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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注は市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+1.9%と予想より強い結果に(除輸送用機器は前月比+0.9%に対し結果は+0.6%と弱い結果に)、米・第1四半期GDP・確報値は市場予想通り前期比年率+1.9%となりました。
NYダウは、イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念等による欧州株安の流れを受け、前日比-115.50ドルの11934.50ドルで引けました。


来週の相場は、ギリシャ債務問題への懸念が完全に払拭されない中、ユーロが更に弱い動きとなってくるのかに注目です。ユーロドルは昨日イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念やダウの大幅下落からリスク回避の流れとなったことで、1.4141ドルまで急落し1.4187ドルで引けましたが、来週下げても1.41ドル台半ば~1.41ドル付近をなんとか維持し反発できるか、それとも1.4ドルを下抜ける下落となってくるのか、引き続きユーロの動きに要注目です。

来週の主な経済指標等は、27日にNZ・5月貿易収支、28日に米・6月消費者信頼感指数、独・6月消費者物価指数・速報値、29日に加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留、30日にNZ・5月住宅建設許可、独・5月小売売上高指数、独・6月失業率/6月失業者数、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・5月全国消費者物価指数、日銀短観、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・6月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も全体的な流れとして株や商品は軟調な動き、為替もドル買い・円買いとなり、ユーロやオージーは大幅反発する場面もありましたがそれ以上に売られる弱い動きとなりました。
来週もユーロの下落には引き続き警戒しつつも、ギリシャの懸念後退等で再反発し結局レンジ内ということも十分ありえますし、ユーロドルはあまり安値を売らず戻り売り方針で、クロス円はドル円の上昇が見込めないですし、ユーロドルが弱い動きだと下向きの流れとなりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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