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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が選手の流れを引き継ぎ軟調に推移、またドルストレートでドル買いとなりユーロドルは一時1.3711ドル、オージードルが1.0120ドルまで下落したことからクロス円も下落しましたが、現在はドル買いが止まったことで持ち直しており、総じて方向感つかめない流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は4日の米国雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、1・2日のバーナンキ米FRB議長議会証言など注目材料が大変多い週となっています。
4日の米国雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+17.5万人、2月民間部門雇用者数が+17.5万人、2月失業率が9.1%の市場予想ですが、米雇用統計を筆頭に米国経済指標が好結果となり今週かなり売りこまれたドルが反発してくるのかが注目されます。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表は、金利は据え置きが確実視されていますが、声明が早期追加利上げを思わせる強い内容となるかに注目です。また、3日のECB政策金利発表も政策金利は据え置きが確実視されていますが、その後のトリシェECB総裁の記者会見で早期利上げ期待の高まる内容となるかどうか、先週はメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁やウェーバー独連銀総裁がタカ派の発言をしたことからユーロは大幅に上昇しており、トリシェECB総裁の会見内容には大いに注目したいです。

米雇用統計の他今週の主な経済指標等は、28日にNZ・1月貿易収支、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・1月個人所得/個人支出、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月中古住宅販売保留、1日に豪・1月小売売上高、豪・第4四半期経常収支、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・2月ISM製造業景況指数、2日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、ベージュブック公表、3日に豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、1・2日にはバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。

今週は注目材料が大変多い週となっていますが、地政学的リスクからの動きも警戒しながら主にドル売りの流れが継続するか見ていきたいです。ビッグイベントが多い分乱高下に注意し、油断せず資金管理には十分気を配りたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台へと反発できるかのドル円、1.37ドル台を維持できるかのユーロドル、軟調推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に30銭幅で仕掛け、5回決済でき現在ノ―ポジです。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週に米雇用統計やECB政策金利発表等を控え、まだドル売りの流れ進むかが気になるドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめRBA・ECB政策金利発表など注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率+3.3%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より弱い結果に、米・第4四半期個人消費・改定値も市場予想前期比+4.2%に対し結果前期比+4.1%と予想より弱い結果に、一方、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想75.5に対し結果77.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油価格の高騰が止まったことなどから反発し、前日比+61.95ドルの12130.45ドルで引けました。

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さて、来週は4日の米国雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、1・2日のバーナンキ米FRB議長議会証言など注目材料が大変多い週となっています。
4日の米国雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+17.5万人、2月民間部門雇用者数が+17.5万人、2月失業率が9.1%の市場予想ですが、米雇用統計を筆頭に米国経済指標が好結果となり今週かなり売りこまれたドルが反発してくるのかが注目されます。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表は、金利は据え置きが確実視されていますが、声明が早期追加利上げを思わせる強い内容となるかに注目です。また、3日のECB政策金利発表も政策金利は据え置きが確実視されていますが、その後のトリシェECB総裁の記者会見で早期利上げ期待の高まる内容となるかどうか、先週はメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁やウェーバー独連銀総裁がタカ派の発言をしたことからユーロは大幅に上昇しており、トリシェECB総裁の会見内容には大いに注目したいです。

米雇用統計の他来週の主な経済指標等は、28日にNZ・1月貿易収支、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・1月個人所得/個人支出、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月中古住宅販売保留、1日に豪・1月小売売上高、豪・第4四半期経常収支、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・2月ISM製造業景況指数、2日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、ベージュブック公表、3日に豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、1・2日にはバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。

来週は上記のように注目材料が目白押しですが、引き続き中東・北アフリカ情勢の悪化によりリスク回避の動きが進む可能性も視野に入れつつ、今週のドル売りの流れが継続するか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月耐久財受注は市場予想前月比+2.8%に対し結果前月比+2.7%、除輸送用機器も市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-3.6%と予想より弱い結果、米・1月新築住宅販売件数も市場予想30.5万件に対し結果28.4万件と予想より弱い結果となりました。一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想40.5万件に対し結果39.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油高が嫌気され売られるも押し目買いも入り下げ幅を縮め、前日比-37.28ドルの12068.50ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・2月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日もリスク回避の円買い・スイスフラン買いが目立つ流れとなり、欧州序盤にはユーロ円は112.18円、オージー円は81.88円など大幅にクロス円が売られました。しかしそれからはドル売りが強まりドル円はNY時間には81.62円まで、ドルスイスも0.9234CHFまで下落、ユーロドルは1.3819ドル、オージードルは1.0123ドルまで急上昇し、結果クロス円は反発しました。ただ、ポンドに関してはNY時間も軟調で、対米ドルに対して1.6084ドルまで売られ、対円でも131.55円の安値をつけました。

今日はドル円・クロス円とも反発の動きとなり、ユーロドルも1.3820ドル台を維持していますが、ここからはドル円は82円台へ戻すことができるのか、ユーロドルは引き続き利上げ期待から1.38ドル台を維持しながら2日の高値1.3861ドルを目指すのかなど、通貨ごとにテーマが異なり少々複雑な動きとなっていることに気をつけながら取引していきたいです。今日も全体的にはドルが弱い流れとなるのでしょうか。
来週は米雇用統計をはじめRBA政策金利発表、ECB政策金利発表など、注目材料多く重要週となっています。今日は重要週を控え流れが出にくいかもしれませんし、取引できたらする、ぐらいでよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へと反発できるかのドル円、早期利上げ期待からついに1.38ドル台へと上昇のユーロドル、昨日はきつい下げとなったポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月中古住宅販売件数は市場予想522万件に対し結果536万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中東・北アフリカ情勢の緊迫化からリスク回避の動きが続き続落、前日比-107.01ドルの12105.78ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・1月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・1月耐久財受注は前月比+2.8%(除輸送用機器は+0.5%)、米・新規失業保険申請件数は40.5万件、米・1月新築住宅販売件数は30.5万件の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はリスク回避の円買い・スイスフラン買いが目立つ中、ユーロはECB早期利上げ期待から上昇しNY時間1.3786ドルの高値を付け、ポンドも昨日のBOE議事録でセンタンス委員、ウィール委員に加え新たにデール委員が利上げを主張したことが公表されポンドドルは一時1.6274ドルの高値をつけるなど、早期利上げ観測から欧州通貨が買われました。ドルは対円でも売られNY時間に一時82.31円の安値を付け、今日も82.14円まで売られるなど軟調な流れが継続しています。

今日は全体的にドルが売られる流れとなっており、ここからもドル円82円割れ、ユーロドル1.38ドル台乗せ等ドル独り負けの流れとなるのか、引き続き対ユーロ・対円でのドルの強さの変化を中心に注目しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円は維持できるかのドル円、早期利上げ期待から1.37ドル台後半まで上昇のユーロドル、軟調推移も200日線には支えられているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年同月比-2.40%に対し結果前年同月比-2.38%と予想より強い結果に、米・2月消費者信頼感指数も市場予想65.5に対し結果70.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、リビア情勢の緊迫化からリスク回避の動きが強まり大幅反落、前日比-178.46ドルの12212.79ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOE議事録が予定されています。
先週16日のBOE四半期インフレレポートでの内容やキングBOE総裁の発言で急落も再び高値をつけているポンドが、利上げ期待から昇することとなるか注目です。
今日の主な経済指標等は、米・1月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・1月中古住宅販売件数は市場予想522万件となっています。
また、今日23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はリビア情勢悪化やNZの地震などの地政学的リスクの高まりにより、大きくリスク回避の動きが進みました。各国株価は大幅下落でNYダウは-178.46ドルもの下げとなり、為替も全般的にリスク回避の円買い・ドル買い、そしてスイスフラン買いが優勢でしたが、ECB早期利上げ期待からドルは対ユーロでNY時間1.3703ドルまで大幅に売られるなど複雑な流れとなりました。
今日も中東・北アフリカ情勢関連の報道に注意、リスク回避の流れが続き円買いが進むのか、対ユーロなどでのドルの強さの変化などに注意しながら、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円台半ばまで下落したドル円、早期利上げ期待から再び1.37ドル付近まで上昇のユーロドル、133円台まで下落も200日線には支えられたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国市場はプレジデンツデーのため休場、市場参加者も少なく為替は全体的に小動きとなりました。

今日の主な経済指標等は、加・12月小売売上高、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また、今日22日は2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米国市場はプレジデンツデーのため休場で、注目材料もなく為替は全体的に小動きとなりましたが、リビア情勢悪化により原油・金価格が高騰しました。
今朝はNZの地震、リビア関連報道での一時的な円売り、日経平均200円超の下落、格付け会社ムーディーズが日本の政府債務格付けの見通しをネガティブに変更など、様々な材料で大変不安定な流れまとなっていますが、全般的にリスク回避のドル買い・円買いが優勢な流れとなっています。
今日これからも中東情勢関連の報道に注意、リスク回避の流れが続くのか慎重に様子を見たいです。

では、今日も頑張りましょう!

今日は、一時83円台割れのドル円、1.35ドル台後半へと下落のユーロドル、135円越えでは上値を抑えられるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

パリで開催されていたG20財務相・中銀総裁会議は、世界経済の不均衡是正に向けて相互監視に複数の経済指標を用いることで合意し閉幕しました。
G20明けの今日は、ドル円は83.08円と先週終値より10銭ほど下でオープンし83.10円付近で小動き、ユーロドルは1.3699ドルでオープンし1.3715ドルと先週の高値まで上昇するも、そこからは軟調な流れとなり現在は1.3680ドル付近での推移で、全体的に方向感読みづらい流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はドル円は83円を維持できるのかどうか、また、先週末一時1.37ドルを越えてきたユーロドルが今週は1.37ドル台半ばを越え2日の高値1.3861ドルを目指すのか、クロス円も堅調となり下値を切り上げてくるかなど見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、23日にBOE議事録が予定されています。先週16日のBOE四半期インフレレポートでの内容やキングBOE総裁の発言で急落も再び高値をつけているポンドが、利上げ期待から更に上昇することとなるか注目です。
今週の主な経済指標等は、21日に独・2月IFO景況指数、22日に加・12月小売売上高、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数、23日に米・1月中古住宅販売件数、24日に米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・1月新築住宅販売件数、25日に日・1月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・2月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今日21日はプレジデンツデーにより米国市場は休場、あと、22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台をなんとか維持できるかのドル円、1.37ドル台半ばを上抜けできるかのユーロドル、今週も下値を切り上げ上昇継続するかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。(単位:銭)

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.6       ユーロ/米ドル 1.0
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.8銭、ユーロ円1.6銭、ポンド円2.8銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨も2銭台で取引できます。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます♪
(2011年3月31日(木)まで)

クリック証券は口座開設すれば株やくりっく365、CFDにも簡単にアプローチできますし、持っていてとても便利な会社ですので、興味のある方はぜひ口座開設されてみてください。


今日は、84円台へ上昇するのは難しそうなドル円・今週も上昇は続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまずG20財務相・中銀総裁会議後の動向に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは米景気回復への期待から3日続伸し、前日比+73.11ドルの12391.25ドルと52週高値更新で引けました。

さて、来週はまず、G20財務相・中銀総裁会議後の週明けの動きを見ていきたいです。
今週は後半ドル売りが進みましたが、来週ドル円は83円を維持できるのかどうか、また、昨日一時1.37ドルを越えてきたユーロドルが来週は1.37ドル台半ばを越え2日の高値1.3861ドルを目指すのか、クロス円も堅調となり今週の高値を越えてくるのかなど注視したいです。

来週の政策金利関連は、23日にBOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、21日に独・2月IFO景況指数、22日に加・12月小売売上高、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数、23日に米・1月中古住宅販売件数、24日に米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・1月新築住宅販売件数、25日に日・1月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・2月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週21日はプレジデンツデーにより米国市場は休場、あ22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、NYダウは米景気回復への期待から3日続伸し2008年6月以来の高値を維持、為替はビ-ニ・スマギECB理事が「必要に応じて利上げを行う用意がある」など発言したためユーロが大幅上昇し、ユーロドルは一時1.3714ドルの高値をつけました。一方ドルは軟調で、対ポンドで1.6262ドル、対オージーで1.0157ドル、対スイスフランで0.9436ドルまで売られ、対円では小動きだったものの一時83.02円の安値をつけました。
来週はとりあえずG20後の流れに注目、今週後半のドル売りの流れが継続するのかどうかを見たいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+21.0に対し結果+35.9と予想より強い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想40.0万件に対し結果41.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数は弱い結果だったものの2月フィラデルフィア連銀景況指数が2004年1月以来となる高水準となったことが好感され続伸、前日比+29.97ドルの12318.14ドルと連日52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日18日から19日までパリでG20財務相・中銀総裁会議が開催されますので、要人発言等に注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は米・新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となったことや、「イラン軍の艦艇がスエズ運河に向かっている」との報道などを受けドル売りが進み、ドル円は83.15円まで下落、ユーロドルは1.3618ドル、ポンドドルは1.6186ドルまで上昇、その他スイスフランやオージーなどに対しても広くドルは売られました。
一昨日利上げ期待が後退したポンドは、センタンス英MPC金融政策委員が利上げの必要性に言及したことから底堅く推移、スイスフランも中東情勢の緊迫化を受け買われ、商品相場の上昇からオージーやカナダも堅調な流れとなっています。

今日はドル円は83.30円台で小動き、ユーロドルは1.36ドル付近での推移です。
今日は昨日のドル売りが継続となるのかに注目、ドル円は昨日の安値83.15円を下抜け83円を割れてくるのか、ユーロドルは1.36ドル台へしっかり乗せてくるのかどうか、また、オージー円が84円台へ乗せるなど堅調なクロス円が今日も上値を追う流れとなるかなど見ながら取引します。
今日明日にG20財務相・中銀総裁会議、週明けは米国市場は休場で3連休となっているため、持ち越しはできるだけ控えておきたいところですね。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台前半へ下落のドル円、今日も陽線をつけれるかのユーロドル、134円台で落ち着いているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月住宅着工件数は市場予想53.9万件に対し結果59.6万件、1月建設許可件数は市場予想55.9万件に対し結果56.2万件と予想より強い結果に、米・1月生産者物価指数は前月比+0.8%と市場予想通り、米・1月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。
FOMC議事録では、「2011年のGDPは3.4-3.9%増」「11年の失業率は8.8%-9.0%」など見通しが上方修正され、「経済成長の見通しはよりバランスが取れてきた」「大部分のメンバーがディスインフレリスクは縮小したと判断」との内容となりました。
NYダウは反発し、前日比+61.53ドルの12288.17ドルと52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米・1月消費者物価指数は前月比+0.3%、米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は21.0の市場予想となっています。

昨日は利上げ期待が高まっていたポンドが、英1月失業保険申請件数の予想外の増加やBOE四半期インフレレポートでの内容、キングBOE総裁の「市場の政策金利見通しを支持しない」「中銀が利上げする素地にはなってない」等の発言により大きく売られました。ポンドドルは1.61ドル台中盤から1.5986ドルまでの大幅下落、ポンド円も135円台前半から134円台前半までの下げとなりました。また、ドル円は経済指標の好結果からNY序盤に83.97円まで上昇しましたが、84円には届かず反落となりました。
今日はドル円は83.60円を挟んで小動き、ユーロドルは1.35ドル台後半での推移です。今日もここからドル円が昨年12月20日以来の84円台へと上昇していくかどうか、ユーロドルは反発継続できるか、オージー円が84円にタッチ、ポンド円も134円台をしっかり維持するなど堅調なクロス円が今日も上値を追う流れとなるかなど見ながら、G20なども控えてますし短い流れで取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台に乗せられないドル円、1.36ドルまで反発のユーロドル、昨日売られるも底堅い流れのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.3%と弱い結果に、除自動車も市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.3%と予想より弱い結果になりました。米・2月NY連銀製造業景気指数は市場予想15.00に対し結果+15.43と予想より強い結果となりました。
NYダウは1月小売売上高が市場予想を下回ったことなどから売られ、前日比-41.55ドルの12226.64ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポート、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、米・1月鉱工業生産などの多数の指標発表が予定されています。
米・1月住宅着工件数は53.9万件、1月建設許可件数は55.9万件、米・1月生産者物価指数は前月比+0.8%、米・1月鉱工業生産は前月比+0.5%の市場予想となっています。

昨日は、英1月消費者物価指数が前年比+4.0%となったことなどから利上げ期待継続でポンドドルは1.6170ドル、ポンド円は135.44円まで上昇、またドル円が抑えられていた83円台半ばを越え83.91円まで上昇しました。
今日はドル円は83.74円と依然1月7日の高値83.68円を上抜けた状態、ユーロドルは1.35ドル付近での推移ですが、今日もドル買いが続きドル円は昨年12月20日以来の84円台へ乗せてこれるか、ユーロドルは50日線1.3473ドルではなんとか支えられる動きが続くか、あと今日は英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポートも予定されていますし、ポンドの動きに大いに注目したいと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台まですぐそことなったドル円、50日線1.3473ドル付近で何とかサポートされているユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-5.07ドルの12268.19ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第4四半期GDP・速報値、英・1月消費者物価指数、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、独・2月ZEW景況感調査、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・1月小売売上高、米・12月対米証券投資などの多数の指標発表が予定されています。
今日一番の注目材料である米・1月小売売上高は前月比+0.5%(除自動車は前月比+0.6%)の市場予想、米・2月NY連銀製造業景気指数は15.00、英・1月消費者物価指数は前月比+0.1%、独・2月ZEW景況感調査は20.0の市場予想となっています。

昨日は、欧州時間に独州立銀行ウエストLBの救済プランの遅れなどからユーロが売られ、ユーロドルが1.35ドルを大きく割り込む下落となり一時1.3427ドルの安値をつけ、ポンドドルも1.6ドルを割り込むなどドルが強めに推移しましたが、全体的に大きな流れは出ず、方向感掴みづらい流れとなりました。

今日は中国1月消費者物価指数の発表後オージーが上昇しオージードルは1.0057ドル、オージー円は83.76円の高値をつけましたがそう大きな動きとはならず、全体的にややドル売りも小動きとなっています。
ユーロドルは昨日1.3427ドルまで下押しするも今日は1.35ドル台へ戻してきており、ドル円も83円台半ばでは抑えられ、明確な流れが掴みづらいですが、今日は重要指標の発表が多数予定されていますし一方向に流れが出てくるか慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台維持も83円台半ばを上抜けできないドル円、昨日1.35ドルを大きく割り込んだユーロドル、133円台維持のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週後半のドル買いの流れを引き継ぎ今週もドル円は83.47円、ユーロドル1.3507ドルとドルが強い形でオープン、しかし徐々にドル売りの流れとなり、ドル円は83.15円まで下落、ユーロドルは1.3547ドルまで上昇してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は15日の米・1月小売売上高をはじめNZ・12月小売売上高指数、英・1月消費者物価指数、英・1月小売売上高指数など重要指標が相次いで発表されます。

今週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、16日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日にNZ・12月小売売上高指数、日・第4四半期GDP・一次速報、欧州・12月鉱工業生産、15日に独・第4四半期GDP・速報値、英・1月消費者物価指数、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月小売売上高、米・12月対米証券投資、16日に英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポート、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、米・1月鉱工業生産、17日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの指標発表が予定されています。
また、今日14日に米オバマ大統領が予算教書を議会に提出、今週末18・19日にはパリでG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

先週は後半にドル買いが進み、ドル円は一時83.66円まで上昇しましたが、今週もドル買いの流れ継続でドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、また、先週末一時1.35ドルを割れたユーロドルが今週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど注視しながら、慎重に取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台を維持しながら83円台半ばを上抜けできるかのドル円、1.35ドル台を維持できるかのユーロドル、今週も上昇継続するかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に30銭幅で仕掛けたままだったので売買なしで、現在ノ―ポジです。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週83円台半ばを越え84円台へ上昇できるかのドル円・先週後半からの下落の流れは今週もは続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米・1月小売売上高等重要指標目白押し!来週もドル買い続くか?」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月貿易収支は、市場予想405億ドルの赤字に対し406億ドルの赤字と予想より赤字幅拡大、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想75.0に対し結果75.1と予想より強い結果となりました。
NYダウはエジプトのムバラク大統領が辞任するとの報道から上昇し、前日比+43.97ドルの12273.26ドルと52週高値更新で引けました。

さて、来週は15日の米・1月小売売上高をはじめNZ・12月小売売上高指数、英・1月消費者物価指数、英・1月小売売上高指数など重要指標が相次いで発表されます。
今週は後半ドル買いが進みましたが、来週もドル買いの流れ継続でドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、また、昨日一時1.35ドルを割れたユーロドルが来週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど注視したいです。

来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、16日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・12月小売売上高指数、日・第4四半期GDP・一次速報、欧州・12月鉱工業生産、15日に独・第4四半期GDP・速報値、英・1月消費者物価指数、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月小売売上高、米・12月対米証券投資、16日に英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポート、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、米・1月鉱工業生産、17日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、エジプトのムバラク大統領が辞任したことからリスク選好の相場となりNYダウは高値を更新、為替もドル円、クロス円とも底堅く推移しました。
来週は先ほども書きましたが、ドル買いの流れが来週も継続しドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、ユーロドルが来週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万件に対し結果38.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは9営業日ぶりに小幅反落し、前日比-10.60ドルの12229.29ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月生産者物価指数、米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日は、東京時間からドルが強い流れが続き、欧州時間にはドル円は82円台半ばを抜け82.80円付近まで上昇、そしてNY時間には予想よりかなり強い新規失業保険申請件数の結果を受け83円台へ乗せ83.36円の高値をつけました。一方ユーロドルは、東京午前の1.37ドル台前半からNY時間には一時1.3577ドルの安値をつけるなど大幅に下落、他の通貨に対してもドルが強い流れとなりました。
今日もドル買いの流れが続いており、ドル円は83.38円まで上昇、ユーロドルは一時1.3561ドルまで下落しています。ついに均衡を破り83円台へ乗せてきたドル円ですが、今日は83円台を維持しながら次のレジスタンス・83.50円を越えることができるか注視したいです。またそうなるとユーロドルは弱い流れとなるでしょうし、1.36ドル近辺がレジスタンスとなってくるのかも合わせて見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに83円台へ乗せてきたドル円、1.36ドル割れのユーロドル、ここから大きく流れが変わってくるのか気になるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅ながらも8営業日続伸、前日比+6.74ドルの12239.89ドルで引けました。

今朝発表された注目の豪雇用統計は、1月新規雇用者数が市場予想+17500人に対し結果+24000人と予想より強い結果、1月失業率は5.0%と市場予想通りの結果となりました。オージーは発表直後買われるも、常勤雇用が-8000人となったことが嫌気されるなどで売られ、乱高下しながらも明確な動きは出ませんでした。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
依然政策金利や資産買い入れ枠等に変更はないと思われますが、利上げ期待が高まっている中その決定には注目したいです。
今日の主な経済指標等は、ECB月例報告、英・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想41.0万件となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、バーナンキ米FRB議長の下院予算委員会での「失業率は高水準にとどまる可能性が高い」などの発言や米利回りの低下などからドル売りの流れとなり、ユーロドルは1.3743ドル、ポンドドルが1.6124ドル、オージードルが1.0139ドルまで上昇、ドル円は82.20円まで下落しました。
今日はドル買いの流れとなっており、ドル円は82.59円まで上昇しユーロドルは1.37ドル付近まで下落しています。方向掴みづらい流れが続きますが、今日はドル円がついに82円台半ばを抜けだし83円へと上昇していくのかに注目、またユーロドルは1.37ドル近辺を守れるかどうかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台半ばまで上昇してきたドル円、1.37ドル台復活のユーロドル、133円台へ乗せることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も、主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国利上げを受けエネルギー関連が軟調だったものの、マクドナルドの1月既存店売上高の好結果やM&A動向を好感した買いなどから7営業日続伸、前日比+71.52ドルの12233.15ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・12月商品貿易収支などの発表が予定されています。
そして明日10日9:30には個人的に今週最も注目している豪雇用統計の発表が予定されています。市場予想は1月新規雇用者数が+20000人、1月失業率が5.0%となっています。先週末のRBA四半期金融政策報告書で2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表され、利上げ期待が高まっているオージーが明日発表の豪雇用統計の結果を受け、利上げ期待の高まりから更に上昇となるかが注目されます。

その他今日は日本時間24:00にバーナンキ米FRB議長の下院予算委員会での議会証言が予定されています。また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、中国の利上げを受けオージーが急落、オージードルは1.0114ドル、オージー円は83.10円まで急落しましたが、ある程度織り込み済みなところもあり、そう全体的に大きな影響を与えることはありませんでした。
NY時間はリスク選好のドル売りが進みユーロドルは1.3688ドル、オージードルが1.0186ドルまで上昇、ドル円は81.77円まで下落するも、その後米3年債入札が不調だったことを受けて米金利が上昇しドルが買い戻される不安定な方向感掴みづらい流れとなりました。

今日も全体的に小動きで狭いレンジでの推移となっていますが、NY時間のバーナンキ米FRB議長の議会証言などから短期的に動きが出れば乗っていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半で小動き続けるドル円、1.36ドルをサポートとし底堅いユーロドル、明日に豪雇用統計を控えてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、M&A動向を好感する動きなどで6営業日続伸し、前日比+69.48ドルの12161.63ドルと2008年6月16日以来の高値で引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月鉱工業生産、加・1月住宅着工件数などの指標発表が予定されています。
今週は今日8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

米雇用統計明けの昨日は、ユーロが独・12月製造業受注の弱い結果などから軟調な流れとなり、ユーロドルはNY時間に一時1.3508ドルまで売られました。しかしその後メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の「ECBは出口戦略前に利上げが可能」との発言から1.36ドルまで反発し下落分を取り返しました。ポンドは利上げ期待を背景に堅調に推移、ドル円は約30銭の幅で小動きで、全体的には方向感掴みづらい流れとなりました。

今日も今のところ全体的に小動きで方向感掴めない流れとなっていますが、昨日1.3508ドルまで下落したユーロドルが今日も弱い流れとなるのか、ドル円はもう一段上昇し82円台半ばを越え83円を目指す流れとなれるのかなど見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半で小動きのドル円、1.36ドルで上値を抑えられているユーロドル、下値を切り上げ堅調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用明けの今日は先週の終値とほぼ変わらないところでのオープンとなりました。
9:30に発表された豪・12月小売売上高が予想を下回る結果だったためオージーは売られましたが、すぐ買い戻しの動きとなり短時間で発表前の水準へと回復しました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週末の米雇用統計後のドル売り基調がどこまで続くか、そして先週末のRBA四半期金融政策報告書で2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表され、利上げ期待が高まっているオージーが、今週発表の豪指標結果を受け更に上昇となるかなどが注目されます。

今週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
依然政策金利や資産買い入れ枠等に変更はないと思われますが、利上げ期待が高まっている中その決定には注目したいです。

今週これからの主な経済指標等は、8日に独・12月鉱工業生産、加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、ECB月例報告、英・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、11日に英・1月生産者物価指数、米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、今週は9日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。あと8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日はデイリーコメントも私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今週はまず、雇用統計後の全体的なドル買いが継続していくか慎重にオープン後の流れを見ていきたいです。
また、今週はオージードルが昨年12月31日の高値1.0254ドルを越える上昇となるか、オージー円も昨年12月14日の高値83.67円を越え新しい展開となっていくのかなど、オージーの動きに注目しています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台半ばを越えることができるかのドル円、1.36ドル台回復のユーロドル、132円台を固める動きとなるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に30銭幅で仕掛けており7回決済でき、現在ノ―ポジです。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週82円台を固め83円台乗せにトライできるかのドル円・先週後半からの下落の流れは今週もは続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は豪・12月小売売上高・豪雇用統計と豪指標に注目・オージー更なる上昇なるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.6万人に対し結果+3.6万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+14.5万人に対し結果+5.0万人と予想外に弱い結果に、一方1月失業率は市場予想9.5%に対し結果9.0%と予想外に強い結果となりました。
NYダウは小幅に上昇し、前日比+29.89ドルの12092.15ドルとまたも高値更新で引けました。

さて、来週は米指標はそう重要なものは予定されてないのですが、7日に豪・12月小売売上高、10日に豪雇用統計とオーストラリアの重要指標の発表が予定されています。昨日のRBA四半期金融政策報告書で、2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表され、利上げ期待が高まっているオージーですが、来週の小売売上高や雇用統計の結果が更に早期利上げに期待が持てるものとなるかどうかが注目されます。

来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
依然政策金利や資産買い入れ枠等に変更はないと思われますが、利上げ期待が高まっている中その決定には注目したいです。

来週の主な経済指標等は、7日に豪・12月小売売上高、8日に独・12月鉱工業生産、加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、ECB月例報告、英・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、11日に英・1月生産者物価指数、米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、来週は9日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。あと8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米雇用統計の結果が1月非農業部門雇用者数と1月民間部門雇用者数が予想外に弱い結果に、一方1月失業率は予想外に強い結果になるなどまちまちな、かなり判断に迷う結果となりました。ドル円は発表直後一気に81.10円まで下落後、今回の結果は1月の悪天候が影響した一時的なものということや失業率の改善、11月12月の雇用者数の上方修正や米長期金利の上昇から82.46円まで急反発、ユーロドルは発表後1.3678ドルまで急上昇も、その後ドルの上昇から急反落し、一時1.3543ドルの安値をつけるなど、荒れた展開となりました。

来週はまず、雇用統計後の全体的なドル買いが継続していくか慎重にオープン後の流れを見ていきたいです。
また、来週は先ほども書きましたが注目材料の多いオージーの動きが楽しみな週となりそうで、オージードルが昨年12月31日の高値1.0254ドルを越える上昇となるか、オージー円も昨年12月14日の高値83.67円を越え新しい展開となっていくのか、個人的に注目しています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果41.5万件と予想より強い結果、米・1月ISM非製造業景況指数も市場予想57.1に対し結果59.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、メルクが下落するも米指標の好結果や小売りセクターの上昇などから、前日比+20.29ドルの12062.26ドルと2008年6月以来の終値12000ドル台を保ち引けました。

今日は、月に一度のビッグイベント・米雇用統計に注目です。
市場予想は、1月非農業部門雇用者数は+14.6万人、1月民間部門雇用者数は+14.5万人、1月失業率は9.5%となっています。
先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は非農業部門雇用者数も予想を上回り、米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
今週発表された1月ADP全国雇用者数などの指標は予想より強い結果となっていますが、蓋を開けてみないとわからないのが米雇用統計です。発表後のドル円、ユロドルの動きを中心に見ながら柔軟に対応していきたいところでうす。
その他今日の主な経済指標等は、カナダの雇用統計が予定されています。

昨日はECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見で、インフレを注意して監視していくことは当然」としながららも「インフレリスクは広く均衡」など早期利上げを期待させる発言がなかったことからユーロは対ドルで1.37ドル台半ばから1.36ドル台前半まで、対円で112円台半ばから111円付近までなど、大幅に下落しました。
一方ドルは、ユーロの下落や経済指標の好結果から堅調な流れとなりました。

今日は、RBA四半期金融政策報告書の公表を受けオージーが急上昇、オージードルは一時1.0195ドル、オージー円は一時83.15円の高値をつけました。
今日はNY時間に米雇用統計の発表が予定されておりそれまでは動きづらいですが、昼間はなるべくゆっくりして雇用統計に備えておくのがよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へ戻れないドル円、1.36ドル台へと急落のユーロドル、131円台半ばまで下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ADP全国雇用者数は、市場予想+14.0万人に対し結果+18.7万人と予想より強い結果となりました。
NYダウは小動きで、前日比+1.81ドルの12041.97ドルと2008年6月以来の終値12000ドル台を保ち引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表が予定されています。
政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見には注目したいです。先月の会見では「インフレに短期的な上向きの圧力みられる」等の発言からユーロは大幅上昇となりましたが、今日もインフレ警戒の発言等見られるか注意しておきたいです。

今日の主な経済指標等は、欧州・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数などの指標発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は42.0万件、米・1月ISM非製造業景況指数は57.1の市場予想となっています。

昨日は81円割れも懸念されていたドル円が81.30円をサポートに底堅く推移、東京時間に1.3861ドルの高値をつけたユーロドルはNY時間に1.3767ドルまで下落するなど、全体的にドルがやや強い流れとなりましたがそう大きな動きとはなりませんでした。
今日は、今のところ目立った動きはありませんが、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数の指標結果を材料に動きが出るでしょうか。今日もドル円の81円への下落~81円割れ、ユーロドル1.39ドル~1.4ドルを目指すドル売りの動きとなるのかに注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、82円台に戻れるのかのドル円、1.39ドル台への上昇はあるかのユーロドル、132円台へ乗せてきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ISM製造業景況指数は、市場予想58.0に対し結果60.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・1月ISM製造業景況指数の好結果やファイザー・UPSなどの好決算を受け大幅続伸し、前日比+148.23ドルの12040.16ドルで引け、2008年6月以来の終値12000ドル台となりました。

今日の主な経済指標等は、英・1月建設業PMI、米・1月ADP全国雇用者数などの指標発表が予定されています。米・1月ADP全国雇用者数は+14.0万人の市場予想となっています。

昨日はNYダウが2008年6月以来の終値12000ドル台を回復するなどリスク選好の流れとなり、昨日に続きドル売りが進みました。ドル円は82円のサポートを割り込み81.30円まで下落、ユーロドルはNY午後に1.38ドルを越え1.3842ドルまで上昇、ポンドドルは1.6163ドル、オージードルは1.0147ドルまで上昇し、クロス円もドル円は下落するもストレートのドル売りから堅調な流れとなりました。
今日もドル売りの相場は継続しておりドル円は81.50円を割りこむ流れに、ユーロドルは一時1.3851ドルまで、ポンドドルも1.6150ドル付近まで上昇していますが、今日これからもドル売りの流れが続き、ドル円は81円付近を目指していくのか、ユーロドルは1.39ドルを目指す動きとなるのかを、主にドル売り目線で見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、ついに82円台を守れず下抜けのドル円、1.38ドル台へ上昇のユーロドル、131円台半ばで推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月個人所得は前月比+0.4%と市場予想通りの結果、個人支出は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.7%と予想より強い結果に、米・1月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想64.5に対し結果68.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、経済指標の好結果やエクソンモービルの好決算を受け反発し、前日比+68.23ドルの11891.93ドルで引けました。

今日は、このあとすぐの12:30にRBA政策金利発表が予定されています。
政策金利等に変更はないと思われますが、声明文で追加利上げに関して言及があるかに注目です。

今日の主な経済指標等は、英・1月ネーションワイド住宅価格、独・1月失業者数/1月失業率、英・1月製造業PMI、米・1月ISM製造業景況指数などの指標発表が予定されています。米・1月ISM製造業景況指数は58.0の市場予想となっています。

昨日は、エジプトの治安が徐々に改善していると見られることや株価の上昇、欧州1月消費者物価指数が予想を上回ったことでユーロの利上げ期待が高まったことなどからリスク回避の巻き戻しのドル売りが進みました。
ドル円は82円付近で動きませんでしたが、ドル売りが進んだことでユーロドルは1.3739ドルまで反発、ポンドドルも1.6048ドルまで大幅上昇、オージードルも0.9989ドルまで上昇し、クロス円も反発しました。
今日もドル売りの相場は継続しておりドル円は82円を時折割りこむ流れに、ユーロドルは1.37ドル台、ポンドドルも1.60ドル台で推移していますが、ここからもじわじわドル売りの流れが続きドル円は82円割れしていくのか、ユーロドルは1.37ドル台を固めていくのかなど見ていきたいです。
では、今月も頑張っていきましょう!
(RBA政策金利発表では、追記すべき事項があれば後ほどさせていただきます。)

今日は、82円台はなんとか維持できるかのドル円、1.37ドル台へ戻してきたユーロドル、今日は一時132円付近まで反発のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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