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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はユーロが大きく上昇してのスタートとなっています。11日にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催し、ギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとして、ユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓、ユーロ円も1.2円ほど上窓を開けてのスタートとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は13日の2月貿易収支、14日の3月消費者物価指数、3月小売売上高など重要な米国経済指標が数多く発表されます。
2月貿易収支は-390億USD、3月消費者物価指数は前月比+0.1%、3月小売売上高は前月比+1.0%、除自動車では前月比+0.5%の予想となっていますが、予想より好結果となり、リスク選好の動きが強まるかに注目したいです。

今週の主な経済指標ですが、12日に加・3月住宅着工件数、13日に独・3月消費者物価指数・確報 、英・2月商品貿易収支、加・2月国際商品貿易、米・2月貿易収支、14日にNZ・2月小売売上高指数、欧州・2月鉱工業生産・季調済、米・3月消費者物価指数、米・3月小売売上高、ベージュブック、15日にECB月例報告、欧州・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に欧州・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数/ 3月建設許可件数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週から米主要企業の決算発表が本格化しますので、発表後の急変動には注意したいです。今週は14日にJPモルガン・チェース、16日にバンク・オブ・アメリカ、その他12日にアルコア、13日にインテル、15日にグーグル、16日にGEの決算発表が予定されています。
その他今週は14日のバーナンキFRB議長の議会証言、ギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道にも十分注意しておきたいです。

先週末、そして今日とユーロが大荒れです。先週末は格付け会社フィッチがギリシャの格付けを「BBB+」から2段階引き下げ、投資適格級で最も低い「BBB-」とし、見通しを「ネガティブ」とすることを発表したものの、ユーロはギリシャ支援策が前進したことの方を好感、ユーロドルは1.33ドル台後半から1.3499ドルと1.35ドルまであと一歩のところへ上昇、1.3499ドルの高値引けとなりました。
そして今週は11日にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催し、ギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとして、ユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓を開けてのスタート、その地点から上昇はできないものの、下値も1.3630~1.3620ドル付近が堅く、ユーロドルは現時点では窓を埋める方向には動いていません。
今週も注目材料が目白押しとなっていますが、ドル円は93円~92.8円付近では底堅く推移できるか、ユーロドルは1.3282ドルが2番底確定で1.38ドルへ向け上昇するのか、結果ここからまた円安へと進むかに注目したいです。

今日は、93円台は維持できるかのドル円、朝から超エキサイティングな動きのユーロドル、ポンドル堅調で144円超えなるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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