FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.5万件に対し、結果44.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、主要企業の決算を好感したことやギリシャ支援策合意が近いとの期待感から上昇、終値は前日比+122.05ドルの11167.32ドルで引けました。

今日は日銀政策金利発表、15:00に日銀半期展望レポート公表、そして15:30に白川日銀総裁の記者会見が予定されています。政策金利は0.10%で据え置きが確実視されていますし、相場への影響はほとんどないと思われます。
今日の主な経済指標は欧州・4月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・速報値/ 第1四半期個人消費・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

昨日のユーロは堅調に推移しました。ギリシャ救済策で合意が近いとの噂が流れたことでユーロの買い戻しが進みユーロドルは一時1.3278ドルまで上昇、その後ムーディーズがギリシャのカバードボンド格下げを行なったものの1.32ドル台前半では底堅く推移しました。ただ、1.32ドル台後半ではかなり上値は重いです。
今日は今のところそれほどはっきりした動きとはなっていませんが、ドル円が94円台を維持しながら94.30円~94.40円をしっかり超えてくるか、ユーロドルは1.32ドル台前半を維持し反発続くかなどを見ていきたいです。

今日は4月最後の日、そして明日から5連休ですね。みなさんご予定はおありでしょうか。私はというと、いつもは田植えの手伝いなのですが、今年は主人の実家が田植えをしないことになりましたので帰省はせず、子供達を近場で遊ばせる予定です。では、今日も頑張りましょう!

今日は、94円台維持できるかのドル円、反発続くかのユーロドル、格下げの噂流れるも144円台へ戻しているポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト







こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は市場予想通り据え置き、注目の声明では「長期にわたる低金利政策を維持」とされ、長期にわたるの文字の削除はありませんでした。また、家計支出や労働市場については前回より上方修正され、改善し始めている認識が示されました。
今日6:00のRBNZ政策金利発表では、政策金利は市場予想通り2.50%で据え置き、注目の声明では「数ヶ月以内の利上げ開始を想定」とされました。これまで「2010年半ば」に利上げ開始とされていましたが、今回「数ヶ月以内」と弱めに修正されたため、発表後NZDは売られています。
NYダウは、FOMCで長期にわたる低金利政策を維持することや、景気見通しの改善が示されたことで上昇し、終値は前日比+53.28ドルの11045.27ドルで引けました。

今日の主な経済指標は米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
あと、今日は7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日もユーロは乱高下となりました。ギリシャ債とドイツ債とのスプレッドが開き続けユーロ下落し続けていましたが、ECB総裁・独財務相・IMF理事が声明発表、メルケル独首相も声明を発表すると伝えられると下げ止まり、その期待感から上昇しました。しかし、IMFのストラスカーン専務理事はギリシャ支援金額はこの3年間1000億-1200億ユーロ必要との認識を示し、メルケル独首相は「ギリシャ救済の加速化を」など発言しましたが、具体的な救済策についての言及はありませんでした。そしてスタンダード&プアーズがスペインの長期格付けを引き下げたためユーロは売られ、ユーロドルは1.3114ドルまで安値更新、しかしNYダウの上昇もありそれ以上の下落とはならず、買い戻しも入り持ち直しています。
今日は東京市場が休場ということもあり今のところあまり動きがありませんが、このところ流れ変わりやすくギリシャ問題等で荒れやすい相場ですので今日も慎重に行きたいところです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、93円付近から94円台まで上昇のドル円、安値更新続けるユーロドルをGFTチャートを使い分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+1.3%に対し結果前年比+0.64%と予想より弱い結果となりました。一方、米・4月消費者信頼感指数は市場予想53.5に対し結果57.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、格付け会社スタンダード&プアーズによるギリシャ・ポルトガルの格下げを受けリスク回避の動きが加速し、終値は前日比-213.04ドルの10991.99ドルと大幅下落で引けました。


今日27:15には注目のFOMC政策金利発表、そして明日6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、その景気見通しなどに注目したいです。
そして明日29日のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%での据え置きが確実視されていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。最近基調が強くなっているNZD,その利上げ時期を探るため今月以降のRBNZ政策金利発表には要注目です。

今日の主な経済指標は独・4月消費者物価指数・速報値、そして明日7:45にNZ・3月貿易収支の発表が予定されています。
今週は今日28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間から流れは円買いで推移していましたが、NY時間にスタンダード&プアーズがポルトガルの格付けを2段階引き下げ、ギリシャにいたっては格付けをジャンク級にまで引き下げたことで、リスク回避の動きが加速し円買い・ドル買いが進みました。特にユーロは大きく売られユーロドルは23日の安値1.3201ドルを下抜け1.3143ドルまで安値を更新しました。
今日はじわじわと円安方向へ戻してきていますが、流れ変わりやすくFOMC政策金利発表も控え動きづらい中、慎重な取引を心がけたいところです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時92円割れまで下落のドル円、またも安値更新のユーロドル、そしてRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日は、GFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。


チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪

では、実際の画面をご覧いただきます。

【Complete patterns】
GFT
こちらの図は「Complete patterns」です。クリックしてご覧ください。
【Complete patterns】は、すでにパターン形成が明確と思われるもののリストです。ずらっと並んでますね~。
チャートはユーロ円1時間足でトライアングル(三角保合い)から下へ放たれた形です。このチャートはリストの通貨ペアをクリックすると出てきます。

【Emerging patterns】
GFT2
こちらの図は「Emerging patterns」です。クリックしてご覧ください。
エマージングパターンズは、近い将来発生しそう、あるいは発生の可能性が高く注視していきたいものがリストアップされています。ブレイクアウト前の注視したいものリスト、こちらもトレードに役立ちますね。

この【オートチャーティスト】ですが、「私はドル円だけしかしないわ」という方はドル円のみの設定可能、15分足などの短い足はいらないという方も、ご自分の見たい時間足のみの設定にすることも可能です。ご自分のベストな形に設定してください。
ちょっとここの操作がわからない…というときも、GFT東京支店のスタッフが電話、チャットで対応してくれますので安心ですよ!


現在、GFTでは口座開設キャンペーンも実施していますので、このお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!



驚きのチャート機能をぜひ体感してください!




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は各国とも経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはキャタピラーの好決算を好感したものの、金融規制改革法案の規制を受け金融株が軟調に推移、また米政府が保有中のシティの株式を売却することが発表されたことなど強弱材料入り混じり、終値は前営業日比+0.75ドルの11205.03ドルとほぼ変わらずで引けました。

今日の主な経済指標ですが、米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。また、23:00にはバーナンキ米FRB議長の議会証言、23:15にトリシェECB総裁講演、28:30にカーニーBOC総裁議会証言が予定されていますので、要人発言には注意しておきたいです。

今日はデュポン、3M等米主要企業の第1四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けての株価の急変動による影響には一応注意を払っておきたいです。今週は今日27日に2年債440億ドル、28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は円安スタートで、全体的に円安方向に推移していましたが、NY市場ではじわじわと円高方向へ進み今日もその流れが継続しています。
その中でユーロは昨日もギリシャ問題に揺れました。ユーロドルは欧州時間に独財務相の「独はギリシャ支援について決定していない」などの発言で1.3291ドルまで下落、しかしメルケル独首相が日本時間午後10時にギリシャについて声明を発表する予定だという報道が流れると1.3345ドルまで上昇、しかしメルケル独首相が「ギリシャは持続可能な財政への道筋を見せる必要」「IMF合意までは支援について決定しない」など不透明な発言をしたためまた1.33ドル割れまで売られるも、ユーロポンドの買い戻しなどでユーロ買いが活発化したことにより日本時間早朝には1.34ドル台へ戻す上昇となりました。ユーロに関しては今日も政府高官の発言等で突発的な動きをするおそれがありますので、取引の際は注意しておきたいです。

今日はじわじわ円高方向へ動いていますが、流れ変わりやすい中引き続き油断せず、短期で対応したいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、94円割れのドル円、1.34ドルで上値を抑えられるユーロドル、146円を前に失速のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は円安スタートとなっています。ドル円は93.99円でスタートし94.35円まで上昇し、先週末の高値94.32円を抜いてきており、ユーロ円は126.29円、ポンド円は145.69円、オージー円は87.60円、NZ円67.89円、カナダ円94.46円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、FOMC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、ギリシャ問題、人民元切り上げ観測などに注目・注意したい週です。
今週の政策金利関連は28日にFOMC政策金利発表、29日にRBNZ政策金利発表、30日に日銀政策金利発表が予定されています。28日のFOMC政策金利発表では、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、その景気見通しなどに注目したいです。29日のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%での据え置きが確実視されていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。

今週の主な経済指標ですが、27日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、28日に豪・第1四半期消費者物価、独・4月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・3月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、30日に日・4月全国消費者物価指数、日銀半期展望レポート公表、欧州・4月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・速報値/ 第1四半期個人消費・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週もキャタピラー、デュポン、3M等米主要企業の第1四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けての株価の急変動による影響には一応注意を払っておきたいです。今週は26日にインフレ連動5年債110億ドル、27日に2年債440億ドル、28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は今のところ穏やかに円安へ進んでいますが、今週も先週同様流れ変わりやすくなるのか、引き続き油断せず流れを見て短期で対応したいです。今週もギリシャ問題の行方、人民元切り上げ観測など突発要因に注意しながら、ドル円・ユーロドルともにドル買いがどの程度進むかなどを見ていきたいです。では、今月最後の週を頑張りましょう!

今日は、94円台へ上昇のドル円、やはり上値思いユーロドル、146円台へ行けるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
そして、フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では唯一の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!自動売買をされる方にも、1000通貨単位でできるので仕掛けの幅が広がりますのでおすすめです!

フォレックス・ドットコムMT4では、ピボットポイントを活用して、日足、週足、月足のサポートとレジスタンス水準を算出する「ピボットポイント」、元大手邦銀ディーラー安藤 剛氏によるモーニングレポート「本日のつぶやき」、元大手外銀ディーラー山中 康司氏による一目均衡表/平均足テクニカル分析「山中康司の日刊テクニカル分析」など、私達の取引に役立つさまざまなマーケットレポートも提供してくれています。
その中でもFOREX.com一押しのマーケットレポートが「FOREX.com売買戦略」、こちらは一目均衡表とビンセント・リー氏が発明した米国特許を持つプロスティックスチャートを使って主要6通貨の日々の動きを独自の視点で分析した売買戦略レポートで、ユーザーのニーズの大変高いレポートです。このレポートを見ると、相場のどこを見て取引すべきなのかがわかる、とてもトレードの参考になるレポートです。
これらの有益なレポートは、口座開設をすればどなたでも閲覧可能です。

また、フォレックス・ドットコム MT4では4月1日より「ゴルゴ13ミッションキャンペーン」開催中です!!
期間中新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた方全員に5650円(ゴルゴ)キャッシュバックしてくれます♪
また、新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた先着300名にはさらに、
書籍「しろふくろうとはじめるFOREX.comMT4」をプレゼント!!
こちらは先着ですので、書籍も欲しい方はなるべく急いでプレゼント要件を満たしてくださいね!

MT4にご興味のある方、今年こそはMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も先週に続き、「下降相場での売りパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もギリシャ問題等で右往左往の相場となるか・週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月耐久財受注ですが、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-1.3%と予想より弱い結果となりました。しかし輸送用機器を除くベースでは市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+2.8%と、予想より強い結果となっています。
そして米・3月新築住宅販売件数は、市場予想32.5万に対し結果41.1万件と予想よりかなり強い結果で、1963年4月以来の大幅な増加率となりました。
NYダウは、3月新築住宅販売件数の1963年4月以来の大幅な増加率を好感したことや、医療保険改革に伴う費用試算を公表したメルクなど医薬品セクターが買われたことなどにより、前日比+69.99ドルの11204.28ドルと5日続伸し、2008年9月19日以来の高値で引けました。

さて、来週の相場ですが、来週の政策金利関連は28日にFOMC政策金利発表、29日にRBNZ政策金利発表、30日に日銀政策金利発表が予定されています。28日のFOMC政策金利発表では、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、その景気見通しなどに注目したいです。29日のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%での据え置きが確実視されていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。

来週の主な経済指標ですが、27日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、28日に豪・第1四半期消費者物価、独・4月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・3月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、30日に日・4月全国消費者物価指数、日銀半期展望レポート公表、欧州・4月消費者物価指数・速報、米・第1四半期GDP・速報値/ 第1四半期個人消費・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週もキャタピラー、デュポン、3M等米主要企業の第1四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けての株価の急変動による影響には一応注意を払っておきたいです。来週は26日にインフレ連動5年債110億ドル、27日に2年債440億ドル、28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、またユーロが大揺れとなりました。東京時間まで売られていたユーロですが、ギリシャがEUとIMFに対して支援制度発動を要請、ショイブレ独財務相の「独議会にギリシャ救済策に関する手続きを速めることを目指す」との発言や、ユンケル・ユーログループ議長の「ユーログループとECBは、ギリシャ支援要請を受領した」との発言によりユーロの買い戻しが強まり、ユーロドルは一時1.3399ドルまで急上昇し1.3384ドルで引けました。
また、昨日はスティーブンスRBA総裁が講演で政策金利が「平均にやや近づいている」との金融引き締めの終了が近いと思わせる発言によりオージーは軟調推移、一方NZDは堅調に推移しAUD/NZDは1.2904NZDまで下落しました。

今週もギリシャ・ユーロに大揺れの週となりました。来週以降もまたギリシャ問題で右往左往するのでしょうかね。その中で米国経済指標は堅調で、来週もドルは堅調に推移してくるでしょうか。来週もギリシャ問題の行方、人民元切り上げ観測など突発要因に注意しながら、明確な方向出るのを待ちつつトレードは細かく行きたいと思います。
では、今日、明日としっかり休憩しまた4月最後の週も頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析としてユーロ円、ポンド円、そして来週木曜にRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想45.0万件に対し結果45.6万件と予想より弱い結果となりました。一方、米・3月中古住宅販売件数は市場予想529万件に対し結果535万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、3月中古住宅販売件数の好結果や企業決算の強い内容を好感するも、ギリシャソブリン格付けの引き下げ等が重しとなり小幅続伸に留まり、前日比+9.37ドルの11134.29ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、独・4月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・速報値、加・3月消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月耐久財受注、米・3月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。また、本日ワシントンでG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。
米・3月耐久財受注は市場予想前月比+0.1%、(除輸送機器は市場予想前月比+0.5%)、米・3月新築住宅販売件数は予想32.2万件となっていますが、予想を上回る結果でドル買いがまた進むのかに注目です。

昨日は、ギリシャの2009年財政赤字は対GDP比で13.6%だったことや、ギリシャ債と独債の利回り差がさらに拡大したこと、ムーディーズがギリシャのソブリン格付けを「A2」から「A3」に引き下げたことなどにより、ユーロはまた激しく売られました。ユーロドルは1.33ドルを割り込み、3月25日の安値1.3266ドルの安値も割り込み1.3258ドルまで下落、そして今朝は一時1.3201ドルまで売り込まれましたが、なんとか1.32ドルは割らずに1.32ドル台前半を軟調に推移しています。ユーロドルは今日1.32ドルを守り抜くことができるのか、今日もユーロには要注目です。
ユーロは弱いですが、全体的には流れ変わりやすく動きが掴みづらい相場となっています。今日はドルが強めに推移しており、ドル円が横ばいなので、クロス円は円高となっています。今日もドルが強い流れとなるか、ドルの他通貨に対する強弱を確かめながら、早めの決済をしたいと思います。

今日は、93円台半ばまで上昇のドル円、1.32ドルまで大幅下落となったユーロドルを勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたウェルズ・ファーゴの第1四半期の決算は、事前予想1株当たり0.43ドルの利益に対し、結果1株当たり0.45ドルの利益と予想を上回る結果となりました。モルガン・スタンレーの決算も事前予想1株当たり0.57ドルの利益に対し、結果1株当たり1.03ドルの利益と予想を上回る結果となりました。
NYダウは、アップルやボーイング、ウェルズ・ファーゴ等が好決算で買われたものの、医薬品株が軟調だったため小幅続伸におさまり、前日比+7.86ドルの11124.92ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・3月小売売上高指数、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。今週は米国経済指標の発表が少ない週ですが、今日・明日は発表がありますので気を付けておきたいです。

昨日はドル円は上値が重いながらも一昨日の高値を抜き93.44円まで上昇、一方ユーロは軟調推移が続き、ギリシャ債の対独債利回り格差が500bpまで拡大したことでまた売られ、ユーロドルは一時1.3357ドルまで下落しました。
今日は日経平均が-208.39円で前引けと軟調に推移、そしてドル円は93円割れをし92.80円台まで下落、ユーロドルも1.34ドル台へは戻れず1.338ドル付近を軟調に推移しています。ユーロドルは3月25日の安値1.3266ドル、4月8日の安値1.3282ドルまで目指してくる可能性もあり、更なる安値を警戒したいです。
流れ変わりやすい相場展開となっていますが、今日このまま円高の流れが続くのか、ドルの他通貨に対する強弱を確かめながら、欲張らず早めの決済をしたいと思います。

今日は、また92円台突入のドル円、1.34ドル台を維持できなかったユーロドル、ポンドドル堅調で底堅いポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日、今注目されているゴールドマン・サックスが発表した第1四半期の決算は、事前予想1株当たり4.143ドルの利益に対し、結果1株当たり5.59ドルの利益と好決算となりました。ヤフー、アップルも予想を上回る好決算となっています。
NYダウは、決算発表銘柄はあまり振るわなかったものの、アイスランドの火山噴火による航空規制が一部解除されたことを受けて原油価格が上昇したことによりエネルギー関連が好調だったことなどにより小幅上昇し、前日比+25.01ドルの11117.06ドルで引けました。

昨日のBOC政策金利発表では、予想通り政策金利は据え置きでした。しかし声明で「7月まで政策金利を0.25%に維持する方針を解除」「金融政策から景気刺激を解除し始めることは適切」などの見解を示したことで、早期利上げ観測が高まりカナダドルは大きく上昇、ドルカナダはパリティを割れ0.9970CADまで下落、カナダ円は93.59円まで上昇しました。

今日の政策金利関連では、17:30にBOE議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標ですが、英・3月失業率/3月失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、先週から米主要企業の決算発表が本格化しており、今日は日本時間21:00にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、その他ボーイング、マクドナルドなどの決算発表が予定されています。決算発表を受けての急変動には一応注意を払っておきたいです。

昨日は先ほども書きましたが、カナダドルの急騰来ましたね~。ドルカナダは再びパリティ割れ、このトレンドが今度は続くかに注目です。オージーも昨日は気持ちよい上昇でした。対照的にユーロドルは東京・欧州時間に1.35ドル台に乗せたもののNYでは冴えない流れとなりました。このオージー・カナダドルとユーロ・ポンドの乖離した動きは、まだしばらく続くのかもしれません。
そしてドル円は昨日93円台へ乗せてきましたが、今日もドル円はじわりじわりと上昇し結果全体的に円安は進むのか、オージー・カナダは買われる中ユーロは売られユーロドルは1.34ドル割れとなってくるのかなどを見ながら、今日も頑張りたいと思います。

今日は、93円台を維持しながら昨日の高値を超えていけるかのドル円、1.34ドル台をなんとか維持できるかのユーロドルをGFTチャートを使い分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日シティグループが発表した第1四半期の決算は、事前予想1株当たり0.002ドルの損失に対し、結果1株当たりの0.14ドルの利益と好決算となりました。
NYダウは、SECによるゴールドマン・サックスへの訴追は全会一致での提訴でなく、賛成3・反対2での決定だったことや、シティグループの好決算などから反発し、前営業日比+73.39ドルの11092.05ドルで引けました。

今日先ほど発表されたRBA議事録は、「金利調整を遅らせないことが賢明」、「金利は恐らくさらに上昇が必要」といったタカ派の見解が示され、オージーは買われAUD/USDは0.9274ドル、オージー円は85.95円まで上昇しましたが、今のところそれ以上の上昇とはならず反落しています。
今日は22:00にBOC政策金利発表も予定されていますが、BOCは現行の政策金利を6月末まで維持するとしていますので、今回政策金利に変更はないものと思われます。7月以降の利上げに対して何か言及があるのかなど、声明文の内容に注目したいです。

今日の主な経済指標ですが、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。
また、先週から米主要企業の決算発表が本格化しており、今日は19:30にバンク・オブ・NYメロン、21:00にゴールドマン・サックス、その他ステート・ストリート、ヤフー、アップルの決算発表が予定されています。決算発表を受けての急変動には一応注意を払っておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は先週末の流れを引き継ぎ円高スタートとなり、株安とともに円高が進みましたが、NY時間にはシティグループの好決算や、ゴールドマン・サックスへの訴追は全会一致での提訴でなく、賛成3・反対2での決定だったことなどからNYダウは回復、為替もリスク回避の動きに対する反動の円安となり、ドル円は92.53円、ユーロ円124.82円、ポンド円141.93円までの上昇となりました。
今日もこのままじわじわ円安方向へ進むのか、材料により流れ変わりやすい中早めの決済を心がけ、今日も頑張りましょう。

今日は、このまま下落を止めることができるのかのドル円、1.35ドルの壁を超えることができるかのユーロドル、今日は142円まで上昇し昨日の下窓を埋めたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は先週末の流れを引き継ぎ円高スタートとなっています。ドル円は30銭ほど下窓を開けスタート、クロス円は大きく下窓を開ける形となり、ユーロ円は123.73円と70銭ほど円高で、ポンド円は140.28円と1円30銭の円高、オージー円は50銭ほど円高でのスタートとなりました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の政策金利関連では20日にRBA議事録、BOC政策金利発表、21日にBOE議事録の公表が予定されています。20日のBOC政策金利発表ですが、BOCは現行の政策金利を6月末まで維持するとされていますので今回政策金利に変更はないものと思われますが、声明文の内容が強い内容となるかには注目したいです。

今週の主な経済指標ですが、20日にNZ・第1四半期消費者物価、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、21日に英・3月失業率/3月失業保険申請件数、22日に英・3月小売売上高指数、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売件数、23日に独・4月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・速報値、加・3月消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月耐久財受注、米・3月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
その他材料として今週は19日21:00にシティ・グループ、IBM、20日にバンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、ヤフー、アップル、21日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、マクドナルド、22日にマイクロソフトなどの米主要企業決算発表が予定されています。今週も決算発表後の急変動には注意しておきたいです。
また、23日にワシントンで開催されるG20財務相・中銀総裁会議や、引き続きギリシャ問題や人民元切り上げ観測関連のニュースにも十分注意しておきたいです。

今のところ先週からの流れを維持し、リスク回避の円高・ドル高が進んでおりクロス円はかなり値を下げていますが、今週も先週後半の流れを引き継ぎ円高方向へ進むのか、流れ変わりやすい中急変動には注意しながら、今週も頑張っていきましょう!!

今日は、92円付近をなんとか維持できるのかのドル円、1.34ドル台半ばまで下落のユーロドル、1.3円下窓を開けスタートのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
そして、フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では唯一の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!自動売買をされる方にも、1000通貨単位でできるので仕掛けの幅が広がりますのでおすすめです!

フォレックス・ドットコムMT4では、ピボットポイントを活用して、日足、週足、月足のサポートとレジスタンス水準を算出する「ピボットポイント」、元大手邦銀ディーラー安藤 剛氏によるモーニングレポート「本日のつぶやき」、元大手外銀ディーラー山中 康司氏による一目均衡表/平均足テクニカル分析「山中康司の日刊テクニカル分析」など、私達の取引に役立つさまざまなマーケットレポートも提供してくれています。
その中でもFOREX.com一押しのマーケットレポートが「FOREX.com売買戦略」、こちらは一目均衡表とビンセント・リー氏が発明した米国特許を持つプロスティックスチャートを使って主要6通貨の日々の動きを独自の視点で分析した売買戦略レポートで、ユーザーのニーズの大変高いレポートです。このレポートを見ると、相場のどこを見て取引すべきなのかがわかる、とてもトレードの参考になるレポートです。
これらの有益なレポートは、口座開設をすればどなたでも閲覧可能です。

また、フォレックス・ドットコム MT4では4月1日より「ゴルゴ13ミッションキャンペーン」開催中です!!
期間中新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた方全員に5650円(ゴルゴ)キャッシュバックしてくれます♪
また、新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた先着300名にはさらに、
書籍「しろふくろうとはじめるFOREX.comMT4」をプレゼント!!
こちらは先着ですので、書籍も欲しい方はなるべく急いでプレゼント要件を満たしてくださいね!

MT4にご興味のある方、今年こそはMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日からは「下降相場での売りパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週も円高継続なるのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月住宅着工件数は、市場予想61.0万件に対し結果62.6万件と予想より強い結果、米・3月建設許可件数も市場予想62.5万件に対し結果68.5万件と予想より強い結果となりました。一方、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想75.0に対し結果69.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米証券取引委員会がゴールドマン・サックスを提訴したことから金融株中心に大きく売られ7営業日ぶりに反落、前日比-125.91ドルの11018.66ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週の政策金利関連では20日にRBA議事録、BOC政策金利発表、21日にBOE議事録の公表が予定されています。20日のBOC政策金利発表ですが、BOCは現行の政策金利を6月末まで維持するとされていますので今回政策金利に変更はないものと思われますが、声明文の内容が強い内容となるかには注目したいです。

来週の主な経済指標ですが、20日にNZ・第1四半期消費者物価、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、21日に英・3月失業率/3月失業保険申請件数、22日に英・3月小売売上高指数、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売件数、23日に独・4月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・速報値、加・3月消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月耐久財受注、米・3月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
その他材料として今週から米主要企業の第1四半期決算発表が本格化しており、来週は19日21:00にシティ・グループ、IBM、20日にバンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、ヤフー、アップル、21日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、マクドナルド、22日にマイクロソフトなどの発表が予定されています。来週も決算発表後の急変動には注意しておきたいです。
また、23日にワシントンで開催されるG20財務相・中銀総裁会議や、引き続きギリシャ問題や人民元切り上げ観測関連にも十分注意しておきたいです。

昨日もギリシャ問題や中国の早期金融引き締め観測によりリスク回避の流れが続き、その上米証券取引委員会がゴールドマン・サックスをクレジット・デフォルト・スワップ取引に関する詐欺容疑で告訴したとの報道から、ドル円・クロス円は加速度を付けて下落、NYダウも大幅安となりました。ドル円は92.6円付近のレンジ下限を守り切れず91.89円まで下落し92.16円で引け、ユーロドルも一時1.3471ドルまで下落し1.3501ドルで引け、今週開けた上窓を閉めてきました。
来週も材料に振らされながら、この週後半の流れを引き継ぎ円高方向へ進むのか、来週も急変動に注意しながら頑張っていきましょう!!


今日は、相場の雰囲気が一転・下落し来週以降の流れが気になるクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、フォーランドフォレックスからのお知らせです。
フォーランドフォレックス社のフォーランドオンラインはこのたび、「クォート+OCO注文」「現在値±1pip指定リミット注文」など最新発注形式を標準装備・カスタマイズ自在の「戦略記憶ボード」や、取引レートの変動に合わせて逆指値レートが自動的に追随して変化する便利注文「トレール注文」を搭載するなど、発注機能を大幅に強化したモデルチェンジ版「Foreland Online(フォーランドオンライン)」をリリースしました!!

【画面1】
FO
上の図が「戦略記憶ボード」です。クリックしてご覧ください。
「戦略記憶ボード」は、投資家のトレード戦略を記憶・ワンクリックで呼び出し可能な発注ボタンを左右18個配置する専用インターフェースです。
その発注ボタンの上2つに常時固定表示されているクォート注文、成行注文以外の注文体系は、自分で自由にカスタマイズできます。執行条件は「クォート」「成行」「リミット」「ストップ」「トレール」に対応し、各条件を組み合わせた「IFD」「OCO」「IFO」も登録可能です(クォート・成行は単体登録不可)。

例えば、上の【画面1】中の②のボタン「LIMIT(現±1p)」は、「現在値より1pip有利なレートを指定した新規リミット注文を発注」という戦略のボタンですが、この1pipという数値は、3pip(③のボタン)、5pip(④のボタン)のように自由に設定することができます。
また、【画面1】中の⑥のボタン「クォート/LIMIT(20)」は、「新規クォート注文(提示レートで約定する注文)と同時に、新規約定値より20pips有利なレートを指定した決済リミット注文を発注」という超便利な戦略ボタンですが、こちらもまた好きなように数値を変えることが可能です。


【画面2】
F3
戦略記憶ボードは指定通貨ペアの建玉の有無をチェックもしてくれ、建玉を保有していない場合は「ダブル新規モード」を、建玉を保有している場合は「新規+決済モード」を自動表示してくれます。
こちらの【画面2】は建玉保有しているときの「新規+決済モード」です。対象通貨ペアの建玉を保有している場合は、新規発注ボタンと決済発注ボタンが配置され、右横に対象通貨ペアの建玉が一覧表示されます。「DOTENクォート」ボタンも配置されており、素早く簡単にドテン(今までのポジションをクローズして反対方向のポジを建てる)ができるよう細やかな心遣いがされています。


この「戦略記憶ボード」に、自分のよく使う戦略をあらかじめボタンに記憶させておけば、あとはクリックだけでポジション取りから決済までできるのでとにかく楽でスピーディ、その上あらかじめ戦略を記憶させていることで、急いでるときにありがちな入力間違いもなくなり、安心して取引できます!「戦略記憶ボード」にご興味のある方は、ぜひフォーランドフォレックスに口座開設し、その充実の機能をトレードにお役立て下さい!!
また、フォーランドオンラインには、「戦略記憶ボード」のような便利で使える機能のほかにも、プロ仕様のASP型高機能チャートサービス・「DRV分析チャート」(参考記事)という頼もしいツールもありますので、そちらもぜひ活用していただきたいです。


口座開設はこちらからどうぞ!!



★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は多くの米経済指標が発表されましたが、米・新規失業保険申請件数は市場予想44.0万件に対し結果48.4万件と予想より弱い結果となり、米・3月鉱工業生産も市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.1%と予想より弱い結果となりました。
一方、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想24.00に対し結果31.86と強い結果、米・2月対米証券投資は471億ドルの流入と予想より拡大、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数も市場予想+20.0に対し、結果+20.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、14日に好業績を発表したUPSなどの輸送株などが堅調だったものの、新規失業保険申請件数の弱い結果などから上値は抑えられ、前日比+21.46ドルの11144.57ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、欧州・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数/ 3月建設許可件数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その他材料として今週から米主要企業の第1四半期決算発表が本格化していますので、発表後の急変動には注意したいです。今日はバンク・オブ・アメリカ、GEの決算発表が予定されています。
また、今日もギリシャ問題や人民元切り上げ観測等に関しての報道には要注意です。

昨日は欧州時間にギリシャ国債利回りとドイツ国債利回り差が400bpを突破したことなどによりユーロ売りの流れとなり、中国の早期金融引き締め観測も相まって円高が加速しました。NY市場ではそれ以上は円高とはならず比較的落ち着いた動きとなりました。
しかし今日はまた円買いの動きが進んでおり、現在ドル円が92.64円、ユーロ円が125.51円、ポンド円142.93円、オージー円86.22円の安値をつけています。日経平均も前場は-152.26円と150円を超える下げで前引けしており、リスク回避の流れ加速、ポジション解消の動きで大幅円高となる可能性も警戒しながら、流れ変わりやすい中慎重にポジションを取っていきたいです。まずドル円・ユーロドルがレンジを下抜ける動きとなってくるか否かに注目です。


今日は、92円台後半~93円台後半のレンジを維持できるかのドル円、1.35ドル台へと大きく下落のユーロドル、また143円へ押し戻されたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者物価指数ですが、前月比+0.1%と予想通りの結果となりました。また、米・3月小売売上高は市場予想前月比+1.2%に対し、結果前月比+1.6%と予想より強い結果となりました。自動車を除くベースでも市場予想前月比+0.5%に対し、結果前月比+0.6%と予想より強い結果となりました。
ベージュブックは、「12地区連銀中、11地区連銀で経済が改善した」などの内容となりました。
NYダウは、3月小売売上高の好結果や、JPモルガン・チェースやインテルの好決算を受け大幅上昇、前日比+103.69ドルの11123.11ドルと2008年9月26日以来の高値で引けました。


今日の主な経済指標ですが、ECB月例報告、欧州・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
その他材料として今週から米主要企業の第1四半期決算発表が本格化していますので、発表後の急変動には注意したいです。今日はグーグルの決算発表が予定されています。
また、今日もギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道には、十分注意しておきたいです。

昨日は強い米3月小売売上高の結果を受け、ドル円は一時93.71円まで上昇したものの、バーナンキFRB議長が議会証言で、長期にわたる低金利維持を引き続き維持する見解を示したため、一時93円割れの展開となりました。NYダウの大幅上昇などでその後は93円台へ値を戻し引けています。また、ユーロドルは1.36ドルをサポートに底堅く推移しました。
ドルストレートで全体的にドル売り基調、ドル円はもみ合いとなっているためクロス円では円安となっています。今日もこの基調が続きオージー円、カナダ円などは高値更新となるか、ドル円・ユーロドルは今日もレンジ内での推移となるかなどをポイントとして見ていきたいです。


今日は、92円台後半~93円台後半のレンジは継続かのドル円、1.37ドル乗せとなるかのユーロドル、ポンドドル堅調で146円目指せるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月貿易収支ですが、市場予想385億ドルの赤字に対し、結果397億ドルの赤字と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、アルコアの決算で売上高が市場予想を下回ったことなどにより軟調に推移しましたが、インテルの決算上ぶれ期待で引けに上昇、前日比+13.45ドルの11019.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、欧州・2月鉱工業生産・季調済、米・3月消費者物価指数、米・3月小売売上高などの発表が予定されています。また、米地区連銀経済報告(ベージュブック)も予定されています。
今日は3月消費者物価指数、3月小売売上高に注目で、市場予想は3月消費者物価指数は前年比+2.4%、3月小売売上高は前月比+1.2%、除自動車では前月比+0.5%となっています。今日は予想より好結果となり、リスク選好の動きが強まってくるかに注目したいです。

その他材料として今週から米主要企業の第1四半期決算発表が本格化しますので、発表後の急変動には注意したいです。今日は20:00にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されています。
また、今日23:00にはバーナンキFRB議長の上下両院合同経済委員会での議会証言が予定されていますので、その発言に十分注意しておきたいです。あと、今日もギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道には、十分注意しておきたいです。上記のとおり今日は注目材料がかなり多いですが、ドル円、ユーロドルともに上下どちらかへ抜け方向がはっきりする相場となってくるかに注目です。

昨日の東京時間は白川日銀総裁の「物価上昇率が上振れる可能性ある」などの発言で円高、民主党のデフレ脱却議員連盟の「購買力平価を参考に、1ドル=120円前後を目安に相場が適切な水準を保つように努力」などの見解で円安へふえるなど材料に振らされる展開となりました。一方NY市場では比較的おとなしく方向感に欠ける動きとなりました。
今日はシンガポール通貨金融庁の引き締め声明を受け、全体的にドル売りが進んでいます。ドルストレートでドル売りとなっているためクロス円では円安となっており、今日はこの基調が続くのか、流れ変わりやすい中今日も粘らず短時間でのトレードを考えています。

今日は、93円台へ戻すも上値も重いドル円、1.36ドル台半ばへ回復のユーロドル、流れ読みづらいポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、週末にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催し、ギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとしたことを受けユーロは大きく買われてのスタートとなり、ユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓、ユーロ円も1.2円ほど上窓を開けてのスタートとなりました。
その後ユーロドルは1.3565ドルまで下落するも窓埋めへの動きとはならず、1.35ドル台後半~1.36ドル付近での値動きとなっています。
NYダウは、ギリシャ救済への具体策を好感したことなどにより小幅続伸、前営業日比+8.62ドルの11005.97ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、独・3月消費者物価指数・確報値、英・2月商品貿易収支、加・2月国際商品貿易、米・2月貿易収支などの発表が予定されています。
米・2月貿易収支は前回の結果が-373億USD、そして今回は-390億USDの予想となっていますが、予想より好結果となりリスク選好の動きが強まるかに注目したいです。
また、今週から米主要企業の決算発表が本格化しますので、発表後の急変動には注意したいです。今日(明日早朝)にはインテルの決算発表が予定されています。
あと、今日もギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道には、十分注意しておきたいです。

今日は午前中幼稚園の入園式に来賓で招待されており先ほどまで出かけておりましたが、帰ってきたら円高が進んでいました。白川日銀総裁の「物価上昇率が上振れる可能性ある」などの発言からのようですが、今日はこの円高方向の流れが続くのかを見ながら、反転することも頭に入れ慎重にポジション取りしていきたい考えです。


今日は、92円台で軟調推移のドル円、1.35ドル台後半を維持できるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はユーロが大きく上昇してのスタートとなっています。11日にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催し、ギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとして、ユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓、ユーロ円も1.2円ほど上窓を開けてのスタートとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は13日の2月貿易収支、14日の3月消費者物価指数、3月小売売上高など重要な米国経済指標が数多く発表されます。
2月貿易収支は-390億USD、3月消費者物価指数は前月比+0.1%、3月小売売上高は前月比+1.0%、除自動車では前月比+0.5%の予想となっていますが、予想より好結果となり、リスク選好の動きが強まるかに注目したいです。

今週の主な経済指標ですが、12日に加・3月住宅着工件数、13日に独・3月消費者物価指数・確報 、英・2月商品貿易収支、加・2月国際商品貿易、米・2月貿易収支、14日にNZ・2月小売売上高指数、欧州・2月鉱工業生産・季調済、米・3月消費者物価指数、米・3月小売売上高、ベージュブック、15日にECB月例報告、欧州・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に欧州・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数/ 3月建設許可件数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週から米主要企業の決算発表が本格化しますので、発表後の急変動には注意したいです。今週は14日にJPモルガン・チェース、16日にバンク・オブ・アメリカ、その他12日にアルコア、13日にインテル、15日にグーグル、16日にGEの決算発表が予定されています。
その他今週は14日のバーナンキFRB議長の議会証言、ギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道にも十分注意しておきたいです。

先週末、そして今日とユーロが大荒れです。先週末は格付け会社フィッチがギリシャの格付けを「BBB+」から2段階引き下げ、投資適格級で最も低い「BBB-」とし、見通しを「ネガティブ」とすることを発表したものの、ユーロはギリシャ支援策が前進したことの方を好感、ユーロドルは1.33ドル台後半から1.3499ドルと1.35ドルまであと一歩のところへ上昇、1.3499ドルの高値引けとなりました。
そして今週は11日にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催し、ギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとして、ユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓を開けてのスタート、その地点から上昇はできないものの、下値も1.3630~1.3620ドル付近が堅く、ユーロドルは現時点では窓を埋める方向には動いていません。
今週も注目材料が目白押しとなっていますが、ドル円は93円~92.8円付近では底堅く推移できるか、ユーロドルは1.3282ドルが2番底確定で1.38ドルへ向け上昇するのか、結果ここからまた円安へと進むかに注目したいです。

今日は、93円台は維持できるかのドル円、朝から超エキサイティングな動きのユーロドル、ポンドル堅調で144円超えなるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
そして、フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では唯一の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!自動売買をされる方にも、1000通貨単位でできるので仕掛けの幅が広がりますのでおすすめです。

フォレックス・ドットコムMT4はセミナーにも力を入れており、今月から「金融占星術入門」等の著書でも有名な山中康司氏を講師に迎え、メタトレーダーを使ったテクニカルセミナーを月1回のシリーズで開催することになりました。
第1回目は、「平均足でトレンドを判断する方法」を紹介します。
初心者の方が安心して参加できるようにプログラミングには触れない構成で、平均足の使い方と読み方、他のテクニカル手法との組み合わせ等、具体的な売買ポイントの見つけ方を山中氏が伝授してくださいます!
平均足は相場の流れが視覚でわかりやすく、私も使用しております。大変勉強になりそうな内容ですし、私も時間が取れればぜひ中山氏のセミナーを受講したいと思います。フォレックス・ドットコムMT4をこれから始めたいと思っている方、山中康司氏のセミナー内容に興味のある方など誰でも無料で参加できますし、ぜひこの機会に中山氏のセミナーを受講してみてください!!
「山中康司のFOREX.com MT4 テクニカルセミナー」第1回目は、4月14日(水曜日)20:00~21:00となります。開場は19:30です。今回のセミナーは事前申し込み制ではなく、当日先着順100名がセミナーを受講できますので、当日は早目にアクセスしてくださいね!

また、フォレックス・ドットコム MT4では4月1日より「ゴルゴ13ミッションキャンペーン」開催中です!!
期間中新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた方全員に5650円(ゴルゴ)キャッシュバックしてくれます♪
また、新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた先着300名にはさらに、
書籍「しろふくろうとはじめるFOREX.comMT4」をプレゼント!!
こちらは先着ですので、書籍も欲しい方はなるべく急いでプレゼント要件を満たしてくださいね!

MT4にご興味のある方、今年こそはMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も前回・前々回に続き「上昇相場での買いパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「流れは上か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたカナダ雇用統計ですが、3月失業率は市場予想8.1%に対し結果8.2%、3月雇用ネット変化は市場予想+2万6000人に対し結果+1万7900人と予想より弱い結果となりました。この弱い雇用統計の結果を受け、USD/CADは1.000CAD付近から1.0082CADまで高値更新、カナダ円も発表後93.6円付近から93円台前半まで急落、その後も下げ続け93円割れ、一時92.57円まで下落しました。
NYダウは、ギリシャ問題の前進や、エネルギー関連株やハイテク株が上昇したことなどにより続伸、前日比+70.28ドルの10997.35ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週は13日の2月貿易収支、14日の3月消費者物価指数、3月小売売上高、ベージュブックなど重要な米国経済指標が数多く発表されます。
2月貿易収支は-390億USD、3月消費者物価指数は前月比+0.1%、3月小売売上高は前月比+1.0%、除自動車では前月比+0.5%の予想となっていますが、予想より好結果となり、リスク選好の動きが強まるかに注目したいです。
来週の主な経済指標ですが、12日に加・3月住宅着工件数、13日に独・3月消費者物価指数・確報 、英・2月商品貿易収支、加・2月国際商品貿易、米・2月貿易収支、14日にNZ・2月小売売上高指数、欧州・2月鉱工業生産・季調済、米・3月消費者物価指数、米・3月小売売上高、ベージュブック、15日にECB月例報告、欧州・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に欧州・3月消費者物価指数・確報値、米・3月住宅着工件数/ 3月建設許可件数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日はユーロが大荒れとなりました。ユーログループがギリシャ支援策につき来週金曜に声明を発表する見通しとの報道や、格付け会社フィッチがギリシャの格付けを「BBB+」から2段階引き下げ、投資適格級で最も低い「BBB-」とし、見通しを「ネガティブ」とすることを発表、ユーロスイスはスイス介入と思われる動きで上昇するなど強弱材料出た中ユーロはギリシャ支援策が前進したことの方を好感、ユーロドルは1.33ドル台後半から1.3499ドルと1.35ドルまであと一歩のところへ上昇、1.3499ドルの高値引けとなりました。
来週は、上記米経済指標のほかにギリシャ支援策関連や人民元切り上げ観測に関しての報道、米主要企業決算発表にも注意したいです。相場の急変には十分注意しながら、ドル円は93円~92.8円付近では底堅く推移できるか、ユーロドルは1.3282ドルが2番底となり上昇継続となるのか、円安相場進むかに注目したいです。


今日は、来週以降の上昇も期待できるかが気になるクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想43.5万件に対し結果46.0万件と予想より弱い結果となりました。BOE政策金利発表,ECB政策金利発表とも政策金利に変更はなく、市場の反応は限定的でした。
NYダウは、米小売各社の3月既存店売上高の強い結果などを受け上昇、前日比+29.55ドルの10927.07ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、英・3月生産者物価指数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。カナダの雇用統計ですが、3月失業率は8.1%、3月雇用ネット変化は+2.60万人の予想となっています。雇用統計発表後USD/CAD は今週からトライしている1.0000ドルを明確に割れてくるのか、強いカナダドルがまだ上昇となるかを見たいです。

昨日もドル円は欧州時間に軟調に推移し一時93円を割り込み92.82円まで下落しました。しかしNY時間には落ちつきを取り戻し93.40円付近まで回復しました。ユーロドルは昨日も軟調に推移し、欧州時間には1.33ドルを割り込み1.3282ドルまでの下落となりました。しかしNY時間には回復し1.33ドル台半ばまで戻してきました。クロス円は欧州時間には大幅下落となっていましたが、NY時間には始値を超える上昇を見せ、往来相場となりました。
今日は今のところはっきりした動きは出ていませんが、ここからドル円は下げても93円付近では底堅く推移するか、ユーロドルは2番底を付けた形へと反発していけるのか、昨日が底値だった動きとなってくるかに注目です。

今日は、93円台を守れるかのドル円、2番底を付けた形へと反発していけるかのユーロドル、今日は143円台へしっかり上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

MT4
フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる自由度の高い素晴らしい取引ソフトで、多くのトレーダーから支持を得ています。

注目したい点として、フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では唯一の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方、自動売買を試したい方などに嬉しいサービスですよね!まずは1000通貨から、お気軽にMT4を試してみてください♪


フォレックス・ドットコムMT4はセミナーにも力を入れており、今月から「金融占星術入門」等の著書でも有名な山中康司氏を講師に迎え、メタトレーダーを使ったテクニカルセミナーを月1回のシリーズで開催することになりました。

第1回目は、「平均足でトレンドを判断する方法」を紹介します。
初心者の方が安心して参加できるようにプログラミングには触れない構成で、平均足の使い方と読み方、他のテクニカル手法との組み合わせ等、具体的な売買ポイントの見つけ方を山中氏が伝授してくださいます!

平均足は相場の流れが視覚でわかりやすく、私も使用しております。大変勉強になりそうな内容ですし、私も時間が取れればぜひ中山氏のセミナーを受講したいと思います。フォレックス・ドットコムMT4をこれから始めたいと思っている方、山中康司氏のセミナー内容に興味のある方など誰でも無料で参加できますし、ぜひこの機会に中山氏のセミナーを受講してみてください!!
「山中康司のFOREX.com MT4 テクニカルセミナー」第1回目は、4月14日(水曜日)20:00~21:00となります。開場は19:30です。今回のセミナーは事前申し込み制ではなく、当日先着順100名がセミナーを受講できますので、当日は早目にアクセスしてくださいね!


また、フォレックス・ドットコム MT4では4月1日より「ゴルゴ13ミッションキャンペーン」開催中です!!
期間中新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた方全員に5650円(ゴルゴ)キャッシュバックしてくれます♪
また、新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた先着300名にはさらに、
書籍「しろふくろうとはじめるFOREX.comMT4」をプレゼント!!
こちらは先着ですので、書籍も欲しい方はなるべく急いでプレゼント要件を満たしてくださいね!

MT4にご興味のある方、これからMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


★口座開設はこちらからどうぞ!
     
フォレックス・ドットコムMT4



★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日の日銀政策金利発表では、政策金利は全員一致で現行の0.10%で据え置くことが決定されました。市場予想通りで新たな政策も出ず、市場への影響は限定的なものとなりました。
日本時間8日の2:30に行われたバーナンキFRB議長の講演では、「雇用市場は最も深刻な問題を抱えている」「失業と住宅差し押さえが景気回復の妨げとなっている」「解雇は減少してきたが、雇用創出力が非常に弱い」など、米経済に対し暗い内容の発言となりました。
NYダウは、バーナンキFRB議長のハト派寄りの発言やギリシャの財政問題をめぐる懸念などから下落、前日比-72.47ドルの10897.52ドルで引けました。

今日はBOE政策金利発表,ECB政策金利発表が予定されております。どちらも政策金利などに変更はない予想となっています。
今日の主な経済指標は、豪雇用統計、欧州・2月小売売上高、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。このあとすぐ10:30発表の豪雇用統計ですが、3月新規雇用者数+2.0万人、3月失業率は5.3%の予想となっています。今回も予想を上回る好結果となるか注目されます。
あと、今日は30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日ドル円は欧州時間から軟調に推移し、NY時間には一時93.14円まで下落、現在も93.34円付近と軟調な流れが続いています。ユーロドルも1.34ドルの壁は超えることができず一時1.3325ドルまでの下落となり現在も1.33ドル台前半で軟調推移となっています。ドル円もユーロドルも下落基調となったことで、クロス円も大幅下落となりました。
今週はドル円、クロス円とも連日陰線となっており、今日もドル円、クロス円の調整が進む流れとなるか、しっかりと流れを見ていきたいです。

今日は、93円割れはあるのかのドル円、1.33ドル割れは避けることができるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されたRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%引き上げ4.25%となり、声明では「本日の動きは平均の水準に向けた更なるステップ」「世界経済は拡大している」「住宅価格は上昇を続けている」「失業率はピークをつけたようだ」など、比較的力強いものとなりました。発表前はポジション調整らしき売りで下落したオージーでしたが、今回の利上げと、声明で引き続き利上げが行われることや豪経済の堅調さを確認できたことなどからオージーは買われ、AUD/USDは0.9288ドル、オージー円は87.10円まで上昇しました。
27:00に公表されたFOMC議事録は、「経済見通しが著しく悪化するか、インフレ基調が一段と低下しているようであれば、政策引き締めまでの期間はかなりの期間続き、さらに長期化する可能性がある」「景気回復は高水準の失業により抑制される」などの弱めの内容が示され、ドルはやや売られたものの、市場の反応は限定的でした。

NYダウは、ギリシャ問題の再燃などから売られましたが、FOMC議事録で予想より長期にわたって超低金利を維持する可能性が示唆されたことを好感し買い戻され、前日比-3.56ドルの10969.99ドルで引けました。


今日は日銀政策金利発表と白川総裁の会見が予定されていますが、政策に特に変更はないと予想されており、市場に大きな影響はなさそうです。また、日本時間8日の2:30にバーナンキFRB議長の講演が予定されています。
今日の主な経済指標は、英・3月サービス業PMI、加・2月住宅建設許可、加・3月Ivey購買部協会指数などの発表が予定されています。
あと今週は今日7日に10年債リオープン210億ドル、8日に30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日もカナダドルは上昇し、ドルカナダは1.0000カナダドルを割り込み0.9986カナダドルまで下落、2008年7月17日以来の安値となりました。また、昨日は一部報道で、ギリシャの政府当局者がIMFよりもユーロ圏の支援プランの早期実行を望む発言をしたことが報じられたことなどからユーロ売りが活発化し、ユーロドルは1.3450ドルを割り込みずるずると下落、1.34ドルも割り1.3355ドルまで下落しました。
昨日はドル円も93円台へ下落したためクロス円も軟調な動きとなりましたが、今日はドル円が94円台へ戻してきており、オージー円は87.32円まで高値更新、他のクロス円も堅調となっています。昨日は一時的な調整でまたドル円、クロス円の上昇は続くのか、今日もしっかりと流れを見ていきたいです。


今日は、94円台へ戻してきたドル円、1.34ドルを割れ1.33ドル台のユーロドル、昨日は大幅下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ISM非製造業景況指数は、市場予想54.0に対し結果55.4と予想より強い結果となりました。また、米・2月中古住宅販売保留も、市場予想前月比±0%に対し結果前月比+8.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、3月ISM非製造業景況指数や2月中古住宅販売保留の好結果や、原油価格の上昇でエネルギー関連株が買われるなどで上昇、前営業日比+46.48ドルの10973.55ドルで引けました。


今日は13:30にRBA政策金利発表、27:00に3月16日分のFOMC議事録公表が予定されています。
RBA政策金利発表では、0.25%の利上げが行われるとの予想が多数となっています。しかし先週31日に発表された2月小売売上高など弱めの指標結果も出てきていますし、先月利上げしたばかりですし、据え置きの可能性も十分考えられ、状況は五分五分と見ておきたいです。
利上げの発表となっても材料出尽くしの売りや、声明文の見通しが弱いことによる売りも考えられ、先週大きく上昇しただけに、オージーの調整の動きには十分気を付けておきたいです。しかし、下げれば押し目買いのチャンスとも考えられますね。

また、今週は今日6日に3年債400億ドル、7日に10年債リオープン210億ドル、8日に30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日はカナダドルの上昇が目立ちました。ドルカナダは1.0084カナダドルでオープンしてから下げ続け、NY時間には1.0010カナダドルまで下落、2008年7月22日以来のパリティがもうすぐそこまで来ています。
ドル円などはロンドン市場などがイースター休暇ということもあり方向感がいまいち掴めない流れとなりましたが、今日はドル円再び上昇となるか、欧州通貨の動き、ドルカナダパリティなるかに注目、そして今日注目のオージーの動きには細心の注意を払い、うまく政策金利発表後の流れに乗れればと考えています。
※RBA政策金利発表で追記すべき事項がありましたら、追記いたします。

今日は、94円台前半で軟調な動きとなっているドル円、1.34ドル台前半まで下落してしまったユーロドル、RBA政策金利発表後の動き気になるオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米国雇用統計明けの今日、ドル円は94.67円でオープンし、一時94.78円まで高値を更新しましたがその後はじわじわと売られ現在94.40円付近で小動き、クロス円も朝に高値をつけてから少し下げたところでの小動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は政策金利関連の発表が目白押しの週となっています。6日にRBA,7日に日銀、8日にBOE,ECBの政策金利発表が予定されております。また6日には3月16日分のFOMC議事録公表が予定されています。
6日のRBA政策金利発表では、0.25%の利上げが行われるとの予想が多数となっています。しかし先週31日に発表された2月小売売上高など弱めの指標結果も出てきていますし、先月利上げしたばかりですし据え置きの可能性も十分考えられます。利上げの発表となっても材料出尽くしの売りや、声明文の見通しが弱いことによる売りも考えられ、先週大きく上昇しただけに、オージーの調整の動きには十分気を付けておきたいです。
また、7日の日銀政策金利発表では追加金融緩和策が打ち出されるか、その発表に注意しておきたいです。

今週の主な経済指標ですが、5日に米・3月ISM非製造業景況指数、米・2月中古住宅販売保留、8日に豪雇用統計、欧州・2月小売売上高、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、9日にカナダ雇用統計などの発表が予定されています。本日5日はウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、南アフリカ市場はイースター休暇のため休場です。
また、今週は 5日に10年物インフレ指数連動債80億ドル、6日に3年債400億ドル、7日に10年債リオープン210億ドル、8日に30年債リオープン130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。7日のバーナンキFRB議長の講演、8日のECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の記者会見等、要人発言にも注意したい週です。

先週末の雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は、市場予想+18.4万人に対し結果+16.2万人と市場予想より弱い結果でしたが、その内訳で政府雇用が予想よりも少なく、反対に民間雇用者数が予想より多かったことが好感されドル円、クロス円とも上昇し、ドル円は94.68円、ユーロ円は127.91円、ポンド円は143.94円、オージー円は87.06円まで上昇しました。
今週もドル円は上昇するのか、円売りは進むのか、先週までの流れ継続であれば押し目をしっかり拾っていきたい考えでいます。

今日は、95円台に乗せることができるかのドル円、1.34ドル台後半で下げ止まることができるかのユーロドル、146円を目指し上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる自由度の高い素晴らしい取引ソフトで、多くのトレーダーから支持を得ています。

フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では唯一の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!自動売買をされる方にも、1000通貨単位でできるので仕掛けの幅が広がりますのでおすすめです。

1000通貨単位で取引可能なフォレックス・ドットコムMT4では
○0.01ロット=1,000通貨単位-マイクロサイズ 
○0.10ロット=10,000通貨単位-ミニサイズ 
○1.00ロット=100,000通貨単位-レギュラーサイズ
と、3種類の取引単位を設けてあります。

fm
1ロットは10万通貨単位ですので、例えば1000通貨単位でトレードされる方は、注文画面の取引数量は上の図のように「0.01」を選択、1万通貨単位でトレードされる方は「0.1」と入力してください。

また、フォレックス・ドットコム MT4では4月1日より「ゴルゴ13ミッションキャンペーン」開催中です!!
期間中新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた方全員に5650円(ゴルゴ)キャッシュバックしてくれます♪
また、新規口座開設+13ロット(130万通貨単位)の取引をされた先着300名にはさらに、
書籍「しろふくろうとはじめるFOREX.comMT4」をプレゼント!!
こちらは先着ですので、書籍も欲しい方はなるべく急いでプレゼント要件を満たしてくださいね!

MT4にご興味のある方、今年こそはMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も前回に続き「上昇相場での買いパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もクロス円は上昇か!?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替