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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想74.0に対し結果71.8と予想より弱い結果に、米・5月景気先行指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務問題の早期解決に向け独仏の意見が一致したため債務懸念が後退し続伸、前日比+42.92ドルの12004.44ドルで引けました。


来週の相場は、22日のFOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見、20日のユーロ圏財務相会合、EU財務相会合、23・24日のEU首脳会議等、注目材料が多く相場の急変動に注意したい週です。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、22日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きが確実視されていますが、バーナンキ米FRB議長がQE2終了後の政策について、今後の経済見通しについてどのような言及がなされるかに注目したいです。
来週の主な経済指標等は、21日に独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数、22日にNZ・第1四半期経常収支、23日に米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。

昨日もドル売り、ユーロ買い戻しの動きとなり、ユーロはギリシャ債務問題の早期解決に向け独仏の意見が一致したため債務懸念が後退し上昇、ユーロドルは一時1.4339ドルまで上昇し1.4311ドルで引けました。
一方ドル円は欧州時間から軟調さを増し80.50円を下抜け80円台前半へ下落、NY時間には80.01円まで下落し80.03円とぎりぎり80円台は守り引けました。

今週15.16日に大きく売られたユーロは週末にかけて買い戻されましたが、来週は20日にユーロ圏財務相会合、EU財務相会合、23・24日にEU首脳会議も予定されており、ギリシャデフォルト回避に前進なるか注目したいです。
来週もユーロの下落には引き続き警戒しつつも、もし来週もユーロ買い戻しが続いた際、ドル円の80円割れや5月5日の安値79.56円割れ、また他通貨に対してもドル売りが進む可能性もあります。来週は注目材料も多いですし相場の急変に注意しておきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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