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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週1.3620ドルで高値引けしたユーロドルは、今週は1.3640ドルと上窓を開けオープン、しかし上昇続かず1.36ドル付近へ下落し、現在は1.36ドルを挟んでの小動きとなっています。東京午前を終えたところまででは、全体的に小動きで明確な動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずFOMC政策金利発表に注目です。FOMCでは、政策金利等に変更はないと思われますが、今回から投票権を持つメンバーの変更で、今まで現状の金利に反対票を投じていたカンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が外れるため、今回は全会一致で決定する可能性があります。そのため米長期金利の低下からドル売りに傾くのではという思惑も出ています。また、昨年11月3日に2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定されましたが、声明文でその措置について何か言及があるかにも一応注意しておきたいです。
また、今週もマイクロソフトや190億ドル相当の航空機の受注を中国から受けたボーイングなど米主要企業の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、FOMC政策金利発表の他には25日に日銀政策金利発表、27日にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。また、26日にはBOE議事録の公表が予定されています。

今週の主な経済指標等は、25日に豪・第4四半期消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、加・12月消費者物価指数、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数 、26日に米・12月新築住宅販売件数、27日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売保留、独・1月消費者物価指数・速報値、28日に米・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期個人消費・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの指標発表が予定されています。
また、今週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、FOMC政策金利発表や米・第4四半期GDP・速報値、RBNZ政策金利発表、BOE議事録、豪・第4四半期消費者物価指数や英・第4四半期GDP・速報値など注目材料が多いです。ドル円ははっきりしない動きが続きますが、FOMC政策金利発表や米第4四半期GDPで流れが出てくるか、また、ユーロは今週も堅調推移となるか、強いユーロの動きに今週も注目したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻してこれるかのドル円、1.36ドル付近を維持できるかのユーロドル、今週も底堅く推移できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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