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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されたRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%引き上げ4.25%となり、声明では「本日の動きは平均の水準に向けた更なるステップ」「世界経済は拡大している」「住宅価格は上昇を続けている」「失業率はピークをつけたようだ」など、比較的力強いものとなりました。発表前はポジション調整らしき売りで下落したオージーでしたが、今回の利上げと、声明で引き続き利上げが行われることや豪経済の堅調さを確認できたことなどからオージーは買われ、AUD/USDは0.9288ドル、オージー円は87.10円まで上昇しました。
27:00に公表されたFOMC議事録は、「経済見通しが著しく悪化するか、インフレ基調が一段と低下しているようであれば、政策引き締めまでの期間はかなりの期間続き、さらに長期化する可能性がある」「景気回復は高水準の失業により抑制される」などの弱めの内容が示され、ドルはやや売られたものの、市場の反応は限定的でした。

NYダウは、ギリシャ問題の再燃などから売られましたが、FOMC議事録で予想より長期にわたって超低金利を維持する可能性が示唆されたことを好感し買い戻され、前日比-3.56ドルの10969.99ドルで引けました。


今日は日銀政策金利発表と白川総裁の会見が予定されていますが、政策に特に変更はないと予想されており、市場に大きな影響はなさそうです。また、日本時間8日の2:30にバーナンキFRB議長の講演が予定されています。
今日の主な経済指標は、英・3月サービス業PMI、加・2月住宅建設許可、加・3月Ivey購買部協会指数などの発表が予定されています。
あと今週は今日7日に10年債リオープン210億ドル、8日に30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日もカナダドルは上昇し、ドルカナダは1.0000カナダドルを割り込み0.9986カナダドルまで下落、2008年7月17日以来の安値となりました。また、昨日は一部報道で、ギリシャの政府当局者がIMFよりもユーロ圏の支援プランの早期実行を望む発言をしたことが報じられたことなどからユーロ売りが活発化し、ユーロドルは1.3450ドルを割り込みずるずると下落、1.34ドルも割り1.3355ドルまで下落しました。
昨日はドル円も93円台へ下落したためクロス円も軟調な動きとなりましたが、今日はドル円が94円台へ戻してきており、オージー円は87.32円まで高値更新、他のクロス円も堅調となっています。昨日は一時的な調整でまたドル円、クロス円の上昇は続くのか、今日もしっかりと流れを見ていきたいです。


今日は、94円台へ戻してきたドル円、1.34ドルを割れ1.33ドル台のユーロドル、昨日は大幅下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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