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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、現地時間19日に開催されたユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受けユーロが下落、ユーロドルは1.43ドルを割りみ1.4270~1.4260ドル付近で推移、クロス円も上値の重い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は22日のFOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見、20日のユーロ圏・EU財務相会合、23・24日のEU首脳会議等、注目材料が多く相場の急変動に注意したい週です。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、22日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きが確実視されていますが、バーナンキ米FRB議長がQE2終了後の政策について、今後の経済見通しについてどのような言及がなされるかに注目したいです。
今週の主な経済指標等は、21日に独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数、22日にNZ・第1四半期経常収支、23日に米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。

先週は変動が大きかったユーロですが、今週ユーロ圏財務相会合やEU首脳会議、FOMC政策金利発表を受けどちらかに大きく動いてくるのか、今週もユーロの動きに注目です。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台を維持できるかのドル円、1.42ドル台へ下落のユーロドル、130円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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