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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月消費者信頼感指数は、市場予想61.0に対し結果58.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ議会がデフォルト回避のため緊縮財政案を承認するとの期待から大幅続伸し、前日比+145.13ドルの12188.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・5月中古住宅販売保留は前月比+3.0%の市場予想となっています。
今日はギリシャ緊縮財政法案の採決の行方に注目、また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間はユーロが少し弱めながらも全体的に小幅な動き、欧州時間は弱い英指標やマイルズMPC委員やデール委員の弱気な発言を受けポンドが軟調に、NY時間はドイツの銀行がギリシャ債務危機でのフランスの提案に原則合意したとの報道からギリシャデフォルト懸念の後退や、ギリシャ緊縮財政案可決への期待からのNYダウの大幅上昇などからリスク選好の流れとなりユーロが大幅上昇、ユーロドルは一時1.4396ドルの高値をつけました。また、ダウの大幅続伸や米長期金利の上昇を受けドル円は81円を上抜け81.26円まで上昇、クロス円もドル円の上昇とストレートのドル売りを受け反発しました。

今日はドル円は81円付近では底堅いものの緩やかに上値を切り下げる動きに、ユーロドルは1.43ドル台半ばで小動きとなっています。
ここからは、まずやっと81円台へ上昇したドル円がここから81円台を維持できるか、ユーロドルは昨日の高値1.4396ドルを上抜け1.44ドル台へ上昇できるか、ギリシャ緊縮財政法案採決関連の報道からの乱高下に注意しながらリスク選好の動きが継続するのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、やっと81円台へ上昇のドル円、ギリシャ緊縮財政法案採決を控えてのユーロドル、130円まで上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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