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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+5.4万人、民間部門雇用者数が市場予想+17.0万人に対し結果+8.3万人、5月失業率が市場予想8.9%に対し結果9.1%と軒並み弱い結果となりました。その後発表された米・5月ISM非製造業景況指数は市場予想54.0に対し、結果54.6と強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の弱い結果を嫌気し景気減速懸念から続落、前日比-97.29ドルの12151.26ドルで引けました。

来週の相場は、昨日の米雇用統計の弱い結果に一時80円割れ寸前で80.26円で引けたドル円が、来週80円台を維持することができるか、また、昨日1.46ドルを越える上昇をしたユーロドルが来週も上値を伸ばしていくのかに注目です。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はすべて据え置きの予想です。
来週の主な経済指標等は、7日に欧州・4月小売売上高、8日に独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、ベージュブック、9日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、英・4月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月貿易収支、10日に英・4月鉱工業生産、英・5月生産者物価指数、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。

昨日は、米雇用統計の弱い結果を受け、また一段とドル売りが進みました。ドル円一時は80.05円まで下落、ユーロドルはEU・ECB・IMFが、「ギリシャに対する次回融資は、今後数週間のさらなる協議を経て、7月初旬に実施される見込み」と発表しギリシャ懸念が後退したこともあり一時1.4642ドルまで上昇、1.4635ドルと1.46ドル台を守り引けました。他通貨に対してもドルは広く売られました。
来週は米雇用統計の結果を受けドル売りが更に進むかを注視、ユーロも取り巻く環境はあまり良くないものの、ドルが弱いこともあり、また一段の上昇となってくるのか、全体的にドル売り継続の方向で見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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