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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のRBA政策金利発表では、RBAは政策金利を0.25%引き上げると発表、これで政策金利は4.75%となりました。声明では、「早期のわずかな利上げが賢明」「インフレのリスクが再び上昇」「世界経済の成長は徐々にトレンドペースへ戻る」「豪ドル上昇がインフレ圧力の抑制に」などとされました。
NYダウは、中間選挙で共和党が優勢との見通しから上昇し、終値は前日比+64.10ドルの11188.72ドルで引けました。

今日(日本時間4日3:15)は、今週最大の注目材料であるFOMC政策金利発表が予定されています。今回は追加緩和策実施については確定的となっていますが、「その規模はいかほどか」に注目が集まっています。今回は「約6ヶ月間で5000億ドル程度」の長期国債買い入れが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

今日の主な経済指標等は、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・10月ADP全国雇用者数は市場予想+2.0万人、米・10月ISM非製造業景況指数は市場予想53.5となっていますが、今日はFOMCを控え、指標結果はそう大きな影響を与えてはこないと思われます。また、明日9:30に豪・9月小売売上高の発表が予定されていますので、そちらにも注目です。

昨日はRBAのサプライズ利上げによりオージーは大きく買われ、対米ドルで高値1.0022ドルと先月15日以来のパリティ越え、対円では81円まで上昇しました。RBAのサプライズ利上げの他、株価や商品が堅調なこともあり、相場はFOMCを控え動きづらいながらもドル売り・円売りとリスク選好気味の動きとなりました。
今日はFOMC政策金利発表というビッグイベントが控えており、基本的に方向は出づらいかと思われます。FOMC後思わぬ乱高下の可能性もありますので、発表前にポジションはできるだけ軽くしておき、資金管理には十分注意しておきたいですね。現在80円台半ばのドル円が、FOMC後一気に史上最安値を目指してくるのか、それともドル上昇の流れとなるのか、大いに注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、FOMC後一気に史上最安値を目指してくるのかが大変気になるドル円、NY時間に1.4ドル台へ上昇のユーロドル、129円台前半のレンジ続くポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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