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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月耐久財受注ですが、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-1.3%と予想より弱い結果となりました。しかし輸送用機器を除くベースでは市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+2.8%と、予想より強い結果となっています。
そして米・3月新築住宅販売件数は、市場予想32.5万に対し結果41.1万件と予想よりかなり強い結果で、1963年4月以来の大幅な増加率となりました。
NYダウは、3月新築住宅販売件数の1963年4月以来の大幅な増加率を好感したことや、医療保険改革に伴う費用試算を公表したメルクなど医薬品セクターが買われたことなどにより、前日比+69.99ドルの11204.28ドルと5日続伸し、2008年9月19日以来の高値で引けました。

さて、来週の相場ですが、来週の政策金利関連は28日にFOMC政策金利発表、29日にRBNZ政策金利発表、30日に日銀政策金利発表が予定されています。28日のFOMC政策金利発表では、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、その景気見通しなどに注目したいです。29日のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%での据え置きが確実視されていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。

来週の主な経済指標ですが、27日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、28日に豪・第1四半期消費者物価、独・4月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・3月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、30日に日・4月全国消費者物価指数、日銀半期展望レポート公表、欧州・4月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・速報値/ 第1四半期個人消費・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週もキャタピラー、デュポン、3M等米主要企業の第1四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けての株価の急変動による影響には一応注意を払っておきたいです。来週は26日にインフレ連動5年債110億ドル、27日に2年債440億ドル、28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、またユーロが大揺れとなりました。東京時間まで売られていたユーロですが、ギリシャがEUとIMFに対して支援制度発動を要請、ショイブレ独財務相の「独議会にギリシャ救済策に関する手続きを速めることを目指す」との発言や、ユンケル・ユーログループ議長の「ユーログループとECBは、ギリシャ支援要請を受領した」との発言によりユーロの買い戻しが強まり、ユーロドルは一時1.3399ドルまで急上昇し1.3384ドルで引けました。
また、昨日はスティーブンスRBA総裁が講演で政策金利が「平均にやや近づいている」との金融引き締めの終了が近いと思わせる発言によりオージーは軟調推移、一方NZDは堅調に推移しAUD/NZDは1.2904NZDまで下落しました。

今週もギリシャ・ユーロに大揺れの週となりました。来週以降もまたギリシャ問題で右往左往するのでしょうかね。その中で米国経済指標は堅調で、来週もドルは堅調に推移してくるでしょうか。来週もギリシャ問題の行方、人民元切り上げ観測など突発要因に注意しながら、明確な方向出るのを待ちつつトレードは細かく行きたいと思います。
では、今日、明日としっかり休憩しまた4月最後の週も頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析としてユーロ円、ポンド円、そして来週木曜にRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

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