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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、今年7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。
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ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。(現在78~81円の範囲に仕掛けており、先週は4回利確できました。先週はオージー円あまり上下しなかったですね)トラップリピートイフダンは、注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ですが、今週もFXの基礎知識はお休みさせていただいて、またも15年ぶりの安値更新、80円台ではなんとか下げ止まることができるか注目のドル円、強くなりきれないユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC・米雇用統計をはじめビッグイベントラッシュ、乱高下必至か!?」の方をご覧ください。)

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、前期比年率+2.0%と予想通りの結果に、米・第3四半期個人消費・速報値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.6%と予想より強い結果となりました。
また、米・10月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想58.0に対し結果60.6と予想より強い結果に、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想68.0に対し結果67.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCや中間選挙を来週に控え様子見となり、前日比+4.54ドルの11118.49ドルと前日とほぼ変わらずで引けました。

さて、来週はFOMC政策金利発表・米雇用統計を2本柱にビッグイベントのオンパレードです。
政策金利関連では2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして5日に狙ったように日銀政策金利発表と各国発表が続きますし、指標も米雇用統計をはじめとして米・10月ISM製造業景況指数、米・10月ISM非製造業景況指数、豪・9月小売売上高、加雇用統計など続々と発表されます。
そして今週はちょっと流れ読みづらい部分もありましたが、FOMC後まだまだドルが弱い流れが続くのか、昨日80.37円とまた15年ぶりの安値を更新してしまったドル円が、いよいよ来週こそ史上最安値更新なるのかどうか、またそうなる前に円売り介入してくるのかどうかに注目です。

政策金利関連では、2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
2日のRBA政策金利発表は据え置き予想が多数なようですが、利上げ予想も少なくはなくサプライズ利上げがあるかどうか、その結果に注目です。また、3日のFOMC政策金利発表は今週最大の注目材料で、追加緩和策実施については確定的となっていますが、その規模に注目が集まっています。5000億ドルが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

来週の主な経済指標等は、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、米.9月個人所得/9月個人消費支出、米・10月ISM製造業景況指数、3日に豪・9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、5日に英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

とにかく来週は注目材料が目白押しで大荒れの可能性も高いですが、来週も基本的にドルが弱い流れが続くのかを確かめていきたいです。ドル円は今週も下げ止まらず、来週もじりじりと史上最安値を窺う展開となりそうです。
来週の相場は荒れそうで心身ともに疲れそうですが(笑)、この土日リフレッシュして、また新たな月を頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果43.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、FOMCを来週に控え様子見の流れとなり、前日比-12.33ドルの11113.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・10月消費者物価指数・速報、加・8月GDP、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
今日発表の主な米指標の市場予想は以下のとおりとなっています。
○米・第3四半期GDP・速報値             前期比年率+2.0%
○米・第3四半期個人消費・速報値           前期比+2.5%
○米・10月シカゴ購買部協会景気指数         58.0
○米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値    68.0

昨日も来週予定されているのFOMCでの追加緩和の規模に対する不透明感からの値動きとなり、一昨日のドル買い戻しから昨日はFRBがディーラーに量的緩和策第2弾の影響をヒアリングしたとの噂などからドル売りが進みました。このドル売りでドル円は80.86円まで下落、ユーロドルは1.3945ドル、ポンドドルは1.5977ドル、オージードルは0.9819ドルまで上昇しました。

今日は日経平均が前引け前日比-159.42円とかなり厳しい展開で、リスク回避の円買いが進んでいます。ドル円が80.53円まで下落し安値更新が懸念される状況、ユーロ円が111.91円と112円割れ、ポンド円128.37円、そしてオージー円は79円割れをし78.60円まで下落しており、続落が懸念されます。
今日ここからも円高が続くか、特にドル円は25日の安値80.40円を下抜けるのかに注目したいです。今日は第3四半期GDP・速報値など米重要指標が多数発表されますので指標結果を受けての値動きの変化にも注意しておきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台突入のドル円、再び反発も上値は重いユーロドル、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月耐久財受注は、市場予想前月比+2.0%に対し、結果前月比+3.3%と予想より強い結果に、しかし輸送用機器を除くベースでは、市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比-0.8%と予想より弱い結果となりました。また、米・9月新築住宅販売件数は市場予想30.0万件に対し、結果30.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ウォールストリート・ジャーナル紙の報道などから、米の大規模な追加緩和観測が後退し下落、前日比-43.18ドルの11126.28ドルで引けました。

今日5:00のRBNZ政策金利発表は、市場予想通り政策金利は3.00%で据え置きとなり、予想通りということもありそう目立った反応もありませんでした。

今日の主な経済指標等は、独・10月失業率/10月失業者数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想45.5万件となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も、11月2・3日のFOMCで追加緩和策実施がほぼ確実となっているものの、その追加緩和の規模に対する不透明感からドルの買い戻しが進み、ドル円は81.98円、ユーロドルは1.3733ドル、ポンドドルは1.5730ドル、そしてオージードルは昨日発表の第3四半期消費者物価指数が弱く、来週の利上げ観測が後退したこともあり大幅な下落となり0.9650ドルまでドルが買われました。

今日はユーロドルが1.38ドル台回復、オージードルも0.9750ドル付近まで回復しドル売り気味の相場となっていますが、まだ昨日の東京時間の水準まで回復しておらず、ここからまたドル売りとなり、結局往ってこいとなるのか見ていきたいです。FOMCを前に、追加緩和の規模に対する不透明感から方向読みづらい流れが続きますが、今日も慎重に短時間の取引でと考えています。では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円を前に上値重いドル円、1.38ドル台へ戻してきたユーロドル、比較的底堅い動きのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+2.10%に対し、結果前年比+1.70%と予想より弱い結果に、米・10月消費者信頼感指数は市場予想49.9に対し、結果50.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、指標結果や主要企業決算がまちまちな結果だったことや、次回FOMCを前にし動きづらく前日とほぼ変わらずの終値となり、前日比+5.41ドルの11169.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、独・10月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
米・9月耐久財受注は市場予想前月比+2.0%(除輸送用機器が前月比+0.5%)、米・9月新築住宅販売件数は市場予想30.0万件となっています。
また、今週は今日27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

明日28日は、5:00にRBNZ政策金利発表、お昼頃に日銀政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表は、政策金利は3.00%で据え置きの予想となっています。

昨日は、11月2・3日のFOMCで追加緩和策実施がほぼ確実となっているものの、その追加緩和の規模に対する不透明感、米長期金利上昇などからドルの買い戻しが進み、ドル円は81.65円、ユーロドルは1.3825ドル、オージードルは0.9814ドルまでドルが買われました。
また、昨日は英・第3四半期GDP・速報値が市場予想の前期比+0.4%に対し、結果前期比+0.8%と強い結果となり、英追加緩和観測の後退からポンドが久々の上昇を見せ、ポンドは対米ドルで1.5896ドル、対ユーロで0.8739GBP、対円でも129.13円まで大きく買われました。

今日も前日の流れを引き継ぎドルが強いですが、今まで売られていたドルやポンドが今日も堅調推移となるか、大きな流れはドル売りなだけに慎重に流れを見たいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円後半~82円を目指せるかのドル円、1.38ドル台は維持できるかのユーロドル、129円台へ急上昇のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月中古住宅販売件数は、市場予想430万件に対し、結果453万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中古住宅販売件数の強い結果や、次回FOMCでの追加緩和策実施への期待から買われ、前日比+31.49ドルの11164.05ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第3四半期GDP・速報値、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数などの発表、また、明日27日9:30に豪・第3四半期消費者物価の発表が予定されています。
米・10月消費者信頼感指数は、市場予想49.9となっています。
また、今週は今日26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

G20明けの昨日は、次回FOMCへと焦点が移りドル売りの流れとなり、ドル円80.40円、ユーロドルが1.4079ドル、ポンドドルが1.5772ドル、オージードルが0.9973ドルまでドル売りが進みました。しかしNY時間は、9月中古住宅販売件数の好結果からドル買い戻しの流れとなりました。
今日はまだ明確な流れが出ていない状況ですが、やはり11月2・3日のFOMCで追加緩和策実施がほぼ確実とされている中、基本的にドルが弱い流れが続くでしょうか。昨日80.40円まで15年ぶりの安値を更新したドル円は、引き続き史上最安値を窺う展開に注意したいです。野田財務相は今日も「必要なら断固たる措置とる日本単独の姿勢、変わらず」「為替相場の無秩序な動きは経済・金融に悪影響」等発言されていますが、実際介入には入りづらいと思われる状況にあり、結局は見ているだけの状況を続けるのでしょうか。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台へ戻れないドル円、1.40ドル台は維持できないものの底堅いユーロドル、年初来安値更新の弱いポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

G20明けの市場はドル売りでスタートし、ドル円は81.05円まで下落、ユーロドルは1.4035ドル、ポンドドルは1.5746ドル、オージードルは0.9925ドルまで上昇となっています。

さて、今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も米追加緩和観測から全体的にドルが弱い流れが続くのか、今のところ81円割れでは支えられているドル円が、今週下抜け史上最安値更新なるのかどうか、またそうなる前に円売り介入が入るのかに注目です。

政策金利関連では、28日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表は、政策金利は3.00%で据え置きの予想となっています。

今週の主な経済指標等は、25日に米・9月中古住宅販売件数、26日に英・第3四半期GDP・速報値、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数、27日に豪・第3四半期消費者物価、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、独・10月消費者物価指数・速報値、28日に独・10月失業率/10月失業者数、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・9月貿易収支、日・9月全国消費者物価指数、欧州・10月消費者物価指数・速報、加・8月GDP、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は25日に4年6カ月インフレ指数連動債100億ドル、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、11月2・3日のFOMCで追加緩和策実施がほぼ確実とされている中、全体的にドルが弱い流れが続くのかを見ていきたいです。ドル円は引き続き史上最安値を窺う展開に注意、80円台では介入も十分考えられ、安全策をとるなら様子見でよいと思います。では、今週も頑張りましょう!


今日は、また81円を割れてくるのかのドル円、1.40ドル台を維持できるかのユーロドル、今週は反発できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、今年7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。
今月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。(現在78~81円の範囲に仕掛けており、80.80円、80.50円、80.2円、79.9円を保有中、先週は6回利確できました)トラップリピートイフダンは、注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ですが、今週もFXの基礎知識はお休みさせていただいて、81円割れで下げ止まることができるか注目のドル円の分析と、昨日閉幕したG20について書かせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまずG20明けの動きに注目、ドル円引き続き史上最安値を目指す動きとなるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された独・10月IFO景況指数は、市場予想106.5に対し、結果107.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、G20開催中ということもあり様子見の相場で、前日比-14.01ドルの11132.56ドルで引けました。

さて、来週はまずG20後の流れを見ていきたいです。そして来週も米追加緩和観測から全体的にドルが弱い流れが続くのか、今のところ81円割れでは支えられているドル円が、来週下抜け史上最安値更新なるのかどうか、またそうなる前に円売り介入が入るのかに注目です。

政策金利関連では、28日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。RBNZ政策金利発表は、政策金利は3.00%で据え置きの予想となっています。

来週の主な経済指標等は、25日に米・9月中古住宅販売件数、26日に英・第3四半期GDP・速報値、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数、27日に豪・第3四半期消費者物価、米・9月耐久財受注、米・9月新築住宅販売件数、独・10月消費者物価指数・速報値、28日に独・10月失業率/10月失業者数、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・9月貿易収支、日・9月全国消費者物価指数、欧州・10月消費者物価指数・速報、加・8月GDP、米・第3四半期GDP・速報値、米・第3四半期個人消費・速報値、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は25日に4年6カ月インフレ指数連動債100億ドル、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はG20開催中ということもあり、全体的に明確な方向はつかめない相場となりました。その中でユーロが対ポンドやスイスフランに対し強い流れとなり、ユーロポンドは0.8860ポンド、ユーロスイスは安値1.3457CHFから1.3651CHFまでの大幅上昇となりました。ユーロは対米ドルでは1.39ドル台中心の方向感ない展開となったため、ポンド、スイスフランは対米ドルでも下落しています。

来週はまずG20後の流れを見ていきたいのと、11月2・3日のFOMCで追加緩和策実施がほぼ確実とされている中、来週も全体的にドルが弱い流れが続くのかを見ていきたいです。ドル円は引き続き史上最安値を窺う展開に注意、80円台では介入も十分考えられ、安全策をとるなら様子見でよいと思います。では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し結果45.2万件と予想より強い結果、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+2.0に対し結果+1.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、マクドナルドなどの好決算から続伸し、終値は前日比+38.60ドルの11146.57ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などが予定されています。独・10月IFO景況指数は市場予想106.4となっていますが、発表を受けてのユーロの動きに注目したいです。
また、今日・明日に、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日は、東京午前にウォールストリート・ジャーナル紙の「ガイトナー財務長官が『ドルは対円・対ユーロでこれ以上、安くなる必要はない』との見解を示した」との報道によりドルは急騰し、ドル円は81.82円まで上昇しましたが、それは事実ではないとのことで往って来いとなりました。欧州市場はドルが売られ、ドル円は81円割れ、ユーロドルは1.4049ドルまで上昇、しかしNY時間には原油等の下落や、マンテガ・ブラジル財務相が「ガイトナー米財務長官と談話し、為替問題で協議することで合意した」、「ガイトナー米財務長官がこれ以上のドル安を容認しない考えを持っている」等発言したこと、G20を前にしたポジション調整などでドル買いが進みました。

今日はG20を前に小動き・様子見の相場となっています。今日はG20を控え基本様子見の相場となりそうですが、ドル円の下攻めの展開などには注意しておきたいです。G20を前にして、ポジションはノーポジまたは軽めで週末を迎えたいところですね。では、今週最後の日も頑張りましょう!


今日は、81円割れでは底堅いドル円、難しい動きのユーロドル、弱い動きとなっているポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のベージュブックは、「米国経済は緩やかに拡大が続く」「住宅市場は前年を下回り弱いまま」などの内容が公表されましたが、市場の反応は限定的でした。
NYダウは、ボーイング等の好決算や、メドレーが「FRBは11月のFOMCにおいて6カ月間で5000億ドルの国債買い入れを計画している」とのレポートを出したとの報道から大幅に上昇し、終値は前日比+129.35ドルの11107.97ドルで引けました。

今日は、キャタピラー、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。

今日の主な経済指標等は、英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。米・新規失業保険申請件数は市場予想45.5万件、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+2.0(前回-0.7)となっています。

昨日は、中国の予想外の金融引き締めからのドル高も落ちつき、再びドル売りの流れとなりました。昨日はほぼ1日中ドル売りの流れとなり、NY時間にはドル円がまたも80.84円まで安値を更新、ユーロドルは1.3991ドル、オージードルは0.9889ドルまで上昇しました。ドル円は売られたものの、ストレートでドル売りとなったため、クロス円は堅調推移でした。
今日はウォールストリート・ジャーナル紙の「ガイトナー財務長官が『ドルは対円・対ユーロでこれ以上、安くなる必要はない』との見解を示した」との報道によりドルは急騰し、ドル円は81.82円まで上昇しましたが、それは事実ではないとのことで往って来いとなりました。ここから再びドル売りが続くこととなるのか、なかなか方向感定まらない中、今日も柔軟に対応したいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、昨日80.84円まで安値更新したドル円、1.39ドル台復活のユーロドル、128円をサポートにできるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月住宅着工件数は、市場予想58.0万件に対し結果61.0万件と予想より強い結果に、9月建設許可件数は、市場予想57.5万件に対し結果53.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、中国の予想外の金利引き上げによる景気減速懸念や、NY連銀などがバンク・オブ・アメリカに住宅ローンの不良債権買い取りを強制するとの報道からリスク回避の動きが強まり、終値は前日比-165.07ドルの10978.62ドルで引けました。

今日は、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイングなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。

今日は17:30にBOE議事録、27:00にベージュブックの公表が予定されています。
BOE議事録では、追加緩和について言及はあるか、今回は据え置きと決定されましたがその票の内容などに注目したいです。

昨日は、中国の予想外の金融引き締めにより相場は大きく動きました。NY連銀などがバンク・オブ・アメリカに住宅ローンの不良債権買い取りを強制するとの報道からダウが大幅下落しリスク回避の動きが強まったこともあり、ユーロドルは1.39ドルを大きく割り込み急落、NY午後には1.3712ドルの安値をつけ、オージードルは0.9881ドルから一時0.9661ドルまでの大幅下落となりました。対米ドルでドル買いが進み、クロス円も大幅下落となりました。

昨日ドル円は81.92円まで上昇しましたが、今日はまた81円台前半に押し戻されています。ユーロドルやオージードルなどドルストレートは今朝また売られ、ユーロドルは1.3697ドル、オージードルは0.9667ドルまで下落しましたが、現在はかなり持ち直しユーロドルは1.3760ドル台、オージードルは0.9740ドル付近を推移しています。
今日はこの反発の流れが続きドル売りとなるのか、今週進んだドル高の流れとなるのか、柔軟に乗りやすい流れについていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、引き続き81円台を維持できるかのドル円、一時1.37ドル割れのユーロドル、年初来安値目指しずるずる下落となるのかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比-0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、シティグループの好決算が好感されたことや、米・9月鉱工業生産の予想外に弱い結果に追加緩和観測が高まり、終値は前営業日比+80.91ドルの11143.69ドルで引けました。

今日は9:30にRBA議事録が公表され、「数人のメンバーはある時点で利上げの必要も」の内容にAUD/USDは0.9959ドルまで上昇しましたが、「インフレ率は目先、目標レンジにとどまる」など全体的には近いうちに利上げがなされる内容ではなかったため、それ以上の伸びにはなりませんでした。

今日は、バンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ヤフーなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。
政策金利関連では、22:00にBOC政策金利発表が予定されています。BOC政策金利発表は、政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。

今日の主な経済指標等は、独・10月ZEW景況感調査、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数などの発表が予定されています。独・10月ZEW景況感調査の市場予想は-7.0となっていますが、発表を受けてのユーロの動きに注目したいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、先週末の流れ継続でドル買い戻しのスタートとなり、欧州序盤にはユーロドルは1.3830ドル、オージードルは0.9800ドルまでの大幅な下落となりました。しかしNY時間は、株価の上昇や米9月鉱工業生産の弱い結果からの追加緩和観測からドル売りが強まり、ユーロドルは1.3998ドル、オージードルは0.9944ドルまで再び上昇しました。
今日もドル円は昨日同様81円台前半の小幅なレンジで推移していますが、昨日往って来いの動きのユーロドルは1.4ドルをまた越えるのか、跳ね返され下落するのか、他通貨でのドルの強さも見ながら、流れ定まらない中慎重に判断していきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き81円台を維持できるかのドル円、昨日は上下によく動いたユーロドル、ずるずる下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末のNY時間の流れを引き継ぎドル買いとなっており、ドル円やポンドドルはほとんど動きのない状況ですが、ユーロドルが1.3990ドルでオープンしたものの1.3862ドルまでのきつい下落、オージードルは0.9927ドルでオープンし、0.9826ドルまでの下落となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米主要決算発表が相次いで予定されており、週末にはG20を控えています。

今週は、18日にシティグループ、IBM、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ヤフー、20日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、21日にキャタピラー、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。
政策金利関連では、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録、ベージュブックが予定されています。19日のBOC政策金利発表は、政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。

今週の主な経済指標等は、18日にNZ・第3四半期消費者物価、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、19日に独・10月ZEW景況感調査、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、21日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などの発表が予定されています。
また、週末22・23日には、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

今週は、今までユーロ・オージー等他通貨に対して広く売られたドルが買い戻される動きが活発化してくるのか、そして先週14・15日に一時80円台に突入したドル円は、今週史上最安値を更新してくるのかに注目です。ドル円が上昇できない中、今週ドル買いが加速すると、クロス円もきつい下げとなってきそうで注意しておきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.38ドル台へと下落のユーロドル、じり下げ続くポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、今年7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。
今月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに私も、外貨預金代わりという位置での運用を考え、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。(ちなみに今週は仕掛けるレンジを変え、現在80.80円と80.50円を保有中です)トラップリピートイフダンは、注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ですが、今週もFXの基礎知識はお休みさせていただいて、いよいよ今週史上最安値79.75円達成するのか注目のドル円の分析と、流れが変わるのかが大変気になるユーロドルの分析をします。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も米主要企業決算・G20等注目材料多し、ドル円来週史上最安値更新となるか?」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米・9月小売売上高は、市場予想前月比+0.4%に対し、結果前月比+0.6%と予想より強い結果、自動車を除く結果も予想より強い結果となりました。
また、米・9月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比+0.1%と予想より弱い結果に、米・10月NY連銀製造業景況指数は市場予想6.00に対し、結果15.73と予想より強い結果に、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想68.9に対し、結果67.9と予想より弱い結果になりました。
NYダウは、小売売上高等の指標やグーグルの決算などが下支えするも、住宅差し押さえ問題から銀行株の軟調推移が続き、前日比-31.79ドルの11062.78ドルで引けました。

さて、来週は相次ぐ米主要決算発表が予定されており、週末にG20を控えています。
来週も他通貨に対して広くドル売りが続くのか、特に14・15日に一時80円台に突入したドル円が、来週史上最安値更新なるのかに注目です。

来週は、18日にシティグループ、IBM、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ヤフー、20日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、21日にキャタピラー、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。
政策金利関連では、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録、ベージュブックが予定されています。19日のBOC政策金利発表は、政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。

来週の主な経済指標等は、18日にNZ・第3四半期消費者物価、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、19日に独・10月ZEW景況感調査、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、21日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などの発表が予定されています。
また、週末22・23日には、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日はバーナンキ米FRB議長が「デフレリスクはこれまでより高くなってきた」「FOMCは必要なら行動する」「低インフレ率はさらなる行動の論拠となる」など述べたことで、追加緩和観測高まりドル売りが進み、ドル円は80.87円まで下落、ユーロドルは1.4159ドルまで上昇、そしてオージードルはついにパリティを付けました。
しかしその後は米・9月小売売上高等の指標結果が良かったため、ドル買い戻しの動きが加速、ドル円は81.48円まで上昇、ユーロドルは一時1.3936ドルまで下落し1.3975ドルと1.4ドル割れで引けました。

昨日は乱高下の激しい動きとなりました。来週ドル円はいよいよ史上最安値更新となるのか、ドル全面安は続くのか、来週はドル売りが止まる可能性なども考えながら、週明けの流れを見ていきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。米・8月貿易収支は市場予想の440億ドルの赤字に対し、結果463億ドルの赤字と赤字拡大、そして米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.5万件に対し、結果46.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、住宅差し押さえ手続きの不正処理をめぐっての問題から金融株が下落したものの、追加緩和期待が下支えし、終値は前日比-1.51ドルの11094.57ドルで引けました。

今日は21:15 にバーナンキFRB議長の講演が予定されており、米追加緩和に対しての発言など、その内容が注目されます。
今日の主な経済指標等は、米・9月消費者物価指数、米・9月小売売上高、米・10月NY連銀製造業景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。注目の米・9月小売売上高は、予想前月比+0.4%、除自動車も予想前月比+0.4%となっています。
また、今日はゼネラル・エレクトリックの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。

昨日は、東京午前にシンガポール通貨庁が為替レンジを拡大したことから大きくドル売りに傾き、欧州時間にはドル円は80.88円まで年初来安値更新、ユーロドルは1.4121ドル、ポンドドルも1.6066ドルまで上昇、ドルスイスは0.9462CHFまで史上最安値更新、オージードルは0.9994ドルまで変動相場制以来の高値を更新し、パリティ寸前のところまで上昇しました。その後NY時間ではドル買い戻しの流れとなり、ドルは売られた分をほとんど取り戻す上昇となりました。
今日もドル円の動向に注目、再び81円を割れ80円台へ突入してくるのかどうか、今度年初来安値80.88円を下抜け急な下落をした時には思い切った日銀介入はあるのかに注意したいです。ユーロドル等の動向にも注意しながら、週末ですしドルの買い戻しがまだ続くのかを慎重に見ていきたいです。
今日はバーナンキFRB議長講演、米・9月小売売上高など注目材料が多いですが、急変動には十分気を付け、今週最後の日を頑張りましょう!


今日は、81円台に留まれるかのドル円、1.4ドルがサポートとなるかのユーロドル、130円台へ戻したポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、JPモルガン・チェースやインテルの好決算などで上昇し、終値は前日比+75.68ドルの11096.08ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月生産者物価指数、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。今日、明日と複数の米指標発表がありますので、その結果が市場予想を上回る結果となるかが注目されます。
今日(明日明け方)は米株式市場取引終了後にグーグルの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。また、今週は今日14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はJPモルガン・チェースの好決算などからダウが上昇、ドル円は横ばいで、他の通貨ペアもややドル売りながらそう明確な方向は出ませんでした。
今日は、シンガポール通貨庁が為替レンジを拡大したことから大きくドル売りに傾き、ドル円は81.16円まで年初来安値更新、ユーロドルは1.4093ドル、ポンドドルも1.5992ドルまで上昇、オージードルは0.9981ドルまで変動相場制以来の高値を更新し、パリティまであと一歩のところまで上昇してきています。
今日これからもドル円は弱い流れとなり、ついに81円を割れ80円台へ突入してくるのか、またそのような下落時には思い切った日銀介入はあるのか、ユーロドルは1.41ドル台へと上昇するのかなどに注意しながら、このドル売りの流れに慎重についていきたいです

今日は、また15年ぶりの安値更新のドル円、1.41ドル台へ乗せてくるかのユーロドル、130円台へ戻ることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたFOMC議事録では、「追加緩和策をまもなく実施するのが望ましい」「新たな追加緩和策は経済動向次第」など、はっきりしないながらも追加緩和策実施を思わせる内容となりました。
NYダウは、マイナスの場面もありましたが、FOMC議事録が追加緩和を期待させるものであったことから小幅に上昇し、終値は前日比+10.06ドルの11020.40ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産などの発表が予定されています。
今日はJPモルガン・チェースの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。また、今週は今日13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は日経平均が200円下落するなどリスク回避の動きからドル円では円買い、ドル円以外でドル買いが進み、欧州時間ユーロドルは一時1.3775ドルまで下落しました。しかし、NY時間にウェーバー独連銀総裁が「緊急措置がすべて終了する前に利上げは可能」「国債購入は恒久的停止に向け段階的に縮小を」などと発言したため流れはユーロ買いとなり、その後のFOMC議事録で追加緩和策実施を思わせる内容となったことから公表後はまた1段の上昇となり、ユーロドルは1.3935ドルの高値を付けました。

今日はドル円は81円台後半~82円で横ばい、ユーロドルは1.3977ドルまでじわじわと上昇してきています。今日もドル円は弱い流れとなり年初来安値81.37円を目指す流れとなるのか、また下落時には日銀介入はあるのか、ユーロドルは1.4ドル越えを目指す動きなのかなどに注意しながら、今日も慎重に流れを見ていきたいです。


今日は、82円へ戻れないドル円、再び1.40ドル台目指すかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は体育の日で東京市場は休場、コロンブスデーにより米国市場も休場で、経済指標の発表もありませんでした。
NYダウは、開場はしていたものの主要企業第3四半期決算を前に様子見となり、終値は前日比+3.86ドルの11010.34ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、1英・9月消費者物価指数、英・9月小売物価指数、英・8月商品貿易収支、FOMC議事録などの発表が予定されています。
今日はインテルの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。
また、今週は今日12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はオープン後すぐはドル売りが進みドル円は81.37円まで年初来安値を更新、ユーロドルも1.4012ドルまで上昇しましたが、その後は祝日と言うこともありほぼ落ちついた動きとなりました。
ドル円はオープン後の下落後は81.90-82.10円のレンジにほぼおさまる動きとなりましたが、他通貨に対してはドルがやや買われる流れとなり、NY時間にはユーロドルは1.3866ドルまで、ポンドドルも1.5867ドルまで下落しました。

今日はドル円では円買い、ドル円以外でドル買いが進んでおりユーロドル等は軟調な動きに、結果クロス円も下落しています。
ユーロドルは昨日オープン後1.4ドル台に乗せましたがまた1.4ドル台では大きな売り圧力に押され下落しており、1.4ドル台定着はかなり難しそうです。現在は1.38ドル台後半~半ばでの動きであり、このぐらいの調整ですむのか、もっと深押ししてくるのかが注目されます。ドル円も82円台へ戻しましたが決して安心できる値動きではなく、史上最安値を目指す下落とならないかは引き続き十分注意しておきたいです。
今日はドル円は昨日のように81.90円付近で下げ止まれるか、また下落時には日銀介入はあるのか、ユーロドルは深く調整していくのかなど注意しながら、慎重に連休後の流れを見ていきたいです。


今日は、反発続かないドル円、1.38ドル台へ下落のユーロドル、ポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

G7、米雇用統計明けの今日、ドル円は81.93円でオープンしたものの、すぐ81.37円まで下落し年初来安値をまた更新、その後は82・10円台まで上昇したものの、今はまた82円を割れています。
ユーロドルは先週の終値は1.3935ドルでしたが、今日は1.3994ドルと大きく上へ窓を開けオープン、一時1.4ドル台へ乗せるも1.4ドル台派維持できず現在は1.3980ドル付近での推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も他通貨に対して広くドル売りが続くのか、特に81円台に突入したドル円が今週も史上最高値を目指し下落するのかに注目です。

今週は12日にインテル、13日にJPモルガン・チェース、14日にグーグル、15日にゼネラル・エレクトリックなどの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、12日に英・9月消費者物価指数、英・9月小売物価指数、英・8月商品貿易収支、FOMC議事録、13日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産、14日にNZ・8月小売売上高指数、米・9月生産者物価指数、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、15日に米・9月消費者物価指数、米・9月小売売上高、米・10月NY連銀製造業景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
15日発表の米・9月小売売上高は前月比+0.4%、除自動車も前月比+0.4%との予想ですが、小売売上高も予想より弱い結果となるのか注目されます。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

ドル円は今朝81.37円まで年初来安値を更新、現在の状況からは81円割れ、そして1995年4月につけた史上最安値79.75円付近への下落も懸念されますが、この底なし沼のような円高ドル安に政府・日銀は介入などの対応策を打ってくるのかが注目されます。他の通貨に対してもドル売りが進むかにも注目、今週も今のところドル売りスタンスで考えています。
今日は体育の日で東京市場は休場、コロンブスデーにより米国市場も休場です。欧州時間も重要指標の発表はなく特に目立った材料のない日ではありますが、一応急変動には注意しておきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台へ反発できるかのドル円、1.4ドルの壁が厚いユーロドル、じりじり下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。
今月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに現在私も、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。(ちなみに今週もまたヒットせずでした・・・200日線下で待ってるので・・汗)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ですが、FXの基礎知識はお休みさせていただいて、いよいよ81円台に突入し今週の動きが大変気になるドル円の分析と、G7のことについて少し書かせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週はまず米雇用統計・G7明けの動きに注目、ドル円史上最高値目指す流れとなるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が市場予想前月比-0.5万人に対し、結果前月比-9.5万人と予想外に弱い結果、9月民間部門雇用者数も市場予想前月比+7.5万人に対し、結果前月比+6.4万人と予想より弱い結果となりました。一方、9月失業率は市場予想9.7%に対し、結果9.6%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の結果から追加緩和期待が高まり、前日比+57.90ドルの11006.48ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、まず米雇用統計・G7明けの動きに注目、そして来週も他通貨に対して広くドル売りが続くのか、特に81円台に突入したドル円が、来週史上最高値を目指し下落するのかに注目です。

来週は12日にインテル、13日にJPモルガン・チェース、14日にグーグル、15日にゼネラル・エレクトリックなどの決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。

来週の主な経済指標等は、12日に英・9月消費者物価指数、英・9月小売物価指数、英・8月商品貿易収支、FOMC議事録、13日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産、14日にNZ・8月小売売上高指数、米・9月生産者物価指数、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、15日に米・9月消費者物価指数、米・9月小売売上高、米・10月NY連銀製造業景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
15日発表の米・9月小売売上高は前月比+0.4%、除自動車も前月比+0.4%との予想ですが、小売売上高も予想より弱い結果となるのか注目されます。
来週は11日が体育の日で東京市場は休場、コロンブスデーにより米国市場も休場です。また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米雇用統計を前にポジション調整のドル買いとなり、ユーロドルは一時1.3841まで下落、オージードルも一時0.9708ドルまで下落しました。弱い結果となった米雇用統計発表後、それまで動きの鈍かったドル円は82円を割れ81.72円まで下落、NYダウが堅調だったため82円台へ戻す場面もありましたが結局81.89円と82円割れで引けました。ユーロドルは雇用統計後は1.39ドル台を保ち1.3935ドルで引けました。

ついにドル円は81円台へ突入してしまいましたが、他国の批判もあり介入しづらい中、来週以降もこのペースでずるずる下落するのかが懸念されます。ユーロドル、オージードルなどでもドル売りトレンドが続くのか週明けの動きを見ながら、来週も基本的にドル売りスタンスでの取引を考えています。
今日から3連休ですが、初日はあいにくの雨となっています。我が家はこの3連休どうしようかな~と考え中です。休める人はこの連休中心身を休めて、また来週頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果44.5万件と予想より強い結果となりました。
政策金利関連ではBOE政策金利発表、ECB政策金利発表がありましたが、どちらも政策金利等に変更はありませんでした。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数は好結果だったものの、明日に雇用統計を控えた調整売りなどから下落、終値は前日比-19.07ドルの10948.58ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・9月失業率/9月非農業部門雇用者数などの発表が予定されています。
今週一番の注目材料である米雇用統計ですが、9月失業率は9.7%、9月非農業部門雇用者数は-0.5万人、9月民間部門雇用者数は+7.5万人との予想となっています。昨日発表された米・新規失業保険申請件数は44.5万件と予想より強い結果、一昨日の9月ADP全国雇用者数は予想外に弱い結果となりましたが、今日非農業部門雇用者数や民間部門雇用者数で弱い数字が出て米追加緩和期待が高まるか、それとも逆の結果となるか注目です。

昨日もNY時間まではドル売りが進み、ドル円は昨日の安値82.73円を下抜き82.11円まで下落、ユーロドルはついに1.40ドル台へ乗せ1.4029ドルまで上昇、ポンドドルは1.6017ドル、オージードルは最安値更新で0.9917ドル、ドルスイスは0.9554CHFまで下落し、連日史上最安値更新となりました。
しかしNY時間には、トリシェECB総裁が会見で「米当局が強いドルを促進することが重要」などと発言したことや、米雇用統計を前にしたポジション調整からドル買いへと傾きました。

今日は月に1度のビッグイベント、米雇用統計が予定されています。今日まで随分ドル売りが進みましたが、雇用統計を機に巻き戻しの動きでドルが買われる流れとなるか、まずますドル売り進む流れとなるか、雇用統計発表後の動きをしっかり見ていきたいです。
ドル円は今日G7が開催される中、介入しづらいとの見解が多数となっていますが、今日もまた安値更新となるのでしょうか。雇用統計でドル、ユーロ、円の強さが大きく変わってくるかに注目です。
では、今日も頑張りましょう!!


今日は、82円台前半へと続落のドル円、一時1.40ドル台乗せのユーロドル、じりじり下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ADP全国雇用者数は、市場予想+2.0万人に対し、結果-3.9万人と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、ADP全国雇用者数は弱かったものの、商品が堅調なことから素材・エネルギーセクターの上昇や米追加緩和期待から小幅に続伸し、終値は前日比+22.93ドルの10967.65ドルで引けました。

今日9:30に発表された豪雇用統計は、9月新規雇用者数は市場予想+20000人に対し結果+4万9500人と予想より強い結果、9月失業率は5.1%と予想どおりとなりました。この結果を受けオージーは対米ドルで0.9844ドルまで上昇し史上最高値0.9850ドルにほぼ並ぶ位置に迫り、対円では81.64円まで上昇、レンジを上抜け82円台へ上昇するかが注目されます。今週は個人的にオージーに大注目しており、今週はブログでもオージーを多く取り上げましたが、なんとも強いですね~。ここまで来ると高値警戒感が増しますが、全体的にドル売り相場となっている中オージードルが史上最高値を更新するのかどうか、引き続き注目したいです。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
BOE政策金利発表は政策金利・資産買い入れ規模に変更はないと思われますが、追加緩和策が近いうちに行われるような会合内容となるのでしょうか。ECB政策金利発表も政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見に注目したいです。
また、今日の主な経済指標等は、英・8月鉱工業生産、独・8月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は45.5万件の予想となっていますが、昨日の9月ADP全国雇用者数に続き予想を下回る数値となるか注目です。

昨日も米・9月ADP全国雇用者数の弱い結果などからドル売りが進み、ドル円は介入前の安値82.87円を下抜き82.73円まで下落、ユーロドルは1.39ドル台へ乗せ1.3948ドルまで上昇、ポンドドルは1.5939ドル、オージードルは0.9790ドル、ドルスイスはついに2008年3月の史上最安値0.9609CHFを破り0.9598CHFまで下落し、史上最安値更新となりました。
「ドル安」トレンドがはっきりしておりドルを売ればいいという相場が続きますが、今日もじわじわドル安進行となるでしょうか。ドル円がG7を前に介入しづらい中今日も安値更新となるのか、ユーロドルはこのまま1.4ドルを目指すのかなどに注目しながら、今日も頑張りましょう!!


今日は、83円台へ反発できるかのドル円、1.39ドル台へと上昇のユーロドル、BOE政策金利発表を控えてのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ISM非製造業景況指数は、市場予想52.0に対し、結果53.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、9月ISM非製造業景況指数の好結果や米追加緩和期待から大幅に上昇し、終値は前日比+193.45ドルの10944.72ドルで引けました。

昨日も追記しましたが、昨日のRBA政策金利発表は市場予想に反し据え置きという結果となり、「金利は当面適切」「インフレは08年のペースから鈍化」「CPIは過去1年間2.75%近辺で推移し目先このペース」などの声明からオージーは下落しました。ただ、「ある時点ではより高い金利が必要とされるだろう」とのことから、利上げはまだ続くとみられ、引き続き豪指標等に注目していきたいです。
そして日銀政策金利発表では、全員一致で政策金利である翌日物金利を「0.0%-0.10%」に引き下げ事実上のゼロ金利復活、臨時措置として国債等を買い入れる5兆円規模の基金の創設も決定されました。予想外の踏み込んだ緩和策がとられたことで、ドル円は一時83.98円まで買われ、日経平均も急上昇し9500円台を回復して引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月ADP全国雇用者数の発表が予定されています。市場予想は+2.0万人となっていますが、予想を上回る数値となるかに注目です。
また、明日9:30には豪雇用統計の発表が予定されています。9月新規雇用者数は+20000人、9月失業率は5.1%の予想となっていますが、先月同様強い結果となるかが注目されます。

昨日は日銀政策金利発表、RBA政策金利発表とビッグイベントが続き為替も大幅に動きましたが、結局はドル安に落ちつく結果となりました。オージーは政策金利発表後大きく売られ、対米ドルで一時0.9541ドルまで売られましたがNY時間には急反発し0.97ドル台を回復し、往ってこいの動きとなりました。ドル円も日銀政策金利発表後83.98円まで上昇するもその動きは続かず、欧州時間からは下落しNY時間には一時83円台を割り込み82.95円の安値を付けました。また、ドル売りの流れでユーロドルも安値1.3637ドルから高値1.3858ドルまでの上昇、ドルスイスは0.96CHF台まで下落しており、2008年3月の史上最安値0.9609CHFにあと少しのところまで迫っています。
結局「ドル安」となる今の相場、今日もドル安基調での推移となるでしょうか。ドル円がなんとか83円付近で止まれるか、ユーロドルは昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルを目指すのかなどに注目しています。
では、今日も頑張りましょう!!


今日は、84円台が遠いドル円、1.38ドル台に再び上昇のユーロドル、豪雇用統計を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+2.8%に対し、結果前月比+4.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、アメリカン・エキスプレスが米司法省に提訴されたことやマイクロソフトの投資判断引き下げ、利益確定売りなどから下落、終値は前営業日比-78.41ドルの10751.27ドルで引けました。

今日、政策金利関連では、12:30にRBA政策金利発表、そして日銀政策金利発表と15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。
日銀政策金利発表は、追加緩和策がとられることがほぼ確実とされていますが、どの程度の規模のものになるかに注目が集まっています。
また、RBA政策金利発表は、0.25%の利上げを予想が多数ですが、金利据え置きも考えられないわけではありません。今回利上げがなくても次で利上げ、というところは変わらないと思いますが、据え置き時は失望売りとなるでしょうか。
オージーの堅調さは続くと思われますが何分高値圏ですし、発表後の利益確定売りの動きなどに十分気をつけておきたいです。

今日の主な経済指標等は、欧州・8月小売売上高、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・9月ISM非製造業景況指数は市場予想52.0となっていますが、今日も予想を上回る数値となるかに注目です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日はこれからすぐ日銀政策金利発表、RBA政策金利発表と重要イベントが続きます。また追記すべき事項があれば追記したいと思います。今日は追加緩和策の効果でドル円上昇となるか、それともやはり下落の力が勝り83円割れをトライしてくる流れとなるのか、ユーロドルの下落が続くのかと合わせて注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!!

追記:RBA政策金利発表は市場予想に反し据え置きでオージーは下落です。
また、日銀政策金利発表では、全員一致でゼロ金利政策を復活させ、臨時措置として国債等を買い入れる基金の創設も決定されました。ここまで踏み込んだ緩和策がとられると思ってませんでした!(14:37)


今日は、84円台へ上昇できるかのドル円、1.36ドル台半ばまで下落し軟調なユーロドル、そしてRBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は83.24円と先週とほぼ変わらずの値でオープンし83円台前半の冴えない動きが続いていましたが、午前10時台に輸入勢の買い主導で83.87円まで急伸、クロス円もドル円の上昇を受け堅調で、ユーロ円が115円台に乗せ115.28円、ポンド円が132.38円、オージー円が81.27円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず米雇用統計、そして日銀・RBA・BOE・ECB政策金利発表や豪・加雇用統計など注目材料盛りだくさんの週となっています。引き続き政府・日銀の介入が続くのかにも注目、今週もどこで介入が入るのか引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
5日の日銀政策金利発表は、追加緩和策がとられるのか、とられるとすればどの程度の規模のものになるかに注目が集まっています。また、同じく5日のRBA政策金利発表は、0.25%の利上げを予想が多数ですが、蓋をあけてみないと何とも言えないところです。今回利上げがなければ次で、というところは変わらないと思います。堅調さは続くと思われますが何分高値圏ですし、発表後の利益確定売りの動きなどに十分気をつけておきたいです。
7日のBOE政策金利発表は政策金利に変更はないと思われますが、追加緩和策が近いうちに行われるような会合内容となるのでしょうか。ECB政策金利発表も政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、4日に米・8月中古住宅販売保留、5日に豪・8月貿易収支、豪・8月小売売上高、欧州・8月小売売上高、米・9月ISM非製造業景況指数、6日に米・9月ADP全国雇用者数、7日に豪・9月失業率/9月新規雇用者数、英・8月鉱工業生産、独・8月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・9月失業率/9月非農業部門雇用者数などの発表が予定されています。
今週1番の注目材料・米雇用統計ですが、9月失業率は9.7%、9月非農業部門雇用者数は+0.5万人との予想となっています。

今日はドルがやや強めのスタートとなっていますが、先週までのドル売りの流れは長く続くのか、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、今のところ基本的にドル売りスタンスでの取引を考えています。今週は米雇用統計、日銀政策金利発表、BOE・ECB政策金利発表、オージー関連だとRBA政策金利発表、豪雇用統計など注目材料が大変多い週ですので急変動には十分注意して、週末まで頑張っていきましょう!


今日は、83円台後半を維持できるかのドル円、今日1.38ドルを付けたユーロドル、今週は上向けるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。
今月から、ジャスダック上場3周年を記念して「トラップリピートイフダンが詳しくわかる書籍『果報を寝て待つFX』とQUOカード1000円分」 をプレゼントしてくれるキャンペーンも始まり、口座開設のチャンスとなってます♪
ちなみに現在私も、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けています。(ちなみに今週もヒットせずでした・・・仕掛けるレンジを変えようかと考え中です)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新させていただきます。今回はダウ理論についてです。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米雇用統計・日銀政策金利発表など注目材料多数、乱高下の週となるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月個人所得は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、8月個人消費支出も市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.4%と予想より強い結果、そして米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想67.0も対し結果68.2と予想より強い結果となりました。一方、米・9月ISM製造業景況指数は市場予想54.5に対し、結果54.4とわずかに予想より弱い結果となりました。
NYダウは、中国の指標結果を好感、商品の堅調さにエネルギー株が上昇するなどで前日比+41.63ドルの10829.68ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、米雇用統計、日銀政策金利発表など注目材料盛りだくさんです。引き続き政府・日銀の介入が続くのかにも注目、来週もどこで介入が入るのか引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
5日の日銀政策金利発表は、追加緩和策がとられるか、とられるとすればどの程度の規模のものになるかに注目が集まっています。また、同じく5日のRBA政策金利発表は、0.25%の利上げを予想が多数ですが、蓋をあけてみないと何とも言えないところです。今回利上げがなければ次で、というところは変わらないと思います。堅調さは続くと思われますが何分高値圏ですし、発表後の利益確定売りの動きなどに十分気をつけておきたいです。
7日のBOE政策金利発表は、政策金利に変更はないと思われますが追加緩和策が近いうちに行われるような会合内容となるのでしょうか。ECB政策金利発表も政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、4日に米・8月中古住宅販売保留、5日に豪・8月貿易収支、豪・8月小売売上高、欧州・8月小売売上高、米・9月ISM非製造業景況指数、6日に米・9月ADP全国雇用者数、7日に豪・9月失業率/9月新規雇用者数、英・8月鉱工業生産、独・8月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に英・9月生産者物価指数、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、米・9月失業率/9月非農業部門雇用者数などの発表が予定されています。
今週1番の注目材料・米雇用統計ですが、9月失業率は9.7%、9月非農業部門雇用者数は+0.5万人との予想となっています。

昨日はまた他通貨に対しドル売りが進み、ドル円は東京午前は83.50円付近で膠着していましたが、午後に入り83円台前半へと下落し83.20-83.40円の狭いレンジでの推移となりました。ユーロドルは欧州時間から大きく上昇し1.37ドルを越え、NY時間には1.3791ドルまで上昇しそのまま高値引け、ポンドドルは1.58ドル台へもどして引け、オージードルは0.9749ドルまで年初来高値を更新し、0.97ドル台へ保って引けています。

来週以降もこのドル売りは長く続くのか、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、来週も基本的にドル売りスタンスでの取引を考えています。来週は米雇用統計、日銀政策金利発表、BOE・ECB政策金利発表、オージー関連だとRBA政策金利発表、豪雇用統計など注目材料が大変多い週です。来週は乱高下もあるかと思いますが、今日明日ゆっくりしてまた来週頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


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