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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想+2.0万人に対し、結果+4.3万人と予想より強い結果、米・10月ISM非製造業景況指数も、市場予想53.5に対し、結果54.3と予想より強い結果となりました。
今週最大の注目材料であったFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、「長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく」とされました。
NYダウは、FOMCの結果から大きく下に振れる場面もありましたが引けには上昇し、終値は前日比+26.41ドルの11215.13ドルで引けました。

今日は朝からオセアニアの指標が発表され、NZ・第3四半期失業率は市場予想6.7%に対し結果6.4%と予想より強い結果、また、注目の豪・9月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比+0.3%と予想より弱い結果となりました。これらの指標結果を受け、NZDは大幅に上昇、オージーは売られましたがその値動きはごく限定的なものとなりました。

今日の政策金利関連では、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないとの予想となっています。
また、今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想44.2万件となっています。

昨日は欧州時間までドル円が80.60-80.70円の間でまったく動きがないなど大きな動きが出ない相場でしたが、英指標結果がよかったことからポンド買いが進み、全体的にもドル売り・円売りへ傾き始め、NY時間には10月ADP全国雇用者数や10月ISM非製造業景況指数の好結果などからドルが買われ、ドル円は81円を大きく上抜け一時81.50円を付けました。FOMC政策金利発表後は乱高下となりましたが結局はドル売り流れとなり、現在ユーロドルは1.41ドル台前半、ポンドドルは1.61ドル台前半、オージードルはパリティ越えの1.0050ドル付近での値動きとなっています。

今日はFOMC政策金利発表という大イベントが終わり、ドル売り継続と見ながら相場の動きを見ていきたいです。ユーロドルは1.4ドル台を固いものにできるか、ドル円はまた下攻めとなり史上最安値を目指す展開となるか、ポンドドルは1.6ドルが強固なサポートとなってくるか、オージードルもパリティ越えが定着できるかなど見ながら臨みたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台後半に押し戻されたドル円、1.41ドルをサポートとした動きのユーロドル、130円台乗せのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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