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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

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そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
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今日は、今週史上最安値更新となるか注目のドル円、ドル売りから底堅い動きとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米債務問題、米国雇用統計、RBA、BOE、ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)

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おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+1.3%と予想より弱い結果に、米・7月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想60.0に対し結果58.8、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想64.0に対し結果63.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米下院議長案の採決延期や米GDP,7月シカゴ購買部協会景気指数など弱い指標結果を嫌気し続落、前日比-96.87ドルの12143.24ドルで引けました。


来週の相場は、まず難航している米連邦債務上限引き上げ協議が8月2日の期限前に合意に至るかが注目されます。まさかのデフォルトもあるのか、来週も債務上限引き上げ問題関連での神経質な動きに注意しておきたいです。
また、来週の相場は、米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・6月小売売上高や加雇用統計など注目材料が目白押しです。
来週一番の注目は週末5日の米雇用統計で、市場予想は7月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+13.5万人、7月失業率が9.2%となっています。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、1日に米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期住宅価格指数、豪・6月住宅建設許可件数、3日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、5日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることに加え、米・第2四半期GDP・速報値が市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+1.3%と予想より弱い結果に、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数も相次いで弱い結果となったためドル売りが進みドル円は77円台前半へと下落、そしてNY終盤には77円を割り込み76.72円の安値をつけ76.75円で引けました。他通貨に対しても対ユーロでは1.4413ドル、対ポンドで1.6470ドル、対オージーでは1.1018ドル、対スイスフランでは0.7849CHFまでドルは売られました。

今週は米債務問題からドル売りが進んだ週となりましたが、来週もドルは弱い動きを続けるのか、米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。先ほども書きましたが、来週は米連邦債務上限引き上げ問題の他にも米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表など注目材料目白押しで、ドル円は76.25円の市場最安値を更新してくるのか等、気の抜けない週となりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.5万件に対し結果39.8万件と予想より強い結果に、米・中古住宅販売保留も市場予想前月比-2.0%に対し結果前月比+2.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米指標は好結果だったものの米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることが重しとなり続落、前日比-62.44ドルの12240.11ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・速報値は前期比年率+1.8%、米・7月シカゴ購買部協会景気指数は60.0、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は64.0の市場予想となっています。

昨日はベイナー下院議長の歳出削減案採決を控え全体的に様子見の相場でしたが、ユーロは欧州時間に弱い指標結果を受け下落、対米ドルでは一時1.4254ドル、対円では110.82円の安値を付けました。
今日は、ベイナー下院議長の歳出削減案の採決が本日は行われないとの報道からリスク回避の円買い・ドル買いの動きが進みましたが、現在は落ち着いてきています。
なかなか進展しない米連邦債務上限引き上げ協議ですが今日も引き続き関連報道に注意、今日は米・第2四半期GDP・速報値など重要指標も予定されておりいずれかの材料から大きく動いてくるか、流れを慎重に見ていきたいです。協議の結果次第で週明けは窓明けスタートの可能性もあり、今日はポジション持ち越しはしないほうが安全そうです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円割れ続き3月17日以来の安値を付けているドル円、1.43ドル台維持できるかのユーロドル、下抜けしつつあるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月耐久財受注は市場予想前月比+0.3%に対し結果-2.1%と予想より弱い結果に、輸送用機器を除いた結果もは予想前月比+0.5%に対し結果+0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、6月耐久財受注の弱い結果やベージュブックの内容を嫌気し続落、前日比-198.75ドルの12302.55ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想41.5万件、米・中古住宅販売保留は市場予想前月比-2.0%となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロの下落が目立ちました。ショイブレ独財務相が無条件の国債購入に反対の姿勢を示したことで欧州債務懸念がまた高まったことや、NYダウが約200ドルも下落したことからのリスク回避の動きでユーロは急落、対米ドルでは一時1.4339ドル、対円では111.94円の安値を付けました。その中、オセアニア通貨は堅調に推移し、AUD、NZDともに対米ドルで変動相場制移行後の最高値を更新しました。

今日は、与謝野経財相が大村愛知県知事の円高是正要請に対し、「介入について、米債務上限引き上げ問題見極める」「為替、当面は8月2日が焦点となる」等の発言をしたことから、目先介入はないとの思惑からやや円高に振れましたが今は落ち着いた動きとなっています。
今日も引き続き米連邦債務上限引き上げ協議関連の報道に注意しながら、ユーロが弱い流れ継続でドルは持ち直す動きとなるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円をしっかり越えられないドル円、1.43ドル台へ急落のユーロドル、下抜け懸念のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月新築住宅販売件数は、市場予想32.0万件に対し結果31.2万件と予想より弱い結果に、一方米・7月消費者信頼感指数は市場予想56.0に対し結果59.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、昨日も米債務上限引き上げ協議が難航していることを嫌気し続落、前日比-91.50ドルの12501.30ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・6月耐久財受注、ベージュブック公表、独・7月消費者物価指数・速報値などの発表が、明日28日早朝には、RBNZ政策金利発表が予定されています。米・6月耐久財受注は市場予想前月比+0.3%(除輸送用機器は前月比+0.5%)となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日も米連邦債務上限引き上げ協議は難航しNYダウは100ドル近い下落、ドルは他通貨に対し広く売られました。このドル売りの動きからドル円は一時77.82円まで下落、ユーロドルは1.4525ドル、ポンドドルは1.6428ドル、オージードルは1.0968ドルまで上昇しました。

今日は豪・第2四半期消費者物価指数が市場予想を上回る結果だったためオージーが急伸、オージードルは1.1062ドルまで上昇し変動相場制移行後の最高値を更新、オージー円も86.06円まで上昇しました。また、NZDもオージーの上昇につられ急伸し、NZD/USDも0.8763ドルまで上昇し変動相場制移行後の最高値を更新しています。
米連邦債務上限引き上げ協議は相変わらず難航しており、今日もドル売り継続の流れは継続となりそうですが、引き続き米連邦債務上限引き上げ協議関連の報道に注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円割れが続くドル円、1.45ドル台で推移できるかのユーロドル、やはり128円台にしっかりと乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは米債務上限引き上げ協議が難航していることを嫌気し続落、前日比-88.36ドルの12592.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、米・7月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・6月新築住宅販売件数は32.0万件、米・7月消費者信頼感指数は56.0の市場予想となっています。
また、今週は今日26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も米連邦債務上限引き上げ協議は難航しNYダウは一時100ドル超の下落となり、ドルは他通貨に対し軟調に推移しました。ユーロもムーディーズのギリシャの格付け引き下げやリスク回避の動きから伸びきれませんでした。
今日はオバマ大統領の演説で未だ債務上限引き上げ交渉が難航していることや「無謀な議論の結果、デフォルトも」などの発言からドル売りが進み、ドル円は一時78円割れをし77.89円まで下落、ユーロドルは1.4485ドル、ポンドドルが1.6344ドル、オージードルが1.0917ドルまで上昇しました。しかしその後ドル円は78.70円まで急騰するなど、荒れた動きとなりました。
米連邦債務上限引き上げ協議は難航し、まさかのデフォルトが懸念されるところですが、今日ここからもドルは弱い動きを続けるのか、引き続き米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、一時78円割れのドル円、1.45ドル台へ上昇できるかのユーロドル、128円台にしっかりと乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、米連邦債務上限引き上げ協議が週末も進展しなかったためドル売りスタートとなり、ドル円は一時78.12円まで下落、ユーロドルも1.4416ドルまで上昇しましたが、現在はドル売りはおさまり小幅な値動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、難航している米連邦債務上限引き上げ協議が合意に至るかが注目され、債務上限引き上げ問題関連での神経質な動きに注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、26日にNZ・6月貿易収支、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、米・7月消費者信頼感指数、27日に豪・第2四半期消費者物価指数、米・6月耐久財受注、ベージュブック公表、独・7月消費者物価指数・速報値、28日に米・新規失業保険申請件数、米・中古住宅販売保留、29日にNZ・6月住宅建設許可、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はユーロがEU首脳会議でのギリシャへの追加支援合意を受け大幅な上昇、米連邦債務上限引き上げ協議が難航しドルが軟調となりましたが、今週もドルは弱い動きを続けるのか、米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。ドル売りの流れ続く中合意できない状態が続けば、ドル円は78円割れを警戒、他通貨に対してもドルは売られやすくなりそうです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台を維持できるかのドル円、今週底堅く推移できるかのユーロドル、128円台へ乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

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そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、78円割れも警戒されるドル円、ギリシャ債務問題への懸念後退で底堅い動きとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米連邦債務上限引き上げ協議が合意に至るかに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を下回ったことや連邦債務上限引き上げ問題の不透明さが重しとなり反落、前日比-43.25ドルの12681.16ドルで引けました。

来週の相場は、難航している米連邦債務上限引き上げ協議が合意に至るかが注目されます。デフォルトは流石にないとは思いますが、来週も債務上限引き上げ問題関連での神経質な動きに注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、25日に豪・第2四半期生産者物価指数、26日にNZ・6月貿易収支、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、米・7月消費者信頼感指数、27日に豪・第2四半期消費者物価指数、米・6月耐久財受注、ベージュブック公表、独・7月消費者物価指数・速報値、28日に米・新規失業保険申請件数、米・中古住宅販売保留、29日にNZ・6月住宅建設許可、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

また、来週は26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ギリシャ追加支援合意を受け急伸したユーロが急激な上昇の反動から軟調な流れとなり、対米ドルでは1.4323ドル、対円では一時112.25円まで下落しました。NY時間はダウも軟調に推移しドル円も78円台前半へと下落したため、クロス円も大幅な下落とまではいかなかったものの冴えない動きとなりました。

今週はユーロがEU首脳会議でのギリシャへの追加支援合意を受け大幅な上昇、米連邦債務上限引き上げ協議が難航しドルが軟調となりましたが、来週もドルは弱い動きを続けるのか、米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万件に対し結果41.8万件と予想より弱い結果,米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想2.0に対し結果3.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米債務上限引き上げ合意への期待やEU首脳会議でギリシャへの追加支援合意を好感し反発、前日比+152.50ドルの12724.41ドルドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・7月IFO景況指数、加・6月消費者物価指数、加・5月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日はゼネラル・エレクトリック、キャタピラーなどの米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動にも注意しておきたいです。

昨日は、EU首脳会議でのギリシャへの追加支援合意を受けユーロは急伸、大きく相場は動きました。
EU首脳会議の草案は、「EFSF・ECB次第で流通市場への介入可能に」「ギリシャへのEFSFを通じた融資は3.5%程度の金利となる公算」等欧州債務問題への懸念が後退する内容で、ユーロは大きく買われリスク回避の巻き戻しの流れとなりました。ユーロは対米ドルで1.4433ドルまで急伸、対円では113円台に乗せ、他のクロス円もこの流れを受け堅調に推移しました。
今日は昨日のユーロ買い・ドル売りの流れは弱まり現在はドル円が78.60円付近、ユーロドルは1.44ドルを割れ1.43ドル台後半で推移していますが、今日もユーロは堅調、ドルは軟調のリスク選好的な動きが続くか、米債務上限引き上げ問題関連の報道等に注意しながらEU首脳会議後の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78.21円まで安値を更新したドル円、1.44ドル付近を維持できるかのユーロドル、今度は128円をサポートとしていけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月中古住宅販売件数は,市場予想490万件に対し結果477万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、アップルの決算は好感されたものの、債務上限引き上げ問題でまだ合意がなされていないため様子見ムードとなり、前日比-15.51ドルの12571.91ドルで引けました。

今日一番の注目材料はEU首脳会合です。ギリシャへの追加支援に向け大きく前進するのか、今日は大きく相場が動く可能性があり注意しておきたいです。
今日の主な経済指標等は、英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.0万件、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は2.0の市場予想となっています。
また、今日はモルガン・スタンレー、マイクロソフトなどの米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動にも注意しておきたいです。

昨日は、EU首脳会合で欧州の債務問題解決に向け前進するのではとの期待感からユーロが買われ、ユーロドルは一時1.4239ドルまで上昇しました。一方、ドルは他通貨に対し軟調に推移しました。
今日はEU首脳会合関連はもちろん、米債務上限引き上げ問題関連の報道にも注意し、乱高下には警戒しながらわかりやすい流れが出ればついていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台後半へ下落のドル円、50日線も位置する1.43ドル付近へ上昇できるかのユーロドル、上値重いポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月住宅着工件数は、市場予想57.5万件に対し結果62.9万件と予想より強い結果、6月建設許可件数も市場予想59.7万件に対し結果62.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、IBMやコカコーラなどの好決算、米住宅指標の好結果、債務上限引き上げ問題が解決するとの期待から大幅反発し、前日比+202.26ドルの12587.42ドルと今年最大の上昇幅で引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・6月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・6月中古住宅販売件数は市場予想490万件となっています。
また、今日はインテルなどの米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

昨日は、NY時間にIBMやコカコーラなどの好決算、米住宅指標の好結果、オバマ米大統領が声明で債務上限引き上げに関し強気な見解を示したことから、NYダウは終値202.26ドル高と今年最大の上昇幅となり、為替相場もリスク選好の流れとなりました。ドルはユーロ等に対し強弱まちまちな動きとなりましたが、円はほぼ終日弱めに推移し、ユーロ円は112.31円、ポンド円は127.87円、オージー円は85円までといずれも昨日安値から約1円ほど上昇しました。
今日は東京午前にやや円売り進む場面もありましたがそう大きな動きとはならず、今は全体的に小動きとなっています。ここから昨日の流れを引き継ぎリスク選好型の相場となり円安基調が続くかを、引き続き欧州債務問題や米債務上限引き上げ問題関連からの相場の変動を警戒しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半で小動き続くドル円、次は1.42ドル台へ乗せていけるかのユーロドル、なかなか128円に届かないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月対米証券投資は、市場予想400億ドルの流入に対し結果236億ドルの流入と予想より縮小しました。
NYダウは、欧米債務問題に対する懸念の高まりから反落、前日比-94.57ドルの12385.16ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、RBA議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
どちらもそう大きな材料とはならないでしょうが、また記事にすべきことがあれば追記します。

今日の主な経済指標等は、独・7月ZEW景況感調査、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数などの発表が予定されています。米・6月住宅着工件数は57.5万件、6月建設許可件数は59.7万件の市場予想となっています。
また、今日はバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、ヤフーなど、多数の米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

昨日は、欧米債務問題に対する懸念の高まりから円高・ドル高のリスク回避の動きが強まりましたが、NYダウが安値から反発してきたことやユーロの買戻しやポンドに対する上昇もあり、NY午後はリスク回避の巻き戻し的な動きとなりました。
今日は今のところそう目立った動きはありませんが、ここからまだ緩やかに反発が続くか、それともまたリスク回避の方向へ進むのか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、79円付近で小動きのドル円、1.41ドル台へ反発のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロが軟調スタートとなりユーロドルは一時1.4051ドルまで下落、また、他通貨に対してもドルが強めに推移しているためクロス円も軟調な流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も引き続き欧州債務問題からユーロは弱い動き、米連邦債務上限引き上げ協議の難航や格付け引き下げ等からドルも円に対し弱めに推移し、結果円やスイスフランが強い動きとなるのか見ていきたいです。今週は多数の米主要企業の決算発表が予定されており、決算を受けたダウの動きにも注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、18日にNZ・第2四半期消費者物価指数、米・5月対米証券投資、19日に独・7月ZEW景況感調査、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、20日に米・6月中古住宅販売件数、21日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・7月IFO景況指数、加・6月消費者物価指数、加・5月小売売上高などの発表が予定されています。

また、今週は18日にIBM、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、ヤフー、20日にインテル、21日にモルガン・スタンレー、マイクロソフト、22日にゼネラル・エレクトリック、キャタピラーなど、米主要企業の決算発表が相次ぎ、決算発表を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

今日は、先週の流れを引き継ぎユーロが弱く円やドルが強めに推移していますが、欧州債務問題関連の報道や米主要企業の決算発表を受けての急変動には注意しながら、この円やドルが強い流れが今週も続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円付近で推移のドル円、1.40ドル台中盤へ下落のユーロドル、127円台を守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
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今日は、レンジ下抜けで更なる下落も警戒されるドル円、今週も弱い流れとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もクロス円の弱い動きは続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月消費者物価指数は、市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比-0.2%、米・7月NY連銀製造業景気指数は市場予想5.0に対し結果-3.76、米・6月鉱工業生産は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.2%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想72.2に対し結果63.8と、いずれも予想を下回る弱い結果となりました。
NYダウは、指標結果は弱かったもののグーグルの決算が好感されたことなどから反発し、前日比+42.61ドルの12479.73ドルで引けました。

来週の相場は、引き続き欧州債務問題からユーロは弱い動き、米連邦債務上限引き上げ協議の難航や格付け引き下げ等からドルも弱めに推移し、結果円やスイスフランが強い動きとなるのか見ていきたいです。来週は多数の米主要企業の決算発表が予定されており、決算を受けたダウの動きにも注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、18日にNZ・第2四半期消費者物価指数、米・5月対米証券投資、19日に独・7月ZEW景況感調査、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、20日に米・6月中古住宅販売件数、21日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・7月IFO景況指数、加・6月消費者物価指数、加・5月小売売上高などの発表が予定されています。

また、来週は18日にIBM、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、ヤフー、20日にインテル、21日にモルガン・スタンレー、マイクロソフト、22日にゼネラル・エレクトリック、キャタピラーなど、米主要企業の決算発表が相次ぎ、決算発表を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

昨日は全体的にそうはっきりとした動きは出ず、ドル円は終日79円台前半で小動き、ユーロドルはストレステスト結果発表前に1.41ドル付近まで売られましたが1.41ドルでは支えられ大きな動きとはならず、ストレステスト結果が90の銀行のうち不合格は8行となり、噂されていた不合格20行台より少なかったことから買い戻され1.41ドル台半ばへ戻し1.4153ドルで引けました。

今週はドル円が80円、そして5月5日の安値79.56円も割れ78.46円まで下落し、ドルが他通貨に対してはそこそこ強めに推移したためクロス円は下げが目立ちました。来週もリスク回避的な動きは続き円が強い流れが続くか、欧州債務問題や米主要企業決算発表の結果を受けての急変動に注意しながら、基本的に弱めの相場継続と見て来週に臨みたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月小売売上高は市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比+0.1%と予想より強い結果、米・新規失業保険申請件数も市場予想41.5万件に対し結果40.5万件と予想より強い結果となりました。一方米・6月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長が議会証言で、FRBは現段階では追加緩和は考えていない旨の見解を示したため反落、前日比-54.49ドルの12437.12ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・6月消費者物価指数は前月比-0.1%、米・7月NY連銀製造業景気指数は4.0、米・6月鉱工業生産は前月比+0.4%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は72.5の市場予想となっています。
また、今日はシティグループの決算発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、バーナンキ米FRB議長が議会証言で「FRBは現段階では追加緩和の準備はしていない」との見解を示したことから、ドル買い戻しの動きが進みました。ドル円は79円付近でそう大きな動きはありませんでしたが、ユーロドルは動きだす前の1.42ドル台半ばから1.41ドル台半ば~前半まで、オージーなど他通貨に対してもドルは買われました。
また、今朝S&Pが米国の格付けをクレジットウオッチネガティブに引き下げたことから一時ドルが売られましたが、そう大きな動きとはならず現在はそう目立った動きなく小幅な値動きとなっています。
ここからは米指標やシティグループの決算、欧州銀行ストレステストや欧州債務問題関連の報道などに注意しながら、今のところややドル買い寄りの目線ですが、動きが出た時にあまり粘らず取引したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、79円台を維持できるかのドル円、1.42ドル手前で上値を抑えられているユーロドル、128円台へと上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長の議会証言での発言から追加緩和への期待が高まり反発、前日比+44.73ドルの12491.61ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月生産者物価指数は前月比-0.2%、米・6月小売売上高は前月比-0.1%(除自動車は±0.0%)、米・新規失業保険申請件数は41.5万件の市場予想となっています。
今日はグーグル、JPモルガン・チェースの決算発表、そしてバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、バーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和の可能性に言及したことから、追加緩和期待でダウは上昇、ドルは他通貨に対し大きく売られました。ドル円は79円台前半~79円付近であまり動きはありませんでしたが、ユーロドルは動きだす前の1.4050ドル付近から1.4192ドルまで、ポンドドルは1.5940ドル付近から1.6120ドル付近まで、オージードルは1.0680ドル付近から1.0777ドルまでの大幅な上昇となりました。また、ドルストレートでドル売りが進んだことから、クロス円も堅調な流れとなりました。
また、今朝ムーディーズが、米連邦債務上限が引き上げられない可能性を考慮し米国債の格付けを引き下げ方向で見直すことを発表したことからドルが更に売られ、ドル円は一時昨日早朝の安値78.48円を下回り78.46円の安値を付け、ユーロドルは一時1.4281ドルまで上昇し現在も1.42ドル台を維持しています。

ドル円は再び78円台半ばへと下落してしまい続落が懸念される状況、ユーロドルは生き返ったように1.42ドル台へと上昇してきていますが、ここからもこのドル売りは継続するのか、今日も米・6月小売売上高等の米重要指標の発表やバーナンキ米FRB議長の議会証言、グーグル、JPモルガン・チェースの決算発表など注目材料はおおいですし、急変動には注意しながら流れはドル売り方向へと進むのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半へと下落していくかのドル円、1.42ドル台へと復活のユーロドル、確りと127円へと上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月貿易収支は、市場予想441ドルの赤字に対し結果502億ドルの赤字となり予想より赤字額拡大となりました。
NYダウは、引き続き欧州債務危機が懸念され続落し、前日比-58.88ドルの12446.88ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、欧州・ 5月鉱工業生産などの発表が予定されています。
今日と明日14日はバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日もユーロ売りは継続し、欧州債務問題拡大への懸念やオランダ財務相が「ギリシャの選択的デフォルトを排除せず」との発言をしたことなどからユーロは大きく売られ対米ドルで1.3837ドル、対円では109.57円の安値を付けました。リスク回避の流れ継続でクロス円も大幅下落となりましたが、その後ECBが欧州周縁国の国債を購入しているとの噂や買い戻しの動きからユーロが反発、クロス円も持ち直す流れとなりました。
今日は、明確な材料のない中オセアニア時間にドル円が78.48円まで急落、クロス円も急落の動きとなりましたが、その後は持ち直し現在はドル円79.40円台、クロス円も朝の急落前の水準へと戻してきています。

ドル円は78円台半ばへ急落後すぐ79円台へ戻してきており、一旦底をついたと見てもよいのかこれからの動きを注視、ユーロドルも1.4ドル台へと戻してきていますが、この反発の流れが続くのか引き続き下方向を警戒しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、80円へと反発していけるかのドル円、ここから1.4ドルを越えることができるかのユーロドル、昨日は一時124円台まで大幅下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続落し、前日比-151.44ドルの12505.76ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・6月消費者物価指数、英・5月商品貿易収支、米・5月貿易収支などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロが急落、凄い値動きでした。ギリシャ債務問題がイタリアなど周辺国にも拡大するとの懸念からユーロは他の主要通貨に対し大きく売られ、対米ドルでは1.4ドルの大台を割れ1.3986ドル、対円では112.34円の安値を付けました。また、このことからリスク回避の動きが進み、NYダウは大幅下落、円、ドル、スイスフランが強い流れでクロス円も大幅下落となりました。

今日もリスク回避の流れは継続、ユーロドルは1.3934ドル、ユーロ円は111.69円の安値をつけるなどユーロ主導の下落相場が続いています。
ユーロは完全に売りの形となりましたが、もうここまで下げてしまうと反発警戒で戻りをうまく売りたいところ、ドル円は80円の攻防を注視、ドル円は今まで小動きでしたし動きだせば急落を警戒したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、80円台守れるかのドル円、急落し1.4ドル割れのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ファンロンパイEU大統領とバローソ欧州委員長の定例会合にトリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長などEUの経済関連高官が参加するとの報道や、FT紙が「欧州はギリシャへの新たな救済計画の一環として一部の同国国債のデフォルトを容認する用意がある」と報じたことからユーロが下落、ユーロドルは1.42ドルを割り込み1.4187ドルまで下落し現在も1.42ドル割れの軟調な流れとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も米・6月小売売上高をはじめとした米経済指標や13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言、JPモルガンやシティグループ等の米主要企業決算など、注目材料が多い週です。

今週の政策金利関連は、12日に日銀政策金利発表、FOMC議事録公表が予定されています。
また今週の主な経済指標等は、12日に英・6月消費者物価指数、英・5月商品貿易収支、米・5月貿易収支、13日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、欧州・ 5月鉱工業生産、14日にNZ・第1四半期GDP、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、15日に米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言、11日にアルコア、14日にグーグル、JPモルガン・チェース、15日にシティグループの決算が予定されています。また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半で推移のドル円、1.42ドル割れのユーロドル、狭いレンジで軟調な流れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、またも80円台へ逆戻り・上値が重いドル円、今週も弱い流れとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまず米雇用統計明けの動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が市場予想+8.3万人に対し結果+1.8万人、民間部門雇用者数が+11.0万人に対し結果+5.7万人、6月失業率が9.1%に対し結果9.2%といずれも予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、予想外の米雇用統計の結果を嫌気し100ドル超の大幅反落するも切り返し、前日比-62.29ドルの12657.20ドルで引けました。


来週の相場は、まずは米国雇用統計の弱い結果を市場が引きずるのか、週明けの動きに注目です。昨日は米雇用統計を受けリスク回避の流れとなり円高に振れましたが、来週そう大きく円高へ進むのかは微妙なところで、とりあえずは週明け判りやすい動きが出てくるか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、12日に日銀政策金利発表、FOMC議事録公表が予定されています。
また来週の主な経済指標等は、12日に英・6月消費者物価指数、英・5月商品貿易収支、米・5月貿易収支、13日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、欧州・ 5月鉱工業生産、14日にNZ・第1四半期GDP、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、15日に米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
来週は13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米雇用統計の予想外の弱い結果にドル円は81円台半ばから急落、一時80.50円の安値を付け80.59円で引ける弱い動きとなりました。また、ユーロは雇用統計前まで弱い動きでしたが米雇用統計後のドル売りから上昇、しかしNYダウの下落からのリスク回避の流れや欧州債務懸念を引きずり下落し安値引けしています。

今週はリスク選好型の相場となりましたが週末の米雇用統計で一気に逆行の展開となりました。
来週は米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など米指標が多数予定されており、その結果やバーナンキ米FRB議長の議会証言等から流れが出るか期待したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ADP全国雇用者数は、市場予想+7.0万人に対し結果+15.7万人と予想より強い結果に、米・新規失業保険申請件数も、市場予想42.0万件に対し結果41.8万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、6月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の強い結果を受け続伸し、前日比+93.47ドルの12719.49ドルで引けました。

今週一番の注目材料・米雇用統計の市場予想は、6月非農業部門雇用者数が+10.5万人、民間部門雇用者数が+13.2万人、6月失業率が9.1%となっています。前回の5月雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、昨日の6月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数が強い結果でしたし今回の雇用統計は回復が窺える数字となるか注目です。
その他の今日の主な経済指標等は、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日ユーロは、ECB政策金利発表・トリシェECB総裁の記者会見を控え軟調に推移、NY序盤も6月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の好結果によるドル買いに押され、更にトリシェECB総裁の会見で追加利上げが示唆されなかったためユーロドルが一時1.4221ドルまで下落するなど大幅に売られましたが、年内利上げへの期待や米雇用指標の好結果によるNYダウの大幅上昇でリスク選好の動きとなり安値から大幅反発しました。
また、6月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の強い結果を好感しドル円は81.41円まで上昇、その後も81.20円をサポートに底堅く推移しました。

今日は、今のところ米雇用統計を控え小幅な値動きとなっています。
今日は米雇用統計の結果次第ですが、市場予想を上回ればドル円の82円台も見れそう、逆に予想を大幅に下回ると80円台前半から80円付近まで下落という展開も考えられ、どちらに動いてもいいようにユーロも絡めいくつかパターンを想定して今夜に備えようと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台前半で推移のドル円、反発続くかのユーロドル、130円を越えていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.7に対し結果53.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは輸送株が上昇するなどで反発し、前日比+56.15ドルの12626.02ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
今回のECB政策金利発表では、政策金利が0.25%利上げされ1.50%となることが確実視されています。トリシェECB総裁の記者会見では、今回の決定後も利上げの方向に向かうことが示唆される内容となるか注目しています。今回の利上げは完全に織り込まれてますので、次回以降の利上げについての見解が一番の注目すべき点となりそうです。

今日の主な経済指標等は、英・5月鉱工業生産、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月ADP全国雇用者数は+7.0万人、米・新規失業保険申請件数は42.0万件の市場予想となっています。明日に米雇用統計を控え、この両指標も要注目です。

昨日は、5日のNY市場でムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げ、投機的等級の「Ba2」としたことから周辺懸念国の国債利回りも上昇しユーロが下落、ユーロドルは5日の安値1.4396ドルを大幅に下回り一時1.4286ドルの安値をつけ、ユーロ円も117円から115円台半ばまで大幅下落しました。また、中国の利上げや米6月ISM非製造業景況指数弱い結果から、全体的にリスク回避のドル高・円高の流れとなりました。

今日は、先ほど発表された豪雇用統計が強い結果だったためオージーが買われ、対米ドルで1.0760ドル、対円で87円まで上昇しましたが、全体的には小幅な値動きとなっています。
今日はこれからBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見、そして明日の米雇用統計を控えてのADP全国雇用者・新規失業保険申請件数の発表と多数の注目イベントが予定されており、その結果動きだした方にうまく乗れればと考えています。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、動かないドル円、政策金利発表を控えてのユーロドル、ポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ムーディーズによるポルトガルの格付け4段階引き下げ等から上値は重く反落、前日比-12.90ドルの12569.87ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・6月ISM非製造業景況指数は市場予想53.7となっています。

昨日は東京時間からドル買い優勢の流れで、NY午後にはムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げ、投機的等級の「Ba2」としたことからドル買い・ユーロ売りの流れが更に進みユーロドルは一時1.44ドル割れまで下落、それを受けクロス円も上値重い展開となりました。
今日は今のところ大きな動きは出ていないものの、ドル円は81円を割り込み再び80円台後半での推移と少々弱い流れ、一方ユーロドルはじりじりと反発の動きとなっています。
今日も明日にECB政策金利発表、明後日に米国雇用統計やECB政策金利発表など重要イベントを控えはっきりした流れは出にくいと思われますので、小さな流れを見ながらあまり無理せず短時間の取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、なかなか81円台へ上昇していけないドル円、1.44ドルからの反発は続くかのユーロドル、130円付近をサポートにしていけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米市場は独立記念日で休場のため、米経済指標の発表はありませんでした。
NY株式市場も休場でした。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きが確実視されていますが、声明で今後の利上げに関してどのような見解が示されるかに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、英・6月サービス業PMI、欧州・5月小売売上高などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は独立記念日で米国市場は休場だったため、方向感掴みにくい流れで値動きも限定的でした。今日は今のところドル買い優勢でドル円は81円付近、ユーロドルは1.45ドルを割り込み1.4470ドル台での動きとなっています。
今週は米国雇用統計やECB政策金利発表など重要イベントが多数予定されており、はっきりした流れは出にくいと思われますが、米市場が休場明けということで相場に動きが出てくるか、流れをしっかり見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円から更に上昇できるかのドル円、1.44ドル台後半へ下落のユーロドル、なかなか130円を上抜けできないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はドル円が80.80円、ユーロドルが1.4532ドルと前週末とほぼ変わらない値でオープン、東京午前は豪・5月小売売上高、5月住宅建設許可件数の結果が市場予想を大きく下回ったことからオージーが下落、その他の通貨にはそう大きな動きは出ていません。


今週の相場は、米国雇用統計をはじめECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・5月小売売上高や豪雇用統計、加雇用統計など注目材料が目白押しの週です。
今週ECB政策金利発表と並んで一番の注目材料・米雇用統計の市場予想は、6月非農業部門雇用者数が+8.3万人、民間部門雇用者数が+11.0万人、6月失業率が9.1%となっています。前回5月雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるか注目です。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
今回のECB政策金利発表では、政策金利が0.25%利上げされ1.50%となることが確実視されています。トリシェECB総裁の記者会見では、今回の決定後も利上げの方向に向かうことが示唆される内容となるか注目しています。

その他今週の主な経済指標等は、5日に豪・5月貿易収支、6日に米・6月ISM非製造業景況指数、7日にNZ・第1四半期GDP、豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、8日に加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今日は独立記念日で米国市場は休場なのでそれほど動きは出ないと思われます。
今週は米国雇用統計やECB政策金利発表など重要イベントが多数予定されており、その結果によりドル円が80円台のレンジを抜け出せるかどうか、全体的なリスク選好の動きが続くかなど見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半で小動きのドル円、1.46ドル目指すユーロドル、130円で上値を抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、80円台のレンジ続くドル円、今週も強い流れとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米国雇用統計や豪・加雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表など注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想72.0に対し結果71.5と予想より弱い結果に、米・6月ISM製造業景況指数は市場予想52.0に対し結果55.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、6月ISM製造業景況指数の強い結果を好感し大幅続伸、前日比+168.43ドルの12582.77ドルで引けました。

来週の相場は、米国雇用統計をはじめECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・5月小売売上高や豪雇用統計、加雇用統計など注目材料が目白押しの週です。
来週一番の注目は週末8日の米雇用統計で、市場予想は6月非農業部門雇用者数が+8.3万人、民間部門雇用者数が+11.0万人、6月失業率が9.1%となっています。前回5月雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるか注目です。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
今回のECB政策金利発表では、政策金利が0.25%利上げされ1.50%となることが確実視されています。トリシェECB総裁の記者会見では、今回の決定後も利上げの方向に向かうことが示唆される内容となるか注目しています。

米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、4日に豪・5月小売売上高、豪・5月住宅建設許可件数、5日に豪・5月貿易収支、6日に米・6月ISM非製造業景況指数、7日にNZ・第1四半期GDP、豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、8日に加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
なお、週明け4日は独立記念日のため米国市場は休場です。

昨日は米6月ISM製造業景況指数の好結果にNYダウが大幅続伸、リスク選好の動きが強まりました。ドル円は81.14円まで上昇したものの再び80円台後半へと反落しましたが、クロス円は堅調でユーロ円は117.48円まで上昇し117.39円で引け、オージー円も87.23円へと上伸し87.02円で引け、弱い動きのポンド円も130円にタッチするまで回復し129.87円で引けました。
今週はドル円は結局レンジ内での動き、ユーロやオージーが堅調に推移しリスク選好型の相場となりましたが、来週は重要イベントが多数予定されていますし、イベント後の流れの急変には十分注意しながらも今のところ今週の流れが継続の形で考えています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


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