FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、景気減速懸念の高まりから続落し、前日比-61.30ドルの12089.96ドルで引けました。

先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り据え置き、声明では「現行の政策金利は引き続き適切」とされ、オージーは弱い動きとなっています。
今日これからの主な経済指標等は、スイス・5月消費者物価指数、欧州・4月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米経済指標の発表がない中、全体的にドル買い戻しの動きが優勢でした。ユーロは独当局者の「ギリシャへのさらなる救済措置の条件などは明確でない」、ユンケルユーログループ議長の「ユーロは他の主要通貨に対してやや過大評価されている」との発言などから軟調な流れとなりユーロドルは一時14556ドルまで下落、ポンドも対米ドルで売られ1.6350ドル付近への下落となりました。ドル円は一時80円台を割れたもののすぐ80円台へ持ち直しましたが、依然80円割れが懸念される流れとなっています。

今日はドル円は80円台前半、ユーロドルは1.45ドル台後半~1.46ドルで大きな動きは出ていませんが、ここからも大きな材料がない中ドル円はなんとか80円台を維持することができるか、ユーロドルは今日も上値重い動きとなるのか、再びドル売りの流れが活発化するに注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き80円台を維持できるかのドル円、1.46ドル付近で推移のユーロドル、131円付近へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替