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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はユーロドルが下窓を開け1.3587ドルでオープン、クロス円も弱い動きでユーロ円が111.41円、ポンド円が129.91円、オージー円が81.09円と下窓を開け先週末の流れを引き継ぎドル買い、円買いのスタートとなりましたが、現在はユーロドルが1.36ドル台を回復するなどドルがやや弱い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず4日の米雇用統計に注目です。1月非農業部門雇用者数は+13.0万人、1月民間部門雇用者数は+15.0万人、1月失業率は9.5%の市場予想となっています。先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
また、先週末28日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなりましたが、今週もリスク回避の流れが続くか注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表では政策金利等に変更はないと思われますが、声明文で追加利上げに関して言及があるかに注目です。

その他今週の主な経済指標等は、31日にNZ・12月貿易収支、欧州 ・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・12月個人所得・支出、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、1日に独・1月失業者数/1月失業率、米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・1月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日に加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの指標発表が予定されています。

今週は週末に米雇用統計、1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表など注目材料が多く、エジプト情勢等もあり相場の急変も予想されますので、資金管理等いつも以上に注意ながら取引したいところです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、今週も82円台を維持できるかのドル円、1.36ドル割れでスタートのユーロドル、130円付近で推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に30銭幅で仕掛けており3往復約定しました。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週も82円のサポートを維持できるか注目されるドル円・調整の相場となるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もリスク回避の流れは継続するか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.5%に対し結果前期比年率+3.2%と弱い結果に、米・第4四半期個人消費・速報値は、市場予想前期比年率+4.0%に対し結果前期比年率+4.4%と予想より強い結果となりました。米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想73.3に対し結果74.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、エジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなり大幅下落し、前日比-166.13ドルの11823.70ドルで引けました。

さて、来週はまず4日の米雇用統計に注目です。1月非農業部門雇用者数は+13.0万人、1月民間部門雇用者数は+15.0万人、1月失業率は9.5%の市場予想となっています。先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
また、昨日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなりましたが、来週もリスク回避の流れが続くか注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表では政策金利等に変更はないと思われますが、声明文で追加利上げに関して言及があるかに注目です。

その他来週の主な経済指標等は、31日にNZ・12月貿易収支、欧州 ・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・12月個人所得・支出、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、1日に独・1月失業者数/1月失業率、米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・1月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日に加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの指標発表が予定されています。

昨日はNY時間にエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、NYダウが前日比-166.13ドルの11823.70ドルと大幅下落で引け、為替市場でもリスク回避の動きからスイスフラン買い、円買い、ドル買いの流れとなりました。
来週はまず昨日のリスク回避の動きが継続するか、慎重にオープン後の流れを見ていきたいです。来週は週末に米雇用統計、1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表など注目材料が多く、相場の急変も予想されますので資金管理等十分気を配っておきたいですね。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月耐久財受注は、市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比-2.5%と予想より弱い結果、除輸送用機器も予想より弱い結果となりました。米・新規失業保険申請件数も市場予想40.5万件に対し結果45.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、底堅いながらもまちまちな米主要企業決算や弱い米経済指標から上値は重く、前日比+4.39ドルの11989.83ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期個人消費・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・第4四半期GDP・速報値は市場予想前期比年率+3.5%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.3となっています。

昨日は、欧州時間序盤の米S&Pによる日本国債格下げから円は大きく売られました。ドル円は一時83.21円まで上昇、ユーロ円が113円台へ、ポンド円が132円台へ、オージー円も82円台へ乗せ、流れは急転しました。NY時間には米新規失業保険申請件数や米12月耐久財受注の弱い結果や、米債利回りの低下などからドル円は83円では上値を抑えられる軟調な流れに、クロス円もストレートでのドル売りから高値更新するもその後はじりじりと下落しました。

今日はドル円が一時82.57円まで下落するなど今のところ円が買われています。今日はNY時間に米・第4四半期GDP・速報値の発表が予定されています。予想を大きく上回ればドル円は83円台半ば上抜けにトライしてくるのではと思われますが、逆に下回れば一気に82円割れも予想され、発表後の動きが注目されます。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へしっかり乗せてこれないドル円、1.37ドルをサポートとできるかのユーロドル、あとポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月新築住宅販売件数は、市場予想30.0万件に対し結果32.9万件と予想より強い結果となりました。
FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置き、総額6000億ドルの国債購入額や資産買取の期限も変更ありませんでした。
NYダウは、米・12月新築住宅販売件数の好結果やオバマ米大統領による一般教書演説の内容が好感され底堅い動きとなり、前日比+8.25ドルの11985.44ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売保留、独・1月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今日は7年債290億の米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ユ―ロドルは1.36ドル台半ば~1.37ドル台前半での動きで明確な方向は出ず、ドル円もFOMC後一時82.60円まで上昇する場面もあったものの、82円台前半での動きが中心で上値が重い流れとなりました。
一昨日大きく売られたポンドは、昨日のBOE議事録でセンタンス委員に加えウィール委員も25bp利上げに投票したことが公表されたことから買われ、堅調推移となりました。
今日もドル円は82円割れをぎりぎりで耐えている状況、ユーロドルは1.37ドル付近で底堅く推移するなどドルが弱めの流れとなっています。今のところレンジ内の動き、方向感掴みづらい流れですが、ここからドル売り進みドル円は82円を明確に割ってくるか、ユーロドルは1.37ドル~1.36ドル台後半をサポートとする強い動きになるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、82円台をなんとか維持できるかのドル円、1.37ドルをしっかり越えてこれるかのユーロドル、130円台復活のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者信頼感指数は、市場予想54.0に対し結果60.60と予想より強い結果となりました。
NYダウは、3Mやアメックス、J&Jなど企業決算は冴えないものとなったものの、米・1月消費者信頼感指数の好結果などから底堅く推移し、前日比-3.33ドルの11977.19ドルで引けました。


今日はまずFOMC政策金利発表に注目です。政策金利等に変更はないと思われますが、今回から投票権を持つメンバーの変更で、今まで現状の金利に反対票を投じていたカンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が外れるため、今回は全会一致で決定する可能性があります。そのため米長期金利の低下からドル売りに傾くのではという思惑も出ています。また、昨年11月3日に2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定されましたが、声明文でその措置について何か言及があるかにも一応注意しておきたいです。
その他政策金利関連では18:30にBOE議事録の公表が予定されています。昨日の英第4四半期GDPの予想外の弱い結果を受けポンドは急落しましたが、今日も議事録の内容次第では大きく動きそうで、その内容に注目したいです。
また、明日27日日本時間5:00にはRBNZ政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表では、政策金利等には変更はないと思われます。

今日の主な経済指標等は、米・12月新築住宅販売件数も発表が予定されています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ポンドがポンドらしい急落を見せてくれました。昨日発表された英・第4四半期GDP・速報値は市場予想前期比+0.5%に対し結果前期比-0.5%と予想外の弱い結果となり、ポンドは大きく売られました。ポンドドルは発表直前の1.59ドル台前半から1.5750ドルまで急落、ポンド円も発表直前131円台前半から129.80円まで急落し、NY時間には129.64円の安値をつけました。また、昨日は米債利回りの低下からドル売りの流れとなり、ドル円はNY時間午後に一時82円割れ、ユーロドルは一時1.3703ドルまで上昇しました。

今日もドル円は82円割れ寸前の軟調な流れ、ユーロドルは1.36ドル台後半で底堅く推移するなどドルが弱い流れが続いていますが、今日もドル売りの流れからドル円は82円を明確に割ってくるか、ユーロドルはしっかり1.37ドル台へ上昇するかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、82円台を維持できるかのドル円、1.37ドル台へ乗せてこれるかのユーロドル、129円台へと急落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、企業決算への期待やインテルが自社株買い枠の拡大や増配を発表したことを好感し大幅上昇、前日比+108.68ドルの11980.52ドルと52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第4四半期GDP・速報値、加・12月消費者物価指数、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数などの指標発表が予定されています。
また、今週は今日25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、NY時間に対ユーロを中心にドル売りが進みました。米シンクタンクによる「ECBが第3四半期までに利上げを行う」などの強気の内容のレポートや、NYダウが前営業日比108.68ドル高の11980.52ドルと52週高値を更新し引けたことからリスク選好の流れとなったことからユーロドルは1.3685ドルまで上伸しました。他通貨に対してはオージードルは1.0021ドルまで上昇、ドルスイスは0.9471CHFまで下落、ドル円も82.30円までの下落となりました。
今日もドル円は82円台半ばでは上値を抑えられじりじり下落、ユーロドルは1.3684ドルまで再び上昇してくるなどドルが弱い流れが続いていますが、ここからまだドル売りの流れが進みドル円82円割れ、ユーロドルは1.37ドル台へ上昇するなどドル売りが進むのか、慎重に見ていきたいです。

では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台が遠いドル円、1.37ドル台が近いユーロドル、小動き続くポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週1.3620ドルで高値引けしたユーロドルは、今週は1.3640ドルと上窓を開けオープン、しかし上昇続かず1.36ドル付近へ下落し、現在は1.36ドルを挟んでの小動きとなっています。東京午前を終えたところまででは、全体的に小動きで明確な動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずFOMC政策金利発表に注目です。FOMCでは、政策金利等に変更はないと思われますが、今回から投票権を持つメンバーの変更で、今まで現状の金利に反対票を投じていたカンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が外れるため、今回は全会一致で決定する可能性があります。そのため米長期金利の低下からドル売りに傾くのではという思惑も出ています。また、昨年11月3日に2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定されましたが、声明文でその措置について何か言及があるかにも一応注意しておきたいです。
また、今週もマイクロソフトや190億ドル相当の航空機の受注を中国から受けたボーイングなど米主要企業の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、FOMC政策金利発表の他には25日に日銀政策金利発表、27日にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。また、26日にはBOE議事録の公表が予定されています。

今週の主な経済指標等は、25日に豪・第4四半期消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、加・12月消費者物価指数、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数 、26日に米・12月新築住宅販売件数、27日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売保留、独・1月消費者物価指数・速報値、28日に米・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期個人消費・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの指標発表が予定されています。
また、今週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、FOMC政策金利発表や米・第4四半期GDP・速報値、RBNZ政策金利発表、BOE議事録、豪・第4四半期消費者物価指数や英・第4四半期GDP・速報値など注目材料が多いです。ドル円ははっきりしない動きが続きますが、FOMC政策金利発表や米第4四半期GDPで流れが出てくるか、また、ユーロは今週も堅調推移となるか、強いユーロの動きに今週も注目したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻してこれるかのドル円、1.36ドル付近を維持できるかのユーロドル、今週も底堅く推移できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、当ブログで昨年11月08日から実施しているアンケート
「あなたは菅内閣を支持しますか?」
への投票お礼と読者の皆様のご意見のご紹介です。

このアンケートには今日現在234名の方に投票いただいています。ありがとうございます!
現在の投票結果は

支持する    15件 (6.4%)
支持しない   218件 (93.2%)
その他      1件 (0.4%)

と、圧倒的に「支持しない」が優勢です。
内閣再改造直後に実施した読売新聞の緊急世論調査では、菅改造内閣の支持率は34%になりました。(改造前の最新の支持率は25%)当ブログでの皆様の投票結果とは乖離がありますが、正直私の感覚だと当ブログでの投票結果の方が国民の意見を反映してるような・・・(笑)

直近のご意見を少しご紹介しますと

「支持しない」 : こんな不景気な日本で増税論議かヨ!閣僚は半年間無給。残りの任期は給与半額にて活動しなさいヨ! (男性/60代/埼玉)

「支持しない」 : うそつき 最悪 (女性/40代/兵庫)

「その他」 : 見解に値しない (女性/10未満/和歌山)

「支持する」 : 本音は不支持だけど、それ以上に総理が何回も交代するのはねぇ。。

「支持しない」 : 決断力不足 (男性/30代/東京)

その他多くのコメントをいただいています。ありがとうございます!
ブログ最後にアンケートフォームを設置しておりますので、引き続き投票、コメントお待ちしております!


今日は、ユーロ高は今週も続くかが気になる中、ドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ゼネラル・エレクトリックの決算が好感されるなどで、前日比+49.04ドルの11871.84ドルで引けました。

さて、来週はまずFOMC政策金利発表に注目です。FOMCでは、政策金利等に変更はないと思われますが、今回から投票権を持つメンバーの変更で、今まで現状の金利に反対票を投じていたカンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が外れるため、今回は全会一致で決定する可能性があります。そのため米長期金利の低下からドル売りに傾くのではという思惑も出ています。また、昨年11月3日に2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定されましたが、声明文でその措置について何か言及があるかにも一応注意しておきたいです。
また、来週も米主要企業の決算発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、FOMC政策金利発表の他には25日に日銀政策金利発表、27日にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。また、26日にはBOE議事録の公表が予定されています。

来週の主な経済指標等は、25日に豪・第4四半期消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、加・12月消費者物価指数、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数 、26日に米・12月新築住宅販売件数、27日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売保留、独・1月消費者物価指数・速報値、28日に米・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期個人消費・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの指標発表が予定されています。

来週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。また、来週も米主要企業の決算発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

今週は、先週に続きユーロの上昇が目立った週で、ユーロドルは週初17日に反落し安値1.3243ドルをつけた後は再び反発、週末21日には急伸し一時1.3624ドルの高値を付け1.3620ドルで引けました。今週大陽線を出して引けたユーロドルですが、先週・今週に続き来週もこの上昇トレンドを維持できるのかは大いに注目したいです。
その他ドル円は今週は82円割れまで下落後上昇でV字を作りましたが依然方向定まらずといった動き、ポンドは底堅く推移しました。また、ユーロとは対照的に今週も商品価格の下落や中国利上げへの警戒感からオージーやNZD、カナダドルは軟調な流れとなりましたが、来週も軟調な展開となるか大幅調整に注意しながら見ていきたいです。

では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果40.4万件、米・12月中古住宅販売件数も市場予想487万件に対し結果528万件と予想より強い結果、一方米・1月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+20.8に対し結果+19.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、発表された米経済指標やモルガン・スタンレーの決算は強かったものの、中国の利上げへの警戒感や商品価格の下落などから軟調に推移し、前日比-2.49ドルの11822.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・1月IFO景況指数、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの指標発表が予定されています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリックの決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向に注意しておきたいです。

昨日はドル円が急上昇、ドル円はNY時間まで82円台前半でほぼ横ばいでしたが、NY時間にはモルガン・スタンレーの好決算、新規失業保険申請件数の減少、米・12月中古住宅販売件数の増加などから米長期金利が上昇し、ドル円も82円台前半から82円台後半へ、そして82円台後半を上抜け83円台へ到達し一時83.12円の高値をつけました。
ユーロドルは1.34-1.35ドルの間で方向感なく推移、また、商品価格の下落や中国利上げへの警戒感からオージーやカナダドルなどは軟調な流れとなりました。

今日もドル円は83円付近で底堅く推移していますが、今日もドル円は上昇し83円半ばの厚い壁を越え一つ上のレンジへ移行できるのか、ユーロドルはドル買いの流れにそれほど影響を受けず現在1.3480ドル付近を推移していますが、ユーロドルもここから1.35ドル台に乗せ新しいレンジへ移行となるのか、今日はそれほど注目材料もなく、上抜けは厳しそうですがここからの流れを注意深く見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円台復活のドル円、1.34ドル台で底堅く推移するユーロドル、132円台へ反発ののポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月住宅着工件数は、市場予想55.0万件に対し結果52.9万件と予想より弱い結果、一方12月建設許可件数は市場予想55.5万件に対し結果63.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ゴールドマン・サックスが前年同期比53%減益のさえない決算を発表したことなどから軟調に推移し、前日比-12.64ドルの11825.29ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数などの指標発表が予定されています。今日は米国経済指標の発表が数多く予定されており、その市場予想は米・新規失業保険申請件数が42.0万件、米・12月中古住宅販売件数が487万件、米・12月景気先行指数が前月比+0.6%、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数が20.4となっています。
また、今日はモルガン・スタンレー、グーグルの決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向に注意しておきたいです。

昨日も全体的にドル売りが進み、ユーロドルは東京時間から堅調に推移し欧州時間には一時1.35ドル台に乗せ、NY時間には一時1.3538ドルの高値をつけましたが、そこからは反落し1.3450ドルをサポートとしつつも上値を切り下げる流れとなりました。ポンドドルは1.6ドルを挟んで小幅な動きでしたが、オージードルはNY時間まで大変堅調に推移し一時1.0077ドルの高値をつけましたが、そこからは反落しパリティ割れまでずるずると下落、そしてドル円は米経済指標や企業決算を受けたダウの下落から円買いの流れとなり、NY午後には82円を割れ一時81.84円まで下落、その後すぐ82円台に戻したものの軟調な流れが続いています。

今日はドルと円が強い流れで、ドル円は82.20円まで反発も上値の重い流れ、ユーロドルは1.3430ドル、ポンドドルは1.5930ドル、オージードルは0.9940ドル付近まで下落しています。オージーは先ほどの中国の指標結果を受け上昇するもその上昇は一時的なものとなっています。
今日はまだドル安が続くのか、それとも今の流れが続きドルが買われるのか、方向感掴みづらい中あまり粘らないトレードを心がけたいです。ドル円は82円台を維持できるかどうか、ユーロドルは昨日までと流れを変え反落してくるのかなど、注意深く流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、82円台を維持できるかのドル円、1.34ドル台を守れるかのユーロドル、130円割れまで反落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月NY連銀製造業景気指数は、市場予想13.00に対し結果+11.92と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、決算が弱いものとなったシティグループやジョブズCEO休職のアップルの下落が目立ったものの、好決算への期待からグーグルやキャタピラーなどが買われたことで上昇、前日比+50.55ドルの11873.93ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・12月失業保険申請件数/12月失業率、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数などの指標発表が予定されています。米・12月住宅着工件数の市場予想は55.0万件、12月建設許可件数の市場予想は55.5万件となっています。
また、今日はゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・NYメロンの決算発表が予定されており発表を受けての市場の動向に注意、そして今日のNY時間に開催される米中首脳会談関連の動きにも注意しておきたいです。

昨日は全体的にドル売り基調も、やや荒れ気味の相場となりました。注目のユーロドルは東京午前は1.33ドルを割り込み軟調に推移していましたが、東京午後から1.33ドルをサポートに上昇し、欧州時間には1.34ドル付近での推移、NY時間には一時1.3466ドルの高値をつけましたが、そこからは急落し1.33ドル台へと下落し1.34ドルでは上値を抑えられる落ちつかない流れとなりました。ポンドドルもNY午後には1.6ドルを割れたものの欧州時間には一時1.6059ドルまで上昇し堅調に推移、オージードルも0.99ドル台後半~1.0000ドル付近まで上昇し堅調でした。

今日はドル円が82.12円まで下落、ユーロドルは1.3443ドル、ポンドドルは1.6018ドル、オージードルは1.0035ドルまで上昇するなど、またドル売りが進んでいます。今日これからもこの流れが続きドル円は82円割れまで行くのか、ユーロドルの1.35ドル台への上昇はあるのかなど注意深く流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、82円台は維持できるかのドル円、1.35ドル台へ上昇できるかのユーロドル、132円台へ乗せてこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
また、キング牧師誕生日により米国市場は休場でした。

今日の政策金利関連はBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

今日の主な経済指標等は、英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資などの指標発表が予定されています。米・1月NY連銀製造業景気指数の市場予想は13.00となっています。
また、今日はシティ・グループ、アップル、IBMの決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

昨日続伸するかが注目されていたユーロドルは、東京時間じわじわと1.33ドル付近まで下落、欧州時間にはショイブレ独財務相の「EU救済基金の規模拡大は現在は必要ない」との発言などから1.3243ドルまで下落しました。NY序盤には1.3342ドルまで戻すも再び1.32ドル台後半まで下落するなど軟調な展開となりました。
また、ドル円も83円台へ戻すことはできず欧州時間には一時82.35円まで下落するなど軟調な流れ、また、ドルはポンドやオージーに対しても欧州時間からNY序盤にかけては売られましたが、NY時間にはドル買いへと変化するなど方向感定まらない動きとなりました。

今日はシティ・グループ、アップル、IBMの決算発表、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、EU財務相会合など注目材料が多いです。大きな流れは依然掴みづらそうですが、短期的には材料に振らされる展開が予想されるため、今日も短時間の取引を心がけたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻れないドル円、1.33ドル割れのユーロドル、ポンドドルの回復から131円台で底堅いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週も上昇となるか注目のユーロですが、対米ドルでは先週の終値1.3386ドルに対し、今日は1.3383ドルと先週末とほぼ変わらずのスタート、しかしその後はじわじわと下落し現在は1.3330ドル台で推移、対円でも110円台後半から110円台半ばへと軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずシティ・グループ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ等米主要企業決算に注目です。今週は18日にシティ・グループ、アップル、IBM、19日にゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・NYメロン、20日にモルガン・スタンレー、グーグル、21日にバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリック等の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。
また、20日に予定されている中国主要経済指標の発表にも注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、18日にBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

今週の主な経済指標等は、18日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資、19日に英・12月失業保険申請件数/12月失業率、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、20日にNZ・第4四半期消費者物価、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、21日にNZ・11月小売売上高指数、独・1月IFO景況指数、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの指標発表が予定されています。なお、今日17日はキング牧師誕生日により米国市場は休場です。
また、今週は20日に10年物価連動債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週もユーロの上昇トレンドが続くのかは大いに注目したいです。ユーロドルの1.34ドル台は昨年11月下旬以来越えられないポイントとなっており、ここをしっかり抜け1.35ドル超の新たなステージに移行することができるか、それともやはり1.34ドルの壁は越えられず調整の流れとなるか、今週も慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻してこれるかのドル円、1.33ドル台前半をサポートとできるかのユーロドル、131円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
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ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。ちなみに先週は79.9~82.6円の範囲に30銭幅で仕掛けており4往復約定しました。

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
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今日は、ユーロ高がどこまで続くか気になる状況下、ドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は相次ぐ米主要企業決算発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月消費者物価指は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、米・12月小売売上高は、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.6%と予想より弱い結果(除自動車は予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.5%)、米・12月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.8%と強い結果、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想75.5に対し結果72.7と予想より弱い結果となり、全体的にまちまちな結果でした。
NYダウは、米経済指標はまちまちだったもののJPモルガン・チェースの好決算により反発し、前日比+55.48ドルの11787.38ドルで引けました。

さて、来週はまずシティ・グループ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ等米主要企業決算に注目です。来週は18日にシティ・グループ、アップル、IBM、19日にゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・NYメロン、20日にモルガン・スタンレー、グーグル、21日にバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリック等の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、18日にBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

来週の主な経済指標等は、18日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資、19日に英・12月失業保険申請件数/12月失業率、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、20日にNZ・第4四半期消費者物価、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、21日にNZ・11月小売売上高指数、独・1月IFO景況指数、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの指標発表が予定されています。なお、17日はキング牧師誕生日により米国市場は休場です。
また、来週は20日に10年物価連動債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は何と言ってもユーロの上昇が目立った週で、ユーロドルは週初10日の安値1.2873ドルから急伸、週末14日には一時1.3456ドルの高値を付け1.3386ドルで引けました。今週の山場だったポルトガル・イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったことで欧州財務問題への懸念が後退、溜まっていたショートの仕切り直しの動き、そして13日のインフレ懸念のトリシェ発言が今週の上昇の主要因となりました。
5日連続陽線引けのユーロドルですが、来週もこの上昇トレンドが続くのかは大いに注目したいです。1.34ドル台は昨年11月下旬以来越えられないポイントとなっており、ここをしっかり抜け1.35ドル超の新たなステージに移行することができるか、ファンダからは続伸はかなり難しそうに思えますが、できるだけクリアーな視線で見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41万件に対し結果44.5万件と予想より弱い結果に、米・12月生産者物価指数は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果、米・11月貿易収支は市場予想405億ドルの赤字に対し、結果383億ドルの赤字で予想より赤字幅縮小となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より弱かったことや、医薬品大手メルクが6.6%安となったことなどから、前日比-23.54ドルの11731.90ドルで引けました。

今日の経済指標等は、米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など、多数発表が予定されています。米・12月消費者物価指数は前月比+0.4%、米・12月小売売上高は前月比+0.8%(除自動車は前月比+0.7%)、米・12月鉱工業生産は前月比+0.5%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は75.5の市場予想となっています。
また、今日は米株式市場取引開始前にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されています。

昨日はユーロが大幅に続伸しました。イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったこと、そしてECB政策金利発表後の会見でトリシェECB総裁が、「インフレに短期的な上向きの圧力みられる」「ECBは金利変更しないと約束しない」等発言したことにより利上げ期待からユーロは急伸し対米ドルでは1.3382ドル、対円では110.67円の高値を付けました。一方ドルは対ユーロで売られたことや長期金利の下落などから軟調な流れとなり、ドル円は83円台を維持出来ず一時82.54円の安値をつけました。
今日はユーロはやや反落しており現在ユーロドルは1.3330ドル台で推移、また、中国が今晩利上げを実施するとの噂からクロス円は全般に軟調推移となっています。
ここからは、ユーロが1.33ドル台を守り堅調さを維持できるか等、ユーロの強さ続くかを中心に見ていきたいです。また、今日は米・12月小売売上高など米重要指標の発表が多数ありますので、その結果にも注目したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、82円台へと下落のドル円、1.33ドル台維持で強い流れ継続なるかのユーロドル、堅調さ継続なるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
ベージュブックは、「米経済は12月にかけて緩やかに拡大」「製造業・小売・金融サービスが改善」「住宅市場は全地区で低迷、商業不動産も低迷」などの内容となりました。
NYダウは、ポルトガルの入札が順調に終了したことを受け欧州債務問題への懸念が後退、銀行株の上昇などから、前日比+83.56ドルの11755.44ドルで引けました。

今朝発表された豪雇用統計は、12月新規雇用者数が市場予想+25,000人に対し結果+2300人と予想より弱い結果に、一方12月失業率は市場予想5.1%に対し結果5.0%と強い結果となりました。オージーは弱い12月新規雇用者数の発表を受け一時的に売られましたが、すぐに発表前の水準へ戻りました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の会見が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないと予想されています。
今日これからの経済指標等は、英・11月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月貿易収支などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件となっています。
また、今週は今日13日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

債務問題から続落が懸念されるユーロですが、昨日は注目されていたポルトガル国債入札が好調に終わったことからユーロは買われ、対米ドルでは1.3144ドルまで反発、対円でも109円付近まで上昇しました。NYダウも堅調推移で、全体的にリスク選好のドル売り・円売りの流れとなりました。
今日もユーロドルはやや売られながらも1.31ドル台を維持していますが、今日これからイタリアとスペイン国債入札を控え、まだ反発の流れは続くのか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円台前半が重いドル円、1.31ドル台へ乗せてきたユーロドル、昨日は131円台へタッチしたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、原油高を受けてエネルギー株が上昇するなどし反発、前日比+34.43ドルの11671.88ドルで引けました。

今日の経済指標等は、英・11月商品貿易収支、ベージュブックなどの発表が予定されています。ベージュブックで
は、米景気回復が順調になされている報告がされればドル買いとなりそうです。
明日13日9:30に、豪雇用統計の発表があります。12月新規雇用者数は+25,000人、12月失業率は5.1%と前回よりやや強めの市場予想となっていますが、今回も強い結果となり軟調気味なオージーが復活するかに注目です。
また、今週は今日12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

債務問題から続落が懸念されるユーロですが、昨日は野田財務相がユーロ圏債直接購入を表明したことや、WSJ紙の「EUが救済基金を4400億ユーロ規模で拡大を検討する可能性がある」との報道、株価の上昇などから対米ドルでは1.2991ドルまで反発し、上値は重いものの底堅く推移しました。
今日は小動きながらもユーロドルは1.3ドルの大台に乗せてきており、じわじわと反発継続していますが、今夜にポルトガル国債入札を控えこの流れが継続するかは不透明、無事通過となるか大いに注目されています。
今日はポルトガル、明日13日にイタリア、スペインの国債入札を控えており、結果次第ではユーロの更なる下落もあり、引き続きユーロの動きには要注目です。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円半ばでは上値を抑えられるドル円、1.3ドル台へ反発のユーロドル、130円台乗せのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州財政問題への懸念が再燃し下落も企業決算への期待などから下げ幅を縮小し、前日比-37.31ドルの11637.45ドルで引けました。

今日の経済指標等は、加・12月住宅着工件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

続落が懸念されるユーロですが、昨日はECBがポルトガル、アイルランド、ギリシャの国債を購入との報道やユーロスイスの大幅な上昇などから持ち直し、対米ドルでは1.2963ドルまで反発しました。全体的にはNYダウの下落から円が強い流れとなりました。
今日は先ほど野田財務相の「ユーロ圏共同起債、日本政府購入は2割超程度」「アイルランド支援へ国債購入検討」「外貨準備で対応する」等の発言によりユーロドルは1.2990ドルまで急伸するも現在は1.2950ドル付近まで反落、また、オージードルが昨日の安値0.9882ドルを割り込み0.9857ドルまで下落しオージー円も81.75円まで下落するなどオージーの下落が目立っています。
主な材料のない今日の注目はやはりユーロの動きで、明日12日にポルトガル、13日にイタリア、スペインの国債入札を控えユーロの更なる下落があるのか、要人発言等に気をつけながら引き続きユーロの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円付近で足踏みのドル円、1.3ドルへと反発できるかのユーロドル、129円台前半で上値を抑えられているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末の流れを引き継ぎ、ユーロが弱い形でのスタートとなりました。ユーロドルは先週の終値1.2906ドルに対し、今日は1.2876ドルと下窓を開けてのスタート、しかしその後は反発し現在は1.2920ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの国債入札、13日のBOE・ECB政策金利発表や、14日の米・12月小売売上高などの米国経済指標の結果に注目です。
先週末、ユーロドルがついに昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジを下抜け1.2928ドルで引けましたが、今週もユーロ下落の動きとなり昨年8月の安値水準1.26ドル付近を目指していくのか、また全体的にもドルが強い流れ続くのか、慎重に見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、13日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の会見が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないと予想されています。

今週の主な経済指標等は、10日にNZ・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、11日に豪・11月貿易収支、12日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、13日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、英・11月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月貿易収支、14日に米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、今週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日はドルと円が強いスタートとなりましたが、その後ドルが売られてくるなどその動きは方向感のないものとなっています。今週は12・13日にイタリア、スペイン、ポルトガルなどの国債入札を控えユーロの更なる下落があるのか、ユーロドルには特に注意を払いながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円付近を守れるかのドル円、今週も下を目指すのかのユーロドル、130円台へ上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
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今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

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そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
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今日は、今週もドル高・ユーロ安続くか気になるドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまず米雇用統計明けの動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計で12月非農業部門雇用者数が予想より弱かったこと、マサチューセッツ州最高裁がウェルズ・ファーゴなどに対して住宅差し押さえが無効であるとの判決を支持したことを受け銀行株が下落したことなどで、前日比-22.55ドルの11674.76ドルで引けました。

さて、来週はまず米雇用統計明けの流れに注目です。昨日、ユーロドルがついに昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジを下抜け1.2928ドルで引けましたが、来週もユーロ下落の動きとなり昨年8月の安値水準1.26ドル付近を目指していくのか、また全体的にもドルが強い流れ続くのか、慎重に見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、13日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の会見が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないと予想されています。

来週の主な経済指標等は、10日にNZ・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、11日に豪・11月貿易収支、12日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、13日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、英・11月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月貿易収支、14日に米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.0万件に対し結果40.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の発表を前に慎重姿勢で利益確定の売りが出たことや、小売各社の既存店売上高が予想より弱かったことなどから小反落、前日比-25.58ドルの11697.31ドルで引けました。

今日は、まず米国雇用統計に注目です。
今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+15.0万人、12月民間部門雇用者数は+17.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想の約3倍もの強い結果となった米・12月ADP全国雇用者数の結果もありますし、市場予想を上回る結果となるかが注目されます。

その他今日の主な経済指標等は、独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今日はバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。バーナンキ米FRB議長の発言を受け、相場が大きく変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

昨日はまたユーロが売られました。中国が60億ユーロ程度のスペイン国債を購入との報道で上昇する場面もありましたが、来週のポルトガル、イタリアなどの国債入札を控えユーロ売りが強まり、ユーロドルは一時1.2997ドルまで下落しました。また、この動きを受け全体的にもドル高となりました。
今日はいよいよ米雇用統計、発表後どうなるかは蓋を開けてみないとなんともいえませんが、今回は前評判は良さそうで・・・でも、期待を裏切るのが得意なのが雇用統計、そして米ドルですしね~(笑)ドル急騰・急落どちらにも動けるようイメージ作りをしておくとよいと思います。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、雇用統計後84円台到達もあるのかのドル円、1.30ドル割れではなんとかサポートされるか注目のユーロドル、128円台は維持できるかのポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ADP全国雇用者数は、市場予想+10.0万人に対し結果+29.7万人と予想外に強い結果に、米・12月ISM非製造業景況指数も市場予想55.5に対し結果57.1と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・12月ADP全国雇用者数の予想を大きく上回る結果を好感し、前日比+31.71ドルの11722.89ドルと52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、加・12月Ivey購買部協会指数などの指標発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想40.0万件となっており、昨日の12月ADP全国雇用者数のこともありますし、今夜の発表後の動きに注目したいです。

昨日は市場予想の約3倍もの強い結果となった米・12月ADP全国雇用者数の発表後、大きく相場が動きました。米長期金利が上昇し全体的にドル買い加速、ドル円は一時83.37円の高値を付け、ユーロドルは1.3125ドルまで下落しました。クロス円はストレートではドル買いに傾いたものの、ドル円の大幅上昇を受けて上昇しました。
今日はドル円は横ばいなものの他通貨に対しドルが強い流れとなり、ユーロドルは1.3130ドル、ポンドドルは1.5490ドル、オージードルは0.9945ドルまで売られており、結果クロス円は軟調に推移しています。
明日に米雇用統計を控えていますし、今日もドル買いの流れは続いていますがポジションは慎重に取り、あまり粘らずに行きたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円台は維持しながら上を目指せるかのドル円、1.32ドルを下抜けしたユーロドル、129円台へ上昇のポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

早朝に公表されたFOMC議事録は、「一部のメンバーは購入計画変更のハードルは高い」「資産購入の規模やペースは経済と金融状況次第」等、大きな材料とはならず反応は限定的でした。
NYダウは、上値の重い流れとなったもののFOMC議事録後小幅上昇し、前日比+20.43ドルの11691.18ドルと52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数などの指標発表が予定されています。米・12月ADP全国雇用者数は市場予想+10.0万人、米・12月ISM非製造業景況指数は市場予想55.5となっており、今夜発表後の動きに注目したいです。

昨日はドル円は82円を挟み上下約30銭ほどの方向感定まらない動き、オージーやカナダが商品相場の急落から売られ、ポンドは強い英製造業PMIの結果などから強い流れもその後徐々に反落、ユーロは対米ドルで1.3433ドルまで上昇もNY時間には1.3292ドルまで下落するなどまちまちな動きで、全体的に流れ掴みづらい相場となりました。
今日もNY時間からの流れを引き継ぎドルが強い流れに、商品相場の軟調から資源国通貨が弱い流れが続いていますが、この流れはいつまで続くのか、今日も慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円台は維持できるかのドル円、レンジ抜けだせないユーロドル、昨日急上昇のポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ISM製造業景況指数は57.0と、市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、12月ISM製造業景気指数の結果が7ヶ月ぶりの高水準となったことや、景気回復への期待感から上昇し、前日比+93.24ドルの11670.75ドルと2008年8月以来の高値で引けました。

今日の政策金利関連は、12月14日開催分のFOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・12月失業者数/12月失業率、英・12月製造業PMI、欧州・12月消費者物価指数・速報値などの指標発表が予定されています。

新年最初の相場は、NY時間までは全体的にドル買いでユーロやポンドは軟調に推移していましたが、NY時間は株価の上昇によりリスク選好の動きとなり、ドル円は81.74円まで上昇しクロス円もユーロ円が109円台を回復するなど堅調な流れとなりました。
今日もドル円は回復基調で82円を目指す動き、ユーロドルも1.3350ドル付近を推移しNY時間からのリスク選考の流れが続いていますが、ここからもこの堅調な流れは続くのか、今日も慎重にこれからの方向を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円台に乗せることができるかのドル円、1.33ドル台を維持し反発続くかのユーロドル、なかなか127円台へ戻れないポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず7日の米国雇用統計に注目したいです。今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+13.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想を上回る結果となるでしょうか。

その他今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に独・12月失業者数/12月失業率、欧州・12月消費者物価指数・速報値、FOMC議事録 5日に米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、7日に独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今日は東京市場のほかにロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場が休場、7日にはバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。バーナンキFRB議長の発言を受け、相場が大きく変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

年が明け、新年最初の相場では全体的にドルが買われ、ユーロの弱さが目立っています。今週もまず信用不安消えないユーロの軟調は続くか、またドル円も今のところ81.30円付近で上値を抑えられており、再び軟調となると11月1日の安値80.23円を下抜け80円割れ、1995年4月の史上安値79.70円を更新する可能性もあり、これからの方向をしっかり見ていきたいです。
では、年明け最初の日に良いスタートを切れるよう、頑張りましょう!

今日は、81円台に戻すものの上昇できないドル円、1.33ドル割れのユーロドル、このところ126円台で推移しているポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

先週末31日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、上値は重く小動きながらも若干上昇し、前日比+7.80ドルの11577.51ドルで引けました。

今週は、まず7日の米国雇用統計に注目したいです。今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+13.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想を上回る結果となるでしょうか。

その他の今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に独・12月失業者数/12月失業率、欧州・12月消費者物価指数・速報値、FOMC議事録 5日に米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、7日に独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今週は明日3日は東京市場のほかにロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場が休場、7日にはバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。

先週末はドル売りが顕著となりましたが、年が明けた今週もまず信用不安消えないユーロの軟調は続くか、ドル円は11月1日の安値80.23円を下抜け80円割れ、1995年4月の史上安値79.70円を更新する可能性などに注意を払いながら、流れに乗っていきたいです。
では、気持ちよく今年のスタートが切れるよう、明日から頑張っていきましょう!


今日は、帰省先からですので簡単で申し訳ないですが今年最初のドル円、ユーロ円、ポンド円分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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