策金利発表は、市場予想は据え置きですが一部利下げ観測も出ています。今回果たして利下げがあるかどうか、また、利下げが今回はなかったとしてもトリシェECB総裁の会見で利下げが示唆されるか注目したいです。

今週の主な経済指標等は、3日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、4日に豪・8月貿易収支、5日に豪・8月小売売上高、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、6日に米・新規失業保険申請件数、7日に独・8月鉱工業生産、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、今週は3日にユーロ圏財務相会合、4日にEU財務相理事会、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

今週は週末の米雇用統計をはじめ、日銀短観、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ユーロ圏財務相会合等、注目材料が非常に多い週となっています。これら多くの材料に注目しつつも、引き続き欧州債務危機関連関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
なかなか株価が下げ止まりを見せませんが、市場が落ち着きを取り戻してくるかは株価の影響も大きく、引き続き株価の下げ止まりを見せる動きとなってくれるか、その動向を注視していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!

今日は、77円付近を守れるかのドル円、またも1.33ドルへ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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