FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計ですが、米・8月非農業部門雇用者数は、市場予想市場予想の-10.5万人に対し、結果-5.4万人と予想より強い結果、米・8月民間部門雇用者数も、市場予想+4.0万人に対し、結果+6.7万人と予想より強い結果となりました。また、7月非農業部門雇用者数は-13.1万人から-5.4万人に、7月民間部門雇用者数は+7.1万人から+10.7万人に上方修正されました。8月失業率は9.6%と市場予想通りとなりました。
一方、米・8月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.2に対し、結果51.5と予想より弱い結果となりました。

NYダウは、米国雇用統計の予想を上回る結果を好感し続伸、前日比+127.83ドルの10447.93ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、米国の重要指標発表は予定されておらず、週初は米雇用統計後の値動きに注目、そして豪はじめ各国の政策金利発表や豪雇用統計、株価の動向などに注意を払いたい週です。また、激しさを増す民主党代表選関連の報道にも一応注意を払っておきたいです。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、8日BOC政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表は、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっていますが、豪経済指標が堅調な数字が多いだけに、その声明文が強い内容となるかが注目されます。日銀政策金利発表は、追加緩和策を示したばかりですし政策に変更はないと思いますが、白川総裁の会見内容に注目したいです。
8日のBOC政策金利発表は0.25%利上げし政策金利は1.00%の予想となっています。まず今回利上げがあるかどうか、そして今後の見通しにも注目です。
9日のBOE政策金利発表は、政策金利、資産買い入れの規模ともに変更なしとの予想となっています。

また、来週の主な経済指標等は、8日に英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック、9日に豪・8月失業率/8月新規雇用者数、英・7月商品貿易収支、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に英・8月生産者物価指数、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
9日に発表の豪雇用統計は、豪・8月失業率は5.2%、8月新規雇用者数+2.50万人との予想ですが、今回は失業率・新規雇用者数とも予想を上回る結果となるかに注目です。

来週は、7日に3年債330億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額670億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
また、週明け6日はレイバーデーにより米国・トロント市場は休場となっています。

昨日のドル円は、雇用統計の好結果に反応し85.21円まで急上昇するも、米・8月ISM非製造業景況指数の弱い結果に押し戻され、まさに往って来いの展開となりました。ドル売りが全体的に進んだため、クロス円は2日の終値より上昇して引けています。
来週も引き続きドル円の下方向への動きを警戒しながら、結局はレンジ内推移となるのかに注目、株価が復調となるかなど注意しながら、雇用統計後方向が出てくるかを見ていきたいです。
暑い日が続きますが、今日明日できるだけ心身を休め、また来週頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替