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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

今週ドル円は85.73円でのスタートとなり、今のところ85.70円付近から動く気配はありません。
ユーロドルは1.3060ドルでスタートし、現在1.3030ドル台とやや下方向に推移していますが大きな動きとはなっておらず、他の通貨ペアも目立った動きはありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢のようですので、まず85円付近でしてくるのかなど、介入ラインを探りながらの取引となりそうです。あとは21日のFOMC政策金利発表、21、23、24日発表の米住宅関連指標結果、株価の推移などに注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、FOMC政策金利発表、22日にBOE議事録公表が予定されています。
21日のFOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないと思われます。一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和策は今回は打ち出されないのではという見方が多いです。発表後の声明では、景気見通しや、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、今週の主な経済指標等は、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、24日に独・9月IFO景況指数、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週はFOMC政策金利発表、米住宅関連指標の発表、今週も政府・日銀が動くのかなど注目材料が多いです。目が離せない相場展開が続きますが、今週も頑張っていきましょう!


今日は、85円台での値動きが続くドル円、今週も堅調な値動きとなるかのユーロドル、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。

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