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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたカナダ雇用統計ですが、3月失業率は市場予想8.1%に対し結果8.2%、3月雇用ネット変化は市場予想+2万6000人に対し結果+1万7900人と予想より弱い結果となりました。この弱い雇用統計の結果を受け、USD/CADは1.000CAD付近から1.0082CADまで高値更新、カナダ円も発表後93.6円付近から93円台前半まで急落、その後も下げ続け93円割れ、一時92.57円まで下落しました。
NYダウは、ギリシャ問題の前進や、エネルギー関連株やハイテク株が上昇したことなどにより続伸、前日比+70.28ドルの10997.35ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週は13日の2月貿易収支、14日の3月消費者物価指数、3月小売売上高、ベージュブックなど重要な米国経済指標が数多く発表されます。
2月貿易収支は-390億USD、3月消費者物価指数は前月比+0.1%、3月小売売上高は前月比+1.0%、除自動車では前月比+0.5%の予想となっていますが、予想より好結果となり、リスク選好の動きが強まるかに注目したいです。
来週の主な経済指標ですが、12日に加・3月住宅着工件数、13日に独・3月消費者物価指数・確報 、英・2月商品貿易収支、加・2月国際商品貿易、米・2月貿易収支、14日にNZ・2月小売売上高指数、欧州・2月鉱工業生産・季調済、米・3月消費者物価指数、米・3月小売売上高、ベージュブック、15日にECB月例報告、欧州・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に欧州・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数/ 3月建設許可件数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日はユーロが大荒れとなりました。ユーログループがギリシャ支援策につき来週金曜に声明を発表する見通しとの報道や、格付け会社フィッチがギリシャの格付けを「BBB+」から2段階引き下げ、投資適格級で最も低い「BBB-」とし、見通しを「ネガティブ」とすることを発表、ユーロスイスはスイス介入と思われる動きで上昇するなど強弱材料出た中ユーロはギリシャ支援策が前進したことの方を好感、ユーロドルは1.33ドル台後半から1.3499ドルと1.35ドルまであと一歩のところへ上昇、1.3499ドルの高値引けとなりました。
来週は、上記米経済指標のほかにギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道、米主要企業決算発表にも注意したいです。相場の急変には十分注意しながら、ドル円は93円~92.8円付近では底堅く推移できるか、ユーロドルは1.3282ドルが2番底となり上昇継続となるのか、円安相場進むかに注目したいです。


今日は、来週以降の上昇も期待できるかが気になるクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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