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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
昨日はメモリアルデーのため米国市場は株式・商品市場とも休場でした。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想ですが、次の利上げ時期がいつ頃になるか、その声明に注目したいです。
今日の主な経済指標等は、スイス・第1四半期GDP、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・3月S&Pケース・シラー住宅価格指数、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・5月シカゴ購買部協会景気指数は62.0、米・5月消費者信頼感指数は66.5の市場予想となっています。

昨日はスプリング・バンクホリデーでロンドン市場が休場、そしてメモリアルデーで米国市場も休場ということで、動意薄く小動きが続きました。
今日は、ドイツがギリシャに対する債務再編延長の要求を取り下げる見通しとの報道でユーロドルは一時1.4405ドルまで急騰、その流れと連動して他通貨でもドル売りが進みました。そして先ほどムーディーズによる日本の格付け引き下げ方向で見直しとの発表を受けて円売りが進み、ドル円が81.36円、ユーロ円が116.94円、ポンド円が134.51円、オージー円が87.23円まで上昇しています。
今日これからもドルと円が弱い動きを続けるのか、欧州・5月消費者物価指数・速報値や米指標の結果にも注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、81円台へ上昇のドル円、一時1.44ドル台へと上昇のユーロドル、堅調なポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が80円台後半での小幅な値動き、ユーロドルは少々下落し現在1.42ドル台後半で小動きとなっており、全体的に膠着した動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週82円台前半で上値を抑えられ下落し81円割れで引けた弱いドル円が、今週も軟調に推移するかに注目、また、欧州債務問題への懸念続くユーロの反発がどこまで続くかにも注目したいです。
今週一番の注目は週末3日の米雇用統計で、市場予想は5月非農業部門雇用者数が+19.5万人、民間部門雇用者数が+22.0万人、5月失業率が8.9%となっています。このところ米経済指標の結果が軒並み弱いものとなっていますが、今回の雇用統計も非農業部門雇用者数、失業率とも弱い結果となりドル売りを誘うものとならないか、1日発表の5月ADP全国雇用者数、2日発表の新規失業保険申請件数と合わせ注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、31日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、30日にNZ・4月貿易収支、加・3月GDP/第1四半期GDP、31日に豪・4月住宅建設許可件数、豪・第1四半期経常収支、スイス・第1四半期GDP、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月消費者信頼感指数、1日に豪・第1四半期GDP、英・5月製造業PMI、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・4月貿易収支、豪・4月小売売上高、英・5月建設業PMI、米・新規失業保険申請件数、3日に英・5月サービス業PMI、米雇用統計(上記)、米・5月ISM非製造業景況指数など多数の発表が予定されています。

今日はスプリング・バンクホリデーでロンドン市場が休場、そしてメモリアルデーで米国市場も休場ということで、明確な動きが出にくいものと思われます。今週はまずドルが弱い動きを続けるのか注視、週末の米雇用統計をはじめ日々重要指標が多数発表されますので、指標結果からの相場の急変動に注意しながらの取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半から反発なるかのドル円、不安要素多いものの底堅いユーロドル、133円台前半から上昇していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円で88円~83円の間で50銭ごとにトラップリピートイフダンを仕掛けています。今週は2往復できました。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
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GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、80円台後半へと下落して引けたドル円、対して1.43ドル台へ上昇して引けたユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめ重要指標の発表多し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想72.4に対し結果74.3と予想より強い結果に、一方米・4月中古住宅販売保留は、市場予想前月比 -1.0%に対し結果前月比-11.6%と予想外の弱い結果となりました。
NYダウは、米・4月中古住宅販売保留件数指数は弱かったものの、商品価格の上昇や5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の好結果などから続伸し、前日比+38.82ドルの12441.58ドルで引けました。

来週の相場は、今週82円台前半で上値を抑えられ下落し昨日は80.78円と81円割れで引けた弱いドル円が、来週も軟調に推移するかに注目です。また、欧州債務問題への懸念続くユーロの反発が続くかにも注目したいです。
来週一番の注目は週末3日の米雇用統計で、市場予想は5月非農業部門雇用者数が+19.5万人、民間部門雇用者数が+22.0万人、5月失業率が8.9%となっています。このところ米経済指標の結果が軒並み弱いものとなっていますが、今回の雇用統計も非農業部門雇用者数、失業率とも弱い結果となりドル売りを誘うものとならないかに注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、31日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
米雇用統計の他の来週の主な経済指標等は、30日にNZ・4月貿易収支、加・3月GDP/第1四半期GDP、31日に豪・4月住宅建設許可件数、豪・第1四半期経常収支、スイス・第1四半期GDP、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月消費者信頼感指数、1日に豪・第1四半期GDP、英・5月製造業PMI、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・4月貿易収支、豪・4月小売売上高、英・5月建設業PMI、米・新規失業保険申請件数、3日に英・5月サービス業PMI、米・5月ISM非製造業景況指数など多数の発表が予定されています。

昨日は、NY時間には米指標の弱い結果からドル売りが進み、ドル円は80.70円まで下落しそのまま81円割れの80.78円で引け、ユーロドルは1.4323ドルまで上昇し1.4318ドルと1.43ドルを越える高値で引け、他通貨に対してもドルは売られました。
来週は先ほども書きましたが、週末に米雇用統計を控えドルが弱い動きを続けるのか注視、週末の米雇用統計をはじめ日々重要指標が多数発表されますので、ドル売り継続と見ながらも急変動に注意しながらの取引となりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.2%に対し結果前期比年率+1.8%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数も、市場予想40.4万件に対し結果42.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、指標結果は弱かったものの底堅く推移し、前日比+8.10ドルの12402.76ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想72.4、米・4月中古住宅販売保留は市場予想前月比 -1.0%となっています。

昨日は、米GDP改定値・新規失業保険申請件数の弱い結果を受けドル売りが進み、ドル円は結局82.20円を越えることなく大幅反落、一時81.15円まで下落しその後も81円台前半で軟調に推移しました。また、ユーロは昨日もユンケル・ユーログループ議長の「IMFは来月ギリシャへの融資実行しない可能性」等の発言で売られた後買い戻されるなど不安定な動きとなりました。また、スイスフランは昨日も対ユーロで一時1.2201CHFの最安値をつけるなど強い動きが続き、ポンドもBOE副総裁のインフレ警戒発言等から堅調推移となりました。  

今日はじわじわとドル売りが進んでおり、ドル円は81.01円まで下落、ユーロドルは1.4194ドル、ポンドドルは1.6382ドル、オージードルは1.0666ドルまで上昇しています。ここからまだドル売りが進みユーロドルは1.42ドル台へ乗せ反発継続できるか、ドル円は81円を割れてくるかどうか等慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半を越えられず大幅反落のドル円、不安定ながらも底堅いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月耐久財受注は、市場予想前月比-2.5%に対し結果前月比-3.6%と予想より弱い結果、除輸送用機器も市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-1.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、耐久財受注の結果は弱かったものの、押し目買いの動きや商品市場の上昇を受け反発、前日比+38.45ドルの12394.66ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・第1四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率+2.2%、米・新規失業保険申請件数は市場予想40.4万件となっています。

今日、明日とフランスでG8サミットが開催されます。市場に大きな影響はなさそうですが要人発言には注意しておきたいです。また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は大きな材料がない中、ユーロは要人発言でレンジ内ながら揺れ動き、そしてこのところ安全資産として堅調なスイスフランが一層堅調に推移しました。先週まで1.2400CHFがサポートとして機能していたユーロスイスですが、今週23日には1.2322CHFとユーロ導入以来の安値をつけ、昨日もその安値を更新し1.2270CHFの最安値をつけました。スイスフランは来月利上げする可能性もあり、まだ堅調推移は続きそうです。
今日は、中国人民銀行当局者が「欧州への直接投資を拡大すべき」「ユーロ圏の国債購入を拡大すべき」等の見解を示したとの報道からユーロが急伸、ユーロドルは一時1.4172ドルまで上昇しましたが、現在は1.41ドル台半ばで落ちついた動きとなっています。
ドル円は動かず、ストレートも反発続くか微妙な流れの中、ユーロドルはこのまま1.4150ドル付近を固めながら反発継続できるか、ドル円はまだ82円付近でレンジを続けるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、レンジ続くドル円、反発継続なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月新築住宅販売件数は、市場予想30.0万件に対し、結果32.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・4月新築住宅販売件数の結果は予想より強かったものの、景気減速懸念が根強く続落、前日比-25.05ドルの12356.21ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注などの発表が予定されています。米・4月耐久財受注は市場予想前月比-2.5%(除輸送用機器前月比+0.5%)となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、独・5月IFO景況指数の好結果や、商品価格が堅調に推移したことなどから全体的にドル売り・円売りの流れとなり、ユーロドルは1.4132ドルまで上昇、クロス円も反発しました。
今日は、先週末に行われたギリシャ地方選挙での惨敗を受けギリシャ首相が辞任するとの噂や株価の下落からリスク回避の動きとなり、ユーロドルが1.4033ドルまで急落、クロス円も大きく値を下げています。
反発するも勢い続かず再び1.40ドル台へ下落したユーロドルですが、ここから下げてもなんとか1.4ドル台を守れるか、ドル円はまだ81円台~82円台前半のレンジが続くのか等、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、レンジ続くドル円、1.4ドル台を守れるかのユーロドル、133円で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念や景気減速懸念から続落、前日比-130.78ドルの12381.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月IFO景況指数、米・4月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・4月新築住宅販売件数は市場予想30.0万件となっています。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、先週末のギリシャ国債の格下げに続きS&Pによるイタリア格付け見通しの引き下げ、フィッチによるベルギー格付け見通し引き下げ等からユーロは大幅続落、ユーロドルはついに1.4ドルの大台を割れ1.3969ドルの安値を付けました。
欧州債務問題への懸念の高まりに加え、中国PMIの弱い数字を受け世界経済の減速が懸念されNYダウは大幅続落、為替もリスク回避のドル買い・円買いの流れとなりました。
今日は、ドル円が81円台後半~82円付近、ユーロドルは1.4060ドル付近へ戻してきていますが、ここからユーロドルは下げてもなんとか1.4ドル~昨日の安値1.3969ドル付近を守れるか、ドル円はまだこの位置でのレンジ継続するか等に注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台に乗っていけないドル円、1.4ドル付近で下げ止まれるかのユーロドル、132円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末大幅に売られたユーロですが、週明けの今日も先週末の流れを引き継ぎ弱い動きとなっており、ユーロドルは1.41ドル台を保てず1.4064ドルまで下落し現在も1.4070ドル付近で上値重く推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はユーロの弱い動きが継続するのかに注目です。ユーロドルは先週末、ギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止等から1.4132ドルまで急落し1.4159ドルで引け、今日は1.41ドルも下抜け1.40ドル台後半へと下落していますが、ここから下げても先週16日の安値1.4046ドル付近では止まるのか、まだ下げても1.4ドル台はなんとか維持し反発できるか、引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の政策金利関連は、25日に日銀金融政策決定会合議事要旨が予定されています。
今週の主な経済指標等は、24日に独・5月IFO景況指数、米・4月新築住宅販売件数、25日に英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、26日に米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、27日に日・4月全国消費者物価指数、独・5月消費者物価指数・速報、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

その他今週の注目材料は、26・27日にフランスで開催されるG8サミットがあります。
また、24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は、先週末の流れに加えスペインの地方選挙結果を受け、スペインの財政再建がうまくいかないのではという懸念も加わりユーロが売られ、全体的にドルが強い流れとなっています。今週も欧州債務懸念くすぶる中ユーロドルは1.4ドル台を守ることができるのか、ドル円は82円台へ乗せ上昇基調を継続できるか等に注目したいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週は82円台へ上昇していけるかのドル円、再下落が懸念されるユーロドル、ドル円とともに上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円で88円~83円の間で50銭ごとにトラップリピートイフダンを仕掛けています。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週こそ82円台へ上昇できるかのドル円、再下落が懸念されるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安基調維持できるか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、フィッチによるギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止が嫌気され反落、前日比-93.28ドルの12512.04ドルで引けました。

来週の相場は、注目材料が少なくはっきりした流れも見えづらい中、またユーロが弱い動きとなってくるのかに注目です。ユーロドルは昨日、ギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止等から1.4132ドルまで急落し1.4159ドルで引けましたが、来週下げても今週初めのように1.4ドル台を維持し反発できるか、引き続きユーロの動きに要注目です。

来週の政策金利関連は、25日に日銀金融政策決定会合議事要旨が予定されています。

来週の主な経済指標等は、24日に独・5月IFO景況指数、米・4月新築住宅販売件数、25日に英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、26日に米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、27日に日・4月全国消費者物価指数、独・5月消費者物価指数・速報、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

来週は、26・27日にフランスでG8サミットが開催されます。
また、24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、フィッチによるギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止から再び欧州債務懸念が高まりNYダウは-93.28ドルの下落、為替相場もユーロが大きく売られ、ユーロドルは欧州時間の高値1.4345ドルからNYクローズには1.4132ドルまで大幅下落し1.4159ドルで引けました。
今週はドル円が反発しストレートでもドル売り優勢となったためクロス円も持ち直し全体的に堅調な流れとなりましたが、明確な流れは見えづらい週でした。来週も欧州債務懸念くすぶる中ユーロドルは先週の安値を下回らずに反発できるか、ドル円は82円台へ乗せ上昇基調を継続できるか等に注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果40.9万件と強い結果でしたが、その後発表された米・4月中古住宅販売件数は市場予想520万件に対し結果505万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想+20.0に対し結果+3.9、米4月景気先行指数が市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.3%といずれも弱い結果となりました。
NYダウは米指標は弱い結果で上値は重かったものの、この日上場のリンクトインの急騰に支えられ続伸し、前日比+45.14ドルの12605.32ドルで引けました。

先ほど日銀政策金利発表があり政策金利は据え置きでしたが、この後は15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。白川日銀総裁の会見では、今後の緩和策について何か言及があるのかなど注目したいです。
今日の主な経済指標は、加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、東京午前に発表された日本のGDPが予想より大幅な悪化となったことなどから全体的に円売りの流れとなりNY序盤で発表された米・新規失業保険申請件数の好結果でドル円は82.22円の高値を、クロス円もそれぞれ高値を付けましたが、その後発表された米4月中古住宅販売件数、米5月フィラデルフィア連銀景況指数、米4月景気先行指数の結果がいずれも予想より弱かったことからドルが売られドル円は81.46円まで下落し、クロス円もストレートは堅調だったもののドル円の下落に連れる形で下落しました。

今日はドル円が81.60~81.70円台で小動きなのをはじめ、全体的に方向見えづらい流れとなっています。
今のところ方向見えづらい動きですが、ここからドル円は再び50日線を越え82円台へ上昇することができるのか、ユーロドルは1.43ドル台を維持し円安基調は継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、4月下旬以来の82円台をつけたドル円、1.43ドル台維持できるかのユーロドル、133円を上抜けできるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたFOMC議事録では、「出口戦略の討議は引き締め接近を意味せず」とし、利上げを急がない姿勢を取りながらも「過半数のメンバーは資産売却前に利上げを選択へ」と、そう遠くないうちの利上げも考えられる文言も示されました。また、見通しに大きな変化がなければQE3の可能性はないとされています。
NYダウは、商品市場の大幅反発、デルの好決算やFOMC議事録で利上げを急がない姿勢が確認できたことを受け反発し、前日比+80.60ドルの12560.18ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。

昨日は、欧州時間に英雇用統計が弱いという噂やBOE議事録で利上げ賛成票が前回よりも減少するのではという噂からポンドが急落、英雇用統計は弱い結果で、BOE議事録は6対3で金利据え置きだったことが公表されましたがその後もポンドは下げ続けNY序盤にポンドドルは1.61ドル付近まで下落しました。また、ユーロもポンドにつられ対米ドルで小幅に弱まりNY序盤には1.42ドル付近へ下落しましたが、NY時間は商品価格の上昇やNYダウの上昇もあり持ち直し、1.42ドル台半ばまで反発しました。
ドル円は欧州序盤に81円割れまで下落しましたが、そこからは反発しNYクローズには17日の高値81.77円付近まで上昇しました。

今日は朝発表された日本のGDPが予想より大幅な悪化となったことから円が売られる流れになるもそう大きく相場には影響せず、その後はドルが売られる流れとなりユーロドルは1.4305ドル、ポンドドルは1.6185ドル、オージードルは1.0680ドルまで上昇しています。
今のところそうはっきりした流れは見えてこないですが、ここからドル円は現在抑えられている81.80円付近を越え82円台へ上昇することができるのか、ユーロドルは50日線1.4287ドルをしっかり上抜けてくることができるのか等を見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円をつけることができるかのドル円、50日線を越え1.43ドル台へ上昇できるかのユーロドル、上値重いポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月住宅着工件数は市場予想56.9万件に対し結果52.3万件と予想より弱い結果、4月建設許可件数も市場予想59.0万件に対し結果55.1万件と予想より弱い結果となりました。米・4月鉱工業生産も市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比±0.0%と弱い結果でした。
NYダウは、米指標の弱い結果や商品市場の続落、ウォルマートやHPの決算から景気減速が懸念され続落、前日比-68.79ドルの12479.58ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、明日朝8:50に日・第1四半期GDP・一次速報の発表が予定されています。
また、今日はFOMC議事録,BOE議事録の公表が予定されています。BOE議事録は利上げ賛成の委員数に増減はあるか等注目したいです。

昨日はドル円が81.30円のレジスタンスを上抜け欧州時間には81.77円まで上昇、しかしNY時間には米指標の弱い結果やダウの下落を受け失速しました。ユーロドルは1.41ドル台前半~1.42ドル前半のレンジ内を神経質に動き、NY時間は午前は米指標の弱い結果等からリスク回避の動きとなり1.4120ドルまで下落したものの、午後にはリスク選好の流れとなり1.4240ドル付近まで上昇しました。

今日はドルストレートでドル売りの流れとなり、ユーロドルは1.4286ドルまで上昇、ドル円は81円付近まで下落、他通貨に対してもドルが弱い動きとなっていますが、ここからも全般的にドルが弱く、ユーロドルは50日線1.4288ドルを上抜けてくるのか等を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近を維持できるかのドル円、50日線を越え堅調な流れとなるかどうかのユーロドル、BOE議事録公表を前にしたポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月NY連銀製造業景気指数は市場予想+19.55に対し結果+11.9と予想より弱い結果、米・3月対米証券投資は市場予想330億ドルの流入に対し結果240億ドルの流入となりました。
NYダウは、5月NY連銀製造業景気指数の弱い結果や商品市場の冴えない動きなどを受け続落、前日比-47.38ドルの12548.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・4月鉱工業生産は市場予想前月比+0.4%となっています。
また、今日もユーロ圏財務相会合、そしてEU財務相会合が開催されますので、ユーロを中心とした乱高下には注意しておきたいです。

昨日はユーロ圏財務相会合が開催される中、ドル円はほぼ80.70円から81円までの非常に狭いレンジで推移、ユーロドルは東京午前に1.4047ドルの安値をつけてからは反発し、NY時間にはビーニ・スマギECB理事が「インフレ率は数カ月2%超で推移も」、「ECBはインフレ抑制のために必要な措置を取る」など利上げ示唆の発言をしたことなどから一時1.4244ドルの高値を付けましたが、1.42ドル台は維持出来ず引けには1.4150ドル付近までの下落となりました。

今日は、ドル円が81円台まで上昇してきておりクロス円も底堅く推移していますが、全体的に動きは限定的となっています。今日もドル円は80円台前半~81円台前半のレンジを継続するのか、ユーロドルは昨日の安値1.4047ドルを割らずに持ち直してくるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台前半を越えることができるかのドル円、徐々に下値を切り上げていけるかのユーロドル、131円台半ばを越えることができるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は80.86円、ユーロドルは1.4090ドルでドルが強い形でのオープン、欧州債務問題への懸念やストロスカーンIMF専務理事の逮捕等でユーロドルは一時1.4047ドルの安値を付けましたが、そこからは円売りが強まる展開となりドル円は一時81.06円まで回復、ユーロドルも1.4107ドルまで回復の動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今月5日から下落基調のユーロが何処で下げ止まるのかに注目です。ユーロドルは先週末、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する38.2%押し1.4150ドルを明確に割り込み1.4066ドルまで下落、今日も1.4047ドルと安値を更新そていますが、ここから1.4ドル台でまなんとか下げ止まるのか、それとも1.4ドル割れし半値押しの1.3906ドルまでの下落があるのか、今日・明日のユーロ圏財務相会合を控え引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の政策金利関連は、20日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。また、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、16日に米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、17日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、18日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、19日に日・第1四半期GDP・一次速報、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。

今日は、NYダウの下落や原発関連の一連の動きから電力株や銀行株の下落を受け日経平均も軟調に推移し、全体的にリスク回避的な動きが続いているように思われますが、今週ドル円は80円台前半~81円台前半のレンジをどちらかにブレイクしてくるのか、ユーロドルの下落はまだ続くのか等、流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台へ上昇できるかのドル円、一時1.41ドル台を付けるも上値重いユーロドル、131円付近で推移のポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
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今日は、今週も80円付近をサポートとできるかのドル円、1.40ドル台をなんとか維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もリスク回避の円買い・ドル買い継続するか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月消費者物価指数は、前月比+0.4%と市場予想通りの結果に、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想70.0に対し結果72.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務再編への懸念などの欧州債務懸念がくすぶり大幅反落し、前日比-100.17ドルの12595.75ドルで引けました。

来週の相場は、5日のトリシェECB総裁の会見をきっかけに大きく下へ動きだしたユーロが何処で下げ止まるのかに注目です。ユーロドルは昨日、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する38.2%押し1.4150ドルを明確に割り込み1.4066ドルまで下落、1.4117ドルで引けましたが、来週1.4ドル台で止まるのか、1.4ドル割れし半値押しの1.3906ドルまでの下落があるのか、引き続きユーロの動きに要注目です。

来週の政策金利関連は、20日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。また、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。

来週の主な経済指標等は、16日に米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、17日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、18日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、19日に日・第1四半期GDP・一次速報、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。

昨日は、欧州債務懸念等を受けてのNYダウの100ドル超の下落、金など商品価格も軟調に推移しリスク回避の円買い・ドル買いの動きが進みました。ドル円は81円を越えることができず一時80.34円まで下落、ユーロドルは昨日の安値を下回り1.4066ドルまで下値を切り下げ、他のドルストレートでもドルが強くなったことでクロス円も大幅下落し、ユーロ円は一時113.50円と3月下旬以来の安値となり、ポンド円は130.28円、オージー円は85円を割り84.89円の安値をつけました。
今週もユーロが冴えない動き、全体的にリスク回避的な動きとなりましたが、来週も商品価格の下落や欧州債務問題等からリスク回避の動き継続となると、ドル円の80円割れ、ユーロドルの1.4ドル割れが意識される流れとなりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想43.0万件に対し結果43.4万件と予想より弱い結果、米・4月生産者物価指数は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.8%よ予想より強い結果、米・4月小売売上高は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.5%と予想より弱い結果(除自動車は前月比+0.6%で予想通りの結果)となりました。
NYダウは、商品市場が持ち直したことで前日の下落から反発、前日比+65.89ドルの12695.92ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・4月消費者物価指数は前月比+0.4%、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は70.0の市場予想となっています。

昨日は、商品価格の下落や株安、欧州3月鉱工業生産の弱い結果から欧州時間にユーロドルが一時1.4123ドルの安値を付け、ドル高・円高のリスク回避の流れが進みました。NY時間は、原油価格が前日比プラスとなったことやNYダウが反発したことからリスク選好型の流れとなりドルストレートはドルが売られ、クロス円は反発しました。
今日は日経平均が前日比マイナスで推移、為替も円高気味に推移しています。
今日は今のところ80.70円~81.30円のレンジ内を推移しているドル円がどちらかへ動いてくるか、ユーロドルは昨日の安値を下抜け軟調地合が継続するのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円割れのドル円、1.42ドル付近を維持できるかのユーロドル、131円台へ反落したポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月貿易収支は、市場予想470億ドルの赤字に対し結果482億ドルの赤字と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、商品相場の急落から関連株が売られたことやディズニーの冴えない決算内容が嫌気されるなどで大幅反落、前日比-130.33ドルの12630.03ドルで引けました。

今日は先ほど豪雇用統計の発表がありましたが、4月就業者数が市場予想の+1万7000人より弱い-2万2100人という結果となったことからオージーに売りが集中、対米ドルでは1.07ドル付近から1.0586ドルまでの大幅下落、対円では86円台後半から85.90円までの下落となりました。

今日これからの主な経済指標等は、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・4月生産者物価指数、米・4月小売売上高などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は43.0万件、米・4月生産者物価指数は前月比+0.6%、米・4月小売売上高は前月比+0.6%(除自動車も前月比+0.6%)の市場予想となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間に公表されたBOE四半期インフレレポートで成長見通しは弱含みとされたものの、「インフレ率が今年5%に達する可能性は大きい」など予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことや、キングBOE総裁が「政策金利を無期限に現行水準に維持できない」と発言したことからポンド買いが活発化、ポンドは対米ドルで1.6517ドル、対円で134.04円まで上昇しました。
NY時間は、S&Pがポルトガル国債の格下げの可能性を指摘したことやギリシャの債務問題への懸念、商品価格の大幅下落を受けてのNYダウの100ドル超の下落から大きくリスク回避の流れに傾き、ドル買い・円買いが活発化しました。この動きでユーロドルは一時1.42ドルを割り込み1.4172ドルまで大幅下落、オージーも軟調さが目立ちました。

今日は朝からオージーが大きく動きましたが、他はそれほど大きな動きは出ていません。
今日はドル円は81円付近を維持しながらじわり上を目指していくか、ユーロドルはまだ下方向へ動いていくかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近を維持し上昇の流れを継続できるかのドル円、一時1.42ドル割れのユーロドル、132円をサポートとできるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国の4月の貿易黒字拡大やマイクロソフトのスカイプ買収の報道などで続伸し、前日比+75.68ドルの12760.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・3月商品貿易収支、BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支などの発表が予定されています。BOE四半期インフレレポートではインフレへの警戒感が弱まってくるのかどうかに注目、米・3月貿易収支は-470億USDの市場予想となっています。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間に6月に600億ユーロのギリシャ新支援策について協議との報道からリスク選好的な流れとなりドル円、クロス円とも上昇、その後ギリシャ当局に否定され下落もその下げは限定的となり、NY時間はNYダウや商品価格の上昇から再びドル円・クロス円とも堅調に推移しました。
今朝はドル円が81.08円の高値をつけ、ユーロドルも1.44ドル付近へと上昇しましたが、ここからもドル円は80円台後半を維持しながら上値を伸ばしていけるか、ユーロドルも9日の高値1.4441ドルを上抜き上昇継続するかなど、リスク選好の流れが続くかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台へ上昇していけるかのドル円、1.44ドル付近へ上昇のユーロドル、BOE四半期インフレレポートで動いてくるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、商品相場の上昇を受けエネルギー関連株に買いが入るなどで続伸し、前日比+45.94ドルの12684.68ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、スイス・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、NY時間に格付け会社S&Pがギリシャ格付けを2段階引き下げ、更なる引き下げの可能性も示唆したことやムーディーズやフィッチも格下げ検討との報道(フィッチは後ほど否定)からユーロは大幅に売られ、ユーロドルは一時1.4253ドル、ユーロ円は115.02円まで下落し全体的にリスク回避の動きとなりました。その後は商品価格の上昇やNYダウが反発したことからユ-ロドルも1.4368ドルまで反発、ドルストレートやクロス円も持ち直しました。
今日はドル円が80円台前半、ユーロドルが1.43ドル台前半~中盤での動きとなり大きな方向は出ていませんが、ここからはドル円は80円台を維持できるか、ユーロドルはまた下値を切り下げてくるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台を守れるかのドル円、1.43ドル台前半維持できるかのユーロドル、131円台後半で小動きのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は80.63円、ユーロドルは1.4363ドルと上窓を開けてのオープンとなりました。東京午前は全般的にドルストレートに先週末の下落からの買い戻しの動きが出てユーロドルは1.4406ドル、オージードルは1.0770ドルまで上昇し、クロス円も先週末NY時間の下落から回復の動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず5日トリシェECB総裁の会見をきっかけに大きく下へ動きだしたユーロの行方に注目です。ユーロドルは今日1.44ドル付近まで反発していますが、このまま50日線1.43ドル付近で支えられた形で反発が続くのかどうか注視したいです。また、11日のBOE四半期インフレレポート、12日の豪雇用統計、米・3月小売売上高にも注目しています。

今週の主な経済指標等は、10日に豪・3月貿易収支、11日に英・3月商品貿易収支、BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、12日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・4月生産者物価指数、米・4月小売売上高、13日に独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、10日に3年債320億ドル、11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はユーロドルが50日線も走る1.43ドル付近で支えられ反発となるのかどうか、ドル円の下攻めは終わり80円台を固めてくるのかを中心に見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台半ばで小動きのドル円、1.44ドル台へしっかり乗せることができるかのユーロドル、132円台を固めることができるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週もノ―ポジで様子を見ていましたが、GWも終わりましたし今週はとりあえず83円~88円の間に50銭幅ぐらいで置いてみようかと考えてます。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週80円付近をサポートとできるかのドル円、1.43ドルへと急落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もユーロ安は継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+18.5万人に対し結果+24.4万人と予想より強い結果、4月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+26.8万人と予想より強い結果、その一方4月失業率は市場予想8.8%に対し結果9.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の4月非農業部門雇用者数の強い結果を好感し一時前日比+175ドルの上昇となるも、ギリシャがユーロ圏を離脱することを検討しているとの報道から上げ幅を縮め、前日比+54.57ドルの12638.74ドルで引けました。

来週の相場は、まず5日トリシェECB総裁の会見をきっかけに大きく下へ動きだしたユーロの行方に注目です。ユーロドルは昨日1.45ドルを割り込み1.4310ドルまで下落、来週はまず50日線1.43ドル付近で支えられるのかどうか注視したいです。また、11日のBOE四半期インフレレポート、12日の豪雇用統計、米・3月小売売上高にも注目しています。

来週の主な経済指標等は、10日に豪・3月貿易収支、11日に英・3月商品貿易収支、BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、12日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・4月生産者物価指数、米・4月小売売上高、13日に独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、10日に3年債320億ドル、11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ギリシャがユーロ圏を離脱し独自通貨の再導入を検討しているとの報道からユーロ安が進み、ユーロドルは1.45ドルを割り込み1.4310ドルまで下落し1.4315ドルの安値で引けました。ドル円は米雇用統計の好結果を受け80円台前半から80.93円まで上昇、しかし81円には届かず反落し80.62円で引けました。
今週後半はユーロの下落が顕著でしたが、来週もポジション解消等でユーロ売りが進むこととなるか、ドル円の下攻めは終わり80円台を固めてくるのかなど慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万件に対し結果47.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、商品の急落や米・新規失業保険申請件数の弱い結果等を受け大幅続落し、前日比-139.41ドルの12584.17ドルで引けました。

今日は、今週1番の注目材料・米国雇用統計の発表があります。米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+18.5万人、4月民間部門雇用者数が+20.0万人、4月失業率が8.8%の予想となっています。水曜日発表の米・4月ADP全国雇用者数、昨日発表の新規失業保険申請件数双方とも予想を下回る弱い数字となりましたが、今日の雇用統計でも弱めの数字となるでしょうか。
その他今日の主な経済指標等は、英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日はECB政策金利発表のトリシェECB総裁の会見で、トリシェ総裁が「物価安定への上振れリスクに関するすべての動向を「非常に注意深く監視」」と発言し、通常1ヶ月後の利上げを示唆する「強い警戒」という言葉を使わなかったため6月利上げはないものとして市場は大きくユーロ売りに傾きました。ユーロの大幅下落や、原油が暴落し99.80ドルと100ドル割れで引けるなど商品価格の暴落、NYダウも前日比-139.41ドルと大幅下落しリスク回避の動きが進み、クロス円も急落となりました。
ドル円はクロス円の急落もあり一時80円を割れ3月以来の安値79.56円まで下落し、ユーロドルがトリシェ総裁会見後1.4509ドルまで暴落したことからクロス円はユーロ円が116.14円、ポンド円が130.90円、オージー円が84.31円までの大幅下落となりました。
今日も重要イベント・米雇用統計が予定されていますので相場の急変には十分注意したいところ、今日は反発の相場となっていますが、雇用統計後もドル円、クロス円のとも反発続くのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに昨日80円を割れ79円台をつけたドル円、1.45ドル台まで暴落のユーロドル、133円から131円割れまで急落したポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんばんは。FX大好きママしましまです。

先ほど発表された米・4月ADP全国雇用者数は、市場予想+19.8万人に対し結果+17.9万人と予想より弱い結果、米・4月ISM非製造業景況指数も市場予想57.5に対し結果52.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは現在米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数の弱い結果を受け前日比-74ドル付近を軟調に推移しています。

今日5日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はどちらも据え置きが予想されていますが、トリシェECB総裁の会見で追加利上げが意識される発言があるかに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、NZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、英・4月PMIサービス業、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.0万件の市場予想となっています。

今日のNY時間は米・4月ADP全国雇用者数、米ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことを受け、ドル円が一時80.53円まで下落、ユーロドルは1.4940ドルまで高値を更新したもののその後リスク回避の流れとなり1.4850ドル付近まで下落しています。また、原油先物の下落を受け、オージーなど資源国通貨が軟調に推移しています。
波打ちながらもじわじわとドル売りが続いていますが、今後もドルが他通貨に対し幅広く売られていくか注目していきたいです。また、今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の会見と重要イベントが予定されていますので、相場の急変に十分注意したいです。


今日は、80円台半ばまで下落のドル円、一時1.4940ドルまで上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ISM製造業景況指数は、市場予想59.5に対し結果60.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは利益確定の売りに押され、前日比-3.18ドルの12807.36ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、13:30にRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが予想されていますが、声明文が追加利上げが示唆される内容となるか注目したいです。
その他今週の主な経済指標等は、英・4月PMI製造業、欧州・3月生産者物価指数などの発表が予定されています。

昨日はドル円はビンラディン容疑者死亡の報道を受けてから急伸し81.68円まで上昇しましたが、81円台半ばを固めることができずNY時間には81円台前半での推移となりました。
ユーロはユンケル・ユーログループ議長が「ユーロ高は大きな不安材料ではない」「ユーロ圏のインフレ拡大はやや懸念」「ギリシャの債務再編が選択肢になり得るとは思わない」などの発言を受け上昇、ユーロドルは一時1.4901ドルの高値を付けました。
波打ちながらもじわじわとドル売りが進む流れとなっていますが、今日もドル売り進む場面があるか注目していきたいです。また、今日もGWを狙っての投機的な動きに注意し、ポジション管理はいつも以上にしっかりしておきたいところです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、81円台前半で落ち着いているドル円、昨日1.49ドルをつけたユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は81.10円でオープンし81円台前半で小幅に推移していましたが、先ほどのビンラディン容疑者死亡の報道を受けてから急伸、81.50円を越え81.60円台での推移となっています。
ドルストレートもこの報道を受け軒並みドルが強い流れとなり、ユーロドルは1.4763ドル、ポンドドルは1.665ドル、オージードルは1.0921ドルまで大幅に下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず5月6日に発表される米雇用統計に注目、その他米・4月ISM製造業景況指数や米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、豪・3月小売売上高や加雇用統計など重要指標が多数発表されます。政策金利関連もRBA・BOE・ECB政策金利発表が予定されており、目の離せない週となりそうです。
6日に発表される米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+18.0万人、4月民間部門雇用者数が+20.0万人、4月失業率が8.8%の予想となっています。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きが予想されていますが、トリシェECB総裁の会見で追加利上げが意識される発言があるかに注目したいです。

その他今週の主な経済指標等は、2日に豪・第1四半期住宅価格指数、米・4月ISM製造業景況指数、3日に英・4月PMI製造業、4日に英・4月PMI建設業、欧州・ 3月小売売上高、米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、英・4月PMIサービス業、米・新規失業保険申請件数、6日に英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

先週はFOMCを終え更にドル安基調が鮮明になりましたが、今週もドル売り継続となるでしょうか。今週は米雇用統計やECB政策金利発表など注目材料が大変多い週で、結果次第では大きく相場が動く可能性があり、また、GWを狙っての投機的な動きも注意し、ポジション管理はいつも以上にしっかりしておきたいところです。
では、今月も頑張っていきましょう!


今日は、81円台半ばまで戻したドル円、1.47ドル台後半へ下落のユーロドル、一時136円台乗せのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。なお、先週もノ―ポジで様子見中、GW明けに設定し直します。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週80円付近までの下落となるかのドル円、1.5ドルの大台を狙う展開となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめRBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


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