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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.3%と予想より弱い結果、しかし輸送用機器を除くベースでは市場予想前月比+1.0%に対し、結果前月比+2.0%と予想より強い結果となりました。米・8月新築住宅販売件数は市場予想29.5万件に対し、結果28.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、経済指標はまちまちだったものの、特にハイテク株などが堅調でダウを構成する30銘柄はすべて上昇し、前日比+197.84ドルの10860.26ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続き政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢を保っていますが、昨日の84円台前半での介入観測は高官からはノーコメントあるいは否定されています。来週もどこで介入が入るのか引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。
また、FOMC後顕著となったドル売りが来週も続くのか、経済指標では29日の日銀短観、10月1日の米・9月ISM製造業景況指数に特に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、28日に英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数、独・9月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・8月貿易収支、日銀短観 、30日にNZ・8月住宅建設許可、豪・8月住宅建設許可件数、独・9月失業率/9月失業者数、欧州・ 9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・9月全国消費者物価指数、米・8月個人所得/8月個人消費支出、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・9月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。

昨日のドル円は、東京午前は80.50円台で膠着していましたが、午後に入り急騰、市場は日銀介入と受け止め一時85.38円の高値をつけました。また同時に日銀総裁辞任の噂も流れたようで、円相場は乱高下となりました。今回のこの動きには政府高官はノーコメント、しかも菅首相はご丁寧にも「再度の介入があったとは聞いていない」とおっしゃってますので、今回のは介入ではないのでしょう。
NY市場では、米8月耐久財受注の輸送機器を除く受注の結果が前月比+2.0%となり、今年3月以来の大幅な伸びとなり、このことを好感しNYダウは200ドル近い上昇となり、リスク選好のドル売りが進みました。ユーロドルは1.3494ドル、ポンドドルは1.5843ドル、そしてオージードルはついに0.96ドルを越え0.9614ドルまで年初来高値を更新し、ドル売りが顕著となりました。

来週もドル売りが続くのか、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、ドル売りスタンスでの取引を考えています。来週で9月も終わりですね、9月を良い形で終われるよう、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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