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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ゼネラル・エレクトリックの決算が好感されるなどで、前日比+49.04ドルの11871.84ドルで引けました。

さて、来週はまずFOMC政策金利発表に注目です。FOMCでは、政策金利等に変更はないと思われますが、今回から投票権を持つメンバーの変更で、今まで現状の金利に反対票を投じていたカンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が外れるため、今回は全会一致で決定する可能性があります。そのため米長期金利の低下からドル売りに傾くのではという思惑も出ています。また、昨年11月3日に2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定されましたが、声明文でその措置について何か言及があるかにも一応注意しておきたいです。
また、来週も米主要企業の決算発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、FOMC政策金利発表の他には25日に日銀政策金利発表、27日にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。また、26日にはBOE議事録の公表が予定されています。

来週の主な経済指標等は、25日に豪・第4四半期消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、加・12月消費者物価指数、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数 、26日に米・12月新築住宅販売件数、27日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売保留、独・1月消費者物価指数・速報値、28日に米・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期個人消費・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの指標発表が予定されています。

来週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。また、来週も米主要企業の決算発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

今週は、先週に続きユーロの上昇が目立った週で、ユーロドルは週初17日に反落し安値1.3243ドルをつけた後は再び反発、週末21日には急伸し一時1.3624ドルの高値を付け1.3620ドルで引けました。今週大陽線を出して引けたユーロドルですが、先週・今週に続き来週もこの上昇トレンドを維持できるのかは大いに注目したいです。
その他ドル円は今週は82円割れまで下落後上昇でV字を作りましたが依然方向定まらずといった動き、ポンドは底堅く推移しました。また、ユーロとは対照的に今週も商品価格の下落や中国利上げへの警戒感からオージーやNZD、カナダドルは軟調な流れとなりましたが、来週も軟調な展開となるか大幅調整に注意しながら見ていきたいです。

では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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