FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+3.0%に対し結果前月比+8.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ緊縮財政法案が可決されたことでデフォルト懸念が後退し続伸、前日比+72.73ドルの12261.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月小売売上高指数、独・6月失業率/6月失業者数、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・6月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は42.0万件、米・6月シカゴ購買部協会景気指数は54.0の市場予想となっています。

昨日の東京時間はギリシャ議会の緊縮財政法案採決を控え様子見の流れに、欧州時間はギリシャ野党議員が法案賛成を示唆したとの報道などから楽観的な見方が広がりユーロが上昇、リスク選好の流れとなりました。NY時間はギリシャ緊縮財政法案の採決の途中でユーロが急落するなど大変不安定な動きとなり、法案可決の報道で知ったらしまいの円買いとなり、その動きが収まると再び円売り・ドル売りのリスク選好の流れとなる荒れた動きとなりました。ユーロドルは採決前後1.43ドル台中盤~1.44ドル台前半で乱高下しましたが、結局方向は上で1.44ドル台へと上昇しNY午後は1.44ドル台前半で落ちついた動きとなりました。

今日は朝からドル売りの動きが進んでり、ドル円は80.38円まで下落、ユーロドルはついに1.45ドル台へ乗せ、1.4516ドルの高値をつけています。
ここからはまだドル売りが続きユーロドルは1.45ドル台を保ち上値を狙う流れとなるのか、ドル円も再び80円台前半へと下落していくのか、今日はギリシャ緊縮財政法案の細目に関する関連法案の採決も予定されていますし、引き続き乱高下に注意しながらリスク選好の動き・ドル売りが継続するのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、また80円台へ逆戻りのドル円、1.45ドル台へと上昇のユーロドル、130円台へ乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト







こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月消費者信頼感指数は、市場予想61.0に対し結果58.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ議会がデフォルト回避のため緊縮財政案を承認するとの期待から大幅続伸し、前日比+145.13ドルの12188.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・5月中古住宅販売保留は前月比+3.0%の市場予想となっています。
今日はギリシャ緊縮財政法案の採決の行方に注目、また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間はユーロが少し弱めながらも全体的に小幅な動き、欧州時間は弱い英指標やマイルズMPC委員やデール委員の弱気な発言を受けポンドが軟調に、NY時間はドイツの銀行がギリシャ債務危機でのフランスの提案に原則合意したとの報道からギリシャデフォルト懸念の後退や、ギリシャ緊縮財政案可決への期待からのNYダウの大幅上昇などからリスク選好の流れとなりユーロが大幅上昇、ユーロドルは一時1.4396ドルの高値をつけました。また、ダウの大幅続伸や米長期金利の上昇を受けドル円は81円を上抜け81.26円まで上昇、クロス円もドル円の上昇とストレートのドル売りを受け反発しました。

今日はドル円は81円付近では底堅いものの緩やかに上値を切り下げる動きに、ユーロドルは1.43ドル台半ばで小動きとなっています。
ここからは、まずやっと81円台へ上昇したドル円がここから81円台を維持できるか、ユーロドルは昨日の高値1.4396ドルを上抜け1.44ドル台へ上昇できるか、ギリシャ緊縮財政法案採決関連の報道からの乱高下に注意しながらリスク選好の動きが継続するのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、やっと81円台へ上昇のドル円、ギリシャ緊縮財政法案採決を控えてのユーロドル、130円まで上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、バーゼル3の方針が事前に想定された内容ほど厳しいものではないとの見方から金融株が上昇したことやギリシャ問題への懸念後退から大幅反発し、前日比+108.98ドルの12043.56ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月消費者信頼感指数、独・6月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。米・6月消費者信頼感指数は61.0の市場予想となっています。
また、今日は5年債350億ドル、明日29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間は先週後半のリスク回避のドル買いの流れが継続し、ユーロドルは一時1.4102ドルまで下落、他のストレートもドル買いとなりクロス円も軟調に推移しましたが、NY時間はギリシャ緊縮財政案可決への期待やNYダウの大幅上昇などからリスク回避の動きは後退しドル売りが進み、ユーロドルは1.4293ドルの高値をつけ、ポンドドルは1.6ドル台を回復するまで上昇しました。

今日は朝方までユーロドルが1.4329ドルまで上昇するなどドル売りの流れとなっていましたが、そこからは揉み合いながらややドルが強めの動きとなっています。昨日ユーロドルは1.41ドル台前半から急反発し今朝には1.4329ドルまで上昇しましたが、ここから50日線1.4324ドルを大きく越えるか抑えられるかその動きに注目、ドル円は今回も81円では抑えられるのかなど、ドルの強さを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、81円を前に上値を抑えられたドル円、1.43ドル台まで急反発のユーロドル、129円台へ反発のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週末の流れを引き継ぎドル買い優勢の流れとなっており、ドル円は80.43円でオープンし一時80.88円まで上昇、一方ユーロドルは1.4189ドルでオープンも1.4102ドルまで急落し現在も1.41ドル台前半で軟調に推移、クロス円もストレートのドル買いから上値の重い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、ギリシャ債務問題への懸念が完全に払拭されない中、ユーロが更に弱い動きとなってくるのかに注目です。ユーロドルは先週末イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念やダウの大幅下落からリスク回避の流れとなったことで、1.4141ドルまで急落し1.4187ドルで引け、今日も一時1.4102ドルまで下落する弱い流れとなっていますが、ここから1.41ドル付近をなんとか維持し反発できるか、それとも1.4ドルを下抜ける下落となってくるのか、引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の主な経済指標等は、28日に米・6月消費者信頼感指数、独・6月消費者物価指数・速報値、29日に加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留、30日にNZ・5月住宅建設許可、独・5月小売売上高指数、独・6月失業率/6月失業者数、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・5月全国消費者物価指数、日銀短観、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・6月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は先週末の流れを引き継ぎドル買いが進んでいますが、今週もドルや円、スイスフランが強いリスク回避的な流れが続くこととなるか、今週もギリシャ関連の報道等に注意しながら流れを追っていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円まで上昇できるかのドル円、1.41ドル台はなんとか維持できるかのユーロドル、じりじり続落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、みんなのFXをご紹介します。

まずは気になるスプレッドですが、ドル円が0.6~1.0銭、オージー円が1.9~2.5銭、NZ円が2.2~2.8銭など、どの通貨ペアも狭スプです。
そして現在「ユーロ通貨スプレッド0.9pipsキャンペーン」を実施中で、キャンペーン期間中のAM9:00~翌日AM3:00までの間、ユーロ円のスプレッドを0.9銭、ユーロドルのスプレッドを0.9pips、そしてポンド円のスプレッドも1.6銭、原則固定で提供して下さってます♪これだけスプが狭いとデイトレし易いですね!

そして凄いのが「みんなのSNS」

このサービスは口座開設し取引した方のみ利用できるサービスで、現在約8,500名の方が使用されています。
「みんなのSNS」に登録すると、なんとこのサービスに登録している「他の人の獲得pipsや売買履歴を見る」ことができてしまいます!!獲得pipsはランキングもされていて、上位の人の売買動向をリアルタイムで見ながら真似をして取引することも可能なんですよ。これはトレードの参考になりますね♪
ただ、登録をすると自分の売買履歴も自動的に公開されますのでご注意を。

自分の売買履歴が公開されるといっても、もちろん名前や住所等の個人情報は公開されずニックネームだけの公開ですので、気軽に参加できますよ!
「みんなのSNS」に参加すると、他のトレーダーの売買履歴を見れるだけでなく、Q&A広場という掲示板での意見交換や、チャット(現在1日に500件以上の書き込みあり)で他の方とリアルタイムで意見交換もできるなど、多くの楽しくトレードができそうなサービスを使うことができるので、ぜひ登録されることをお勧めします!

またみんなのFXでは、現在最大23,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中!
みんなのFXに口座開設後、キャンペーン期間中に初回入金、かつ初回入金した月の翌月末までに1Lot(10,000通貨単位)以上取引をされた方に5,000円をキャッシュバックしてくれます!!これは嬉しいキャンペーンですね
更にこの5000円プラス、10Lot以上の取引で3,000円、500Lot以上の取引で8,000円、1,000Lot以上の取引で13,000円、1,500Lot以上の取引で18,000円、最大で23,000円をキャッシュバックしてくれます。このお得な機会に、ぜひ口座開設されて下さい♪


今日は、80円台のレンジ続くドル円、今週も弱い流れとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もユーロの下落は続くか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注は市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+1.9%と予想より強い結果に(除輸送用機器は前月比+0.9%に対し結果は+0.6%と弱い結果に)、米・第1四半期GDP・確報値は市場予想通り前期比年率+1.9%となりました。
NYダウは、イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念等による欧州株安の流れを受け、前日比-115.50ドルの11934.50ドルで引けました。


来週の相場は、ギリシャ債務問題への懸念が完全に払拭されない中、ユーロが更に弱い動きとなってくるのかに注目です。ユーロドルは昨日イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念やダウの大幅下落からリスク回避の流れとなったことで、1.4141ドルまで急落し1.4187ドルで引けましたが、来週下げても1.41ドル台半ば~1.41ドル付近をなんとか維持し反発できるか、それとも1.4ドルを下抜ける下落となってくるのか、引き続きユーロの動きに要注目です。

来週の主な経済指標等は、27日にNZ・5月貿易収支、28日に米・6月消費者信頼感指数、独・6月消費者物価指数・速報値、29日に加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留、30日にNZ・5月住宅建設許可、独・5月小売売上高指数、独・6月失業率/6月失業者数、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・5月全国消費者物価指数、日銀短観、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・6月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も全体的な流れとして株や商品は軟調な動き、為替もドル買い・円買いとなり、ユーロやオージーは大幅反発する場面もありましたがそれ以上に売られる弱い動きとなりました。
来週もユーロの下落には引き続き警戒しつつも、ギリシャの懸念後退等で再反発し結局レンジ内ということも十分ありえますし、ユーロドルはあまり安値を売らず戻り売り方針で、クロス円はドル円の上昇が見込めないですし、ユーロドルが弱い動きだと下向きの流れとなりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想41.5万件に対し結果42.9万件と予想より弱い結果に、米・5月新築住宅販売件数は市場予想31.0万件に対し結果31.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、FOMCで景気認識が下方修正されたことや原油の急反落、新規失業保険申請件数の弱い結果などから200ドル超の下落となっていましたが、ギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道から急反発しその下げ幅を縮め、前日比-59.67ドルの12050.00ドルで引けました。


今日の主な経済指標糖は、独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。米・5月耐久財受注は前月比+1.5%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・第1四半期GDP・確報値は前期比年率+1.9%の市場予想となっています。

昨日は、FOMCで景気認識が下方修正されたことや、IEAが石油備蓄の放出を決定したことからの原油の急反落、株価の急落を受け、為替相場も大きくリスク回避のドル買い・円買いの動きへと傾きました。しかし、NY市場終盤にギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道を受け流れは急変し往ってこいの動きとなりました。
今日は今のところ目立った動きはなく全体的に小動きですが、まだドル買いの流れは続きユーロドルは再下落となるかどうかなど、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、なかなか80円台後半へ上昇できないドル円、1.42ドル台へ戻すも上値の重いユーロドル、弱い動き継続のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は,主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、FOMC声明文で追加緩和策への言及がなかったため反落、前日比-80.34ドルの12109.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標糖は、米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.5万件、米・5月新築住宅販売件数は31.0万件の市場予想となっています。
また、今日・明日とEU首脳会議が予定されていますので、要人発言等注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、FOMC前はドル売り・ユーロ買いの流れでしたが、FOMC政策金利発表・バーナンキ米FRB議長記者会見後はドル買い戻しの動きが進みました。
FOMC政策金利発表では政策金利は据え置き、声明文では「景気減速は一時的な動きの可能性高い」「6000億ドルの米国債購入計画は予定通りに終了へ」「MBS、米国債の償還金再投資を継続する」「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性高い」等示されました。その後のバーナンキ米FRB議長記者会見も目新しい内容はありませんでしたが、QE3は示唆されず「米国のギリシャへの関与は非常に小さい」「ギリシャがデフォルトの場合、米銀への影響小さい」との発言もあり、ユーロドルが1.44ドル付近から1.43ドル台前半へ下落するなどドル買い戻しの動きとなりました。
また、BOE議事録で利上げの賛成票が前回までの3票から今回は2票に減少したことや、ポーゼン委員が資産買い入れ増額を主張したこと等が公表されたことで利上げ観測が後退し、ポンドは大幅下落となりました。

今日も、FOMC後のドル買いの流れが続いておりドル円は一時80.63円まで上昇、ユーロドルは1.4286ドルまで下落しましたが、ここからもこの流れが続きドル円は80円台前半のレンジを抜け80.70円を越えてくるか、ユーロドルは1.43ドルを明確に割れてくるのかなど、FOMC後の流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、80円台前半のレンジは上抜けできたのかのドル円、1.43ドル付近を維持できるかのユーロドル、利上げ観測後退から弱い動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売件数は、市場予想480万件に対し結果481万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ新内閣信任への期待から続伸、前日比+109.63ドルの12190.01ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表、FOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きが確実視されていますが、バーナンキ米FRB議長がQE2終了後の政策について、今後の経済見通しについてどのような言及がなされるかに注目したいです。
今日は主な経済指標の発表はありません。

昨日はギリシャ新内閣が信任されるとの期待感からユーロは買われ、全体的にリスク選好的な流れとなりました。ユーロドルは1.43ドル台前半をサポートに上昇し、NY時間には1.44ドル台へ乗せ1.4422ドルまで上昇、ドル円は80円台前半での小動きを継続し、クロス円はストレートでドルが弱めに推移したことで上昇しました。

今日は、ギリシャ新内閣が信任されてからはユーロがやや軟調に推移していますが全体的に方向感掴めない動きとなっており、次はFOMC・バーナンキ米FRB議長記者会見待ちの相場となりそうです。FOMC・バーナンキ米FRB議長記者会見を受け、今まで小動きのドル円がどちらかへ大きく動いてくるか注目です。
では、今日も頑張っていきましょう!



今日は、80円台前半のレンジを抜けてくるのかのドル円、やや軟調も1.43ドル台を保ち上昇継続するかのユーロドル、130円台を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、押し目買いが入り続伸、前日比+76.02ドルの12080.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・5月中古住宅販売件数は480万件の市場予想となっています。

昨日はユーロがまた大きく動きました。現地時間19日に開催されたユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受けユーロは下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まりました。この流れからユーロドルは欧州序盤の1.4191ドルの安値からNY時間には1.4327ドルまで上昇、ユーロ円も欧州序盤の113.58円の安値から114.98円まで回復しました。

今日は、フィッチが「ギリシャ債務再編や繰り延べはデフォルトとみなす」 と指摘したことからユーロが反落しドルストレートも全般的にドル買い基調となっています。また、RBA議事録で「資源以外の経済分野で活動が低迷」「国内経済指標は利上げを正当化する緊急性が増大していない」等の内容が公表されたことから利上げ期待が後退しオージーは売られ、対米ドルで1.0532ドル、対円で84.41円まで下落しています。
ここからはギリシャ債務問題に関してはギリシャ新内閣の信任投票に注目、引き続き要人発言等からの乱高下には注意しておきたいです。現在1.43ドル台を保っているユーロドルですが、再びの急落・それに伴ったクロス円の下落も警戒しておきたいところです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、引き続き80円台を維持できるかのドル円、1.43ドル台を保ち上昇継続なるかのユーロドル、130円付近まで戻しているポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、現地時間19日に開催されたユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受けユーロが下落、ユーロドルは1.43ドルを割りみ1.4270~1.4260ドル付近で推移、クロス円も上値の重い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は22日のFOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見、20日のユーロ圏・EU財務相会合、23・24日のEU首脳会議等、注目材料が多く相場の急変動に注意したい週です。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、22日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きが確実視されていますが、バーナンキ米FRB議長がQE2終了後の政策について、今後の経済見通しについてどのような言及がなされるかに注目したいです。
今週の主な経済指標等は、21日に独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数、22日にNZ・第1四半期経常収支、23日に米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。

先週は変動が大きかったユーロですが、今週ユーロ圏財務相会合やEU首脳会議、FOMC政策金利発表を受けどちらかに大きく動いてくるのか、今週もユーロの動きに注目です。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台を維持できるかのドル円、1.42ドル台へ下落のユーロドル、130円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。

今日は、また80円割れが懸念されるドル円、多くの会合を控え今週も乱高下に注意のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC・ユーロ圏・EU財務相会合、EU首脳会議等注目材料多く乱高下に注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想74.0に対し結果71.8と予想より弱い結果に、米・5月景気先行指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務問題の早期解決に向け独仏の意見が一致したため債務懸念が後退し続伸、前日比+42.92ドルの12004.44ドルで引けました。


来週の相場は、22日のFOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見、20日のユーロ圏財務相会合、EU財務相会合、23・24日のEU首脳会議等、注目材料が多く相場の急変動に注意したい週です。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、22日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表とバーナンキ米FRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きが確実視されていますが、バーナンキ米FRB議長がQE2終了後の政策について、今後の経済見通しについてどのような言及がなされるかに注目したいです。
来週の主な経済指標等は、21日に独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数、22日にNZ・第1四半期経常収支、23日に米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。

昨日もドル売り、ユーロ買い戻しの動きとなり、ユーロはギリシャ債務問題の早期解決に向け独仏の意見が一致したため債務懸念が後退し上昇、ユーロドルは一時1.4339ドルまで上昇し1.4311ドルで引けました。
一方ドル円は欧州時間から軟調さを増し80.50円を下抜け80円台前半へ下落、NY時間には80.01円まで下落し80.03円とぎりぎり80円台は守り引けました。

今週15.16日に大きく売られたユーロは週末にかけて買い戻されましたが、来週は20日にユーロ圏財務相会合、EU財務相会合、23・24日にEU首脳会議も予定されており、ギリシャデフォルト回避に前進なるか注目したいです。
来週もユーロの下落には引き続き警戒しつつも、もし来週もユーロ買い戻しが続いた際、ドル円の80円割れや5月5日の安値79.56円割れ、また他通貨に対してもドル売りが進む可能性もあります。来週は注目材料も多いですし相場の急変に注意しておきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果41.4万件と予想より強い結果、米・5月住宅着工件数も市場予想54.5万件に対し結果56.0万件、5月建設許可件数が市場予想55.7万件に対し結果61.2万件とともに予想より強い結果となりました。一方、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想7.0に対し結果-7.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米新規失業保険申請件数や住宅関連指標が予想を上回ったことや、IMFがギリシャの支援を継続する用意がある意向を示したため反発、前日比+64.25ドルの11961.52ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は74.0、米・5月景気先行指数は前月比+0.3%の市場予想となっています。

昨日もユーロ売りの流れは続き、ユーロドルは1.41ドルを割れる動きとなり欧州時間に一時1.4073ドルの安値を付けました。この流れからクロス円も軟調に推移し、ユーロ円は114円を割り込み一時113.49円、ポンド円も130円を割れ129.74円、オージー円も85円を割り込み84.61円まで下落しました。
しかしNY時間は米新規失業保険申請件数や住宅関連指標が予想を上回ったことや、IMFがギリシャの支援を継続する用意がある意向を示したことなどからリスク回避の巻き戻しの流れとなりドルや円が売られる形となりました。

今日は今のところそう大きな動きは見えないですが、ギリシャ債務問題の具体的解決策が示されない中リスク回避の流れはまだ続いていくのか、反発狙いの買いは特に慎重に、今日もあまり長く粘らず取引したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台に乗せれず下落のドル円、昨日は反発も上値重いユーロドル、130円台を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果、しかし米・6月NY連銀製造業景気指数は市場予想12.00に対し結果-7.79と予想外に弱く、米・5月鉱工業生産も市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、6月NY連銀製造業景気指数の弱い結果やギリシャ問題への懸念の高まりから大幅反落し、前日比-178.84ドルの11897.27ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
今日の主な経済指標等は、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。今日も多数の米指標の発表が予定されており、米・新規失業保険申請件数は42.0万件、米・5月住宅着工件数は54.5万件、5月建設許可件数は55.7万件、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は7.0の市場予想となっています。

昨日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援策について具体策が決まらなかったことや、ムーディーズが、ギリシャ債の保有を理由に大手仏銀のBNPパリバ、ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコルの3行の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したこと、ギリシャの政局混乱などからユーロが急落、また、ポンドも英雇用統計の弱い結果を受け軟調な流れとなりました。
ギリシャ債務問題への懸念が高まる中、NY時間には米・6月NY連銀製造業景気指数が予想外の弱さを見せたことから流れは大きくリスク回避の方向へ動きNYダウは約180ドルの大幅下落となり、為替市場もドル買いが急激に進みました。

今日はリスク回避のドル買いは落ちついているものの、ユーロドルは依然1.42ドル割れしたままなど反発の動きとはなっていません。
ここからはまだ昨日の流れを引き継ぎリスク回避の流れが続くのか、今日もNY時間に多くの米指標の発表も予定されておりその結果にも注意しながら、慎重になるべく短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、一時81円台へ上昇のドル円、1.41ドル台後半へ急落のユーロドル、一時131円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果に、米・5月小売売上高も市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比-0.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、5月小売売上高や5月生産者物価指数の予想を上回る結果を受け上昇、前日比+123.14ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・5月失業保険申請件数/5月失業率、米・5月消費者物価指数、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産などの発表が予定されています。今日は多数の米指標の発表が予定されており、米・5月消費者物価指数は前月比+0.1%、米・6月NY連銀製造業景気指数は12.00、米・5月鉱工業生産は前月比+0.2%の市場予想となっています。

昨日は、米・5月小売売上高が予想を上回る強い結果となり、米景気減速懸念の後退からNYダウは終値前日比+123.14ドルの上昇、商品価格も堅調な流れとなり、為替市場もドル円が80.61円まで上昇、ユーロドルが1.4497ドルまで上昇、クロス円も大幅に値を伸ばすなどリスク選好の動きが進みました。

今日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援策について具体策は決まらず、フリーデン・ルクセンブルク財務相が「ギリシャ支援の合意7月にずれ込む公算」など発言したこともありユーロが軟調に推移、また、先ほどスティーブンスRBA総裁が「物価の抑制には金利上昇が必要」と発言したことを受けオージーが買われています。
今日は、方向がはっきりと見えにくい中、リスク選好の流れが続き対円以外のドルストレートのドル売りやドル円・クロス円の反発が続くのかを見ていきたいです。今日もNY時間に多くの米指標の発表も予定されており、予想を上回るものとなるか注目しています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台後半へと上昇できるかのドル円、1.44ドル台を維持できるかのユーロドル、132円台では抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、VFがティンバーランドを買収などM&Aのニュースで上昇しましたがその後下落し、前日比+1.06ドルの11952.97ドルとほぼ前日と同値で引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高などの発表が予定されています。米・5月生産者物価指数は市場予想前月比+0.1%、米・5月小売売上高は市場予想前月比-0.5%(除自動車は前月比+0.2%)となっています。

昨日は先週後半売られたユーロが反発、S&Pがギリシャを「CCC」に格下げし見通しは「ネガティブ」としたことで下落する局面もありましたが、NY午後にウィール英MPC委員の「早期の金利引き上げが柔軟性を与える」、トリシェECB総裁の「7月に金利引き上げの可能性」との発言を受けユーロやポンドが上昇、ドルは軟調な動きとなりました。

今日は中国の指標結果を好感しリスク選好の流れとなりユーロドルが1.4441ドル、ポンドドルが1.6416ドル、オージードルが1.0647ドルまで上昇、ドル売りの流れとなっています。
今日はここからまだリスク選好の流れが続き対円以外のドルストレートのドル売りが続くか、その流れを受けクロス円は上昇するか見ていきたいです。今日はNY時間に米・5月小売売上高や5月生産者物価指数の発表も予定されており、その結果にも注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台前半で小動きのドル円、1.44ドル台へ反発のユーロドル、132円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



トラコミュ FXのデイトレードで儲ける

こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はみんなのFXをご紹介します。

まずは気になるスプレッドですが、ドル円が0.6~1.0銭、オージー円が1.9~2.5銭、NZ円が2.2~2.8銭など、どの通貨ペアも狭スプです。
そして現在「ユーロ通貨スプレッド0.9pipsキャンペーン」を実施中で、キャンペーン期間中のAM9:00~翌日AM3:00までの間、ユーロ円のスプレッドを0.9銭、ユーロドルのスプレッドを0.9pips、そしてポンド円のスプレッドも1.6銭、原則固定で提供して下さってます♪これだけスプが狭いとデイトレし易いですね!

そして凄いのが「みんなのSNS」

このサービスは口座開設し取引した方のみ利用できるサービスで、現在約8,500名の方が使用されています。
「みんなのSNS」に登録すると、なんとこのサービスに登録している「他の人の獲得pipsや売買履歴を見る」ことができてしまいます!!獲得pipsはランキングもされていて、上位の人の売買動向をリアルタイムで見ながら真似をして取引することも可能なんですよ。これはトレードの参考になりますね♪
ただ、登録をすると自分の売買履歴も自動的に公開されますのでご注意を。

自分の売買履歴が公開されるといっても、もちろん名前や住所等の個人情報は公開されずニックネームだけの公開ですので、気軽に参加できますよ!
「みんなのSNS」に参加すると、他のトレーダーの売買履歴を見れるだけでなく、Q&A広場という掲示板での意見交換や、チャット(現在1日に500件以上の書き込みあり)で他の方とリアルタイムで意見交換もできるなど、多くの楽しくトレードができそうなサービスを使うことができるので、ぜひ登録されることをお勧めします!

またみんなのFXでは、現在最大23,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中!
みんなのFXに口座開設後、キャンペーン期間中に初回入金、かつ初回入金した月の翌月末までに1Lot(10,000通貨単位)以上取引をされた方に5,000円をキャッシュバックしてくれます!!これは嬉しいキャンペーンですね
更にこの5000円プラス、10Lot以上の取引で3,000円、500Lot以上の取引で8,000円、1,000Lot以上の取引で13,000円、1,500Lot以上の取引で18,000円、最大で23,000円をキャッシュバックしてくれます。
このお得な機会に、ぜひ口座開設されて下さい♪

口座開設はこちらからどうぞ
   
 





こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はドル円が先週の高値80.46円を越え80.68円まで上昇する堅調な流れ、ユーロドルは1.43ドル台前半で上値が重い流れとなっていますが、1.4320ドル付近ではしっかり支えられています。
また、午前10時台にクライストチャーチにてマグニチュード6.0規模の地震が発生したことから、NZDが急落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、9日のトリシェECB総裁会見後から下げがきついユーロが、今週も軟調な流れとなるかに注目です。
また、今週は14日の5月小売売上高をはじめとした多数の米経済指標の発表が予定されており、指標結果を受けてのドルの動きにも注目したいです。

今週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は双方とも据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、14日に英・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、15日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、米・5月消費者物価指数、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、16日に英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。

今週はユーロの下落がまだ続くのか、そしてドルが復調していくのかを注視、今週発表される米経済指標の結果が予想を上回るものとなるとドル買い・ユーロ売りの流れが一層進む可能性があります。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80.70円を越えることができるかのドル円、1.4320ドル付近を守れるかのユーロドル、131円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、80円台を維持しながら反発できるかのドル円、9日のトリシェECB総裁会見後から下げきついユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「クロス円は来週も軟調推移か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、世界的な景気減速への懸念から大幅反落し、前日比-172.45ドルの11951.91ドルで引けました。

来週の相場は、9日のトリシェECB総裁会見後から下げがきついユーロが、来週も軟調な流れとなるかに注目です。
また、来週は14日の5月小売売上高をはじめとした多数の米経済指標の発表が予定されており、指標結果を受けてのドルの動きにも注目したいです。

来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は双方とも据え置きの予想です。
来週の主な経済指標等は、14日に英・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、15日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、米・5月消費者物価指数、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、16日に英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。

昨日もまた、ユーロの下落が目立つ日となりました。ユーロドルは東京午後から1.45ドルのサポートを下抜け1.44ドル台半ばへと下落、そしてNY時間にはNYダウの170ドルを越える大幅下落、原油など商品価格の大幅下落等を受けリスク回避の動きが進み一時1.4322ドルまで売られ1.4346ドルと安値圏で引けました。ユーロ円もこの動きから一時115円割れまで下落しました。
また、ドル円は80円をサポートに80円台前半で比較的底堅く推移、そして昨日はリスク回避のドル買いが進んだためユーロ円以外のクロス円も軒並み下落、このところクロス円も軟調な流れとなっています。

来週はユーロの下落がまだ続くのかを注視、来週発表される米経済指標の結果が予想を上回るものとなるとドル買い・ユーロ売りの流れが一層進む可能性があります。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.9万件に対し結果42.7万件と予想より弱い結果に、米・4月貿易収支は、市場予想488億ドルの赤字に対し結果437億ドルの赤字となりました。
NYダウは、4月貿易収支の赤字額が予想より改善したことや押し目買いの動きから7営業日ぶりに反発、前日比+75.42ドルの12124.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月鉱工業生産、英・5月生産者物価指数、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。

昨日注目されていたBOE政策金利発表、ECB政策金利発表ですが、どちらも政策金利に変更はありませんでした。その後トリシェECB総裁が記者会見で、「インフレ抑制には強い警戒が必要」「インフレ見通しのリスクは引き続き上振れ方向」と発言、その直後ユーロは買われましたが、直ぐ材料出尽くし感から急落に転じました。ユーロドルは会見後1.4635ドルまで上昇しましたがその後急落し一時1.4477ドルの安値をつけ、現在は1.45ドル台前半での推移となっています。ドルはユーロ売りや米長期金利の上昇などから上昇、ドル円は上値重いながらも80.41円まで上昇しました。  

今日はドル円が80.46円まで上昇しながらもその後80円付近へ下落、、ユーロドルは1.4530ドル付近で小動きとなっています。ここからドル円は80.70円まで反発できるか、昨日急落したユーロドルはどちらへ動きだすか、ユーロが今日も弱い動きとなるか注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、80円台維持も上値重いドル円、昨日急落したユーロドル、131円のサポート続くかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も主な米経済指標の発表はありませんでした。ベージュブックは「全般に拡大が続いたが、4地区で減速」「個人消費は大部分の地区で安定的ないし緩やかに拡大」「不動産市場は引き続き広い地域で低迷」などの内容が公表されましたが、そう大きな動きはありませんでした。
NYダウは、景気減速懸念が続き軟調に推移し、前日比-21.87ドルの12048.94ドルで引けました。

今日早朝のRBNZ政策金利発表は、政策金利は予想通り据え置きでした。その後ボラードRBNZ総裁が「NZ経済の見通しは改善」「今後2年間に徐々に金利が上昇すると予想」など発言したことからNZDは上昇しました。また、先ほど発表された豪雇用統計は、豪5月新規雇用者数は市場予想+25000人に対し結果+7800人と予想より弱い結果に、5月失業率は市場予想通りの4.9%となり、オージーは急落しました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はどちらも据え置きが予想されておりサプライズはなさそうですが、トリシェECB総裁の会見で今後の利上げに言及があるか等に注目です。
今日の主な経済指標等は、英・4月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月貿易収支などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.9万件の市場予想となっています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、独・4月鉱工業生産の弱い結果やギリシャ債務問題の再燃からユーロが弱い動きとなり、ユーロドルは1.46ドル台後半~中盤から大幅下落し、一時1.4564ドルの安値をつけました。この流れから他通貨でもドル買いが優勢、またドル円も一時79.69円まで下落し79円台後半で推移する軟調な流れとなったためクロス円の下落が進みました。

今日は豪雇用統計の弱い結果を受けたオージーが軟調、全体的には円売り、ドル売りの流れとなりドル円は80円台を回復し80.29円の高値をつけ、ユーロドルも1.46ドル台を回復しています。ここからもドル円は80円台を維持し反発続くか、ユーロドルは1.46ドル台を維持しながらじわじわ反発できるかに注目、今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁記者会見とビッグイベントがありますので乱高下することも考えられます。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台へ反発のドル円、1.46ドル台回復のユーロドル、132円台へ上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、終盤までプラス圏で推移していましたが、バーナンキ米FRB議長が講演で「緩和的な金融政策はなお必要とされる」など景気に対し慎重な見解を述べたことなどから、引けにかけマイナス圏へ沈み、前日比-19.15ドルの12070.81ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
明日は、早朝にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想です。また、明日10:30には豪雇用統計の発表が予定されています。豪5月新規雇用者数は+25000人、5月失業率は4.9%の市場予想となっています。

昨日は、RBA声明から利上げ期待が後退したオージーが軟調に推移、全体的にはドル売りの流れとなり欧州通貨が堅調でした。NY時間にはバーナンキ米FRB議長が講演で「緩和的な金融政策はなお必要とされる」等発言したため小幅ですがドル売りが進み、ドル円は一時79.98円まで下落、ユーロドルは1.46ドル台後半での推移となりました。

今日は米紙の豪ドル高のリスクに関する記事や昨日の声明内容からオージーが弱く、対米ドルでは一時1.0649ドル、対円では一時84.99円の安値を付けました。また、株価も軟調に推移しリスク回避の流れとなり、ドル円が一時79.74円まで下落するなど円高が進みました。
ドル円は午前に79円台に下落してからまだ80円台へ戻せておらず、ここから今度は80円付近がレジスタンスとなりじわりと円高が進むのか、ユーロドルは1.46ドル台で堅調に推移するのか等、今日もドル安方向に進むのか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台を下抜けたドル円、1.47ドル手前まで上昇のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、景気減速懸念の高まりから続落し、前日比-61.30ドルの12089.96ドルで引けました。

先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り据え置き、声明では「現行の政策金利は引き続き適切」とされ、オージーは弱い動きとなっています。
今日これからの主な経済指標等は、スイス・5月消費者物価指数、欧州・4月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米経済指標の発表がない中、全体的にドル買い戻しの動きが優勢でした。ユーロは独当局者の「ギリシャへのさらなる救済措置の条件などは明確でない」、ユンケルユーログループ議長の「ユーロは他の主要通貨に対してやや過大評価されている」との発言などから軟調な流れとなりユーロドルは一時14556ドルまで下落、ポンドも対米ドルで売られ1.6350ドル付近への下落となりました。ドル円は一時80円台を割れたもののすぐ80円台へ持ち直しましたが、依然80円割れが懸念される流れとなっています。

今日はドル円は80円台前半、ユーロドルは1.45ドル台後半~1.46ドルで大きな動きは出ていませんが、ここからも大きな材料がない中ドル円はなんとか80円台を維持することができるか、ユーロドルは今日も上値重い動きとなるのか、再びドル売りの流れが活発化するに注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き80円台を維持できるかのドル円、1.46ドル付近で推移のユーロドル、131円付近へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週とほぼ変わらない位置でスタート後、先週末の流れを引き継ぎドル安方向に進みユーロドルは1.4657ドル、ポンドドル1.6460ドル、オージードル1.0765ドルまで上昇しましたが、その流れも長く続かず現在は方向感つかみにい動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は7日にRBA政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、また9日に豪雇用統計、10日に加雇用統計が発表されるなど先週に続き注目材料の多い週です。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はすべて据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、7日に欧州・4月小売売上高、8日に独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、ベージュブック、9日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、英・4月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月貿易収支、10日に英・4月鉱工業生産、英・5月生産者物価指数、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、弱いドル円が80円台を維持することができるか、また、1.46ドルを越えてきたユーロドルがまだ上値を伸ばしていくのかなど、基本的にドル売り継続の方向で見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台は維持できるかのドル円、先週末1.46ドル台へ急伸のユーロドル、132円台へ乗せることができるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円で88円~83円の間で50銭ごとにトラップリピートイフダンを仕掛けています。今週は2回決済できました。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、80円台を維持できるかが気になるドル円、対して1.46ドル台へ上昇して引け堅調な動きのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「米雇用統計の弱い結果を受け、ドル売り一段と進む/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+5.4万人、民間部門雇用者数が市場予想+17.0万人に対し結果+8.3万人、5月失業率が市場予想8.9%に対し結果9.1%と軒並み弱い結果となりました。その後発表された米・5月ISM非製造業景況指数は市場予想54.0に対し、結果54.6と強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の弱い結果を嫌気し景気減速懸念から続落、前日比-97.29ドルの12151.26ドルで引けました。

来週の相場は、昨日の米雇用統計の弱い結果に一時80円割れ寸前で80.26円で引けたドル円が、来週80円台を維持することができるか、また、昨日1.46ドルを越える上昇をしたユーロドルが来週も上値を伸ばしていくのかに注目です。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はすべて据え置きの予想です。
来週の主な経済指標等は、7日に欧州・4月小売売上高、8日に独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、ベージュブック、9日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、英・4月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月貿易収支、10日に英・4月鉱工業生産、英・5月生産者物価指数、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。

昨日は、米雇用統計の弱い結果を受け、また一段とドル売りが進みました。ドル円一時は80.05円まで下落、ユーロドルはEU・ECB・IMFが、「ギリシャに対する次回融資は、今後数週間のさらなる協議を経て、7月初旬に実施される見込み」と発表しギリシャ懸念が後退したこともあり一時1.4642ドルまで上昇、1.4635ドルと1.46ドル台を守り引けました。他通貨に対してもドルは広く売られました。
来週は米雇用統計の結果を受けドル売りが更に進むかを注視、ユーロも取り巻く環境はあまり良くないものの、ドルが弱いこともあり、また一段の上昇となってくるのか、全体的にドル売り継続の方向で見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.7万件に対し結果42.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となったことやゴールドマン・サックスが金融危機の件でNY地検から召喚状を受け取ったとの報道などから続落し、前日比-41.59ドルの12248.55ドルで引けました。

今日は今週一番の注目材料である米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は5月非農業部門雇用者数が+16.5万人、民間部門雇用者数が+17.3万人、5月失業率が8.9%となっています。
このところ米経済指標の結果が軒並み弱いものとなっており、1日発表の5月ADP全国雇用者数は予想外に弱い結果、2日発表の新規失業保険申請件数も弱い結果となりました。今回の雇用統計もこの2つの指標を見ても弱いものとなることは想定できますが、下回るのはどの程度なのか、また時々「え?」と思うような数字も出ますので、予想外の上ブレにも一応注意しておきたいです。

その他今日の主な経済指標等は、英・5月サービス業PMI、米・5月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・5月ISM非製造業景況指数は54.0の市場予想となっています。

昨日は、ギリシャ政府高官が「ギリシャに対する3カ年の調整計画で原則合意」と発言したとの報道や、ムーディーズが連邦債務の上限枠引き上げに進展見られない場合、米国債格付けを引き下げる方向で検討していると発表したため、ユーロが強くドルが弱い流れとなりユーロドルは一時1.4513ドルの高値をつけました。
今日は今のところやや円高方向での動きとなっています。今日はNY時間に米雇用統計の発表があり、それまでは動きづらい流れとなりそうです。雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に近い数値となればドルは回復しそうですが、果たして雇用統計後ドルはどちらに動いてくるでしょうか。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円を越えられないドル円、1.44ドル台後半での動きのユーロドル、132円付近を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ADP全国雇用者数は、市場予想+17.5万人に対し結果+3.8万人と予想外に弱い結果、米・5月ISM製造業景況指数も市場予想57.1に対し結果53.5と軒並み弱い結果となりました。
NYダウは、5月ADP全国雇用者数や5月ISM製造業景況指数が予想を大きく下回る弱い結果となったことで景気減速懸念が高まり大幅反落、前日比-279.65ドルの12290.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月建設業PMI、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.7万件の市場予想となっています。明日に米雇用統計の発表を控え、今日も指標結果で急変動する可能性があり注意しておきたいです。

昨日は、5月ADP全国雇用者数や5月ISM製造業景況指数が予想を大きく下回る弱い結果となったことで米景気減速懸念が高まりドル売りに、その後ムーディーズがギリシャ格付けを引き下げたことやNYダウの大幅下落からユーロも下落し、リスク回避の動きとなりました。
今日は今のところやや円安方向での動きとなっています。先ほど菅首相は震災対応にめどが付いた段階で辞任する意向を示しましたが、果たして内閣不信任決議案が可決されるのか、明日に米雇用統計の発表を控え新規失業保険申請件数も予想を下回る結果となるのか等注意し、ドル円は弱いながらも80.70円をサポートにできるか、ユーロドルは1.4320ドル付近をサポートにまだ上昇を続けるのか、ドル軟調と見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近で推移のドル円、1.44ドル台維持出来ずのユーロドル、132円台へ大幅下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替