FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+3.40%に対し、結果前年比+3.81%と予想より強い結果、一方米・6月消費者信頼感指数は、市場予想62.5に対し、結果52.9と急低下、予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、米・6月消費者信頼感指数の予想外に弱い結果や、中国4月景気先行指数の下方修正、欧州金融機関の資金調達をめぐる懸念などから大きく売られ、前日比-268.22ドルの9870.30ドルで引けました。


今日の主な経済指標等ですが、独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・6月ADP全国雇用者数は、市場予想+6.0万人の予想となっています。
また、明日7月1日は8:50に日銀短観、10:30に豪・5月小売売上高の発表が予定されています。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。

昨日は、中国4月景気先行指数の数値が計算ミスだとされ、当初発表の前月比1.7%の上昇から0.3%の上昇に下方修正されたこと、欧州金融機関の資金調達をめぐる懸念、そして米・6月消費者信頼感指数が、市場予想62.5に対し、結果52.9と予想を大幅に下回ったことなどからリスク回避の動きが進み、各国株価は急落、商品は金を除いて軟調な動き、そして為替も円買い・ドル買いのリスク回避の動きが進みました。
ドル円は89円を割れ一時88.28円まで下落、ユーロドルも一時1.2151ドルまで下落、この流れからクロス円は大幅に下落し、ユーロ円は107.31円まで下落し年初来安値更新、2001年11月以来の安値を付け、オージー円、カナダ円、NZ円なども大幅に下落しました。

今日は今のところ全体的に反発してきおていますが、ドル円は昨日の安値88.28円で底をつけたのか、ユーロドルも1.22ドル台へしっかりもどり反発していけるか、依然リスク回避の流れ優勢の中注意深く見ていきたいと思います。


今日は、89円を割れ88.28円まで下落したドル円、1.2250ドルを割れ一時1.2151ドルまで下落したユーロドル、昨日は大きく下落したものの、まだレンジ内での動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト







おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月個人所得は、市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比+0.4%と予想より弱い結果、個人支出は市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、売り先行も25日の終値とほぼ変わらず、前営業日比-5.29ドルの10138.52ドルで引けました。


今日の主な経済指標等ですが、米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 、米・6月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は全体的に方向感に欠ける中、銀行の資金調達をめぐる懸念等でユーロが売られました。ユーロドルは1.2265ドルまで下落、そして昨日は対ポンド、対スイスフランで大きくユーロ売りが進み、ユーロポンドは0.8120ポンドと2008年11月以来の安値となり、ユーロスイスでは1.3328CHFまで史上最安値を更新しました。
スイスフランは、SNBのダンティーヌ理事が「スイスフランの上昇にもかかわらず輸出は力強く推移している」などの認識を示したため大きく上昇し、対ユーロ以外にも対米ドルで1.0816ドルまで、対円で82.53円までスイスフラン買いが進みました。

今日は今のところ全体的に小動きで、その中でポンドドルが1.5120ドルへ上昇、ポンド円も135円台に乗せるなどポンドが強めの値動きとなっています。ドル円は89円台前半から動きませんがこのまま89円台は守れるのか、ユーロが弱く、ポンド・スイスフランが強い流れは続くのかなどを、今日は見ていきたいです。


今日は、89円台はなんとか守れるかのドル円、弱めの推移ながらも1.2250ドル~1.24ドルのレンジは維持できるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

G8・G20は波乱なく閉幕し、今週は先週の終値から乖離なくスタートしています。
今のところドル円は安値89.25円、高値89.41円でと89円台前半で小動き、他の通貨ペアも大きな動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず2日の米国雇用統計、1日の日銀短観が主な注目材料です。

1日の日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。
今週1番の注目材料・米国雇用統計ですが、6月非農業部門雇用者数は市場予想-11.0万人、6月失業率は9.8%の予想となっています。ただ、6月非農業部門雇用者数は国勢調査の関係から、市場予想-11.0万人と先月より大幅に減少の予想ですが、民間部門では+11.3万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。
このところの米経済指標は冴えないものが多かったですが、今回の雇用統計も弱いものとなりドル売りの流れが継続することとなるでしょうか。民間部門が強ければ大きくリスク選好の方向へ動きそうですが・・。雇用統計は特に、蓋を開けてみないとわからない指標ですので、どちらに行ってもいいよう事前に戦略を練っておきたいところです。

その他今週の主な経済指標等ですが、28日に独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月個人所得/個人支出、29日に米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 、米・6月消費者信頼感指数、30日に独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・5月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

今週は米国経済指標に注目、6月ADP全国雇用者数、6月ISM製造業景況指数、そして米国雇用統計の結果を受けてのドルの方向を見たいです。
早いものでもう1年の半分が過ぎようとしており、今週はいよいよ7月相場に突入です。そうこうしてるうちにもう夏休みですね、子供達はもう「夏休みまであと○日」という話ばかりしています。(苦笑)では、じめっとして不快な日が続きますが、今週も頑張っていきましょう!

今日は、89.20円を守れるかのドル円、今週も上値は重いながら堅調に推移できるかのユーロドル、レンジ抜けは何時になるのかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。
クリック証券は6月14日より、創立5周年を記念しFX取引で一定条件を満たした方に対して、年利15%相当の現金をプレゼントするキャンペーンを実施しています!!

どのようなキャンペーンかといいますと・・・

【キャンペーン概要】
FX取引で、一定条件を満たされた、個人の方を対象として、キャンペーン期間中におけるFX取引口座への入金額から、クリック証券の定める判定日までの出金額を差し引いた、純入金額に対して、年利15%相当額である2.5%(年利15%÷12カ月×2カ月)分を現金でプレゼント。詳細はクリック証券HPをご確認ください。

【キャンペーン期間】
2010年6月14日(月)~2010年7月31日(水)

【プレゼント金額】
純入金額(※)×2.5%(最大 250,000円)
※(キャンペーン期間中のFX取引口座への入金額)-(クリック証券の定める判定日までの出金額)

【適用条件】
①キャンペーン期間中にFX取引口座へ通算で10万円以上の入金(※振替含む)
②取引回数計算期間において、FXの新規建て取引を5回以上


すごい太っ腹キャンペーンですね~!キャンペーン中に100万円入金して新規取引を5回すると25,000円、1000万円入金ならなんと250,000円(これが最大のプレゼント金額)プレゼントとは、なんとも美味しすぎるキャンペーンです新規取引を5回はすぐクリアできる回数ですし、私もこのキャンペーンに参加します!

また、「最大1万円キャッシュバックキャンペーン」、「iClickFXで取引キャンペーン」も並行して実施し、条件を満たした場合は重複適用となりますので、2回、3回とキャンペーンの恩恵を受けることも可能です!!

こんな太っ腹キャンペーンはなかなかないですし、口座開設がまだの方は、ぜひこの機会にクリック証券に口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、前回に続きストキャスティクスについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米国雇用統計に注目・クロス円は下げ止まることができるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し、結果前期比年率+2.7%と予想より弱い結果、第1四半期個人消費・確報値も、市場予想前期比年率+3.5%に対し、結果前期比年率+3.0%と予想より弱い結果となりました。米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想75.5に対し結果76.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米上下両院協議会が1930年代以来の抜本的改革となる金融規制改革法案の一本化に合意、その合意された法案は危惧されていたほど金融機関の収益を圧迫するものではなかったので金融株は買われましたが、G20を前にした手仕舞い売りが出て、終値は前日比-8.99ドルの10143.81ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、2日の米国雇用統計、1日の日銀短観が主な注目材料です。週明けはG20明けということで、窓開けスタートの可能性があり、窓開けや急変動に注意しておきたいです。

1日の日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。
来週1番の注目材料・米国雇用統計ですが、6月非農業部門雇用者数は市場予想-11.0万人、6月失業率は9.8%の予想となっています。このところの米経済指標は冴えないものが多かったですが、今回の雇用統計も弱いものとなりドル売りの流れが継続することとなるでしょうか。雇用統計は特に、蓋を開けてみないとわからない指標ですので、どちらに行ってもいいよう事前に戦略を練っておきたいところです。

その他来週の主な経済指標等ですが、28日に独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月個人所得/個人支出、29日に米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 、米・6月消費者信頼感指数、30日に独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・5月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

昨日はNYダウが24日に-145.64ドルで引け、日経平均も-190.86円の9737.48円で引けるなど株安の流れからリスク回避の流れとなりましたが、NY時間にはポジション調整の動きからポンドドルが1.5ドルの大台を越えるなどドル売りが加速、ドルストレートでのドル売りが進んだためクロス円も持ち直しました。ドル円は89.19円まで安値を更新、ユーロドルは1.2394ドル、ポンドドルは引けまで堅調で1.5059ドルまで上昇しました。
来週はまずG20後の動きを見たいのと、6月ADP全国雇用者数、6月ISM製造業景況指数、そして米国雇用統計の結果を受けてのドルの方向に注目したいと思います。いよいよ7月相場に突入です、7月は方向がしっかり出る月となるでしょうか。では、この土日はゆっくり休んで、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注は、市場予想前月比-1.4%に対し、結果前月比-1.1%と強い結果、米・新規失業保険申請件数も市場予想46.3万件に対し、結果45.7万件と強い結果となりました。
NYダウは、景気回復への懸念や、米金融規制改革厳格化への懸念から大幅下落し、終値は前日比-145.64ドルの10152.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、米・第1四半期GDP・確報値/第1四半期個人消費・確報値 、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、カナダ・ハンツビルで今日25日・26日にG8サミット、トロントで26・27日にG20サミットが開催されます。g20では人民元が議題となるのかが注目されています、一応思わぬ要人発言などにも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間に株価の下落などから円買い・ドル買いのリスク回避の動きが進みましたが、NY時間にはユーロ買い戻しの動きがなどで、リスク回避の円買い・ドル買いは和らぎました。昨日ドル円は一時89.22円まで下落、ユーロドルは一時1.2261ドルまで下落したものの、NY時間には多少持ち直しドル円は89.50円付近、ユーロドルも1.23ドル台へ戻し引けました。

今日はG8、G20を前に全体的に小動きとなっています。今日もリスク回避の円買い・ドル買いとなってくるかに注目ですが、今日はG20を控えていることもあり取引するなら短時間で、できればポジション持ち越しは控えておきたいですね。


今日は、90円台へ戻れないドル円、底堅く推移も上値を追えないユーロドル、あとクリック証券さんの見逃せない!新キャンペーンについてです。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月新築住宅販売件数は、市場予想41.0万件に対し、結果30.0万件と予想外に弱い結果、1963年の統計開始以来の最低水準となりました。
NYダウは、米・5月新築住宅販売件数の予想外に弱い結果を受け、一時66.28ドル安の10227.24ドルまで下落するも、その後は持ち直し緩やかに上昇、FOMC声明文で異例の低金利政策の長期間にわたっての維持が確認されると一時10368ドルまで上昇し、終値は前日比+4.92ドルの10298.44ドルと小幅高で引けました。

今日の主な経済指標等ですが、米・5月耐久財受注 、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は7年債300億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米MBA住宅ローン申請指数の弱い結果を受けて、ドル円は21日の安値90.18円をわずかに下抜き90.17円まで下落、そして5月新築住宅販売件数の大変弱い結果にリスク回避の動きが高まりドル円は90円を割れ89.98円、ユーロドルは1.2208ドルまで下落、クロス円も円高が進みました。
そして注目のFOMC政策金利発表は、政策金利は据え置き、その声明文で「異例の超低金利政策を長期間にわたって維持する」姿勢を再表明したことから、ドル円は89.72円まで下落、ユーロドルは1.2343ドルまで上昇、他の通貨に対してもドルは幅広く売られました。

今日午前の動きは、豪首相交代でオージーが小幅に上下に振れ、ポンドの上昇が続きポンドドルが1.5ドルまであと一歩の位置まで上昇してきているのは目立っていますが、全体的に穏やかな動きとなっています。
今日もFOMC後のドル売り基調は続くか、流れ変わりやすい中、今日もあまり深追いせず短時間での取引を心がけたいです。


今日は、90円を割り込んだドル円、ドル売りの流れで1.23ドル台に上昇のユーロドル、1.5ドル台へ戻せるかのポンドドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売件数は、市場予想612万件に対し、結果566万件と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、米・5月中古住宅販売件数の予想外に弱い結果や、深海油田開発を6カ月停止する規制をめぐる様々な懸念などから大幅安となり、終値は前日比-148.89ドルの10293.52ドルで引けました。

今日、政策金利関連では、BOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は今回も、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、「長期間」の文字に変更があるかどうか、また、その景気見通しなどに注目したいです。
今日の主な経済指標等ですが、加・4月小売売上高、米・5月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。あと、明日7:45にNZ・第1四半期GDPの発表が予定されています。
また、今週は今日23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、人民元の下落や、NYダウの大幅下落などを受けて、全体的にリスク回避の動きとなりました。ドル円は90.50円を割り90.33円まで下落、ユーロドルも1.2251ドルまで下落し、クロス円も円高が進みました。
その中でポンドは、オズボーン英財務相の「低水準な政策金利はすでに英景気回復を支援している」「緊縮財政が長期にわたる低金利の維持を可能にする」との見解で低金利が長期化の見通しから下落するも、その後は発表された緊急予算案が好感され上昇し、対米ドルでは一時1.4858ドル、対円では一時134.65円まで回復し堅調な推移となりました。
今日もややリスク回避の流れ優勢となっておりますが朝方よりは回復気味です。FOMCも控えていますし今日も慎重に、あまり深追いせず短時間での取引を心がけたいです。

今日は、90.50円を挟んでの動きに変わったドル円、1.225ドル付近へ下落のユーロドル、レンジ継続ながらも値を切り下げるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国が為替の柔軟性を高める方針との報道を好感しプラス圏の推移、一時140ドル超の上昇となっていましたがその買いは続かず、小売がコスト増を懸念され売られたことなどから終盤にマイナス圏に落ち込み、終値は前営業日比-8.23ドルの10442.41ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日22日に2年債400億ドル、23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルと総額1080億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

週明けの昨日は、オープン時は中国が為替の柔軟性を高める方針との報道を受けてドル売りが進みましたが、人民元の対ドル基準値が18日と変わらずの6.8275元となったことを受けて、今度はドルの買い戻しの流れとなりました。その後、人民元が2005年7月の切り上げ以来の最高値を更新したことなどによりドル売りが進みましたが、NY時間にはダウの下落などからドル買いが進み、ユーロドルは1.2303ドル、ポンドドルは1.4737ドル、オージードルは0.8754ドルまで下落しました。
今日も先ほど、人民元の対ドル基準値が前日比295pの元高・ドル安水準となったことからドル売りとなっていましたが、現在はドルの買い戻しの流れとなっており、安定しない相場が続いています。

しばらく人民元相場と株価を気にしながらの相場展開となりそうで、今日も短時間でのトレード、早めの利食いがよさそうなイメージです。


今日は、91円を挟んで方向感ない動きのドル円、上昇続かず1.23ドルへ下落のユーロドル、134-136円のレンジ継続のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はオープン時から、中国が為替の柔軟性を高める方針との報道を受けてドル売りが進みました。ドル円は一時90.18円まで下落、ユーロドルは1.2467ドル、ポンドドルは1.4872ドルまで上昇、そして対オセアニア通貨でも窓を開け大きくドル売りが進み、AUD/USDは一時0.8823ドルまで、NZD/USDは一時0.7136ドルまで上昇しました。
しかし、その後は人民元の対ドル基準値が18日と変わらずの6.8275元となったことを受けてドルの買い戻しが進み、午前11時過ぎの時点でドル円は90.80円付近、ユーロドルは1.24ドル、AUD/USDは0.8782ドル付近までドルが上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は23日のFOMC政策金利発表、26・27日のG20サミットが主な注目材料です。

政策金利関連では、23日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は今回も、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、「長期間」の文字に変更があるかどうか、また、その景気見通しなどに注目したいです。

今週の主な経済指標等ですが、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売件数、23日に加・4月小売売上高、米・5月新築住宅販売件数、24日にNZ・第1四半期GDP、米・5月耐久財受注 、米・新規失業保険申請件数、25日に日・5月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・確報値/第1四半期個人消費・確報値 、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は22日に2年債400億ドル、23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルと総額1080億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。 あと、今週末にはカナダ・ハンツビルで25・26日にG8サミット、26・27日にG20サミットが開催されますので、サミットを前にしての要人発言などにも注意しておきたいです。

先週はドル円はほとんど動かなかったですが、対ユーロなど他の通貨に対しては緩やかにドル安が進んだ週となりました。今週はオープン時から人民元の関係で上下していますが、今週も全体的に穏やかにドル売りが進んでいく(=リスク許容度が上昇するのか)を見ていきたいです。


今日は、91円台へ戻れるのかのドル円、1.25ドル目指し上昇となるかのユーロドル、80円を突破しまた新たなステージへ上昇なるかのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。
クリック証券は、6月14日より、創立5周年を記念し、FX取引で一定条件を満たした方に対して、年利15%相当の現金をプレゼントするキャンペーンを実施しています!!

どのようなキャンペーンかといいますと・・・

【キャンペーン概要】
FX取引で、一定条件を満たされた、個人の方を対象として、キャンペーン期間中におけるFX取引口座への入金額から、クリック証券の定める判定日までの出金額を差し引いた、純入金額に対して、年利15%相当額である2.5%(年利15%÷12カ月×2カ月)分を現金でプレゼント。詳細はクリック証券HPをご確認ください。

【キャンペーン期間】
2010年6月14日(月)~2010年7月31日(水)

【プレゼント金額】
純入金額(※)×2.5%(最大 250,000円)
※(キャンペーン期間中のFX取引口座への入金額)-(クリック証券の定める判定日までの出金額)

【適用条件】
①キャンペーン期間中にFX取引口座へ通算で10万円以上の入金(※振替含む)
②取引回数計算期間において、FXの新規建て取引を5回以上


すごい太っ腹キャンペーンですね~!キャンペーン中に100万円入金して新規取引を5回すると25,000円、1000万円入金ならなんと250,000円(これが最大のプレゼント金額)プレゼントとは、なんとも美味しすぎるキャンペーンです新規取引を5回はすぐクリアできる回数ですし、私もこのキャンペーンに参加しようと思います!

また、「最大1万円キャッシュバックキャンペーン」、「iClickFXで取引キャンペーン」も並行して実施し、条件を満たした場合は重複適用となりますので、2回、3回とキャンペーンの恩恵を受けることも可能です!!

こんな太っ腹キャンペーンはなかなかないですし、口座開設がまだの方は、ぜひこの機会にクリック証券に口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、ストキャスティクスについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「クロス円は来週も底堅く推移できるか・週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、小動きの中、商品市場の上昇によりエネルギー関連株が下値を支え小幅続伸し、終値は前日比+16.47ドルの10450.64ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、23日のFOMC政策金利発表、26・27日のG20サミットが主な注目材料です。そして欧州の債務問題はとりあえず落ちついたのか、来週も慎重に判断していきたいです。

政策金利関連では、23日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は今回も、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、「長期間」の文字に変更があるかどうか、また、その景気見通しなどに注目したいです。

来週の主な経済指標等ですが、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売件数、23日に加・4月小売売上高、米・5月新築住宅販売件数、24日にNZ・第1四半期GDP、米・5月耐久財受注 、米・新規失業保険申請件数、25日に日・5月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・確報値/第1四半期個人消費・確報値 、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は22日に2年債400億ドル、23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルと総額1080億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。 週末にはカナダ・ハンツビルで25・26日にG8サミット、26・27日にG20サミットが開催されます。

昨日は注目すべき経済指標の発表もなく、全体的に方向感に欠ける値動きとなりました。ドル円は91円台へ戻れず、高値90.95円、安値90.44円と17日の安値90.50円を下回る安値を付け、ユーロドルも高値1.2416ドル、安値1.2352ドルと小動きながら17日の高値1.2412ドルを超える高値を付け、他の通貨ペアでも緩やながらもドル売りが進みました。
今週はドル円はほとんど動かなかったですが、対ユーロなど他の通貨に対しては緩やかにドル安が進んだ週となりました。方向感掴みづらい流れが続きますが、その中で来週も全体的に穏やかにドル売りが進んでいく(=リスク許容度が上昇するのか)を見ていきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者物価指数は、結果前月比-0.2%と市場予想通りの結果となりました。また、米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.0万件に対し結果47.2万件と予想より弱い結果、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+20.0に対し結果+8.0と、予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数や6月フィラデルフィア連銀景況指数の弱い結果を嫌気し一時100ドル近い下げとなりましたが、スペインの国債入札が順調だったことや安いところでは押し目買いが入り、終値は前日比+24.71ドルの10434.17ドルで引けました。

昨日のSNB政策金利発表では、政策金利等に変更はありませんでした。今回の声明では「スイスフランの動向でデフレの危機にさらされれば行動へ」となり、前回までの「断固としてスイスフラン高を阻止する」からスイスフラン高阻止の姿勢が弱まったことでスイスフランは買われ、対米ドルは1.1094CHF、対ユーロは1.3740CHFまでスイスフラン高が進みました。

今日は主な経済指標等の発表は予定されていません。

昨日は東京時間はスペイン際の入札を控えリスク回避の方向へ、欧州時間にはスペイン国債の入札が好調に終了したことからリスク選好の動きとなりました。NY時間には、米新規失業保険申請件数や6月米フィラデルフィア連銀景況指数が予想外の弱い結果だったことからNYダウが下落し、ドル円も91円のサポートを割り込み一時90.50円まで下落しましたが、その後ダウが反発しプラス圏で引けたため、ドル円も91円付近まで回復しました。また、ユーロドルはスペイン国債の入札が好調に終了したことなどから一時1.2412ドルの高値を付け、その後も1.23ドル台半ばから後半で底堅く推移しました。  
今日は今のところドル円は90.90円付近、ユーロドルは1.2390ドル付近で小動きとなっていますが、ドル円はなんとか90.50円のサポートは守れるのか、ユーロドルは5月28日の高値1.2452ドルを越えていく動きとなるのかなど、全体的なドル売りが今日も進むのかを見ていきたいです。


今日は、91円を割れてしまったドル円、上昇続くユーロドル、50日線に抑えられるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比-0.3%と予想より強い結果、米・5月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.9%に対し結果前月比+1.2%と予想より強い結果となりました。
しかし米・5月住宅着工件数は、市場予想64.8万件に対し結果59.3万件と予想より弱い結果、5月建設許可件数は、市場予想62.5万件に倒し結果57.4万件と、こちらも弱い結果となりました。
NYダウは、フェデックスが2011年の利益に対し弱い見通しを示したことや、住宅着工件数/建設許可件数の弱い結果と鉱工業生産の好結果が相殺され、終値は前日比+4.69ドルの10409.46ドルで引けました。

今日は政策金利関連では、SNB政策金利発表が予定されていますが、政策金利等に変更はないと思われます。さかんに介入していると思われるSNBですが、今回もスイスフラン高に関する声明には一応気をつけておきたいです。
また、今日の主な経済指標等ですが、ECB月例報告、英・5月小売売上高指数、米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。

昨日は欧州時間に、スペイン救済計画報道からスペインとドイツの10年債利回り格差がユーロ導入以来の高水準となったことで、リスク回避の流れとなり、ユーロドルは1.23ドルを割り込む下落となり、その後否定の報道から1.23ドル台へ戻すも、ダウの軟調などから上値を追う流れとはなりませんでした。米国経済指標もまちまちの結果でダウも終値はほぼ前日の終値となり、為替も全体的に方向感に欠ける動きでした。
今日は今のところ円高に傾いていますがそう大きな動きは出ていません。今日もまたドル円は91-92円のレンジ内での推移なのか、ユーロドルはここでなんとか下げ止まりまた上昇を目指せるかを中心に見ていきます。
なかなか安定した動きとなってきませんが、いつどちらに動きだすのか、引き続き慎重に流れを見ていきたいです。

今日は、また91円台前半で小動きのドル円、抑えられた動きのユーロドル、136円を前に失速のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、市場予想20.00に対し結果19.57と予想より弱い結果となりました。また米・4月対米証券投資は、市場予想700億ドルの流入に対し結果830億ドルの流入となりました。
NYダウは、スペイン、アイルランド、ベルギーの国債入札が好調な結果となったことを受け、欧州ソブリン危機懸念からのリスク回避の動きがおさまり大幅上昇、終値は前日比+213.88ドルの10404.77ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、英・5月失業率/5月失業保険申請件数、米・5月生産者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産などが予定されています。

昨日は、欧州系金融機関のリスク資産トレードによる巨額損失の報道などからリスク回避の流れとなり、ドル円は一時91.07円、クロス円も下落しましたが、NY時間にはスペイン、アイルランド、ベルギーの国債入札が好調な結果となったことを受け、欧州ソブリン危機懸念からのリスク回避の動きが落ちつきダウが200ドルを超える上昇、為替も円売り、ドル売りの動きとなりドル円は91.50円を超え、ユーロドルも1.2348ドルまで上昇、クロス円も下落分を取り戻しました。
今日は今のところ大きな動きは出ていません。今日もまたドル円は91-92円のレンジを抜けきれないか、ユーロドルは1.23ドル付近を保ちながらまだまだ上値を目指すのか、昨日大幅上昇となった株価や商品価格の様子も気にしながら流れを見たいです。

今日は、91.50円付近で小動きのドル円、1.23ドル台へ上昇し、今日も上値を伸ばすかのユーロドルを勝手に分析、あとクリック証券さんのスゴイ!新キャンペーンについてです。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、リスク選好の流れとなり一時100ドル超のプラスとなっていましたが、投資格付け会社ムーディーズによるギリシャ国債の格下げを受け下落しマイナスに転じ、終値は前営業日比-20.18ドルの10190.89ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資などが予定されています。独・6月ZEW景況感調査は市場予想は48.0となっていますが、予想を上回る数値となりユーロの堅調推移が続くこととなるか、その結果に注目したいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は先週後半からの円売り・ドル売り基調を引き継いで堅調に推移し、ドル円は一時92.11円、ユーロドルも大幅に上昇し一時1.2298ドルまで上昇したことからクロス円も総じて堅調な流れとなりました。しかし、投資格付け会社ムーディーズによるギリシャ国債の格下げを受けNYダウがマイナスに転じ、ドル円、クロス円もそれまでの上昇分を打ち消す下落となりました。
今日は円高方向に動いており、レンジを抜けきれない、いまひとつ方向感掴みづらい流れが続いています。今日はドル円はまだレンジを抜けきれないか、ユーロドルは1.22ドル付近をサポートとし上昇基調は続くのかを見ながら、粘らず短時間での取引を考えています。

今日は、91.50円を割れてきたドル円、1.22ドル台をキープできるかのユーロドル、堅調推移のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日は、FXCMジャパンが5月末から開始した嬉しいサービスをお知らせします。
FXCMジャパンでは、先月31日より、「トレーディングステーション」において、
取引単位を「1万通貨単位から1,000通貨単位に引き下げ」ました!
1,000通貨単位でトレードされている方に朗報ですね!

少額資金でも充実したトレード戦略が可能な1000通貨単位での取引は大変人気があり、ここ数年で1000通貨単位で取引ができる会社が随分増えました。
しかし、1000通貨単位での取引だと1万通貨単位の取引より不利な条件の会社が多いですよね。(例えば、1万通貨単位で取引したら手数料無料なのに、1000通貨単位で取引すると手数料が1000通貨取引するごとに30円かかるなど。)
業者さんのコストとの関係を考えると仕方ないのかもしれないけど、ちょっと嫌な感じ・・・と思っておられた方も多いのではないでしょうか。


でも、FXCMジャパンなら、

取引手数料無料

○取扱通貨ペアはこれまでのトレーディングステーションと同様に26通貨ペア

○スプレッドもこれまでのトレーディングステーションと同様
 スプレッド ・ドル円:最小値0.6、平均1.9
        ・ユーロドル:最小値0.7、平均2.0

など、1000通貨単位でも1万通貨単位と同等の好条件でトレードが可能です!!


業界大手の会社は1000通貨取引するごとに30円手数料がかかるところが多いですが、同じく業界大手のFXCMジャパンは「手数料無料」、スプレッドも他社と比較して遜色ありませんし、この違いは本当に大きいと思います!!
また、取引に世界トップレベル高性能取引システム「FX Trading Station2.0」を使用できるのも嬉しいポイントです♪

1000通貨単位での取引をされている方、1000通貨取引をお考えの方はぜひ、コスト負担がより少ない、大変有利な取引環境のFXCMジャパンで取引されてみてはいかがでしょうか。


口座開設はこちらからどうぞ!!

1000通貨訴求バナー 120×60
imp

★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は円安スタートとなっており、ドル円は91.86円と先週の終値から約20銭ほど上でオープンし、現在も同水準で推移、ユーロドル等のストレートでドル売りが進んでいるため、クロス円は大幅に上昇し、ユーロ円は112円、ポンド円は134.10円、オージー円は78.74円、NZ円は63.72円の高値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も引き続き欧州ソブリン危機関連に注意、また、先週ダウは1万ドルを保ち引けましたが今週も株価の動向に注意しながら、先週後半からの円売り、ドル売りの流れを継続できるのかを見ていきたいです。

政策金利関連では、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、17日にSNB政策金利発表、18日に日銀金融政策決定会合議事要旨(5月20・21日分)が予定されています。今週は政策金利関連でそう大きく相場が動くことはないと思われます。

今週の主な経済指標等ですが、14日にNZ・4月小売売上高指数、欧州・4月鉱工業生産、15日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、16日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、米・5月生産者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産、17日にECB月例報告、英・5月小売売上高指数、米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。

先週末は、東京時間・欧州時間はゆるやかにリスク選好の流れとなりましたが、NY時間序盤は米・5月小売売上高の予想外に弱い結果を受け一時円買い・ドル買いとなりました。しかしその後発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が約2年半振りの高水準となったためNYダウがマイナス幅を縮小しプラス圏へ、為替も再び円売り・ドル売りとなりました。
今日は先週後半からの円売り・ドル売り基調を引き継いで推移していますが、今週まだこの流れが加速することとなるでしょうか。結局レンジ内で止められる、いまひとつ方向感掴みづらい流れが続きますが、今週も慎重に頑張りましょう!

今日は、92円台へ上昇となるかのドル円、1.22ドル台へしっかり乗せてくるかのユーロドル、135円台にしっかり乗せてこれるかのポンド円円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)

そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年6月30日まで)
全通貨ペアスプレッド原則固定かつ狭スプレッドで、有利な取引環境のクリック証券、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、前回に続きMACDについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「リスク回避の流れは止まったのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月小売売上高は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-1.2%と予想より弱い結果となりました。また、自動車を除くベースでも、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-1.1%と予想より弱い結果となりました。
米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想74.5に対し結果75.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・5月小売売上高の予想外に弱い結果を受け売られるも、その後発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が約2年半振りの高水準となったため1万ドルを割ることなく値を戻し、終値は前日比+38.54ドルの10211.07ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続き欧州ソブリン危機関連に注意、今週ダウは1万ドルを保ち引けましたが、株価の動向に注意しながら、今週後半からの円売り、ドル売りの流れを継続できるのかを見ていきたいです。

政策金利関連では、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、17日にSNB政策金利発表、18日に日銀金融政策決定会合議事要旨(5月20・21日分)が予定されています。今週は政策金利関連でそう大きく相場が動くことはないと思われます。

来週の主な経済指標等ですが、14日にNZ・4月小売売上高指数、欧州・4月鉱工業生産・季調済、15日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、16日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、米・5月生産者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・5月鉱工業生産、17日にECB月例報告、英・5月小売売上高指数、米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。

昨日は、東京時間、欧州時間はゆるやかにリスク選好の流れとなりましたが、NY時間序盤は米・5月小売売上高の予想外に弱い結果を受け一時円買い・ドル買いとなりました。しかしその後発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が約2年半振りの高水準となったためNYダウがマイナス幅を縮小しプラス圏へ、為替も再び円売りとなりました。
昨日は各通貨強弱分かれる展開で、英4月鉱工業生産の結果が前月比-0.4%となり、市場予想の+0.4%を大きく下回る弱い結果となったことなどからポンドが大幅に下落、ポンドドルは高値1.4758ドルから安値1.4504ドルまで大幅に売られました。一方オセアニア通貨は堅調、オージードルは0.85ドル台回復、NZD/USDも0.6898ドルの高値で引けています。
来週も今週後半からの円売り・ドル売り基調が続くのか、方向感掴みづらい、油断できない流れが続きますが、この土日しっかり休んでまた来週も頑張っていきましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOE政策金利発表では、政策金利は0.5%で据え置き、資産買取プログラムも2000億ポンドに据え置きとし、市場予想通りの結果でした。
また、注目されていたECB政策金利発表は、政策金利は1.00%に据え置きとこちらも市場予想通りとなり、また、流動性供給策の延長が発表されました。トリシェECB総裁の会見では、「ユーロは非常に信頼できる通貨」「ユーロの存続を懸念したことは一度もない」「政策金利は依然として適切」などの見解を示しました。

昨日発表された米・4月貿易収支は、市場予想410億ドルの赤字に対し結果403億ドルの赤字と赤字幅が縮小しました。米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.0万件に対し結果45.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、中国が5月の貿易統計で輸出が前年比50%近く増加したことや、スペイン国債入札が好調でソブリン債リスクが後退したこと、売りこまれたエネルギー関連株が買われたことなどから大幅に上昇し10000ドルの大台を回復、終値は前日比+273.28ドルの10172.53ドルで引けました。


今日の主な経済指標等ですが、英・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。米・5月小売売上高は市場予想前月比+0.2%、除自動車では前月比+0.1%の予想となっています。

昨日は、NYダウが1万ドルの大台を回復し273ドルもの上昇をしたことや、スペイン国債入札が好調でソブリン債リスクが後退したこと、欧州経済指標の好調、トリシェECB総裁の発言を受けてのユーロの上昇により、円売り、ドル売りが進みました。ドル円は引き続き方向感ない流れでしたが、ユーロドルは東京時間に1.1956ドルの安値を付けてからは大変堅調な動きとなり、NY時間には1.21ドルを超え、一時1.2140ドルまで上昇しました。また、ポンドドルなど他通貨ペアでもドル売りが進み、クロス円も大幅に上昇しました。
今日もこの円売り、ドル売りが続くのか、ユーロの上昇はまた続くのか、不安定な値動きが続きますが今週最後の1日を頑張っていきましょう!


今日は、91円台が居心地がよさそうなドル円、1.21ドル台へ戻しまだ上値を狙うかのユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたベージュブックでは、経済活動については全ての地区連銀が「改善し続けた」と報告、しかし多くの地区が成長ペースを「穏やか」であると表現しており、全般的に強い内容ではありませんでした。
NYダウは、中国の輸出が市場予想を上回ったとの観測やバーナンキFRB議長の議会証言の内容で一時100ドル以上上昇し10000ドル回復も、ベージュブックの弱い内容や英石油大手BP社の債務返済能力に対する懸念の高まりから下落し、終値は前日比-40.73ドルの9899.25ドルで引けました。

今日6:00のRBNZ政策金利発表で、政策金利は市場予想通り0.25%利上げされ2.75%となり、2007年7月26日以来約3年ぶりの利上げとなりました。ボラードRBNZ総裁は声明で「金融緩和を解除することは適切」「豪と米国の成長が他国の景気減速を相殺」「2011年のインフレ見通しを従来の2.3%から4.8%へ引き上げ」とし、今後の利上げは市場の動向次第との見解を示しました。この声明を受けNZDは堅調に推移しています。
また、先ほど発表された豪雇用統計は、5月就業者数は市場予想+2万人に対し結果+2万6900人、5月失業率も市場予想5.4%に対し結果5.2%と強い結果となり、オージーが買われています。

今日欧州時間にはBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
BOE政策金利発表は、政策金利等に特に変更はないと見られています。
また、ECBの追加緩和観測が一部で浮上しているようですが、ECB政策金利発表では利下げなど何かしらの追加緩和策がとられるかに注目です。
今日の主な経済指標等ですが、米・4月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などが予定されています。また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日、ドル円は引き続き方向感ない流れ、ユーロドルはNY時間に1.2ドルを超え一時1.2073ドルまで上昇するもダウの下落もありNYクローズには再び1.2ドルを割り込み現在も1.19ドル台後半で推移しています。
今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されており、特にECB政策金利発表は何かサプライズが出ないか注意しておきたいです。神経質、不安定な値動きが続きますが、今日も柔軟に頑張っていきましょう!

今日は、91円台前半で膠着のドル円、1.2ドル台へ定着できないユーロドル、下値は切り上げつつも上値も伸ばせないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も一昨日に続き、主な米国の経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州ソブリン危機の拡大懸念が影を落とすも、バーナンキ米FRB議長が講演で「米経済は「二番底」を回避するのに十分な強さがあるようだ」との見解を示したことや、マクドナルドの5月既存店売上高が予想以上に増加したことを好感し反発、終値は前日比+123.49ドルの9939.98ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、英・4月商品貿易収支、ベージュブックなどが予定されています。あと、23:00にバーナンキ米FRB議長の下院予算委員会での議会証言も予定されており、その発言には注意しておきたいです。
また、今週は8日に3年債360億ドル、今日9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルと総額700億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

明日6:00にはRBNZ政策金利発表が予定されています。今回は0.25%の利上げが予想されており、2007年7月26日以来約3年ぶりの利上げとなるかに注目です。また、声明文でも今後の利上げペースについてどのような言及があるかに注目したいです。今回は利上げがありそうということで、私も明日は5時半に起きようと思います。

昨日は、東京時間はドル円、クロス円は堅調だったものの、欧州時間にはハンガリーに続きブルガリアの債務問題が懸念され、また投資格付け会社フィッチが英国の財政問題について暗い見通しを示したためリスク回避の流れへ、NY時間はダウの上昇もあり円売り、ドル売りの展開と、また不安定な流れとなりました。
昨日ユーロドルは1.19ドルではサポートされ1.2008ドルまで上昇も、1.2ドル台は保てず1.19ドル台半ばで落ちついており、引き続き安値更新を懸念する流れが続いています。また、昨日はスイスフランが1.3744CHFまで史上最安値を更新、その後SNBのCHF売り介入で1.3900CHFまで急上昇も、再びスイスフラン高に戻す展開となっています。

今日は今のところドル円・クロス円とも大きな方向は出ていませんが、引き続き流れ変わりやすい不安定な相場が続いていますし、持ち続けるのは慎重に、あまり粘らない方向で行きたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、91円台前半で落ち着いているドル円、1.2ドル台が遠いユーロドル、RBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、先週末発表の米雇用統計の弱い結果からのリスク志向の弱まりや、欧州ソブリン危機の拡大懸念などから100ドル超の下落となり、終値は前営業日比-115.48ドルの9816.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等ですが、独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数などが予定されています。
また、今週は今日8日に3年債360億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルと総額700億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間は先週末の米雇用統計後の流れを受けリスク回避が進みましたが、ロンドン時間には巻き戻しの円売り、ドル売りが進みドル円は92円台回復、クロス円も今週オープン時のレートに戻し高値を付けにいく流れとなりました。しかし、その上昇の流れはNY市場では続かず、NYダウがマイナスに転じ、引けにかけて100ドルを超える下落となったためドル円、クロス円も値を崩し昨日の安値圏で引けました。
昨日ユーロドルは1.1876ドルまで年初来安値を更新、その後は株価の持ち直しやハンガリーの債務問題への懸念後退などから1.19ドル台へ戻し1.1910ドル付近をサポートに推移していますが、1.2ドルを超えてくる気配はなく、引き続き安値更新を懸念する流れから抜け出せていません。

今日はドル円・クロス円とも反転上昇していますが、流れ変わりやすい不安定な相場となっていますし、持ち続けるのは慎重に、基本あまり長時間粘らず早めの決済を心がけたいです。では、今日も頑張りましょう。


今日は、92円台へ乗せれるかのドル円、1.2ドル台へ早めに戻っておきたいユーロドル、133円をしっかり越えてくるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末の雇用統計後の流れを引き継ぎ円高スタート、ドル円は90.97円、ポンド円は131.06円、オージー円は73.66円の安値を付けています。ユーロドルが今日も年初来安値を更新し1.1876ドルまで下落、ユーロ円も5月25日の年初来安値108.82円を下抜け108.06円まで年初来安値を更新しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は9日のベージュブック、10日のRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、10日の米・5月小売売上高など週後半に注目材料が目白押しです。

政策金利関連では、10日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%の利上げが予想されており、2007年7月26日以来約3年ぶりの利上げとなるかに注目、また、声明文でも今後の利上げペースについてどのような言及があるかに注目です。
BOE政策金利発表は、政策金利等に特に変更はないと見られています。
ECBの追加緩和観測が一部で浮上しているようですが、ECB政策金利発表では利下げなど何かしらの追加緩和策がとられるかに注目です。

今週の主な経済指標等ですが、8日に独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、9日に英・4月商品貿易収支、ベージュブック、10日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・4月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
また、今週は8日に3年債360億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルと総額700億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週もいきなりユーロドルが安値更新し1.19ドルも下まわって推移していますが、この底なし沼のようなユーロドルの下落はまだまだ続くでしょうか。ユーロドルが安値更新する中クロス円も下への圧力がかなり強まっていますが、今週週クロス円も年初来安値を目指す下落となるのか、慎重に流れを見たいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、91円台を守れるかのドル円、1.2ドルの大台を割れまだしばらく底なしの下げとなるのかのユーロドル、比較的下げがきつくないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)

そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年6月30日まで)
全通貨ペアスプレッド原則固定かつ狭スプレッドで、有利な取引環境のクリック証券、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今日と次回は、MACDについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「ユーロドル1.2ドル割れにより、来週もクロス円は安値目指す流れとなるか」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米国雇用統計ですが、5月非農業部門雇用者数は、市場予想+53.6万人に対し結果+43.1万人と予想より弱い結果、失業率は、市場予想9.8%に対し結果9.7%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、5月非農業部門雇用者数、特に民間部門の雇用が予想を大幅に下回ったことでの失望売り、欧州債務危機の拡大への懸念から300ドルを超える大幅な下げとなり、前日比-323.31ドルの9931.97ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、9日のベージュブック、10日のRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、10日の米・5月小売売上高など週後半に注目材料が目白押しです。

政策金利関連では、10日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%の利上げが予想されており、2007年7月26日以来約3年ぶりの利上げとなるかに注目、また、声明文でも今後の利上げペースについて言及があるかに注目です。
BOE政策金利発表は、政策金利等に特に変更はないと見られています。
ECBの追加緩和観測が一部で浮上しているようですが、ECB政策金利発表では何かしらの追加緩和策がとられるかに注目です。

来週の主な経済指標等ですが、8日に独・4月鉱工業生産、加・5月住宅着工件数、9日に英・4月商品貿易収支、ベージュブック、10日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・4月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などが予定されています。
また、来週は8日に3年債360億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルと総額700億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日発表された5月非農業部門雇用者数は、市場予想+53.6万人に対し結果+43.1万人と予想より弱い結果となりました。民間部門の雇用が+4.1万人にとどまり、4月の+21.8万人、そして今回の予想+18.0万人を大きく下回る弱い結果だったことからダウは失望売りから前日比-323.31ドルと大幅下落し1万ドル割れ、為替もリスク回避の円買い、ドル買いが大きく進みました。
また、昨日はユーロドルがついに6月1日の安値1.2111ドルを下抜け1.2ドルの大台を割り1.1955ドルまで安値更新しました。まず欧州時間にSNBが介入していた水準1.4CHFを下抜け1.3864CHFまで急落したことから全体的にユーロが売られ、ユーロドルも6月1日の安値1.2111ドルを下抜け1.20ドル台前半まで下落、NY時間にはまた下げ幅を拡大し1.2ドルを割れ1.1955ドルの安値を付け、終値も1.1964ドルと安値圏で引けました。

来週はこの底なし沼のようなユーロドルの下落はまだ続くのか、ユーロドルが安値更新する中クロス円も下への圧力が強まっていますが、来週もクロス円は下落となるのか、落ちつかない流れが続きますが来週も慎重に頑張っていきましょう!

今日は、ユーロドル下抜けでまた下値を目指してくるのかのクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ADP全国雇用者数は、市場予想+7.0万人に対し結果+5.5万人と予想より弱い結果、しかし米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し結果45.5万件と予想より強い結果となりました。また、米・5月ISM非製造業景況指数は、市場予想55.6に対し結果55.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、5月ISM非製造業景況指数の予想より弱い結果を受けマイナスで推移するも、下値ではハイテク株などに買いが入りかろうじてマイナスを逃れ、前日比+5.74ドルの10255.28ドルで引けました。

今日は21:30に、注目の米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は5月非農業部門雇用者数は+53.6万人、5月失業率は9.8%となっています。先月は非農業部門雇用者数は+29.0万人、失業率は9.9%で非農業部門雇用者数は大幅に増加、失業率は悪化というまちまちの結果となりましたが、今回はどちらも予想を上回る改善となりドルさらに上昇となるでしょうか。

その他の主な経済指標ですが、欧州・第1四半期GDP・改定値、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。また、今日、明日と韓国の釜山でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日ドル円は、次期首相候補で最も有力な菅氏が円安肯定派ということや株高などにより円安が進み、一時91.80円まで上昇しました。NY時間には5月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったため一時92.22円まで下落しましたが、ダウの上昇により再び92.50円を超え、現在も92.5円付近をサポートに推移しています。一方ユーロドルは東京時間までは堅調に1.23ドル台前半まで上昇したものの、欧州時間からは軟調に推移し、一時1.252ドルの安値を付け、現在も1.21ドル台半ばの安値圏での推移となっています。
ドル円は現在92.5円付近をサポートとする強い流れとなっていますが、今日の雇用統計で上昇加速か大幅下落かどちらに進むのか、ユーロドルは前回安値を下抜けず耐えることができるか、雇用統計後の動きに注目です。また、今日、明日とG20財務相・中銀総裁会議が開催されますので、週末ポジションはなるべく持ち越さないよう心がけたいですね。では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台後半で堅調推移のドル円、再び1.21ドル台へ下落したユーロドル、堅調に上昇続けるポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+5.0%に対し結果前月比+6.0%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・4月中古住宅販売保留の好結果を好感、また、このところの下落で安値になった株を買い拾う動きが広がり大幅に上昇、前日比+225.52ドルの10249.54ドルで引けました。

今朝は豪・4月貿易収支の発表があり、市場予想8億豪ドルの赤字に対し、結果1億3400万豪ドルの黒字となりました。この結果を受けオージーは対米ドルで0.8468ドル、対円で78.16円まで上昇しました。
この後の主な経済指標ですが、欧州・4月小売売上高、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・5月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。今日は明日に雇用統計を控え米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数の結果に注目したいです。またISM非製造業景況指数も重要指標ですし、好結果連発でドルがまた一段と上昇となるのか注目です。

昨日は鳩山首相・小沢幹事長W辞任というビッグニュースや、米・4月中古住宅販売保留の好結果、NYダウの200ドルを超える大幅上昇により円安が進みました。
次期首相候補で最も有力な菅氏が円安肯定派ということや、明日発表の米国雇用統計では大幅な雇用の増加が予想されており、目先円安に振れやすい相場となりそうです。ドル円は欧州時間に92円台へ乗せ、NY時間には92円をサポートとする強い流れとなっていますが、今日も堅調な上昇を見せ92円台半ばをクリアできるか、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円をサポートに変えていけるかのドル円、昨日は反発するも1.23ドル付近では上値が重いユーロドル、堅調に上昇続けるポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

先月24日にリリースされた、クリック証券のiPhone専用FXアプリ「iClickFX」、他サイトでも話題になってます。モバイル取引される方が増えている現状で、高機能なアプリは注目されますよね。


c3c2

こちらがその「iClickFX」の取引画面と、通貨ペア選択の画面です。画像がとてもきれいで見やすいです!色鮮やかな国旗を元に通貨ペアの選択ができるのも楽しくてよいですね♪



c
こちらはチャート画面です。チャート画面も綺麗で見やすいです。テクニカルチャートは今月導入予定ということで、また取引の幅が広がりそうですね!


その他iPhone専用FXアプリ「iClickFX」の特徴としては、

○最短タップで注文可能なレイアウトを採用
 リアルタイムの為替レートの表示と、保有建玉の状況や経済ニュース等の閲覧を
 可能とする2階層のレイアウトを採用することによって、様々な情報を確認しながら即座に注文
○豊富なマーケット情報
 ・Market Win24、日本証券新聞、ダウジョーンズ、トムソンロイターのFXニュース
 ・経済指標やイベントの発表時間が確認できる経済カレンダー
○超高速注文機能「スピード注文」を搭載
○OCO注文やIFD-OCO注文など、PCと同等の豊富な注文機能
○再ログイン不要でスムーズな利用が可能

などが挙げられ、PCとほぼ変わらない高機能となっています。お出かけの時、仕事中、
心強いですね!
「iClickFX」は、クリック証券に口座をお持ちの方はもちろん、まだ口座開設されていない方もAppStoreにて無料でダウンロードが可能ですので、ぜひ使用感を試してみてください♪


この「iClickFX」がリリースされたことを記念して、現在「iClickFXで取引キャンペーン」
を実施中です!
キャンペーン期間内(2010年5月24日(月)~2010年6月30日(水))に、iPhone専用アプリ「iClickFX」で1万通貨以上の取引を行うだけで1,000円プレゼントしてくれますので、ぜひ利用してみて下さい♪
また、新規でFX取引口座を開設された方向けの「最大1万円キャッシュバックキャンペーン」(詳細はHPをご覧ください)も同時に開催しており、条件を満たせば両方のキャンペーンで対象者となりダブルでキャッシュバックを受けることができます!


全通貨ペアスプレッド原則固定、かつドル円が0.8銭など狭スプレッドでもあり、とても有利な取引環境のクリック証券、iPhone専用アプリ「iClickFX」がリリースされ2つのキャンペーンも充実しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


口座開設はこちらからどうぞ!
     
クリック証券


★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替