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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.5万件に対し結果38.8万件、米・12月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想61.0に対し結果68.6、米・11月中古住宅販売保留も市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+3.5%と、いずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、経済指標は好結果だったものの上値は重く、前日比-15.67ドルの11569.71ドルで引けました。

今日は主な経済指標の発表はありません。

昨日は一昨日の流れを引き継ぎドル円が一時81.28円まで下落、ユーロドルは1.3258ドルまで上昇し、一段とドル売りが進んだもののそれ以上はドル売りは進まずNY時間までは小動き、NY時間はドル円は好調な経済指標を受け81.84円まで上昇、ユーロドルもユーロが対ポンドで買われたことなどから1.3313ドルまで上昇しました。
今日は今のところ全体的に小動きとなっていますが、今日もまずドル円が下落しても昨日の安値81.28円~11月1日の安値80.23円から12月15日の高値84.51円までの上昇幅の78.6%押し81.15円付近ではしっかりと止まれるのか、また、ユーロドルは1.33ドル付近で堅調に推移できるのかに注目したいです。
では、今年最後の日も、頑張れる方は頑張りましょう!!私は昼からおじいちゃん、おばあちゃんの家の掃除を頑張ります!!

今日は、引き続き81円割れ・年初来安値更新が懸念されるドル円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、エネルギー関連株やマクドナルドなど消費関連株が買われるなどし小幅続伸、前日比+9.84ドルの11585.38ドルと2年4か月ぶりの高値で引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの指標発表が予定されています。
市場予想は、米・新規失業保険申請件数が41.5万件、米・12月シカゴ購買部協会景気指数が61.0、米・11月中古住宅販売保留が前月比+0.8%となっています。

昨日はNY時間まではドル円は売られながらも82円台維持、ユーロドルは1.3120-1.3140ドル中心のレンジでしたが、NY時間に米長期金利の低下などからドル売りの動きが進み、ドル円は81.60円まで下落、一方ユーロドルは1.3238ドルまで上昇しました。

今日はドル円が一時81.28円まで下落、ユーロドルは1.3258ドルまで上昇し、また一段とドル売りが進んでいます。ドル円の下落により全体的にじりじりと円高が進む中、今日はまずドル円が今日の安値81.28円~11月1日の安値80.23円から12月15日の高値84.51円までの上昇幅の78.6%押し81.15円付近ではしっかりと止まれるのか、ユーロドルが1.32ドル台を守れるかに注目したいです。
では、今年も残すところと2日、今日も1日頑張りましょう!!

今日は、81円台でなんとか止まることができるかのドル円、1.32ドル台へと反発のユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-0.18%に対し結果-0.80%と予想より弱い結果に、米・12月消費者信頼感指数も市場予想56.4に対し結果52.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米経済指標は弱かったものの、米北東部の寒波により原油価格が上昇しエネルギー関連株が買われるなどし小幅反発、前日比+20.51ドルの11575.54ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月消費者物価指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は欧州時間までユーロドルが堅調、ドル円は軟調な流れとなりユーロドルは1.3273ドルまで上昇、ドル円は81.81円まで下落しました。しかし、その後は米5年債の入札が不調となったことなどから米長期金利が上昇しドル買いが進み、ドル円は82.53円まで反発、ユーロドルは1.3093ドルまで下落、ポンドドルも一時1.5344ドルの安値をつけました。

今日はユーロドルは1.3083ドルまで下落したものの、現在は1.3130ドル付近まで反発しています。じりじりと円高が進む中、今日はまずユーロドルが1.30ドル台後半を守れるかに注目、ドル円も再び82円割れがないのかなどに注目したいです。
では、年末で何かと忙しいですが、今日も1日頑張りましょう!!

今日は、昨日11月10日以来の82円割れをしたドル円、なかなか弱い流れから脱出できず今日は一時1.3083ドルまで下落したユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、閑散相場の中小幅に下落し、前日比-18.46ドルの11555.03ドルで引けました。

今日もロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場は休場となり、明確な方向は見出しづらいと思われます。引き続き市場参加者は少ないことが予想され、市場が薄い中の思わぬ乱高下を警戒したいです。

今日の主な経済指標等は、米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数などの指標発表が予定されています。米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は予想前年比-0.18%、米・12月消費者信頼感指数は予想56.4となっています。
また、今週は今日28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


今日は、じりじり下落しているドル円、1.32ドル台へ急上昇のユーロドル、128円を越えられるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

中国の利上げによる市場への影響が懸念された週明けの動きは、リスク回避のドル買い・円買い優勢で、特にオージードルが一時パリティ割れ、オージー円も82.82円の安値をつけるなどオージーが弱い流れとなりました。
しかし現在(11:30)は、ユーロドルが1.3110ドル台、オージードルも再びパリティを越え、利上げの市場への影響はほとんどなかった言えそうな流れになってきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は27日・28日の2日間ロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場は休場となり、週を通じ注目材料もあまりないため、引き続き相場から明確な方向は見出しづらそうな週です。今週も市場参加者は少ないことが予想され、市場が薄い中の思わぬ乱高下を警戒したいです。

今週の主な経済指標等は、28日に米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、29日に独・12月消費者物価指数・速報値、30日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの指標発表が予定されています。
また、今週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週も、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くか、またドル円がじりじりと下落していますが、83円~82円台後半はなんとか維持できるかなど見ていきたいです。
今週は今年最後の週ということで、大掃除、年末年始の料理の準備、帰省など用事も多く慌ただしいですね。相場は見るにしても、家族に叱られない程度にしたいものです(汗)
では、今年最後の週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へと反発できるかのドル円、1.30ドル台後半を保ち反発できるかのユーロドル、10月25日の安値126.43円への下落警戒のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 、そして、トラリピの新規成立10万通貨以上してエントリーで季節感ある旬のグルメ賞品をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週も78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており結局ノ―ポジでしたが、9月半ばから取引をはじめ約3ヶ月ちょっと、入金額が少ないこともありますがよい感じで利益が出ています♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、昨日25日の中国の利上げで、明日からの動きが注目されるドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もユーロ・ポンドの軟調推移続くか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
また、米国株式市場はクリスマスの振替え休日のため休場でした。

さて、来週は27日・28日の2日間ロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場は休場となり、週を通じ注目材料もあまりないため、引き続き相場から明確な方向は見出しづらそうな週です。来週も市場参加者は少ないことが予想され、市場が薄い中の思わぬ乱高下を警戒したいです。

来週の主な経済指標等は、28日に米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、29日に独・12月消費者物価指数・速報値、30日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの指標発表が予定されています。
また、来週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はクリスマスイブ、米国金融市場は休場ということもあり、全体的に方向感なく値幅も限られたものとなりました。
来週は、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くか、またドル円がじりじりと下落していますが、83円~82円台後半はなんとか維持できるかなど見ていきたいです。来週も市場参加者は少ないでしょうし、その上年末の慌ただしさもありますし(私は主人の実家に帰省します・・・)、無理して取引せず様子見中心でよいのではないでしょうか。
では、今年最後の週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月耐久財受注は市場予想前月比-0.5%に対し、結果前月比-1.3%と予想より弱い結果(除輸送用機器は強い結果に)、米・11月新築住宅販売件数も市場予想30.0万件に対し、結果29.0万件と予想より弱い結果となりました。
その他米・新規失業保険申請件数は42.0万件と市場予想通り、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も74.5と市場予想通りとなりました。
NYダウは昨日も小幅に上昇し、前日比+14.00ドルの11573.49ドルと3日連続年初来高値を更新し引けました。

今日は経済指標の発表は予定されていません。米国金融市場はクリスマスの振替え休日のため休場です。

昨日は、83円割れを懸念される動きとなっていたドル円が83円を割り、一時82.85円まで下落、やはり更なる下落が懸念されていたユーロやポンドも売られユーロドルは一時1.3055ドル、ポンドドルは1.5372ドルまで下落しました。そのため欧州クロス円は大幅に下落し、ユーロ円は108.44円、ポンド円は127.44円の安値を付けました。
今日はドル円が83円付近、ユーロドルも1.31ドル台へ反発していますが、参加者激減で方向感見出しづらい中、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くか、ドル円がまた83円を割れ下方向に動いてくるかなど見ていきたいです。
今日はクリスマスイブですし参加者が非常に少なく動意も薄いと思われますが、市場が薄い中思わぬ大きな動きとなる可能性もありますので、資金管理には十分気をつけておきましょう。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円付近を守れるかのドル円、じわり安値更新し弱い流れ継続のユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+2.8%に対し、結果前期比年率+2.6%と予想より弱い結果に、米・11月中古住宅販売件数も市場予想475万件に対し、結果468万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、小幅に上昇し、前日比+26.33ドルの11559.49ドルと2008年8月以来の高水準で引けました。

今日の主な経済指標等は、加・10月GDP、米・11月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数など多数の指標発表が予定されています。

昨日は、全体的に方向掴みづらい中、中国がポルトガル国債を40-50億ユーロ購入する準備をしているとの報道でユーロドルは1.3180ドルまで上昇、しかしその流れも長続きせず、NY時間には1.3078ドルまでの下落となりました。また、ポンドも軟調な推移となり、ポンドドルが1.5355ドル、ポンド円は128.32円まで下落しました。一方、スイスフランは連日強さを見せ、ユーロスイスは1.2436CHFまで安値更新、ドルスイスも0.95ドルまで下落しています。
今日も参加者が少なく方向感も見出しづらい中、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くか、またドル円がじりじりと下落していますが、83円台はなんとか維持できるかなど見ていきたいです。参加者が少ない中思わぬ大きな動きとなり、ユーロやポンドの急落、ドル円の83円割れの可能性もありますので、十分に警戒しておきましょう。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台前半まで下落のドル円、弱い流れ継続のユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アドビ・システムズの好決算やM&A、ドルスワップ協定の延長などが好感され、前日比+55.03ドルの11533.16ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・第3四半期GDP・確報値、米・11月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

昨日は、東京時間に中国がEUの債務問題を支援するとの報道からユーロ買いが進み、ユーロドルは1.3201ドル、ユーロ円は110.48円まで回復しましたが、信用不安は根強くムーディーズがポルトガルの格付けを1-2段階引き下げる方向で見直すとの発表したことなどから下落し、NY時間にユーロドルは一時1.3073ドルまで安値を更新しました。また、ポンドも財政赤字の拡大から売られ、ポンドドルはNY時間に一時1.5435ドルまで下落しました。
今日も参加者が少なく方向感も見出しづらい中、ドル円は83円台後半で落ち着いた動きとなるか、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台後半で落ちついた動きのドル円、昨日また1.31ドル割れし弱い流れのユーロドル、130円割れのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、底堅いながらもアメリカン・エキスプレスやボーイングが大幅に売られたことなどから上値は重く、前日比-13.78ドルの11478.13ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、このあと15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。
今日の主な経済指標等は、加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高などの指標発表が予定されています。

昨日はまたユーロの下げが目立ちました。格付け会社ムーディーズがアイルランドのカバードボンド複数を格下げ、また、スペインの銀行30行の優先債・預金格付けを引き下げもあるとの報道からユーロドルは一時1.31ドルを割れ1.3094ドルまで下落しました。また、ユーロスイスは1.2635CHFまで史上最安値を更新、ユーロ円は109.57円まで下落しました。
今日は、中国がEUの債務問題を支援するとの報道からユーロ買いが進み、ユーロドルは1.3193ドル、ユーロ円は110.38円まで回復しましたが、ここから流れを変え反発できるのか、やはり信用不安消えないユーロの軟調さあ続くか、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円台中盤まで下落のドル円、昨日は一時1.31ドル割れも今日は1.32ドル近くまで回復のユーロドル、130円を挟み軟調な流れ続くポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はユーロドルが17日の安値1.3133ドルを下抜き1.3125ドルの安値をつけるなど、ユーロの弱さが目立つスタートとなっています。ドル円は83.80-84.10円の狭いレンジでの推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はクリスマス休暇を控え、市場参加者の激減が予想されます。参加される方は市場が薄い中の思わぬ乱高下に注意し、できれば様子見中心の週としておきたいところです。

今週の政策金利関連は、21日のRBA議事録、日銀政策金利発表/白川日銀総裁の会見、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、21日に加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高、22日に米・第3四半期GDP・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数などの指標発表が予定されています。

今週は、クリスマスの週ということで大きな方向感は掴めないでしょうが、その中で信用不安消えないユーロの軟調さが続くか、上値の重いドル円が現在のレジスタンス84円台半ばを抜け85円を目指していけるかなど見ていきたいです。今週は上下に振れる展開となると思わぬイレギュラーな動きとなることもを警戒し少なめのポジションで、短時間での取引をしていきたいですね。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台半ばを越えられないドル円、1.32ドルを割れ軟調推移のユーロドル、130円割れは回避できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 、そして、トラリピの新規成立10万通貨以上してエントリーで季節感ある旬のグルメ賞品をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週は78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており結局ノ―ポジでしたが、9月半ばから取引をはじめ約3ヶ月、入金額が少ないこともありますがよい感じで利益が出ています♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。

今日は、今週こそ84.40円を越え85円を目指し上昇できるかが注目されるドル円と、欧州債務問題への懸念は根強く、1.32ドルを明確に下抜けるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はクリスマス休暇を控え方向掴めない週となるか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月景気先行指数は、前月比+1.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、前日比-7.34ドルの11491.91ドルと小反落で引けました。

さて、来週はクリスマス休暇を控え、市場参加者の激減が予想されます。参加される方は市場が薄い中の思わぬ乱高下に注意し、できれば様子見中心の週としておきたいところです。

来週の政策金利関連は、21日のRBA議事録、日銀政策金利発表/白川日銀総裁の会見、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
また、来週の主な経済指標等は、21日に加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高、22日に米・第3四半期GDP・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数などの指標発表が予定されています。

来週は、今週のドルやスイスフランの堅調・ユーロ、ポンドの軟調が続くのかを見たいですが、なにぶんクリスマスの週ということで、大きな方向感は掴めないでしょう。来週はもし取引するのであれば、イレギュラーな動きを警戒しながら少なめのポジションで、短時間での取引をしていきたいですね。
では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.5万件に対し、結果42.0万件と予想より強い結果に、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数も市場予想+15.0に対し、結果+24.3と予想外の強い結果となりました。また、米11月住宅着工件数は予想より強い結果、11月建設許可件数は弱い結果となりました。
NYダウは、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数が2005年4月以来の高水準となるなどの強い指標結果を好感し、前日比+41.78ドルの11499.25ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月IFO景況指数、米・11月景気先行指数などが予定されています。市場予想は、独・12月IFO景況指数が109.0、米・11月景気先行指数が前月比+1.1%となっています。

昨日は、経済指標の結果などで動きはするものの、ドル円は84円~84.40円、ユーロドルは1.32ドル~1.3250ドルの間にほぼおさまる方向感掴みづらい流れとなりました。
今日はドル円が83円台後半、ユーロドルが1.3250ドルを越え1.3278ドルまで上昇するなどややドル売り方向へ動いています。今日も方向は出にくくレンジ内取引となりそうな相場ですが、昨日に続きドル円は15日の高値84.51円を上抜け上昇していくのか、ユーロドルが1.32ドルを大きく下抜けてくるのかなどを中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値を抑えられ83円台後半へ下落のドル円、また1.32ドル台へ下落のユーロドルを勝手に分析、あとFXの税制変更について少し。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比+0.1%と予想より弱い結果に、一方米・12月NY連銀製造業景気指数は市場予想+5.00に対し、結果+10.57と予想より強い結果、米・11月鉱工業生産も市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは利食い売りに押され、前日比-19.07ドルの11457.47ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今日の主な経済指標等は、英・11月小売売上高指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。市場予想は、米11月住宅着工件数が55.0万件、11月建設許可件数が56.0万件、米・新規失業保険申請件数が42.5万件、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は15.0となっています。

昨日は、NY時間にまたドル買いが進みました。上院でブッシュ減税延長法案が可決されたことで景気回復期待から米債利回りが上昇しドル買いへ、ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け84.51円まで上昇、ユーロドルはスペイン格付け引き下げの可能性の報道もあり1.3208ドルまで下落しました。また、ポンドは失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから大きく売られ、ポンドドルは1.5530ドル、ポンド円は130.77円の安値を付けました。
今日はドル買いは落ちついて小動き、やや円買いで推移しています。今日もこの米債利回り上昇からのドル買いの流れが続くか見ていきたいです、昨日ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け84.51円まで上昇、ユーロドルは1.32ドル手前まで下落しましたが、ドル円は昨日の高値84.51円を上抜け上昇するのか、ユーロドルが1.32ドルを大きく下回り下を目指すのかを中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、84円台を維持しレンジを上抜けできるかのドル円、また1.32ドル台へ下落のユーロドル、130円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.6%に対し、結果前月比+0.8%と予想より強い結果に、米・11月小売売上高も市場予想前月比+0.6%に対し、結果前月比+0.8%(除自動車は市場予想前月比+0.6%に対し、結果前月比+1.2%)と予想より強い結果となりました。
FOMC政策金利発表では、政策金利は据え置き、声明では「来年6月末まで6000億ドルの国債買取で据え置き」「長期にわたり異例の低金利を維持」等前回の会合とほとんど変化はありませんでした。
NYダウは、米小売売上高の好結果から上昇し前日比+47.98ドルの11476.54ドルと年初来高値更新、2年3ヶ月ぶりの高値でで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・10月対証券投資、米・11月鉱工業生産など多数の指標発表が予定されています。市場予想は、米・11月消費者物価指数が前月比+0.2%、米・12月NY連銀製造業景気指数が5.00、米・11月鉱工業生産は前月比+0.3%となっています。

昨日は、欧州時間にドル売りが進み、ドル円は82.83円、ユーロドルは1.3497ドルまで大幅にドルが売られましたが、NY時間には米・11月小売売上高や米・11月生産者物価指数の好結果などから米債利回りが上昇しドル買いへ、FOMC直後は乱高下となるも、米債利回りの一層の上昇によりドル買いの方向へ動く流れとなりました。
今日も、今のところ米債利回りの上昇を受けドル買いの流れが続いています。今日もこのドル買いの流れが続くか、方向感見えづらい中結局レンジ内におさまることを意識しながら、慎重に取引していきたいです。
クリスマスまであと10日となりますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下に注意しながら今日も頑張りましょう!


今日は、82円台に突入も持ち直したドル円、一時1.35ドル手前までの大幅反発となったユーロドル、上値の重いポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国利上げ見送りを好感するもFOMC前で上値も重く、前営業日比+18.24ドルの11428.56ドルで引けました。

今日(日本時間15日4:15)は、今週1番の注目材料であるFOMC政策金利発表が予定されています。前回11月3日は2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定され、今回もその方針に特に修正等は見られないと思われますが、その声明には注目です。

今日の主な経済指標等は、英・11月消費者物価指数、欧州・10月鉱工業生産、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高など多数の指標発表が予定されています。また、明日15日8:50に日銀短観の発表が予定されています。米・11月小売売上高の市場予想は前月比+0.6%、除自動車も前月比+0.6%となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、欧州時間までドルは堅調に推移していましたが、NY時間には米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したことや、対ポンドでのユーロ買いが進み対米ドルでもユーロが強い流れとなったことなどからドルが売られ、ドル円は83.10円まで下落、ユーロドルは1.3433ドルまで上昇しました。
今日は今のところ小動きで方向感掴みづらい流れですが、FOMC政策金利発表や米・11月小売売上高など注目材料も多く、欧州時間以降大きくどちらかに流れが出ていくか注視したいです。
クリスマスまでもうあと10日ほどとなり、ますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台前半まで下落のドル円、一時1.34ドル台まで大幅反発のユーロドル、またも133円が壁となったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ユーロドルが1.32ドルを切り1.3196ドルでオープンするなどユーロが弱めのスタートとなっていますが、全体的には小動きで推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず14日のFOMC政策金利発表に注目が集まります。前回11月3日は2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定され今回もその方針に特に修正等見られないと思われますが、その声明には注目です。
また、今週は14日の米・11月小売売上高をはじめとして重要度の高い指標が多数発表されます。
クリスマスまでもうあと2週間となりますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、14日のFOMC政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今週の主な経済指標等は、14日にNZ・10月小売売上高指数、英・11月消費者物価指数、欧州・10月鉱工業生産、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、15日に日銀短観、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月対証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に英・11月小売売上高指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に独・12月IFO景況指数、米・11月景気先行指数 など多数の指標発表が予定されています。

今週は、FOMC政策金利発表や11月小売売上高など数多く発表される米国経済指標から、米国の景気回復の進行が確認されドルが買われる相場となるか、信用不安消えないユーロがもう一段売られる展開となるかなどを主に見ていきたいです。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台へしっかり乗せることができるかのドル円、一時1.32ドルを割れ軟調推移のユーロドル、133円台へ上昇なるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 、そして、トラリピの新規成立10万通貨以上してエントリーで季節感ある旬のグルメ賞品をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週は78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており、4回利確できました。9月半ばから取引をはじめ約3ヶ月、入金額が少ないこともありますが、もう10%近くの利益が出ています♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、FOMCを控え84.40円を越え85円を目指し上昇できるかが注目されるドル円と、欧州債務問題への懸念は根強く、今週も下落の流れ続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・米小売売上高等の経済指標に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月貿易収支は、市場予想438億ドルの赤字に対し結果387億ドルの赤字と赤字幅縮小、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想72.5に対し結果74.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標の予想を上回る好結果やGEによる今年2回目の増配などを好感し、前日比+40.26ドルの11410.32ドルで引けました。

さて、来週はまず14日のFOMC政策金利発表に注目が集まります。前回11月3日は2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定され今回もその方針に特に修正等見られないと思われますが、その声明には注目です。
また、来週は14日の米・11月小売売上高をはじめとして重要度の高い指標が多数発表されます。
クリスマスまでもうあと2週間となりますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、今述べた14日のFOMC政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。双方政策金利は据え置きが確実視されています。
また、来週の主な経済指標等は、14日にNZ・10月小売売上高指数、英・11月消費者物価指数、欧州・10月鉱工業生産、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、15日に日銀短観、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月対証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に英・11月小売売上高指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に独・12月IFO景況指数、米・11月景気先行指数 など多数の指標発表が予定されています。

来週は、FOMC政策金利発表や11月小売売上高など数多く発表される米国経済指標から、米国の景気回復の進行が確認されドルが買われる相場となるか、信用不安消えないユーロがもう一段売られる展開となるかなどを主に見ていきたいです。今週は方向感見えづらい流れでしたが、来週も結局レンジ内におさまる動きとなるでしょうか。
年末相場に突入していますので、来週もイレギュラーな動きを警戒しながら、慎重になるべく短時間での取引をしていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.5万件に対し結果42.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の好結果や銀行株の上昇をデュポンの業績見通しがかき消す形で上昇できず、前日比-2.42ドルの11370.06ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・10月貿易収支は市場予想-438億USD、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想72.5となっています。

昨日もユーロはレンジ内ながらも弱めの動きとなりました。格付け会社フィッチがアイルランドを「BBB+」に格下げしたことや、イタリアの格付けも引き下げ方向で検討を始めたとの噂などからユーロドルはNY時間に一時1.3163ドルまで下落する軟調な流れとなるも、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり1.32ドル台前半~半ばまで反発しました。
今日は今のところ全体的に小動きですが、今日18時にも中国が利上げするとの憶測が広まっているとのことで、それを材料に乱高下となる可能性がありますので十分注意しておきたいです。今日もレンジ内の動き、方向感は掴めなさそうな相場となるでしょうか。トレードされる方は年末相場の上週末ですし軽めに、無理して頑張ると疲れますし今日は様子見中心でよいかなとも思います。では、今週最後の日を頑張っていきましょう!


今日は、83.70円付近で落ちついているドル円、昨日再び1.32ドル割れで弱めの動きのユーロドル、132円台維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、銀行株の上昇が相場を支え、前日比+4.62ドルの11363.78ドルで引けました。

今日早朝のRBNZ政策金利発表では、政策金利は予想通り据え置き、9:30に発表された豪雇用統計では、11月失業率は予想通り5.2%、そして11月新規雇用者数は市場予想+2万人に対し、結果+5.46万人と予想を大きく上回る強い結果となりました。これを受けオージードルは0.9883ドルまで大幅上昇、オージー円も82.74円まで上昇しました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今日の主な経済指標は、英・10月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米債利回りの上昇などからドルが買われ、ドル円は7日のNY市場からの流れを引き継ぎ上昇、NY時間には84.30円の高値をつけました。しかし11月29日の高値84.39円を前に反落し現在は83.80円付近で推移しています。ユーロドルはドル買いに押され欧州時間には一時1.3180ドルまで下落しましたが、1.32ドルのサポートに支えられる形で持ち直し、その後は1.32ドル台でのもみ合いとなりました。
今日はドル円が83.70円まで下落、ユーロドルが1.33ドル台へ乗せるなど、今のところややドル売りに傾いています。この流れが今日のトレンドとなるかは不透明で、大きな方向感は掴めない中ポジションは慎重に、利食いも確実にしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83.70円付近がサポートとなれるかのドル円、軟調ながら1.33からまだ反発してくるかのユーロドル、132円台へ急上昇のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ブッシュ減税の延長合意を好感したものの、インサイダー取引についての調査が拡大したとの報道が嫌気され小幅下落し、前日比-3.03ドルの11359.16ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、独・10月鉱工業生産、加・11月住宅着工件数などの発表が予定されています。
明日は、5:00にRBNZ政策金利発表、9:30に豪雇用統計が予定されています。RBNZ政策金利発表では政策金利は据え置きが確実視されています。豪雇用統計は、11月失業率は5.2%、11月新規雇用者数は2万人の市場予想となっています。
また、今週は今日8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日はノエビアの株主総会に出席しており、更新遅れてしまいました。その間にも米債利回りの上昇、日経平均の上昇や北朝鮮砲撃の報道などでドルが買われ、ドル円が一時83.93円まで上昇、ユーロドルは一時1.3213ドルまで下落と相場が動いています。今日ははたしてまだこのドル買いの流れが続きユーロドルが1.32ドルを割れてくるのか、ドル円は84円を越えることができるのか見ていきたいです。では、方向感掴みづらいですが、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円手前まで急上昇のドル円、軟調ながら1.32ドルを守れるかのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、追加緩和期待から底堅いものの、バーナンキFRB議長がテレビでのインタビューで景気に関する弱気の発言をしたことや欧州債務問題への懸念の高まりから小幅下落し、前日比-19.90ドルの11362.19ドルで引けました。

先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り据え置き、「豪ドルの上昇はインフレ圧力の抑制に寄与」「インフレ率は向こう数四半期、ほぼ変わらない見通し」などの声明が出されました。この結果を受けオージーはやや売られましたがそう大きな動きとはなっていません。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今日の主な経済指標は、英・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今週は今日7日に3年債320億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道や、ノワイエ仏中銀総裁の「実効相場でのユーロ水準が高め」、独報道官の「EU救済基金を拡大する理由はまったくない」「ユーロ圏共同債券発行を改めて否定」などの発言から、ユーロの下落が目立つ展開となり、欧州~NY時間にユーロドルは1.3246ドルまで下落、しかしNY午後には全体的に方向感見えにくい中、1.33ドルをサポートにする底堅い動きとなりました。
今日は株価が軟調な推移を見せておりドル円は82.30円台まで下落、全体的にややドル売りへと傾いていますが、ここから今日も欧州債務問題からユーロが軟調な動きとなるのか、ドル円は約1月ぶりに82円を割れてくるような流れとなるのかなど、流れ読みづらい中慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半へ下落のドル円、今日も軟調さ続くかのユーロドル、130円台を維持できず下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ドル円は82.64円でオープンし82.93円まで上昇、一方ユーロドルは、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道から軟調となり、高値1.3422ドルから1.3342ドルまで下落するなど、今のところドル買いの流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず雇用統計後の週明けの流れを見たいです。米雇用統計後は全体的に大きくドル売りに傾きましたが、今週は今のところドル買い気味に推移しており、ここからどちらの流れになってくるか、慎重に見ていきたいです。12月に入り市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されています。
また、今週の主な経済指標等は、7日に英・10月鉱工業生産、8日に独・10月鉱工業生産、加・11月住宅着工件数、9日に豪・11月失業率/11月新規雇用者数、英・10月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。9日の豪雇用統計では、11月失業率は5.2%、11月新規雇用者数は2万人の市場予想となっています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、先週の安値を割らず83円台へ反発できるかのドル円、一時1.33ドル台半ばまで下落し軟調なユーロドル、130円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
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現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で5回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
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今日は、米雇用統計の弱い結果から82.52円まで急落し明日からの動きが注目されるドル円と、欧州債務問題への懸念は消えないものの、ドル売りの流れにより今週も続伸なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「米雇用統計は予想外の弱い結果に・失業率悪化、雇用者数の伸び予想外の弱さ/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された今週1番の注目材料・米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりました。
米・11月ISM非製造業景況指数は、市場予想54.8に対し結果55.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計が予想外の弱い結果となったものの、バーナンキFRB議長が6000億ドルを越える国債購入の可能性を否定しなかったとの報道などが下支えとなり小幅続伸、前日比+19.68ドルの11382.09ドルで引けました。

トラコミュ FXのデイトレードで儲ける

さて、来週はまず米雇用統計後の週明けの動向を見たいです。米雇用統計後は全体的に大きくドル売りに傾きましたが、来週も果たしてこのドル売り流れが続くでしょうか。12月に入り市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、9日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されています。
また、来週の主な経済指標等は、7日に英・10月鉱工業生産、8日に独・10月鉱工業生産、加・11月住宅着工件数、9日に豪・11月失業率/11月新規雇用者数、英・10月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。9日の豪雇用統計では、11月失業率は5.2%、11月新規雇用者数は2万人の市場予想となっています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、あまりのネガティブサプライズな米雇用統計の結果に、迷うことなく大幅なドル売りが進みました。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月はその真逆の結果となり、予想外に大幅に予想を下回ってしまいました。水曜のADP雇用統計が良かっただけに、驚きが大きくなった印象です。
米雇用統計後、ドル円は82.52円、ユーロドルは1.3438ドル、ポンドドルは1.5787ドル、オージードルは0.9938ドルまで大幅にドルは売られました。
来週は、市場の関心が欧州債務問題から米景気の先行き懸念や米量的緩和拡大へとシフトし、ドル売りが進むのかどうかに注目、年末相場に突入していますのでイレギュラーな動きを警戒しながら、慎重になるべく短時間での取引をしていきたいです。
では、また来週も頑張っていきましょう!


★ドル円は日柄は通過して今度は下げのターン、戻り売り方針とのこと!
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今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.4万件に対し結果43.6万件と予想より弱い結果、一方米・10月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比+10.4%と予想外の強い結果となりました。
NYダウは、ゴールドマン・サックスが金融セクターの投資判断をオーバーウェイトに設定したことが好感され金融セクターが相場をけん引する流れとなり、前日比+106.63ドルの11362.41ドルで引けました。

今日は今週1番の注目材料・米雇用統計の発表が予定されています。11月非農業部門雇用者数は+15.0万人、11月民間部門雇用者数は+15.8万人 、11月失業率は9.6%の市場予想となっています。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月もまた予想を上回る結果となりドル買い、またはリスク選好の動きとなるでしょうか。
その他の今日の主な経済指標等は加・11月失業率/11月雇用ネット変化、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・11月ISM非製造業景況指数は54.8の市場予想となっています。

昨日は、ECB政策金利発表後の記者会見でトリシェECB総裁が「緊急流動性供給の引き揚げを延期する」など発言したものの、債権の買入れ規模拡大の発言はなくユーロドルは一時1.3060ドルまで下落しました。しかしECBがアイルランド・ポルトガルの国債を購入との観測で信用不安が後退したことや、NYダウや商品が続伸となったことからリスク選好の動きが進み、ユーロドルは1.3246ドルまで上昇、オージー円をはじめとしてクロス円も概ね堅調な流れとなりました。

今日は米雇用統計を控え、今のところ目立った動きは出ていませんし、米雇用統計の発表後はドル売り・円売りパターン、ドル買い・円買いパターン、ドル買いが強い場合、などいくつかのパターンを考えながら、ドル円、ドルストレートそれぞれの動きとNYダウの動向に十分な注意を払いながら取引していきたいと思います。
では、今日も乱高下に注意しつつ頑張っていきましょう!


今日は、また83円台ほと下落のドル円、1.32ドル台まで回復のユーロドル、昨日は軟調な流れとなったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ADP全国雇用者数は、市場予想+7.0万人に対し結果+9.3万人と予想より強い結果、米・11月ISM製造業景況指数も、市場予想56.5に対し結果56.6と予想より強い結果となりました。
ベージュブックは、「経済は12地区連銀のうち10地区連銀で拡大」「住宅市場は弱いままで、いくつかの地区はさらに弱まった」などの内容が公表されました。
NYダウは、米・11月ADP全国雇用者数の好結果やECBが債権の買入れ規模を拡大するとの観測から大幅上昇、前日比+249.76ドルの11255.78ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、21:45にECB政策金利発表、22:30にトリシェECB総裁記者会見が予定されています。政策金利は現状維持で確実視されていますが、追加資産買取りの決定がなされるかが注目されています。
また、今日の主な経済指標等は米・新規失業保険申請件数、米・10月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は42.4万件、米・10月中古住宅販売保留は前月比-1.0%の市場予想となっています。明日に米雇用統計を控え、昨日のADP全国雇用者数に続き新規失業保険申請件数も予想より強い結果となるかに注目したいです。

昨日は、ECBが債権の買入れ規模を拡大するとの観測や、中国指標や米・ADP全国雇用者数の好結果からダウが200ドルを越える大幅上昇となったことなどによりリスク回避の巻き戻しの動きとなり、連日売り込まれていたユーロは反発しユーロドルは1.3181ドルまで上昇、リスク回避姿勢の後退でオージードルも0.9698ドルまで回復するなど他通貨でもドルが売られ、クロス円は大幅上昇となりました。
今日は豪・10月豪小売売上高の弱い結果からオージーが下落したほかは今のところ目立った動きは出ていません。今日これからも昨日の流れが続きドル売り、ユーロ買い戻しの相場となるのか、慎重に見ていきたいです。今日はECB政策金利発表・トリシェECB総裁記者会見も予定されていますし、乱高下に注意しつつ頑張っていきましょう!


今日は、84円台回復も上値重いドル円、昨日は1.3181ドルまで大幅に回復のユーロドル、131円台前半を越えていけるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


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