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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.2万件に対し、結果45.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCでの追加緩和の効果への期待感や10月既存店売上高の好結果などから、終値は前日比+219.71ドルの11434.84ドルと200ドル以上の大幅続伸で引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+6.0万人、民間雇用者数が+8.0万人、10月失業率は9.6%の市場予想となっています。今回10月非農業部門雇用者数が+6.0万人とプラスの予想ですが、予想以上の好結果となり、激しく売られたドルが一時的に買い戻されるか、予想を下回る結果となり更にドル売り進むか、その発表後の動きに注目です。

昨日はBOE政策金利発表で政策金利、資産買い取り枠とも据え置きで、追加緩和策を取らなかったことからポンド買いとなりポンドは対米ドル、対円ともに大きく買われました。ECB政策金利発表でもいつものように政策金利は据え置きを決定、トリシェECB総裁の会見では「米国が弱いドルを誘導しているとは思わず」「12月に非標準的政策への決定を協議する」「利上げ前に流動性供給引き揚げの可能性も」など発言、そう目新しいことはありませんでした。
昨日はFOMCでの追加緩和、FRBとBOE・ECBの姿勢の違いが意識されるなどで、ドル円は一時80.58円まで、ユーロドルは1.4281ドル、ポンドドルは1.6298ドル、オージードルは1.0175ドルまで大幅にドル安が進みました。
今日は米雇用統計の発表を控え、NY時間まではそう大きくは動いてこないかと思われます。ドル売り・円売りパターン、ドル買い・円買いパターン、ドル買いが強い場合、などいくつかのパターンを考えながら、ドル円、ドルストレートそれぞれの動きとNYダウの動向に十分な注意を払いながら取引していきたいと思います。


今日は米雇用統計を前にして、80円代後半で推移しているドル円、1.42ドル台まで上昇のユーロドル、131円台に乗せてきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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