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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米国雇用統計明けの今日、ドル円は94.67円でオープンし、一時94.78円まで高値を更新しましたがその後はじわじわと売られ現在94.40円付近で小動き、クロス円も朝に高値をつけてから少し下げたところでの小動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は政策金利関連の発表が目白押しの週となっています。6日にRBA,7日に日銀、8日にBOE,ECBの政策金利発表が予定されております。また6日には3月16日分のFOMC議事録公表が予定されています。
6日のRBA政策金利発表では、0.25%の利上げが行われるとの予想が多数となっています。しかし先週31日に発表された2月小売売上高など弱めの指標結果も出てきていますし、先月利上げしたばかりですし据え置きの可能性も十分考えられます。利上げの発表となっても材料出尽くしの売りや、声明文の見通しが弱いことによる売りも考えられ、先週大きく上昇しただけに、オージーの調整の動きには十分気を付けておきたいです。
また、7日の日銀政策金利発表では追加金融緩和策が打ち出されるか、その発表に注意しておきたいです。

今週の主な経済指標ですが、5日に米・3月ISM非製造業景況指数、米・2月中古住宅販売保留、8日に豪雇用統計、欧州・2月小売売上高、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、9日にカナダ雇用統計などの発表が予定されています。本日5日はウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、南アフリカ市場はイースター休暇のため休場です。
また、今週は 5日に10年物インフレ指数連動債80億ドル、6日に3年債400億ドル、7日に10年債リオープン210億ドル、8日に30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。7日のバーナンキFRB議長の講演、8日のECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の記者会見等、要人発言にも注意したい週です。

先週末の雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は、市場予想+18.4万人に対し結果+16.2万人と市場予想より弱い結果でしたが、その内訳で政府雇用が予想よりも少なく、反対に民間雇用者数が予想より多かったことが好感されドル円、クロス円とも上昇し、ドル円は94.68円、ユーロ円は127.91円、ポンド円は143.94円、オージー円は87.06円まで上昇しました。
今週もドル円は上昇するのか、円売りは進むのか、先週までの流れ継続であれば押し目をしっかり拾っていきたい考えでいます。

今日は、95円台に乗せることができるかのドル円、1.34ドル台後半で下げ止まることができるかのユーロドル、146円を目指し上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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