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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想68.2に対し結果67.6と予想より弱い結果、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も、市場予想70.0に対し結果69.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウはキャタピラー、メルクなどの決算が好感され続伸し、前日比+47.23ドルの12810.54ドルで引けました。

来週の相場は、まず5月6日に発表される米雇用統計に注目、その他米・4月ISM製造業景況指数や米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、豪・3月小売売上高や加雇用統計など重要指標が多数発表されます。政策金利関連もRBA・BOE・ECB政策金利発表が予定されており、目の離せない週となりそうです。
6日に発表される米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+18.0万人、4月民間部門雇用者数が+20.0万人、4月失業率が8.8%の予想となっています。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きが予想されていますが、トリシェECB総裁の会見で追加利上げが意識される発言があるかに注目したいです。

米雇用統計の他来週の主な経済指標等は、2日に豪・第1四半期住宅価格指数、米・4月ISM製造業景況指数、3日に英・4月PMI製造業、4日に英・4月PMI建設業、欧州・ 3月小売売上高、米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、英・4月PMIサービス業、米・新規失業保険申請件数、6日に英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、米経済指標の結果も弱かったことで全体的にドル売りが継続し、ユーロドルはやや緩んだもののオージードルは変動相場制移行後の高値を更新、ドルスイスは最安値を更新しました。
今週はFOMCを終え更にドル安基調が鮮明になりましたが、来週もまだまだドル売りが進むこととなるでしょうか。昨日から日本ではGWですが、GW中は市場が薄い中思わぬ急変動となる可能性もありますので、ポジションをお持ちの方は管理をしっかりしておきたいですね。
では、5月も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+2.0%に対し結果前期比年率+1.8%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数も市場予想39.5万件に対し結果42.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは昨日もFOMC・バーナンキ米FRB議長会見を受け金融緩和政策継続への期待や、好決算から保険株が買われ続伸し、前日比+72.35ドルの12763.31ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・ 4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・3月PCEコア・デフレーター、米・3月個人所得/3月個人支出、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・4月シカゴ購買部協会景気指数は68.2、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は70.0の市場予想となっています。

昨日は、全体的にはFOMC・バーナンキ米FRB議長会見内容や弱い米経済指標結果を受けてのドル売りが継続しました。ドル円は東京午前から82円割れし軟調な動き、NY時間には系経済指標も弱い結果となったため81.60円付近で上値を抑えられる弱い動きとなりました。ユーロドルは東京時間1.4881ドルまで大幅に上昇しましたが、その後は買いが続かず反落し調整する流れに、NY時間には1.48ドル台を割り込み1.47ドル台後半へと下落する場面もありました。
今日は昭和の日で東京市場が休場で今のところ全体的に小動き、この後のロンドン市場もロイヤル・ウエディングで休場ということもあり、今日は参加者も少なく動意薄の展開となるでしょうか。
日本は今日からGWですが、GW中の市場が薄い中思わぬ急変動となる可能性もありますので、ポジションをお持ちの方は管理をしっかりしておきたいですね。では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台半ばで小動きのドル円、1.4840ドル付近を上抜けできるかのユーロドル、137円の壁を上抜けできないポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月耐久財受注は、市場予想前月比+2.3%に対し結果前月比+2.5%と予想より強い結果、輸送用機器を除いた結果は予想より弱い結果となりました。
FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置き、量的緩和第2弾は予定通り6月で終了するとされたものの、声明で「異例の低金利政策を長期にわたり維持」の文言は継続、バーナンキ米FRB議長の会見も緩和策維持の内容となりました。
NYダウはFOMC・バーナンキ米FRB議長会見を受け金融緩和政策継続への期待から続伸し、前日比+95.59ドルの12690.96ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第1四半期GDP・速報値、米・第1四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・第1四半期GDP・速報値は前期比年率+2.0%、米・新規失業保険申請件数は39.5万件の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は注目されていたFOMC政策金利発表で、量的緩和第2弾は予定通り6月で終了するとされたものの、「異例の低金利政策を長期にわたり維持」の文言は継続、引き締めの時期も明示されなかったことから当面緩和策が継続されるとしてドルは他通貨に対し広く売られました。
今日もドル安は更に進み、ドル円は一時81.61円まで下落、ユーロドルは一時1.4881ドルまで大幅に上昇、オージードルも1.0947ドルまで変動相場制移行後の高値を更新しています。
今までドル売りが進んでいましたが、FOMCを終え更にドル安が進む流れとなっています。まだまだこの流れは続きドル円は81円、ユーロドルは1.5ドルの大台を目指すのかなど、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、再び81円台へまで押し戻されたドル円、1.49ドル台が近くなったユーロドル、昨日急上昇のポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年同月比-3.30%に対し結果前年同月比-3.33%と予想より弱い結果、米・4月消費者信頼感指数は市場予想64.5に対し結果65.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは米・4月消費者信頼感指数の強い結果や主要企業の好決算を好感し大幅反発、前日比+115.49ドルの12595.37ドルで引けました。

今日の政策金利関連は25:30にFOMC政策金利発表、その後27:15に今回初めてとなるバーナンキ米FRB議長の会見が予定されています。
量的緩和第2弾は予定通り6月で終了すると見られていますが、その後の方向について言及がなされるかが注目されます。引き締め方向に移らず緩和的な政策継続でドル安はまだ継続することとなるのか、その決定内容に注目が集まります。

また、明日早朝にはRBNZ政策金利発表、東京時間に日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はどちらも据え置きと予想されています。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・確報値、米・3月耐久財受注、独・4月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。米・3月耐久財受注は前月比+2.3%(除輸送用機器は前月比+2.0%)の市場予想となっています。
また、今日27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はFOMC政策金利発表を控え、FRBはまだ緩和的な政策を継続するのではとの思惑や、NYダウの大幅上昇からのリスク選好の動きなどからドル安が進みドル円は81.48円まで下落、ユーロドルは1.4657ドル、ポンドドルは1.6532ドル、オージードルは1.0791ドルまで上昇しました。
今日も朝方ドル安が更に進みドル円は一時81.26円まで下落、ユーロドルは一時1.4713ドルの高値をつけましたが、先ほどS&Pが日本国債の見通しを「ネガティブ」に引き下げたことから円安の流れに変化しています。
今日はNY時間にFOMC・バーナンキ米FRB議長会見を控えており、様子見ムード強まる相場となりそうですが、FOMC・バーナンキ米FRB議長会見後更にドル安が進むのか、知ったらしまい・またはまさかの引き締め示唆でドル買いとなるのか、今日は起きれればバーナンキ議長会見まで粘ってFOMC後の動きを追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、朝81.26円まで安値更新のドル円、一時1.47ドル台乗せのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月新築住宅販売件数は、市場予想28.0万件に対し結果30.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは薄商いの中小幅反落し、前日比-26.11ドルの12479.88ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は前年比-3.30%、米・4月消費者信頼感指数は64.5の市場予想となっています。
また、今日26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日もイースター休暇で薄商いの中、ドル円は一時82.41円まで上昇したもののそこからはじりじ下落しNY午後には81.66円まで下落する軟調な流れ、ドルストレートも上昇は限定的でNY時間は横ばいから軟調に推移したためクロス円は円高の流れとなりました。
今日もドル円は一時先週の安値81.61円を割り込み81.56円まで下落、ユーロ円はユーロドルが一時1.45ドルを割り込む場面もあり118.49円まで下落、ポンド円は134.37円、オージー円は87.29円まで下落し円高の流れとなっています。
明日にFOMC・バーナンキ米FRB議長会見を控えリスク回避的な流れとなっていますが、今日もう一段円高が進みドル円は81.60円を明確に割れてくるのか、ユーロドルは1.45ドル台を守れるかなど、リスク回避的な流れ続くかを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81.56円まで下落したドル円、1.45ドル台を維持できるかのユーロドル、135円を割れてしまったポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末はグッドフライデーのため、多くの市場が休場、米国市場も株式・債権・商品市場などは休場でした。今日もイースターマンデーにより、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場です。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は27日のFOMC政策金利発表、その後に初めて予定されているバーナンキ米FRB議長の会見が最大の注目点です。量的緩和第2弾は予定通り6月で終了すると見られていますが、その後の方向について言及がなされるかが注目されます。引き締め方向に移らず、ドル安はまだ継続となってくるでしょうか。

その他今週の政策金利関連は、28日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。政策金利どちらも据え置きが確実視されています。

今週の主な経済指標等は、25日に米・3月新築住宅販売件数、26日に米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、27日に豪・第1四半消費者物価、英・第1四半期GDP・確報値、米・3月耐久財受注、独・4月消費者物価指数・速報値、28日に米・第1四半期GDP・速報値、米・第1四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、29日にNZ・3月貿易収支、欧州・ 4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日はドル円が82円を越えてきており現在82.35円付近で推移、ドルストレートも朝方はドルが売られていたのですが現在はドルが強くなりユーロドルは1.4537ドル、ポンドドルが1.6495ドルで推移するなどやや軟調な流れ、全体的にドルが買い戻される流れとなっています。
今週はFOMC・バーナンキ米FRB議長会見まで大きな動きは出にくいでしょうし、FOMC後の動きに期待する考えでいます。では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台前半へ戻したドル円、1.45ドル台は維持できるかのユーロドル、136円台へ乗せることができるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。なお、先週もノ―ポジで様子見中、GW明けに設定し直します。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、先週82円を割りこんで引けているドル円、昨年1月13日の高値1.4579ドルを上抜け1.4648ドルの高値をつけたユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・バーナンキ米FRB議長の会見に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はグッドフライデーのため、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式・債権・商品市場などは休場、為替も動きのない一日となりました。

来週の相場は、27日のFOMC政策金利発表、その後に初めて予定されているバーナンキ米FRB議長の会見が最大の注目点です。量的緩和第2弾は予定通り6月で終了すると見られていますが、その後の方向について言及がなされるかが注目されます。引き締め方向に移らず、ドル安はまだ継続となってくるでしょうか。
また、週明け25日はイースターマンデーのためウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン市場が休場なため、25日も動意乏しい相場となりそうです。

来週の政策金利関連は、先ほども書きましたが27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きが確実視されています。

来週の主な経済指標等は、25日に米・3月新築住宅販売件数、26日に米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、27日に豪・第1四半消費者物価、英・第1四半期GDP・確報値、米・3月耐久財受注、独・4月消費者物価指数・速報値、28日に米・第1四半期GDP・速報値、米・第1四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、29日にNZ・3月貿易収支、欧州・ 4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はイースター休暇入りで動意薄い相場でした。現在ドル売り相場ながらも、まだまだドル売りが進むこととなるのかそれとも反転か、来週のFOMC・バーナンキ米FRB議長会見後に流れができてくるかが注目されます。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.0万件に対し結果40.3万件と予想より弱い結果、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数も、市場予想36.8に対し結果+18.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、モルガン・スタンレーやアップルなどの決算が好感され続伸、前日比+52.45ドルの12505.99ドルと2008年6月以来の12500ドル台を付けて引けました。

今日はグッドフライデーで、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式市場が休場となってます。また、来週25日もイースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン市場が休場となっています。

相場は昨日もドル売りが続き、ドル円は82円を割れ一時81.61円まで下落、ユーロドルは欧州時間に1.4648ドル、ポンドドルはNY時間に1.6598ドル、オージードルは1.0774ドルまで上昇しました。NY時間は米指標の弱い結果や千葉県東方沖が震源地の地震、トリシェECB総裁が「一連の利上げが決まったわけではない」「強いドルは国際的に重要」などと発言したことなどから円が強い流れとなりクロス円は軟調に推移しました。
今日からイースター休暇で主要市場はほぼすべて休場なため、今日は参加者もほとんどおらずほとんど相場が動かない、動いても薄商いの中変則的な動きとなりそうです。今日、そして来週月曜日は様子見中心にするのが無難でしょう。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円割れしたドル円、1.45ドル台半ばで小動きのユーロドル、135円付近がサポートのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月中古住宅販売件数は、市場予想500万件に対し結果510万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、予想より強い米主要企業決算が好感され大幅上昇し、前日比+186.79ドルの12453.54ドルと約3年ぶりの高値を付けて引けました。

今日はモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等は、独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・2月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は39.0万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は36.8の市場予想となっています。

相場は昨日、今日と大きくドル売りに傾いており、ドル円は82.16円まで下落、ユーロドルは1.4581ドル、ポンドドルは1.6447ドル、オージードルは1.0771ドルまで上昇しています。
明日からイースター休暇で主要市場はほぼすべて休場なため、今日もポジション調整の動きに注意しながら、このドル売りの動きが今日も続くか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円割れ懸念されるドル円、昨年1月13日の高値1.4579ドルに並ぶ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月住宅着工件数は、市場予想52.0万件に対し結果54.9万件、3月建設許可件数は市場予想54.0万件に対し結果59.4万件といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、J&J、インテル、ヤフーなどが買われ、前日比+65.16ドルの12266.75ドルで引けました。

今日はウェルズ・ファーゴ、アップルなどの米主要企業決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。

今日の政策金利等はBOE議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標等は、米・3月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・3月中古住宅販売件数は500万件の市場予想となっています。

昨日はドル円は82円台半ばで限定的な動きでしたが、ECBが国債を購入しているとの噂や株価上昇からのリスク選好の動きでユーロドルは欧州時間に東京時間のレジスタンスだった1.4240ドルを越え、NY午後には1.4352ドルの高値をつけ、ユーロ円や他のクロス円も大幅上昇しました。
今日もリスク選好の流れが続きドル円はクロス円の上昇もあり83.09円まで、ユーロ円は119.65円、ポンド円は135.75円、オージー円が88.01円まで上昇しています。ここからも回復の流れとなりドル円は83円台へしっかり戻せるか、ドルストレートではドル売りの方向続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台回復なるかのドル円、急落後一時1.4412ドルまで大幅反発のユーロドル、135円台半ばまで回復したポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、S&Pによる米国格付け見通し引き下げが嫌気され大幅下落し、前日比-140.24ドルの12201.59ドルで引けました。

今日はゴールドマン・サックス、バンク・オブ・NYメロン、ステート・ストリートなど多数の米主要企業決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。

今日の主な経済指標等は、加・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数などの発表が予定されています。米・3月住宅着工件数は52.0万件、3月建設許可件数は54.0万件の市場予想となっています。

昨日は東京時間から円買い・ドル買いの方向で推移していましたが、ギリシャの債務再編が早ければ夏ごろに実施される可能性があるとの報道や、S&Pによる米国格付け見通し引き下げなどからリスク回避の円買いが大きく進み、ドル円は一時82.18円まで下落、ユーロ円はユーロドルが一時1.4156ドルまで売られたことから116.47円まで大幅下落、ポンド円は132.99円、オージー円は85.98円の安値をつけました。
今日もこの円買いの流れが続きドル円は82円付近へと下落するか、クロス円ももう一押しするのか、まだ円高基調が続きそうですが今日も慎重に取引したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、昨日一時82円台前半まで下落したドル円、1.4156ドルまで急落したユーロドル、133円割れまで下落したポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はドル円は83.22円でオープンするもじわじわ下落し一時82.85円まで下落、ユーロドルも先週に引き続き軟調な動きで、1.4411ドルでオープンするも1.44ドル、先週の安値1.4365を割り込み一時1.4348ドルまで下落、この動きからクロス円も軟調に推移しておりユーロ円は一時119円を割れる下落となりました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末22日がグッドフライデーで主要市場はほぼすべて休場なため、実質21日までと考えておきたいです。
今週は米主要企業の決算発表が本格化、18日にシティ・グループ、19日にゴールドマン・サックス、バンク・オブ・NYメロン、ステート・ストリート、インテル、テキサス・インスツルメンツ、ヤフーなど、20日にウェルズ・ファーゴ、IBM、アップル、21日にモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドの決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、19日に加・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、20日に米・3月中古住宅販売件数、21日に豪・第1四半期生産者物価指数、独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・2月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
また、22日はグッドフライデーで、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式市場が休場となってます。

今週は先週の流れを引き継ぎ更に円高が進むのか、まずドル円83円付近を守れるかどうかに注目しています。イースター休暇を控えてのポジション調整の動きや米主要企業決算を受けての株価の変動等にも注意したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円割れで推移しているドル円、1.4348ドルまで下落のユーロドル、135円を維持できるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

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今日は、今週83円をなんとか守れるかのドル円、1.4520ドルが当面の高値となってくるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は相次ぐ米主要企業決算発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者物価指数は前月比+0.5%と予想通りの結果、米・4月NY連銀製造業景気指数は市場予想17.00に対し結果+21.70、米・3月鉱工業生産は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.8%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想69.0に対し結果69.6といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標が好結果だったことから続伸し、前日比+56.68ドルの12341.83ドルで引けました。

来週の相場はまずG20・G7明けの動きに注目、週末22日がグッドフライデーで主要市場はほぼすべて休場なため、実質21日までと考えておきたいです。来週は米主要企業の決算発表が本格化、18日にシティ・グループ、19日にゴールドマン・サックス、バンク・オブ・NYメロン、ステート・ストリート、インテル、テキサス・インスツルメンツ、ヤフーなど、20日にウェルズ・ファーゴ、IBM、アップル、21日にモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドの決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、18日にNZ・第1四半期消費者物価、19日に加・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、20日に米・3月中古住宅販売件数、21日に豪・第1四半期生産者物価指数、独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・2月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
また、22日はグッドフライデーで、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式市場が休場となってます。

昨日はドル円が83.50円を下回り83円台前半~83円で軟調に推移、また、昨日もソブリンリスクが意識されユーロが弱めに推移しユーロドルは一時1.4390ドルまで下落、ポンドも上値の重い流れでした。一方、オセアニア通貨は対米ドルで堅調に推移しAUD/USDは一時1.0578ドルとほぼ最高値に並ぶまで回復、NZD/USDは0.7999ドルの高値をつけました。
来週はまずG20・G7明けの動きに注目、今週は今まで急激に円安が進んだこともあり調整の動きとなりましたが、来週は再び円売り方向へと動くのか見たいです。来週はイースター休暇を控えてのポジション調整の動きや米主要企業決算を受けての株価の変動に注意はするものの、そう大きな注目材料はなくしっかりした流れは出ない週となるかもしれません。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月生産者物価指数は、市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+0.7%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数は市場予想38.0万件に対し結果41.2万件と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数の結果が嫌気され一時100ドル以上下げる場面もありましたが、米下院で2011年度の予算案が可決されたことが好感されるなどで持ち直し小幅続伸、前日比+14.16ドルの12285.15ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・3月消費者物価指数、米・4月NY連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など多数の発表が予定されています。
米・3月消費者物価指数は前月比+0.5%、米・4月NY連銀製造業景気指数は17.00、米・2月対米証券投資は+400億USD、米・3月鉱工業生産は前月比+0.6%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は69.0の市場予想となっています。
その他では、バンク・オブ・アメリカの決算発表が予定されています。また、今日はワシントンでG20・G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されており、15日夕刻(日本時間16日早朝)に共同声明を発表する予定となっています。

昨日は欧州時間にギリシャ等のソブリンリスクが再び意識されユーロドルが1.4365ドルまで下落、ドル円も83円台前半へと下落したためクロス円が大幅に下落しユーロ円は119.25円、ポンド円は135.28円、オージー円は86.95円の安値をつけました。しかしNY時間にはギリシャの債務再編が否定されたことや米経済指標が軟調だったことからドル売り・ユーロ買いとなり、ユーロドルは一時1.4502ドルまで大幅に戻し、NYダウが下げ幅を縮めたこともありクロス円も反発しました。
今日は今のところ、また円とドルが買われておりドル円は83.26円まで下落、クロス円も軟調な流れとなっています。値幅は大きいものの結局レンジ内での往復となっている今の相場、今日も往って来いの動きとなるのか、この数日やや円が強くなりつつある印象ですが、あまり決めつけずに流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時83円割れまで下落のドル円、変動激しいユーロドル、137円付近では上値を抑えられているポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月小売売上高は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果、自動車を除いた結果は前月比+0.7%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・3月小売売上高の自動車を除いた結果がまあ強めになったことや前回発表の結果を上方修正したことを好感した動きなどから小幅反発し、前日比+7.41ドルの12270.99ドルで引けました。

今日・明日とワシントンでG20・G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。思わぬ要人発言等には注意しておきたいです。
今日の主な経済指標等は、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・3月生産者物価指数は前月比+1.0%、米・新規失業保険申請件数は38.0万件の市場予想となっています。
また、今日14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はNY時間までドル円、クロス円は堅調な動きでしたが、NY時間はNYダウが上昇幅を縮めたことやユーロがギリシャの債務問題が意識されたことでユーロが軟調に推移したことなどからリスク回避的な動きとなりドル円・クロス円は反落しました。
今日も円が強めで推移しドル円は一時83.50円を下抜け83.27円まで下落、クロス円も今週の安値圏まで下落しています。ここからはドル円・クロス円が今週の安値圏では反発できるかに注目、もう一段の円高の可能性も考えながら慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き83円台半ばを守れるかのドル円、高値更新後1.44ドル付近まで下落し軟調なユーロドル、136円付近ではなんとか止まれるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月貿易収支は、市場予想440億ドルの赤字に対し結果458億ドルの赤字と予想より赤字幅拡大となりました。
NYダウは、原油など商品価格の下落やアルコアの売り上げが予想を下回ったこと、福島原発事故の評価がレベル7となったことなどから大幅反落し、前日比-117.53ドルの12263.58ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・3月失業保険申請件数/3月失業率、欧州・2月鉱工業生産、米・3月小売売上高、ベージュブックなどの発表が予定されています。米・3月小売売上高は、前月比+0.5%(除自動車は前月比+0.7%)の市場予想となっています。
また、今日13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は福島原発事故の国際評価が最悪の「レベル7」に引き上げられたことなどからリスク回避の動きが強まり株価は下落、為替もドル円・クロス円とも大幅に下落し、ドル円は一時84円を割れ83.46円まで下落、ユーロ円も120.15円、ポンド円135.73円、オージー円は86.85円まで円買いが進みました。安値を付けた後は大幅反発する場面もあったのですが、朝の位置までは反発できず上値の重い流れとなりました。
今日も円が強めで推移していますが、そう大きな動きは出ていません。
今日は米・3月小売売上高、ベージュブックに注目、今日も円が強めに推移するのか、また、昨日ついに1.45ドルを越え1.4518ドルの高値をつけたユーロドルが今日も高値を狙う動きになるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き83円台半ばを守れるかのドル円、一時1.45ドル台をつけるなど強い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小反発、前営業日比+1.06ドルの12381.11ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は1.00%で据え置かれると予想されています。

今日の主な経済指標等は、英・2月商品貿易収支、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・2月貿易収支などの発表が予定されています。
また、今日12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は福島県が震源の余震やイエレン米FRB副議長の「FEDが金融引き締めをするほど米経済は十分に強くない」などの発言、IMFが2011年の米国・英国・日本の経済成長率見通しを下方修正したことなどからリスク許容度が低下、これまでの調整の動きもあり円とドルが強い流れ、クロス円は下落しました。
そして今日も日経平均が-155円と大幅下落で前場引けしたことや、経済産業省原子力安全・保安院が福島原発事故の国際評価を最悪の「レベル7」に引き上げると発表したことなどからドル円、クロス円は大幅に下落、ドル円は84円割れて83円台半ばまで下落、ユーロ円も120.20円、ポンド円136円、オージー円は87円割れまで大幅に円買いが進んでいます。
今日はこの円買い・ドル買いの流れが東京時間で収まるのか、欧州以降も続く流れなのか、サポートが次々破られていることもあり慎重に様子を見たいところですが、反発の動きとなればオージー円など狙いたいと考えています。
余震、原発の行方等気が滅入る報道ばかりですね、特に原発、これ以上被害が広がらないよう祈るばかりです。


今日は、83円台半ばまで急落のドル円、1.43ドル台後半へ下落のユーロドル、136円割れまで下落のポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はオープン後円安に傾き、ユーロ円は一時123.32円、オージー円は90.02円まで上昇し90円台にタッチしましたが、その後は円高の流れとなるなど方向感掴みづらい流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は金利差を意識した、または日本売りの円安トレンドが継続するのか注視したいです。注目材料としては14日のG20・G7、13日の米・3月小売売上高、ベージュブック、15日の米・3月消費者物価指数、中国GDP等の発表、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなどの米国主要企業決算などが挙げられます。

今週の政策金利関連は、12日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置かれると予想されています。
今週の主な経済指標等は、12日に英・2月商品貿易収支、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・2月貿易収支、13日に英・3月失業保険申請件数/3月失業率、欧州・2月鉱工業生産、米・3月小売売上高、ベージュブック、14日に米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に米・3月消費者物価指数、米・4月NY連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、先週のECB政策金利発表のように大きなイベントはないものの、G20・G7、米・3月小売売上高、ベージュブック、BOC政策金利発表、米主要企業四半期決算、中国経済指標など材料豊富な週です。今まで急激に円安が進んだこともあり大幅な調整の動きに注意しながらも、基本的には円売り・クロス円の押し目は買いで考えています。

では、今週も頑張りましょう!


今日は、84円台後半で推移のドル円、1.44ドル台半ばでは底堅いユーロドル、138円台半ばを守れるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週も79.9~82.6円の範囲に仕掛けたまま変更できずにいたのでノ―ポジ、今週こそ時間ができたら設定し直したいと思います。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週85円台半ばを上抜けできるかのドル円、強い動きとなっているユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安トレンド続き、クロス円は更なる高値目指す展開か/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖への懸念やインフレへの懸念から小幅続落し、前日比-29.44ドルの12380.05ドルで引けました。

来週の相場は、この金利差を意識した、または日本売りの円安トレンドが継続するのか注視したいです。注目材料としては14日のG20・G7、13日の米・3月小売売上高、ベージュブック、15日の米・3月消費者物価指数、中国GDP等の発表、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなどの米国主要企業決算などが挙げられます。

来週の政策金利関連は、12日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置かれると予想されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・2月商品貿易収支、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・2月貿易収支、13日に英・3月失業保険申請件数/3月失業率、欧州・2月鉱工業生産、米・3月小売売上高、ベージュブック、14日に米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に米・3月消費者物価指数、米・4月NY連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。


昨日は予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖懸念のドル売りが進み、ドル円は84.67円まで下落、ユーロドルは1.4487ドル、ポンドドルは1.6427ドルまで上昇、そしてオージードルは1.0582ドルまで上昇し変動相場制移行後の高値を更新しました。
クロス円はドル円の下落がそれほどでもなくストレートが伸びたため軒並み高値を更新し、ユーロ円は123.08円、ポンド円は140.02円、オージー円は89.93円、NZ円は66.65円、カナダ円は89.51円、スイス円は93.60円まで上昇しました。

来週は、今まで急激に円安が進んだこともあり調整の動きに注意しながらも、円売り目線継続でクロス円の押し目は買いで考えています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.5万件に対し結果38.2万件と予想より強い結果となりました。
BOE政策金利発表は市場予想通り据え置き、そして注目のECB政策金利発表では市場予想通り0.25%の利上げされ政策金利は1.25%となりました。
NYダウは宮城県沖に地震発生後100ドル近い下げとなりましたがその後持ち直し、前日比-17.26ドルの12409.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・3月生産者物価指数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化、加・3月住宅着工件数などの発表が予定されています。加雇用統計の市場予想は3月失業率は7.7%、3月雇用ネット変化は+28000人となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日注目されていたECB政策金利発表では、市場予想通り0.25%の利上げされ政策金利は1.25%となりました。
利上げが決定されたものの、その後のトリシェECB総裁の会見で「今回が一連の連続行動の始まりとは決めていない」との見解が示されたことで追加利上げへの期待が後退しユーロは売られ、ユーロドルは一時1.4242ドルの安値をつけました。
ユーロが乱高下していたNY市場ですが、午後11時32分頃に宮城県沖で震度6強の地震が発生し相場は一転、リスク回避の円買いが進みドル円・クロス円は大幅に下落しました。しかしその後津波警報は解除、原発も異常なかったためドル円・クロス円とも持ち直す動きとなりました。

今日は米予算協議難航との報道を受けドル売りが進み、ドル円は85円台前半からさほど変化ないもののユーロドルが1.4403ドル、ポンドドルが1.6388ドル、オージードルが1.0519ドルの高値をつけており、結果クロス円も大きく上昇しています。地震の影響等気をつけてはおきたいものの、今日これからも今週の基調である円売りは継続と考え円売り、そしてドル売り方向で考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、85円台前半で抑えられているドル円、一時1.44ドルにタッチのユーロドル、今日は140円台へと上昇できるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは52週高値を更新、前日比+32.85ドルの12426.75ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOE政策金利発表・ECB政策金利発表が予定されています。
BOE政策金利発表は据え置き予想ですが、以前より早期利上げが予想されていることもあり今日の発表にも注目しておきたいところです。
そしてECB政策金利発表では、0.25%の利上げがあると見られていますが、今回以降も利上げが継続して行われるのか、トリシェ総裁の会見は要注目です。

今日の主な経済指標等は、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想38.5万件となっています。

昨日も強い円売りの流れは続きました。ドル円は東京時間に昨年9月24日以来の85円台へ乗せ85.52円まで上昇、その後は一時的に85円を割れる場面もありましたが、ほぼ85円台前半で安定した動きに、そしてクロス円もユーロドルが昨年11月4日の高値1.4281ドルを上抜け1.4348ドルまで上昇したこともあり、ユーロ円が122.60円、ポンド円が139.68円、オージー円が89.27円までの大幅上昇となりました。
今日はBOE政策金利発表・ECB政策金利発表を控え今のところ大きな動きは出ていませんが、ユーロは知ったらしまいの売りが出るのか、それともトリシェ総裁が力強い発言をしますますリスク選好の円売り・ドル売りとなるのかに注目、全体的に円売り基調は継続と考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、85円台は維持出来るかのドル円、ECB政策金利発表を控え1.43ドル台へと上昇のユーロドル、140円台へと上昇できるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ISM非製造業景況指数は、市場予想59.5に対し結果57.3と予想より弱い結果となりました。
FOMC議事録では、「ほぼ全参加者がQE2を漸減する必要はないと判断」「インフレ期待の動向を注視することが重要」「一部参加者は、金融緩和維持を来年も必要との見方」等内容が好評されました。
NYダウはやや売り優勢の流れで、前日比-6.13ドルの12393.90ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月鉱工業生産などの発表が予定されています。

昨日も円売りの流れは続き、ドル円はFOMC議事録公表後に米雇用統計後の高値84.73円を越え84.87円まで上昇、そして今日も円売りの流れ進みドル円は昨年9月24日以来の85円台へ乗せ85.52円まで上昇、クロス円もユーロ円が121.88円、ポンド円が139.66円、オージー円が88.68円までの大幅上昇となっています。
今日は午前に円売りが進みましたが現在は落ち着いた動きをしています。FOMC議事録でQE2を6月末で終了との判断をされ、明日はECB政策金利発表で0.25%の利上げが確実視されていることなど米欧との金利差を意識した動きや、今回の震災・原発事故から日本経済の復活は非常に険しいものになると思われることからの円売りは今後も続くのか、円売り基調継続と考え取引を考えたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに昨年9月以来の85円台をつけたドル円、1.42ドル台半ばを越えることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日、ユーロドルが一時1.4267ドルまで高値更新ユーロ円が一時120円台ユーロが強い動きとなりましたが、全体的にそう大きな変動なくスタートしています。
午前、日銀短観が発表されましたが、値動きにはほとんど影響はありませんでした。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC議事録、RBA・日銀・BOE・ECB政策金利発表など政策金利関連に注目、また、オーストラリアとカナダの雇用統計にも注目したいです。

今週の政策金利関連では、5日にRBA政策金利発表、FOMC議事録、7日に日銀・BOE・ECB政策金利発表が予定されています。ECB政策金利発表では、0.25%の利上げがあると見られていますが、今回以降も利上げが継続して行われるのかが注目されます。

今週の主な経済指標等は、5日に豪・2月貿易収支、欧州・2月小売売上高、米・3月ISM非製造業景況指数、6日に英・2月鉱工業生産、7日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今日は今のところ大きな動きとなっていませんが、ドル円は200日線84.11円、そして昨年12月15日の高値84.51円を越え中期で上昇トレンドへ転換となるか、ユーロはECB政策金利発表後も底堅さを維持できるか、円安はさらに進むかなど見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、米雇用統計明けのドル円、ユーロドル、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に仕掛けたままだったので当然ながらノ―ポジ、時間ができたらまた設定を変更します・・・。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週50日線82円を越え上昇できるかのドル円、じわじわ下落していくのか気になるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC議事録、RBA・日銀・BOE・ECB政策金利発表、豪・加雇用統計等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週注目されていた米国雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+21.6万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+23.0万人、3月失業率が市場予想8.9%に対し結果8.8%と、いずれも予想より強い結果となりました。
また、米・3月ISM製造業景況指数は市場予想61.0に対し結果61.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは雇用統計の結果を好感し上昇、前日比+56.99ドルの12376.72ドルで引けました。

来週の相場は、まず米雇用統計明けの動きに注目、また週明け4日8:50に公表される日銀短観、オーストラリアとカナダの雇用統計、そしてFOMC議事録、RBA・日銀・BOE・ECB政策金利発表など、来週も注目材料が大変多いです。

今週の政策金利関連では、5日にRBA政策金利発表、FOMC議事録、7日に日銀・BOE・ECB政策金利発表が予定されています。
ECB政策金利発表では、0.25%の利上げがあると見られていますが、今回以降も利上げが継続して行われるのかが注目されます。

来週の主な経済指標等は、4日に日銀短観、5日に豪・2月貿易収支、欧州・2月小売売上高、米・3月ISM非製造業景況指数、6日に英・2月鉱工業生産、7日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


昨日の相場も各市場円売り鮮明な相場となりました。
NY時間までは円安基調も米雇用統計を控え様子見の雰囲気、NY時間に入り発表された米雇用統計では、3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+21.6万人と強い結果に、3月失業率も市場予想8.9%に対し結果8.8%と2009年3月以来の低水準となったためドル買いが進み、ドル円は一時84.73円まで上昇、ユーロドルは一時1.4061ドルまで下落しました。しかしNY午後にかけては、ダドリー米NY連銀総裁のハト派な発言もありドル売りの流れとなり、ドル円は83.96円まで下落し84.08円で引け、ユーロドルは1.4245ドルまで上昇し1.4235ドルで引けるという広い値幅での動きとなりました。
クロス円は軒並み高値を更新し、ユーロ円は119.78円、ポンド円は135.80円、オージー円は87.59円、NZ円は64.64円、カナダ円は87.72円、スイス円は91.06円まで上昇しました。

来週は、ドル円は200日線84.11円、そして昨年12月15日の高値84.51円を越え中長期で上昇トレンドへ転換となるか、ユーロはECB政策金利発表後も底堅さを維持できるかなど見ながら、円売り目線継続で週明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということで、今週大幅上昇のユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.0万件に対し結果38.8万件と予想より弱い結果に、米・3月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想は69.7に対し結果70.6と予想より強い結果になりました。
NYダウは、雇用統計を控え様子見ムードで小幅反落し前日比-30.88ドルの12319.73ドルで引けました。

今朝発表された日銀短観は、大企業製造業業況判断が市場予想5に対し結果6と予想より強い結果、大企業製造業先行きは結果2と市場予想通りの結果となりました。
今回の数字は東日本大震災が起こった3月11日までに72%の企業がすでに回答しており今日発表の数字は震災の影響があまり反映されておらず、日銀は震災前後の企業マインドの変化を分析するため調査開始日2月24日から3月11日までの回収分と3月12日から調査期間最終日3月31日までの回収分に分けて再集計、その結果は4月4日午前8時50分に公表予定となっています。

今日は今週1番の注目材料・米国雇用統計が予定されています。市場予想は3月非農業部門雇用者数が+19.0万人、3月民間部門雇用者数が+21.0万人、3月失業率が8.9%と、先月発表された2月の統計結果に近い市場予想となっています。
その他の主な経済指標等は、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・3月ISM製造業景況指数の市場予想は61.0です。

昨日ドル円は一時82.56円まで下落もその後は82.80円を挟み小動きとなっていましたが、NY午後にはコチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁の「QE2は予想以上にインフレを拡大させた」、「FF金利は11年後半にかけて0.75%引き上げられる必要となる公算」との発言から83円台に乗せ83.21円まで戻しました。
また、ユーロドルは独雇用統計の好結果や欧州・3月消費者物価指数・速報値が予想前年比2.4%に対し結果が2.6%となったことから4月以降の利上げの期待が高まり一時1.4232ドルまで上昇、しかしポルトガルやアイルランドの債務問題が意識されNY時間は1.41ドル台後半~1.42ドルでの推移でした。
クロス円は上昇基調を崩さず底堅く推移しました。

今日は午前から円が売られており、ドル円は一時83.73円、ユーロ円は118.66円、ポンド円は134.32円、オージー円は86.69円まで上昇しています。
今日は重要指標・米雇用統計を控え昼間は動きづらいですが、雇用統計後のドル円やユーロドルなどの動きを数パターン考えながら雇用統計まで様子を見たいです。これからドル円は84円、そして昨年12月15日の高値84.51円を越え中長期でトレンドが変わってくることになるのか、今日の雇用統計結果に大いに注目しています。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、昨年12月15日の高値84.51円が意識されるドル円、1.41ドル台維持で底堅いのユーロドル、135円を目指し上昇するかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


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