FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は市場予想通り据え置き、注目の声明では「長期にわたる低金利政策を維持」とされ、長期にわたるの文字の削除はありませんでした。また、家計支出や労働市場については前回より上方修正され、改善し始めている認識が示されました。
今日6:00のRBNZ政策金利発表では、政策金利は市場予想通り2.50%で据え置き、注目の声明では「数ヶ月以内の利上げ開始を想定」とされました。これまで「2010年半ば」に利上げ開始とされていましたが、今回「数ヶ月以内」と弱めに修正されたため、発表後NZDは売られています。
NYダウは、FOMCで長期にわたる低金利政策を維持することや、景気見通しの改善が示されたことで上昇し、終値は前日比+53.28ドルの11045.27ドルで引けました。

今日の主な経済指標は米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
あと、今日は7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日もユーロは乱高下となりました。ギリシャ債とドイツ債とのスプレッドが開き続けユーロ下落し続けていましたが、ECB総裁・独財務相・IMF理事が声明発表、メルケル独首相も声明を発表すると伝えられると下げ止まり、その期待感から上昇しました。しかし、IMFのストラスカーン専務理事はギリシャ支援金額はこの3年間1000億-1200億ユーロ必要との認識を示し、メルケル独首相は「ギリシャ救済の加速化を」など発言しましたが、具体的な救済策についての言及はありませんでした。そしてスタンダード&プアーズがスペインの長期格付けを引き下げたためユーロは売られ、ユーロドルは1.3114ドルまで安値更新、しかしNYダウの上昇もありそれ以上の下落とはならず、買い戻しも入り持ち直しています。
今日は東京市場が休場ということもあり今のところあまり動きがありませんが、このところ流れ変わりやすくギリシャ問題等で荒れやすい相場ですので今日も慎重に行きたいところです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、93円付近から94円台まで上昇のドル円、安値更新続けるユーロドルをGFTチャートを使い分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替