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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アイルランド支援の詳細が不透明なことやアイルランドの政局への懸念、FBIがインサイダー取引に関連した疑いでヘッジファンド3社を家宅捜索したの報道などで小幅下落、前営業日比-24.97ドルの11178.58ドルで引けました。

今日はFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

今日の主な経済指標等は、加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロが激しく動きました。昨日は欧州時間まではアイルランドへの金融支援決定を好感しユーロ買いとなり、ユーロドルは一時1.3785ドルまで上昇しましたが、欧州時間にムーディーズがアイルランドの複数段階の格下げを示唆、そしてアイルランド緑の党が予算成立後に連立離脱するとの報道によりアイルランドの政局不安が高まったことなどから一転してユーロが売られる流れとなりました。この流れからユーロドルは1.3576ドルまで下落、ユーロだけでなく他通貨でもドル買いが進みクロス円も下落しました。

今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、今日・明日の動きが主となりそうです。今日は東京市場は休場ですが、FOMC議事録や米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数など注目材料も多く欧州以降動きが出るでしょうか。今日はユーロがまだ欧州財務問題を引きずり軟調な流れとなるのか、ドルが広く他通貨に対して強い流れを続けるのかなど慎重に流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台で動かないドル円、再び軟調な流れのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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