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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州財務問題への懸念から一時162.72ドル安の10929.28ドルまで下落するも商品市場が堅調だったこともあり値を戻し、前営業日比-39.51ドルの11052.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月失業者数/11月失業率、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月消費者信頼感指数などの多数の指標発表が予定されています。米・11月シカゴ購買部協会景気指数は60.0、米・11月消費者信頼感指数は52.6の市場予想となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、スペインやポルトガルも財政支援を要請するのではないかという懸念など、欧州財務問題へ懸念は根強くユーロは売られ、ユーロドルはNY時間に一時1.3063ドルの安値をつけました。他の通貨ペアもドルが強い流れとなり、ドル円は84.39円まで上昇、ポンドドルは1.5527、オージードルは0.96ドルを割り込み0.9566ドルまで下落しました。
今日も引き続き欧州債務問題への懸念の高まりからユーロは売られていくのか、その一方で安全資産としてのドルの堅調推移は続くのか、また対円ではドルはどこまで上昇できるのかなど見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、84円台前半を越えることができるかのドル円、一時1.30ドル台まで下落のユーロドル、上値切り下げるポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、週末にアイルランドへの支援が合意に達したことからユーロドルが1.3280ドルと窓を開けて上昇してのスタートとなるも、その後は売られ1.3181ドルまで大幅下落、1.3181ドルの安値を付けた後は1.3240ドル付近まで戻すなど、東京午前の間に落ちつかない動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計が一番の注目材料となります。11月非農業部門雇用者数は+14.5万人、11月民間部門雇用者数は+15.5万人 、11月失業率は9.6%の市場予想となっています。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月もまた予想を上回る結果となりドル高継続となるでしょうか。
今週は米雇用統計以外にも重要指標が多数発表される週で、段々市場も薄くなってきますし指標発表後の思わぬ乱高下等に注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、29日にNZ・10月貿易収支、30日に豪・10月住宅建設許可件数、独・11月失業者数/11月失業率、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月消費者信頼感指数 、1日に豪・第3四半期GDP、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM製造業景況指数、ベージュブック、2日に豪・10月貿易収支、豪・10月豪小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月中古住宅販売保留、3日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化、米・11月非農業部門雇用者数/11月失業率、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

先週はユーロの軟調さが目立つ週となりましたが、今週も引き続き欧州債務問題への懸念の高まりからユーロは売られていくのか、その一方で安全資産としてのドルの堅調推移は続くのか、また対円ではドルはどこまで上昇できるのかなど見ていきたいです。では、乱高下には十分気を付けて、今週も頑張っていきましょう!

今日は、84円台を維持できるかのドル円、一時1.32ドル割れのユーロドル、131円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週も78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており、8回利確できました。9月半ばから取引をはじめ約2ヶ月半、入金額が少ないこともありますがかなりパフォーマンスはよいです♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、先週84.09円で引け今週は85円を目指し上昇なるかが注目されるドル円と、欧州債務問題への懸念は根強く、今週も下落の流れ続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もリスク回避のドル買いは続くか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アイルランドをはじめとした欧州諸国の債務問題への根強い懸念から下落、前日比-95.28ドルの11092.00ドルで引けました。

さて、来週は米雇用統計が一番の注目材料となります。11月非農業部門雇用者数は+14.5万人、11月民間部門雇用者数は+15.5万人 、11月失業率は9.6%の市場予想となっています。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月もまた予想を上回る結果となりドル高継続となるでしょうか。
来週は米雇用統計以外にも重要指標が多数発表される週で、段々市場も薄くなってきますし指標発表後の思わぬ乱高下等に注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、来週の主な経済指標等は、29日にNZ・10月貿易収支、30日に豪・10月住宅建設許可件数、独・11月失業者数/11月失業率、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月消費者信頼感指数 、1日に豪・第3四半期GDP、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM製造業景況指数、ベージュブック、2日に豪・10月貿易収支、豪・10月豪小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月中古住宅販売保留、3日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化、米・11月非農業部門雇用者数/11月失業率、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

昨日は、ユーロはS&Pがアングロ・アイリッシュ銀行のカウンターパーティー格付けを6段階引き下げジャンク債にすると発表したことから欧州債務問題への懸念が高まり大幅下落、ユーロドルは一時1.32ドルの安値を付けました。
リスク回避の動きからユーロのみでなく他通貨でもドル買いが進み、ドル円がついに84円を越え84.18円まで上昇、ポンドドルは1.5576ドル、オージードルは0.9612ドルまでの下落となりました。
来週も、引き続き欧州債務問題への懸念の高まりからユーロは売られていくのか、その一方で安全資産としてのドルの堅調推移は続くのか、また対円ではドルはどこまで上昇できるのかなど見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はなく、米国市場は感謝祭で休場で株・商品等の取引もありませんでした。
今日も主な経済指標の発表は予定されておりません。

昨日は、米国が感謝祭で休場ということもあり、相場は閑散とし方向感定まらない動きとなりました。
今日は、全体的にドルが強めでドル円は一時83.88円をつけ84円を目指す動き、また、スティーブンスRBA総裁の「ここもとの金利決定は非常にバランスがとれたものとなっている」等の発言により利上げ観測が後退しオージーが売られる動き、その一方でNZDが変われる動きなどがやや目立っています。しかし今日はブラックフライデー、株式市場や商品市場は短縮取引で参加者も少なく、ここからも閑散とした相場展開となりそうです。
今日も方向感定まらない流れとなりそうですし、無理してまで取引はされなくてもよいと思います。


今日は、84円台を目指していけるかのドル円、1.33ドル付近で下げ止まることができるかのユーロドル、50日線より上を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月耐久財受注は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-3.3%、除輸送用機器も市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比-2.7%と予想より弱い結果、米・10月新築住宅販売件数も市場予想31.2万件に対し結果28.3万件と予想より弱い結果となりました。一方、米・新規失業保険申請件数は、市場予想43.5万件に対し結果40.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ティファニーの好決算に小売関連株が買われ大幅反発、前日比+150.91ドルの11187.28ドルで引けました。

今日は感謝祭で米国市場は休場、経済指標の発表も予定されていません。

昨日は、朝鮮半島にその後動きがないことで地政学的リスクは後退、原油や株価の上昇から全体的にリスク選好の相場となりました。その中でユーロは信用不安が収まらない状況で、ユーロドルは上昇しても1.34ドルをしっかり超えられず、一時9月22日ぶりの安値1.3284ドルを付けるなど軟調さが目立つ流れとなりました。

今日は中国の金融引き締めを懸念した動きとなっており、特にオージーが軟調に推移しています。今日は感謝祭で米国市場が休場のため大きな流れは出ないと思いますが、ユーロがまだ欧州財務問題を引きずり軟調な流れとなるのかに注目したいです。今日は感謝祭で市場参加者も少ないですし、取引はお休みされてもよいと思います。私は今日次男の誕生日なので今から忙しいです(笑)


今日は、83円台から動きがないドル円、昨日は一時1.32ドル台まで下落、続落が懸念されるユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.4%に対し結果前期比年率+2.5%と予想より強い結果、米・10月中古住宅販売件数は、市場予想448万件に対し結果443万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、北朝鮮が韓国の島を砲撃したことから両国関係の悪化を懸念、また欧州信用不安の再燃などから大幅下落、前日比-142.21ドルの11036.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。今日は欧米とも注目度の高い指標が多数発表されますので注意しておきたいです。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京市場は休場、比較的穏やかな動きだったのですが午後3時過ぎてから「北朝鮮の韓国砲撃」の一報でドル円が83.84円まで上昇するなどリスク回避のドル買い・円売りが進み、その動きが落ちついたかと思えばメルケル独首相が「ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある」など発言、ダウや原油価格の下落などリスク回避の動きも加速しユーロドルは1.34ドルを割れ1.3361ドルまで大幅下落、ユーロだけでなく他通貨でもドル買いが進みクロス円も大幅に下落、大きな動きとなりました。

今日は独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・10月新築住宅販売件数など注目したい指標が多数発表されますが、まずは朝鮮半島の情勢やアイルランド等欧州財務問題の推移を見ていきたいです。今日は今のところ反発の円売りの流れとなっていますが、ユーロがまだ欧州財務問題を引きずり軟調な流れとなるのか、また、リスク回避の流れ継続でドルが今日も広く他通貨に対して強い流れを続けるのかなどに注目したいです。
今週は明日25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、今週は実質今日までと考えて取引したいですね。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台をなんとか維持できるかのドル円、ついに1.33ドル台まで下落のユーロドル、昨日は一時131円割れまで大幅下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アイルランド支援の詳細が不透明なことやアイルランドの政局への懸念、FBIがインサイダー取引に関連した疑いでヘッジファンド3社を家宅捜索したの報道などで小幅下落、前営業日比-24.97ドルの11178.58ドルで引けました。

今日はFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

今日の主な経済指標等は、加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロが激しく動きました。昨日は欧州時間まではアイルランドへの金融支援決定を好感しユーロ買いとなり、ユーロドルは一時1.3785ドルまで上昇しましたが、欧州時間にムーディーズがアイルランドの複数段階の格下げを示唆、そしてアイルランド緑の党が予算成立後に連立離脱するとの報道によりアイルランドの政局不安が高まったことなどから一転してユーロが売られる流れとなりました。この流れからユーロドルは1.3576ドルまで下落、ユーロだけでなく他通貨でもドル買いが進みクロス円も下落しました。

今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、今日・明日の動きが主となりそうです。今日は東京市場は休場ですが、FOMC議事録や米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数など注目材料も多く欧州以降動きが出るでしょうか。今日はユーロがまだ欧州財務問題を引きずり軟調な流れとなるのか、ドルが広く他通貨に対して強い流れを続けるのかなど慎重に流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台で動かないドル円、再び軟調な流れのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、アイルランドがEU・IMFに金融支援を要請したとの報道を受けユーロが大幅上昇、ユーロドルは先週の終値1.3671ドルから上窓を開け1.3717ドルでオープンし堅調に推移し、現在は1.3760ドル付近での動きとなっています。
今日は他通貨に対してもドル、そして円は売られており、リスク選好の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場休場で、大型の指標や注目材料もそれほどなく、明確な動きは出にくそうな週です。注目材料としては23日のFOMC議事録、経済指標は23日の米・10月中古住宅販売件数、24日の米・10月耐久財受注、米・10月新築住宅販売件数が挙げられます。

今週の政策金利関連は、23日にFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

今週の主な経済指標等は、23日に加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数、24日に独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数、26日に日・10月全国消費者物価指数、独・11月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、週前半までの取引が主となりそうですが、今週はドル円は引き続き83円台を維持できるか、ユーロドルの反発続くか、そのドル売り・円売りからクロス円はもう一段上を目指すことができるのかなど見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週も堅調推移となるかのドル円、反発続くかのユーロドル、135円を狙うことができるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週も先々週と同様78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており、6回利確できました。9月半ばから取引をはじめ約2ヶ月、こつこつ積み重ねができています♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、先週83.52円で引け今週84円を越えてくるかが注目されるドル円と、先週アイルランド問題で楽観的な見方が広がり反発、今週もその流れ続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米感謝祭等で動き出にくい週となるか/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、材料の少ない中底堅く推移し、前日比+22.32ドルの11203.55ドルで引けました。

さて、来週は25日が感謝祭で米国市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場休場で、大型の指標や注目材料も少なく、明確な動きは出にくそうな週です。注目材料としては23日のFOMC議事録、経済指標は23日の米・10月中古住宅販売件数、24日の米・10月耐久財受注、米・10月新築住宅販売件数が挙げられます。

来週の政策金利関連は、23日にFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

来週の主な経済指標等は、23日に加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数、24日に独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・10月新築住宅販売件数、26日に日・10月全国消費者物価指数、独・11月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はドル円が83円台で底堅く推移、ユーロドルもアイルランド問題解決への期待感などから一旦下げ止まりを見せ、クロス円も底堅く推移しました。来週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、週前半までの取引が主となりそうですが、ドル円は83円台を維持しながら84円台へと上昇していけるか、ユーロもこのまま落ちつきを取り戻すのかなどを見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想44.1万件に対し、結果43.9万件と予想より強い結果、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+5.0に対し、結果+22.5と予想外の強い結果となりました。
NYダウは、アイルランド問題解決への期待感や米・11月フィラデルフィア連銀景況指数の予想を大幅に上回る好結果などから大幅上昇し、前日比+173.35ドルの11181.23ドルで引けました。

今日は主な経済指標の発表が予定されていませんが、バーナンキFRB議長やトリシェECB総裁の講演が予定されており、その発言内容からの変動は気をつけておきたいです。

昨日は、東京時間から株価や商品価格がの上昇により相場はリスク選好気味に動いており、欧州時間にはアイルランド問題解決への期待感からユーロドルは1.36ドル台半ばへと上昇、1.3667ドルの高値を付けました。NY時間には米・11月フィラデルフィア連銀景況指数の予想を大幅に上回る好結果にドル買いが強まる場面もありましたが、ダウの200ドル近い上昇にリスク選好の動きが広がり円売り、ドル売り方向へと傾きました。クロス円はこのリスク選好の動きにより大幅に上昇しユーロ円は114円台、ポンド円は134円台、NZ円も65円台へ乗せ、オージー円も82円台後半まで上値を伸ばしました。

今日は、今晩中国が利上げするとの噂からややドル買い方向へ推移していますが、まだ昨日のリスク選好の流れは続くのかなど、流れを見ていきたいです。では、今日も1日頑張りましょう!


今日は、上値は抑えられているものの83円で底堅いドル円、1.36ドル台を維持できるかのユーロドル、135円台を目指し上昇なるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.2%と予想より弱い結果,同CPIコアは市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。米・10月住宅着工件数は市場予想59.8万件に対し、結果51.9万件と予想より弱い結果、10月建設許可件数も市場予想56.8万件に対し、結果55.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FRBが大手19行に資本計画の提出を要求したことや増配と自社株買いの指針を発表したことを受け金融株が軟調に推移し、前日比-15.62ドルの11007.88ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想44.1万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+5.0となっています。

昨日は、欧州時間まではこれまでの流れを引き継ぎドルが強く欧州通貨が軟調でしたが、NY時間に発表された米・10月消費者物価指数や米・10月住宅着工件数の弱い結果に再びドル売りの動きとなりました。アイルランド等欧州債務問題は解決策が見えない状況ですが、昨日NY時間はは米長期金利の下落の方が材料視されユーロドルは1.35ドル台へと反発の流れとなりました。ポンドは、英雇用統計の好結果やBOE議事録でインフレの上振れリスクが指摘されたことなどから反発、その後も底堅い動きとなりました。

今日は商品価格の持ち直しや日経平均も上昇しており、為替もユーロドルが1.3570ドルまで上昇、クロス円もユーロ円が113円台回復、ポンド円が132.97円、オージー円が81.87円まで上昇とリスク選好的な流れとなっています。今日もドル円は83円台を維持できるか、ユーロドルの反発が続くかなど見ながら、今日は円とドルが弱い流れが続くのか慎重に見たいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台維持のドル円、1.35ドル台後半まで反発のユーロドル、132円台での動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月生産者物価指数は市場予想前月比+0.8%に対し、結果前月比+0.4%と予想より弱い結果、米10月鉱工業生産も市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、量的緩和の規模が縮小されるとの懸念や中国利上げへの懸念、アイルランドなど欧州財政不安などから大幅安となり、前日比-178.47ドルの11023.50ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。昨日キングBOE総裁が追加緩和の可能性に言及したため急落したポンドですが、今日の議事録の内容がポンド下落を誘うものとならないか注目です。
今日の主な経済指標等は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数などの発表が予定されています。米・10月消費者物価指数は市場予想前月比+0.1%、米・10月住宅着工件数は市場予想59.8万件、米・10月建設許可件数は予想56.8万件とされています。

昨日は引き続き欧州通貨が軟調、アイルランド救済をめぐる不透明感やダウの200ドル近い下落によるリスク回避の動き等でユーロドルは15日の安値1.3563ドルを下抜け1.3447ドルまで下落、ポンドもキングBOE総裁が追加緩和の可能性があると言及したことから急落し、ポンドドルは一時1.5838ドルの安値をつけました。また、オージーも商品価格の下落やリスク回避の動きから、対米ドルで0.98ドルを割れ0.9724ドルまで下落するなどドル買い・他通貨売りの流れとなりました。
今週はドル買い優勢となっていますが、今日もドル買いの流れが続くというスタンスで取引を考えていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円付近を維持しながらじわじわ上昇のドル円、1.35ドルを割れまた安値を更新するかのユーロドル、キングBOE総裁の発言で下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月小売売上高は市場予想前月比+0.7%に対し、結果前月比+1.2%と予想より強い結果に、除自動車は前月比+0.4%と予想通りの結果となりました。一方米・11月NY連銀製造業景気指数は、市場予想14.00に対し、結果-11.14と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、10月小売売上高は好結果だったものの、11月NY連銀製造業景気指数の弱い結果や量的緩和の規模が縮小されるとの懸念から上値を抑えられ、前日比+9.39ドルの11201.97ドルで引けました。

今日公表されたRBA議事録は、「引き締めはリスクバランス受けた賢明な措置」「インフレ率は中期的に徐々に上昇する傾向」などの内容、公表後オージーはやや下向きとなりましたがその値動きは限定的でした。

今日の主な経済指標等は、英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
今日は英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査と欧州時間に発表される重要指標に注目、特に独・11月ZEW景況感調査がユーロ売りを誘う結果とならないか、その結果には注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、米10年債利回り上昇やポジション解消の動き、欧州債務問題などからドル買いが続き、ドル円は越えるのが難しいと思われていた83円を越え一時83.24円まで上昇、一方ユーロドルは12日の安値1.3573ドルを下抜け1.3563ドルまで下落しました。
先週はドル買い、ユーロ売りが顕著な週となりましたが、今週もまだソブリンリスクの高まりからのユーロドルの下落、米国債利回り上昇やポジション解消からのドル買いが続くのか、ドルが強い流れを維持できるのかを中心に見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円~82円台後半を維持できるかのドル円、今日も安値を更新する動きとなるかのユーロドル、134円台への上昇あるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの為替の動きは、ドル円が小動きながらもじりじりと上値を目指す流れ、注目のユーロドルも下値を切り上げる動きとなっておりここから1.37ドルをサポートとする動きとなるかが気になります。クロス円もドル円が堅調に推移し、ストレートでもドル売り~横ばいとなっているため、全体的に底堅く推移しています。しかしどの通貨もそう大きな流れは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は経済指標の発表が多く、米・10月小売売上高などの米国経済指標、独・11月ZEW景況感調査や英・10月消費者物価指数、英・10月小売売上高指数など欧州の指標にも注目したい週です。 ドル円が今週も堅調に推移できるのかも気になりますが、ソブリンリスクの高まりからユーロドルが引き続き下を目指す流れとなるのかに最も注目しています。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。今月2日にサプライズ利上げを行ったRBAですが、その議事詳細に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、15日に米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、18日に英・10月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
今日一番の注目は米・10月小売売上高で、市場予想は前月比+0.7%となっています。米・11月NY連銀製造業景気指数は市場予想14.00です。
また、週末19日にはバーナンキFRB議長の講演、18・19日にトリシェECB総裁の講演が予定されています。

先週はドル買い、ユーロ売りが顕著な週となりましたが、今週もソブリンリスクの高まりからユーロドルは弱い流れが続くのか、ドル円は83円台へ乗せてくる上昇となるのか、ドルが強い流れを維持できるのかを中心に見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台後半で堅調推移のドル円、今週も軟調に推移するのか注目のユーロドル、133円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
10月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週は78~82.3円の範囲に30銭幅で仕掛けており、6回利確できました。9月半ばから取引をはじめ約2ヶ月、こつこつ積み重ねができています♪

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、先週82円台半ばで引け今週更なる上昇となるかが注目されるドル円と、今週もソブリンリスクの高まりから軟調な流れ続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もユーロ安・ドル高は継続するか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想69.0に対し結果69.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国の利上げへの懸念から商品の大幅安でエネルギー関連株・資源関連株中心に売られ、前日比-90.52ドルの11192.58ドルで引けました。

さて、来週は経済指標の発表が多く、米・10月小売売上高などの米国経済指標、独・11月ZEW景況感調査や英・10月消費者物価指数、英・10月小売売上高指数など欧州の指標にも注目したい週です。 ドル円が来週も堅調に推移できるのかも気になりますが、ソブリンリスクの高まりからユーロドルが来週も下を目指すのかに最も注目しています。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。2日にサプライズ利上げを行ったRBAですが、その議事詳細に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、15日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、18日に英・10月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
また、19日にはバーナンキFRB議長の講演、18・19日にトリシェECB総裁の講演が予定されています。

今週はドル買い、ユーロ売りが顕著な週となりましたが、来週もソブリンリスクの高まりからユーロが弱い流れが続くのかを中心に流れを見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、シスコシステムズが慎重な見通しを示したことからハイテク株中心に売られ、前日比-73.94ドルの11283.10ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
独・第3四半期GDP・速報値は、市場予想前期比+0.8%となっていますが、予想より弱い数値が出るとまたユーロが弱くなりそうです。また、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想69.0となっています。
また、ソウルでG20サミットが開催中、13・14日に横浜でAPEC首脳会議が開催されます。

昨日は欧州信用不安からのユーロ売りが続き、ユーロドルはNY時間に1.3637ドルまで下落、ユーロ売りや「生産ギャップが縮まれば、FRBによる資産買取は減少するだろう」などの内容の米金融情報レポートなどからドルは堅調推移となり、ドル円は82.60円まで上昇、ユーロ以外の通貨に対してもドルが強い流れとなりました。
今日も依然ドル買いの流れが続き、円も強い流れですが、今日もこの流れは続くのか、ユーロドルの1.36ドルの攻防などに注目していきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、引き続き82円を維持できるのかのドル円、1.36ドルでは下げ止まることができるかのユーロドル、ユーロ売りもあり堅調な動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月貿易収支は、市場予想-450億USDに対し結果-440億USDと赤字幅は予想より縮小、米・新規失業保険申請件数は市場予想45.0万件に対し、結果43.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、このところ売られていた銀行株が買われるなどし小幅上昇、前日比+10.29ドルの11357.04ドルで引けました。

今日9:30に発表された豪雇用統計は、10月新規雇用者数が市場予想+2.00万人に対し結果+2万9700人と強い結果となったものの、10月失業率が市場予想5.0%に対し結果5.4%と予想より弱い結果となりました。結局失業率の悪化のためオージーは対米ドルで0.9988ドル、対円で82.10円まで下落しましたが、現在は中国格付け引き上げもあり下落前の水準まで戻しています。
今日これからは経済指標等の発表は予定されておりません。

昨日は、BOE四半期インフレレポートで短期的な消費者物価指数の見通しを上方修正、10年末までの成長率見通しを小幅に引き上げたことや、過去のポンド安が支援要因となり、英国の回復は継続する見通しなどが示され、ポンドは急上昇、ドル円も対円でのポンド買いの影響でついに82円のレジスタンスを越えてきました。
NY時間も米経済指標の好結果もありドル円は82.79円まで上昇、しかしNY午後はドル売りの流れとなり、ドル円は82円台前半まで下落しました。
今日は中国格付け引き上げでリスク選好的な動きとなりドル円は82.10円付近で推移、ユーロドルは1.38ドルまで上昇していますが、今日は反転ドル売りの流れとなるか慎重に見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円を維持できるのかのドル円、1.38ドル台回復のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も、主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、銀行株の下落や引けにかけての貴金属相場の急落で金属株が売られるなどで、前日比-60.90ドルの11346.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・BOE四半期インフレレポート、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・9月貿易収支は予想-450億USD、米・新規失業保険申請件数は予想45.0万件となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

明日9:30には、豪雇用統計が予定されています。10月失業率5.0%、10月新規雇用者数+2.00万人の予想となっていますが、予想を上回る強い結果となるのかに注目です。

昨日は、東京時間は円買い・ドル買いの流れ、欧州時間はドル売り、NY時間は米金利上昇からドル買いと方向掴みづらい流れとなりました。ドル円は東京午前に81円を割れ下落、そのまま81円台へ戻せず80.53円まで下落しましたが、NY時間には米金利の上昇からのドル買いで81円台へ戻し、高値81.96円まで大幅上昇となりました。一方ユーロドルは1.3972ドルまで戻しましたがNY時間には大幅に下落し一時1.3750ドルの安値をつけました。
今日もドル円は81.70円付近と底堅く推移、ユーロドルは一時1.3735ドルまで下落するなど軟調な流れでNY時間の流れを受け継いでいますが、まだここからドル買いが続くか、今日も注意深く見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円を越えることができるのかのドル円、1.37ドル台前半まで下落してしまったユーロドル、動きづらいポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、先週の利食いや欧州信用問題への懸念などから、前日比-37.24ドルの11406.84ドルで引けました。NY金は欧州信用不安再燃により1400ドルを越え、史上最高値1403.2ドルで引けています。

今日の主な経済指標等は、英・9月商品貿易収支、英・9月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今週は今日9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、アイルランド国債やポルトガル国債の独国債とのスプレッドが過去最大となるなど信用不安が再燃、ユンケル・ユーログループ議長の「ドルはユーロに対して過小評価」「G20、為替市場を討議する場となることを望む」など現在のユーロの水準に不満の発言をしたことなどから、ユーロドルは東京午前の高値1.4085ドルから大幅に下落しNY時間一時1.3887ドルの安値をつけました。
今日もユーロドルは一時1.3846ドルまで下落するなど軟調な流れ、ドル円も先ほど81円を割れ80.73円まで下落する下攻めの展開となり、クロス円も円高方向へと進んでいます。今日ここからもドルや円が強い流れとなるかどうか、慎重に見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、再び80円台へと突入・上昇できないドル円、1.38ドル台まで下落のユーロドル、130円台を保てるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ドル円は81円台前半で推移しそう大きな動きはありませんが、ユーロドルが1.4085ドルまで上昇後1.4ドル割れをし1.3918ドルまで下落するなど激しい動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表・米雇用統計という大イベントを終えて、ドル売り基調の相場継続となるかどうかをみていきたいです。そして先週はドル円が下値を切り上げ、週末は81.25円と81円台へ戻して引けていますが、今週もじわり円売り基調が続くのか、クロス円は堅調さを維持できるかなどを見ていきたいです。

今週の主な経済指標等は、8日に独・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、英・9月鉱工業生産、10日に英・BOE四半期インフレレポート、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に豪・10月失業率/10月新規雇用者数、12日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。個人的には11日の豪雇用統計(予想:10月失業率5.0%、10月新規雇用者数+2.00万人)に注目しています。

週末11・12日にソウルでG20サミットが開催、13・14日に横浜でAPEC首脳会議が開催されます。
また、今週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は注目すべき材料の少ない週ですが、先週という重要週を終え、明確な方向が出てくるか見ていきたいです。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.4ドル台を保てず一時1.3918ドルまで下落のユーロドルを勝手に分析、あと、新たに開始したアンケートについてです。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、今年7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!
今月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。先週は78~81円の範囲に30銭幅で仕掛けており、11回利確できました。先週はオージー円が仕掛けたゾーンを上抜けしてしまったので途中からポジションのない状態となりました。今週は78~82円までに設定し直しています。

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週82円のレジスタンスを越え下げ止まり感を出せるかのドル円と、今週も1.4ドル台を維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もドル安基調は継続か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果に、10月失業率は市場予想通り9.6%となりました。米・9月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+3.0%に対し、結果前月比-1.8%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の予想を大きく上回る結果を好感したものの利益確定の売りに押され、前日比+9.24ドルの11444.08ドルで引けました。

さて、来週はFOMC政策金利発表・米雇用統計という大イベントを終えて、ドル売り基調の相場継続となるかをみていきたいです。そして今週はドル円が下値を切り上げ、週末は81.25円と81円台へ戻して引けていますが、来週もじわり円売り基調が続くのか、ドル売り+円売りでクロス円が底堅い展開となるかを見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、8日に独・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、英・9月鉱工業生産、10日に英・BOE四半期インフレレポート、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に豪・10月失業率/10月新規雇用者数、12日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、欧州・9月鉱工業生産・季調済、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。個人的には11日の豪雇用統計(予想:10月失業率5.0%、10月新規雇用者数+2.00万人)に注目しています。

週末11・12日にソウルでG20サミットが開催、13・14日に横浜でAPEC首脳会議が開催されます。
また、来週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

重要イベント目白押しの今週を終え、来週は今週ほど注目すべき材料のない週ですが、基本的にドルが弱い流れが続くのかを確かめながらポジションをとっていきたいです。今週は疲れる週でしたのでこの土日心身を休め、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.2万件に対し、結果45.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCでの追加緩和の効果への期待感や10月既存店売上高の好結果などから、終値は前日比+219.71ドルの11434.84ドルと200ドル以上の大幅続伸で引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+6.0万人、民間雇用者数が+8.0万人、10月失業率は9.6%の市場予想となっています。今回10月非農業部門雇用者数が+6.0万人とプラスの予想ですが、予想以上の好結果となり、激しく売られたドルが一時的に買い戻されるか、予想を下回る結果となり更にドル売り進むか、その発表後の動きに注目です。

昨日はBOE政策金利発表で政策金利、資産買い取り枠とも据え置きで、追加緩和策を取らなかったことからポンド買いとなりポンドは対米ドル、対円ともに大きく買われました。ECB政策金利発表でもいつものように政策金利は据え置きを決定、トリシェECB総裁の会見では「米国が弱いドルを誘導しているとは思わず」「12月に非標準的政策への決定を協議する」「利上げ前に流動性供給引き揚げの可能性も」など発言、そう目新しいことはありませんでした。
昨日はFOMCでの追加緩和、FRBとBOE・ECBの姿勢の違いが意識されるなどで、ドル円は一時80.58円まで、ユーロドルは1.4281ドル、ポンドドルは1.6298ドル、オージードルは1.0175ドルまで大幅にドル安が進みました。
今日は米雇用統計の発表を控え、NY時間まではそう大きくは動いてこないかと思われます。ドル売り・円売りパターン、ドル買い・円買いパターン、ドル買いが強い場合、などいくつかのパターンを考えながら、ドル円、ドルストレートそれぞれの動きとNYダウの動向に十分な注意を払いながら取引していきたいと思います。


今日は米雇用統計を前にして、80円代後半で推移しているドル円、1.42ドル台まで上昇のユーロドル、131円台に乗せてきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想+2.0万人に対し、結果+4.3万人と予想より強い結果、米・10月ISM非製造業景況指数も、市場予想53.5に対し、結果54.3と予想より強い結果となりました。
今週最大の注目材料であったFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、「長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく」とされました。
NYダウは、FOMCの結果から大きく下に振れる場面もありましたが引けには上昇し、終値は前日比+26.41ドルの11215.13ドルで引けました。

今日は朝からオセアニアの指標が発表され、NZ・第3四半期失業率は市場予想6.7%に対し結果6.4%と予想より強い結果、また、注目の豪・9月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比+0.3%と予想より弱い結果となりました。これらの指標結果を受け、NZDは大幅に上昇、オージーは売られましたがその値動きはごく限定的なものとなりました。

今日の政策金利関連では、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないとの予想となっています。
また、今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想44.2万件となっています。

昨日は欧州時間までドル円が80.60-80.70円の間でまったく動きがないなど大きな動きが出ない相場でしたが、英指標結果がよかったことからポンド買いが進み、全体的にもドル売り・円売りへ傾き始め、NY時間には10月ADP全国雇用者数や10月ISM非製造業景況指数の好結果などからドルが買われ、ドル円は81円を大きく上抜け一時81.50円を付けました。FOMC政策金利発表後は乱高下となりましたが結局はドル売り流れとなり、現在ユーロドルは1.41ドル台前半、ポンドドルは1.61ドル台前半、オージードルはパリティ越えの1.0050ドル付近での値動きとなっています。

今日はFOMC政策金利発表という大イベントが終わり、ドル売り継続と見ながら相場の動きを見ていきたいです。ユーロドルは1.4ドル台を固いものにできるか、ドル円はまた下攻めとなり史上最安値を目指す展開となるか、ポンドドルは1.6ドルが強固なサポートとなってくるか、オージードルもパリティ越えが定着できるかなど見ながら臨みたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台後半に押し戻されたドル円、1.41ドルをサポートとした動きのユーロドル、130円台乗せのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のRBA政策金利発表では、RBAは政策金利を0.25%引き上げると発表、これで政策金利は4.75%となりました。声明では、「早期のわずかな利上げが賢明」「インフレのリスクが再び上昇」「世界経済の成長は徐々にトレンドペースへ戻る」「豪ドル上昇がインフレ圧力の抑制に」などとされました。
NYダウは、中間選挙で共和党が優勢との見通しから上昇し、終値は前日比+64.10ドルの11188.72ドルで引けました。

今日(日本時間4日3:15)は、今週最大の注目材料であるFOMC政策金利発表が予定されています。今回は追加緩和策実施については確定的となっていますが、「その規模はいかほどか」に注目が集まっています。今回は「約6ヶ月間で5000億ドル程度」の長期国債買い入れが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

今日の主な経済指標等は、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・10月ADP全国雇用者数は市場予想+2.0万人、米・10月ISM非製造業景況指数は市場予想53.5となっていますが、今日はFOMCを控え、指標結果はそう大きな影響を与えてはこないと思われます。また、明日9:30に豪・9月小売売上高の発表が予定されていますので、そちらにも注目です。

昨日はRBAのサプライズ利上げによりオージーは大きく買われ、対米ドルで高値1.0022ドルと先月15日以来のパリティ越え、対円では81円まで上昇しました。RBAのサプライズ利上げの他、株価や商品が堅調なこともあり、相場はFOMCを控え動きづらいながらもドル売り・円売りとリスク選好気味の動きとなりました。
今日はFOMC政策金利発表というビッグイベントが控えており、基本的に方向は出づらいかと思われます。FOMC後思わぬ乱高下の可能性もありますので、発表前にポジションはできるだけ軽くしておき、資金管理には十分注意しておきたいですね。現在80円台半ばのドル円が、FOMC後一気に史上最安値を目指してくるのか、それともドル上昇の流れとなるのか、大いに注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、FOMC後一気に史上最安値を目指してくるのかが大変気になるドル円、NY時間に1.4ドル台へ上昇のユーロドル、129円台前半のレンジ続くポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月個人所得は市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比-0.1%と予想より弱い結果に、米・9月個人消費支出も、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比+0.4%と予想より弱い結果となりました。一方米・10月ISM製造業景況指数は、市場予想54.0に対し、結果56.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国の指標や米・10月ISM製造業景況指数の好結果から一時100ドル超の上昇となりましたが、そこから上げ幅を縮小し、終値は前日比+6.13ドルの11124.62ドルで引けました。

今日は、政策金利関連ではこのあとすぐ、12:30にRBA政策金利発表が予定されています。
今回も据え置きするとの予想が多数なようですが、利上げ予想も根強くあり、サプライズ利上げがあるかどうかその結果に注目です。このあと声明等で追記すべき事項が出れば、また追記させていただきます。
追記(13:30):RBAは政策金利を0.25%引き上げると発表、これで政策金利は4.75%となりました。声明では、「早期のわずかな利上げが賢明」「インフレのリスクが再び上昇」「世界経済の成長は徐々にトレンドペースへ戻る」「豪ドル上昇がインフレ圧力の抑制に」などとされています。
オージーはサプライズ利上げを受け大幅に上昇し対米ドルで0.9992ドル、対円で80.42円まで上昇、オージー以外の対米ドルでもドル売りの流れとなりました。

今日は注目すべき経済指標は予定されていませんが、米中間選挙を受けての米株の流れには注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は東京午前は一時介入かと思われたドル円の上昇により乱高下となりましたが、結局ドル円は80円台半ばに落ちつき、ユーロドルも1.4ドル台へ上昇したものの、やはり1.4ドル台を保てず1.39ドル付近へ押し戻される流れとなりました。
今日は米中間選挙、そして明日は注目のFOMC政策金利発表とビッグイベントが控えており、基本的に方向は出づらいかと思われます。しかし思わぬ乱高下もありえる状況ですし、資金管理には注意しながら今日も頑張りましょう!


今日は、80円台半ばで推移しているドル円、レンジ内の動きとなるかのユーロドル、RBA政策金利発表を前にしてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、朝7時台にドル円が80.23円まで下落、その後介入か!と思われる動きでドル円は81円台ミドルまで急上昇、クロス円も大幅上昇となりました。しかしその先の伸びはなく、現在ドル円は80.60円~80.70円での動きとなっています。朝の急騰は介入ではなく、AIによる自動ヘッジのバグなどの見方がされています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表・米雇用統計をはじめとして、注目材料が目白押しです。
政策金利関連では2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして5日に狙ったように日銀政策金利発表と各国発表が続きますし、指標も米雇用統計をはじめとして米・10月ISM製造業景況指数、米・10月ISM非製造業景況指数、豪・9月小売売上高、加雇用統計など続々と発表されます。米中間選挙後の米株の流れにも注意しておきたいです。
ここまでずいぶんドル売りが進みましたが、FOMC後また一段とドルが弱い流れが続くのか、それとも反転のきっかけとなるのか、重要イベントを終えた後の各通貨にしっかりした流れが出てくるかを慎重に見ていきたいです。
ドル円は今日も一時80.23円とまた15年ぶりの安値を更新してしまいましたが、ついに今週79.75円の史上最安値を更新してくるのかどうかに注目です。

政策金利関連では、2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
2日のRBA政策金利発表は据え置き予想が多数なようですが、利上げ予想も少なくはなくサプライズ利上げがあるかどうか、その結果に注目です。また、3日のFOMC政策金利発表は今週最大の注目材料で、追加緩和策実施については確定的となっていますが、その規模に注目が集まっています。5000億ドルが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

今週の主な経済指標等は、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、米.9月個人所得/9月個人消費支出、米・10月ISM製造業景況指数、3日に豪・9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、5日に英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

とにかく今週は注目材料が目白押しで、今日すでに乱高下しましたがこれからも大荒れしてくるかもしれません。資金管理はいつも以上に慎重にし、この重要週頑張っていきましょう!


今日は、再び下を目指すのかのドル円、1.4ドル台へ上昇なるかのユーロドル、130円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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