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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円・クロス円とも先週の終値とほぼ変わらない水準でスタートし、堅調に推移しています。今朝ドル円は91.43円、ユーロ円は112.66円、ポンド円は132.45円、オージー円は77.55円まで上昇、現在も底堅い流れとなっています。

トラコミュ FXのデイトレードで儲ける

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、1日のRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、4日の米国雇用統計、G20など注目材料が大変多いです。

政策金利関連では1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。RBA政策金利発表は、4.50%で据え置きが確実視されています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
BOC政策金利発表では、0.25%の利上げ予想となっています。声明文では今後の利上げペースについて言及があるかに注目です。

4日には米国雇用統計の発表が予定されています。市場予想は5月非農業部門雇用者数は+50.0万人、5月失業率は9.8%となっています。先月は非農業部門雇用者数は+29.0万人、5月失業率は9.9%で非農業部門雇用者数は大幅に増加、失業率は悪化というまちまちの結果となりましたが、今回はどちらも予想を上回る改善となりドル上昇となるでしょうか。

その他今週の主な経済指標ですが、31日に欧州・5月消費者物価指数・速報値、加・3月GDP/第1四半期GDP、1日に豪・4月小売売上高、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・第1四半期GDP 、米・4月中古住宅販売保留、3日に豪・4月貿易収支、欧州・4月小売売上高、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・5月ISM非製造業景況指数、4日に欧州・第1四半期GDP・改定値、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今日はロンドン市場がバンクホリデー・米国市場がメモリアル・デーで休場、6月4・5日には釜山でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

先週はリスク回避の流れ、その巻き戻しの流れと不安定な相場となりましたが、今週は相場も落ちつきを取り戻しドル円・クロス円は上昇となるのか、注意深く流れを見ていきたいです。今週は米国雇用統計、G20、RBA・BOC政策金利発表等注目材料盛りだくさんで、また激しい値動きとなるかもしれませんが、週末まで気を引き締め頑張りましょう!


今日は、91円台を維持し上昇なるかのドル円、1.24ドルを超えていけるかのユーロドル、今週131円をサポートに上昇していけるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日は、FXCMジャパンが今日・5月31日から開始した嬉しいサービスをお知らせします。
FXCMジャパンでは、今日5月31日(月)より、「トレーディングステーション」において、取引単位を1万通貨単位から1,000通貨単位に引き下げます!

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今日は、先週に続きチャートパターンから、天井圏や底値圏で現れるパターン、ヘッド・アンド・ショルダーについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「クロス円は底打ちしたのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月個人所得は前月比+0.4%と市場予想通りの結果、4月個人支出は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。米・5月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想61.0に対し結果59.7と予想より弱い結果、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.3に対し結果73.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、格付け会社フィッチがスペインの格付けを「AAA」から「AA+」へ引き下げたことや5月シカゴ購買部協会景気指数や4月個人支出の弱い結果を嫌気し、終値は前日比-122.36ドルの10136.63ドルで引けました。


さて、来週の相場ですが、1日のRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、4日の米国雇用統計など注目材料が多いです。
政策金利関連では1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。RBA政策金利発表は、4.50%で据え置きの予想となっています。声明文で今後の政策金利について言及があるかに注目したいです。そしてBOC政策金利発表では、0.25%の利上げ予想となっています。声明文では今後の利上げペースについて言及があるかに注目です。

4日には米国雇用統計の発表が予定されています。市場予想は5月非農業部門雇用者数は+50.0万人、5月失業率は9.8%となっています。先月は非農業部門雇用者数は+29.0万人、5月失業率は9.9%で非農業部門雇用者数は大幅に増加、失業率は悪化というまちまちの結果となりましたが、今回はどちらも予想を上回る改善となりドル上昇となるでしょうか。

その他来週の主な経済指標ですが、31日に欧州・5月消費者物価指数・速報値、加・3月GDP/第1四半期GDP、1日に豪・4月小売売上高、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・第1四半期GDP 、米・4月中古住宅販売保留、3日に豪・4月貿易収支、欧州・4月小売売上高、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・5月ISM非製造業景況指数、4日に欧州・第1四半期GDP・改定値、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、31日月曜日はロンドン市場がバンクホリデー・米国市場がメモリアル・デーで休場、6月4・5日には釜山でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日は欧州時間まではドル円・クロス円とも堅調に推移していましたが、NY時間には冴えない経済指標の結果、そして格付け会社フィッチがスペインの格付けを「AAA」から「AA+」へ引き下げたことでダウが100ドルを大幅に上回る下落をしリスク回避の流れとなり、円買い・ドル買い優勢となりました。
今週はリスク回避の流れ、その巻き戻しの流れと不安定な相場となりましたが、来週は相場も落ちつきを取り戻しドル円・クロス円は上昇となるのか、注意深く流れを見ていきたいです。今週も荒い値動きでしたが、この土日ゆっくり休んで疲れを取り、6月もまた頑張りましょう!


今日は、今回の下落で底をつけたのかが気になるクロス円からユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+3.4%に対し、結果前期比年率+3.0%と予想より弱い結果、米・第1四半期個人消費・改定値も市場予想前期比年率+3.8%に対し結果前期比年率+3.5%と予想より弱い結果となりました。また、米・新規失業保険申請件数も、市場予想45.5万件に対し結果46.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、「中国がユーロ圏国債の保有めぐり外国銀行と協議」との英紙の報道を中国が「根拠がない」と否定、クウェートもユーロの運用方針に変更はないとの見解を示したことから買い安心感が広がり、終値は前日比+284.54ドルの10258.99ドルと大幅反発で引けました。

今日の主な経済指標ですが、米・4月個人所得/4月個人支出、米・4月PCEコア・デフレーター、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値など数多くの米国経済指標の発表が予定されています。

昨日は中国が、「中国がユーロ圏国債の保有めぐり外国銀行と協議」とのFT紙の報道を「根拠がない」と否定し、クウェートもユーロの運用方針に変更はないとの見解を示したことから円買い・ドル買いの巻き戻しが大きく巻き戻されました。NYダウが300ドル近く上昇したこともあり、為替も円売り・ドル売りが進み、ドル円は91.07円、ユーロ円は112.75円、ポンド円は132.96円、オージー円は76円のレジスタンスを大きく超え77.67円、NZ円は62.44円まで上昇、リスク回避の巻き戻しの日となりました。

今日は、昨日の円売り・ドル売りの流れが果たしてまだ続くのかに注目、株価の動きも見ながら慎重に流れに乗りたいです。レンジは上にブレイクとなりました、今までのレジスタンスがしっかりとサポートに変わっていけるのか、今日も急変動には注意しながら頑張りましょう!

今日は、91円台を保てるかのドル円、やはり上値は重いユーロドル、レンジブレイクし133円までの上昇となったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月耐久財受注は、市場予想前月比+1.3%に対し、結果前月比+2.9%と予想より強い結果となりました。しかし輸送用機器を除くベースでは市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比-1.0%と予想より弱い結果となりました。また、米・ 4月新築住宅販売件数は、市場予想42.5万件に対し結果50.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、4月新築住宅販売件数の好結果やOECDが2010年・2011年の米経済成長率の見通しを引き上げたことを好感し100ドル超上昇していましたが、「中国がユーロ圏国債の保有めぐり外国銀行と協議」との英紙の報道を受け終盤売られ、終値は前日比-69.30ドルの9974.45ドルと1万ドル割れで引けました。

今日の主な経済指標ですが、独・5月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・改定値、米・第1四半期個人消費・改定値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は7年債310億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はまたユーロが売られました。スペインの銀行が資金再調達が困難と報じられたことや、「中国がユーロ圏国債の保有めぐり外国銀行と協議」とのFT紙の報道などにより、ユーロドルは1.22ドルを割れ1.2153ドルまで下落しました。今日は今のところ1.22ドル付近まで戻していますが戻りは弱く、今日も安値更新を狙うような下げになると他のストレートもドル買い、クロス円も下向きの流れとなりそうで注意が必要です。
NYダウがついに終値で1万ドルを割り込み、為替もリスク志向にはなりにくい状況が続いています。流れが変わりやすく、レンジ内を往ったり来たりの動きとなっていますが、今日も材料に振らされての急落・急変動には注意しながら、頑張っていきましょう!

今日は、90円台後半で上値重いドル円、安値更新が懸念されるユーロドル、レンジ内の動きのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+2.50%に対し、結果前年比+2.35%と予想より弱い結果となりました。一方米・5月消費者信頼感指数は、市場予想58.5に対し結果63.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州の債務問題や金融システム不安からリスク回避の動きが急速に進み一時292ドルの下落となりましたが、米下院金融サービス委員会のフランク委員長が金融規制改革法案について、銀行からデリバティブ部門を分離するのは「行き過ぎ」との見解を示したことから金融株主導で上昇し下げ幅を大幅に縮小し、終値は前日比-22.82ドルの10043.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、米・4月耐久財受注、米・ 4月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日26日に5年債400億ドル、27日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州の債務問題や金融システム不安、日経平均の年初来安値更新など株価下落によりリスク回避の動き進み、ドル円は89.25円、ポンド円は127.63円、オージー円は72.04円の安値、そしてユーロ円は108.82円と2001年11月以来の安値を付けました。
ユーロドルは1.23ドル付近を守れず欧州時間に1.2177ドルまで下落しましたが、NY時間にはダウの下げ幅縮小により上昇し、一時1.2388ドルの高値を付けました。しかし今日はまた下向きの流れとなっており1.23ドル割れで推移しており、このまま下げ止まらなければ今日も他のストレートもドル買い、クロス円も下向きの流れとなりそうで注意が必要です。

昨日往って来いの相場となったもののドル円・クロス円は依然上値が重く、今日も急落・急変動には注意したいです。激しい値動きが続きますが、今日もまた頑張りましょう!

今日は、90円へ戻してきたドル円、1.23ドル台に定着できるかのユーロドル、なかなか130円台へ戻れないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売件数は、市場予想565万件に対し、結果577万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、4月中古住宅販売件数は予想より強かったものの、スペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを管理下においたことが嫌気され金融株が売られるなどで100ドル超の下落となり、終値は前営業日比-126.82ドルの10066.57ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・第1四半期GDP・改定値、英・第1四半期個人消費・改定値、米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・5月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また、今週は今日25日に2年債420億ドル、26日に5年債400億ドル、27日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、22日にスペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを管理下においたとの報道が蒸し返されユーロが下落、ユーロドルは高値1.2562ドルから1.2343ドルまで下落、今日も下げ続け現在は1.23ドルを割り込み1.2290ドル付近で推移しています。今日はなんとか1.23ドル付近で下げ止まるのかに注目、下げ止まらなければ他のストレートもドル買い、クロス円も下向きの流れとなりそうで注意が必要です。
昨日NYダウは100ドル超の下げとなりましたが、ドル円、クロス円は連動せずレンジ内の動きとなり、リスク回避の動きとはなりませんでした。しかし今日は日経平均が前日比-231.73円の大幅下落で9600円を割り込み9526.67円で前引けということもあり、クロス円は円高に傾いています。
ドル円・クロス円は上値が重く、今日も軟調な流れになってくるのか、またユーロドルは再び安値更新を目指す動きとなるのか、今日も急変動には注意しながら流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、90円が引き続きサポートとなるかのドル円、1.23ドル付近ではなんとか下げ止まれるかのユーロドルを勝手に分析、あと、クリック証券から昨日、iPhone専用FXアプリ「iClickFX」がリリースされましたので、そのキャンペーン情報をお知らせします。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週ドル円は90.30円と先週終値から33銭上でオープン、ユーロドルは1.2536ドルと先週終値から35pips下窓を開けドルが強い流れで始まりました。その後ユーロドルが1.25ドル割れ、ドル円も90円を割れ円高が進む画面もありましたが、現在は落ちついた動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、先週の円高、ドル高、株安のリスク回避の流れはおさまったのかどうかを見極める週となりそうです。

今週の主な経済指標ですが、24日に米・4月中古住宅販売件数、25日に英・第1四半期GDP・改定値、英・第1四半期個人消費・改定値、米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・5月消費者信頼感指数、26日に米・4月耐久財受注、米・ 4月新築住宅販売件数、27日にNZ・4月貿易収支、独・5月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・改定値、米・第1四半期個人消費・改定値、米・新規失業保険申請件数、28日に日・4月全国消費者物価指数、米・4月個人所得/4月個人支出、米・4月PCEコア・デフレーター、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は25日に2年債420億ドル、26日に5年債400億ドル、27日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週は欧州債務問題や金融規制強化への懸念からリスク回避の流れ止まらず、円買い・ドル買い、株安、商品安となりましたが、この流れが今週はおさまり反転となるか、注意深く流れを見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、90円台定着なるかのドル円、今週も堅調に推移できるかのユーロドル、130円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)

そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年5月31日(月)まで)
全通貨ペアスプレッド原則固定かつ狭スプレッドで、有利な取引環境のクリック証券、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今日は、先週に続きチャートパターンから、ダブルトップ、ダブルボトムについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「クロス円は今週で底打ちとなったのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目された独・5月IFO景況指数は市場予想101.9に対し結果101.5と予想より弱い結果となりました。
加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高はどちらも予想を上回る結果で、小売売上高は2005年2月以来の伸びとなっています。
NYダウは、一時1万ドル割れの場面もありましたが、米金融規制改革法の内容が予想されていたほど厳しくないとの見方から銀行株が買われ、終値は前日比+125.38ドルの10193.39ドルと100ドル超反発して引けました。

さて、来週の相場ですが、今週の円高、ドル高、株安のリスク回避の流れはおさまったのかどうかを見極める週となりそうです。

来週の主な経済指標ですが、24日に米・4月中古住宅販売件数、25日に英・第1四半期GDP・改定値、英・第1四半期個人消費・改定値、米・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・5月消費者信頼感指数、26日に米・4月耐久財受注、米・ 4月新築住宅販売件数、27日にNZ・4月貿易収支、独・5月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・改定値、米・第1四半期個人消費・改定値、米・新規失業保険申請件数、28日に日・4月全国消費者物価指数、米・4月個人所得/4月個人支出、米・4月PCEコア・デフレーター、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

昨日は東京時間はRBAによるレートチェックの噂がリスク回避の巻き戻しを誘いドル円、クロス円は大幅に上昇、上昇後は株価などに左右されながら、レンジ内での動きとなりました。
今週は欧州債務問題や金融規制強化への懸念からリスク回避の流れ止まらず、円買い・ドル買い、株大幅安となりました。来週もこの円買い・ドル買いの流れとなりドル円・クロス円は下落するのか、落ちつきを取り戻しドル円・クロス円は上昇となるのか、来週も注意深く流れを見ていきたいです。今週は大変荒い値動きでしたが、この土日しっかり休んで、来週また頑張りましょう!


今日は、今週リスク回避の流れにより年初来安値更新し、今後の流れ気になるユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想44.0万に対し結果47.1万件、米・4月景気先行指数も市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+21.3に対し結果+21.4と予想より強い結果となっています。
NYダウは、欧州債務問題や金融規制強化への懸念などから続落、終値は前日比-376.36ドルの10068.01ドルと今年最大の下げ幅で引けました。


今日の主な経済指標ですが、独・5月IFO景況指数、加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。独・5月IFO景況指数は市場予想101.9となっていますが、予想を上回る数字となりユーロは堅調さを維持できるでしょうか。

昨日は欧州債務問題や金融規制強化への懸念が広がりNYダウは今年最大の下げ幅を記録、為替もリスク回避の円買いが加速し、ドル円は88.96円、ユーロ円は109.46円、ポンド円は126.71円、オージー円は71.88円、NZ円は58.89円、スイス円は77.04円まで下落しました。クロス円はカナダ円以外軒並み年初来安値更新し、ユーロ円は2001年11月、ポンド円、スイス円は昨年2月、オージー円、NZ円は昨年7月以来の安値をつけています。こう見ると、ユーロの下げが抜きんでていることがわかります。
ユーロドルは要人発言やスイス介入などで昨日も荒い値動きでしたが、1.23ドルをサポートとし底堅く推移、一時1.2597ドルと1.26ドル手前まで上昇しました。
昨日はオセアニア通貨、特にオージーの下げが大変きつく、オージードルは0.8470ドルから0.8072ドルまで約400pipsの下落、オージー円も高値77.81円安値71.88円まで約6円もの下落、オセアニア通貨同士の通貨ぺAUD/NZDでも、高値1.2439NZDから安値1.2126NZDまで大幅下落は日を通して大きく売り込まれました。オージードルは0.86ドル付近から一時0.8356ドルまでオージーが売られ、狙い撃ち状態でした。経済状況等考えると、オージーは下げ過ぎだろうと個人的には思いますが、流れに逆らうと痛い目に合うのが相場ですので、オージー買いはかなり慎重にしたいものです。

昨日は円買いのほかユーロも強く、オージーがかなり弱いという流れでしたが、今日も円が強いのか、週末ということもあり今までの巻き戻しの流れとなってくるのか、引き続き急変動には注意しながら慎重に行きたいです。


今日は、90円台へしっかり乗ることができるかのドル円、反発の流れ続くかのユーロドルを勝手に分析、あと独り言を少々・・・。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。
また、FOMC議事録では2010年の成長見通しは中央値で3.2-3.7%の上昇とし、前回1月時点の2.8-3.5%から上方修正され、2010年の失業率も下方修正されました。また、資産売却については、ほとんどのメンバーが引き伸ばすべきとの見解を示しています。
NYダウは、独の空売り規制の措置が引き続き重しとなり続落、終値は前日比-66.58ドルの10444.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。

昨日はまたリスク回避の円買い・ドル買いが活発化し、ドル円は90.94円、ユーロ円は110.84円、ポンド円は129.73円、オージー円は76.06円、NZ円は60.68円まで下落しました。
連日安値更新のユーロドルは昨日東京午前に1.2143ドルまで安値を更新し、その後も1.22ドル台前半を超えられずにいましたが、SNBの介入観測やECBが通貨防衛のための介入を実施する可能性との噂で1.23ドル台へ急騰、NY時間は上昇し続け、高値1.2430ドルを付けました。一方オセアニア通貨は日を通して大きく売り込まれました。オージードルは0.86ドル付近から一時0.8356ドルまで売られ、オージー円も79円台から一時76.06円まで約3円の下落、NZDも対米ドルでは一時0.6658ドル、対円では60.68円までと大幅に売られました。
円とドルが強い状態が続きますが、反発する値幅も大きく乱高下となっています。今日も急変動には注意しながら、なるべく短時間でのトレードを心がけます。

今日は、92円台へ戻してくるかのドル円、このまま反発の流れとなってくるのかのユーロドル、76.06円まで下落し年初来安値更新のオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。また、米・4月住宅着工件数は市場予想65.0万件に対し、結果67.2万件と予想より強い結果、4月建設許可件数は場予想68.0万件に対し結果60.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、独政府が主要金融機関10社の株式、ユーロ圏の国債、国債のCDSについての空売りを禁止すると発表したことなどから大幅下落し、終値は前日比-114.88ドルの10510.95ドルで引けました。

今日の政策金利関連ですが、17:30にBOE議事録、27:00にFOMC議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標ですが、米・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日はリスク回避からの巻き戻しの円売り、ドル売りの流れとなっていたのですが、NY時間にはまた反転し円買い・ドル買いとなり、独空売り規制の報道からリスク回避の動きが加速しました。ユーロドルはまたも安値を更新し17日の安値1.2233ドルを破り1.2160ドルまで下落、そして今日は1.2143ドルまで安値を更新しています。また、リスク回避の流れに加え昨日のRBA議事録の利上げ打ち止めを示唆した内容、そして今朝のボラードRBNZ総裁の「NZドルの穏やかな下落が望ましい」との発言もありオセアニア通貨も大変軟調な動きとなっています。ポンドドルも今日1.4237ドルまで安値を更新しています。
円とドルが強い状態が続きますが、今日もドル買い・円買いはまだ続くのか、急変動には注意しながら流れについていきたいです。

今日は、91円台へ下落してしまったドル円、下げ止まることができないユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月NY連銀製造業景気指数は、市場予想30.00に対し、結果19.11と予想より弱い結果となりました。また、米・3月対米証券投資は市場予想の500億ドルの流入に対し、結果1405億ドルの流入と予想より流入拡大となりました。
NYダウは、5月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったことや欧州債務問題への懸念が重しとなり一時180ドル超の下げとなりましたが、安値では買いが入り値を戻し、終値は前営業日比+5.67ドルの10625.83ドルとわずかに反発して引けました。

先ほど公表されたRBA議事録では、「金融政策は現在のところ良い状況」「金利は平均レベル近辺にある」など、追加利上げの期待がしぼむ内容となりオージーは売られ、オージードルは0.8708ドル、オージー円は80.43円まで売られました。これからは追加利上げのペースは鈍り、オージーが上値を切り上げる流れにはなってきにくそうです。ただ、経済の回復は堅調に進んでおり、主要通貨の中では断トツの高金利でもありますし、押し目は拾われることに変わりはないと思います。

今日の主な経済指標ですが、英・4月消費者物価指数、英・4月小売物価指数、独・5月ZEW景況感調査、欧州・ 5月ZEW景況感調査、欧州・4月消費者物価指数・確報 、米・4月生産者物価指数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数などの発表が予定されています。今日は欧州の指標が多く発表されますが、ユーロ、ポンドが売られやすい中で、独・5月ZEW景況感調査等の結果には気をつけておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日ユーロはリーマンショック後の安値を更新し、2006年4月以来の安値1.2233ドルをつけました。余談ですが、4年前のこの頃は、私はドル円Lの大量保有に苦しみ友人はユロドルSに苦しみということで、友人たちとドルの下落をバーナンキFRB議長のせいにしてたりしました。(笑)ユーロドルのプライスにふと4年前のことを思いだし、懐かしくなりましたが、本当にユーロドルは短期間でよくこの4年前の水準まで下げました。今日は昨日始値1.2341ドル付近で推移していますが、昨日で下げ止まりここからユーロドルは徐々に落ち着いてくるのかどうか、今日も慎重に流れを見ていきたいです。


今日は、92.6~92.7円を超え93円台へ上昇できるかのドル円、このあたりで下げ止まることができるかのユーロドル、昨日は往って来いとなったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は先週の流れを引き継ぎ円買い・ドル買いのスタートとなっています。ドル円は92.20円を中心に上下20銭ほどでさほど大きく動いてはいませんが、先ほどユーロドルがリーマンショック後の安値1.2328ドルを下抜け1.2242ドルまで安値更新、ポンドドルやオージードルも朝から売られています。クロス円はストレートのドル買いが進んでいることから大幅下落、ユーロ円は112.63円、ポンド円は131.26円、オージー円は80.32円まで円高が進んでいます。(午前11.30現在)

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、引き続きギリシャ発の欧州債務問題に注意、そしてRBA・BOE・FOMC議事録や、ユーロ売られる現況での独指標5月ZEW景況感調査、5月IFO景況指数に注目したい週です。
今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、FOMC議事録、21日に日銀政策金利発表・白川総裁の会見が予定されています。今月4日に0.25%の利上げを行ったRBAですが、声明で「金利は今や平均に近い水準に達した」とされたことで利上げのペースは今後減速すると捉えられています。今回の議事録では、利上げ余地少なくなったオージーが一旦利上げを休止する方向なのかなど、今後の利上げに対する方針について注目したいです。

今週の主な経済指標ですが、17日に米・5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、18日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月生産者物価指数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、19日に米・4月消費者物価指数、20日に日・第1四半期GDP・一次速報 、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、米・4月景気先行指数、21日に独・5月IFO景況指数、加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。ユーロが売られる中で、18日の独・5月ZEW景況感調査、21日の独・5月IFO景況指数の結果には気をつけておきたいです。

今週もユーロの動きに注目しています。リーマンショック後の安値を先ほど更新し、ここからは1.2ドルを目指してくる流れとなるでしょうか。そしてドル買い・円買いは何処まで続くのか、慎重に流れについていきたいです。では、今週も荒れそうですが、また1週間頑張りましょう!

今日は、92円のサポートを守れるかのドル円、ついにリーマンショック後の最安値を更新し、更なる下落が懸念されるユーロドル、そして今日もうすでに高値から約2.5円も下落しているポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)

そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年5月31日(月)まで)
全通貨ペアスプレッド原則固定かつ狭スプレッドで、有利な取引環境のクリック証券、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今日は、先週に続きチャートパターンから、トライアングルについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「ドル買い・円買い続く中、週末のユーロ円・ポンド円・オージー円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月小売売上高は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%、米・4月鉱工業生産も市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果となりました。一方米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想の73.5に対し結果73.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念、仏が格下げされるとの噂などからリスク回避の動きが進み大幅続落、前日比-162.79ドルの10620.16ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続きギリシャ発の欧州債務問題に注意、そしてRBA・BOE・FOMC議事録や、ユーロ売られる現況での独指標5月ZEW景況感調査、5月IFO景況指数に注目したい週です。
来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、FOMC議事録、21日に日銀政策金利発表・白川総裁の会見が予定されています。今月4日に0.25%の利上げを行ったRBAですが、声明で「金利は今や平均に近い水準に達した」とされたことで利上げのペースは今後減速すると捉えられています。今回の議事録では、利上げ余地少なくなったオージーが一旦利上げを休止する方向なのかなど、今後の利上げに対する方針について注目したいです。

来週の主な経済指標ですが、17日に米・5月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、18日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月生産者物価指数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、19日に米・4月消費者物価指数、20日に日・第1四半期GDP・一次速報 、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、米・4月景気先行指数、21日に独・5月IFO景況指数、加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。ユーロが売られる中で、18日の独・5月ZEW景況感調査、21日の独・5月IFO景況指数の結果には気をつけておきたいです。

昨日は一昨日欧州時間からのドル買い、円買いのリスク回避の流れが継続、ドル円は引けでは92.5円まで戻していますが一時92円割れをし91.80円まで下落、クロス円はストレートで大きくドル買いとなったため大幅下落して引けています。下落が止まらないユーロですが、昨日ユーロドルは1.25ドルを割れ、昨年3月4日の安値1.2455ドルも下抜け2008年10月のリーマンショック後の最安値1.2328ドルに迫る1.2353ドルまで下落、1.2357ドルの安値で引けました。
来週ユーロドルはリーマンショック後の安値を更新し今度は1.2ドルを目指してくるのか、そしてドル買い・円買いは何処まで続くのか、来週も目が離せない相場となりそうです。荒い値動きが続きますがこの土日しっかり休んで、来週また頑張りましょう!

今日は、ドル買い・円買い続く中、更なる下落が懸念されるユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.0万件に対し結果44.4万件と、予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米連邦検察当局がシティー、JPモルガンなど4社にも捜査していること、サブプライム関連の金融商品に関し情報を操作していた疑いがあるとしてNY州クオモ司法長官が大手金融機関8社に召喚状を送付したことなどからリスク回避の動きとなり、前日比-113.96ドルの10782.95ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標ですが、米・4月小売売上高、米・4月鉱工業生産、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・4月小売売上高は予想前月比+0.2%、除自動車は予想前月比+0.4%となっています。先月は予想より強い結果となりドル円は一時93.71円まで上昇しましたが、今月も予想より好結果となるかに注目したいです。

昨日ドル円は93円台前半のもみ合いを経て93.63円まで上昇、しかし93.5円の壁は厚く反落、欧州時間に93円割れをしてから現在まで93円台へ戻せない軟調な流れとなっています。
グローバル・ソブリンのポートフォリオのユーロ・ポンドの比率を引き下げるとの報道やダウの下落などで欧州通貨は昨日も軟調、ユーロドルは1.27ドル台に乗せることもなく1.26ドルを割れ、1.26ドルがレジスタンスとなり1.25ドル台前半へ下落、今朝は6日の安値1.2518ドルを割り込む1.2515ドルまで下落しました。ポンドもとても軟調な流れで、ポンドドルは1.48ドルを割り込んでからほぼ一直線に下落し朝方は一時1.4571ドルまで下落、現在も1.46ドル付近で推移しています。

昨日は円売り、ドル売りから一転円買い、ドル買いの流れとなりました。流れがころころと変わりやすい中、今日も慎重に、粘らない取引していきたいです。

今日は、また92円台後半に戻ったドル円、1.25ドル割れは避けられるかのユーロドル、140円台へは戻れず大幅反落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月貿易収支は、市場予想の405億ドルの赤字に対し結果404億ドルの赤字となり、予想より赤字幅は縮小しました。
NYダウは、IBMが2015年までに利益を倍増するとの強気な見通しや、スペインが公務員賃金カットなどの財政緊縮措置を発表したことを好感し、前日比+148.65ドルの10896.91ドルで引けました。

今日は10:30に豪雇用統計が発表され、4月新規雇用者数は市場予想+2万2500人に対し結果+3万3700人となり、予想より強い結果となりました。一方4月失業率は市場予想5.3%に対し結果5.4%と弱い結果となりました。4月新規雇用者数の強い結果にオージーは買われましたが、失業率は悪化したこともあり、その上昇は小幅に留まっています。
今日これからの主な経済指標ですが、英・3月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日ドル円は92.5円をサポートに上値を徐々に切り上欧州時間に93円台へ上昇、NY時間からは92.8円をサポート、93.3円をレジスタンスとする動きとなっています。欧州通貨は引き続き軟調で、ユーロドルはECBのビッドの噂などで一時1.2738ドルまで上昇も、1.27ドル台は長続きせず1.26ドル台へ、そしてずるずると1.2611ドルまでの下落となりました。ポンドも上値の重い流れで、ポンドドルは連立政権の確立や雇用統計の強い結果に一時1.5045ドルまで上昇も、BOE四半期インフレレポートの内容が「予算削減は一段と厳しくする必要も」「英経済の下振れリスクは若干高まった」など弱い見通しだったことや、そして「金融政策委員会は一段の資産購入の可能性を排除していない」と追加緩和の可能性にも言及したため下落、銀行に対し課税を行うとの報道も下落につながり、一時1.4818ドルまで下落しました。

今日はドル円が高値93.28円、安値93.07円と膠着状態、クロス円は上昇してはいますが上値も重く、動きの鈍い流れとなっています。今日も流れが読みづらい中、無理には取引せずチャンスがあれば、という気持ちでいきたいです。

今日は、93円台を保ちじわり上昇となるかのドル円、引き続き1.26ドルではサポートされるか気になるユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

ユーロは今週も軟調に推移しています。ユーロドルは昨日1.28ドルの壁を超えることができず1.27ドル台前半から1.26ドル台後半で推移していましたが、今日は1.265ドルも割れ一時1.2614ドルまで下落、現在は1.264ドル付近で推移しています。ユーロは対ポンドやスイスフランでも売られており、現在ユーロスイスは市場最安値圏の1.4055CHF、ユーロポンドは0.8485GBPを付けています。
NYダウは、EUやIMFによる緊急支援措置などを好感し10日は400ドルを超える上昇となりましたが、昨日はギリシャ問題が今回の措置で解決できないのではとの懸念や中国の金融引き締めを警戒する動きなどで反落、前日比-36.88ドルの10748.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・3月鉱工業生産、欧州・第1四半期GDP・速報値、英・BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支の発表が予定されています。
また、明日10:30に豪雇用統計の発表が予定されています。4月新規雇用者数は+22500人、4月失業率は5.3%の予想となっていますが、現在の状況だと予想を下回る結果が出ると下げがきつくなる可能性もありますので注意しておきたいです。
また、今週は今日12日に10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はドル円は上値を徐々に切り下げ軟調推移、93円を割れ92.20円まで下落しました。そこから93円まで切り返すも93円は超えれず反落、現在は93円がレジスタンスとなっています。ユーロドルも現在1.2641ドル付近で軟調推移、まだ下を目指すのかに注目です。
今日は欧州の指標や英・BOE四半期インフレレポートの発表が予定されてますし欧州時間のユーロやポンドの動きに注目、流れが読みづらい中引き続き急変動には注意し、粘らず短時間で取引していきたいです。


今日は、92円台での動き続くかのドル円、1.26ドルではサポートされるかのユーロドル、昨日も大きな値幅となったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOE政策金利発表は、政策金利は市場予想通り0.5%で据え置き、資産買い入れ規模も現行通り2000億ポンドを維持とこちらも市場予想通りとなりました。
NYダウは、EUによる5000億ユーロの緊急支援措置合意や、日米欧6主要中銀による米ドル・スワップ協定の再締結、ECBがユーロ圏の政府債および民間債券の買い入れに踏み切ったことを好感し急反発、前営業日比+404.71ドルの10785.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・3月鉱工業生産の発表が予定されています。
また、今週は今日11日に3年債380億ドル、12日に10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はギリシャ信用問題が欧州全体の信用不安へと広がることを回避するため、EUが5000億ユーロの緊急支援措置で合意したことや、日米欧6主要中銀による米ドル・スワップ協定の再締結、ECBがユーロ圏の政府債および民間債券の買い入れに踏み切ったことなどから、為替も大きく円安、ドル安方向へ動きました。
昨日は全体的に非常に荒い値動きでしたが、その中でもユーロはかなりの乱高下となり、ユーロドルは1.3094ドルまで上昇したものの1.31ドルを前に下落、そしてS&Pに続きムーディーズも、今後数週間以内にギリシャのソブリン格付けをジャンク級に、ポルトガルを「AA3」に格下げする見通しとの報道で、ユーロドルは1.2758ドルまで売られ、市場オープン時に開けた窓を閉める下落となりました。
今日はドル円は93円中心の動き、ユーロドルは1.2722ドルまで下落後1.28ドル付近まで戻してきています。ここからどの通貨が強くなるか、流れが大変読みづらい中引き続き急変動には注意し、慎重に短時間で取引していきたいです。

今日は、今のところ93円中心のレンジが続いているドル円、1.3ドル台を保てず下落のユーロドル、反発続くかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週も朝から大きく動いています。EU各国が総額5000億ユーロの基金創設へ合意との見通しから、ドル円、クロス円とも窓を開けての上昇でスタート、その後すぐ窓を埋める下落をし、また上昇と荒い値動きとなっています。今のところ円安の流れとなっており、ドル円は92.86円、ユーロ円は120.03円、ポンド円は138.12円、オージー円は83.87円まで高値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、引き続きギリシャ問題に注意、そして10日のBOE政策金利発表、13日発表の豪雇用統計、14日の米・4月小売売上高に注目したい週です。
今週の政策金利関連は、今日10日にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%で据え置きが確実視されており、資産買い入れ規模も現行通りの予想となっています。今回は金融政策に変更はないでしょうが、前回の議事録では異例の金融緩和策からのインフレ懸念も指摘されており、BOEがいつ緩和策解除に踏み切っていくのか、その動向に注意しておきたいです。

今週の主な経済指標ですが、10日に加・4月住宅着工件数、11日に英・3月鉱工業生産、12日に独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・3月鉱工業生産、欧州・第1四半期GDP・速報値、英・BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、13日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日にNZ・3月小売売上高指数、米・4月小売売上高、米・4月鉱工業生産、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は11日に3年債380億ドル、12日に10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はGWの最中、ギリシャ発の信用問題が欧州全体の信用不安へと広がり相場は大きくリスク回避の円買い、ドル買い方向へ動きました。しかし今週はギリシャ信用問題が欧州全体の信用不安へと広がることを回避するため、5000億ユーロの緊急支援措置で合意したことなどで、円売りスタートとなっています。今週はこのまま円安相場へなっていくのか、状況移ろいやすい中今週も注意深く流れを見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、93円台回復なるかのドル円、1.2518ドルが今回の底となるのかのユーロドル、140円台へ戻すことができるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

現在、GFTでは口座開設キャンペーンを実施しています。新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に2万通貨の取引で5000円キャッシュバックしてくれます!詳細はGFTのHPをご覧ください。
キャッシュバックキャンペーンもあるお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!


驚きのチャート機能をぜひ体感してください!

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今日は、先ほども話題にしたチャートパターンから、ペナント、フラッグ、ウェッジについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「リスク回避の流れ来週も継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数は市場予想+19.0万人に対し結果+29.0万人と予想より強い結果に、しかし4月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.9%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の4月非農業部門雇用者数は大幅に増加したものの、前日の一時-998.50ドルの急落に投資家心理が買いに行きにくいことや、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが引き続き懸念され続落、終値は前日比-140.72ドルの10379.60ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続きギリシャ問題に注意、そして10日のBOE政策金利発表、13日発表の豪雇用統計、14日の米・4月小売売上高に注目したい週です。
来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%で据え置きが確実視されており、資産買い入れ規模も現行通りの予想となっています。今回は金融政策に変更はないでしょうが、前回の議事録では異例の金融緩和策からのインフレ懸念も指摘されており、BOEがいつ緩和策解除に踏み切っていくのか、その動向に注意しておきたいです。

来週の主な経済指標ですが、10日に加・4月住宅着工件数、11日に英・3月鉱工業生産、12日に独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・3月鉱工業生産、欧州・第1四半期GDP・速報値、英・BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、13日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日にNZ・3月小売売上高指数、米・4月小売売上高、米・4月鉱工業生産、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週はGWの最中、ギリシャ発の信用問題が欧州全体の信用不安へと広がり相場は大きくリスク回避の円買い、ドル買い方向へ動きました。株式市場も暴落、商品市場もリスク回避の動きで、金に逃避買いが集まり原油等は売られています。
来週もリスク回避は継続か、ユーロは下値を模索し続けるのか、緊張感高まる相場に慎重についていきたいです。では、今日明日のんびりして来週また頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析として8年半ぶりの安値を付け、更なる下落が懸念されるユーロ円、同じく下落続くかのポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.0万件に対し結果44.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが引き続き懸念され、リスク回避の動き加速し続落、一時過去最大の下げ幅998.50ドル安の9869.62ドルまで大暴落しましたが(これは取引ミスが原因といわれています)そこからは急激に切り返し、終値は前日比-347.80ドルの10520.32ドルの今年最大の下げ幅を記録し引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表があります。4月非農業部門雇用者数は+19万人、4月失業率は前月と変わらず9.7%の市場予想となっています。先月2日に発表された3月非農業部門雇用者数は、市場予想+18.4万人に対し結果+16.2万人と市場予想より弱い結果になりましたが、今回の非農業部門雇用者数は予想を上回り、ドル円の昨日までの下げ幅を埋めてくる回復につながるか注目です。
また、今日のその他主な経済指標ですが、英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日も、トリシェECB総裁が会見で「ECBは国債購入については協議していない」との見解を示したことや、ギリシャでは過激なデモが行われるなどで300億ユーロの歳出削減計画への不透明さが増し、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが懸念されユーロ売りがまた進みました。ユーロドルは128ドル台を保つことができず昨日も大幅下落し、一時昨年3月5日以来の1.2518ドルまで安値を更新、引き続き底が見えない状態となっています。
また、昨日はギリシャ問題によるリスク回避の流れや、ダウが一時998.50ドルも下落したことからドル円、クロス円も暴落、ドル円は一時87.96円と年初来安値更新、ポンド円はなんと129.68円までこちらも年初来安値更新、オージー円も76.87円、そしてユーロ円は一時110.61円まで下落、これは2001年12月以来の安値となります。

かなり久々の大暴落でした。昨日は1時半ぐらいまでは頑張って起きてたんですけど、朝も早いしそれ以上は粘れませんでしたので、朝レートチェックしてびっくり、チャートを見てただただ驚きでした。
今日は今のところ反発の動きとなっていますが、昨日の動きがセリングクライマックスだったのかが気になるところです。いつもだったら「雇用統計まで昼寝でもしてのんびりしましょう」とか書くのですが(笑)、今日は反発にも乗って行きたいし、急変に気を付けながら相場見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時88円割れのドル円、そして底なしの下落はまだ続くのかのユーロドル、一時130円割れと久々大暴落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は、市場予想+3.0万人に対し結果+3.2万人と予想より強い結果となりました。一方、米・4月ISM非製造業景況指数は市場予想56.0に対し結果55.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ムーディーズがポルトガル国債の格付けを「Aa2」から引き下げる可能性もあるとの報道や債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが懸念され続落、終値は前日比-59.94ドルの10866.83ドルで引けました。

今日は20:45にECB政策金利発表、そして21:30にトリシェECB総裁の記者会見 が予定されています。政策金利は据え置き予想となっていますが、実際政策金利などの話よりも、現在のギリシャ問題が欧州全体に広がるという懸念を払拭するのが先で、ユーロの政策金利が上昇するのではと注目されるのはまだまだ先の話となりそうです。
また、今日の主な経済指標ですが、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日もギリシャでは、デモ隊が銀行の建物に放火し3人が逃げ遅れ焼死するなど事態が深刻化しており、ギリシャの300億ユーロの歳出削減計画への不透明さが鮮明となり、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが懸念されリスク回避の動き、ユーロ売りがまた進みました。ユーロドルは1.3ドル台へ戻すことなく大幅下落し、一時昨年3月12日以来の1.28ドル割れをし1.2789ドルまで安値を更新、底が見えない状態となっています。

ドル円が94円割れ、ユーロドルも1.28ドル付近まで下落しクロス円は大幅下落となっていますが、ユーロがこういった状態だと他のクロス円も上昇は難しそうです。今日は今のところ反発の動きとなっていますが、リスク回避の流れ今日も継続となるのか、慎重に流れを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、95円を超えることができず94円割れのドル円、そして底なし状態のユーロドルと一時120円割れのユーロ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+5.0%に対し結果前月比+5.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャの300億ユーロの歳出削減計画への不透明さや、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが懸念され、リスク回避の動きが進み大幅下落、終値は前日比-225.06ドルの10926.77ドルで引けました。

昨日のRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%利上げされ、4.5%となりましたが、利上げはすでに織り込まれており材料出尽くしや、声明で「金利は今や平均に近い水準に達した」とされたことで利上げ打ち止めが示唆され、オージーは市場でのドル買いの動きとともに大幅に売られました。

今日の主な経済指標ですが、米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。また、明日6日の朝にはNZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、豪・3月貿易収支が予定されています。今日の米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、そして明日の豪・3月小売売上高には特に注目したいです。

昨日はギリシャの300億ユーロの歳出削減計画への不透明さや、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが懸念されリスク回避の動きに支配される相場となりました。株式、商品も大幅安、為替はリスク回避のドル買い・円買いとなりユーロが中心となって売られました。ユーロドルは日本時間の昼過ぎまでは1.32ドル付近で小動きでしたが、欧州時間から下落が本格化し4月28日の安値1.3114ドルを下抜け年初来安値更新、NY午後にはついに昨年4月28日以来の1.3ドル割れをし、現在も下げ続けています。

今日もユーロ下落が続きユーロドルは安値を更新していくのか、そしてドル円は95円の壁を破れるか、ドルが強い流れを前提に慎重に取引したいです。では、連休最後の日を楽しみましょう!!


今日は、昨日止められた95円を超えることができるかのドル円、底なしとなっているユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)


そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪


また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年5月31日(月)まで)

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・ 3月個人所得は前月比+0.3%と市場予想通りの結果、3月個人支出も前月比+0.6%と市場予想通りの結果となりました。また、米・4月ISM製造業景況指数は市場予想の60.0に対し結果60.4と、2004年6月以来の高水準となりました。
NYダウは米・4月ISM製造業景況指数が6年半ぶりの高水準となったことなどから先週末の下落分をほぼ取り戻し、終値は前営業日比+143.22ドルの11151.83ドルで引けました。

今日は13:30にRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は0.25%利上げし4.5%とされることが予想されていますが、据え置きの予想も聞かれ、今回の政策発表での利上げは確実視できない状況と言えます。今回利上げされても、声明で利上げ打ち止めの方向が示されるとオージーは売られるでしょうし、オージーがまだ上昇するには豪経済への強い見通しと、まだ金融引き締めは続くのだという見解が示されることが必要でしょう。
今日の政策金利発表で追記すべき事項がありましたら、また追記します。

今日の主な経済指標ですが、独・3月小売売上高指数、英・4月製造業PMI、欧州・3月生産者物価指数、米・3月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は米・4月ISM製造業景況指数が6年半ぶりの高水準となったことや、NYダウの大幅上昇によりドル円は一時先月5日の高値94.78円に並ぶ上昇を見せ、今日はその94.78円を上抜け一時94.98円まで上昇、年初来高値更新となっています。
さて、今日はRBA政策金利発表にはもちろん注目してますが、目の離せない動きをしているドル円にも注目ですね。現在も94.90円台と95円にあともう少しです。95円付近の売り圧力はかなりのものだと思いますし、95円からもまだ上値を追うことができるのか否か、緊張の相場となりそうです。


今日は、95円を超える上昇となるかのドル円、引き続き下値を探る流れのユーロドル、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


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