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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が選手の流れを引き継ぎ軟調に推移、またドルストレートでドル買いとなりユーロドルは一時1.3711ドル、オージードルが1.0120ドルまで下落したことからクロス円も下落しましたが、現在はドル買いが止まったことで持ち直しており、総じて方向感つかめない流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は4日の米国雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、1・2日のバーナンキ米FRB議長議会証言など注目材料が大変多い週となっています。
4日の米国雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+17.5万人、2月民間部門雇用者数が+17.5万人、2月失業率が9.1%の市場予想ですが、米雇用統計を筆頭に米国経済指標が好結果となり今週かなり売りこまれたドルが反発してくるのかが注目されます。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表は、金利は据え置きが確実視されていますが、声明が早期追加利上げを思わせる強い内容となるかに注目です。また、3日のECB政策金利発表も政策金利は据え置きが確実視されていますが、その後のトリシェECB総裁の記者会見で早期利上げ期待の高まる内容となるかどうか、先週はメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁やウェーバー独連銀総裁がタカ派の発言をしたことからユーロは大幅に上昇しており、トリシェECB総裁の会見内容には大いに注目したいです。

米雇用統計の他今週の主な経済指標等は、28日にNZ・1月貿易収支、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・1月個人所得/個人支出、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月中古住宅販売保留、1日に豪・1月小売売上高、豪・第4四半期経常収支、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・2月ISM製造業景況指数、2日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、ベージュブック公表、3日に豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、1・2日にはバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。

今週は注目材料が大変多い週となっていますが、地政学的リスクからの動きも警戒しながら主にドル売りの流れが継続するか見ていきたいです。ビッグイベントが多い分乱高下に注意し、油断せず資金管理には十分気を配りたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台へと反発できるかのドル円、1.37ドル台を維持できるかのユーロドル、軟調推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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