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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計で12月非農業部門雇用者数が予想より弱かったこと、マサチューセッツ州最高裁がウェルズ・ファーゴなどに対して住宅差し押さえが無効であるとの判決を支持したことを受け銀行株が下落したことなどで、前日比-22.55ドルの11674.76ドルで引けました。

さて、来週はまず米雇用統計明けの流れに注目です。昨日、ユーロドルがついに昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジを下抜け1.2928ドルで引けましたが、来週もユーロ下落の動きとなり昨年8月の安値水準1.26ドル付近を目指していくのか、また全体的にもドルが強い流れ続くのか、慎重に見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、13日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の会見が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないと予想されています。

来週の主な経済指標等は、10日にNZ・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、11日に豪・11月貿易収支、12日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、13日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、英・11月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月貿易収支、14日に米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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