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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年比+3.10%に対し、結果前年比+3.18%と予想より強い結果に、米・9月消費者信頼感指数は市場予想52.1に対し、結果48.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは追加緩和への期待から反発し、終値は前日比+46.10ドルの10858.14ドルで引けました。

今日8:50に発表された日銀短観は、大企業製造業業況判断が予想7に対し結果8と強い結果に、しかし大企業製造業先行きが予想+3に対し、結果-1と予想より弱い結果となりました。発表後、ドル円、クロス円とも目立った動きとはなりませんでした。

今日これからの主な経済指標等は特に予定されていません。
今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日は米・9月消費者信頼感指数の弱い結果などからドル売りが進み、ドル円は84円を割れ一時83.68円まで下落、ユーロドルは1.3594ドルまで、オージードルは0.9685ドルまで上昇、他通貨に対しても広くドルは売られました。
ポンドはポーゼン英MPC委員の「一段の金融緩和を実施すべき」「追加緩和実施なら手始めに英国債購入を」などの発言により売られ、ポンドドルは一時1.5718ドルまで売られましたが、そこからは1.58ドル付近へと反発しました。
今日も基本的にはドル売りの流れは継続との見方で取引を考えています。ドル円に関しては、引き続き日銀の介入は83円台もありうりと警戒はしておきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台へ反発できるかのドル円、1.36ドル台へ乗せていくのかのユーロドル、133円を割れたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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