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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月個人所得は市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.2%と予想より弱い結果に、個人消費支出は市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、薄商いの中売り優勢で100ドルを超える大幅な下落となり、終値は前営業日比-140.92ドルの10009.73ドルで引けました。

先ほど発表された豪・7月小売売上高は、市場予想前月比+0.4%に対し、結果前月比+0.7%と予想より強い結果となりました。その他豪・7月住宅建設許可件数、豪・第2四半期経常収支も予想を上回る結果となりました。この結果にオージーは発表後買い優勢となりました。

今日の政策金利関連は、27:00にFOMC議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標等は独・8月失業率/8月失業者数、加・6月GDP 、加・第2四半期GDP、米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。

昨日は日銀が追加緩和を決定したものの全くの予想内の決定内容、また、菅首相と白川日銀総裁の会談も目新しい内容とはならず、「総理からは特に要請はなかった」などの白川日銀総裁の発言も市場の失望を呼び、円買いが進みました。NY時間もNYダウの大幅下落にリスク回避の流れとなり、欧州時間に続き円買いが進みました。

今日は米・8月シカゴ購買部協会景気指数をはじめとした米国経済指標、FOMC議事録など注目材料が多いですが、今日も円買い進む流れとなるか、ドル円が再び84円を割れる流れとなるのかなど見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円割れが懸念されるドル円、1.26ドル台へ下落のユーロドル、大幅下落で130円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、日銀が午前9時から臨時決定会合の開催を発表したことで、追加緩和への期待から円安が進んでいます。日経平均も前場は前営業日比+274.33円の9,265.39円と大幅上昇で引けており、為替も日経平均の大幅上昇もあり一段と円安が進み、現時点でドル円は85.90円、ユーロ円109.55円、ポンド円133.51円、オージー円77.51円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず来月3日に予定されている米雇用統計をはじめとする重要な米国経済指標の結果に注意を払いたいです。
また、今日は日銀が現在臨時会合を開催、午後には菅首相と白川日銀総裁が会談、その後経済対策の基本方針を決定するするということで、政府・日銀がどのような円高対策・経済対策を決定するのか、今週24日に15年ぶりの安値83.58円を付けたドル円がとりあえず底を打ったのかなどにも注目したいです。

今週の政策金利関連は、31日にFOMC議事録、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、30日にNZ・7月貿易収支、31日に豪・7月小売売上高・独・8月失業率/8月失業者数、加・6月GDP 、加・第2四半期GDP、米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月消費者信頼感指数、1日に豪・第2四半期GDP、米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数、 2日に豪・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・7月小売売上高、米・8月非農業部門雇用者数/8月失業率、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
今週1番の注目材料・米雇用統計ですが、市場予想は8月非農業部門雇用者数が-10.6万人、8月失業率が9.6%となっています。今月も市場予想からどのぐらい乖離した数値となるか、発表後の市場の反応をしっかり見て流れにできるだけついていきたいです。

今週は米雇用統計をはじめとした米国経済指標、FOMC議事録、日銀・政府の円高への対応など注目材料盛りだくさんで引き続き荒い値動きが予想されますが、また一週間頑張っていきましょう!


今日は、86円台はあるのかのドル円、1.27ドルをサポートとする動きとなるかのユーロドル、133円台復活のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、先月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。(また始めたら記事にさせてもらいます・・)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

また、ずっと以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、平均足(コマ足)についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米雇用統計をはじめ注目材料多し・乱高下注意の週」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+1.4%に対し、結果前期比年率+1.6%と予想より強い結果、米・第2四半期個人消費・改定値も市場予想前期比年率+1.6%に対し、結果前期比年率+2.0%と予想より強い結果となりました。米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想69.6に対し、結果68.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米・第2四半期GDP・改定値の強い結果やバーナンキ米FRB議長の講演原稿で必要に応じ追加緩和の用意があるとしたことから大幅に反発、前日比+164.84ドルの10150.65ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来月3日に予定されている米雇用統計をはじめとする重要な米国経済指標の結果に注意を払いたいです。
また、日銀が週明けにも臨時会合を開催するとの報道もあり、政府・日銀が円高対策を打ってくるのか、今週24日に15年ぶりの安値83.58円を付けたドル円がとりあえず底を打ったのかなどにも注目したいです。

来週の政策金利関連は、31日にFOMC議事録、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、来週の主な経済指標等は、30日にNZ・7月貿易収支、31日に独・8月失業率/8月失業者数、加・6月GDP 、加・第2四半期GDP、米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月消費者信頼感指数、1日に豪・第2四半期GDP、米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数、 2日に豪・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・7月小売売上高、米・8月非農業部門雇用者数/8月失業率、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
来週1番の注目材料・米雇用統計ですが、市場予想は8月非農業部門雇用者数が-10.6万人、8月失業率が9.6%となっています。今月も市場予想からどのぐらい乖離した数値となるか、発表後の市場の反応をしっかり見て流れにできるだけついていきたいです。

昨日は、米・第2四半期GDP・改定値の強い結果や、バーナンキ米FRB議長の講演で追加緩和期待が高まりNYダウが大幅に上昇したことによりドル円は85円台へ戻し、クロス円も大幅な上昇となりました。
来週は米雇用統計をはじめとした米国経済指標、FOMC議事録など注目材料盛りだくさんで引き続き荒い値動きが予想されます。政府・日銀の動向にも一応注意しながら、来週も頑張っていきましょう!私も休みボケを振り払いつつ頑張ります。(汗)

今日は、週末の欧州通貨分析ということで105.42円まで年初来安値更新のユーロ円、来週も反発続くかのユーロドル、来週は反発していけるかのポンド円、ポンドドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想49.0万件に対し、結果47.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・第2四半期GDP・改定値やバーナンキ米FRB議長の講演を明日に控える警戒感から下落し、前日比-74.25ドルの9985.81ドルで引けました。


今日の主な経済指標は、英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・8月消費者物価指数・速報値など多数の指標発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率+1.4%、米・第2四半期個人消費・改定値は市場予想前期比+1.6%、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想69.6とされています。発表される数値がこれらの事前予想をさらに下回り、リスク回避の流れが強まることとなるのか、今日も十分注意しておきたいです。
また、今日は23:00にバーナンキ米FRB議長の講演も予定されていますので、その内容に注意しておきたいです。

今日は米・第2四半期GDP・改定値やバーナンキ米FRB議長の講演、また、下落を続ける株価の推移にも十分注意し、引き続き円高警戒で、ドル円が再び84円を割るような展開にならないかなど注意深く流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、やはり85円の壁が厚いドル円、1.27ドルをしっかり上抜けできるかのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月耐久財受注は、市場予想前月比+3.0%に対し、結果前月比+0.3%と予想より弱い結果、除輸送用機器では市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比-3.8%と予想より弱い結果となりました。また、米・7月新築住宅販売件数も、市場予想33.0万件に対し結果27.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標結果は弱かったもののショートカバーの買いが入るなどして小幅上昇し、前日比+19.61ドルの10060.06ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は市場予想49.0万件(前回50.0万件)と予想されています。発表される数値が事前予想をさらに下回り、リスク回避の流れが強まることとなるのか、今日も十分注意しておきたいです。

また今週は、今日26日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、おおむねドル円・クロス円は持ち直す動きとなり、ドル円は米・7月新築住宅販売件数発表後一時84.04円まで下落する場面もありましたが、その後持ち直しダウのプラス圏回復、米5年債入札結果から米債利回りが上昇したことなどから84.82円まで反発しました。

今日は大きな動きとなっていませんが、米・新規失業保険申請件数の結果や下落基調の株価などに注意し、引き続き円高警戒で、どこまでドル円が反発するのか注意深く流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台後半へじりじり上昇のドル円、1.26-1.27ドルのレンジのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月中古住宅販売件数は、市場予想465万件に対し、結果383万件と予想外に弱い結果、1995年5月以来の低水準となりました。
NYダウは、米・7月中古住宅販売件数の予想外に弱い結果に米経済への懸念が高まり大幅下落、前日比-133.96ドルの10040.45ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・7月耐久財受注は市場予想前月比+3.0%、除輸送用機器では前月比+0.5%、米・7月新築住宅販売件数は、33.0万件の予想されています。発表される数値がこれらの事前予想をさらに下回り、リスク回避の流れが強まることとなるのか、昨日同様十分注意しておきたいです。

また今週は、今日25日に5年債360億ドル、26日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、政府・日銀がなんら具体的な円高対策を打ってこないで「見てるだけ」と自ら認めるような会見しかしないこと、米・7月中古住宅販売件数が市場予想465万件に対し、結果383万件と予想を大きく下回る弱い結果だったことなどから、ドル円はついに8月11日の安値84.72円を大きく下回りNY時間にはなんと84円台も保てず83円台へ突入、83.58円という15年ぶりの安値をつけました。クロス円も大幅下落し、ユーロ円は105.42円まで年初来安値更新、ポンド円は128.77円、オージー円は73.57円の安値をつけました。
今日は野田財務相が「必要なときには適切な対応」、菅首相が「円高対策が最優先課題」「早急に円高対策を示したい」などの発言が出ていますが、政府・日銀がさすがにまずいと思い重い腰を上げてくるのか、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件の結果や下落止まらない株価などに注意し、更なる円高があるのか、注意深く流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台前半で小動きのドル円、1.26ドル台を維持できるかのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、M&Aニュースを好感するも、米経済への懸念が強く下落、前営業日比-39.21ドルの10174.41ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、加・6月小売売上高、米・7月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・7月中古住宅販売件数は、前回537万件に対し今回は事前予想465万件と件数の大幅な減少が予想されています。発表される数値がこの事前予想をさらに下回り、リスク回避の流れが強まることとなるのか、十分注意しておきたいです。

また今週は、今日24日に2年債370億ドル、25日に5年債360億ドル、26日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、菅首相と白川日銀総裁が電話で会談を行ったこと、為替介入の話はしなかったことなどが報道され、当局が円高対応への具体策を出してこなかったことで追加緩和や介入への期待は後退し、円買い優勢の流れとなりました。
今日は米・7月中古住宅販売件数の結果や下落続ける株価などに注意し、さらに円高方向へ進んでいくのか、慎重に流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、なんとか85円台を保ったドル円、1.27ドルを保てなかったユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は朝方選挙結果を受けオージーが下落、他通貨はほぼ先週末と変わらない位置でのスタートとなりました。現在は円高気味に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、株安が進む中、リスク回避の動きから先週11日に15年ぶりの安値84.72円を付けたドル円が、再び円高を目指していくのかどうかに引き続き注意したいです。
円高阻止への期待が高まっていますが、今日電話で会談したという政府・日銀が追加緩和策など円高対策をとってくるのかどうかが注目されます。

今週の主な経済指標等は、24日に加・6月小売売上高、米・7月中古住宅販売件数、25日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、27日に英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・8月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また今週は、23日に30年インフレ指数連動債70億ドル、24日に2年債370億ドル、25日に5年債360億ドル、26日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。また、今週は27日にバーナンキ米FRB議長の講演も予定されています。

今週も、政府・日銀が円高対策を何か打ち出してくるのか(こない可能性高そうですが・・・)、リスク回避の流れから円買い・ドル買いの流れが継続するのか、最近思わしくない米経済指標の結果や下落続ける株価などに注意しながら、今週も頑張っていきましょう!


今日は、85円台半ばで小動きのドル円、1.27ドル付近で粘れるのかのユーロドル、下向きの力強まる形のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、先月から1000通貨単位の取扱いをスタートさせた業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。(また始めたら記事にさせてもらいます。行動が遅いですね・・・汗)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

また、ずっと以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、先週ボリンジャーバンドについての記事を書いたときにちらっと書きました、平均足(コマ足)についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もリスク回避からドル円・クロス円は売られるか?弱い欧州通貨を分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、景気回復への懸念が高まる中リスク回避の流れが継続し続落、前日比-57.59ドルの10213.62ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、株安が進む中、リスク回避の動きから先週11日に15年ぶりの安値84.72円を付けたドル円が、まだ円高を目指していくのかに引き続き注意したいです。
円高阻止への期待が高まっていますが、日銀が追加緩和策など円高対策をとってくるのかどうかが注目されます。なお、日銀の独立性を考慮し、来週23日に予定されていた菅首相と白川日銀総裁の会談は見送られるということです。

来週の主な経済指標等は、24日に加・6月小売売上高、米・7月中古住宅販売件数、25日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、27日に英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・8月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また来週は、23日に30年インフレ指数連動債70億ドル、24日に2年債370億ドル、25日に5年債360億ドル、26日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は政府や日銀が何か円高対策を打ってくるか注目が高まる中、値動きも噂にふりまわされた印象です。噂に振り回されながらも、米経済指標が米景気の弱さを鮮明に語り株価は続落、為替もリスク回避の円高、ドル高方向に比重高まる週となりました。
来週もドル円が年初来高値84.72円を割り込み円高が進むのか、リスク回避の流れから円買い・ドル買いの流れが加速していくのか、経済指標の結果や下落続ける株価などに注意しながら、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末の欧州通貨分析ということで6月末の年初来安値107.31円を目指すかが気になるユーロ円、1.27ドルを切り下落を続けるのかのユーロドル、下向きの力強まるポンド円、ポンドドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想47.8万件に対し結果50.0万件と予想より弱い結果に、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数も市場予想+7.2に対し結果-7.7と予想外のマイナス・弱い結果になりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数や8月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果に景気回復への懸念が広がりリスク回避の動きとなり、前日比-144.33ドルの10271.21ドルと大幅反落で引けました。

今日の主な経済指標等ですが、加・7月消費者物価指数の発表が予定されています。
米国の経済指標は予定されておりません。

昨日は、欧州時間まではドル円・クロス円とも底堅く推移していましたが、NY時間には相次ぐ米国経済指標の想定外の悪さに円買い、ドル買いのリスク回避の動きが進みドル円は一時85円を割れ84.88円まで下落、ユーロ円が109.20円、ポンド円も132.78円まで下落しました。
今日はまた、日銀が11時に緊急会合を開催するとの噂により一時円売りとなりましたが、今日はすぐ円売りの動きは止まっています。

今日は米国経済指標の発表はなく材料の少ない中、昨日の新規失業保険申請件数や8月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果を引きずり、リスク回避の方向へ進むこととなるでしょうか。今のところ85円台へ戻していますが、今日もドル円が年初来安値84.72円を下抜ける動きとなってこないか十分注意しておきたいですね。
また、結局今まで見てるだけの政府・日銀が、今日は何か動いてくるのかにも一応注意しておきたいです。では、今週最後の1日を頑張りましょう!


今日は、昨日一時85円割れのドル円、レンジ内の動きが続くのかのユーロドル、リスク回避の流れもあり軟調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたBOE議事録ですが、政策金利の据え置きは8対1で決定され、センタンス委員は利上げを主張したこと、資産買取プログラム休止継続も8対1で決定されたことが公表されました。資産買取拡大を主張する委員はいなかったためポンドは公表後買われました。
NYダウは、経済指標発表がない中、M&Aの報道を好感したものの上値も重く小幅に続伸し、前日比+9.69ドルの10415.54ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。

昨日は、大きな材料がない中ドル円は85.20~85.50円のレンジで小動き、ストレートはドル円よりは動きましたが、明確な方向をつかめない動き方でした。
今日は日銀が14時に緊急会合を開催するとの噂により円売りが進みましたが、昼に今日は緊急会合はないようだとの噂により円売りは止まり、現在は各通貨とも目立った動きはありません。
今日は英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数の結果に注目、また株価の動向や本当に日銀が何か動いてくるのかに注意しながら、明確な動きが出ていない中短期のみで取引したいところです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、85円台で膠着状態のドル円、一時1.28ドル割れのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月生産者物価指数は、前月比+0.2%と市場予想通りの結果に、米・7月住宅着工件数は市場予想56.0万件に対し結果54.6万件と予想より弱い結果に、7月建設許可件数も市場予想58.0万件に対し結果56.5万件と予想より弱い結果になりました。一方、米・7月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+1.0%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、経済指標がまちまちだった中、M&A、ウォルマートやホームデポの決算内容を好感し前日比+103.84ドルの10405.85ドルと久々に100ドル超の上昇で引けました。


今日は17:30にBOE議事録の公表が予定されています。
特に新しい事項は出てこないと思いますが、公表時には注意しておきたいです。
また、今日は主な経済指標等の発表はありません。

昨日は、NYダウが100ドル超の上昇となったこともあり、緩やかに円安が進みましたが、今日は日経平均も大幅に上昇幅を縮めかなり厳しい流れとなっていることもあり、昨日NY時間の上昇分を打ち消す下落となっています。どうも上値の重い展開になっています、ドル円、クロス円の気持良い上昇はなかなか難しそうですね。
今日も指標発表がない分、株価の動向に十分注意しながら、取引頑張りましょう!


今日は、85円台前半で値固め中のドル円、1.29ドル台へ上昇できないユーロドル、今日133円を割れてきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月NY連銀製造業景気指数は、市場予想8.30に対し結果7.10と予想より弱い結果に、米・6月対米証券投資は、市場予想457億ドルの流入に対し結果444億ドルの流入となりました。
NYダウは、米・8月NY連銀製造業景気指数の弱い結果から下落も押し目買いに支えられ、前営業日比-1.14ドルの10302.01ドルと先週末とほぼ変わらずで引けました。

RBA議事録は、「政策金利は依然として適切」「世界経済への不確実さが増した」「アジアの成長は持続的なペースに減速の見通し」等の内容が公表され、目新しい材料はないということで、オージーの値動きに影響はほとんどありませんでした。

今日の主な経済指標等は、英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産など多数の欧米発表が予定されています。今日も予想を下回る結果からの株安、リスク回避の流れには十分気をつけておきたいです。

昨日はオープン時86円台だったドル円がまたも下を目指し一時85.20円まで下落、今日も85.10円まで下落し、状況次第では安値を更新してもおかしくない気配となっています。今のところ他のドルストレートでもドル売り気味となっており、クロス円は大幅な下落は免れていますが、今日も引き続き円買い・ドル買いのクロス円急落には注意しておきたいです。
今日も朝から日経平均がまずい雰囲気でほんといやな感じでしたが、今日も株価の動向などにも注意しながら、1日頑張りましょう!


今日は、85円台前半を守り切れるのかのドル円、1.28ドル台回復のユーロドル、今日も133円は守れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今朝発表された日・第2四半期GDP・一次速報は市場予想前期比+0.6%に対し結果前期比+0.1%と弱い結果、前期比年率では市場予想の+2.3%に対し結果+0.4%と大変弱い結果となりました。
この結果を受け日経平均は寄り付きから108.24円下落してスタート、-86.53円の9166.93円で前場は引けています。
為替は景気回復への懸念からリスク回避の流れとなり、ドル円は86円台前半から85.72円まで下落、クロス円はユーロ円が109.23円、ポンド円が133.2円、オージー円は77円割れのところまで大きく下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、先週15年ぶりの安値84.72円を付けたドル円がまだ円高目指していくのかに注意したいです。あまりやる気のなさそうな政府と日銀が、追加緩和策など円高けん制の策をとってくるのかにも一応注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録の公表が予定されています。
どちらも特に新しい事項は出てこないと思いますが、公表時には注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、16日に日・第2四半期GDP・一次速報、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、17日に英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産、19日に英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。

先週はドル円が84.72円まで15年ぶりの円高を更新、欧州通貨の急落など引き続き動きの激しい週となりました。
今週もリスク回避の動きから、落ちついてきたかのように見えるドル円がまたも下を目指すのか、欧州通貨の軟調は続くのかなど、急落警戒の相場となりそうです。下落が続いている株価の動向などに注意しながら、今週も頑張っていきましょう!


今日は、85円台へ逆戻りのドル円、1.28ドルも割れてしまったユーロドル、133円は守れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

先月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えました。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。(まだ実行にうつせてませんが・・・また始めたら記事にさせてもらいます。)トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週も円高は進むのか、円高牽制策が出てくるかに注目」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月小売売上高は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果に、自動車を除くベースでも、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果となりました。
一方、米・7月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果に、また、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値も市場予想69.0に対し結果69.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、前日比プラスで推移していた場面も多かったものの、引けにかけ週末ということもあり売られ小幅に続落、前日比-16.80ドルの10303.15ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、今週15年ぶりの安値84.72円を付けたドル円がまだ円高目指していくのかに注意したいです。来週は16日が米国債償還・利払い日にあたり、大きくドル売り・円買いに傾きやすいので十分注意を払いたいのと、菅首相と白川日銀総裁の会談も来週行われるということで、追加緩和策など円高けん制の策をとってくるのかが注目されます。

来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録の公表が予定されています。
どちらも特に新しい事項は出てこないと思いますが、公表時には注意しておきたいです。

来週の主な経済指標等は、16日に日・第2四半期GDP・一次速報、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、17日に英・7月消費者物価指数、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産、19日に英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週はドル円が84.72円まで15年ぶりの円高を更新、欧州通貨の急落など先週に続き動きの激しい週となりました。少し落ちつきを取り戻したかのように見えるドル円が来週は更に下を目指すのか、欧州通貨の軟調は続くのか、来週も参加者が少ない中、目が離せない相場となりそうです。早速週明け16日、米国債償還で大きく円高に進まないかなど注意しながら、お盆明けの来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想46.5万件に対し結果48.4万件となり、予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の予想外に弱い結果から、前日比-58.88ドルの10319.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第2四半期GDP・速報値、欧州・第2四半期GDP・速報値、米・7月小売売上高、米・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など多数の重要指標の発表が予定されています。
米・7月小売売上高は予想前月比+0.5%、7月消費者物価指数は予想前年比+1.2%となっていますが、このところ弱い指標結果が多くなっていますが、今日は予想を上回る数値が出て強い流れとなれるかに注目です。

昨日は、東京午後に菅首相の円高への「動きが激しい」との発言や、野田財務相が17:30に記者会見を行うとの発表、日銀のレートチェックの噂などで介入警戒感から円売りの展開となりましたが、野田財務相の発言はなんら目新しいものがなかったため、介入期待は薄れ再び円高となりました。しかしNY時間には、材料難の中ダウが下げ幅を縮めたことなどによりドル円は85円台後半へ回復、クロス円も底堅い流れとなりました。

今日は日銀追加緩和への期待、中国が800億元規模の景気対策を実施するとの噂などから円安となり、ドル円は86円台、クロス円も堅調に推移しています。菅首相と白川日銀総裁の会談は来週で調整中ということで、この流れはとりあえず今日1日は持つでしょうか。今日は欧米の指標が注目度の高いものなので指標の結果に注目、商いの薄い中注意深く取引頑張りましょう!


今日は、86円台回復のドル円、1.29ドル台へ戻していけるかのユーロドル、133円をなんとかサポートにし上昇のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月貿易収支は、市場予想421億ドルの赤字に対し結果499億ドルの赤字となり、赤字幅が拡大する結果となりました。
NYダウは、世界経済の減速懸念の高まりから大幅な下げとなり、前日比-265.42ドルの10378.83ドルで引けました。

今日先ほど発表された豪雇用統計は、7月新規雇用者数は市場予想+2万人に対し、結果+2万3500人と予想より強い結果でしたが、7月失業率が市場予想5.1%に対し結果5.3%と予想より弱い結果となりました。新規雇用者数は予想より強かったものの、失業率が予想より悪化したため発表後は豪ドル売りとなり、対米ドルでは0.8917ドル、対円では75.83円の安値を付けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・ 6月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。また、明日7:45にはNZ・6月小売売上高指数が予定されています。
また今週は、今日12日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、FOMC声明や中国の指標が弱かったことからリスク回避の円買い・ドル買いの流れとなり、欧州時間にはBOE四半期インフレレポートで「GDP見通しを引き下げ」「インフレ率は12年で2%下回る」などの内容となりポンドが大幅に下落、またユーロもリスク回避の動きやアイルランドの金融機関損失拡大の噂などで大幅に売られ、NYダウの大幅下落もありリスク回避の動きが加速しました。この動きでドル円は昨年11月26日の安値84.80円を破り一時84.72円まで下落、ユーロドルは1.2829ドル、ポンドドルは1.5614ドルまでの大幅な下げとなり、クロス円はドル円、ストレートとも下落で急落となりました。

今日も昨日の流れを受けリスク回避のドル買い・円買いの動きが進むのか、それとも一旦反発の流れとなってくるのか、更なる円高も想定しながら慎重に見ていきたいです。


今日は、昨年11月26日の安値84.80円を破り一時84.72円まで下落のドル円、1.28ドル台まで急落のユーロドル、一時132円台後半まで大幅下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
日銀政策金利発表は現状維持とされ、今週1番の注目材料・FOMC政策金利発表では、FFレートの誘導目標レンジは0.00-0.25%に据え置き、声明では「生産と雇用の回復ペースは足もと鈍化」「インフレ圧力の緩和」など景気判断は下方修正され、MBS・政府機関債などの償還金は米国債へ再投資されるとしました。
NYダウは、中国の景気鈍化懸念から大幅な下げとなっていましたが、FOMC政策金利発表後は下げ幅を縮小し、前日比-54.50ドルの10644.25ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・7月失業率/ 7月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支などの発表が予定されています。また、明日10:30には豪雇用統計が予定されています。
また今週は、今日11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、FOMCを控えドル買い優勢の相場が継続、NYダウの大幅下落もありドル円は86.23円、ユーロドルは1.3073ドル、ポンドドルは1.5709ドルまでドルが上昇しました。
注目のFOMC政策金利発表で、償還金を米国債に再投資することが発表されると、市場はドル売りに変わり、ドル円は885.17円、ユーロドルは1.3227ドル、ポンドドルも1.5907ドルまでドル売りが進みました。FOMCを受け、ドルが売られやすい状況が一層整ったように思われます。

今日は、景気回復への懸念からリスク回避のドル買い・円買いの動きとなり、ドル円はそうでもないもののクロス円は大幅に下落していましたが、現在は落ちつきつつあります。
今日は、ドル円は再び85円割れ84.80円を目指す流れとなるのか、リスク回避的な動きは継続するのか、FOMC後の状況を慎重に見ていきたいです。


今日は、再び85円台前半のドル円、1.33ドル付近が当面の上値となるのかのユーロドル、下へ動いたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、追加緩和策への期待から上昇し、前営業日比+45.19ドルの10698.75ドルで引けました。

今日は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表が予定されています。
日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表とも政策金利に特に変更はないと見られています。
FOMC政策金利発表後の声明で、景気認識や追加金融緩和策についてどのような言及がなされるか、十分注意しておきたいです。

今日の主な経済指標等は、英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数などの発表が予定されています。
また今週は、今日10日に3年債340億ドル、11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルで総額740億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、FOMCを控えドル買い優勢の相場となり、ドル円は85.94円、ユーロドルは1.3216ドル、ポンドドルは1.5890ドルまでドルが上昇しましたが、基本はFOMC待ちで、積極的な動きとはなりませんでした。
今日はFOMC政策金利発表後の市場の反応が大変気になるところですが、ドル円では追加緩和策がとられNYダウが大幅に上昇となれば上昇も考えられますがその場合も上昇は限定的で、どう転がっても上昇はしにくそうです。ユーロドル、ポンドドル等は、FOMCで追加緩和策なければドル買いが進む可能性があり、ユーロドルは1.30ドル台までの下落も考えておきたいです。
実際の値動きは蓋を開けてみないとわかりませんが、夏休み中ですしFOMC声明後思わぬ乱高下も考えられ、できるだけポジションは持たずFOMCに臨んだ方がよいかと思います。では、今日も1日頑張りましょう!


今日は、一時86円まで上昇のドル円、1.33ドルは越えられなかったユーロドル、レンジ下抜けか、上値重いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

85円割れを懸念されていたドル円ですが、今日は85.38円と先週末から10銭ほど下でオープンし、その後は85.40円を中心にほとんど動きなく推移しています。他の通貨ペアも動きが少ない状況です。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日のFOMC政策金利発表が一番の注目材料となっています。FOMC政策金利発表の結果を受けドル売りが一層進むのか、特にドル円は昨年11月26日の安値84.80円を割り込み円高が加速しないか、要注意の週です。

今週の政策金利関連は、10日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表が予定されています。
日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表とも政策金利等に特に変更はないと見られていますが、FOMC政策金利発表後の声明で景気見通しや追加金融緩和策などに言及があるか注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、10日に英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数、11日に中国の経済指標、英・7月失業率/ 7月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支、 12日に豪・7月失業率/7月新規雇用者数、欧州・ 6月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、13日にNZ・6月小売売上高指数、独・第2四半期GDP・速報値、欧州・第2四半期GDP・速報値、米・7月小売売上高、米・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また今週は、10日に3年債340億ドル、11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルで総額740億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はFOMC政策金利発表後の市場の反応が大変気になるところですが、下げ止まりを見せないドル円はまだまだ年初来安値更新を続けるのか、上値は重いと言われながらもここまで上昇したユーロドル、ポンドドルも続伸なるかなど見ながら、引き続きドル売りスタンスがよいかと考えています。では、今週も頑張っていきましょう!私も休みボケの頭を早く切り替えるよう努力します。(汗)


今日は、85円割れが懸念されるドル円、1.33ドルを越えてこれるかのユーロドル、はっきりしない動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

6日発表された注目の米雇用統計は、7月失業率は予想9.6%に対し結果9.5%と予想より強い結果となったものの、7月非農業部門雇用者数が市場予想-6.5万人に対し結果-13.1万人、7月民間部門雇用者数も市場予想+9.0万人に対し結果+7.1万人と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の弱い7月非農業部門雇用者数・7月民間部門雇用者数から大きく売られましたが、引けにかけ追加金融緩和観測などから値を戻し、前日比-21.42ドルの10653.56ドルで引けました。

さて、今週の相場ですが、10日のFOMC政策金利発表が注目材料となっています。FOMC政策金利発表の結果を受けドル売りが一層進むのか、特にドル円は昨年11月26日の安値84.80円を割り込み円高が加速しないか、要注意の週です。

今週の政策金利関連は、10日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表が予定されています。
日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表とも政策金利等に特に変更はないと見られていますが、FOMC政策金利発表後の声明で景気見通しや追加金融緩和策などに言及があるか注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、10日に英・6月商品貿易収支、加・7月住宅着工件数、11日に中国の経済指標、英・7月失業率/ 7月失業保険申請件数、英・BOE四半期インフレレポート、米・6月貿易収支、 12日に豪・7月失業率/7月新規雇用者数、欧州・ 6月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、13日にNZ・6月小売売上高指数、独・第2四半期GDP・速報値、欧州・第2四半期GDP・速報値、米・7月小売売上高、米・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

先週末は、ドル円が雇用統計の弱い結果から年初来安値を更新し一時85.02円を付け、ユーロドルも5月3日以来の1.33ドル台まで上昇し1.3330ドルの高値を付け、ポンドドルも2月3日以来の高値1.5997ドルまで上昇するなど、米景気の減速懸念を背景にドル売りが加速しました。
今週はFOMC政策金利発表後の市場の反応が気になるところですが、下げ止まりを見せないドル円はまだまだ年初来安値更新を続けるのか、上値は重いと言われながらもここまで上昇したユーロドル、ポンドドルも続伸なるかなど見ながら、引き続きドル売りスタンスがよいかと考えています。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を簡単で申し訳ないですが分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果47.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、雇用統計を控え新規失業保険申請件数が予想より弱かったことなどから軟調に推移し、終値は前日比-5.45ドルの10674.98ドルの小幅安で引けました。

今日は21:30に米国雇用統計の発表が予定されています。7月非農業部門雇用者数は市場予想-6.5万人、7月失業率は9.6%の予想となっています。また、7月民間部門雇用者数は+9.0万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。

また、今日これからの主な経済指標等は、英・6月鉱工業生産、独・6月鉱工業生産、加・7月雇用ネット変化/ 7月失業率などの発表が予定されています。

今日はいよいよ米雇用統計です。今週もドルが売られる展開となり、人がいない間にドル円は85.32円まで下落し、ユーロドルは1.3261ドル、ポンドドルは1.5966ドルまで上昇するなどまたドル売りが進んだようですが、今日またドル売り進む結果となるのか、それともドル買戻し先行となるのか、発表後はドルの他通貨に対する強さを見ながら、リスク選好・リスク回避等流れがはっきりすれば適切なポジションを取っていきたいです。


今日は、雇用統計前のドル円を勝手に分析、あと独り言を少しです。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は更新できず申し訳ありませんでした。朝ネットが突然途切れ午後まで復旧しなかったり(涙)、
ws
プールで年も考えずウォータースライダーなどで遊び、マイクロネシアモールに買い物に出かけ・・・と1日ばたばたしており、今日もこれからお昼を食べに行き、その後海で遊ぶ&買い物の予定で(あと主人の目もあり・・・)なかなかPCに向かう時間が持てません。

今日は、BOE・ECB政策金利発表が予定されています。どちらも政策金利等に特に変更はないと見られていますが、BOE政策金利発表などはもしかするとポンド上昇要素が出てくる可能性もあるかなと思い、注意したいです。(トレードは多分できないでしょうが・・・涙)

明日は米雇用統計ですね。明日はもう少し普通に記事を書けるようにしたいと思います。
今日は大変申し訳ありませんがこの辺で失礼します。


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ISM製造業景況指数は、市場予想54.0に対し、結果55.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、7月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、原油価格の上昇でエネルギー関連株に買いが入ったことなどにより大幅に上昇し、終値は前営業日比+208.44ドルの10674.38ドルで引けました。

今日は13:30にRBA政策金利発表が予定されています。
RBA政策金利発表では、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。

今日これからの主な経済指標等は、米・6月個人所得/個人支出、6月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。また、 明日4日10:30に豪・6月貿易収支の発表が予定されています。

昨日は、欧州金融機関の好決算や7月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことにより欧州株や米国株が堅調に推移し、リスク選好の流れとなりました。ドル円は86円台でさほど大きな動きとはならなかったですが、ユーロドルが1.3195ドル、ポンドドルはなんと1.5907ドルまで上昇するなど、リスク選好型の動きとなりました。
今日は豪6月小売売上高が予想より弱かったことで豪ドルが売られ、全体的にややリスク回避の方向へ動いています。ここからは、ドル円は引き続き86円を割らずに底堅く推移できるのか、ユーロドル、ポンドドルはまだ上値を伸ばせるかなど、そろそろ流れに変化がないか慎重に見ていきたいです。


今日は、引き続き86円台を維持できるかのドル円、1.32ドル台もすぐそこのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、野田財務相が「過度な為替相場の動きは好ましくない」「市場の動きを注視している」などと発言したことを受け、ドル円・クロス円が上昇、ドル円は一時86.71円、ユーロ円は113.38円、ポンド円は136.34円、オージー円は78.89円の高値をつけました。現在はその上昇も一服しドル円は86.50円台で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米国雇用統計をはじめ、RBA・BOE・ECB政策金利発表など、注目材料目白押しの週です。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE・ECB政策金利発表が予定されています。
RBA政策金利発表では、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

6日に発表予定の米国雇用統計ですが、7月非農業部門雇用者数は市場予想-7.3万人、7月失業率は9.6%の予想となっています。また、7月民間部門雇用者数は+10.5万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。

今週の主な経済指標等は、2日に米・7月ISM製造業景況指数、3日に豪・6月小売売上高 、豪・6月住宅建設許可件数、米・6月個人所得/個人支出、6月中古住宅販売保留、 4日に豪・6月貿易収支、欧州・6月小売売上高 、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、6日に英・6月鉱工業生産、独・6月鉱工業生産、加・7月雇用ネット変化/ 7月失業率などの発表が予定されています。

今週は、米雇用統計を控え神経質な動きとなりそうですが、ドル円は86円を割らずに反発できるのか、ユーロドル、ポンドドルも先週までの流れ継続で続伸なるか、結果クロス円も堅調に推移するかなど見ていきたいです。では、8月も頑張っていきましょう!


今日は、86円台を維持できるかのドル円、1.31ドル台へ上昇なるかのユーロドル、底堅い動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

先月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えました。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私も旅行から帰ったら、オージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、7月16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回もまた、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料目白押し!ドル売り続く相場展開となるか?」の方をご覧ください。)


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