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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+1.2%に対し結果前期比年率+1.3%、米・新規失業保険申請件数は市場予想42.0万件に対し結果39.1万件、米・8月中古住宅販売保留は市場予想前月比-2.0%に対し結果前月比-1.2%と、いずれも予想を上回る強い結果となりました。
NYダウは、相次ぐ強い指標結果や独連邦議会がEFSF拡充案を可決したことなどから反発し、終値前日比+143.08ドルの11153.98ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・9月シカゴ購買部協会景気指数は55.0、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は57.8の市場予想となっています。

昨日は、東京時間から欧州時間はリスク回避の巻き戻しの動きが優勢で、ドルストレートやクロス円は堅調に推移しました。NY時間は、米GDPや米新規失業保険申請件数、米8月中古住宅販売保留が市場予想を上回ったことや独連邦議会がEFSF拡充案を可決したことなどからNYダウが一時前日比260ドル高と大幅に反発、ドル円も一時77.02円、ユーロ円が104.92円、ポンド円が120.83円まで上昇するなどリスク選好の流れとなるも、その後は「10月3日のユーロ圏財務相会合でEFSFのレバレッジに関して決定はないだろう」との報道やNYダウの急落からリスク回避の流れにシフトしドルストレートやクロス円はまた軟調な展開となりました。
また、昨日はフィッチがNZ格付けを「AA」に引き下げ、NZDは軟調な流れとなりました。

今日もダウ先物やアジア株が軟調に推移していることもありリスク回避の流れが継続しドル円は76.50円台へ下落、クロス円も軟調でユーロドルは103.60円付近、ポンド円が119.30円付近まで下落しています。
今日これからも円やドルが強い動きとなるのか、リスク回避の流れ続いたとしても今週のレンジ内での推移となるかなど、今日も急変動に注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台で落ち着いているドル円、1.36ドル台後半で上値抑えられるユーロドル、120円台へ乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は,市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、世界経済失速への懸念、商品相場下落によりコモディティ関連株が下落したことから大幅に反落し、終値前日比-179.79ドルの11010.90ドルで引けました。

今日は独連邦議会のEFSF拡充案の採決が予定されています。可決がほぼ確実とされていますが、一応採決を受けての急変動に注意はしておきたいです。
今日の主な経済指標等は、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・第2四半期GDP・確報値は前期比年率+1.2%、米・新規失業保険申請件数は42.0万件、米・8月中古住宅販売保留は前月比-2.0%の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間バローゾ欧州委員長の「EUはユーロ共同債の選択肢を数週間以内に提示」等の発言などで欧州債務問題への懸念が後退しユーロが買われましたが、NY時間には世界経済失速への懸念、商品相場下落、NYダウの急落を受けリスク回避の円買い・ドル買いが優勢となり、ユーロやオージーなど資源国通貨が弱い動きとなりました。

今日もリスク回避の流れが継続していましたが、徐々に反発の動きとなりドルストレートではユーロドルが1.36ドル台へ乗せるなどドル売り方向へ、クロス円も反発しています。
今のところドル円は76.50円付近、ユーロドルは1.3620ドル付近ですが、ここからもドル円は小動きのまま、ユーロドルは1.36ドル台を維持できるのかなど見ながら、今日も急変動に注意し流れ読みづらい中慎重な取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円半ばで動きのないドル円、1.36ドル台前半まで反発のユーロドル、119円台で推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者信頼感指数は、市場予想46.0に対し結果45.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州金融安定ファシリティーの規模拡大を検討との報道を好感し300ドルを越える上昇となるも、ギリシャ救済について各国意見に相違があることなどの懸念材料から失速し、終値前日比+146.83ドルの11190.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月耐久財受注、独・9月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。米・8月耐久財受注は市場予想前月比-0.2%(除輸送用機器:前月比-0.2%)となっています。
また、今週は今日28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間からアジア株が堅調に推移し、欧州株やNYダウも欧州当局がEFSFの規模拡大を検討している等の報道を受け欧州債務危機への懸念が和らぎ大幅続伸、為替もリスク選好的な流れとなり、ドルストレートでドル売りが進み、クロス円は堅調に推移しました。
ユーロはEFSFの規模拡大への期待感から上昇し、ユーロドルは一時1.3668ドルの高値を付け、ユーロ円も一時104.95円と105円に迫る上昇となりました。

今日は、実需の売りや株価が軟調な動きとなってきていることでドル円、クロス円とも軟調な流れとなっています。今のところドル円は76.50円、ユーロドルは1.3550ドル付近で下げ止まっていますが、ここからも株価の動向等注意しながら、ドル円・ユーロドルともに反発しリスクオンの動きを継続できるかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台をなかなか抜けられないドル円、1.36ドル台維持出来ずのユーロドル、昨日は120円台乗せもあったポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月新築住宅販売件数は、市場予想29.3万件に対し結果29.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ECBが利下げを実施するとの観測を受けた欧州株の上昇や、欧州当局が欧州金融安定ファシリティーのレバレッジ活用を検討との報道等を受け欧州債務危機への懸念が後退したことから大幅続伸、終値前日比+272.38ドルの11043.86ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・9月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・9月消費者信頼感指数は市場予想46.0となっています。
また、今週は今日27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間はリスク回避の動きが大幅に進み、東京午後にユーロドルが一時1.3362ドルの安値を付け、クロス円もユーロ円が101.92円、オージー円が73.38円まで下落するなど軒並み急落しました。その後はダウ先物の上昇から反発するも、噂や要人発言等で乱高下し、結局NY終盤はダウの大幅上昇からリスク回避の巻き戻しの動きとなりました。

今日もアジア株の堅調な動きを受けリスク回避巻き戻しの動きが続いているものの、現在はそう勢いもなく動きがはっきりしない展開となっています。ここからも株価の動向等注意しながら、まずユーロドルは1.35ドル台半ばを越えることができるのかどうか注目しつつ取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76.50円を越えられないドル円、1.35ドル台半ばを越えられるかのユーロドル、反発続くポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、オープン時は先週末の流れをつぎリスク回避の巻き戻しの動きとなっていましたが、日経平均が8400円を割りむ軟調な動きとなるなど徐々にリスク回避の動きへ変化し、商品市場は軒並み暴落、為替もユーロドルが大幅下落し一時1.34ドルを割り込み、クロス円も軒並み大幅下落するなどリスク回避の円買い・ドル買いの相場となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、先週大幅に進んだリスク回避の動きがまだ続いていくのかに注目、そしてもしこれ以上円高が進めば日銀の介入があるか、介入が十分に考えられるレベルだけに可能性は低くないと考えておきたいです。

今週の主な経済指標等は、26日にNZ・8月貿易収支、独・9月IFO景況指数、米・8月新築住宅販売件数、27日に米・9月消費者信頼感指数、28日に米・8月耐久財受注、29日に米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売保留、30日に欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週は、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことや、欧州債務危機に対する対応が進まないことで市場心理が悪化しリスク回避の動きが大幅に進みましたが、今週もこのままリスク回避の動きとなり円買い・ドル買いが進むのか、引き続き欧州債務危機関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
また、いつ市場が落ち着きを取り戻してくるかはまず株価の下げ止まりを確認しながら、反発の兆しが出るかも模索していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、76円台半ばをなんとか守れるかのドル円、またも1.34ドル付近へ下落のユーロドル、118円付近を守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、先週軟調に推移するも週末やや回復のドル円、今の水準で粘れるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「リスク回避の流れ・クロス円の下落はまだ続くのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは買い戻しの動きから小幅反発し、前日比+37.65ドルの11771.48ドルで引けました。

来週の相場は、今週大幅に進んだリスク回避の動きがまだ続いていくのかに注目、そしてもしこれ以上円高が進めば日銀の介入があるか、介入が十分に考えられるレベルだけに可能性は低くないと考えておきたいです。

来週の主な経済指標等は、26日にNZ・8月貿易収支、独・9月IFO景況指数、米・8月新築住宅販売件数、27日に米・9月消費者信頼感指数、28日に米・8月耐久財受注、29日に米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売保留、30日に欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、神経質な動きをしながらもリスク回避の巻き戻しの流れとなり、ドル円、クロス円は反発しました。
今週は、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことや、欧州債務危機に対する対応が進まないことで市場心理が悪化しリスク回避の動きが大幅に進みましたが、来週もリスク回避の動きとなり円買い・ドル買いが進むのか、引き続き欧州債務危機関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
また、いつ市場が落ち着きを取り戻してくるかはまず株価の下げ止まりを確認しながら、反発の兆しが出るかも模索していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということで10年ぶりの安値をつけたユーロ円、史上最安値更新のポンド円、73円台までの下落となったオージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果42.3万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことや中国・欧州の指標が芳しくなかったことから世界経済の先行き懸念が高まり大幅続落し、終値前日比-391.01ドルの10733.83ドルで引けました。

今日は主な経済指標等は特に予定されていません。
その他の事項では、今日・明日とIMF・世界銀行年次総会が開催されます。

昨日は、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことや中国・欧州の指標が芳しくなかったことから世界経済の先行き懸念が高まり、大きくリスク回避の動きが進みました。NYダウは一時500ドル以上の下落、為替相場はリスク回避の円買い、ドル買いが大きく進み、ユーロドルは一時1.3385ドルと今年1月19日以来の安値を付け、オージードルは一時0.9691ドルまでの大幅下落、他通貨に対しても大幅にドル買いが進みました。
ドル円は76.10円まで下落の比較的小幅な動きでしたが、ドルストレートの大幅なドル買いからクロス円は急落し、一時ユーロ円は102.21円、ポンド円は116.83円、オージー円は73.87円の安値をつけました。

今日はユーロドルが急反発し1.3566ドルまで回復、クロス円も反発しています。
今日は全体的に弱い流れは変わらずも、この反発の動きが続く日となるのか、急変動には十分注意し慎重な取引をしたいところです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台前半で推移のドル円、昨日は一時1.34ドル割れしてしまったユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月中古住宅販売件数は、市場予想475万件に対し結果503万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたため大幅に下落し、終値前日比-283.82ドルの11124.84ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・7月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は市場予想42.0万件となっています。

注目を集めていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は据え置き、4000億ドル規模のツイストオペの実施が発表されました。声明文では異例の低金利を13年半ばまで維持すること、そして景気見通しを著しい下方リスクがあると厳しい認識を示しました。
FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことやQE3への言及がなかったためNYダウは前日比-300ドル近い下落となるなどリスク回避の動きが急激に進んだこと、ツイストオペ決定を受け短期債利回りが大幅上昇したことから、ドルは他通貨に対し大きく買われました。

今日もFOMC後からのドル買いの流れは継続、ユーロドルは一時1.3531ドル、ポンドドルは1.5448ドルまで下落、そしてオージードルは中国の指標が弱かったこともあり一時0.9993ドルまで下落し8月9日以来のパリティ割れとなっています。
ここからもドル・円が強いリスク回避の流れは継続するのか、ユーロドルは現在1.3540ドル台で推移していますが、更なる下落で12日以来の1.35ドル割れがあるのかなど注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半へ戻したドル円、1.35ドル台中盤へと下落のユーロドル、ついに最安値更新のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月住宅着工件数は、市場予想59.0万件に対し結果57.1万件と予想より弱い結果に、8月建設許可件数は市場予想59.0万件に対し結果62.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、終値前日比+7.65ドルの11408.66ドルと前日とほぼ変わらずで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、短期債を売り長期債を買うツイスト・オペ実施が有力視されています。
今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数、米・8月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・8月中古住宅販売件数は市場予想475万件となっています。

昨日は、東京時間はS&Pがイタリアの格付けを引き下げたことからユーロは軟調に推移していましたが、欧州時間からはギリシャがユーロ離脱の国民投票を行うことを否定したことや本邦のEFSF債購入、ECBのイタリア債購入、ユーロスイスの下限を1.2CHFから1.25CHFに変更するとの噂により反発し、比較的堅調な推移となりました。
ドルは、IMFによる主要国の経済成長見通しの引き下げを等から軟調な流れになりました。

今日はFOMCを前に、ドル円が一時76.11円と8月19日以来の安値水準まで下落後、日銀のレートチェックの噂から76.66円まで急反発するなど乱高下に、ユーロドルは1.37ドル台前半での推移となっています。
今日はFOMCを控え動きづらいですが、ドル円はここから最安値75.95円を目指すのか、ユーロドルは1.37ドル付近で底堅い動きとなるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台前半へと下落のドル円、1.37ドル付近を維持できるのかのユーロドル、120円付近のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、EU財務相会合で債務問題解決に向けの具体策が示されなかったことへの失望感から大幅下落も、ギリシャが支援継続についてIMF、EU、ECBとの合意が近いとの報道から下げ幅を縮小させ、前営業日比-108.08ドルの11401.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月ZEW景況感調査、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・8月住宅着工件数は59.0万件、8月建設許可件数も59.0万件の市場予想となっています。

昨日は、EU財務相会合で債務問題解決に向けの具体策が示されなかったことからリスク回避の動きが大きく進み、円やドルが強い流れとなりました。ユーロドルは1.3586ドルまで下落、他のストレートもドル買いが強まりましたが、ドル円では円が買われたため、クロス円はユーロ円が103.95円、ポンド円が119.46円、オージー円が77.72円を付けるなど大幅下落となりました。

今日はS&Pがイタリアの格付けを引き下げたこと等から昨日の安値水準での推移が続いています。オージーは先ほど公表されたRBA議事録で、中期的なインフレ見通しに対する警戒感、利下げ否定の内容が示されたため、発表直後は強い動きとなりました。
今日も欧州債務危機関連の報道を受けてのリスク回避の流れが続きそうな雰囲気ですが、今日もユーロドルは弱い動きで1.36ドル付近を明確に割れていくのか、ドル円は76円台半ばを維持できるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台半ばを維持できるのかのドル円、1.36ドル付近を維持できるのかのユーロドル、120円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日は、EU財務相会合で債務問題解決に向けの具体策が示されなかったことへの失望感からユーロドルは大きく下へ窓を開ける軟調なスタート、他通貨に対してもドル買いの流れとなりクロス円もユーロ円が104.98円、オージー円が78.78円をつけるなど大幅に下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず21日のFOMC政策金利発表に注目、そして引き続き欧州債務問題で揺れるユーロの動きに注意したいです。

今週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、21日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では何らかの追加緩和策をとるものと思われますが、その決定を受けてのドルの動きに注目したいです。

今週の主な経済指標等は、20日に独・9月ZEW景況感調査、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月中古住宅販売件数、22日にNZ・第2四半期GDP、加・7月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、22日にはBRICs財務相会合、23・24日にIMF・世界銀行年次総会が開催されます。

先週は週初に下げ過ぎたユーロが反発する週となりましたが、今週は大きく下窓を開けてのスタートとなっています。今週もユーロは不安定な動きが続きそうで欧州債務危機関連の報道を受けての急変動に注意しながら取引していきたいです。また、今週21日にはFOMC政策金利発表も予定されていますし、長く76円半ば~77円台半ばのレンジ内で推移しているドル円に動きが出てくるかにも少々期待したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばを越えていけるかのドル円、1.36ドル台へ戻していけないユーロドル、122円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、なかなか76円台半ば~77円台半ばのレンジから抜け出せないドル円、今週も反発となるか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・ユーロの動向等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月対米証券投資は市場予想+300億USDに対し結果+95億USD、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想57.0に対し結果57.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+75.91ドルの11509.09ドルで引けました。

来週の相場は、まずEU財務相会合明けの動きに注目、ユーロは一旦下げ止まりとなるか、また21日のFOMC政策金利発表にも注目が集まります。

来週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、21日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では何らかの追加緩和策をとるものと思われますが、その決定を受けてのドルの動きに注目したいです。

来週の主な経済指標等は、20日に独・9月ZEW景況感調査、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月中古住宅販売件数、22日にNZ・第2四半期GDP、加・7月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日は、15日の上昇の勢い続かずユーロは軟調、ユーロドルは欧州序盤に1.38ドルを割り込みました。その後は1.37ドル台後半では底堅い動きを見せ1.38ドルを挟んでの上下となり明確な動きは出ませんでした。
ドル円も76円台後半で上下30銭ほどの狭いレンジ内の推移となりました。

今週は、週初に下げ過ぎたユーロが反発する週となりましたが、来週もユーロが落ち着きを取り戻せす動きができるのかに注目、欧州債務危機関連を受けての急変動に注意しながら取引していきたいです。また、来週はFOMC政策金利発表も予定されていますし、長く76円半ば~77円台半ばのレンジ内で推移しているドル円に動きが出てくるかにも少々期待したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということで10年ぶりの安値をつけたユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%、米・8月鉱工業生産は市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。
一方、米・9月NY連銀製造業景気指数は市場予想-4.00に対し結果-8.82、米・新規失業保険申請件数は市場予想41.1万件に対し結果42.8万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-15.0に対し結果-17.5と、予想より弱い結果となりました。
NYダウは、日米欧中銀が協調して3カ月物ドル資金供給を行うとの発表を好感し大幅続伸、前日比+186.45ドルの11433.18ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・7月対米証券投資、米・ 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・7月対米証券投資は+300億USD、米・ 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は57.0の市場予想となっています。
また、今日・明日とEU財務相・中央銀行会議が予定されています。

昨日は、東京市場は全体的にリスク回避的な動きとなっていましたが、欧州時間には緩やかにユーロ買い・ドル売りへと傾き、そしてNY時間には日米欧中銀が協調して3カ月物ドル資金供給を行うとの発表から欧州の銀行への信用不安が後退し、リスク回避の巻き戻しが進みました。
協調してドル資金供給の行うとの発表を受けユーロドルは一時1.3936ドルまで上昇、他のストレートもドル売りの流れとなり、ドル円も介入警戒の動きもあり一時77.31円まで上昇したため、クロス円も堅調な流れとなりました。

今日は日経平均が一時200円近い上昇となるなど株価が堅調でドル円、クロス円とも底堅くじりじり上昇の流れとなっていますが、EU財務相・中央銀行会議を前にそう明確な動きとはなっていません。
今日はこのまま昨日からのリスク回避の巻き戻しの流れが続くでしょうか、今日も急変動に注意しながら頑張っていきましょう!


今日は、76円台後半で動き少ないドル円、1.38ドル台半ばは維持するかのユーロドル、121円台へ上昇のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月生産者物価指数は前月比±0.0%と予想通りの結果に、米・8月小売売上高は市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ・独・仏首脳の電話会談の内容などから欧州債務懸念が後退したことで大幅続伸、前日比+140.88ドルの11246.73ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
思い切った政策をとるSNBですので、今日も一応警戒はしておきたいです。

また、今日の主な経済指標等は、英・8月小売売上高指数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数 、米・9月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月鉱工業生産、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数など多くの指標発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数は前月比+0.2%、米・9月NY連銀製造業景気指数は-4.00、米・新規失業保険申請件数は41.1万件、米・8月鉱工業生産は前月比±0.0%、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は-15.0の市場予想となっています。

昨日も、欧州債務問題に揺れる相場となりユーロは材料から上下に振れる展開、またポンドやオセアニア通貨は昨日も対米ドル、対円とも軟調に推移しました。
昨日のユーロドルは東京午後にムーディーズが仏ソシエテ・ジェネラルおよびクレディ・アグリコルを格下げしたことからリスク回避の動きが広まり一時1.36ドル割れ、その後は独仏首脳がギリシャ首相と会談するとの報道や、フィッチの「スペインの5つの地域を格下げ、見通しはネガティブ」との見解を示したこと、ユーロ圏共同債の導入の検討など多くの材料から乱高下、NY午後にはギリシャ・独・仏首脳による電話会談で、ギリシャがユーロ圏に留まることが示されたことで一時1.3783ドルまで上昇しました。

今日はユーロの上昇も止まり、またリスク回避の方向へじわじわと動いており、引き続きオセアニア通貨やポンドの弱さが目立ちます。
今日は多くの米経済指標の発表が予定されていますが、注目通貨はやはりユーロとなりそうで今日も不安定な動きとなるのか、全体的にはリスク回避的な円買い、ドル買いの相場が続きそうです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、じりじり76円台半ばへ近づくドル円、1.37ドル台維持できるかのユーロドル、ついに120円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州株の反発を好感し続伸、前日比+44.73ドルの11105.85ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・7月鉱工業生産、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高などの発表が予定されています。米・8月生産者物価指数は前月比±0.0%、米・8月小売売上高は前月比+0.2%(除自動車も前月比+0.2%)の市場予想となっています。
政策金利関連では、明日早朝ににRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きが予想されています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、下落が懸念されていたユーロが比較的堅調に推移しました。ユーロドルは東京時間から欧州序盤にかけて1.37ドル越えを試すも乗せることはできず反落、噂されていた中国のイタリア国債購入への期待感が薄れたこと、ギリシャ債の急落、イタリア国債の入札が不調だったことから一時1.3557ドルまで下落し軟調な流れとなりました。しかしそこからは独仏声明への思惑等から買い戻され上昇、NY時間も株価の上昇から堅調さを維持し一時1.3738ドルまで上昇しました。

今日は日経平均やダウ先物の100ドルを越える下落によりリスク回避の動きとなり、ドル円は76.86円、クロス円もユーロ円が104.70円、ポンド円が121.10円、オージー円も78.54円まで下落しています。
今日は米・8月小売売上高等に注目、ユーロがこの水準で下げ止まれるかどうかに注目しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円割れで推移のドル円、1.36ドル付近では下げ止まれるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国の政府系ファンドがイタリア国債購入を協議とのFT紙の報道を好感し反発、前日比+68.99ドルの11061.12ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、英・7月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今週は今日10年債210億ドル、明日14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も東京時間、欧州時間はギリシャのデフォルト懸念や仏銀格下げの噂などからリスク回避の流れが継続しました。しかしNY時間は欧州当局者の発言やダウの下げ渋りからリスク回避の巻き戻しの動き、ダウの下落によるリスク回避の動き、そして中国の政府系ファンドによるイタリア国債購入観測からのリスク回避の巻き戻しの動きと変化の速い流れとなりました。
注目のユーロドルは東京午後に一時1.35ドルを割り込み1.3494ドルの安値を付け、その後NY序盤に1.3694ドルへ上昇、NY午後にダウの下落もあり1.3555ドルまで下落するも、ダウの急上昇もありNYクローズには1.36ドル台後半へ再上昇と忙しい動きでした。

今日は全体的にややドル売りに傾いていますが、今のところ明確な流れは出ていません。ここからはユーロドルが1.37ドル台へと上昇できるのか、ドル円は77円付近を守ることができるのか等見ながら、今日も急変動には注意し短めに取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、1.37ドル台へ戻していけるかのユーロドル、弱いポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

G7明けの今日は、ギリシャのデフォルト懸念などから先週からのリスク回避の流れが継続、ユーロドルが1.3590ドルと先週の終値1.3656ドルから大きく下窓を開けてオープン、オージーなど他通貨もドルに対し弱い動きとなり、その流れを受けクロス円も弱い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も先々週から下げ続けているユーロがさらに下値を目指すのか注目したいです。

今週の政策金利関連は、15日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
政策金利は双方据え置きが予想されています。
今週の主な経済指標等は、12日に豪・7月貿易収支、13日に英・8月消費者物価指数、英・7月商品貿易収支、14日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・7月鉱工業生産、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、15日に英・8月小売売上高指数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数 、米・9月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月鉱工業生産、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・7月対米証券投資、米・ 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週末のG7では欧州債務問題の解決へ向けた具体策は盛り込まれず、今週は先週のリスク回避の流れが継続し株式市場も大幅下落、為替もドルや円が強い動きとなっています。
今週もユーロが更に下値を目指す動きとなるのかに注目、ギリシャデフォルトの可能性高まる中、ギリシャをはじめとする欧州債務危機関連を受けての相場の急変動に注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばを越えていけるかのドル円、1.36ドル台へ戻していけないユーロドル、122円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、ユーロの急落もありじりじり上向きのドル円、今週更なる下落はあるのか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「シュタルクECB事理の辞任やギリシャデフォルトの噂で大荒れの週末、ユーロ急落/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標はありませんでした。
NYダウは、シュタルクECB事理の辞任やギリシャが今週末にもデフォルトするとの噂を嫌気し大幅続落、前日比-303.68ドルの10992.13ドルで引けました。


来週の相場は、まずG7明けの動きに注目、今週大幅下落したユーロが来週もさらに下値を目指すのか注目したいです。

来週の政策金利関連は、15日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
政策金利は双方据え置きが予想されています。

来週の主な経済指標等は、12日に豪・7月貿易収支、13日に英・8月消費者物価指数、英・7月商品貿易収支、14日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、欧州・7月鉱工業生産、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、15日に英・8月小売売上高指数、欧州・8月消費者物価指数、米・8月消費者物価指数 、米・9月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月鉱工業生産、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・7月対米証券投資、米・ 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、シュタルクECB事理の辞任やギリシャが今週末にもデフォルトするとの噂からユーロが急落、リスク回避の動きが大きく進みました。ギリシャはデフォルトの噂を否定し「救済受け入れの合意事項を完全に実施する決意」としましたが、ユーロは上値重く推移しました。
NYダウは終値前日比-303.68ドルと大幅下落、為替市場もリスク回避の動きとなりユーロドルは一時1.3627ドルと今年2月下旬の水準まで下落、他通貨に対してもドルは強く推移しクロス円はユーロ円105.29円の安値をつけるなど大幅下落となりました。

来週は、まずG7明け、今週末激しく動いた後のユーロが落ち着きを取り戻せるのかに注目、ギリシャをはじめとする欧州債務危機関連を受けての急変動に注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果41.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長の講演で追加緩和に対する具体策に言及がなかったことから失望売りとなり大幅反落、前日比-119.05ドルの11295.81ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加雇用統計などの発表が予定されています。加・8月失業率は7.2%、8月雇用ネット変化は+2.15万人の予想となっています。
また、今日はマルセイユでG7財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

昨日は、トリシェECB総裁が理事会後の会見で「インフレリスクは均衡、もはや上向きではない」と利上げ打ち止めを示唆、ユーロ圏の下向きのリスクの高まり、ユーロ圏の2011・12年の成長見通しの引き下げなどに言及しました。引き締めから再び緩和へと向かうことを示唆するこの弱い会見内容を受けユーロは大幅下落となりました。
また、その後のバーナンキ米FRB議長の講演で追加緩和に対する具体策には言及がなかったことからNYダウは下げ幅を拡大、金は大幅上昇、為替市場もリスク回避的な流れとなりドルが買われました。

今日はドル円が上下15銭ほどの膠着した動き、ユーロドルは1.39ドル台へと反発していますが全体的に目立った動きはありません。
今日はG7が開催ということで要人発言による乱高下に注意、ドル円は今日も77円台半ばが壁となるか、ユーロドルは1.39ドル台を維持し反発できるかなど、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台維持も77円台半ばで止められるドル円、1.39ドル台維持できるかのユーロドル、昨日は反発のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のベージュブックでは、「経済活動は一部の地域でまちまちないし低下」「株安や不透明感から短期的な見通しを引き下げ」等の内容が公表されました。
NYダウは、ドイツ連邦憲法裁判所のギリシャ支援合憲の判断等を受け欧州債務問題への懸念が後退したことから大幅反発し、前日比+275.56ドルの11414.86ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。トリシェ総裁の会見では、金融引き締めの停止、そして再び緩和へ向かうような内容が示唆されるかに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は40.5万件の市場予想となっています。
また、今日はバーナンキ米FRB議長の講演、日本時間9日8:00にオバマ米大統領の雇用・景気対策についての演説も予定されています。

昨日は、ドイツ連邦憲法裁判所がギリシャ支援は合憲との判断をしたことや、イタリア上院で緊縮財政策に過半数の同意が得られたことなどからユーロがやや持ち直す動きとなりました。NYダウが終値前日比+275.56ドルと大幅上昇したことや原油価格の上昇から、為替市場も全体的にドル売りのリスク回避の巻き戻し的な動きとなり、オセアニア通貨は堅調に推移しました。
また、6日に激しい動きを見せたスイスフランは、昨日はほとんど動きませんでした。

今日は豪雇用統計の弱い結果にオージーが売られましたが、全体的にはトリシェ総裁の会見、バーナンキ米FRB議長の講演、そしてオバマ米大統領の演説を控え様子見ムードとなっています。
今日は注目材料目白押しで乱高下には要注意、ユーロドルは弱い動きながら1.4ドル台を守り抜くのか、引き続きドル円は77円台を維持できるかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台維持のドル円、1.40ドル台半ばで推移のユーロドル、123円台半ば中心に小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ISM非製造業景況指数は、市場予想51.0に対し結果53.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務懸念の高まりや銀行株の下落から一時300ドル超の下落となるも、安値からは切り返し前日比-100.96ドルの11139.30ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。

今日の主な経済指標等は、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産などの発表、ベージュブックの公表が予定されています。
また、明日午前10:30には豪雇用統計の発表が予定されています。豪・8月新規雇用者数が+10000人、8月失業率が5.1%の市場予想となっています。

昨日は、スイス中銀の大変強い意志を持った決断に、相場は大きく動きました。
スイス中銀は、昨日ロンドン時間に、前から噂があったとおりEUR/CHFに下限目標1.2000CHFを定めること、無制限の為替介入を行うことを発表しました。なりふり構わずスイスフラン高を阻止しようという姿勢に市場は大きく反応し、EUR/CHFは発表直前の1.12CHF台中盤から一時1.2189CHFの高値をつける暴騰ぶりを見せその後も1.2CHFの下限目標を割ることなく推移、ドルスイスも0.86CHF付近まで大幅上昇となりました。
ユーロドルはスイス中銀の決定と欧州債務懸念から乱高下、東京午後から欧州時間序盤には1.40ドル台半ばまで下落していたのが、スイス中銀の決定からスイスフラン安が進みユーロが買われたことで1.4249ドルまで急上昇、しかしその後はギリシ問題など欧州債務問題への懸念が高まりNY時間に大幅下落、1.40ドルの大台を割り込む動きとなりました。

今日は日経平均は100円超の反発を見せており、為替もリスク回避の流れ後退しドル円、クロス円は堅調に推移していましたが、先ほど日銀政策金利発表で特に追加緩和へ向けての動きがなかったため、失望感から円買いの流れとなり、ドル円は77.15円付近へ下落しています。
今日も引き続きユーロに注目・ユーロドルは今日も1.4ドルを割れる弱い動きとなるのか、ドル円は77円台を維持できるかなど見ながら、今日も乱高下に十分注意し取引したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台へ上昇のドル円、昨日は1.40ドルの大台を割れてしまったユーロドル、じりじり下げ続けるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はレイバーデーのため米株式市場は休場、米経済指標の発表もありませんでした。

今日の政策金利関連は、もうすぐRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。それほど大きな動きは出ないと思いますが、追記すべきことがありましたら後ほどさせていただきます。

今日の主な経済指標等は、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ISM非製造業景況指数は51.0の市場予想となっています。

昨日は、米市場が休場で参加者も少ない中、ユーロ売り続く相場となりました。ユーロは株安によるリスク回避の流れや、ムーディーズがイタリアの格下げを行うとの噂、ギリシャ信用不安の広がりなどから大幅下落し、対米ドルで1.4060ドル、対円では108.13円まで売られました。また、ドル、円、スイスフランは昨日も強めに推移しクロス円は軟調でした。

今日も日経平均は100円超の下落、為替も今のところリスク回避の流れが続いていますが、今日もユーロの動きに要注目・ユーロドルは今日も下げ止まりを見せず1.4ドルへと近づくのか、ドル円は引き続き76円台半ばが堅いサポートとなるかなど、流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半の狭いレンジのドル円、1.40ドル台中盤まで下落のユーロドル、123円台まで下落したポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ユーロドルが1.4166ドルと先週の終値1.4205ドルから大きく下窓を開けてオープン、他通貨もドルに対し弱い動きとなり、その流れを受けクロス円も弱い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、注目材料が目白押しとなっています。
今週は下記の通り政策金利発表が多く予定されており、経済指標も米・8月ISM非製造業景況指数や豪・第2四半期GDP、豪雇用統計、中国消費者物価指数、加雇用統計など注目度の高いものが多数予定されています。
また、8日にオバマ米大統領による経済・雇用対策の発表、9日にG7財務相会議も予定されています。

今週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、7日に日銀政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。
今週の主な経済指標等は、5日に欧州・7月小売売上高、6日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック公表、8日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
今日はレイバーデーで米市場は休場です。

今日は今のところ米雇用統計の結果を受けリスク回避の方向に進んでいますが、この流れが今週の主流となるか、信用不安で揺らぐユーロは今週も弱くユーロドルは200日線を割れる動きとなるのか、ドル円は引き続き76円台半ばが堅いサポートとなるか等見ながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週も狭いレンジとなるかのドル円、1.41ドル台半ばを守れるかのユーロドル、じり安のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
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現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
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今日は、狭いレンジから抜け出せないドル円、今週更なる下落はあるのか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は各国政策金利発表、豪・加雇用統計、米経済雇用対策発表、G7等注目材料目白押し」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計ですが、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。また、8月失業率は9.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、8月非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回りついに非農業部門の増加数が0となってしまったことや、米連邦住宅金融局が米主要金融機関を提訴したことを受け銀行株が急落したことなどから大幅に続落し、前日比-253.31ドルの11240.26ドルで引けました。


来週の相場は、注目材料が目白押しとなっています。
来週は下記の通り政策金利発表が多く予定されており、経済指標等も6日に米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、ベージュブック公表、8日に豪雇用統計、9日の中国消費者物価指数、加雇用統計など注目度の高いものが多数予定されています。
また、8日にオバマ米大統領による経済・雇用対策の発表、9日にG7財務相会議も予定されています。

来週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、7日に日銀政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。
来週の主な経済指標等は、5日に欧州・7月小売売上高、6日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック公表、8日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日注目されていた米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となり、その予想外の弱さにリスク回避の動きが進みました。
NYダウは終値前日比-253.31ドルと大幅下落、金は逃避買いから前日比+47.80ドルと大幅上昇、為替市場もリスク回避の動きとなりスイスフランや円、ドルが買われる流れとなりました。

来週は、まず米雇用統計の結果を受けての週明けの動きに注目、信用不安で揺らぐユーロは1.42ドル付近をなんとか維持できるのか、ドル円は来週も76円台半ばが堅いサポートして機能していくか等見ながら、注目材料大変多い中乱高下には注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万件に対し結果40.9万件と予想より強い結果に、米・8月ISM製造業景況指数も市場予想48.5に対し結果50.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計を控えての手仕舞い売りから反落し、前日比-119.96ドルの11493.57ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されています。
今回は、8月非農業部門雇用者数が+6.8万人、8月民間部門雇用者数が+9.5万人、8月失業率が9.1%の市場予想となっています。
先月は7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりました。今回は予想値も今日までに下方修正されており、あまり良い数字は出てこなさそうですが、大幅な悪化はなく概ね市場予想通りの結果となるか注目です。

昨日は、独・ユーロ圏8月製造業PMI・確報値の弱い結果やスペイン5年債入札の結果が芳しくなかったことなどからユーロが弱い流れでした。ドル円は76円台後半~77円台前半とややレンジを上げ推移、ユーロドルは欧州時間から1.43ドルを割り込み、NY時間には一時1.4226ドルの安値をつけました。また、スイスフランやオージーは強めの推移となりました。

今日は、先ほどの「米国は住宅ローン証券の販売をめぐり、米主要10数行を提訴する見込み」との報道を受け、ややリスク回避の方向へ動いていますが、その動きも米雇用統計を前にそう大きなものとはならないと思われます。
米雇用統計発表後、ドル円がレンジをどちらかに抜けてくるか、ユーロドルも1.42ドルを前に反発するのか下抜けてしまうのか、雇用統計発表後の各通貨ペアの動き、通貨間の力関係の変化に注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半で膠着のドル円、1.42ドル台へと下落のユーロドル、124円台半ばのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ADP全国雇用者数は、市場予想+10.0万人に対し結果+9.1万人と予想より弱い結果に、米・8月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想53.3に対し結果56.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは薄商いの中、来週発表される景気刺激策と雇用対策への期待感から続伸し、前日比+53.58ドルの11613.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.0万件、米・8月ISM製造業景況指数は48.5の市場予想となっています。

昨日は、米・8月シカゴ購買部協会景気指数等の米経済指標の好結果にややドル買いへ、そしてバローゾ欧州委員長が「EUはECBとIMFとともにギリシャの財政援助を見直している」と発言したこと等を受けユーロは下落、ユーロドルは一時1.4358ドルの安値をつけました。ドル円は76円台中盤での推移となり明確な方向は出ず、全体的にも流れ読みづらい動きとなりました。

今日は東京午前に発表された豪・7月小売売上高が、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.5%と予想を上回る強い結果だったためオージーは買われ対米ドルでは1.0722ドル、対円では82.66円まで上昇、また、株価が堅調に推移しているため全体的に円安の流れとなっています。
今日、ドル円は77.23円まで上昇するも勢い続かず76円台後半へ下落、今日も76円台半ば~77円のレンジ継続となるのか、ユーロドルは弱い動きとなっていますが、50日線も走る1.4340ドル付近では支えられこちらもレンジ内の動きとなるのかなど見たいです。米・新規失業保険申請件数、8月ISM製造業景況指数など米指標の結果にも気を付けながら、明日米雇用統計ということもあり、粘らず短時間で取引していきたいです。
では、今月も頑張りましょう!

今日は、77円を上抜けしていけないドル円、1.43ドル台へ下落のユーロドル、弱い動き続くポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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