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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者信頼感指数は、市場予想52.0に対し結果44.5と予想より弱い結果となりました。
FOMC議事録では、「少数メンバーは時間軸に加え実質的な緩和策を主張」「資産購入、償還期間の延長、超過準備金利の引き下げも協議した」等、追加緩和策が検討されていたことが明らかとなりました。
NYダウは、FOMC議事録の内容から追加緩和への期待が高まり小幅続伸、前日比+20.70ドルの11559.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・8月消費者物価指数・速報値、米・8月ADP全国雇用者数、加・6月GDP/ 第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・8月ADP全国雇用者数+10.0万人、米・8月シカゴ購買部協会景気指数は53.3の市場予想となっています。
また、明日10:30には豪・7月小売売上高の発表が予定されており、発表を受けてのオージーの動きに注目したいです。

昨日は、東京午後からユーロが弱い流れとなり欧州時間にはイタリア国債の入札が低調だったことなどでユーロドルは一時1.4384ドルまで下落、その後は反発し1.44ドル台へ戻しましたがまた1.45ドル台が維持出来ない動きとなってしまいました。ドル円は緩やかに下向き、ポンドは弱く、商品市場が堅調だったこともあり資源国通貨が強い流れとなりました。

今日もドル円は下向ながらも76円台半ばでは底堅く、オセアニア通貨はやや強め、全体的に方向見えづらい動きとなっています。今日は8月ADP全国雇用者数や8月シカゴ購買部協会景気指数など米指標に注目、全体的にまだドルが弱い動きは続きそうです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、76円台半ばへ下落のドル円、1.44ドル台前半のユーロドル、125円割れまで下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.3%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャの2位と3位の銀行の合併や7月個人消費支出の予想を上回る結果、ハリケーンの被害が予想より小さかったことなどを受け大幅続伸し、前日比+254.71ドルの11539.25ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・8月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・8月消費者信頼感指数は52.0の市場予想となっています。

昨日は、NYダウがギリシャの2位と3位の銀行の合併等を受け前日比+254.71ドルと大幅続伸、為替もオージーやNZDが強くユーロも強め、スイスフラン・ドル・円が弱めのリスク選好型の流れとなりました。
今日も今のところ、野田財務相の「円高対策を速やかに打ち出したい」などの発言もあり円売りの流れが続いていますが、ここからもリスク選好の円売り、ドル売りが続くのか、ドル円が76円台半ばで支えられるか、ユーロドルが今までのレジスタンスだった1.45ドルをサポートに変えていけるのか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円で上値抑えられるドル円、1.45ドル付近をサポートとしていけるかのユーロドル、126円台へ上昇のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

バーナンキ米FRB議長の講演明けの今日は、今のところドル円は76.70円付近での小動き、ユーロドルも1.44ドル台後半での小動き、オセアニア通貨がやや強めという流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず週末2日の米雇用統計に注目です。
今回は、8月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+12.8万人、8月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回もそこまで強い結果がでるのは期待しにくいものの、悪化せず概ね市場予想通りの結果が出るかが注目されます。

今週の政策金利関連は、30日にFOMC議事録の公表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に米・7月中古住宅販売保留、独・8月消費者物価指数・速報値、30日に豪・7月住宅建設許可件数、米・8月消費者信頼感指数、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、米・8月ADP全国雇用者数、加・6月GDP/ 第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

先週はドル円が76円台半ばで底堅さを見せ、ドルストレートもドル売り気味となったこともあり、クロス円も全体的に落ちつきを取り戻す流れとなりました。
今週もドル円が76円台半ばで支えられるか、また株価が落ち着いた動きを見せリスク回避の流れ和らぐ展開が続くか、週末の米雇用統計まで流れ掴みづらい動きとなるかもしれませんが、引き続き株価急落などによる乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!

今日は、今週また77円台へ戻れるかのドル円、1.45ドルを上抜けできるかのユーロドル、今週は反発できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
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今日は、先週76円台半ばでは底堅さを見せたしたドル円、レンジ抜けできないユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+1.1%に対し結果前期比年率+1.0%と予想より弱い結果に、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想55.8に対し結果55.7と弱い結果となりました。。
NYダウは、バーナンキFRB議長の講演で具体的な追加緩和策が示唆されなかったことを受け一時220.62ドル安の10929.20ドル安まで大幅下落しましたが、9月のFOMCが2日間に延長され追加の金融緩和策の可能性が示唆されると切り返し大幅反発し、前日比+134.72ドルの11284.54ドルで引けました。

来週の相場は、まず週末2日の米雇用統計に注目です。
今回は、8月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+12.8万人、7月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回もそこまで強い結果がでるのは期待しにくいものの、悪化せず概ね市場予想通りの結果が出るかが注目されます。

来週の政策金利関連は、30日にFOMC議事録の公表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に米・7月中古住宅販売保留、独・8月消費者物価指数・速報値、30日に豪・7月住宅建設許可件数、米・8月消費者信頼感指数、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、米・8月ADP全国雇用者数、加・6月GDP/ 第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日注目されていたバーナンキ米FRB議長の講演では、具体的な追加緩和策は示唆されませんでしたが、9月のFOMCが2日間に延長され「一連の追加金融刺激策の検討を続ける」など追加の金融緩和策の可能性が示唆されました。
ドル円は昨日は77円台を維持出来ずバーナンキ米FRB議長の講演が始まる頃に76.49円まで下落、その後ドル買いの流れから一時的に77.07円まで上昇するも、またドル売りに転じ76円台中盤へ下落し76.65円で引けました。
ユーロドルはバーナンキ米FRB議長の講演前は1.44ドル台での動きでしたが、講演後一時1.4328ドルまで下落、その後ダウがFOMC期待から急反発したことでリスク選好の動きとなりユーロドルも反発、1.45ドルまで上昇し1.4498ドルで引けました。この流れを受け、クロス円は下落後大幅反発し、ユーロ円は110.10円まで下落後11.19円まで切りかえす展開に、ポンド円も124.49円まで下落後125.57円まで上昇、オージー円は80.14円まで下落後81.18円まで反発しました。

今週はドル円が76円台半ばで底堅さを見せたこともあり、クロス円も全体的に落ちつきを取り戻す流れとなりました。
来週はドル円が76円台半ばで支えられるか、また株価が落ち着いた動きを見せリスク回避の流れ和らぐ展開が続くか、引き続き株価急落などによる乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果41.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、独国債の格下げの噂や、バーナンキ米FRB議長の講演を控えたポジション調整の売りに押され大幅反落し、前日比-170.89ドルの11149.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・第2四半期GDP・改定値は前期比年率+1.1%、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は56.0の市場予想となっています。

今日はいよいよ今週一番の注目材料・バーナンキ米FRB議長の講演が予定されていますが、一部が期待しているQE3示唆はされないと見られています。講演内容を受け、全体的なドル安となるか、QE3がないということで株安・リスク回避の流れとなるのか、講演内容を受けた流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台で膠着のドル円、1.43ドル台中盤では底堅いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんばんは。FX大好きママしましまです。

先ほど発表された米・7月新築住宅販売件数は、市場予想31.0万件に対し結果29.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは現在186ドル高と大幅上昇となっています。

今日24日の主な経済指標等は、NZ・7月貿易収支、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注などの発表が予定されています。米・7月耐久財受注は前月比+2.0%(除輸送用機器は前月比-0.5%)の市場予想となっています。
また、今日24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は、中国PMIの好結果や米連邦預金保険公社が米国で問題銀行の数が減少したと発表したこと、カダフィ政権終焉の近づきや米国の追加金融緩和への期待などからNYダウが大幅上昇、欧州通貨は上昇後欧州債務問題懸念で下落した場面もあったものの、全体的にリスク選好の流れとなりドルが弱めに推移しています。
全体的に追加緩和期待からドル売り気味、しかし方向掴みづらい動きとなっていますが、週末のバーナンキ米FRB議長の講演までこの流れが続くか、引き続き乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、76円台で膠着のドル円、1.43ドル台中盤では底堅いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週最大の注目材料は26日のバーナンキ米FRB議長の講演です。今のところQE3導入とはならないと見られていますが、サプライズのQE3導入示唆となるか、今週末要注目です。
また、バーナンキFRB議長の講演を前に、政府・日銀が止まらない円高に対し何らかの対策を打ってくるかにも注視したいです。まずは追加緩和、介入は様々な方面からタイミングを計りながらということになるのでしょうが、なかなか流れに逆らうのは難しい状況のように見えます。

今週の主な経済指標等は、23日に独・8月ZEW景況感調査、加・6月小売売上高、米・7月新築住宅販売件数、24日にNZ・7月貿易収支、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、25日に米・新規失業保険申請件数、26日に日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は23日に2年債350億ドル、24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はまだ株安が進み、金は連日の史上最高値更新、原油は景気後退懸念で大幅下落、為替は全体的にリスク回避の中にもドル売り傾向となりましたが、今週はドル円が更に安値を目指すのか、また、QE3への思惑や景気後退懸念からドル安が全体的に進むのかなど、引き続き乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円がレジスタンスのドル円、今週はどちらへ動くか注目のユーロドル、126円台維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、ついに75.94円まで史上最安値を更新したドル円、ドル売りの方向となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はバーナンキFRB議長の講演に注目・ドル安更に進むか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、米リセッション懸念や欧州銀行に対する懸念の高まりなどから続落、前日比-172.93ドルの10817.65ドルで引けました。

来週の相場最大の注目材料は26日のバーナンキFRB議長の講演です。今のところQE3導入とはならないと見られていますが、サプライズのQE3導入示唆となるか、来週末要注目です。
また、バーナンキFRB議長の講演を前に、政府・日銀が止まらない円高に対し何らかの対策を打ってくるかにも注視したいです。まずは追加緩和、介入は様々な方面からタイミングを計りながらということになるのでしょうが、なかなか流れに逆らうのは難しい状況のように見えます。

来週の主な経済指標等は、23日に独・8月ZEW景況感調査、加・6月小売売上高、米・7月新築住宅販売件数、24日にNZ・7月貿易収支、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、25日に米・新規失業保険申請件数、26日に日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は23日に2年債350億ドル、24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ドル円がついに下抜けし75.94円まで下落、史上最安値更新となりました。
昨日は欧州時間からドル売りの流れ進み、NY時間にユーロドルは1.4452ドル、ポンドドルは1.6617ドル、オージードルは1.0480ドルまで上昇、ドルスイスは0.7807CHFまで下落し、ドル円も今まで下への圧力が強かったこともあり3月の最安値76.25円で踏み留まることができず75.94円まで史上最安値更新となりました。

今週はまだ株安が進み、金は連日の史上最高値更新、原油は景気後退懸念で大幅下落、為替は全体的にリスク回避の中にもドル売り傾向となりましたが、来週はドル円が更に安値を目指すのか、また、QE3への思惑や景気後退懸念からドル安が全体的に進むのかなど、引き続き乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月消費者物価指数は前月比+0.2%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果に、しかし米・新規失業保険申請件数は市場予想40.0万件に対し結果40.8万件、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想2.0に対し結果-30.7、米・7月中古住宅販売件数は市場予想490万件に対し結果467万件と軒並み予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標の弱い結果や米景気減速懸念、欧州銀行に対する懸念の高まりなどから大幅下落し、前日比-419.63ドルの10990.58ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。
加・7月消費者物価指数の市場予想は前月比+0.2%となっています。

昨日は、米金融当局が欧州銀行の米部門の監視を強化しているとの報道から欧州株は大幅下落、NYダウも欧州銀行に対する懸念や景気減速懸念などから前日比-419.63ドルの急落となり、リスク回避の動きが活発化しました。
為替相場は、リスク回避の動きが進んだためドルストレートでドル買いが進みクロス円も下落、ユーロ円やオージー円の下げが目立ちました。

今日もリスク回避の流れが続きドル円・クロス円は上値の重い動きですが、ここからリスク回避の流れ加速しオージー円をはじめとしたクロス円がまだ売られるか、ドル円は史上最安値更新へ向けての動きとなるか、今日も急変動に注意し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、膠着続くも流れは下向きのドル円、1.43ドル付近で軟調な値動きのユーロドル、126円付近を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、前日比+4.28ドルの11410.21ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・7月小売売上高指数、米・7月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、米・7月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
英・7月小売売上高指数は前月比+0.3%、米・7月消費者物価指数は前年比+3.3%(コアは前年比+1.7%)、米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数は2.0、米・7月中古住宅販売件数は490万件の市場予想となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日はドルは円に対してはほぼ横ばいの動かない展開ながらややドル売りに、その他の通貨に対しては欧州時間から大きくドル売りが進み、ユーロドルは一時1.4324ドルまで下落もその後は堅調で1.4517ドルまで上昇、ポンドドルもBOE議事録後一時1.6351ドルまで下落した後は1.6590ドルまで急伸する荒れた展開、オージードルも1.04ドル台半ばから1.06ドルまで上昇しました。しかし高値を付けた後は緩やかにドル買いへと反転しました。
このところ売られていたスイスフランは、昨日はSNBがスイスフラン高抑制を強化する等の声明を発表したものの注目されていたユーロに対するペッグ制には触れておらず、失望からスイスフランが買い戻される動きとなりました。

今日はドルがやや強めの流れとなっていますが、今のところそう大きな動きは出ていません。
今日は米国の経済指標が多く発表されるので発表後流れが出てくるかに注目、引き続き株価の動向に注意しながら流れを見ていきたいです。ドル円は史上最安値付近での横ばいが続き動かないですが、動きだせば大きい可能性があり、本当に動かないですが注意はしておきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、膠着続くドル円、昨日1.45ドル台まで上昇も再び1.43ドル台後半まで下落のユーロドル、今週は堅調な動きを見せているポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月住宅着工件数は、市場予想60.0万件に対し結果60.4万件と予想より強い結果、一方、7月建設許可件数は市場予想60.5万件に対し結果59.7万件と予想より弱い結果となりました。また、米・7月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し、結果+0.9%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、独仏首脳会談の内容が失望売りを誘うなどで、前日比-76.97ドルの11405.93ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月生産者物価指数などの発表が予定されています。米・7月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%となっています。

昨日はドル円はほぼ横ばいの動かない展開、ユーロドルは独・第2四半期GDPの弱い結果や独仏首脳会談でEFSFの規模拡大やユーロ圏共同債の必要性が示されなかったことで、1.44ドル割れへと下落しました。

今日もユーロがやや弱めでクロス円も上値を抑えられる流れとなっていますが、そう大きな動きは出ていません。
大分値動きが落ち着いてきた印象ですが、今日も全体的に比較的落ち着いた値動きとなるのか、株価の動向に注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円で止められ膠着のドル円、1.43ドル台後半のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月NY連銀製造業景気指数は、市場予想±0.00に対し結果-7.72と予想より弱い結果に、米・6月対米証券投資も市場予想350億ドルの流入に対し結果37億ドルの流入と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、グーグルによるモトローラ買収等大型M&Aを好感し大幅続伸、前日比+213.88ドルの11482.90ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、米・7月住宅着工件数/ 7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・7月住宅着工件数は60.0万件、7月建設許可件数は60.5万件、米・7月鉱工業生産は前月比+0.5%の市場予想となっています。
また、今日は独仏首脳会談も予定されています。

昨日は米指標の弱い結果や、大型M&Aを好感したNYダウの200ドルを超える上昇を受け、他通貨に対してのドル売りが進みました。ユーロはECBの国債購入額が過去最高となったことや独の12年度の国債発行額が前年比15%減となる予算案発表から買われ、ユーロドルは一時1.4476ドルまで上昇し、ポンドドルも1.6409ドル、オージードルも1.0512ドルまで上昇しました。
また、スイスフランは当局の本気のスイスフラン高牽制の動きから昨日も売られ、昨日弱かった米ドルに対しても一時0.7996CHFまで売られました。

今日はそう大きな動きはないものの緩やかに円安方向の動きとなっていますが、今日も先週進んだリスク回避の巻き戻しが続きドルストレート、クロス円は反発続くか、株価の動向や独仏首脳会談関連の報道などに注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円が壁のドル円、1.44ドル台へ上伸のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、朝からリスク回避の動きが後退したことでドル円は77.08円、ユーロ円は110.27円、ポンド円は125.58円、オージー円は80.34円まで上昇しましたが、その後は日経平均が伸び悩んでいることもあり、ドル円クロス円はやや失速しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、先週月曜に前日比-634.76ドル、火曜に前日比+429.92ドル、水曜に前日比-519.83ドル、木曜に前日比+423.37ドルと凄い値幅で乱高下を続けたNYダウや欧州株価が落ち着きを取り戻せるかどうかに注目です。また、ドル円は史上最安値付近では介入があるのかなど、引き続き流れの急変には十分注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に日・ 第2四半期GDP・一次速報値、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、16日に独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、米・7月住宅着工件数/ 7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産、17日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月生産者物価指数、18日に英・7月小売売上高指数、米・7月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、米・7月中古住宅販売件数、19日に加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。

先週も米格付け引き下げやフランスの格下げ懸念等から各市場大荒れとなりましたが、今週は株価の乱高下も一旦は収束の方向へ向かい為替相場も落ちついてくるのか、引き続き乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台へ上昇できるかのドル円、1.43ドル付近で推移しているユーロドル、125円台維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
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今日は、今週も3月の史上最安値76.25円更新を警戒のドル円、方向感見えない動き続くユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は株価の乱高下収まりを見せるかに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月小売売上高は、前月比+0.5%と市場予想通りの結果に(除自動車は前月比+0.3%に対し結果+0.5%と強い結果)、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想62.0に対し結果54.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州規制当局による空売り規制を好感し続伸、前日比+125.71ドルの11269.02ドルで引けました。

来週の相場は、まず今週月曜に前日比-634.76ドル、火曜に前日比+429.92ドル、水曜に前日比-519.83ドル、木曜に前日比+423.37ドルと凄い値幅で乱高下を続けたNYダウや欧州株価が落ち着きを取り戻せるかどうかに注目です。また、15日は米国債償還・利払い日ですが、それに伴う円買いがどこまで進むかに注意、介入の有無と合わせ値動きに十分注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に日・ 第2四半期GDP・一次速報値、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、16日に独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、米・7月住宅着工件数/ 7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産、17日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月生産者物価指数、18日に英・7月小売売上高指数、米・7月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、米・7月中古住宅販売件数、19日に加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、NYダウが比較的落ち着いた動きをしたこともあり、為替相場も今週の値動きの中ではかなり落ち着いた動きとなりました。ドル円は76円台後半中心の狭いレンジでの値動き、ユーロドルは欧州序盤に1.4150ドルまで下落する場面がありましたが、NY序盤には1.4291ドルまで上昇しその後も1.42ドル台を維持し1.4247ドルで引けました。クロス円も昨日は比較的落ち着いた動きとなりました。

今週も米格付け引き下げやフランスの格下げ懸念等から各市場大荒れの週でしたが、来週は乱高下から収束の方向へ向かっていくのか、来週も引き続き乱高下には十分注意しながら、慎重に流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月貿易収支は、市場予想-480億USDに対し結果-531億USDと予想より赤字額が拡大、米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果39.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の予想より強い結果や、欧州株空売り規制検討の報道好感の動き、値ごろ買いが入るなどで400ドル超の大幅反発、前日比+423.37ドルの11143.31ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・6月鉱工業生産、米・7月小売売上高、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・7月小売売上高は前月比+0.5%(除自動車は前月比+0.3%)、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は62.0の市場予想となっています。

昨日は、全体的に流れ読みにくい中、スイスフランの下落が際立ちました。ジョーダンSNB副総裁の「一時的にCHFとユーロを固定することは合法」「SNBはさらなる金融緩和を行うことも可能」などの発言や、このところ急激に進んだスイスフラン高の巻き戻しの動きからスイスフランは全面安となり、ドルスイスは安値0.7238CHFから高値0.7685CHFまで上昇、ユーロスイスも安値1.0262CHFから1.0921DHFまで上昇、スイス円は高値106.18円から一時99.88円の安値をつける急落となりました。

今日は、ドル円は76円台後半~77円で小動き、クロス円は堅調な流れから株価の失速につられ軟調な流れとなっています。
昨日はダウが前日比+423.37ドルと大幅上昇しリスク回避の動きは止まりましたが、大変ボライタルな展開となっている株式相場が徐々に安定してくるのか、今日のNYダウの流れに注目です。今日は米・7月小売売上高にも注目、方向感掴みづらい動きとなっているので短時間での取引でと考えています。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円を越えられないドル円、1.42ドル割れのユーロドル、125円を前に足踏みのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、フランス格下げ懸念や欧州銀行株急落を受け500ドル超の大幅反落、前日比-519.83ドルの10719.94ドルで引けました。

今日午前に発表された豪雇用統計は、豪7月新規雇用者数は市場予想+10000人に対し結果-100人、7月失業率も市場予想4.9%に対し結果5.1%と予想より弱いものとなりました。この結果を受け発表直後オージーは売られましたが、その後はドル売りの流れとなったことで反発しています。
今日の主な経済指標等は、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月貿易収支は-480億USD、米・新規失業保険申請件数は40.5万件の市場予想となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はフランスの格下げ懸念、ソシエテ・ジェネラル社が危険な状態であるとの報道を受けた銀行株下落から、またリスク回避の動きが進み、NYダウは500ドルを越える下落となり、為替もユーロドルが1.43ドル台後半から1.4160ドルまで大幅下落、クロス円も売られました。

今日は全体的にドル売りの流れとなっており、ドル円は一時76.53円まで下落、ユーロドルは1.42ドル台前半へ上昇、指標結果は弱かったもののオージーやNZDも対米ドルで大幅に上昇しました。
米景気減速懸念や欧州債務問題等からリスク回避への動きに振れやすい中、大変荒い値動きが続きますが、今日もドル円は史上最安値を狙う動きとなるのかなど見ながら短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、最安値76.25円がすぐそこのドル円、また1.44ドル付近から急落したユーロドル、弱いポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
FOMC政策金利発表では、「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」「米経済の下ブレリスクが高まった」等弱めの声明が出されました。
NYダウは、FOMC後急落するなど大変不安定な動きだったものの引けには400ドル超急伸し、前日比+429.92ドルの11239.77ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、BOE四半期インフレレポートなどの発表が予定されています。そして明日11日日本時間10:30には豪雇用統計の発表が予定されています。市場予想は豪7月新規雇用者数は+10000人、7月失業率は4.9%となっています。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も1日大荒れの相場となりました。東京時間は株価の急落を受けリスク回避の動きが加速しドル円、クロス円は大幅下落、ドル円は一時77.05円、ユーロ円は109.09円、ポンド円は125.38円、オージー円は76.50円、カナダ円は77.10円の安値をつけました。その後は株価が徐々に持ち直す動きとなり為替相場もリスク回避の動きが弱まりました。NY時間はFOMC待ちとなり、FOMC後はQE3への言及がなかったため失望感からダウが大幅下落し為替市場もリスク回避の動きが強まりましたが、その後ダウが急伸し前日比400ドル超の上昇となったため、為替の動きもリスク回避の巻き戻しが進みました。

今日は朝の円安の動きから、またじわじわ円高方向へと進んでいます。昨日は戻したものの、ドル円・クロス円が完全に反発したとはまだ断定できない状況で、ドルが全体的に弱ければクロス円の急落はないでしょうが、ドルストレートでまたドルが強くなるリスク回避の動きも注意しておきたいです。
今日も乱高下を警戒しながら、ドル円はまたじりじり史上最安値へ近づくのか、ユーロドルもドル売りながらも1.44ドル付近では止められるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円割れで推移しているドル円、微妙な動きのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、米格付け引き下げや景気減速懸念の高まりを受け暴落、前日比-634.76ドルの10809.85ドルで引け、1日の下げ幅としては過去6番目の下げ幅となりました。


今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないでしょうが、低金利維持や追加緩和への見解等その声明には注目したいです。
今日の主な経済指標等は、英・6月鉱工業生産、英・ 6月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米国債格下げの影響から大荒れの相場となり、NYダウは前日比-634.76ドルと暴落、商品市場でも原油が81ドル付近へ急落する一方、金が逃避買いから急騰し1700ドル台へ乗せるなど激しい展開に、為替相場も急速に円買い、ドル買い、スイスフラン買いが進み、リスク回避の動きからオージーなど資源国通貨の下落が大変きついものとなりました。

今日も朝からリスク回避の動きが加速しドル円、クロス円は大幅下落、ドル円は一時77.05円、ユーロ円は109.09円、ポンド円は125.38円、オージー円は76.50円、カナダ円は77.10円の安値をつけました。
今日も朝から激しい相場となっていますが、ここからもまだリスク回避の方向へ向かうのか、引き続き急変動に注意し慎重に取引していきたいです。リスク回避からドル円・クロス円は戻り売りの相場となっていますが、欧州、NY時間もまだその流れが継続していくでしょうか。FOMC政策金利発表は政策金利等特に変更ないとみられているものの、何らかのサプライズはあるのか気をつけておきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近まで急落のドル円、また軟調な流れとなったユーロドル、今日は125円台まで下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

5日にS&Pが米国債の長期格付けを「AAA」から「AA+」に1段階格下げし、見通しもネガティブとしたことから、今週はユーロドルが1.4413ドルと先週の終値1.4280ドルから大きく上へ窓を開けオープン、ドル円が一時78円割れするなどドル安スタートとなりました。
また、今日はG7電話会談が行われ、「無秩序な動きには適切に協力」「必要なら協調行動」等のG7声明を受け、やや円安へ触れる動きとなりましたが、軟調な株価の推移から再びリスク回避の流れ優勢で円やドルが強めに推移、オセアニア通貨の弱さが目立っています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は9日のFOMC政策金利発表、11日の豪雇用統計、12日の米・7月小売売上高などの経済指標に注目、リスク回避の動きは継続か、円高時はまた円売り介入が入るかなど注意しながら、引き続き乱高下に注意して取引していきたいです。

今週の政策金利関連は、9日にFOMC政策金利発表が予定されています。政策に変更はなさそうですが、低金利維持への見解等その声明には注目したいです。
今週の主な経済指標等は、9日に英・6月鉱工業生産、英・ 6月商品貿易収支、10日に英・BOE四半期インフレレポート、11日に豪・7月新規雇用者数/7月失業率、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・6月鉱工業生産、米・7月小売売上高、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は9日に3年債320億ドル、10日に10年債240億ドル、11日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週は乱高下の相場となりましたが、今週も暗い影を落とす米欧景気先行き懸念からリスク回避の方向へ向かうのか、引き続き乱高下には十分注意したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近を維持できるかのドル円、1.43ドル付近を維持できるかのユーロドル、今日は128円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週も78円台を維持できるかのドル円、不安定な動き続くユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も荒れ相場に要注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の好結果から前日比+170ドル超の上昇となるも、その後米格下げ懸念や景気先行き不安から前日比-250ドル近くまで急落、そこから欧州債務懸念の後退で再びプラス圏に浮上するという大荒れの展開で、結局終値は前日比+60.93ドルの11444.61ドルと反発し引けました。

来週の相場は、まず今日S&Pが米国債の長期格付けを「AAA」から「AA+」に1段階格下げし、見通しもネガティブとしたことが週明けの市場にどう影響してくるか見たいです。また、来週は9日のFOMC政策金利発表、11日の豪雇用統計、12日の米・7月小売売上高などの経済指標や、円売り介入は続くか、数日以内にG7財務相会合が緊急に開催されるかどうかなど注目材料も多々あり、引き続き乱高下に注意の相場となりそうです。

来週の政策金利関連は、9日にFOMC政策金利発表が予定されています。政策に変更はなさそうですが、低金利維持への見解等その声明には注目したいです。
来週の主な経済指標等は、9日に英・6月鉱工業生産、英・ 6月商品貿易収支、10日に英・BOE四半期インフレレポート、11日に豪・7月新規雇用者数/7月失業率、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・6月鉱工業生産、米・7月小売売上高、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日は、東京時間に一時ドル円・クロス円が急騰する場面があったもののすぐ元の位置に下落しリスク回避の流れ継続、欧州時間は米雇用統計待ちの動きとなりました。NY時間は予想より強い雇用統計の結果にリスク選好の流れとなるも、米国格下げ懸念やGSが米国の成長見通しを引き下げ、再び景気後退に向かう可能性も指摘したことなどからリスク回避の流れとなりましたが、その後イタリア債務危機後退によりユーロが上昇、リスク回避の動きの巻き戻しとなりました。

今週はとにかく大荒れの週でしたが、来週も暗い影を落とす米欧景気先行き懸念からリスク回避の方向へ向かうのか、緊急のG7財務相会合が開催されるなどで相場反転となるのか、来週も乱高下に十分な注意が必要となりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果40.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米欧経済先行き不安から500ドル超の下落となり2008年12月1日以来の下げ幅を記録、前日比-512.76ドルの11383.68ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化、米・7月非農業部門雇用者数/7月失業率などの発表が予定されています。
今週一番の注目材料である週末5日の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が+8.5万人、民間部門雇用者数が+11.3万人、7月失業率が9.2%の市場予想となっています。先行指標である今週3日の米・7月ADP全国雇用者数、昨日の米・新規失業保険申請件数はいずれも市場予想を上回る結果となりました。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

昨日は、午前10時過ぎ頃から政府・日銀が円売り介入を実施、ドル円は欧州時間には80.23円まで大幅上昇 、クロス円もユーロ円が114.16円、ポンド円は130.83円、オージー円が85.14円まで上昇しました。
しかし、NY時間にはトリシェECB総裁が欧州経済について「不透明感は引き続き高い」「下向きのリスクは強まった可能性」などの見方を示したことから、世界経済回復ペースの鈍化が懸念され欧米株価が大幅下落、リスク回避の動きが急速に進み円買い・ドル買いの流れとなり、ドルストレートでのドル買いからクロス円は急落しました。

今日もリスク回避の流れは続いており円やドルが強めに推移していますが、米雇用統計後リスク回避の流れが加速するか、結果が弱くてもポジションの買い戻しで反発か、もちろん米雇用統計の結果が強ければ大幅に反発してくると思われますし、米雇用統計後の流れをしっかり見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円半ばまで下落のドル円、昨日急落のユーロドル、127円台へ逆戻りのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ADP全国雇用者数は、市場予想+10.0万人に対し結果+11.4万人と予想より強い結果に、一方米・7月ISM非製造業景況指数は市場予想53.5に対し結果52.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、8営業日続落後の値頃買いやWSJの報道を受けてのQE3期待から反発し、前日比+29.82ドルの11896.44ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁記者会見が予定されています。
また4・5日の日程で予定されていた日銀金融政策決定会合は短縮され本日中に終了する予定で、一段の金融緩和策がとられるとのことです。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は40.5万件の市場予想となっています。

昨日も米経済の先行き不安からドルは軟調に推移、NY時間は7月ADP全国雇用者数が市場予想を上回るも7月ISM非製造業景況指数の弱い結果からNYダウは下落、リスク回避の動きとなりドル円、クロス円ともに下落しました。その後、WSJの報道を受けてのQE3期待などからNYダウが持ち直したためリスク回避の動きが弱まり、ドル円、クロス円は持ち直す動きとなりますた。
今日は、午前10時過ぎ頃ついに政府・日銀が円売り介入を実施、ドル円は79円台を示現 、クロス円もユーロ円が113.08円、ポンド円は129.57円、オージー円が84.63円まで急騰しています。

ついに今日政府・日銀が介入に踏み切りました。単独介入で効果は長続きしないと言われていますが、介入前からそのようなことは百も承知でしょうし、野田財務相も「効果が出るよう全力を尽くす」とおっしゃれらてますので、これからも本気で支えてくるのか注視していきたいです。ドル円はまずは79円付近維持、80円越えを目指す方針でしょうか。実行したからには、中途半端にならないことを祈ります。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、79円まで急騰のドル円、1.43ドル台回復のユーロドル、130円が間近となったのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月個人所得は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.1%予想より弱い結果に、6月個人消費支出も市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、景気回復への懸念や欧州債務問題から2008年9月以来となる8営業日続落となり、前日比-265.87ドルの11866.62ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。今日は米指標に注目、米・7月ADP全国雇用者数は+10.0万人、米・7月ISM非製造業景況指数は53.5の市場予想です。
また、今日東京午前に発表された豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高はともに予想より弱い結果となり、オージーは対米ドルで1.0679ドル、対円で82.44円まで大幅に売られました。

昨日は、米債務上限引き上げ法案が上院でも可決、オバマ米大統領が署名し成立したましたが、市場の関心は米欧経済の先行き不安に注がれ、NYダウは終値前日比-265.87ドルと大幅続落しリスク回避の動きから円やスイスフランが買われ、ユーロやオージーの下落が目立ちました。
今日は、先ほども書きましたが豪指標の弱い結果からリスク回避の動きが進みましたが、現在はユーロドルが1.42ドル台まで買い戻されるなどで反発しています。
ここからは引き続き円買い・ドル買いのリスク回避の形が続くのか、また政府・日銀も動きはあるようですが介入に踏み切るのか、7月ADP全国雇用者数や7月ISM非製造業景況指数の結果にも注意しながら、引き続き乱高下を警戒し取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台前半で推移のドル円、1.41ドル台へ続落のユーロドル、126円を越えられるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ISM製造業景況指数は、市場予想54.5に対し結果50.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、7月ISM製造業景況指数が弱かったことなどから2010年7月以来となる7営業日続落となり、前日比-10.75ドルの12132.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・7月建設業PMI、米・6月個人所得/6月個人支出などの発表が予定されています。
先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は据え置きとなり、据え置き発表や慎重な姿勢の声明を受けオージーは軟化しました。

昨日は、東京午前に米与野党指導部で合意の報道からドル円は一時78.03円まで急伸、クロス円も大幅に上昇しましたが、その流れは長く続かず、その後は米格下げ懸念などからドルは売り戻され、NY時間は7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進み、ドル円は一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落、ユーロドルも1.4184ドルまで急落したためクロス円はユーロ円が108.70円、ポンド円が124.18円の安値をつけるなど暴落となりました。
しかしその後は、日経新聞の「政府・日銀が円高是正に向けた緊急策の検討に入った」などの報道から介入警戒感が高まりドル円は77円台へ反発、クロス円も持ち直しました。
 
今日は、債務上限引き上げ法案が下院で可決されましたが、ドルの上値は重く、また日銀介入を警戒した動きから神経質な値動きとなっています。債務上限引き上げ法案は上院でも可決されることが確実視されていますが、今日も米景気鈍化懸念や格下げ懸念からドルの上値は重いのか、引き続き乱高下を警戒しながら短時間の取引をする考えです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、一時史上最安値付近まで下落したドル円、軟調な流れのユーロドル、126円をサポートとしていけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、東京午前に米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことで相場は大きく動きました。ドル円は一時78.03円まで上昇、ドルストレートはそれほど大きな動きとはなりませんでしたが、ドル円の上昇を受けクロス円もユーロ円が112.24円、ポンド円が128.50円、オージー円が86.17円まで上昇するなど円売りが進みました。
しかし、その後ドル円、クロス円ともじりじりと反落し現在ドル円は77.50円台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・6月小売売上高や加雇用統計など注目材料が目白押しです。
今週一番の注目材料である週末5日の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+13.5万人、7月失業率が9.2%の市場予想となっています。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、1日に米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期住宅価格指数、豪・6月住宅建設許可件数、3日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、5日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今日は、米与野党指導部で合意の報道から大きく動きましたが、今週は最悪の事態は避けられたということでドル円は反発していくのか、また、今日はそれほど動きがないユーロドルが今週どちらに傾くか、今週は米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表など注目材料目白押しなこともあり、乱高下を警戒しながら気を抜かず取引していきたいです。
では、今月も頑張っていきましょう!



今日は、一時78円まで上昇のドル円、今週底堅く推移できるかのユーロドル、128.50円まで上昇もすぐ127円台半ばへ反落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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