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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは様子見模様の中、スペイン格下げ懸念から欧州株も軟調だったこともあり小幅に下落し、終値は前日比-22.86ドルの10835.28ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、独・9月失業率/9月失業者数、欧州・ 9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月シカゴ購買部協会景気指数など、多数の指標のの発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+1.6%、米・新規失業保険申請件数は市場予想46.0万件、米・9月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想55.7となっています。追加緩和観測高まる中、今日の指標結果が予想を上回れるかどうか注目です。

昨日は特段の材料がない中ドル円は83円台後半中心の狭いレンジ、そしてユーロやオージーなどに対してはまたもドル売りが進み、ユーロドルは1.3646ドルまで、オージードルは0.9729ドルまで上昇しました。
今日は豪指標が振るわなかったことでオージードルが0.97ドル台を守れず0.96ドル台へ下落、ユーロドルも1.36ドル付近まで軟化していますが、今日もまた反発しドル売り模様となってくるか、また、ドル円も83.50円まで下落していますが、今日83円台前半へとずるずる下落していくのかに注目です。今日も基本的にはドル売りの流れは継続でしょうか。日銀は83円割れまで介入はしないのかどうかにも注目したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、じりじり下落のドル円、1.36ドル台乗せのユーロドル、133円を割れ軟調気味のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年比+3.10%に対し、結果前年比+3.18%と予想より強い結果に、米・9月消費者信頼感指数は市場予想52.1に対し、結果48.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは追加緩和への期待から反発し、終値は前日比+46.10ドルの10858.14ドルで引けました。

今日8:50に発表された日銀短観は、大企業製造業業況判断が予想7に対し結果8と強い結果に、しかし大企業製造業先行きが予想+3に対し、結果-1と予想より弱い結果となりました。発表後、ドル円、クロス円とも目立った動きとはなりませんでした。

今日これからの主な経済指標等は特に予定されていません。
今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日は米・9月消費者信頼感指数の弱い結果などからドル売りが進み、ドル円は84円を割れ一時83.68円まで下落、ユーロドルは1.3594ドルまで、オージードルは0.9685ドルまで上昇、他通貨に対しても広くドルは売られました。
ポンドはポーゼン英MPC委員の「一段の金融緩和を実施すべき」「追加緩和実施なら手始めに英国債購入を」などの発言により売られ、ポンドドルは一時1.5718ドルまで売られましたが、そこからは1.58ドル付近へと反発しました。
今日も基本的にはドル売りの流れは継続との見方で取引を考えています。ドル円に関しては、引き続き日銀の介入は83円台もありうりと警戒はしておきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台へ反発できるかのドル円、1.36ドル台へ乗せていくのかのユーロドル、133円を割れたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは調整の流れとなり、終値は前営業日比-48.22ドルの10812.04ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数、独・9月消費者物価指数・速報値などの発表、そして明日29日6:45にNZ・8月貿易収支、8:50に日銀短観の発表が予定されています。
29日8:50発表の日銀短観は、大企業製造業業況判断が7と前回の1より6ポイントの改善、大企業製造業先行きが+3、1日の米・9月ISM製造業景況指数は54.5の予想となっています。
また、今週は今日28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日ドル円は高値84.38円、安値84.11円とその差が30銭もない非常に狭い値動きでした。ユーロドルは多少動きがあり、NY序盤に1.35ドルを越え1.3506ドルまで上昇、しかし昨年11月から今年6月までの下落の半値戻しの1.3510ドルまでは到達せず1.34ドル台前半まで反落しています。
昨日は全体的にあまり動きませんでしたが、今日も基本的にはドル売りの流れは継続との見方で、慎重に取引を考えています。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台前半で動かないドル円、1.35ドルから反落のユーロドル、今日も133円で支えられるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は84円台前半で小動き、ユーロドルなどストレートでややドル買いとなっていますが、今のところそう大きな動きとはなっていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず、引き続き政府・日銀の介入が続くのかに注目です。今週もどこで介入が入るのか、引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。
また、FOMC後顕著となったドル売りが今週も続くのか、経済指標では29日の日銀短観、10月1日の米・9月ISM製造業景況指数に特に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、28日に英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数、独・9月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・8月貿易収支、日銀短観 、30日にNZ・8月住宅建設許可、豪・8月住宅建設許可件数、独・9月失業率/9月失業者数、欧州・ 9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・9月全国消費者物価指数、米・8月個人所得/8月個人消費支出、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・9月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
29日の日銀短観は大企業製造業業況判断が7と前回の1より6ポイントの改善、大企業製造業先行きが+3、1日の米・9月ISM製造業景況指数は54.5の予想となっています。
また、今週は27日に2年債360億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1000億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週もドル売りトレンド継続か、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、基本的にドル売りスタンスでの取引を考えています。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台前半で支えられるかのドル円、今週も堅調な値動きとなるかのユーロドル、133円台へと戻してきたポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、この7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在M2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、やっと重い腰を上げオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみました!(ちなみに今週はヒットせずでした・・・)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新させていただきます。今回はDMIについて、先々週の続きとなります。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もドル売りは継続か・週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.3%と予想より弱い結果、しかし輸送用機器を除くベースでは市場予想前月比+1.0%に対し、結果前月比+2.0%と予想より強い結果となりました。米・8月新築住宅販売件数は市場予想29.5万件に対し、結果28.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、経済指標はまちまちだったものの、特にハイテク株などが堅調でダウを構成する30銘柄はすべて上昇し、前日比+197.84ドルの10860.26ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続き政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢を保っていますが、昨日の84円台前半での介入観測は高官からはノーコメントあるいは否定されています。来週もどこで介入が入るのか引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。
また、FOMC後顕著となったドル売りが来週も続くのか、経済指標では29日の日銀短観、10月1日の米・9月ISM製造業景況指数に特に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、28日に英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数、独・9月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・8月貿易収支、日銀短観 、30日にNZ・8月住宅建設許可、豪・8月住宅建設許可件数、独・9月失業率/9月失業者数、欧州・ 9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・9月全国消費者物価指数、米・8月個人所得/8月個人消費支出、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・9月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。

昨日のドル円は、東京午前は80.50円台で膠着していましたが、午後に入り急騰、市場は日銀介入と受け止め一時85.38円の高値をつけました。また同時に日銀総裁辞任の噂も流れたようで、円相場は乱高下となりました。今回のこの動きには政府高官はノーコメント、しかも菅首相はご丁寧にも「再度の介入があったとは聞いていない」とおっしゃってますので、今回のは介入ではないのでしょう。
NY市場では、米8月耐久財受注の輸送機器を除く受注の結果が前月比+2.0%となり、今年3月以来の大幅な伸びとなり、このことを好感しNYダウは200ドル近い上昇となり、リスク選好のドル売りが進みました。ユーロドルは1.3494ドル、ポンドドルは1.5843ドル、そしてオージードルはついに0.96ドルを越え0.9614ドルまで年初来高値を更新し、ドル売りが顕著となりました。

来週もドル売りが続くのか、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、ドル売りスタンスでの取引を考えています。来週で9月も終わりですね、9月を良い形で終われるよう、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.0万件に対し、結果46.5万件と予想より弱い結果となりました。一方、米・8月景気先行指数は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.3%、米・8月中古住宅販売件数は市場予想410万件に対し結果413万件と予想より強いものとなりました。
NYダウは、他の指標は予想を上回ったものの、新規失業保険申請件数が予想より弱い結果だったことが嫌気され下落し、終値は前日比-76.89ドルの10662.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月IFO景況指数、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・8月耐久財受注は予想前月比-1.0%(除輸送用機器は前月比+1.0%)、米・8月新築住宅販売件数は予想29.5万件となっています。
米指標の結果が予想を下回りリスク回避の方向へ進む可能性、また、独・9月IFO景況指数が予想を下回りユーロ売りにつながらないかなどに注意したいです。

昨日のドル円は、84.6-84.3円の範囲内にほぼ収まる方向感に乏しい展開に、ユーロは指標結果がよくなかったことや、アイルランドやポルトガルの国債と独国債のスプレッドが拡大したことなどで売られ、ユーロドルは1.34ドル台から1.33ドル付近まで下落しました。クロス円もユーロが対米ドルで軟調だったこともあり、売られる流れとなりました。

今日もドル円は売られても84.20円台では止まることができるかを注視、ユーロドル等も今日は反発しクロス円も上昇となるのかを慎重に見ていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、引き続き84円台前半を守れるかのドル円、1.33ドル付近では支えられるかのユーロドル、133円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
BOE議事録では、「複数の委員が景気の下振れリスクが増加」「複数の委員が追加緩和策が必要となる可能性」など追加緩和の可能性が示されたため、ポンドは公表後下落しました。
NYダウは、アドビ・システムズが19%急落するなどハイテク株が軟調で、終値は前日比-21.72ドルの10739.31ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・8月景気先行指数、米・8月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は予想45.0万件、8月景気先行指数は予想前月比+0.1%、8月中古住宅販売件数は予想410万件となっています。ドルが売られやすくなっている中、今晩の指標結果には注目しておきたいです。
また、今日は東京市場は秋分の日、中国も中秋節の連休により休場となっています。

昨日も、FOMC政策金利発表後の幅広い通貨に対するドル売りが進み、ドル円は84.27円まで下落、ユーロドルは1.3439ドルまで大きくドルが売られました。ポンドドルも1.5715ドルまで上昇するも、BOE議事録後は1.56ドル台で方向感のない動きに、オージードルは連日年初来高値更新で、NY時間0.9599ドルまで上昇したものの、RBA介入への警戒感から一時0.9509ドルまで急落、しかし現在は0.9570ドル付近まで再上昇しています。

今日もドル売り基調は明確なものとなりそうですが、ドル円が下落しても今日~明日に日米首脳会談、米中首脳会談を控えている中介入してこれるのかは気になるところです。今日はドル円は84円台前半で止まれるかに注目、ユーロやオージーなどに対してもまたドル売りが進むか注視したいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台前半を守れるかのドル円、1.34ドル台まで上昇し堅調推移のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月住宅着工件数は、市場予想55.0万件に対し、結果59.8万件と予想より強い結果に、8月建設許可件数も、市場予想56.0万件に対し、結果56.9万件と予想より強い結果になりました。
注目のFOMC政策金利発表は、政策金利は市場予想通り据え置き、追加緩和策もとられませんでした。声明文は、「必要であれば追加的緩和策を提供」「長きにわたる低金利政策を維持」などの内容となったため、市場はドル売りへと傾きました。
NYダウは、FOMC後大幅に上昇するも引けに上げ幅を縮め、終値は前日比+7.41ドルの10761.03ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、17:30にBOE議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標等は、加・7月小売売上高などの発表が予定されています。

昨日ドル円は85.70円付近からじわじわ16日の安値85.22円を目指す流れとなり85円台前半で推移、FOMC政策金利発表後はドル売りが進み、ドル円も84.97円まで下落しました。他通貨でもドル売りは進み、ユーロドルは1.3286ドル、ポンドドルは1.5643ドル、オージードルは0.9563ドルまで上昇し、今日はまた更にドル売りの流れが進んでいます。

今日は、FOMC政策金利発表後の幅広い通貨に対するドル売りが進むのかを見ていきたいです。
また、当局が明日23日の出勤体制を大手行に対し確認してきたとの報道から、介入警戒感が高まりドル円は現在85円付近での動きとなっていますが、日米首脳会談、米中首脳会談を控えた今週に介入してこれるのかも気になるところです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台に下落のドル円、8月6日の高値1.3333ドルを越えてくるかのユーロドル、そして今日は2008年7月につけた史上最高値0.9850ドルを目指すオージードルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米9月NAHB住宅市場指数は、市場予想14に対し、結果13と予想より弱い結果になりました。
NYダウは、全米経済研究所が「米経済はリセッションを2009年6月に脱却」と正式発表したことやM&Aの報道などにより大幅上昇し、終値は前営業日比+145.77ドルの10753.62ドルで引けました。

今日先ほど公表されたRBA議事録では、「成長トレンドが続けば、一段の利上げが必要となる公算」「資源セクターの見通しが特に明るい」などの内容が示されました。発表後はその内容を受けオージードルは一時0.9479ドルまで上昇しましたが、その後は売りに押され0.9450ドル付近で軟調な動きとなっています。

今日の政策金利関連は、27:15にFOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないでしょう。一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和策は今回は打ち出されないのではという見方が多いです。発表後の声明では、景気見通しや、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数などの発表が予定されています。米・8月住宅着工件数は市場予想55.0万件、8月建設許可件数は市場予想56.0万件となっていますが、予想を下回らず回復基調見える結果となるかに注目です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日ドル円は85.50~85.80円の狭いレンジ内でほとんど動かず、ストレートやクロス円はドル円より動きがありオージーは強め、ユーロやポンドはやや弱く推移しましたが、大きな動きはありませんでした。
今日は円高方向に推移していますが、FOMC政策金利発表を前にトレンドは出にくいものと思われます。今日はFOMC政策金利発表はもちろん、米住宅関連指標の発表、株価の推移や、政府・日銀が85円台前半では動くのかなど注目材料が多いです。緊張感ある相場展開が続きますが、今日も頑張っていきましょう!


今日は、85円台中盤での値動きが続くドル円、1.31ドル台回復なるかのユーロドル、133円がサポートとなるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今週ドル円は85.73円でのスタートとなり、今のところ85.70円付近から動く気配はありません。
ユーロドルは1.3060ドルでスタートし、現在1.3030ドル台とやや下方向に推移していますが大きな動きとはなっておらず、他の通貨ペアも目立った動きはありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢のようですので、まず85円付近でしてくるのかなど、介入ラインを探りながらの取引となりそうです。あとは21日のFOMC政策金利発表、21、23、24日発表の米住宅関連指標結果、株価の推移などに注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、FOMC政策金利発表、22日にBOE議事録公表が予定されています。
21日のFOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないと思われます。一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和策は今回は打ち出されないのではという見方が多いです。発表後の声明では、景気見通しや、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、今週の主な経済指標等は、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、24日に独・9月IFO景況指数、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週はFOMC政策金利発表、米住宅関連指標の発表、今週も政府・日銀が動くのかなど注目材料が多いです。目が離せない相場展開が続きますが、今週も頑張っていきましょう!


今日は、85円台での値動きが続くドル円、今週も堅調な値動きとなるかのユーロドル、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、この7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在M2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、やっと重い腰を上げオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみました!トラリピのことはまた後ほど書きますね。トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日なのですが、今主人の実家に帰省中であまり記事を書く時間がありませんので、FXの基礎知識はお休みさせていただき、今回の外為どっとコムの行政処分の件と、先ほどご紹介したマネースクウェア・ジャパンのトラップリピートイフダンの話など、とりとめのないことを書かせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週も日銀による介入継続か、FOMC政策金利発表にも注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は前月比+0.3%となり市場予想通りの結果、米8月消費者物価指数コアは市場予想先月日+0.1%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想70.0に対し、結果66.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、オラクルなどの好決算、弱い指標で横ばいとなり、前日比+13.02ドルの10607.85ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、まず政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢のようですので、まず85円付近でしてくるのかなど、介入ラインを探りながらの取引となりそうです。あとは21日のFOMC政策金利発表、23、24日発表の米住宅指標結果、株価の推移などに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、FOMC政策金利発表、22日にBOE議事録公表が予定されています。
21日のFOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないと思われますが、発表後の声明での景気見通しや、一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、来週の主な経済指標等は、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、24日に独・9月IFO景況指数、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

昨日のドル円は、介入警戒感から85.6-85.9円の狭いレンジとなりました。一方クロス円はドルストレートが上下に大きく振れたため欧州市場で上昇、NY市場で東京の水準に戻るという往って来いとなりました。
来週も介入警戒で介入ラインを探りながらの取引となり、FOMC政策金利発表などの材料もあり神経質な相場が続きそうですが、この連休に休める方は休んで、また来週も頑張りましょう!(ちなみに私は主人の里に帰りますが・・・)


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.9万件に対し、結果45.0万件と予想より強い結果に、米・7月対米証券投資は、市場予想の475億ドルの流入に対し、結果612億ドルの流入となり流入拡大、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+0.5に対し、結果-0.7と予想より弱い結果になりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想を上回ったものの、フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回ったことや、フェデックスの利益見通しが市場予想を下回ったことなどからあまり動きが出ず、終値は前日比+22.10ドルの10594.83ドルで引けました。


昨日のSNB政策金利発表では、政策金利は予想通り0.25%で据え置き、声明では「スイスフラン高によって成長は弱まる」とし、CHF高を受けてインフレ見通しは下方修正され、「2011年にインフレがマイナスに落ち込むこともありうる」など、全体的にスイスフラン高に強い警戒感を持った声明となりました。この発表後CHF売りが進み、ユーロスイスは1.3303CHF、ドルスイスは1.0170CHFまで大幅なスイスフラン売りとなりました。

今日の主な経済指標等は、米・8月消費者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数は前年比+1.1%、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は70.0の予想となっています。

昨日は日銀介入の警戒感からドル円は85円台を割ることなく推移し、NY午後には一時85.93円まで上昇しました。また、昨日はスペイン国債の入札が好調だったことなどからユーロが上昇し、ユーロドルは欧州時間に1.3050ドルを越え1.3108ドルまで上昇、NY時間にも1.3116ドルまで高値を更新し、現在も1.30ドル台後半で底堅く推移しています。この動きを受けユーロ円も112円台へ上昇し、現在も112円台での推移となっています。

今日はまだ大きな動きは出ていませんが、緩やかに円安方向での推移となっています。
米政府は黙認のようですが、ユーログループ議長は「ユーロ圏として賛成しない旨を日本当局に伝えた」など介入に嫌悪を示しており、今後もばんばん介入を続けるのかは微妙ですが、今日もやはり介入警戒の神経質な展開となりそうです。なかなか流れを読みづらいですが、今日も短期の流れを見て粘らず取引していきたいです。


今日は、86円台へ上昇できるかのドル円、昨日1.31ドル台まで上昇し堅調なユーロドル、134円台を保てるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月NY連銀製造業景気指数は、市場予想8.00に対し、結果4.10と予想より弱い結果に、米・8月鉱工業生産は、前月比+0.2%と予想通りの結果になりました。
NYダウは、指標結果は弱かったものの底堅く推移し、終値は前日比+46.24ドルの10572.73ドルで引けました。

今日6:00のRBNZ政策金利発表では、政策金利は市場予想通り3.00%で据え置きとなりました。ボラードRBNZ総裁は声明で「6月から経済見通しは弱まった」「地震により、7-9月期GDPは0.3%ポイント下押しする公算がある」などの見解を示し、NZDは発表後売られました。

今日の政策金利関連は、日本時間21:00にSNB政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっていますが、その声明の内容が強いものとなるかに注目です。
今日の主な経済指標等は、英・8月小売売上高指数、米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月対米証券投資、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は45.9万件、米・7月対米証券投資は+475億USD、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は0.5の予想となっています。

昨日は東京午前に6年半ぶりに為替介入が実施され、午前11時頃野田財務相から「為替市場で、円売り介入を実施した」「10時35分に介入実施」「日本による単独介入」等の発表がありました。
円売り介入は欧州市場、NY市場でも続けられ、ドル円は85.76円、ユーロ円は111.61円、ポンド円は134.06円、オージー円は80.62円、NZ円は62.98円、カナダ円は83.60円までと、いずれも大幅に上昇しました。

早速この介入に欧米から反対のコメントも出ていますが、このレベルでの介入はバランス的に当然でしょうし、やると踏み切ったからには、効果が持続するよう躊躇せず続けていただきたいと思います。
今日は円高方向に動いていますが、当局も「必要とあれば今日16日にも介入継続」との見解ですし、今日も神経質な展開となりそうです。介入にはもちろん注意ですが、米・新規失業保険申請件数、7月対米証券投資、9月フィラデルフィア連銀景況指数の指標結果や株価にも注意しながら、今日も頑張りましょう!


今日は、ドル円、ユーロドル、ポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月小売売上高は、市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.4%と予想より強い結果に、自動車を除くベースもも予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.6%と予想より強い結果になりました。
NYダウは、8月小売売上高は予想を上回る結果だったものの銀行株が売られたことなどで上値は重く、終値は前日比-17.64ドルの10526.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月失業率/8月失業保険申請件数、米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・9月NY連銀製造業景気指数は+8.00、米・8月鉱工業生産は前月比+0.2%の予想となっています。
また、明日16日6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。市場予想は据え置きとなっていますが、その声明の内容が強いものとなるかに注目です。

昨日注目されていた民主党代表選は為替介入に消極的な姿勢の菅首相が再選、その報道後ドル円は一時83.07円まで下落しました。また、NY時間には11月のFOMCで資産買取の再開を発表するとの思惑によりドルは全面安、この流れを受けドル円は82.92円まで、ユーロドルは1.30322ドルまで、他のストレートも大きくドルが売られました。

今日は6年半ぶりに為替介入が実施され、先ほど野田財務相から、「為替市場で、円売り介入を実施した」「10時35分に介入実施」「日本による単独介入」等の発表がありました。
今日も朝からドル円は軟調な展開で83円付近での動き、10時20分台には82.87円まで年初来安値を更新しましたが、10時半過ぎぐらいから急騰し、11時19分に84.58円の高値をつけました。いや~、もう80円割れるまでやる気ないんじゃないかと思ってましたが、83円割れでしてきましたね!個人的には「1ドル95円が適正な水準」など会見のときにおっしゃったらいいのになあと思うのですが・・。

今日は朝からこの値動きにかなり興奮してしまってます。現在も断続的に介入が行われているようで、当然今後も行われるでしょうから、十分注意していきたいですね。日銀砲の効果はどこまで続くのか、米・9月NY連銀製造業景気指数、8月鉱工業生産などの指標にも注意し、今日も頑張っていきましょう!


今日は、84円台半ばへ急騰のドル円、昨日1.3ドル台へ乗せてきたユーロドル、一気に131円へ急騰のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、鉱工業生産などの中国経済指標が好結果だったことや「バーゼルⅢ」のあまり厳しくはない内容を好感し、終値は前営業日比+81.36ドルの10544.13ドルで引けました。

今日はまず民主党代表選に注目、あと独・9月ZEW景況感調査、米・8月小売売上高など注目材料が多数あります。
民主党代表選は15:30頃結果が判明するとのことで、菅首相選出で円高・株安、小沢氏選出で円安・株高など言われておりますが、どちらが党首となるか、そしてその後の値動きに注目です。

今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・7月鉱工業生産・季調済、米・8月小売売上高などの発表が予定されています。
米・8月小売売上高は前月比+0.3%、除自動車も前月比+0.3%の予想となっています。発表後大きく動く可能性がありますので十分注意しておきたいです。

昨日は中国の経済指標の好結果などを受けリスク選好の動きとなり、株価は上昇し為替もリスク選好のドル売りが進みました。この流れを受けドル円は83.50円まで、ユーロドルは1.2892ドルまで、他のストレートもおおむねドルが売られました。
今日は先ほど機関投資家の売りなどからドル円が急落し一時83.25円まで年初来安値を更新、現在も83.40円付近で推移しており目が離せない状態です。今日も引き続きドル円が年初来安値を更新する動きとなるのかを警戒しながら、ついに介入はあるのか、民主代表選の結果、米・8月小売売上高などに注目していきたいです。今日は荒れそうですが、乱高下にあまり振り回されないよう頑張りましょう!


今日は、また年初来安値更新のドル円、1.29ドル台に乗せてくるかのユーロドル、まだ下値を目指すのかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、11日に発表された中国の経済指標結果が予想を上回る好結果を受けオージーが対米ドルで0.93ドル台へ、対円でも78.51円まで買われ強い流れに、全体的に円売り・ドル売りのリスク選好の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず民主党代表選に注目です。民主党代表選は菅首相選出で円高株安、小沢氏選出で円安株高など言われておりますが、どちらが党首となるか、その後の値動きに注目です。また、8月小売売上高など重要な米経済指標の結果、欧州金融不安は後退するのか、株価の動向、ドル円が下げ止まりを見せる動きとなるかなどに注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、16日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
どちらも市場予想は据え置きとなっていますが、その声明の内容が強いものとなるかに注目です。

また、今週の主な経済指標等は、14日にNZ・7月小売売上高指数、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・7月鉱工業生産・季調済、米・8月小売売上高、15日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、16日に英・8月小売売上高指数、米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月対米証券投資、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日米・8月消費者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は14日に8月小売売上高、15日に9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、8月鉱工業生産、16日に新規失業保険申請件数、7月対米証券投資、9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値と重要な米経済指標発表が相次ぐので、その結果に注目です。

今週も引き続きドル円の下方向への動き、年初来安値をまた更新する動きとなるのかを警戒しながら、底打ちを感じる流れとなるかを見ていきたいです。
円高への当局の対応、民主代表選、相次ぐ米経済指標の発表、欧州金融不安についてなど、今週は注目材料が多く指標の結果などに左右されそうですが、乱高下にあまり振り回されることなく今週も頑張りましょう!


今日は、84円台を維持できるかのドル円、50日線1.2780ドルをサポートとできるかのユーロドル、なかなか130円台へ乗せてこれないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、この7月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在M2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、やっと重い腰を上げオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみました!(といっても仕掛けただけで、まだ1本もかかってませんが・・・また時間のあるとき記事にさせていただきます。)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

また、ずっと以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新させていただきます。今回はDMIについて、簡単で申し訳ありませんがお話させていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は民主党代表選結果、米国経済指標、ドル円の動向等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたカナダの雇用統計は、8月失業率は市場予想8.0%に対し、結果8.1%と予想より弱い結果に、8月雇用ネット変化は市場予想+3.00万件に対し、結果+3.58万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油価格の上昇によりエネルギー関連株が堅調に推移するなどし続伸、前日比+47.60ドルの10462.84ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、まず民主党代表選がどのような結末となるかに注目です。民主党代表選は菅首相選出で円高株安、小沢氏選出で円安株高など言われておりますが、さてどうなるかです。
あとは8月小売売上高など重要な米経済指標の結果、欧州金融不安は後退するのか、株価の動向、ドル円が下げ止まりを見せる動きとなるかなどに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、16日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
どちらも市場予想は据え置きとなっていますが、その声明の内容が強いものとなるかに注目です。

また、来週の主な経済指標等は、14日にNZ・7月小売売上高指数、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・7月鉱工業生産・季調済、米・8月小売売上高、15日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、16日に英・8月小売売上高指数、米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月対米証券投資、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日米・8月消費者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は14日に8月小売売上高、15日に9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、8月鉱工業生産、16日に新規失業保険申請件数、7月対米証券投資、9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値と重要な米経済指標発表が相次ぐので、その結果に注目です。

昨日のドル円は、東京時間午後から欧州時間にかけて84円を割れる展開となりましたが、おおむね83.80円がサポートとなり反発、NY序盤には84.30円を越える流れとなり84.17円で引けました。クロス円は強弱まちまちな動きとなり、オージーなど資源国通貨は強めの動きとなりました。

来週も引き続きドル円の下方向への動き、年初来安値をまた更新する動きとなるのかを警戒しながら、下げ止まり感じる流れとなるかを見ていきたいです。
円高への当局の対応、民主代表選、相次ぐ米経済指標の発表など、来週は注目材料が多いですが、今日明日のんびりして、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月貿易収支は、市場予想470億ドルの赤字に対し、結果428億ドルの赤字と予想より赤字幅は縮小、米・新規失業保険申請件数は、市場予想47.0万件に対し、結果45.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数や7月貿易収支の予想を上回る結果を好感し続伸するも上値は重く、前日比+28.23ドルの10415.24ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月生産者物価指数、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などが予定されています。
カナダの雇用統計は、8月失業率が8.0%、8月雇用ネット変化が+3.00万件の予想となっています。今週利上げもあり堅調に推移するカナダドルですが、今日もカナダ買いが続くかに注目です。

昨日ドル円は欧州時間一時83.49円まで下落する場面がありましたが、ほぼ83.60-83.90円での小動き、クロス円は、予想を上回る米指標結果を受けダウが上昇したこともあり全体的にはやや円売り方向へ、オセアニア・カナダに比べると欧州通貨は弱めの流れとなりました。

今日は今のところドルが堅調で、ドル円は84.28円まで上昇、ユーロドルは1.2643ドル、ポンドドルは1.5391ドルまで下落するなどドル買いの流れとなっています。今週も結局しっかりした流れは感じられなかったですが、今日はドル円が84円を維持できるか、対ユーロなどでもドル買い継続するか、今日は米指標発表も予定されていませんし株価の流れも見ながら粘らず取引したいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台を今度は維持できるかのドル円、1.265ドルまで下落のユーロドル、130円を越えられないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
BOC政策金利発表は市場予想通り0.25%利上げし、政策金利は1.00%となりました。
ベージュブックは、「以前に比べ景気減速の兆候広がってきた」「5地区は緩慢な成長、5地区はまちまちから減速」など弱めの内容が公表されましたが、相場への影響は小さいものとなりました。
NYダウは、ポルトガル国債入札が無難に通過したことなどにより欧州金融不安が後退し、前日比+46.32ドルの10387.01ドルで引けました。


先ほど発表された豪雇用統計ですが、豪・8月失業率は市場予想5.2%に対し結果5.1%と予想より強い結果、8月新規雇用者数も市場予想+2万5000人に対し、結果+3万900人と強い結果となりオージーは買われ、対米ドルでは8月6日の高値0.9221ドルを越え0.9236ドルまで上昇、ここから0.92ドルをサポートとした動きとなるかが気になります。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。今回も政策金利、資産買い入れの規模ともに変更なしとの予想となっています。
今日の主な経済指標等は、英・7月商品貿易収支、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などが予定されています。米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数が予想を上回る結果となるか、米経済指標発表には注目が集まっていますので気をつけておきたいです。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はリスク回避の流れからドル円はまた年初来安値を更新し東京時間に一時83.34円まで下落しましたが、ポルトガル国債入札が無難に通過したことなどによりリスク回避の巻き戻しの動きとなり、ドル円も反発し83円台後半へ上昇し、84円台を付ける場面もありました。リスク回避の巻き戻しからユーロドルなどドルストレートではドル売りとなり、クロス円も大幅上昇となりました。
今日はドル円は84円台へ上昇できず83.70円台へ反落していますが、リスク回避の流れが弱まったことにより84円台へ上昇してこれるか、下値不安が消えない状況の中、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台へなかなか戻れないドル円、1.26ドル台後半で踏みとどまり反発のユーロドル、130円がレジスタンスのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、昨日のウォールストリート・ジャーナルの記事から欧州金融不安が再燃したことなどにより100ドルを越える下落となり、前営業日比-107.24ドルの10340.69ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、22:00にBOC政策金利発表が予定されています。今回、政策金利は0.25%利上げし1.00%となるとの市場予想となっています。まず今回利上げがあるかどうか、そして今後の見通しにも注目です。
また、日本時間9日3:00には、ベージュブックの公表が予定されています。

今日の主な経済指標等は、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産などが予定されています。
また、今週は、今日8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は「ユーロ圏ストレステストで、一部銀行はソブリン債の保有高を実態よりも少なく申告していた」などの米ウォールストリート・ジャーナル電子版の報道を受けユーロが大幅に売られ、リスク回避の動きとなりました。ユーロドルは報道後ずるずると下落しNY時間には一時1.677ドルまで下落しました。
欧州金融不安再燃のリスク回避の流れに加え、RBA政策金利発表後の声明が追加利上げを示唆する内容でなかったこと、白川総裁の会見での「当局が為替市場を自在にコントロールできるわけではない」など、円高阻止への本気度が疑われる発言から、市場は円買いが加速、ドル円はNY時間に8月24日の安値83.58円を下回り83.51円まで15年ぶりの安値を更新しました。

ドル円は今日も83.60円台と軟調で、今日もまた下攻めし昨日付けた年初来安値83.51円を下回ってくるのか(先ほど83.34円まで下回りました・・・)、ユーロドルも1.26ドルを目指し下落を続けるのかなど、リスク回避の流れ継続となるかを注視していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、早く84円台へ戻っておきたいドル円、1.26ドル台後半で踏みとどまることができるかのユーロドルを勝手に分析、あと、現在行っているアンケートの途中経過をご報告します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はレイバーデーにより米国・トロント市場は休場で参加者も少なく、相場は全体的に小動きな推移となりました。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表、日銀政策金利発表、白川総裁の会見が予定されています。
日銀政策金利発表は、追加緩和策を示したばかりですし政策に変更はないと思いますが、15:30に予定されている白川総裁の会見内容に注目したいです。
RBA政策金利発表は、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっていますが、豪経済指標が堅調な数字が多いだけに、その声明文が利上げ期待を誘う強い内容となるかが注目されます。利上げ期待を誘う強い内容となれば、オージーは対米ドルで0.92ドル台へしっかり乗せてくる展開が考えられ、そうなればオージー円も堅調に推移しそうです。
(これら政策金利関連で大きな政策変更が出た場合、また追記させていただきます。)

今日は主な経済指標の発表は予定されていません。また、今週は、今日7日に3年債330億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額670億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

今日は「ユーロ圏ストレステストで、一部銀行はソブリン債の保有高を実態よりも少なく申告していた」などの米ウォールストリート・ジャーナル電子版の報道を受けユーロが大幅に売られています。ユーロドルは昨日は一時1.2917ドルまで上昇したものの、今日は報道を受け一時1.2789ドルまで下落しました。
ここからはRBA政策金利発表・声明の内容、ドル円は84円台をキープできるか、ユーロの下落が落ちついてユーロドルは1.28ドルを保つことができるかなど見ながら、本格的にスタートする今週の流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台を守れるかのドル円、1.28ドル台を維持できるかのユーロドル、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今週、ドル円は84.15円と先週末の終値84.32円より下でオープン、しかしすぐ84.30円台へ戻し84.30-84.50円で方向感のない流れとなっています。他の通貨ペアも狭いレンジ内での動きとなっており、膠着状態です。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米国の重要指標発表は予定されておらず、豪はじめ各国の政策金利発表や豪雇用統計、株価の動向などに注意を払いたい週です。また、激しさを増す民主党代表選関連の報道にも一応注意を払っておきたいです。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、8日BOC政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表は、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっていますが、豪経済指標が堅調な数字が多いだけに、その声明文が強い内容となるかが注目されます。日銀政策金利発表は、追加緩和策を示したばかりですし政策に変更はないと思いますが、白川総裁の会見内容に注目したいです。
8日のBOC政策金利発表は0.25%利上げし政策金利は1.00%の予想となっています。まず今回利上げがあるかどうか、そして今後の見通しにも注目です。
9日のBOE政策金利発表は、政策金利、資産買い入れの規模ともに変更なしとの予想となっています。

また、今週の主な経済指標等は、8日に英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック、9日に豪・8月失業率/8月新規雇用者数、英・7月商品貿易収支、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に英・8月生産者物価指数、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
9日に発表の豪雇用統計は、豪・8月失業率は5.2%、8月新規雇用者数+2.50万人との予想ですが、今回は失業率・新規雇用者数とも予想を上回る結果となるかに注目です。

今週は、7日に3年債330億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額670億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
また、今日はレイバーデーにより米国・トロント市場は休場となっています。

今週もドル円は下値を維持し84円台中心のレンジ内推移となるのかに注目、株価が復調となるかなど注意しながら、大きな方向が出てくるのを待ちたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、84円台後半へ上昇できるかのドル円、1.29ドル台へ上昇できるかのユーロドル、131円へ乗せてこれるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、先月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
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今日は日曜日なのですが、FXの基礎知識はお休みさせていただいて、かなり久しぶりにドル円、ユーロ円、オージー円の月足を簡単にですが分析させていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は方向感出る週となるかに注目」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計ですが、米・8月非農業部門雇用者数は、市場予想市場予想の-10.5万人に対し、結果-5.4万人と予想より強い結果、米・8月民間部門雇用者数も、市場予想+4.0万人に対し、結果+6.7万人と予想より強い結果となりました。また、7月非農業部門雇用者数は-13.1万人から-5.4万人に、7月民間部門雇用者数は+7.1万人から+10.7万人に上方修正されました。8月失業率は9.6%と市場予想通りとなりました。
一方、米・8月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.2に対し、結果51.5と予想より弱い結果となりました。

NYダウは、米国雇用統計の予想を上回る結果を好感し続伸、前日比+127.83ドルの10447.93ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、米国の重要指標発表は予定されておらず、週初は米雇用統計後の値動きに注目、そして豪はじめ各国の政策金利発表や豪雇用統計、株価の動向などに注意を払いたい週です。また、激しさを増す民主党代表選関連の報道にも一応注意を払っておきたいです。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、8日BOC政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表は、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっていますが、豪経済指標が堅調な数字が多いだけに、その声明文が強い内容となるかが注目されます。日銀政策金利発表は、追加緩和策を示したばかりですし政策に変更はないと思いますが、白川総裁の会見内容に注目したいです。
8日のBOC政策金利発表は0.25%利上げし政策金利は1.00%の予想となっています。まず今回利上げがあるかどうか、そして今後の見通しにも注目です。
9日のBOE政策金利発表は、政策金利、資産買い入れの規模ともに変更なしとの予想となっています。

また、来週の主な経済指標等は、8日に英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック、9日に豪・8月失業率/8月新規雇用者数、英・7月商品貿易収支、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に英・8月生産者物価指数、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
9日に発表の豪雇用統計は、豪・8月失業率は5.2%、8月新規雇用者数+2.50万人との予想ですが、今回は失業率・新規雇用者数とも予想を上回る結果となるかに注目です。

来週は、7日に3年債330億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額670億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
また、週明け6日はレイバーデーにより米国・トロント市場は休場となっています。

昨日のドル円は、雇用統計の好結果に反応し85.21円まで急上昇するも、米・8月ISM非製造業景況指数の弱い結果に押し戻され、まさに往って来いの展開となりました。ドル売りが全体的に進んだため、クロス円は2日の終値より上昇して引けています。
来週も引き続きドル円の下方向への動きを警戒しながら、結局はレンジ内推移となるのかに注目、株価が復調となるかなど注意しながら、雇用統計後方向が出てくるかを見ていきたいです。
暑い日が続きますが、今日明日できるだけ心身を休め、また来週頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想47.5万件に対し、結果47.万件と予想より強い結果に、米・7月中古住宅販売保留も市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比+5.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数、米・7月中古住宅販売保留の好結果から上昇し、終値は前日比+50.63ドルの10320.10ドルで引けました。

さて、今日は21:30に月に1度のビッグイベント・米国雇用統計の発表が予定されれいます。
市場予想は8月非農業部門雇用者数が-10.5万人(民間部門雇用者数は+4.0万人)、8月失業率が9.6%となっています。一昨日発表の米・8月ADP雇用者数は、市場予想+1.5万人に対し、結果-1.0万人と予想より弱い結果、昨日発表の米・新規失業保険申請件数は、市場予想47.5万件に対し、結果47.万件と予想より強い結果となっています。今日発表の米雇用統計が、果たして市場予想からどちらにどのぐらい乖離した数値となるか、発表後の市場の反応をしっかり見て流れにできるだけついていきたいです。
また、その他今日の主な経済指標等は欧州・7月小売売上高、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

昨日は米雇用統計を翌日にに控えているということで様子見ムード、全体的に小動きの方向感掴みづらい流れとなりました。
今日はいよいよ米雇用統計の発表です。どのような数字が発表されるのか、発表後ドル円・ユーロドルはどちらへ動くか、夜までゆっくり待ちましょう。私も昼間は何パターンか発表後の値動きを考えながら、のんびりとして夜に備えたいと思います。


今日は、雇用統計を前にしてのドル円、ユーロドル、ポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ADP雇用者数は、市場予想+1.5万人に対し、結果-1.0万人と予想より弱い結果に、一方米・8月ISM製造業景況指数は市場予想52.7に対し結果56.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・8月ISM製造業景況指数の予想外の好結果を好感し200ドルを超える大幅上昇となり、終値は前日比+254.75ドルの10269.47ドルで引けました。

今日先ほど発表された豪・7月貿易収支は、市場予想31億豪ドルの黒字に対し、結果18.88億豪ドルの黒字と予想より黒字幅縮小となりました。この結果にオージーは発表後売られ、対米ドルでは0.9058ドル、対円では76.21円までの下落となっています。

今日の政策金利関連は、20:45にECB政策金利発表、21:30にトリシェECB総裁の記者会見が予定されています。政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見には注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等は米・新規失業保険申請件数、米・7月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は、市場予想47.5万件となっています。昨日米・8月ADP雇用者数は弱い結果でしたが、米雇用統計を明日に控え、新規失業保険申請件数が予想より改善してくるか、やはり弱い結果なのか、注意しておきたいです。

昨日は豪・第2四半期GDPや中国の指標が好結果だったためリスク回避の流れから反転し、全体的に円売り・ドル売りが進みました。NY時間は米・8月ADP雇用者数の結果は予想を下回ったものの、米・8月ISM製造業景況指数が予想外の好結果だったためNYダウが終値前日比+254.75ドルの上昇をし、為替相場もリスク選好の円売りの流れとなりました。
今日は米雇用統計を明日に控え米・新規失業保険申請件数に注目、現在84-84.5円のレンジ内のドル円が動いてくるのか、米雇用統計を控え不安定な値動き続く中、今日も慎重に短時間のトレードを心がけたいです。


今日は、上値重く引き続き年初来安値83.58円が意識されるドル円、1.28ドル台半ばまで上昇したユーロドル、130円付近を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想前年比+3.50%に対し、結果前年比+4.23%と予想より強い結果に、米・8月消費者信頼感指数も市場予想50.7に対し結果53.5と予想より強い結果となりました。一方、米・8月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想57.0に対し、結果56.7と予想より弱い結果となりました。
FOMC議事録は、「経済は来年回復する見通し」「デフレのリスクはかなり低いと評価」「見通しが一段と目立って弱まった場合の追加刺激策の実施検討」など公表されましたが、市場への影響はほとんどありませんでした。
NYダウは、弱い場面も1万ドル割れでは買いが入り、終値は前日比+4.99ドルの10014.72ドルと昨日とほぼ変わらずで引けました。

先ほど発表された豪・第2四半期GDPは、市場予想前期比+0.9%に対し、結果前期比+1.2%と予想より強い結果となりました。この結果にオージーは発表後買い優勢、下値を切り上げ上昇中でオージー円はじめ他のクロス円もかなり回復してきています。豪指標は豪経済の回復をしっかり物語るものが多いですね。

今日の主な経済指標等は米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数、ともに注意しておきたい指標で、米・8月ADP雇用者数は市場予想+1.5万人、米・8月ISM製造業景況指数は市場予想52.7となっています。米景気減速懸念が再燃している中、今日もこれらの指標に注目です。

昨日は日経平均が前日比-325.20円の8824.06円と大幅下落で年初来安値をまた更新、政府・日銀の対応の対応のまずさがはっきりと現れる結果となり、円高も一段と進みました。口先介入をしたところでかえって円高が進むというなんとも痛ましい状況下、代表選のことよりもまずこの冷え込んでいく日本経済をなんとかするため、いい加減何か効果ありそうな行動をしてほしいものです。
今日は米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数の重要指標に注目、なかなか下げ止まらないドル円・クロス円ですが、今は豪・第2四半期GDPの強い結果から戻しているドル円が再び84円を割れ年初来安値を目指す流れとなるのかなど見ていきたいです。今日から9月ですね。子供達は今日から学校で、私にも平和な昼間が戻ってきます。(笑)今日も暑くとても9月とは思えませんが、今月も頑張っていきましょう!


今日は、84円に戻すも引き続き年初来安値83.58円が意識されるドル円、1.27ドル台回復できるかのユーロドル、昨日128.64円まで安値更新のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


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