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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年比+3.50%に対し、結果前年比+4.23%と予想より強い結果に、米・8月消費者信頼感指数も市場予想50.7に対し結果53.5と予想より強い結果となりました。一方、米・8月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想57.0に対し、結果56.7と予想より弱い結果となりました。
FOMC議事録は、「経済は来年回復する見通し」「デフレのリスクはかなり低いと評価」「見通しが一段と目立って弱まった場合の追加刺激策の実施検討」など公表されましたが、市場への影響はほとんどありませんでした。
NYダウは、弱い場面も1万ドル割れでは買いが入り、終値は前日比+4.99ドルの10014.72ドルと昨日とほぼ変わらずで引けました。

先ほど発表された豪・第2四半期GDPは、市場予想前期比+0.9%に対し、結果前期比+1.2%と予想より強い結果となりました。この結果にオージーは発表後買い優勢、下値を切り上げ上昇中でオージー円はじめ他のクロス円もかなり回復してきています。豪指標は豪経済の回復をしっかり物語るものが多いですね。

今日の主な経済指標等は米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数、ともに注意しておきたい指標で、米・8月ADP雇用者数は市場予想+1.5万人、米・8月ISM製造業景況指数は市場予想52.7となっています。米景気減速懸念が再燃している中、今日もこれらの指標に注目です。

昨日は日経平均が前日比-325.20円の8824.06円と大幅下落で年初来安値をまた更新、政府・日銀の対応の対応のまずさがはっきりと現れる結果となり、円高も一段と進みました。口先介入をしたところでかえって円高が進むというなんとも痛ましい状況下、代表選のことよりもまずこの冷え込んでいく日本経済をなんとかするため、いい加減何か効果ありそうな行動をしてほしいものです。
今日は米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数の重要指標に注目、なかなか下げ止まらないドル円・クロス円ですが、今は豪・第2四半期GDPの強い結果から戻しているドル円が再び84円を割れ年初来安値を目指す流れとなるのかなど見ていきたいです。今日から9月ですね。子供達は今日から学校で、私にも平和な昼間が戻ってきます。(笑)今日も暑くとても9月とは思えませんが、今月も頑張っていきましょう!


今日は、84円に戻すも引き続き年初来安値83.58円が意識されるドル円、1.27ドル台回復できるかのユーロドル、昨日128.64円まで安値更新のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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