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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ADP全国雇用者数は、市場予想+20.8万人に対し結果+20.1万人と予想より弱い結果となりました。
NYダウはエネルギーや通信セクターなどが買われ続伸し、前日比+71.60ドルの12350.61ドルで引けました。

今朝発表された豪・2月小売売上高は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、一方豪・2月住宅建設許可件数は予想より弱い結果となり、オージーに目立った動きはありませんでした。

今日これからの主な経済指標等は、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・3月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。また、明日朝8:50には日銀短観発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は38.0万件、米・3月シカゴ購買部協会景気指数の市場予想は69.7です。

昨日も一昨日の流れを引き継ぎ、大きく円売りが進みました。
ドル円はNY時間に軟調となったものの、欧州時間には83.18円、ユーロ円も117.27円、ポンド円が133.62円、オージー円が85.79円まで上昇しました。
今日は朝方ドル円は一時83.21円、ユーロ円は117.53円、ポンド円は133.84円まで上昇、また、オージーは東京時間対米ドルで変動相場制移行後の最高値を更新し1.0346ドルまで上昇、対円では85.99円まで上昇するなど強い流れとなりました。しかし徐々に円買いが強まり、現在はドル円が82.73円まで下落、クロス円も下落しています。

ここからは今の軟調な動きからまた円売りに戻るか、ドル円は83円付近を固めることができるかどうかなど見ながら、本日は年度末特有の動き、そして明日に雇用統計を控えていることもあり慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へしっかりと乗せることができるかのドル円、1.41ドル台維持で強さ続くかのユーロドル、133円をサポートとできるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年同月比-3.20%に対し結果前年同月比-3.06%と予想より強い結果、一方、米・3月消費者信頼感指数は市場予想65.0に対し結果63.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウはエネルギー関連株が買われるなどで反発し、前日比+81.13ドルの12279.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・3月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。
米・3月ADP全国雇用者数の市場予想は20.8万人です。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、大きく円売り進む相場となりました。
ブラード米セントルイス連銀総裁が「極端な金融緩和政策を永久に続けることはできない」「いつQE2を終了するか議論するのは当然」「出口戦略の議論は今年始める予定」など早期利上げを示唆したことや、米5年債の入札結果を受け長期金利が上昇したことなどからドルは上昇し、ドル円は協調介入後の高値81.98円を上抜け82.47円まで上昇しました。クロス円もドル円の上昇からユーロ円が116.39円、ポンド円が132.10円、オージー円が84.90円まで上昇しました。
今日も昨日からのドル買い・円売りの流れは継続しドル円は一時82.93円まで上昇、また、オージーは対米ドルで変動相場制移行後の最高値を更新し1.0317ドルまで上昇、対円では85.45円まで上昇するなど強い流れとなっています。

今日もこれから円売りが続くのか、米・3月ADP全国雇用者数の結果にも注目しながら、円売りの流れについていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ乗せることができるかのドル円、1.40ドル台で底堅さ続くユーロドル、133円台へ回復なるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月中古住宅販売保留は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比+2.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-22.71ドルの12197.88ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、独・3月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今日29日に5年債350億ドル、30日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、先週末の流れを引き継ぎドルが上昇しドル円は東京時間に81.84円の高値を付けましたが、その後は協調介入後の高値81.98円を越えることなく81.60-81.80円の狭いレンジ内で推移しました。また、ユーロドルは1.40ドル台での推移でしたがNY時間にはトリシェECB総裁が「インフレ率は持続的に2%を上回っている」など述べたことから一時1.4115ドルまで上昇するも再び1.40ドル台へ下落するなど落ち着かない動きとなりました。クロス円はオージー円が884円台に乗せるなど堅調な流れとなりました。
今日は日経平均が下落していることなどからドル円・クロス円は下落していますが、今日もドル円は協調介入後の高値81.98円を越えることができるのかに注目しながら、しっかりした動きが出るのを待ちたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、また小動きとなるのかのドル円、1.40ドル台で底堅いユーロドル、131円台へ回復できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末の流れを受けオープンからドル買いが優勢となりユーロドルは一時1.4020ドルまで下落、その後は徐々に円売りが進み、ドル円は81.66円、ユーロ円は114.85円、ポンド円は130.77円、オージー円は83.80円まで上昇してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まずは今週末4月1日に発表される最重要指標・米雇用統計に注目、また、引き続き福島原発事故の作業進展状況、協調介入の効果が続くかを注視していきたいです。

今週1日に発表予定の米国雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が+19.0万人、3月民間部門雇用者数が+21.0万人、3月失業率が8.9%と、先月発表された2月の統計結果に近い市場予想となっています。
その他今週の主な経済指標等は、28日に米・2月中古住宅販売保留、29日にNZ・2月貿易収支、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、独・3月消費者物価指数・速報値、30日にNZ・2月住宅建設許可、米・3月ADP全国雇用者数、31日に豪・2月小売売上高、豪・2月住宅建設許可件数 、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日銀短観、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、28日に2年債350億ドル、29日に5年債350億ドル、30日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、先週末からのドル買い基調が続くかに注目、ユーロも上値は抑えられながらも金利引き上げ期待からの底堅い展開は継続するのかなど、週末に米雇用統計を控えていることもあり短期で取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、協調介入後の高値81.98円を越えることができるかのドル円、今週も1.40ドル台を維持できるかのユーロドル、131円台へ回復できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、東北地方太平洋沖地震で被災された方々のために、今私達ができそうなことを書きます。
今回の震災に対し、今私達ができることは3月13日の記事に書きました。
ご覧頂けると幸いです。

また、各自治体では募金のほかにも救援物資を受け付けています。
とりあえず受付している「県」を調べてみました。

▼群馬県健康福祉部 健康福祉課 027-226-2513
http://www.pref.gunma.jp/houdou/a0800010.html

▼千葉県総務部消防地震防災課 043-223-3337
http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/bousai/kojin-kyuuenbussi.html

▼東京都 救援物資受付コールセンター 03-5320-4585
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

▼岡山県県民生活課 086-226-7252
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html

▼広島県健康福祉総務課 082-228-2153
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1300452060615/index.html

▼高知県災害対策本部支援チーム 088-823-9018
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html

▼佐賀県
http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/_53053/_53101.html

現在のところ上記の県で、毛布、未使用衛生用品等(詳しくは上記リンクから)指定場所への持ち込みのみの受付となっています。義援金はもちろん、県に物資を託すことで毛布や水を早く被災地に送ってあげることができるかもしれませんよね。上記自治体近辺にお住まいの方の参考になれば幸いです。
あと、「いったんご提供いただく物品の情報のみを受付させていただきます」との対応の県もありますので、物資の提供をお考えの方はお住まいの県のHPをご覧ください。
今週は物資の受付を一旦休止した県が多かったです。あと物資を受け付けしてくれる市町村が増えてきています。

また、衣類の救援物資ですが、一般社団法人日本リ・ファッション協会で受け付けしていますので、寄付されたい方はHPをご覧ください。


今日は、今週50日線82円を越え上昇できるかのドル円、じわじわ下落していくのか気になるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計に注目集まる/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+3.1%と予想より強い結果に、一方米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想68.0に対し結果67.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、オラクルやアクセンチュアなどハイテク株が買われ続伸、前日比+50.03ドルの12220.59ドルで引けました。

来週の相場は、まず4月1日に発表される米雇用統計に注目、また、引き続き福島原発事故での冷却作業に進展が見られるか、協調介入の効果が続くかを注視していきたいです。

来週1日に発表予定の米国雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が+19.0万人、3月民間部門雇用者数が+21.0万人、3月失業率が8.9%と、先月発表された2月の統計結果に近い市場予想となっています。
その他来週の主な経済指標等は、28日に米・2月中古住宅販売保留、29日にNZ・2月貿易収支、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、独・3月消費者物価指数・速報値、30日にNZ・2月住宅建設許可、米・3月ADP全国雇用者数、31日に豪・2月小売売上高、豪・2月住宅建設許可件数 、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日銀短観、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、28日に2年債350億ドル、29日に5年債350億ドル、30日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、週末のドルの買い戻しの動きやプロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁の「出口戦略はそう遠くない将来に着手する必要がある」「利上げとともに資産売却計画を提示すべき」などの発言によりドルが買われ、ドル円は一時81.49円まで上昇、一方ユーロドルは1.4055ドルまで下落しました。
また、利上げ期待が後退したポンドは昨日も軟調でポンドドルは一時1.6007ドルまで下落、オージーは商品期待から大変強い流れとなり、オージードルは昨年12月の高値1.0254ドルを越え1.0293ドルの高値をつけ、1983年の変動相場制採用後の高値を更新しました。

来週は、FRBが長きにわたった超低金利政策に終止符を打ち、金融引き締めの方向へスイッチするか判断するのに重要な指標となる米国雇用統計に要注目、ユーロも上値は抑えられながらも金利引き上げ期待からの底堅い展開は継続するのかなど、福島原発の作業の進展等も注意しながら週明けの動きを慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということで、まちまちな動きをしているユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月耐久財受注は、市場予想前月比+1.2%に対し結果前月比-0.9%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.3万件に対し結果38.2万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは企業決算に対する期待から続伸し、前日比+84.54ドルの12170.56ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・3月IFO景況指数、米・第4四半期GDP・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。 米・第4四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+3.0%、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想68.0となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日もドル円は80円台後半から81円付近で小幅な値動きでしたが、欧州通貨は大幅に動きました。
ユーロドルは東京時間から上値の重い流れで、欧州序盤にはムーディーズがスペインの銀行30行の格付けを1段階以上引き下げたことなどから1.4053ドルまで下落、しかしそこからはユーロ買いポンド売りの動き等に支えられ反発し、NY時間には一時1.4220ドルまで上昇しました。また、ポンドは2月小売売上高が予想より弱かったことやデール英MPC委員が利上げ期待を後退させる発言をしたこと、ムーディーズが英国債の格付け引き下げの可能性を示唆したことなどから下落し、対米ドルではNY時間に1.6091ドルの安値を付けました。

今日もドル円は81円付近で膠着、ユーロドルはS&Pがポルトガルを「A-」から「BBB」に格下げしたことから1.4150ドルまで下落しましたが現在は1.4160ドル台で落ち着いた値動きとなっています。
ドル円は今週ずっと81円付近での小動きとなっていますが今日もほとんど動かないまま終わるのか、ユーロドルは上下に大きく動き不安定ながらもまだ上を目指していくのかなど見ながら今日も短い時間での取引をしていきたいです。
引き続き福島原発の状況、リビア情勢、介入の動きなどに注意し、今日も頑張りましょう!


今日は、膠着続くドル円、不安定ながらも底堅い動きのユーロドル、130円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月新築住宅販売件数は、市場予想29.0万件に対し結果25.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは素材株が買われるなどで反発、前日比+67.39ドルの12086.02ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月小売売上高指数、米・2月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。 米・2月耐久財受注は市場予想前月比+1.2%(除輸送用機器+2.0%)、米・新規失業保険申請件数は38.3万件となっています。

昨日もドル円は80円台後半から81円付近で終日膠着、ユーロドルは東京時間から軟調な流れが継続し、欧州時間一時反発する場面もありましたが欧州安定ファシリティの実質的な貸出可能額を4400億ユーロに引き上げる計画に関して、今週のEU首脳会議ではなく6月末までに決定を行う方針としたことで失望売りとなり、NY午後に1.41ドル付近へと下落しました。ポンドはBOE議事録で前回と同じ6対3で据え置きとされたことが公表され、前回と変わらなかった失望から下落しポンドドルは一時1.6219ドルの安値をつけました。

今日は、ユーロドルが軟調気味に推移していますが、今のところ目立った動きはありません。
ドル円は81円付近での膠着は今日も続けるのか、ユーロドルは今日も軟調な流れとなり1.4ドル付近を目指し下落していくのかなど、明確な流れ読みづらい中見ていきたいです。
引き続き福島原発の状況、リビア情勢、介入の動きなどに注意し、今日も頑張りましょう!


今日は、膠着続くドル円、1.42ドル割れのユーロドル、131円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは4営業日ぶりに小幅反落し、前日比-17.90ドルの12018.63ドルで引けました。

今日の政策金路関連は、BOE議事録が予定されています。
昨日発表された英・2月消費者物価指数はが市場予想前年比+4.2%に対し結果前年比+4.4%となったことで、ポンドの早期利上げへ期待が高まっていますが、今日の議事録からも利上げ期待の高まる内容が公表されるかに注目です。

また、今日の主な経済指標等は、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。 米・2月新築住宅販売件数は市場予想29.0万件となっています。

昨日は、ドル円は81円付近で終日膠着、ユーロドルは欧州時間まで堅調で一時1.4248ドルまで高値を更新しましたが、アイルランドの大手金融機関の利払い遅延観測などからNY時間には一時1.4173ドルまで下落し少々軟調な動きに、ポンドは昨日発表された英・2月消費者物価指数が市場予想前年比+4.2%に対し結果前年比+4.4%となったことからポンドの早期利上げへ期待が高まり、ポンドドルは一時1.64ドル、ポンド円は一時132.98円まで上昇しました。

今日は、やや円高気味に推移していますが、ドル円は81円付近での膠着は今日も続くのか、堅調なポンドがBOE議事録からどちらに動くかなどを見ていきたいです。
引き続き福島原発の状況、リビア情勢、介入などからの急変動などに注意し、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近で上値が重いドル円、1.42ドル割れのユーロドル、133円台へ上昇できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月中古住宅販売件数は、市場予想512万件に対し結果488万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ウォーレン・バフェット氏が「日本株を買う絶好の機会」との見方を示したことやAT&TとTモバイルのM&Aなどから大幅に上昇、前日比+178.01ドルの12036.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高、などの発表が予定されています。

昨日は、福島原発が予断を許さない状況下ではあるもののこれ以上の悪化は避けることができそうな見通しであることや介入への警戒感から円売りが目立つ動きとなりました。
また、NY時間は米財務省が保有するMBSを今月から売却する方針を支援したことを受けて一時ドルが上昇するも、トリシェECB総裁が「前回会合から付け加えるものはない」「インフレ率は上昇しつつある」と発言、グゲレルECB理事も「強い警戒が必要」「ECBは必要に応じて行動する」など、来月利上げを示唆する発言をしたことからユーロは買われ、ユーロドルは1.42ドルを越え一時1.4239ドルまで上昇しました。

今日は、福島原発の状況、リビア情勢、そしてG7は今週も介入を継続する見通しだという報道もありますが介入での急変動などに注意したいです。ユーロは引き続き利上げ期待の買いが続き強い流れとなるか、ドル円は今日も81円付近で落ちつくのかなど、ユーロが強くドルや円が弱めの流れが続くかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近で小動きのドル円、1.42ドル台へしっかり乗せてきたユーロドル、132円台へ上昇のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

協調介入明けの今週は、ドル円は80.88円と先週終値より30銭ほど上でスタートし、今のところほぼ横ばいとなっています。他の通貨ペアも目立った動きはありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、福島原発事故での冷却作業に進展が見られるか、協調介入の効果が続くかを注視していきたいです。電源回復作業は今のところ順調に進んでいるようですが、1日も早く全炉冷却機能が回復することを祈っています。

今週の政策金利関連は、23日にBOE議事録が予定されています。

今週の主な経済指標等は、21日に米・2月中古住宅販売件数、22日に英・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高、23日に米・2月新築住宅販売件数、24日にNZ・第4四半期GDP、英・2月小売売上高指数、米・2月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、25日に独・3月IFO景況指数、米・第4四半期GDP・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、23日にバーナンキ米FRB議長の講演、24日にインフレ指数連動10年物米国債110億ドルの入札が予定されています。

今週は、原発での電源回復作業が順調に進むか、リビア情勢、そして介入は今週も続くのかなどに注意し、ユーロは今週も利上げ期待の買いが続き強い流れとなるか、ドル円は80円台維持の相場になるか等、乱高下に注意し慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!

今日は、81円台へ乗せることができるかのドル円、1.41ドル台後半で底堅いユーロドル、131円付近をサポートに回復できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、東北地方太平洋沖地震で被災された方々のために、今私達ができそうなことを書きます。
今回の震災に対し、今私達ができることは3月13日の記事に書きました。
ご覧頂けると幸いです。

また、水曜日もお伝えしましたが、各自治体で救援物資を受け付けています。
とりあえず受付している「県」を調べてみました。

▼群馬県健康福祉部 健康福祉課 027-226-2513
http://www.pref.gunma.jp/houdou/a0800010.html

▼東京都 救援物資受付コールセンター 03-5320-4585
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

▼長野県東北地方太平洋沖地震 長野県災害対策支援本部 026-235-7410
http://www.pref.nagano.jp/kikikan/jishin-gien.htm

▼福井県地域福祉課 0776-20-0326
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/tihuku/gienbussi.html

▼兵庫県東北地方太平洋沖地震兵庫県災害対策支援本部事務局(防寒着・新品のみ
http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html#h03

▼岡山県県民生活課 086-226-7252
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html

▼広島県健康福祉総務課 082-228-2153
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1300452060615/index.html

▼山口県厚政課 083-933-2724
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html

▼高知県災害対策本部支援チーム 088-823-9018
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html

▼大分県東北地方太平洋沖地震被災者支援室  097-506-3081
http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/kyuenbussi1.html

▼佐賀県(すいません、何度試してもHP開けませんでした。なぜ?)

今のところ上記の県で、毛布、未使用衛生用品等(詳しくは上記リンクから)指定場所への持ち込みのみの受付となっています。(どんどん増えていますので、また随時調べて追加します)
義援金はもちろん、県に物資を託すことで毛布や水を早く被災地に送ってあげることができるかもしれませんよね。上記自治体近辺にお住まいの方の参考になれば幸いです。
あと、「いったんご提供いただく物品の情報のみを受付させていただきます」との対応の県もありますので、物資の提供をお考えの方はお住まいの県のHPをご覧ください。


今日は、今週80円台を守れるかが気になるドル円、強い動きのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は原発電源回復へ期待・介入効果続くかに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ストレステスト第2弾の結果と増配承認を受けたJPモルガンなどが増配を発表したことや、リビアが全ての軍事行動の停止を表明したことなどから続伸、前日比+83.93ドルの11858.52ドルで引けました。

来週の相場は、福島原発事故での冷却作業に進展が見られるか、協調介入の効果が続くかを注視していきたいです。とにかく原発は電源の回復が成功するかどうかにかかっており、電源回復作業が順調に進むことを祈るのみです。

来週の政策金利関連は、23日にBOE議事録が予定されています。

来週の主な経済指標等は、21日に米・2月中古住宅販売件数、22日に英・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高、23日に米・2月新築住宅販売件数、24日にNZ・第4四半期GDP、英・2月小売売上高指数、米・2月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、25日に独・3月IFO景況指数、米・第4四半期GDP・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、23日にバーナンキ米FRB議長の講演、24日にインフレ指数連動10年物米国債110億ドルの入札が予定されています。

昨日は東京時間午前7時よりG7緊急電話会談が行われ8時30分に終了、声明で「為替市場を注視し適切に協力する」「為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済に悪影響を与える恐れ」などとされ米・加・欧州当局が協調介入することで合意されました。そして午前9時に協調介入がドル円で実施され、ドル円は79円台半ばから81.48円まで上昇、欧州序盤には一時81.98円の高値をつけましたが、その後は各国中銀の協調介入の規模も小さく、「3月18日に協調介入を実施する」との日付入りの声明文から介入は18日限りではないかとの思惑もあり、NY午後には80.50円まで下落し80.57円で引けました。
また、ユーロドルは対ユーロでも円売り介入が行われたことや米有力金融機関による1.5ドルを目標としたユーロドルの買い推奨から1.4140ドル付近まで急伸、そしてNY時間にはトリシェECB総裁が「インフレについて新たなメッセージはない」「「強く警戒」については撤回しない」など、来月の利上げを示唆する発言をしたことから1.4184ドルまで上昇し1.4182ドルで引けました。

来週は、もうあまり色々考えても仕方ないかもしれませんが、原発での電源回復作業が順調に進むか、そして協調介入は3月18日1日限りだったのか、ユーロの利上げ期待の買いが続くか、ドル円は80円台を維持できるか等、週明けの動きを慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、米・新規失業保険申請件数も、市場予想38.8万に対し結果38.5万件と予想より強い結果、米・2月鉱工業生産は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+28.8に対し結果+43.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、4日ぶりに反発し、前日比+161.29ドルの11774.59ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・2月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、福島原発の事態悪化への懸念から大幅にリスク回避の動きが進み、ドル円は午前6時台に79円台半ばから暴落し一時76.25円の史上最安値を付けましたがすぐ79円台に反発、その後は79円付近で小動きとなりました。ユーロドルは東京時間には1.39ドル台前半で推移していましたが、欧州時間に1.4ドル台へ上昇し1.4ドル台前半で推移しました。

今朝は東京時間午前7時よりG7緊急電話会談が行われ8時30分に終了、声明で「為替市場を注視し適切に協力する」「為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済に悪影響を与える恐れ」などとされ米・加・欧州当局が協調介入することで合意されました。そして午前9時に協調介入がドル円で実施され、ドル円は79円台半ばから81.48円まで上昇、クロス円も大幅に上昇しました。
日本が危機的状況にある中でのこの協調介入の意義は非常に大きいと思います。日経平均も9000円台を回復、今後落ちつきを取り戻すことを期待します。
協調介入があったことで、ドル円の当面の安値はもう決まったと思われ、今後は80円台でしっかり支えられるのではないでしょうか。とりあえず今日は介入後の流れを慎重に見ながら、円売り方向で考えています。


今日は、介入で81円台回復のドル円、1.4080ドルまで上昇してきているユーロドル、132円台回復のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+1.6%と予想より強い結果、米・2月住宅着工件数は、市場予想56.6万件に対し結果47.9万件と予想より弱い結果、2月建設許可件数も市場予想57.0万件に対し結果51.7万件と予想より弱い結果なりました。
NYダウは、福島原発事故拡大への懸念の高まりから大幅下落し前日比-242.12ドルの11613.30ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
また、今日の主な経済指標等は、米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月鉱工業生産、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。

昨日は、NY時間午後から早朝にかけて相場が大きく動きました。EUエネルギー関係当局者の「日本の福島原発はコントロールを失っている」の発言、天野IAEA事務局長の「日本は、深刻な状況下にある」の発言等でリスク回避への動きが進み、米政府が在日米国人へ原発から50マイル退避を勧告したことからドル円は80円を割れ80円がレジスタンスとなる流れに、そして午前6時台に79円台半ばから暴落し一時76.25円の史上最安値を付けました。クロス円も暴落しユーロ円は106.64円、ポンド円は126.55円、オージー円は77.52円まで一時円高が進みました。

今日は、介入への警戒感もあり現在のところドル円は79.05円、ユーロ円は110.08円、ポンド円は122.22円、オージー円は74.46円まで戻してきています。今日も福島原発事故関連からの乱高下に十分注意、協調介入はあるのか、ドル円・クロス円は今回の急落がセリングクライマックスだったのか、慎重に流れを見ていきたいです。
原発で必死に作業されている方々には感謝してもしきれません、無事にこの危機的状況を乗り切れる事を心からお祈りします。


今日は、ついに史上最安値更新のドル円、1.3860ドル付近では底堅いユーロドルを勝手に分析、そして昨日からのスワップ金利の急変動についてです。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月NY連銀製造業景気指数は、市場予想+16.10に対し結果+17.50と予想より強い結果、米・1月対米証券投資は、市場予想550億ドルの流入に対し結果515億ドルの流入となりました。
FOMC政策金利発表は政策金利は据え置き、景気判断は上方修正されました。
NYダウは、福島原発事故拡大への懸念等から一時300ドル近い下落となりましたが、FOMCで景気判断が上方修正されたことなどから下げ幅を縮小し、前日比-137.74ドルの11855.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月失業保険申請件数/2月失業率、米・2月生産者物価指数、米・2月住宅着工件数/ 2月建設許可件数などの発表が予定されています。

昨日は東京午前の菅首相・枝野官房長官会見後大きく円買いへと傾き、ドル円は81.22円、ユーロ円は113.23円、ポンド円は131.08円、オージー円は81.00円まで一時円高が進みました。その後は方向感が出ない動きしたがNY時間にダウの300ドル近い下落等からリスク回避の動きが進み、ドル円は81円を割れ80.60円、クロス円もユーロ円が112円割れ、オージー円が80円を割れるなど大幅に下落しましたが、その後FOMCで景気判断が上方修正されたことでのダウの戻りやユーロ買いの動きなどで小反発しました。
今日も原発事故の状況など震災関連での急変動に注意、まだリスク回避の流れが続くとなるとドル円は昨日の安値80.60円~昨年11月1日の安値80.23円、そして80円割れ~史上最安値79.70円(GFT)への下落に注意したいです。
このような相場ですし基本は静観が無難かと思います。


今日は、81円台へしっかり戻れないドル円、1.4ドルでは抑えられるユーロドルを勝手に分析、そして今回の震災被災者の方々のために私達ができそうなこと(救援物資)についてです。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

福島原発は予断を許さない状況と見られます。
日経平均は昨日終値が前営業日比-633円、そして今日ついに9000円割れをし、-620円の8999円と暴落で前引けしています。菅首相は会見で「さらに放射性物質の漏洩する危険性は高まっている」と述べ、為替もリスク回避の円買い・ドル買いが進んでおり、シンガポール日経平均先物は会見後925円安となり、混乱が広がっていますので今後の相場の急変動に十分注意しましょう。
というよりも、正直相場どころではないと思われますが・・。

今朝のRBA議事録は「若干の引き締め気味の政策が適切」などの内容が公表されましたが、ほとんど材料視されませんでした。

今日この後の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は政策金利は据え置きが確実視されていますが、量的緩和第2弾の期間短縮など緩和策終了の時期についてなにか言及はあるのかどうかに注目です。
今日の主な経済指標等は、独・3月ZEW景況感調査、米・3月NY連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は市場オープン後相場は乱高下しましたが、その後は比較的落ち着いた動きとなりました。
NY時間にはドル円は軟調ながら81.60円では支えられる流れ、また、ユーロドルは1.39ドルを維持する底堅い流れでNY時間に1.4ドルまで上昇、ポンドドルもフィッチが英国格付けを「AAA」で据え置き見通しも安定的としたことから1.6198ドルまで上昇、ドルスイスも0.9229ドルまで下落するなど、ドルが弱く、欧州通貨が強めに推移しました。

今日は菅首相・枝野官房長官会見後大きく円買いへと傾き、ドル円は81.22円、ユーロ円は113.23円、ポンド円は131.08円、オージー円は81.00円まで一時円高が進みました。今後もリスク回避の流れが続くとなると、ドル円は昨日の安値80.59円~昨年11月1日の安値80.23円、そして80円割れまで注意したいです。
しかし先ほどRBAが豪ドル買い介入を実施したとの噂も出ており、これから日銀が介入に動く可能性もあり、一気に円安へ動く可能性も考えながら、とにかく慎重に流れを見ていきたいです。


今日は、81.22円まで急落のドル円、1.39ドル台で底堅いユーロドル、50日線に抑えられる動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今回の震災に対し、今私達ができることを3月13日の記事に書きました。
ご覧頂けると幸いです。

震災明けの今日は、オープン後個人投資家のストップロスの動きやリパトリの思惑から大きく円高へ傾き、ドル円は一時80.59円、クロス円も大幅下落となりました。しかし、介入への警戒感や日銀の緊急資金供給オペや余震が報道されたことなどから反発し、ドル円は一時82.45円まで上昇、クロス円も先週の終値を上回る位置へと戻しています。

今週の相場は、東北地方太平洋沖地震の市場への影響に引き続き注意、乱高下は避けられないと思われます。また、15日のFOMC政策金利発表や多数発表される米指標にも注目したいです。

今週の政策金利関連は、今日の日銀政策金利発表、15日にRBA議事録、FOMC政策金利発表、17日にSNB政策金利発表が予定されています。
今日の日銀政策発表では追加緩和を協議しているとも報道されており、その発表に大いに注目したいです。
また、今週1番の注目材料・FOMC政策金利発表は政策金利は据え置きが確実視されていますが、量的緩和第2弾の期間短縮など緩和策終了の時期についてなにか言及はあるのかどうかに注目です。

今週の主な経済指標等は、14日に欧州・1月鉱工業生産、15日に独・3月ZEW景況感調査、米・3月NY連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、16日に英・2月失業保険申請件数/2月失業率、米・2月生産者物価指数、米・2月住宅着工件数/ 2月建設許可件数、17日に米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月鉱工業生産、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・2月消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週はとにかく乱高下に注意し、トレード環境が万全でない方は様子見の週でよいかと思います。ドル円はリパトリの思惑等の円高材料・日銀の対応や地震関連等の円安材料が交錯していますが、円高方向は今日の安値80.59円~昨年11月1日の安値80.23円、そして80円割れまで注意し、慎重にその時々の流れを確かめながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80.59円まで急落後82円台半ばまで急騰したドル円、1.39ドル台維持のユーロドル、今日130円割れ後132円へと急騰のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、東北地方太平洋沖地震で被災された方々のために、今私達ができそうなことを書きます。

まずは募金ですが、インターネットではヤフーなどが募金を募っています。
ヤフーはヤフーポイントでも募金ができます!

サイトURL:
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
ヤフーではもう159,189 人、211,318,000 円集まっています。
私も微力ながら協力させていただきました。

Tその他ニフティやグルーポン、goo、Tカードのサイトなどで募金できるということです。
募金情報まとめ http://htn.to/vcNKMi /

毎度のことですが、
詐欺サイトには十分に注意して、知らないサイトには近寄らないようにしましょう!
また、日本赤十字は現在募金は準備中とのことです。
〈義援金について〉
このたびの義援金につきましては、関係機関と調整中ですので、ご案内できる段階になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきます。
なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。


あと、元気な方は献血にも協力したいですね。
日本赤十字サイト:献血できる場所を地図から探す

安定して血液を供給できるように、事前に献血ルームの方に確認して、不足している日に足を運びたいですね。
私は午後から主人と献血ルームに行きます。休日でも午後遅い時間だと比較的空いているようです。(午前10時現在の話ですが・・)

もちろん節電にも心がけて、私達が今できることをこつこつとしていきましょう。
一人ひとりの力は小さくても、その力がたくさん集まれば大きなパワーになります!!



今日は、今週円高が進むのか気になるドル円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表に注目、地震の影響・欧州信用不安の再燃等に注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発生した東北地方太平洋沖地震の被害は広範囲にわたり、テレビで見ているだけでも苦しいです。被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
私は神戸在住でいつもと変わりない今日を迎えましたが、テレビやインターネットのニュースを見るとこの恐ろしい地震が現実のものなのだと実感させられます。今は少しでも多くの方が助かりますよう祈るのみで、今後被災地の復興に向けて協力できることをしていきたいです。
junichiさん、落ちつきましたらコメント下さいね。待ってます!


昨日発表された米・2月小売売上高は、前月比+1.0%と市場予想通りの結果に、自動車を除いた結果も前月比+0.7%と予想通りでした。また、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.3に対し結果68.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、サウジアラビア政情不安の後退などから反発し前日比+59.79ドルの12044.40ドルで引けました。

来週の相場は、15日のFOMC政策金利発表や多数発表される米指標に注目、また、東北地方太平洋沖地震や中東・北アフリカ情勢不安などからのリスク回避の動きが週明けも続くのか、欧州信用不安再燃などに注意したいです。

来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、15日にRBA議事録、FOMC政策金利発表、17日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週1番の注目材料・FOMC政策金利発表は政策金利は据え置きでしょうが、量的緩和第2弾の期間短縮はあるのか、緩和策終了の時期について言及されるかに注目です。

来週の主な経済指標等は、14日に欧州・1月鉱工業生産、15日に独・3月ZEW景況感調査、米・3月NY連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、16日に英・2月失業保険申請件数/2月失業率、米・2月生産者物価指数、米・2月住宅着工件数/ 2月建設許可件数、17日に米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月鉱工業生産、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・2月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は東北地方太平洋沖地震の発生で乱高下の展開となりました。ドル円は発生後83.29円まで上昇するも、日経平均が1万円付近へ下落などリスク回避の動きが強まったことや日本の保険会社が海外資産を売却するのではとの思惑から下落し、NY時間には一時81.65円の安値を付けました。ユーロドルもリスク回避の動きから欧州時間1.3751ドルまで下落していましたが、NY時間は米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の弱い結果などからドル売りが進んだことから上昇し引け前に1.3914ドルの高値を付け1.39ドルで引けました。
来週は、今週混乱の中終わったことでまずは週明けの動きを見たいところです。NY時間のドル売りは来週に引き継がれるのか、また来週はFOMC政策金利発表という大きな材料もありますし、慎重にその時々の流れを確かめながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.6万件に対し結果39.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数、米貿易収支や中国の貿易統計の弱い結果に経済回復への懸念が高まったことや、サウジアラビア政情不安などからリスク回避の動きが進み、前日比-228.48ドルの11984.61で引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月生産者物価指数、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・2月小売売上高は前月比+1.0%(除自動車は前月比+0.7%)、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は76.3の市場予想となっています。

昨日は、米・新規失業保険申請件数、米・1月貿易収支や中国貿易収支の弱い結果やムーディーズによるスペインの格下げ、中東・北アフリカ情勢不安からリスク回避のドル買いが進みました。
ドル円はややドルが強めに推移し83円台へ乗せ一時83.16円まで上昇、ユーロドルはスペイン格下げやNY時間にはダウの大幅下落から一時1.38ドルを割り込み1.3775ドルまで下落、ポンドドルはBOE政策金利発表で政策金利、資産買入規模とも据え置きとなったことが一部の失望売りを誘ったことや、リスク回避の動きから1.6038ドルまで大幅下落しました。

今日はドル円が83円を前に抑え込まれる動き、ドルストレートは多少反発も上値重く、大きな動きにはなっていませんが円がやや強めとなっています。今日は、加雇用統計や米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目、今日もドル買いが続くのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円が重いドル円、一時1.38ドル割れまで下落のユーロドル、133円を守れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、テキサス・インスツルメンツの業績見通しからハイテク株が軟調に推移するもIBMの上昇に支えられる等で前日終値とほぼ変わらず、前日比-1.29ドルの12213.09で引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
今回も政策金利、資産買入規模とも据え置きの予想となっています。

今日の主な経済指標等は、英・1月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・1月貿易収支などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は37.6万人の市場予想となっています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ドル円は82円台後半で上下30銭ほどの狭いレンジ、他の通貨ペアも振れ幅はドル円より大きかったものの明確な方向は出ていません。
今朝5:00のRBNZ政策金利発表では、0.50%の利下げが行われ政策金利は2.50%に、「1-3月期のGDPは縮小の可能性」「利下げは地震による経済への影響を緩和するだろう」とされNZDは一時対米ドルで0.7329ドル、対円で60.50円まで大幅に下落しました。その後は急激に値を戻し現在対米ドルでは0.7360ドル、対円では61円付近で推移しています。
また、東京午前に発表された豪雇用統計の結果は弱いものとなりオージーは一時売られましたが,その内訳が常勤雇用者数が大幅増加するなど好感が持てる内容だったため反発、しかしその後また反落と今のところ多少弱い動きになっています。

このところ全体的に方向読みづらい流れとなっていますが、今日はBOE政策金利発表後に流れが出てきてくれるか、方向感掴みづらい中慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台後半で小幅な値動きのドル円、1.39ドル付近で推移のユーロドル、BOE政策金利発表を控えたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、原油価格の下落や、バンク・オブ・アメリカの強い業績見通しなどから反発、前日比+124.35ドルの12214.38ドルで引けました。

政策金利関連では、明日の日本時間5:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。今回は0.50%の利下げが有力視されていましたが、NZヘラルド紙で「利下げは地震への対応としては適切ではない」との記事も掲載されているようにその利下げ幅、利下げはされるのかは不透明で、明日早朝の発表には大いに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、英・1月商品貿易収支、独・1月鉱工業生産の発表が予定されています。また、明日9:30には豪・2月新規雇用者数/2月失業率の発表が予定されています。
また、今日9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ユーロの金利上昇に周辺諸国が耐えることができるのかの懸念、OPECが原油増産の可能性について議論していることを受けての原油価格の下落、NYダウの100ドル超の上昇、次回FOMCで声明文の「長期間にわたり異例の低金利を継続する」の長期間の文言が削除されるのではないかとのメドレーレポートへの思惑などから、ドル買い・ユーロ売りの相場展開となりました。ドル円はNY時間に82.85円まで上昇、一方ユーロドルは1.3861ドルまで大幅に下落しました。

今日はドルがやや強めに推移も小動き状態ですが、ここからユーロはまだ調整の流れとなるのか、ドル円は83円台へと上昇できるのかなど、まだドルが買われていくのか、流れ変わりやすい中慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台後半まで上昇のドル円、1.4ドルから反落のユーロドル、昨日も133円台のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、原油高への懸念や、半導体セクターの投資判断が引き下げらたことからハイテク株が下落したことで続落し、前日比-79.85ドルの12090.03ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・2月住宅着工件数の発表が予定されています。
また、今日3年債320億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週も注意したい通貨ペアユーロドルは、昨日は欧州時間にムーディーズが「ギリシャはデフォルトの可能性が高まった」として、ギリシャの格付けを「Ba1」から「B1」に格下げしたことで1.3855ドルまで下落、しかしその後急反発し先週末の高値1.4006ドルを上抜け1.4035ドルまで上昇、しかしNY時間には原油価格の上昇を受けたダウの下落などリスク回避の動きが進み、ユーロドルも1.3960ドル付近へと下落する往ってこいの動きとなりました。ドル円は軟調ながらなんとか82円付近のサポートは守り82円台前半での小動きとなりました。
今日も昨日のNYの動きを引き継ぎリスク回避気味に推移し円とドルがやや強めに推移していますが、基本的にはユーロ買い・ドル売りの流れは続くのか、ギリシャ等の信用不安がまた火種にならないかなど注意しながら、ユーロは引き続き底堅いとして見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き82円台を維持できるかのドル円、しっかり1.4ドル台へ移行できないユーロドル、133円台を守れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今週は、ドル円は82.32円、ユーロドルは1.3992ドルでオープンし、先週の終値とほぼ変わらない位置でのスタートとなりました。
日経平均は前場は-141円の10551円と大幅下落で引けていますが、為替の方はやや円買い気味程度の動きで大きな方向は出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日のRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、経済指標では10日の豪雇用統計、11日のCPI等中国経済指標、加雇用統計、米・2月小売売上高などに注目したいです。

今週の政策金利関連は、10日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は0.50%の利下げが有力視されてきています。利上げの見通しはしばらく立ちそうになく、NZDは当分上値の重い流れが続きそうです。BOE政策金利発表は政策金利、資産買入規模とも据え置きの予想となっています。

今週の主な経済指標等は、7日にNZ・1月住宅建設許可、8日に加・2月住宅着工件数、9日に英・1月商品貿易収支、独・1月鉱工業生産、10日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、英・1月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・1月貿易収支、11日に英・2月生産者物価指数、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、8日に3年債320億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はトリシェECB総裁が4月利上げを匂わす発言をしたことから、ユーロドルが1.4ドル台をつけるなどユーロが買われましたが、今週もユーロ買い・ドル売りの流れは続くのかを見ながら、ユーロは底堅く推移する見通しで取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台を維持できるかのドル円、1.4ドル台へ乗せていくかのユーロドル、133円台中心のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



トラコミュ FXのデイトレードで儲ける

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。(単位:銭)

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.6       ユーロ/米ドル 1.0
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.8銭、ユーロ円1.6銭、ポンド円2.8銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨も2銭台で取引できます。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週もユーロ買い続くかが気になるドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はRBNZ・BOE政策金利発表等に注目・NZDは利下げか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた米国雇用統計は、2月非農業部門雇用者数は市場予想+19.6万人に対し結果+19.2万人と予想より弱い結果に、一方2月民間部門雇用者数は市場予想+20.0万人に対し結果+22.2万人と予想より強い結果となりました。2月失業率は市場予想9.1%に対し結果8.9%と予想より強い結果となり、2009年4月以来の水準まで改善しました。
NYダウは、原油価格の上昇やシティグループやゴールドマン・サックスの投資判断が引き下げられたことで金融株が軟調に推移したことなどから反落し、前日比-88.32ドルの12169.88ドルで引けました。

さて、来週の相場はまずは米国雇用統計明けの動きに注目、そして10日のRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、経済指標では10日の豪雇用統計、11日のCPI等中国経済指標、加雇用統計、米・2月小売売上高などに注目したいです。

来週の政策金利関連は、10日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は0.50%の利下げが有力視されてきています。利上げの見通しはしばらく立たなさそうで、NZDは当分上値の重い流れが続きそうです。BOE政策金利発表は政策金利、資産買入規模とも据え置きの予想となっています。

来週の主な経済指標等は、7日にNZ・1月住宅建設許可、8日に加・2月住宅着工件数、9日に英・1月商品貿易収支、独・1月鉱工業生産、10日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、英・1月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・1月貿易収支、11日に英・2月生産者物価指数、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、8日に3年債320億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日の米雇用統計の結果は全体的に強めとなったものの、強めの数字は織り込み済みとされ、またNYダウの下落もあり相場は素直な反応を見せませんでした。ドル円は83.04円まで上昇後82.30~82.20円台へ下落、ユーロドルは1.4006ドルまで上昇するも1.4ドルをしっかりと超えることはできず1.39ドル台後半での推移、クロス円も高値をつけたものの雇用統計前の水準に戻るという往って来いの展開となりました。
来週は、まず米雇用統計後の動きを見ながら、ユーロ買い・ドル売りの流れに変化はないか確かめながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想39.5万件に対し結果36.8万件と予想より強い結果、米・2月ISM非製造業景況指数も市場予想59.3に対し結果59.7と予想より結果となりました。
NYダウは、経済指標の好結果から雇用統計への期待の高まりや、リビア政府が和平案を検討との報道などから大幅続伸し、前日比+191.40ドルの12258.20ドルで引けました。

今日は今週1番の注目材料・米国雇用統計の発表があります。
2月非農業部門雇用者数が+19.6万人、2月民間部門雇用者数が+20.0万人、2月失業率が9.1%の市場予想ですが、米雇用統計が好結果となり、今週も売られたドルが反発してくるのかが注目されます。

昨日は、ECB政策金利発表後の記者会見でトリシェECB総裁がインフレに対する警戒を強め、これまで声明で使われてきた「金利は適正」の文言を除外、そして「警戒とは来月金利が上昇する可能性を意味する」と4月の理事会で利上げの可能性があると発言したためユーロは急伸しました。
トリシェECB総裁の超強気な発言からユーロドルは昨日の高値1.3861ドルを上抜き1.3975ドルまで急伸し1.38ドル台半ばの壁を完全に越え、ユーロ円も115.16円まで上昇し昨年11月4日以来の高値を付けています。また、ポンドやスイスフランに対してもユーロは買われたため、対米ドルでもポンド、スイスフランは反落しました。

今日の米雇用統計は2月ADP全国雇用者数・新規失業保険申請件数の好結果もあり強い結果が予想されていますが、ユーロが買われドルが売られやすい環境の中、予想を上回る結果となればドルがどこまで反発できるか、また、弱い結果となった時、特に欧州通貨に対して大幅に売られる可能性を考えながら発表後の動きを見ていきたいです。
今日もビッグイベントが予定されていますし、油断せず資金管理には十分気を配りましょう。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台回復のドル円、1.4ドル台乗せが見えてきたユーロドル、134円台乗せのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ADP全国雇用者数は市場予想+18.0万人に対し結果+21.7万人と予想より強い結果となりました。また、ベージュブックは労働市場は緩やかに回復、経済活動は12地区で緩やかに拡大が継続、製造業は1地区を除いて堅調な拡大が継続などの内容が示されました。
NYダウは、原油高への懸念が上値を抑えるも、2月ADP全国雇用者数やベージュブックで景気回復が示されたため底堅く推移し、前日比+8.78ドルの12066.80ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、日本時間21:45にECB政策金利発表、22:30にトリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
政策金利は据え置きが確実視されていますが、その後のトリシェECB総裁の記者会見で、インフレをより強く意識した早期利上げ期待の高まる内容となるかどうか、先週はメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁やウェーバー独連銀総裁がタカ派の発言をしたことからユーロは大幅に上昇しており、トリシェECB総裁の会見内容には大いに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。新規失業保険申請件数は39.5万件、2月ISM非製造業景況指数は59.3の市場予想となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、ECB政策金利発表後の記者会見でトリシェECB総裁がインフレに対する警戒を強めるのではないかという期待などからユーロが買われ、ユーロドルは2月2日の高値1.3861ドルを上抜き1.3889ドルまで上昇しました。
ユーロ以外の欧州通貨も対米ドルで堅調な流れとなり、ポンドドルが1.6343ドルと昨年1月20日以来の高値を付け、ドルスイスが0.9201CHFまで下落し史上最安値を更新しました。
オセアニア通貨はNZDが利下げ観測から軟調な流れが続いており、対オージーでは1.36930NZDまでNZDが下落しています。

今日は、なんといってもECB政策金利発表・トリシェECB総裁の記者会見に注目で、ユーロドルは昨日高値更新していますしその発言次第で1.4ドルにタッチも考えられ、逆に一気に1.37ドル割れも十分ありえますし、その発言内容や発言を受けての動きに要注意です。今日も引き続き乱高下に注意し、油断せず資金管理には十分気を配りましょう。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円が重いドル円、昨日先月2日の高値を越え1.3889ドルまで上昇のユーロドル、今日も133円付近を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ISM製造業景況指数は市場予想61.0に対し結果61.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中東・北アフリカ情勢の緊迫化や原油高への懸念から大幅反落し、前日比-168.32ドルの12058.02ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・2月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。また、日本時間3日4:00にベージュブック公表が予定されています。
また、今日もバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されており、その発言内容に注意しておきたいです。

昨日は原油高への懸念、中東・北アフリカ情勢の悪化への懸念からNYダウが終値で前日比-168.32ドルと大幅に下落しました。為替市場もリスク回避の円買い・ドル買いの動きとなり、NY時間にドル円は81.78円、ユーロドルが1.3762ドル、ポンドドルは堅調ながらも1.6250ドル、オージードルが1.0124ドルの安値を付けました。
今日は、またドル買いが進み、ユーロドルが1.3743ドル、ポンドドルが1.6222ドル、そしてオージードルは1.0089ドルまで売られています。また、ドル円もややドル買いで81.90円付近まで戻すもあまり動きはありません。
今日はこれからまだドル買い・円買いが続くのかに注目し、ドル円は81.60円を守り82円台へ戻していけるか、ユーロドルは1.3850ドル付近が天井の動きとなるのかどうかなど見ていきたいです。今週はビッグイベントが多いですし、今日も乱高下に注意し、油断せず資金管理には十分気を配りましょう。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へ乗せることができないドル円、1.37ドル台半ばまで下落のユーロドル、133円付近を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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