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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・第2四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+2.6%に対し、結果前期比年率+2.4%と予想より弱い結果となりました。一方、米・7月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想56.0に対し、結果62.3と予想より強い結果に、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想67.0に対し、結果67.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、第2四半期GDP・速報値の結果を嫌気し下落するも、シカゴ購買部協会景気指数・ミシガン大消費者信頼感指数の好結果から値を戻し、前日比-1.22ドルの10465.94ドルとほぼ前日と変わらずで引けました。

さて、来週の相場ですが、米国雇用統計をはじめ、RBA・BOE・ECB政策金利発表など、注目材料目白押しの週です。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE・ECB政策金利発表が予定されています。
RBA政策金利発表では、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

6日に発表予定の米国雇用統計ですが、7月非農業部門雇用者数は市場予想-7.3万人、7月失業率は9.6%の予想となっています。また、7月民間部門雇用者数は+10.5万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。

来週の主な経済指標等は、2日に米・7月ISM製造業景況指数、3日に豪・6月小売売上高 、豪・6月住宅建設許可件数、米・6月個人所得/個人支出、6月中古住宅販売保留、 4日に豪・6月貿易収支、欧州・6月小売売上高 、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、6日に英・6月鉱工業生産、独・6月鉱工業生産、加・7月雇用ネット変化/ 7月失業率などの発表が予定されています。

今週はドル円が昨日年初来安値を更新し一時85.94円の安値を付け、ユーロドルが29日に5月10日の高値1.3094ドルを上抜け1.3106ドルまで上昇、ポンドドルが昨日2月17日以来の1.57ドル台を回復し1.5721ドルまで上昇するなど、米景気の減速懸念からドル売り目立つ週となりました。
来週は、米雇用統計を控え神経質な動きとなりそうですが、ドル円は年初来安値更新を続けるのか、ユーロドル、ポンドドルも続伸なるかなど見ながら、今のところドル売りスタンス継続で取引を考えています。では、また来週頑張りましょう!


今日は、週末の欧州通貨分析ということでユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想46.0万件に対し、結果45.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想を上回ったことやエクソンモービルの決算が好感され序盤は買われましたが、ハイテク企業の弱気な見通しが嫌気され一時100ドルの下げとなり、終値は安値からは回復したものの前日比-30.72ドルの10467.16ドルと続落しました。


今日の主な経済指標等は、欧州・7月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値など多数の発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・速報値は市場予想前期比年率+2.6%、米・7月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想56.0 (前回59.1)となっていますが、市場予想より強い結果となり、ドル安の流れを変えることができるでしょうか。

昨日は全体的にドル売りが目立つ相場となりました。欧州時間は欧州の指標結果が良かったこともあり、ユーロドルは1.30ドル台後半へ急伸、NY時間には一時5月10日の高値1.3094ドルを上抜け1.3106ドルまで上昇しました。ドル円もドルは弱く推移し、一時86.56円まで下落しました。その他主要通貨に対してもドルは売られ気味でした。
今日は円が買われておりドル円、クロス円とも軟調な流れとなっています。ここからはドル円が7月16日の安値86.26円付近を維持できるのかに注意、このところ強い欧州通貨は今日も堅調さを維持できるかなど見ながら、慎重に取引していきたいです。では、7月ラスト1日、頑張りましょう!

今日は、再び86円台へ下落したドル円、1.3ドル台にしっかり乗せ強い流れのユーロドル、136円割れのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・6月耐久財受注は、市場予想前月比+1.0%に対し、結果前月比-1.0%と予想より弱い結果となりました。ベージュブックは、アトランタ連銀とシカゴ連銀の2地区連銀が経済活動の鈍化を報告、また、「大部分の地区で住宅市場が低迷」などその内容は弱めのものとなりました。
NYダウは、6月耐久財受注の弱い結果やベージュブックの弱い内容から反落、前日比-39.81ドルの10497.88ドルで引けました。

今朝6:00のRBNZ政策金利発表は、市場予想通り0.25%利上げされ政策金利は3.00%となりました。声明では、「利上げペースはより緩やかになる可能性」「NZドルの上昇は経済見通しと合致せず」などの内容となり、追加利上げについての言及がなかったことや、材料出尽くしの売りでNZDは対米ドルで0.7200ドル、対円で62.93円まで売られました。

今日これからの主な経済指標等は、独・7月失業者数/ 7月失業率、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。また今週は、今日29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間にドル円が88円にタッチ、クロス円もオセアニア通貨は上昇できませんでしたがポンド円は137.54円まで高値を更新するなど円安の流れ継続となりました。しかしNY時間は6月耐久財受注の弱い結果やベージュブックの弱い内容などから下げ続け、ドル円は87.50円を割れ一時87.25円まで下落、クロス円も軟調でした。
今日は軟調ながらも揉み合いで今のところ大きな動きはありません。ここからはドル円が87.20円~87円では止まることができるのか、ユーロ、ポンドは堅調さを維持できるかなど見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、また87円台前半に押し戻されたドル円、1.3ドルを中心にレンジ形成のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+3.85%に対し、結果前年比+4.61%と予想より強い結果となりました。一方、米・7月消費者信頼感指数は、市場予想51.0に対し結果50.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標結果はまちまちで7月消費者信頼感指数の結果が相場を圧迫したものの、デュポンなどの決算内容が良かったため、前日比+12.26ドルの10537.69ドルと小幅続伸しました。

先ほど、10:30に発表された豪・第2四半期消費者物価は、市場予想前年比+3.4%に対し結果前年比+3.1%と予想より弱い結果となり、現時点でオージーは対米ドルで0.8924ドル、対円で78.24円まで大きく売られています。

今日これからの主な経済指標等は、米・6月耐久財受注、独・7月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また今週は、今日28日に5年債370億ドル、明日29日に7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

政策金利関連では今日(日本時間29日3:00)にベージュブック、そして明日29日早朝6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%利上げされ政策金利は3.00%となることが予想されています。利上げはすでに織り込まれています。政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目したいところで、追加利上げを示唆した声明文となるとNZDは買われそうです。

昨日は東京時間は特段動きがなかったですが、欧州時間からは欧州金融機関の好決算による株価上昇から円売りが進みました。NY時間もその流れは続き、ドル円は87.97円と88円手前まで上昇、クロス円も大幅に上昇しユーロ円114.41円、ポンド円137.20円、オージー円79.42円、NZ円64.67円、カナダ円85.39円の高値を付けました。
特にポンドは階の勢いが強く、昨日はポンドドルが4月15日の高値1.5523ドルを抜き1.56ドルまで上昇、そしてポンド円もついに上方ブレイクし137.20円まで上昇しています。

今日は昨日の高値からは売られていますが、ドル円、クロス円とも底堅い推移となっています。今日も昨日の流れを引き継ぎ、ドル円は上昇し88円台に乗せることができるか、クロス円も崩れず底堅く推移し更に上を目指していくのかなど見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、88円台に手が届く位置に来たドル円、昨日は高値更新も1.3ドルでは足踏みのユーロドル、ポンドドル・ドル円の上昇で3円近い上昇となったポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・6月新築住宅販売件数は、市場予想31.1万件に対し結果33.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、6月新築住宅販売件数が予想より強かったこと、フェデックスが業績見通しを引き上げたことから買われ、前日比+100.81ドルの10525.43ドルと続伸しました。


今日の主な経済指標等は、米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また今週は、今日27日に2年債380億ドル、28日に5年債370億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1040億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間は円売りが目立っていましたが、欧州時間からはドルの弱さが目立ち始め、NY時間にはドル円は86.82円、ユーロドルは1.3005ドル、ポンドドルは1.5520ドル、オージードルは0.9035ドルまでドル売りが進みました。クロス円はストレートでドル売りになっているものの、ドル円の下落から値を伸ばせませんでした。

現在(日本時間11時過ぎ)もユーロドルが1.3ドル台、ポンドドルが1.55ドル台、オージードルが0.9ドル台と大台乗せしており、ドルが弱い流れは続いています。今日は、このままドル売りが続き方向が出てくるのか、ドル円では、86.80円をなんとか守り抜き、年初来安値を更新する流れとは成らずにすむのか、慎重にドル売りの様子を見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、また86円台後半へ下落の弱いドル円、1.3ドル台へ乗せてきたユーロドル、ポンドドル堅調推移もドル円が足を引っ張り上値が伸ばせないポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

ストレステストを無難に通過したことで、今週は円売りスタートとなっています。ドル円は87.46円でスタートし87.71円まで上昇、クロス円も強い動きで午前の時点でユーロ円は113.47円、ポンド円は135.50円、オージー円は78.70円、NZ円は63.90円、カナダ円は84.64円まで上昇しました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米・6月新築住宅販売件数などの米国経済指標の結果・株価の推移に注目したい週です。

今週の政策金利関連は、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%利上げされ政策金利は3.00%となることが予想されています。利上げはすでに織り込まれています。政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目したいところで、追加利上げを示唆した声明文となるとNZDは買われそうです。

今週の主な経済指標等は、26日に米・6月新築住宅販売件数、27日に米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、28日に豪・第2四半期消費者物価、米・6月耐久財受注、独・7月消費者物価指数・速報値、ベージュブック、29日に独・7月失業者数/ 7月失業率、米・新規失業保険申請件数、30日に日・6月全国消費者物価指数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また今週は、27日に2年債380億ドル、28日に5年債370億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1040億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週末公表されたストレステストは、審査対象91行中、スペインの中小銀行5行と、ドイツのヒポ・レアルエステート、 ギリシャ農業銀行の計7行が不合格という無難な結果となり、公表後は、全般的にリスク選好型の流れとなり、ドル円、クロス円は上昇して引けました。そして今日も今のところ穏やかにその流れは続いています。
今週は、このまま先週末の流れを引き継ぎ円売り・ドル売りが続き方向が出てくるのか、それとも再び下落しはっきりしない動きが継続するのか、慎重に流れを見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!

今日は、87円台半ばをしっかり越え88円台へ上昇できるかのドル円、ストレステストも通過し、1.3ドル台へ乗せることができるかのユーロドル、今週は131円~136円のレンジを抜けてこれるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えました。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私もオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米国経済指標や株価に注意の週か・週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた欧州金融機関のストレステストの結果ですが、審査対象91行中、スペインの中小銀行5行と、ドイツのヒポ・レアルエステート、 ギリシャ農業銀行の計7行が不合格となりました。
NYダウは、ゼネラル・エレクトリックが20%の増配を発表したことやストレステストが無難な結果に終わったため上昇し、終値は前日比+102.32ドルの10424.62ドルとなりました。

さて、来週の相場ですが、米・6月新築住宅販売件数などの米国経済指標の結果・株価の推移に注目したい週です。

来週の政策金利関連は、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%利上げされ政策金利は3.00%となることが予想されています。利上げは織り込まれています。政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目したいところで、追加利上げを示唆した声明文となるとNZDは買われそうです。

来週の主な経済指標等は、26日に米・6月新築住宅販売件数、27日に米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、28日に豪・第2四半期消費者物価、米・6月耐久財受注、独・7月消費者物価指数・速報値、ベージュブック、29日に独・7月失業者数/ 7月失業率、米・新規失業保険申請件数、30日に日・6月全国消費者物価指数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また来週は、27日に2年債380億ドル、28日に5年債370億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1040億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロドルが独・7月IFO景況指数の好結果により1.2965ドルまで上昇、ポンドドルが予想を上回るGDPの結果を受け1.5448ドルまで急騰と、欧州時間は欧州通貨が大きく上昇しましたが、NY時間に入り、ストレステストは「ソブリン債のデフォルトを想定していない」という一部報道からユーロドルは1.28ドル付近まで、ポンドドルは1.535ドル付近まで下落と荒れた展開となりました。ストレステスト公表後は、全般的にリスク選好型の流れとなり、ドル円、クロス円は上昇して引けています。
毎日動いてはいるのですが、なかなか一定の方向が出てこない今の相場、来週は、今週末の流れを引き継ぎ円売り尾・ドル売りが続き方向が出てくるのか、それともはっきりしない動きが継続するのか、慎重に流れを見ていきたいです。では、暑いのでお出かけの際には熱中症には気をつけて(私も午後から出かけます)、また来週頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.5万件に対し結果46.4万件と予想より弱い結果、米・6月中古住宅販売件数が、市場予想510万件に対し結果537万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、キャタピラー、3Mなどの主力企業の好決算を好感、また6月景気先行指数や6月中古住宅販売件数も予想より強かったことから、前日比+201.77ドルの10322.30ドルと100ドルもの大幅な上昇で引けました。

今日の注目は、25:00の欧州金融機関のストレステストの結果公表です。昨日リスク選好の流れとなりユーロドルは1.27ドル台前半から1.29ドル台前半まで上昇しましたが、結果次第で今まで抑えられていた1.3ドルをしっかり越えることとなるのか、それとも大きく売られることとなるか、午前1時に注目です。

また、今日の主な経済指標は、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は強い企業決算にNYダウが上昇し、欧州の経済指標、米国経済指標どちらも予想を上回るものがほとんどだったため、今までのリスク回避の動きの巻き返しが起こり、円売り・ドル売りが進みユーロドルは1.2932ドル、ポンドドルは1.5295ドル、オージードルは0.8951ドルまでと大幅に上昇、ドル円が上昇しストレートが大幅にドル売りに傾いたため、クロス円も大幅な上昇となりました。

今日は、ドル円が86円台後半へと下落したことで、クロス円も軟調に推移しています。ここからは昨日年初来安値を割らずにすんだドル円が、上値は重いながらも今日も底堅く推移することができるか、ユーロドルは引き続き1.3ドルが壁となるかなど見ていきたいです。25:00のストレステスト結果公表を控え、方向掴みづらい動きが続き疲れますが、今日もあと1日頑張りましょう!


今日は、87円台に定着できないドル円、1.29ドル付近を維持できるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長の上院での半期金融政策報告の内容が失望売りを誘い、前日比-109.43ドルの10120.53ドルと100ドル以上の大幅な下落で引けました。

今日の主な経済指標は、英・6月小売売上高指数、加・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・6月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米国企業決算は、今日はキャタピラー、AT&T、 ゼロックスなどが発表を予定しています。また、昨日に続き今日も22:30にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されていますので、その発言内容に注意しておきたいです。

昨日はユーロ、ポンドが弱めの推移ながらも、27:00のバーナンキ米FRB議長の議会証言待ちの相場となりましたが、バーナンキ米FRB議長は「経済見通しは異常なほど不透明」「緩やかな労働市場の改善が支出を抑制」などと発言、追加の緩和政策への言及はありませんでした。市場が期待していた追加緩和策への言及がなかったことでリスク回避の動きが強まり、ダウは大幅に下落、為替も大きく円買い・ドル買いのリスク回避の動きとなりました。

今日は、バーナンキ米FRB議長の議会証言後の流れを引き継ぎ、ドル円、クロス円ともじりじりと下落し続けています。ここからもこの流れが続きドル円は年初来安値86.26円を目指す流れとなるのか、ユーロドルも上値の重い流れで1.27ドル方向を目指すのかなど、明日のストレステスト結果公表を控え、リスク回避の流れは継続するのか見ていきたいです。では、暑い日が続きますが今日も頑張りましょう!


今日は、87円台維持できずのドル円、1.27ドル台まで下落のユーロドル、131円台前半まで下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月住宅着工件数は、市場予想57.7万件に対し結果54.9万件と予想より弱い結果となりました。また、6月建設許可件数は、市場予想57.5万件に対し結果58.6万件と予想より強い結果となりました。
BOC政策金利発表は、市場予想通り政策金利は0.25%引き上げられ、政策金利は0.75%となりました。注目の声明文では、成長見通しが引き下げられたことなどから追加利上げ期待が弱まり、カナダドルは発表直後は売られました。
NYダウは、企業決算の内容が良くなかったことや6月住宅着工件数の予想を下回る結果に序盤は売りこまれましたが、バーナンキ米FRB議長が今日の上院での半期金融政策報告で、追加の緩和政策を実施するとの噂などから買いが入り、前日比+75.53ドルの10229.96ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されていますので、その内容に注意しておきたいです。
また、今日は注目すべき経済指標の発表はありません。

米国企業決算は、今日はウェルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレーなどが発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。
今日、明日とバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。

昨日は、大変目まぐるしい流れとなりました。NY時間はゴールドマン・サックスの82%減益の決算発表などからダウは大幅下落しリスク回避型の動きとなりましたが、緊急失業保険手当ての延長、バーナンキ米FRB議長が上院での半期金融政策報告で追加の緩和政策を実施するとの噂からドル売り、円売りの流れとなりました。
今日は、ドル円、クロス円ともじりじりと下落していますが、ここからもこの流れが続きドル円は87円を下回るのかそれとも87円は割らず強い流れとなるのか、ユーロドルは上昇してもやはり1.3ドル台までなのかなど見ながら、短時間での粘らない取引をしたいです。27:00のバーナンキ米FRB議長の議会証言には要注意で、今日も頑張っていきましょう。


今日は、87円台をなんとか維持できるかのドル円、1.3ドルは越えられないユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、7月NAHB住宅市場指数の結果が予想を下回り売られましたが、企業決算の好結果への期待などから買いが入り、前営業日比+56.53ドルの10154.43ドルで引けまじた。


今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
BOC政策金利発表は、0.25%の利上げされ政策金利は0.75%となることが予想されています。利上げは織り込まれており、政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目が集まっています。追加利上げがありそうな声明文となるとカナダドル買いに傾きそうで、反対に何も言及がない場合はカナダドル売りの流れとなってくるでしょうか。今の状況だと、今回、次回と連続で利上げとなるのではないか、と個人的には考えています。

今日の主な経済指標は、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数などの発表が予定されています。
米国企業決算は、今日はIBM、バンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップルなどが発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

昨日は、全体的に方向感掴みづらい流れとなりました。その中でユーロドルは、東京時間ムーディーズがアイルランドを「Aa2」に引き下げると発表したことから1.2870ドルまで下落、しかしその後すぐ1.2991ドルの高値を付けるなど少々荒れた展開となりました。
今日はゴールドマン・サックス、ステート・ストリートなど米主要金融機関の決算、BOC政策金利発表に注目です。今日は、ドル円は86.26円が底となり87円台へ戻してこれるのか、ユーロドルも1.29ドル付近では底堅く、上昇の流れを維持できるかなど見ながら取引していきたいです。今週は反発の相場となってくるでしょうか、慎重に流れを見ていきたいです。


今日は、87円台へ戻してこれるかのドル円、1.3ドルを前に足踏みのユーロドル、軟調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はややドル高基調でのスタートとなっていますが、東京市場が休場ということもありそう大きな動きとはなっていません。ドル円は86.50円がサポート、ユーロドルは1.29ドル台に入ると重いですが、1.2880ドル付近ではしっかり支えられる流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、23日に公表予定の欧州金融機関のストレステストの結果、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど米国主要企業決算に注目です。
米国企業決算は、主なところで20日にIBM、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、21日に ブラックロック、モルガン・スタンレー、22日にキャタピラー、AT&T、 ゼロックス、23日にマイクロソフト、マクドナルドなどが発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、BOC政策金利発表、21日にBOE議事録が予定されています。
20日のBOC政策金利発表は、0.25%の利上げされ政策金利は0.75%となることが予想されています。利上げは織り込まれており、政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目が集まっています。追加利上げがありそうな声明文となるとカナダドル買いに傾きそうで、反対に何も言及がない場合はカナダドル売りの流れとなってくるでしょうか。今の状況だと、今回、次回と連続で利上げとなるのではないか、と個人的には考えています。

今週の主な経済指標等は、20日に米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、22日に英・6月小売売上高指数、加・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・6月中古住宅販売件数、23日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。今週は経済指標の発表はそれほど多くありません。
あと、21・22日のバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言にも気をつけておきたいです。

今週は、先週末の流れを引き継ぎリスク回避の円買い・ドル買いが主流となるのか、それとも米景気回復の減速懸念からのドル売りが主流となり欧州通貨が引き続き買われることになるのか、特に対欧州通貨でのドルの力関係を見ながら柔軟に取引をしたいと思います。では、今週も頑張りましょう!

今日は、果たして先週の86.26円が底値となってくるかのドル円、再び1.3ドル台へ上昇していくかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えます。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。明日19日から1000通貨単位での取引が可能となります。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私もオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと思ってます。トラップリピートイフダン、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もリスク回避の円買い・ドル買い続くか ストレステスト結果や米主要企業決算に注目」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月消費者物価指数は前月比-0.1%と市場予想通りの結果、米・5月対米証券投資は市場予想400億ドルの流入に対し、結果354億ドルの流入となりました。また、米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は、市場予想74.0に対し、結果66.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、7月ミシガン大学消費者信頼感指数の弱い結果やGEやバンカメ、シティグループの決算は予想を上回ったもののその収入の減少が嫌気されたことなどにより、終値は前日比-261.41ドルの10097.90ドルと大幅続落となりました。

さて、来週の相場ですが、23日に公表予定の欧州金融機関のストレステストの結果、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど米国主要企業決算に注目です。
米国企業決算は、主なところで20日にIBM、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、21日に ブラックロック、モルガン・スタンレー、22日にキャタピラー、AT&T、 ゼロックス、23日にマイクロソフト、マクドナルドなどが発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、BOC政策金利発表、21日にBOE議事録が予定されています。
20日のBOC政策金利発表は、0.25%の利上げされ政策金利は0.75%となることが予想されています。利上げは織り込まれており、政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目が集まっています。追加利上げがありそうな声明文となるとカナダドル買いに傾きそうで、反対に何も言及がない場合はカナダドル売りの流れとなってくるでしょうか。

来週の主な経済指標等は、20日に米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、22日に英・6月小売売上高指数、加・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・6月中古住宅販売件数、23日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想外の弱い結果や昨日発表された米企業の企業収入の弱さから、リスク回避の円買い・ドル買いへと大きく動きました。
来週は、昨日の流れを引き継ぎリスク回避の円買い・ドル買いが主流となるのか、それとも米景気回復の減速懸念からのドル売りが主流となり欧州通貨が引き続き買われることになるのか、対欧州通貨でのドルの力関係を見ながら柔軟に取引をしたいと思います。では、この連休中ゆっくり休んて、また来週頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は多数の米経済指標が発表されましたが、新規失業保険申請件数と6月鉱工業生産は予想より強い結果、6月生産者物価指数、7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、7月フィラデルフィア連銀景況指数は予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い米経済指標にJPモルガンの慎重な景気見通しで売られましたが、英BPが原油流出食い止めに成功したことやゴールドマン・サックスの米証券取引委員会との和解観測から、引けにかけて株価は急激に戻し、前日比-7.41ドルの10359.31ドルと小幅安で引けました。

米国企業決算は、今日は日本時間21:00にシティグループ、21:30にバンク・オブ・アメリカが決算発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等は、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日ドル円は、東京時間から緩やかに下落が続き、欧州時間は88円での攻防となりました。なんとか踏ん張っていたドル円でしたが、NY時間序盤に発表された米7月NY連銀製造業景況指数が予想を大幅に下回る弱い結果となったことでドル円は88円を割れ大きく下落、その後発表された7月フィラデルフィア連銀製造業指数も大幅に弱い結果でドル円に追い打ちをかけ、ドル円は発表後一時87.23円の安値を付けました。
一方ユーロ、ポンドは大変堅調な推移となりました。スペイン国債入札が好調だったことや、ドル売りの流れが強かったことから欧州時間からユーロドルは大幅に上昇し1.28ドルを超え、NY終盤にはダウが急に戻したことによりユーロドルも上昇し1.29ドルを超え、一時1.2954ドルの高値を付けました。ポンドドルも英BPが原油流出食い止めに成功したとの報道やドル売りの流れにより一時1.5471ドルまで上昇しました。

昨日は急激にドル売りが進みましたが、今日も米景気回復の減速懸念からドルが売られる流れとなるのか、ドル円は下げても7月上旬の安値水準である87円は守れるのか、ユーロドルは果たして1.3ドルの大台乗せとなるのかなどを見ながら、週末ですし今日も慎重に、短時間で粘らず取引していきたいです。


今日は、87円こそはなんとか死守できるかのドル円、ついに1.29ドル台まで上昇のユーロドル、対米ドルが堅調なため下げないポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月小売売上高は、市場予想前月比-0.3%に対し、結果前月比-0.5%と、予想より弱い結果となりました。除自動車では、結果前月比-0.1%と市場予想通りとなりました。
FOMC議事録では、経済見通しが2010年は前回の3.2%-3.7%から3.0%-3.5%へ、2011年は前回の3.4%-4.5%から3.5%-4.2%と下方修正、失業率も下方修正されました。
NYダウは、米・6月小売売上高の弱い結果、FOMC議事録で経済見通し等が下方修正されるなど弱材料で売られたものの、インテルの好決算が支えとなり、前日比+3.70ドルの10366.72ドルで引けました。

米国企業決算は、今日日本時間19:30にJPモルガン、日本時間16日早朝にグーグル、16日にシティグループ、バンク・オブ・アメリカが決算発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等は、米・6月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・ 6月鉱工業生産、米・ 7月フィラデルフィア連銀景況指数など、数多くの米経済指標の発表が予定されています。

昨日は、インテルの好決算を受けリスク選好の流れとなり東京時間にドル円も89.10円まで上昇するも、東京午後からは反落、NY時間にかけて下落し、FOMC議事録公表で一時88.07円までの下げとなりました。ユーロドルはNY時間までは小動き、NY時間には一時1.2778ドルまで上値を伸ばしましたが、それ以上の伸びとはなりませんでした。
今日は中国4-6月期GDPが予想を下回るのではとの観測からリスク回避の動きが広がっていましたが、先ほど発表された結果は予想通りということで、売られていたクロス円に買い戻しの動きが起きています。
今日も、ドル円は88円台での動きが続くのか、ユーロドルは1.27ドルをサポートに更に上昇していくのかなどを見ながら、流れ変わりやすい中慎重に、長く粘らず取引していきたいです。


今日は、88円台から抜け出せないドル円、1.27ドルの下値が堅くなってきているユーロドル、レンジ抜けだせないポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月貿易収支は、市場予想390億ドルの赤字に対し、結果423億ドルの赤字となり、予想より赤字幅は拡大となりました。
NYダウは、アルコアの好決算を受けて買い安心感が広がり、前営業日比+146.75ドルの10363.02ドルで引けました。

今日(日本時間15日3:00)は6月22、23日分のFOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月小売売上高などの発表が予定されています。本日注目の米・6月小売売上高ですが、予想前月比-0.3%(前回は前月比-1.2%)、除自動車では予想前月比-0.1%(前回は前月比-1.1%)となっています。予想を上回る数字となり、リスク選好の流れ継続となるかに注目です。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、上海株の下落やムーディーズがポルトガル格付けをA1に引き下げたことからリスク回避の動きが進み、ユーロドルは1.2522ドル、ユーロ円が110.67円まで下落、他のクロス円も軟調に推移しました。しかしギリシャ債入札が順調だったことや、NYダウの上昇によりリスク選好のドル売りが進み、NY時間にユーロドルは1.2738ドル、ポンドドル1.5191ドルの高値を付け、クロス円も大きく上昇しました。NY午後には売られていたドル円も徐々に買われ、クロス円は更に値を伸ばすことになりました。

米国株式市場引け後に発表されたインテルの4-6月期決算もアルコアに続き好決算となり、今日はまた更にリスク選好の動きが進み、ドル円は89.10円、ユーロ円は113.27円、ポンド円は135.73円、オージー円も78.85円まで円安が進みましたが、現在は高値から押し戻され、今日の安値圏でもみ合いとなっています。
今日はドル円は89円台では売られ88円台へ押し戻される動きが続くのか、ユーロドル等でのドル売りは続きクロス円は堅調に推移できるのかなどを見ながら取引していきたいです。


今日は、88円台から抜け出すことができるかのドル円、1.27ドル台へ上昇のユーロドル、135円台へと上昇のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アルコア決算を前に小動きとなり、前営業日比 +18.24ドルの10,216.27ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・5月貿易収支などの発表が予定されています。また、今日はEU財務相会合が予定されています。

今週から本格化する米国企業決算は、12日のNY市場クローズ後に米アルミニウム大手アルコアが好決算を発表しています。今日はインテルが決算発表を予定していますが、決算発表を受けて相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。
また、今週は、今日13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、総額690億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、東京時間午前に参院選での民主党の大敗を受けドル円が89.15円まで上昇するなど円売りが進みましたが、その流れは一時的なものとなり東京午後から欧州時間にかけては株価が軟調だったこともあり円買いへ傾きました。NY時間は、株式市場も様子見ムードだったことから、全体的に方向感掴みづらい流れとなりました。
今日は上海株の軟調を受けやや円高・ドル高方向へ動いていますが、あまり大きな動きとはならずに引き続きレンジ内での動きに留まるか、その流れを見ていきたいです。


今日は、88円台での推移が継続するかのドル円、底堅いが上値も重いユーロドル、やや弱めの推移となっているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日実施された第22回参院選では、民主党は選挙区28・比例16の44議席を獲得、国民新党は議席が獲得できず、与党大敗となりました。菅首相の消費税増税の発言が民主の足を引っ張ったとメディアは報道していますが、問題はそこではなく、民主党政権そのものへの不信感が大きいためだと個人的には思います。
参院選の結果は為替の方へは大きく影響せず、ドル円は88.73円と先週の終値88.60円から大きな乖離はなくスタート、その後堅調に推移し現在は89.10円付近と89円台に乗せての推移となっています。また、対ユーロ等他通貨に対してもドルは堅調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週から本格化する米国主要企業決算、6月小売売上高など多数発表される米経済指標に注目です。
米国企業決算は、主なところで13日にインテル、15日にJPモルガン、16日にシティグループ、バンク・オブ・アメリカが決算発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、14日にFOMC議事録、15日に日銀政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、12日に英・第1四半期GDP・確報値、13日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・5月貿易収支、14日にNZ・5月小売売上高指数、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月小売売上高、15日にECB月例報告、米・6月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・ 6月鉱工業生産、米・ 7月フィラデルフィア連銀景況指数、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また今週は、12日に3年債350億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、総額690億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、米景気後退への懸念は払拭されリスク回避の動きが完全におさまったのか、先週からの円売り・ドル売り基調は継続するか、ドルを中心に各通貨の流れを慎重に見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、先ほど89円台へと上昇し強い動きとなっているドル円、1.26ドル割れで軟調気味に推移のユーロドルを勝手に分析、あとクリック証券さんのぜひ参加しておきたいお得なキャンペーンについて、最後のお知らせです。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券は、現在創立5周年を記念し、FX取引で一定条件を満たした方に対して年利15%相当の現金をプレゼントするという、すごいキャンペーンを実施しています!!
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例えば、キャンペーン中に50万円入金して新規取引を5回すると12,500円、100万円入金なら25,000円、500万円入金なら125,000円そして1000万円入金ならなんと250,000円(これが最大のプレゼント金額)プレゼントですから、なんとも美味しすぎます新規取引を5回はすぐクリアできる回数ですし、まだの方は今からでもぜひ参加しておきたいキャンペーンですね!
(最大25万円をプレゼントしてくれるという、このお得なキャンペーンの詳細はクリック証券HPをご覧ください。)

7月17日までに口座開設をして、入金も済ませておかなければこのキャンペーンには参加できないのですが、取引5回という条件は、判定日(9/11または9/18)までに済ませればよいので、まだ今から急げばキャンペーン参加に間に合いそうです♪
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回からは、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「欧州通貨上昇は続くか、週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された加雇用統計は、6月就業者数は市場予想+2万人に対し、結果+9万3200人と予想より大変強い結果、6月失業率も、市場予想8.1%に対し、結果7.9%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、来週から本格化する米主要企業四半期決算を前に買い先行の相場となり、終値は前日比+59.04ドルの10198.03ドルと続伸しました。

さて、来週の相場ですが、参院選の結果が相場に影響を及ぼすこととなるか、来週から本格化する米国主要企業決算、6月小売売上高などの米経済指標に注目です。
米国企業決算は、主なところで13日にインテル、15日にJPモルガン、16日にシティグループ、バンク・オブ・アメリカが決算発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、14日にFOMC議事録、15日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・第1四半期GDP・確報値、13日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・5月貿易収支、14日にNZ・5月小売売上高指数、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月小売売上高、15日にECB月例報告、米・6月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・ 6月鉱工業生産、米・ 7月フィラデルフィア連銀景況指数、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また来週は、12日に3年債350億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、総額690億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は大きな材料のない中、ドル円は高値88.70円、安値88.37円とほぼ横ばいとなりましたが、欧州通貨は欧州時間から軟調推移となり、ユーロドルは高値1.2721ドルから安値1.2608ドルへ、ポンドドルは高値1.5204ドルから安値1.5050ドルまでと比較的大きな変動となりました。また、雇用統計が好結果だったことからカナダドル買いが活発化し、ドルカナダは高値1.0454CADから安値1.0295CADまでカナダドルが買われました。

来週は、まず参院選後の動きを見たいのと、米景気後退への懸念は払拭されリスク回避の動きが完全におさまったのか、その流れを慎重に見ていきたいです。では、この土日心身ともゆっくり休めて、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想46.0万件に対し、結果45.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や、6月既存店売上高の増加、IMFによる世界成長見通しの上方修正などを受けて続伸、終値は前日比+120.71ドルの10138.99ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、英・5月商品貿易収支、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、東京午前には豪雇用統計の予想を大きく上回る好結果により、一昨日からのリスク選好の流れがまた一段と進みました。その後もIMFが2010年の世界成長予想を4.6%に上方修正したことや、ECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見内容が「ユーロ圏の第2四半期GDPは前期より強いだろう」など、慎重な見解を持ちつつも楽観的な景気見通しととなったことやNYダウが連日100ドルを超える上昇となったことなどから、リスク選好の円売り・ドル売りの流れは続きました。

今日は今のところ全体的に小動きの中、株高や明後日に参院選を控えていることにより円が軟調に推移していますが、ここからドル円は88円台を維持しながら89円を目指すか、他通貨に対しドル売りは進むのか、など円売り・ドル売りの流れがどこまで続くかに注意しながら取引をしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、88円台で底堅い動きのドル円、1.28ドルを目指せるかのユーロドルを勝手に分析、あとクリック証券さんの見逃せない!新キャンペーンについての続報です。です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ステート・ストリートによる堅調な業績見通しを受け金融セクターが大幅上昇、また原油価格の上昇によりエネルギー関連株も堅調だったことなどから、終値は前日比+274.66ドルの10018.28ドルと、10000ドル台を回復して引けました。

今日先ほど発表された豪雇用統計ですが、6月新規雇用者数は市場予想+1万5000人に対し、結果+4万5900人と大変強い結果に、6月失業率も市場予想5.2%に対し、結果5.1%と強い結果となりました。この結果を受けオージーは急上昇、現時点で対米ドルでは0.8746ドル、対円では77.04円までオージーは買われています。

今日は20:00にBOE政策金利発表、20:45にECB政策金利発表、そして21:30にトリシェECB総裁の記者会見が予定されています。BOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られていますが、トリシェ総裁の記者会見の内容などは十分に注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等ですが、英・5月鉱工業生産、独・5月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日は欧州時間まではリスク回避の流れが続いていましたが、NY市場ではステート・ストリートによる堅調な業績見通しを受けたことによるダウの上昇から、リスク選好のドル売りの流れとなり、ユーロドルは1.2664ドル、ポンドドルは1.5218ドル、オージードルは0.8663ドルまで上昇、NY市場大引け前にはダウが上げ幅を拡大したのに伴いドル円も87円台前半から後半へ急伸し、クロス円もリスク選好の流れにより値を伸ばしました。
今日は豪雇用統計の予想を大きく上回る好結果により、リスク選好の流れがまた一段進みましたが、ドル円は88円台を維持できるか、他通貨に対しドル売りは進むのに注意しながら取引をしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、88円の壁を越えてきたドル円、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表を前にしてのユーロドル、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ISM非製造業景況指数は市場予想55.0に対し、結果53.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い地合いも、安値からショートカバーが入り一時9,858.13ドルまで上昇も、後半はマイ転するまでに落ち込み、終値は 前営業日比+57.14ドルの9743.62ドルで引けました。

また、昨日のRBA政策金利発表では、予素通り政策金利は4.50%で据え置きとなりました。声明文では、「現在の金融政策は適切」としながら、「世界経済は拡大が続いている」「CPIは近いうちに3%を上回る可能性が高い」など、楽観的な経済見通しが示され、オージーは買われました。


今日は特に注意すべき経済指標は予定されておりません。明日8日、日本時間10:30に豪雇用統計の発表が予定されていますので、豪雇用統計には注目しておきたいです。6月新規雇用者数は+15000人、6月失業率は5.2%の予想となっています。

昨日は東京午後からは、RBA政策金利発表の楽観的な経済見通しがや、株高にリスク選好が高まり、NY時間までリスク選好のドル売り、円売りの流れは続きました。NY時間は、序盤は米・6月ISM非製造業景況指数の結果が弱かったものの、ダウが一時170ドル高まで上昇し堅調な流れとなったことからリスク選好の流れは継続、しかし次第にダウが9800ドルを割れ大きく下落していくと、為替の方も円買い、ドル買いの方向へ動きました。
今日は注目材料もなく、今のところはっきりしない動きとなっていますが、ドル円は86.95円が当面の底値となるのかに引き続き注目、ユーロドルは5月21日の高値1.2672ドルを上抜くのかなど、ドルの方向に注意しながら取引をしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、88円が厚い壁となり越えられないドル円、昨日は5月21日の高値1.2672ドルに迫る上昇となったユーロドル、上値重いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、独立記念日の振替休日で米国市場は休場でした。
為替は、米国市場が休場ということもあり、ポンド、オージーの下落がやや目立ったものの、全体的に方向感なく推移しました。ドル円は値幅約40銭ほどの小動きとなり、ユーロドルもほぼ横ばいでの推移でした。

先ほど発表された豪・5月貿易収支は、市場予想5億豪ドルの黒字に対し、結果16.45億豪ドルの黒字となり、予想より黒字幅拡大となりました。また、前月分の結果が1.34億豪ドルの黒字から11.23億豪ドルの黒字に修正されました。この強い結果を受け、今日朝から売られていたオージーは、現在対米ドルで0.8355ドル、対円で73.17円まで回復してきています。
今日は13:30にRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は、4.50%で据え置きが確実視されています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。

今日の主な経済指標等ですが、米・6月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。6月ISM非製造業景況指数は日本時間23:00に発表、55.0の予想となっています。(前回結果は55.4)

昨日は米国市場が休場ということもあり、為替は大きな動きとはなりませんでしたが、今日は、中国の日本国債購入の報道を受けて朝から円買い・ドル買いの方向へと進んでいます。今日は、ドル円は86.95円が当面の底値となるのかに引き続き注目、流れが円買い・ドル買いの方向へさらに傾くのかに注意しながら取引をしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、88円が厚い壁となっているドル円、1.25ドル付近の水準を維持できるかのユーロドル、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は、先週の終値とほとんど変わりのないスタートとなっています。午前11時現在ではドル円87.93円、ユーロドル1.2534ドル、ポンドドル1.5174ドル、オージードル0.8430ドルなど、ドルが少々強めに推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、6日のRBA政策金利発表、8日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、先週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れが継続するのかなどに注目したいです。

6日のRBA政策金利発表は、4.50%で据え置きが確実視されています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
BOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

今週の主な経済指標等ですが、5日に欧州・5月小売売上高、6日に豪・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数、8日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産、独・5月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、9日に英・5月商品貿易収支、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今日5日は、独立記念日の振替休日で米国市場は休場です。

先週1番の注目材料・米雇用統計ですが、民間部門雇用者数は市場予想+11.0万人に対し、結果+8.3万人と予想より弱い結果、しかし前月の+3.3万人よりは増加となりました。失業率は市場予想9.8%に対し、結果9.5%と予想より強い結果となりましたが、これは雇用拡大によるものではなく、労働参加率が64.7%と前月の65.0%から低下したことなどからの数値でした。今回の雇用統計は全体的に弱めの数字と捉えられるものの、大幅に悪化という結果でもなく、雇用統計後は大きな値動きとはなりませんでした。

今週は、まずドル円は86.95円が当面の底値となるのか、そして先週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れは今週も継続するのか、先週弱かったオージー、NZ,カナダドルは反発なるかなどに注目しながら取引をしていきたいです。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、88円台へ戻していけるかのドル円、1.25ドル台をキープできるかのユーロドル、133-135円のレンジ復活なるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券は、現在創立5周年を記念し、FX取引で一定条件を満たした方に対して年利15%相当の現金をプレゼントするという、すごいキャンペーンを実施しています!!
当ブログでもこのお得なキャンペーンを何度かご紹介しましたが、あまりにもお得すぎるキャンペーンだったようで、当初の見込みをはるかに上回る方々がキャンペーンに参加したため、やむを得ずキャンペーン終了日が2010年7月31日⇒2010年7月17日へと2週間短縮されることとなりました。

そのあまりにもお得なキャンペーンの概要は以下の通りです。

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【キャンペーン期間】
2010年6月14日(月)~2010年7月17日(土)

【プレゼント金額】
純入金額(※)×2.5%(最大 250,000円)
※(キャンペーン期間中のFX取引口座への入金額)-(クリック証券の定める判定日までの出金額)
判定日:9月11日 5:59~9月18日 5:59 詳細はクリック証券HPをご覧ください。

【適用条件】
①キャンペーン期間中にFX取引口座へ通算で10万円以上の入金(※振替含む)
②取引回数計算期間において、FXの新規建て取引を5回以上


やはり、すごい太っ腹キャンペーンですよね~!キャンペーン中に100万円入金して新規取引を5回すると25,000円、1000万円入金ならなんと250,000円(これが最大のプレゼント金額)プレゼントとは、なんとも美味しすぎるキャンペーンです新規取引を5回はすぐクリアできる回数ですし、まだの方はぜひ参加しておきたいキャンペーンですね!こんな太っ腹キャンペーンはなかなかないですし、キャンペーンに参加されたい方は締切まであと2週間しかないので、急いでクリック証券に口座開設をして下さいね!


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、前回・前々回に続きストキャスティクスについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「欧州通貨上昇は続くか、週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計は、6月非農業部門雇用者数は市場予想-13.0万人に対し、結果-12.5万人と予想より強い結果、6月失業率も、市場予想9.8%に対し、結果9.5%と予想より強い結果となりました。しかし6月民間部門雇用者数は、市場予想+11.0万人に対し、結果+8.3万人と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計のまちまちな内容に買いは進まず、連休を前にした手仕舞い売りに押され、終値は前日比-46.05ドルの9686.48ドルと昨日も年初来安値更新で引けました。

さて、来週の相場ですが、6日のRBA政策金利発表、8日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、今週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れが継続するのかなどに注目です。

6日のRBA政策金利発表は、4.50%で据え置きが確実視されています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
BOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

来週の主な経済指標等ですが、5日に欧州・5月小売売上高、6日に豪・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数、8日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産、独・5月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、9日に英・5月商品貿易収支、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、5日は、独立記念日の振替休日で米国市場は休場です。

昨日注目されていた米雇用統計ですが、民間部門雇用者数は市場予想+11.0万人に対し、結果+8.3万人と予想より弱い結果、しかし前月の+3.3万人よりは増加となりました。失業率は市場予想9.8%に対し、結果9.5%と予想より強い結果となりましたが、これは雇用拡大によるものではなく、労働参加率が64.7%と前月の65.0%から低下したことなどからの数値でした。今回の雇用統計は全体的に弱めの数字と捉えられるものの、大幅に悪化という結果でもなく、為替はそう大きな値動きとはなりませんでした。ドル円は高値88.20円、安値87.31円となり、雇用統計後は87.5~87.9円の間で小動き、他の通貨ペアもそう明確な方向は出ませんでした。
来週は、今週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れは来週も継続するのか、ドル円は86.95円が当面の底値となるのかに注目しながら、方向を見ていきたいです。では、じめじめした日が続きますが、この土日はゆっくり休んで、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・週新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果47.2万件と予想より弱い結果に、米・6月ISM製造業景況指数も、市場予想59.0に対し、結果56.2と予想より弱い結果、そして米・5月中古住宅販売保留もまた、市場予想前月比-14.2%に対し、結果前月比-30.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、6月ISM製造業景況指数などの弱い結果から、米景気減速への懸念が高まり続落、前日比--41.49ドルの9732.53ドルと前日に続き年初来安値を更新して引けました。

今日は21:30に、最も注目すべき指標・米国雇用統計の発表が予定されています。
6月非農業部門雇用者数は市場予想-13.0万人、6月失業率は9.8%の予想となっています。ただ、6月非農業部門雇用者数は国勢調査の関係から、市場予想-13.0万人と先月の+43.1万人より大幅に減少の予想ですが、民間部門雇用者数は+11.0万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。
今週30日に発表された米・6月ADP全国雇用者数は、市場予想+6.0万人に対し、結果+1.3万人と予想より弱い結果、そして昨日発表された米・週新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果47.2万件と予想より弱い結果となり、今日発表予定の6月非農業部門雇用者数の予想も-11.0万人から-13.0万人へと下方修正されています。
今週発表された米経済指標は弱いものが多く、米景気減速への懸念が高まっていますが、今日の発表で6月非農業部門雇用者数が予想より大幅に強い結果、民間部門での大幅な雇用拡大となれば、今週売られた分の反動で大きくリスク選好の流れとなる可能性も考えておきたいです。

昨日はリスク回避の流れ続きドル円は軟調に推移、欧州時間にはドル円がついに88円を割れ下落、5月6日につけた年初来安値の87.96円を下抜け、86.95円まで年初来安値を更新しました。
また、昨日は欧州の銀行の資金調達をめぐる懸念が後退する中、スペインの入札が好調だったため欧州時間からユーロが堅調に推移、米経済指標が弱い結果だったことなどからNY時間にはドル売りが加速し、ユーロドルは5月24日以来の1.25ドル台を回復し一時1.2539ドルの高値を付け、今日も1.25ドル台を保っています。他の通貨ペアでもポンドドルは1.5189ドル、ドルスイスは1.0577ドルまでドル売りが進みました。

今日は、今週これまでの動きとは一転しポジション調整の円売りが進み、ドル円は88.20円、ユーロ円は110.40円、ポンド円は133.80円、オージー円は75.03円まで上昇しています。今日は何と言っても米雇用統計後の動きに注目、発表後ドル売りとなるかドル買いとなるか、蓋を開けてみないとわかりませんが、どちらになっても対応できるよう、作戦を練っておきたいと思います。特にサプライズの強い結果となった場合、リスク選好の方向への動きは大きいのではないかと考えています。昼間なるべくのんびり過ごして夜に気力・体力を残しておきたいですね。では、今週最後の1日、頑張りましょう!


今日は、ついに年初来安値を更新してしまったドル円、昨日1.25ドル台へ急上昇のユーロドルを勝手に分析、あとクリック証券さんの見逃せない!新キャンペーンについての続報です。では、続きをご覧ください。


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