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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米9月NAHB住宅市場指数は、市場予想14に対し、結果13と予想より弱い結果になりました。
NYダウは、全米経済研究所が「米経済はリセッションを2009年6月に脱却」と正式発表したことやM&Aの報道などにより大幅上昇し、終値は前営業日比+145.77ドルの10753.62ドルで引けました。

今日先ほど公表されたRBA議事録では、「成長トレンドが続けば、一段の利上げが必要となる公算」「資源セクターの見通しが特に明るい」などの内容が示されました。発表後はその内容を受けオージードルは一時0.9479ドルまで上昇しましたが、その後は売りに押され0.9450ドル付近で軟調な動きとなっています。

今日の政策金利関連は、27:15にFOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないでしょう。一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和策は今回は打ち出されないのではという見方が多いです。発表後の声明では、景気見通しや、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数などの発表が予定されています。米・8月住宅着工件数は市場予想55.0万件、8月建設許可件数は市場予想56.0万件となっていますが、予想を下回らず回復基調見える結果となるかに注目です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日ドル円は85.50~85.80円の狭いレンジ内でほとんど動かず、ストレートやクロス円はドル円より動きがありオージーは強め、ユーロやポンドはやや弱く推移しましたが、大きな動きはありませんでした。
今日は円高方向に推移していますが、FOMC政策金利発表を前にトレンドは出にくいものと思われます。今日はFOMC政策金利発表はもちろん、米住宅関連指標の発表、株価の推移や、政府・日銀が85円台前半では動くのかなど注目材料が多いです。緊張感ある相場展開が続きますが、今日も頑張っていきましょう!


今日は、85円台中盤での値動きが続くドル円、1.31ドル台回復なるかのユーロドル、133円がサポートとなるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。

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