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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-0.6%に対し結果前年比-0.7%と市場予想より弱い結果に、一方米・3月消費者信頼感指数は、市場予想51.0に対し結果52.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、アップルが新たな「iPhone」を開発しているとのニュースが好感され半導体関連株が上昇、3Mなど工業株も好調だったものの、米財務省がシティの保有株77億株を今年中に売却する方針を明らかにしたことを受けたシティグループの売りは続き、他の金融株も振るわず、結局小幅高の前日比11.56ドル高の10907.42ドルで引けました。ダウは終値としては2008年9月26日以来、約1年半ぶりの高値を更新しています。

今日日本時間9:30に発表された注目の豪・2月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-1.4%と弱い数字となりました。 この結果を受けてAUD/USDは0.92ドル付近から0.9143ドルまで急落、オージー円も85.45円付近から84.87円まで急落しました。現在AUD/USDは軟調なままですが、オージー円はドル円の上昇が支えとなり85.4円付近まで切り返しています。

今日の主な経済指標ですが、欧州・3月消費者物価指数・速報値 、米・3月ADP全国雇用者数、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・3月ADP全国雇用者数は市場予想+4.0万人の予想となっています。週末に米国雇用統計を控え、好結果となるかが注目されます。
また、明日1日8:50に発表される日銀短観は、大企業製造業業況判断が-14、大企業製造業先行きが-8と、前回より改善の予想となっています。こちらも改善が見られる結果となるか注目です。

昨日は、IMFが2010・2011年の独成長見通しを下方修正したことなどからユーロドルは一時1.3394ドルと1.34ドル割れまで下落、今日も1.34ドルを割れてきており弱い流れとなっています。一方ドル円はNY時間に25日の高値92.95円を超え93.01円まで上昇、今日また93円を超え93.33円まで高値更新しています。
昨日はドル円が93円まで上昇、ドルストレートもユーロドル、ドルスイスはNY時間ドル買いとなったものの全体的に大きくドル買いとはならなかったため、クロス円も値を伸ばし、ユーロ円は125.46円、ポンド円は140.54円、オージー円は85.56円と大きく上昇しました。
今日はドル円がいよいよ1月7日の年初来高値93.77円を上抜けるのか、ユーロドルはまた下値を目指すのか、クロス円も上昇続くか、ドル買い円売りの流れが続くか注目しながら取引をしたいです。では、今月最後の日を頑張りましょう!


今日は、ついに93円台に上昇のドル円、1.3450ドルはサポートとならず下落のユーロドル、140円の大台に乗せたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月個人所得は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比±0.0%と市場予想より弱い結果に、また米・2月個人消費支出は前月比+0.3%と市場予想通りの結果となりました。米・2月PCEコアデフレーターは、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比±0.0%と市場予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米財務省がシティの保有株77億株を今年中に売却する方針を明らかにしたことを受けシティグループが3%安だったものの、商品高からエネルギー関連株が上昇、大型工業株や通信セクターも買われ、前営業日比+45.50ドルの10895.86ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、英・第4四半期GDP・確報値、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また、明日31日日本時間9:30に豪・2月小売売上高の発表が予定されています。予想は前月比+0.3%となっていますが、予想を上回る強い数字が出るか、追加利上げ期待高まるオージーだけに、明日の豪・2月小売売上高の発表は要注目です。

昨日ドル円はほぼ92.40~92.70円の間での小動きとなり、ユーロドル、ポンドドルともそう大きな動きとならなかったためユーロ円、ポンド円の方も小動きでした。昨日はオージーなど資源国通貨が堅調で、AUD/USDは朝方の安値0.9033ドルからNYクローズ時には0.9170ドルまで大きく上昇、オージー円も84.91円と85円台に手が届く位置まで上昇してきています。
今週は、週末2日に米国雇用統計を控えしっかりした方向が出にくそうですが、あまり無理せず今日も頑張りましょう!

今日は、92円台は維持できるかのドル円、1.3450ドルをサポートとできるかのユーロドル、明日豪・2月小売売上高を控えてのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週の相場は大きくドル買いへと動きました。
今週はドル円は92.45円でオープン後上昇し、現在92.7円付近で推移しており、ユーロドルは1.3471ドルでオープン、1.3493ドルまで上昇するもその後は下落し、現在1.3425ドル付近と、ドル買い基調で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日米の超重要指標である米国雇用統計・日銀短観に注目したいです。
まず4月2日に発表される米国雇用統計ですが、 非農業部門雇用者数は先月は大雪による影響で-3.6万人という数字でしたが、今月は+18.7万人という大幅な改善が予想されています。中には+20万人、+30万人などのかなり大幅な改善予想もあり、今月はいつもの月以上に雇用統計の結果に注意しておきたいです。また、3月失業率は前月同様9.7%の予想となっています。  
もし今回の3月非農業部門雇用者数が+20万人~+30万人などかなり大幅に改善された数値となってくると、米金利引き上げの時期も前倒しされる可能性が高まるのではと思われ、ドルの長期的上昇のサポートとなりそうです。先週ブレイクしたドル円の上昇が中長期のトレンドとなるのかも含め、今回の雇用統計の結果が注目されます。
また、1日に発表される日銀短観は、大企業製造業業況判断が-14、大企業製造業先行きが-8と、前回より改善の予想となっています。

その他の今週の主な経済指標ですが、29日に米・2月個人所得/個人支出、独・3月消費者物価指数・速報値、30日に日・2月鉱工業生産・速報値、英・第4四半期GDP・確報値、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、31日に豪・2月小売売上高、欧州・3月消費者物価指数・速報値 、米・3月ADP全国雇用者数、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、4月1日に豪・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、2日はイースター休暇によりウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロント、南アフリカ市場は休場となりますので、市場の薄さからの突発的な値動きに注意したいです。

4月1日に日銀短観、2日に米国雇用統計を控え、今週も目の離せない相場となりそうです。いよいよ4月、新しい年度を気分も新たに頑張っていきましょう!

今日は、先週の高値を超えるとこができるかのドル円、今までのレンジ下限1.3450ドルを上抜け下抜け前のレンジに戻れるかのユーロドル、しっかり138円台へ乗せることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日からは「上昇相場での買いパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については「ドル円は来週更に上昇か?週末の米ドル・ユーロ分析」の方をご覧ください。)



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率5.9%に対し、結果前期比年率5.9%と予想より弱い結果に、米・第4四半期個人消費・確報値も市場予想前期比年率1.7%に対し、結果前期比年率1.6%と予想より弱い結果となりました。米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想73.0に対し結果73.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州首脳がギリシャ支援策で合意したことや米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の好結果を好感しながらも、利食い売りや韓国海軍の軍艦が沈没したとの報道に警戒感が高まったことが上げ幅を消し小幅上昇、前日比+9.15ドルの10850.36ドルで引けました。


さて、来週の相場ですが、日米の超重要指標である米国雇用統計・日銀短観に注目したいです。
まず4月2日に発表される米国雇用統計ですが、 非農業部門雇用者数は先月は大雪による影響で-3.6万人という数字でしたが、今月は+18.7万人という大幅な改善が予想されています。中には+20万人、+30万人などのかなりすごい改善予想もあり、今月はいつもの月以上に注意しておきたいです。また、3月失業率は前月同様9.7%の予想となっています。  
もし今回の3月非農業部門雇用者数が+20万人~+30万人などかなり大幅に改善された数値となってくると、米金利引き上げの時期も前倒しされる可能性が高まるのではと思われ、ドルの長期的上昇のサポートとなりそうです。今週ブレイクしたドル円の上昇が中長期のトレンドとなるのかも含め、今回の雇用統計の結果が注目されます。
また、1日に発表される日銀短観は、大企業製造業業況判断が-14、大企業製造業先行きが-8と、前回より改善のよそうとなっています。

その他の来週の主な経済指標ですが、29日に米・2月個人所得/個人支出、独・3月消費者物価指数・速報値、30日に日・2月鉱工業生産・速報値、英・第4四半期GDP・確報値、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、31日に豪・2月小売売上高、欧州・3月消費者物価指数・速報値 、米・3月ADP全国雇用者数、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、4月1日に豪・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、2日はイースター休暇によりウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロント、南アフリカ市場は休場です。

4月1日に日銀短観、2日に米国雇用統計を控え、来週も目の離せない相場となりそうです。来週からは新年度です、気分も新たに頑張っていきましょう!


今日は、雇用統計を前にその方向が気になるドル円、最重要通貨ペア・ユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.0万件に対し、結果44.2万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の好結果やユンケルユーログループ議長が「今夜中にもギリシャ救済案が成立する可能性」と発言したこと、独仏のギリシャ支援への合意の報道などにより一時119.33ドル高の10955.48ドルと1年半前のリーマンショック以前の水準まで上昇しましたが、利食い売りや米7年債入札の不調、トリシェECB総裁の「IMFのギリシャ救済はvery very bad(非常に悪いことだ)」「ユーロ圏諸国は責任を認識すべき」などの発言により上昇分はほとんど打ち消され、前日比+5.06ドルの10841.21ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、米・第4四半期GDP・確報値、米・第4四半期個人消費・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

昨日のEU首脳会議では、緊急時にユーロ圏諸国による二国間融資とIMFの両方がギリシャを支援することで合意されました。なお、支援実施となった場合の割合ですが、ユーロ圏諸国が3分の2、IMFが残りの3分の1との報道がされています。
今週ユーロはまたもギリシャ問題に揺れ下落が続いていますが、昨日のユーロドルはユンケルユーログループ議長の「今夜中にもギリシャ救済案が成立する可能性」との発言や独仏のギリシャ支援への合意、ダウの上昇などから1.3387ドルまで上昇するも、トリシェECB総裁の「IMFのギリシャ救済はvery very bad(非常に悪いことだ)」などの発言や、ダウが1年半ぶりの高値をつけた後大幅に下げたことにより1.33ドルを割り込み1.3266ドルまで下値を更新しました。ユーロドル、なかなか下げ止まりを見せることができません。
一方ドル円は昨日も堅調に上昇し、一時92.95円と93円台目前まで上昇、1月7日の年初来高値93.77円を窺う流れとなっています。昨日も一昨日に続きドル高が進みましたが、今日もドル買い・欧州通貨売りは進むのか、ドル円は今日も上昇し93円台へ乗せるのか、今日はドルの各通貨に対する強さを確かめながら、週末ですしあまり無理せずポジションをとっていきたいです。

今日は、93円目前まで続伸したドル円、昨日は1.33ドルも割り込み安値更新し下げ止まりが感じられないユーロドル、底堅く推移も138円台へは行けないポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月耐久財受注は、市場予想前月比+0.6%に対し、結果+0.5%と予想より弱い結果、しかし輸送用機器を除いたベースでは、市場予想前月比+0.6%に対し、結果+0.9%と予想より強い結果となりました。また、米・2月新築住宅販売件数は市場予想31.5万件に対し、結果30.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、フィッチがポルトガルの長期ソブリン格付けを引き下げたことが嫌気され、また、商品価格の下落によりエネルギー関連株も軟調に推移したことなどにより前日比-52.68ドルの10836.15ドルと反落して引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・2月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
今日は7年債320億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。あと、バーナンキFRB議長の議会証言に注意しておきたいのと、今日、明日のEU首脳会議でギリシャ支援についてどのような協議がなされるのかに注目です。

ユーロはギリシャ問題に揺れ、下落が続いていましたが、昨日は東京午後に3月2日の安値1.3433ドルを割り込み1.34ドル付近へ下落、欧州時間序盤には1.34ドルも割りこむ下落となりました。その後英格付け機関フィッチが、ポルトガルのソブリン格付けをAA-に引き下げ、見通しをネガティブとしたことが更に上値を重くし、NY時間には1.3360ドル付近をレジスタンスとする流れとなり1.33ドル台前半へ下落、1.3305ドルの安値を付けました。一方ドル円は対ユーロでのドル買いが影響する形で上昇し91円台へ上昇、そして短中長期債の金利上昇も手伝い92円を狙う動きとなり、損切りの買いや大口のドル買いが出たことで92円台へ上昇、2月19日の高値92.14円をも超え、92.39円の高値を付けました。
昨日はドル円、ユーロドルともにレンジ抜けし大きく動く相場となりました。昨日はドル全面高の展開となりましたが、今日もドル買いがまだ進んでいくのか、欧州通貨の下落は進むのか、ドルが強い事を確認しながらポジションをとっていきたいと思っています。

今日は、ついに大きく上に動いてきたドル円、3月2日の安値1.3433ドルを割り込み1.3305ドルまで下落したユーロドル、ドル円上昇により一時137.40円付近まで上昇したポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月中古住宅販売件数ですが、市場予想500万件に対し、結果502万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、2月中古住宅販売件数の予想を上回る結果や、キャタピラーなどの投資判断引き上げを好感し大幅上昇、前日比+102.94ドルの10888.83ドルと、約1年半ぶり、2008年9月26日以来の高値で引けました。

今日の主な経済指標ですが、独・3月IFO景況指数、米・2月耐久財受注、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
独・3月IFO景況指数の今回の予想は95.8となっていますが、ユーロが売られやすい流れの中、予想より良くない結果となればユーロ売りが加速する可能性もあり、注意しておきたいです。また、米・2月耐久財受注は予想前月比+0.6%、除輸送機器も予想前月比+0.6%となっており、米・2月新築住宅販売件数の今回の予想は31.5万件で、前月の結果30.9万件を若干下回る予想となっていますが、予想を上回る好結果となるでしょうか。
あと、今週は今日24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

ギリシャ問題に揺れる日々が続いていますが、どうも25・26日のEU首脳会議でギリシャ支援について合意とはならなさそうで、IMFかEU諸国かが支援すること自体は間違いないとは思いますが、引き続き不透明な状態が続いています。連日ギリシャ支援を巡っての発言が相次いでいますが、今日もユーロ諸国高官の発言などには注意しておきたいです。
ユーロドルは今日になって一時1.3444ドルまで値を下げてきていますが、ここから下げてもレンジ下限の1.3450ドル~3月2日の安値1.3433ドルで止まりレンジ下抜けの事態を避けることができるのか、引き続きユーロドルの動向を注視です。

今日は90円台で膠着続くドル円、3月2日の安値1.3433ドルがすぐそこに来ているユーロドル、136円台へ上昇できず狭いレンジで推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。NYダウは先週末のインドによる緊急利上げ、商品価格の下落やギリシャ問題などで軟調に推移していましたが、下院で医療改革法案が可決されたことを受けたヘルスケア関連株の下支えなどにより徐々に値を戻し、前営業日比+43.91ドルの10785.89ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・2月消費者物価指数、米・2月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・2月中古住宅販売件数の今回の予想は500万件で、前月の結果505万件を若干下回る予想となっていますが、予想を上回る好結果となるでしょうか。
あと、今週は今日23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドル、合計1180億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、ギリシャ支援に消極的なドイツをギリシャ副首相が「輸出支援となるユーロ安が独の一番の関心事」など批判したことなどで、ギリシャ救済に向けた各国の足並みの乱れが改めて表に出る形となり、先行き不透明感が増したユーロが売られ、ユーロドルは1.35ドルを割れ一時1.3462ドルの安値を付けました。しかしその後はユーロ・グループのユンケル議長が「ギリシャにはEU、IMF双方による支援が可能」と発言、トリシェECB総裁も「ギリシャの格付け、一段の引き下げはないとみている」など発言したことやNYダウの上昇を受け、ユーロドルは高値1.3567ドルまで回復しました。
このギリシャ問題はそう簡単にはおさまりそうもなく、今日もユーロ諸国高官の発言などには注意しておきたいです。ユーロドルは下げてもレンジ下限の1.3450ドル~3月2日の安値1.3433ドルを今日も守れるか、引き続きしっかりその動きを見たいところです。


今日は一時90円台割れも、再び90.30円付近値戻しているドル円、ここから反発なるかのユーロドル、下ヒゲをつけ上昇のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は円高・ドル高方向の流れとなっていますが、そう大きな動きとはなっていません。ドル円は90.50円でスタートし高値90.56円、安値90.41円と狭い値幅での推移、ユーロドルは1.3536ドルでスタートしたものの、そこからじりじり下落し現在1.3510ドル付近でほとんど動きなく推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目すべき大型の経済指標は少ないものの、根深いギリシャ財政問題によるユーロの下落などで、大きな値動きとなってくる可能性があります。25・26日のEU首脳会議でギリシャ支援についてどのような協議がなされるのかに注目です。

今週の主な経済指標ですが、23日に英・2月消費者物価指数、米・2月中古住宅販売件数、24日に独・3月IFO景況指数、米・2月耐久財受注、米・2月新築住宅販売件数、25日にNZ・第4四半期GDP、英・2月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・2月貿易収支、日・2月全国消費者物価指数、米・第4四半期GDP・確報値、米・第4四半期個人消費・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
その他、25日のバーナンキFRB議長の議会証言に注意、あと今週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドル、合計1180億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週末ユーロドルは欧州時間まではなんとか1.36ドルをサポートに踏ん張っていましたが、ポンド主導の下げにより1.36ドルを割り込み、NY時間にはダウや商品価格の下落からリスク回避のドル買いの流れとなり一時1.35ドルを割りこむのかという1.3503ドルまで下落したものの、かろうじて1.35ドルは守り1.3529ドルで引けました。
ポンドもセンタンス英MPC委員がCNBCインタビューで「英国の景気に若干の二番底リスク」など、消極的な経済見通しを示したことから大きく売られ、今週も欧州通貨安が進行するのかが注目される相場となっています。
ドル円も90円台での膠着が続いていますが、いつどちらに放たれるのか大変気になりますし、今週はドル円、ユーロドルともレンジブレイクの流れとなるか注視したい週です。では、今週も頑張りましょう!!


今日は90円台の膠着相場はまだ続くのかのドル円、最も注目の通貨ペアユーロドル、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日もまた「天井圏での売りパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(今週の相場については「どうなる来週の欧州通貨!?ユーロ、ポンドを分析」の方をご覧ください。)



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された加・2月消費者物価指数は、市場予想前年比+1.4%に対し結果+1.6%と予想より強い結果、加・1月小売売上高も市場予想前月比+0.6%に対し結果+0.7%と強い結果となりました。これらの結果を受けカナダドルは堅調推移し、USD/CADは1.015CAD付近から1.0060CADまで下落、カナダ円も一時1月11日以来の90円乗せとなりましたが、上昇は長く続かず終値はUSD/CADは1.0171CAD、カナダ円は88.98円となりました。
NYダウは、ギリシャ問題の不透明感や商品価格の下落から資源株が売られたことなどから下落し、前日比-37.19ドルの10741.98と9営業日続伸はなりませんでした。

さて、来週の相場ですが、来週は注目すべき経済指標は少ないものの、根深いギリシャ財政問題によるユーロの下落は続き安値更新となってくるのかにまず注目したいです。果たして25・26日のEU首脳会議でギリシャ支援について明確な合意がなされるのか、来週もユーロの動きに要注目です。

来週の主な経済指標ですが、23日に英・2月消費者物価指数、米・2月中古住宅販売件数、24日に独・3月IFO景況指数、米・2月耐久財受注、米・2月新築住宅販売件数、25日にNZ・第4四半期GDP、英・2月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・2月貿易収支、日・2月全国消費者物価指数、米・第4四半期GDP・確報値、米・第4四半期個人消費・確報値、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

昨日もユーロは売られました。欧州時間まではなんとか1.36ドルをサポートに踏ん張っていましたが、ポンド主導の下げによりユーロも1.36ドルを割り込み、NY時間にはダウや商品価格の下落からリスク回避のドル買いの流れとなりユーロドルは一時1.35ドルを割りこむのかという1.3503ドルまで下落したものの、かろうじて1.35ドルは守り1.3529ドルで引けました。
ポンドも昨日はダイナミックな下落となりました。センタンス英MPC委員がCNBCインタビューで「英国の景気に若干の二番底リスク」など、消極的な経済見通しを示したことからポンドは大きく売られ、ポンドドルは1.52ドル台半ばから安値1.4987ドルまで、ポンド円も137円台後半から安値135.61円まで大幅に売られました。
再び欧州通貨は下を向き、安値更新も視野に入ってきており来週25・26日のEU首脳会議が大きく注目されます。ドル円も90円台での膠着が続いていますが、いつどちらに放たれるのか大変気になりますし、来週も目の離せない相場となりそうです。この連休中に休める方は十分休んで充電し、また来週頑張っていきましょう!

今日は来週の動きが大変気になる欧州通貨から、最も注目の通貨ペアユーロドル、そしてユーロ円、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果±0.0%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数も市場予想45.5万件に対し結果45.7万件と弱い結果となりました。一方米・3月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+18.0に対し結果+18.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数の好結果や、FRBが公定歩合を引き上げるとの噂に下落したもののFRBがコメントをしなかったため買い戻され、前日比+45.50ドルの10779.17ドルと8営業日続伸で引けました。

今日の主な経済指標ですが、加・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高などの発表が予定されています。 今日は米経済指標の発表はありません。

昨日はユーロがよく売られました。東京時間にギリシャが4月2~4日にかけてIMFに支援を要請する可能性があるとの報道が流れユーロは1.37ドルを割り込み1.365ドル付近まで下落、欧州時間にギリシャ財務当局者がこの報道について、「ジョーク」だと否定するもユーロの戻りは鈍く1.37ドル台へ乗せることができず、NY時間にはFRBが公定歩合を引き上げるとの噂が流れドル買いの流れとなり、ユーロドルは一時1.36ドル割れ、1.3586ドルまでの下落となりました。
昨日は噂に振らされるような相場となりましたが、今日はドル円は引き続き90円台の小動きとなるのか、ユーロドルは1.36ドルをなんとかサポートできるかなど見ていきたいです。3連休前の週末ですしあまり無理をせず、今日も頑張りましょう!

今日は、引き続き90円台での動きとなるのかのドル円、昨日は一時1.36ドル割れ、軟調な展開のユーロドル、再び139円台を狙う動きとなるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた日銀政策金利発表は、政策金利を現状の0.1%に据え置くことが決定され、また、新型オペについては資金供給額を10兆円程度増額し20兆円程度にすることが決定されました。これについては2人の委員が反対票を投じたということです。
昨日NY時間に発表された米・2月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.2%に対し結果-0.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMC声明文で長きにわたる低金利政策がまだ維持されることを確認し、その安心感から昨日も上昇、前日比+47.69ドルの10733.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。 今日は予想より強い結果となるか、発表後ドル円が90円を下抜けるような結果とならないか注視したいと思います。

昨日の日銀政策金利発表は、予想の範囲内の結果だったため発表後円高へと進みましたが、その後すぐ買い戻しの動きや株高を受け円安が進みました。また、昨日もポンドが強い動きとなり、ポンドドルは予想外に強い英雇用統計の結果を受け1.5380ドルまで大きく上昇、ポンド円も139.34円までの上昇となりました。
昨日も欧州時間までは円売り・ドル売りとなりましたが、NY時間にはポンドやオセアニアが強くユーロが弱いなど通貨によってまちまちな流れとなりました。
今日は全体的にはっきりしない動きとなっています。まだまだレンジが継続しそうな雰囲気ですが、ここからドル円はドル売りの流れから90円を割り込んでこないか、ユーロドルはまた1.38ドルを超える流れとなってくるか、しっかり動きを追いたいと思います。

今日は、上値重く90円割れも心配されるドル円、1.38ドル台へ上昇したもののブレイクできず押し戻されたユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月住宅着工件数は、市場予想57.0万件に対し結果57.5万件と予想より強い結果となりました。また、米・2月建設許可件数も、市場予想60.1万件に対し結果61.2万件と予想より強い結果となりました。
昨日注目されていたFOMC政策金利発表ですが、政策金利は現行の0~0.25%に据え置くことを発表、そして声明では「長きにわたる異例の低金利政策を維持する」の文言が維持され、景気認識は上方修正されました。
NYダウは、2月住宅着工件数/2月建設許可件数の強い結果や、長きにわたる低金利政策がまだ維持されることが買い安心感につながり上昇、前日比+43.83ドルの10685.98ドルで引けました。

今日の政策金利関連ですが、日銀政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。
日銀政策金利発表は今週最も注目されている材料で、日銀が追加の金融緩和策を示してくるかが注目されています。日銀が追加金融緩和策を示してくれば円安方向へ力がかかってくるでしょうが、今回見送りとなってくれば円高へ振れがちな相場となりそうです。もうすぐ結果が出ると思いますが、どのような結果になるでしょうか。
また、今日の主な経済指標ですが、英・2月失業率/2月失業保険申請件数、米・2月生産者物価指数などの発表が予定されています。

昨日はポンドが激しい動きとなり、ポンドドルは欧州序盤に1.4976ドルまで大きく下落した後急上昇、ぐんぐん値を伸ばしNY時間には1.52ドル台へ届き、FOMC後はまた一段と上昇し一時1.5258ドルの高値を付けました。
昨日のNY時間はドル買いが進み、FOMC後にまた一段その流れが進みました。今日もその流れ継続となるか、また、ドル円も上昇し円売り進む相場となってくるか、乱高下には注意しながら今日も頑張りましょう!

今日は、はっきりしない動きが続くドル円、今度こそ1.38ドル台へ上昇なるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、市場予想22.00に対し結果22.86と予想より強い結果となりました。米・1月対米証券投資は、市場予想475億ドルの流入に対し結果191億ドルの流入と予想より縮小、米・2月鉱工業生産は市場予想前月比±0.0%に対し、結果前月比+0.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国の金融引き締めへの懸念や原油価格の下落などにより売られるも、下値は堅く押し目買いなどが入り反発し小幅上昇、前営業日比+17.46ドルの10642.15ドルで引けました。

今日先ほどRBA議事録が公表されましたが、「金利は段階的に正常水準に移行させるのが適切」「基調インフレは目先一段と低下する見込み」など今後の利上げ基調は緩やかになる内容が示され、オージーは小幅下落となりました。

今日・明日の政策金利関連ですが、今日(日本時間17日3:15)にFOMC政策金利発表、17日に日銀政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。
FOMC政策金利発表は、「異例の低金利を長期間継続する」の文言が果たして今回は変更されてくるか、また、景気回復の度合いなどに注目しています。明日の日銀政策金利発表は今週最も注目されている材料で、日銀が追加の金融緩和策を示してくるかが注目されています。日銀が追加金融緩和策を示してくれば円安方向へ力がかかってくるでしょうが、今回見送りとなってくれば円高へ振れがちな相場となりそうです。
また、今日の主な経済指標ですが、独・3月ZEW景況感調査、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数などの発表が予定されています。

今日はEU財務相会合、FOMC政策金利発表、そして明日の日銀政策金利発表を控え、動きにくい流れとなりそうです。今日明日と重要イベントが続きますので、乱高下に備え無理のないポジション取りをしましょう。
FOMCは気が向いたら寝ずに起きていようと思っていますが、今回文言変更はなさそうですし、まあ起きている元気があればぐらいで考えています。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、90円台は守れるかのドル円、1.38ドル台へ上昇ならず、1.36ドル台へ下落のユーロドル、138円には届かず大幅下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は円売り・ドル売りでスタートも、その後は徐々にドル買いが進み、ユーロドルは1.3776ドルでオープンも現在は1.3730ドル付近で推移しています。ポンドドルやオージードル等他のストレート通貨ペアでもドル買いが進み、結果クロス円は下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表、日銀政策金利発表、ユーロ圏・EU財務相会合など、注目のイベントが多数予定されています。
まず政策金利関連ですが、16日に RBA議事録公表、FOMC政策金利発表、17日に日銀政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。FOMC政策金利発表は、「異例の低金利を長期間継続する」の文言が、果たして今回は変更されてくるか、景気回復の度合いなどに注目しています。日銀政策金利発表は今週最も注目されている材料で、日銀が追加の金融緩和策を示してくるかが注目されています。日銀が追加金融緩和策を示してくれば円安方向へ力がかかってくるでしょうが、今回見送りとなってくれば円高へ振れがちな相場となりそうです。

今週の主な経済指標ですが、15日に米・3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、米・2月鉱工業生産、16日に独・3月ZEW景況感調査、米・2月住宅着工件数、17日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、米・2月生産者物価指数、18日に米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高などの発表が予定されています。今週は米国の経済指標が多い週となっています。

今週は16日のFOMC政策金利発表、17日の日銀政策金利発表の結果を受け、更に円安が進むかに注目です。結果次第では乱高下となることが予想されますので資金管理に十分気を配り、今週も頑張っていきましょう!

今日は、91円台へしっかりのせてこれるかのドル円、1.38ドル台へ上昇なるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も前回に続き「天井圏での売りパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(今週の相場については昨日の記事の方をご覧ください。)



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた米・2月小売売上高は、市場予想前月比-0.2%に対し、結果前月比+0.3%と予想外に強い結果となりました。自動車を除いた売上高も、市場予想前月比+0.1%に対し、結果前月比+0.8%と強い結果となりました。一方米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想74.0に対し結果72.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米・2月小売売上高の予想外の強い結果を受け上伸しましたが、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の予想より弱い結果や利食い売りに押され伸び悩み、前日比+12.85ドルの10624.69ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週はFOMC政策金利発表、日銀政策金利発表、ユーロ圏・EU財務相会合など、注目のイベントが多数予定されています。
まず政策金利関連ですが、16日に RBA議事録公表、FOMC政策金利発表、17日に日銀政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。FOMC政策金利発表は、いつもの「異例の低金利を長期間継続する」の文言が、今回は変更されてくるかに注目しています。日銀政策金利発表は来週最も注目されている材料で、日銀が追加の金融緩和策を示してくるかが注目されています。日銀が追加金融緩和策を示してくれば円安方向へ力がかかってくるでしょうが、今回見送りとなってくれば円高へ振れがちな相場となりそうです。

来週の主な経済指標ですが、15日に米・3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、米・2月鉱工業生産、16日に独・3月ZEW景況感調査、米・2月住宅着工件数、17日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、米・2月生産者物価指数、18日に米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高などの発表が予定されています。来週は米国の経済指標が多いです。

昨日ドル円は強い米・2月小売売上高の発表を受けて91円越え、一時91.07円まで上昇し、90.55円で引けました。ユーロドルも上昇、欧州時間に1.37ドルをしっかり超えてきて、一時1.3796ドルまで上昇、1.3767ドルで引けました。
来週は16日のFOMC政策金利発表、17日の日銀政策金利発表の結果を受け、更に円安が進むかに注目です。乱高下に備え資金管理に十分気を配り、来週も頑張っていきましょう!


今日は、来週も続伸するか注目のクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件は市場予想46.0万件に対し、結果46.2万件と予想より弱い結果となりました。一方同時刻に発表された米・1月貿易収支は、市場予想410億ドルの赤字に対し結果373億ドルの赤字となり、予想より赤字幅縮小となっています。
NYダウは、シティ・グループCEOが持続的収益性への回復に向け良好な状況との認識を示したことを受け、シティ・グループ等銀行株中心に買われ、前日比+44.51ドルの10611.84ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、欧州・1月鉱工業生産・季調済、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。今日注目の米・2月小売売上高ですが、今回予想は前月比0.2%とマイナス予想になっています。弱い結果となればドル円は下落してくるでしょうが、予想に反しプラスとなればリスク選好の流れとなってくる可能性もあり、その発表を注視したいです。

昨日ドル円は90.70円まで上昇したもののそこより上には行けず、下も90円台前半では堅くレンジ内の動き、ユーロドルも上昇しながらも1.37ドルへは届かず、1.362-1.368ドルの範囲内でいったりきたりの動きとなっています。
昨日はポンドが堅調でした。インフレ予想調査で市場予想値が前回11月から0.1ポイント引き上げられたことなどからポンドは買われ、ポンドドルはストップロスをつけ上昇、一時1.5060ドル台までの上昇となりました。ポンド円も安値135円付近から136円台半ばまで上昇しました。
16・17日の金融政策決定会合で、追加的な金融緩和の具体策を協議するとの報道を受けての円安の流れも続いています。レンジ内の動きが続いていますが、今日もここからリスク選好の方向、円安方向へ進んでいくのか慎重に流れを見たいです。


今日は、90円台後半を上抜けできるかのドル円、引き続きレンジ内の推移のユーロドル、昨日は堅調でここから137円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日も米国経済指標の発表はありませんでした。NYダウは景気回復への期待から銀行株が買われましたが、上昇は限定的で、前日比+2.95ドルの10567.33ドルで引けました。


今日は朝にオセアニアの注目したいイベントが相次いで発表されました。まず、早朝5:00に発表されたRBN政策金利ですが、市場予想通り現行の2.50%に据え置かれました。声明では「2010年半ばに利上げを開始する見通し」「国内の景気回復は低迷」「2010年1-3月期のGDPは前年同期比+1.9%になろう」とされ、景気見通しなど強くなものではなく、2010年後半まで利上げを行わないことが改めて示されたため、NZDは発表後売られました。
先ほど発表された豪雇用統計の発表が予定されています。2月失業率が5.3%で予想通りの結果、2月新規雇用者数は予想+1.50万人に対し、結果+400人と予想より弱い結果となりました。オージーはこの発表を受け少々下落したものの、その下げは限定的なものとなっています。

今日の政策金利関連ですが、日本時間23:00にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きと予想されています。
今日の主な経済指標ですが、ECB月例報告、米・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されていますので、引き続き入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日ドル円は欧州時間までは90円中心のもみ合いでしたが欧州時間から上昇、NY時間には90.81円の高値を付けました。また、ユーロドルではユーロが強い展開となり、NY時間には1.36ドルをサポートとしながら1.3679ドルまで上昇しました。円売り、ドル売りとなったため、クロス円は大幅上昇となりました。
上昇した分戻して、また上昇と不安定な動きが続いています。いつ方向がでるのか、なかなかレンジを抜け出すにはパワー不足なようですが、今日も慎重に流れを見ていきたいです。

今日は、91円台はあるのかのドル円、引き続きレンジ内の推移のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も米国経済指標の発表はありませんでした。NYダウは金融セクターや通信株、工業株が上昇したものの上値は重く小幅高、前日比+11.86ドルの10564.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・1月鉱工業生産などの発表が予定されています。今日も注目すべき米経済指標の発表はありません。
また、今週は今日10日に10年債210億ドル、11日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

明日も朝早くにブログをUPするのはたぶん無理なので、今日明日の朝の重要イベントについて書かせていただきます。
明日早朝5:00にRBN政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されていますが、今後の利上げについて何か言及があるかに注目です。今回金利据え置きは確実なのでしょうか、一部でもしかすると利上げの可能性もあるとも言われていますし、一応気を付けておきたいです。
また明日朝9:30には注目の豪雇用統計の発表が予定されています。今回は、2月失業率が5.3%、2月新規雇用者数が+1.50万人の予想となっています。毎月強い数字の豪雇用統計ですが、今回も予想を上回り他国を圧倒する回復を見せてくれるかに注目です。

昨日は海外格付け機関フィッチが「財政健全化の措置が不十分ならポルトガルを格下げする可能性がある」との見解を示したことでリスク回避の流れが進みドル円・クロス円とも大きく値を下げました。昨日は欧州通貨中心に売られ、ユーロドルは1.3537ドル、ポンドドルは1.3934ドルの安値をつけました。NY時間にはそのリスク回避の流れはおさまり、買い戻しが進みましたが、今後もユーロ諸国の財政問題は尾を引きそうで、注意しておきたいところです。
上昇した分戻して、また上昇と不安定な動きが続いていますが、この往来相場はいつまで続くのか、レンジを抜け出す力は今はなさそうだと思うものの、慎重に流れを見ていきたいです。

今日は、90円台に戻せるのかのドル円、レンジ内の推移変わらずのユーロドル、雇用統計を明日に控えたオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。NYダウは利益確定の売りなどで上値は重く、前営業日比-13.68ドルの10552.52ドルで引けました。ハイテク株が中心であるナスダック総合指数は+5.86ポイントの2332.21で引け、終値ベースで1年半ぶりの高値となりました。


今日の主な経済指標ですが、スイス・2月消費者物価指数、英・1月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今週は今日9日に3年債400億ドル、10日に10年債210億ドル、11日に30年債130億ドル、総額740億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

先週末は予想を上回る雇用統計の結果を受け、ドル円は発表後すぐに90円台前半へと上昇、その後も堅調なダウに支えられ90.58円まで上昇しましたが、昨日はその勢いはなく、ほぼ90.20~90.40円の狭いレンジでの値動きとなりました。全体的に小動きだった中、ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートは、NY時間に下げが目立ち、ユーロドルは一時1.3605ドル、ポンドドルは一時1.5030ドルの安値をつけました。ポンドドルは今日一時1.5ドルを割り込んでおり、ここから1.5ドルでなんとか支えられるかに注目です。
今日は円買い・ドル買い方向へ動いてといますが、この流れが大きくなってくるのか、慎重に流れを追いたいです。

今日は、なんとか90円台を維持できるかのドル円、レンジ内の推移続くユーロドル、135円までの下落となっているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計明けの今日、ドル円は90.45円でオープン、一時90.67円まで上昇し現在は90.40円付近で推移しています。日経平均も今日は182円高で前場引けており堅調で、リスク選好の流れからユーロドルも1.3631ドルでオープンした後、じわじわ上昇し現在1.3680ドル付近での推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は11日の豪雇用統計、12日の米・2月小売売上高に注目しています。

まず政策金利関連ですが、11日にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利はどちらも据え置きと予想されています。
今週の主な経済指標ですが、8日に独・1月鉱工業生産、加・2月住宅着工件数、9日に英・1月商品貿易収支、10日に英・1月鉱工業生産、11日に豪・2月失業率/2月新規雇用者数、ECB月例報告、米・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日にNZ・1月小売売上高指数、欧州・1月鉱工業生産・季調済、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その中で注目している11日の豪雇用統計は、2月失業率が5.3%、2月新規雇用者数が+1.50万人の予想となっています。毎月強い数字の豪雇用統計ですが、今回も予想を上回り他国を圧倒する回復を見せてくれるかに注目です。
また、今週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債210億ドル、11日に30年債130億ドル、総額740億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。11日に発表が予定されている2月消費者物価指数、鉱工業生産などの中国の経済指標にも注意しておきたいです。

先週末は予想を上回る雇用統計の結果を受け、ドル円は発表後30分で89円台半ばから90円台前半へと上昇、その後も堅調なダウに支えられ90.58円まで上昇し、90.27円で引けました。リスク選好の流れとなったことでクロス円も大幅に上昇、ユーロ円は発表前の121.4円付近から高値123.32円と約2円の上昇、ポンド円も発表前の134.4円付近から高値137.04円までと約2.6円の上昇、オージー円は発表前の80.60円付近から高値82.29円と約1.7円の上昇となりました。
今日も今のところこのリスク選好の流れが維持されていますが、今週は円売り、ドル売りのリスク選好の流れが進んでいくのか慎重に見ていきたいと思います。

今日は、90円台を維持できるかのドル円、1.37ドル台に乗せることができるかのユーロドル、140円まで反発できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

MT4を取引プラットフォームに採用している会社で、1000通貨単位でも取引可能なのがフォレックス・ドットコムMT4です。MT4を試してみたいというMT4ビギナーの方にお勧めの業者さんです。

去年7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、昨年8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日からはこれまでとは逆で「天井圏での売りパターン」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(今週の相場については昨日の記事の方をご覧ください。)



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想前月比-6.8万人に対し、結果前月比-3.6万人と予想より強い結果、2月失業率も市場予想9.8%に対し結果9.7%と予想より強い結果となりました。ロマー米CEA委員長は、「大雪が雇用統計に多大な悪影響」「2月は大雪がなければ雇用増だった可能性も」など事実上の雇用回復の可能性を示唆しています。
NYダウは、この予想を上回る雇用統計の結果を好感、リスク選好の流れとなり100ドル超の上昇を見せ、前日比+122.06ドルの10566.20ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週は今週と違いそう大きな材料はありません。

まず来週の政策金利関連ですが、11日にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利はどちらも据え置きと予想されています。
来週の主な経済指標ですが、8日に独・1月鉱工業生産、加・2月住宅着工件数、9日に英・1月商品貿易収支、10日に英・1月鉱工業生産、11日に豪・2月失業率/2月新規雇用者数、ECB月例報告、米・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日にNZ・1月小売売上高指数、欧州・1月鉱工業生産・季調済、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債210億ドル、11日に30年債130億ドル、総額740億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日は予想を上回る雇用統計の結果を受け、ドル円はほぼまっすぐの上昇となり、発表後30分で89円台半ばから90円台前半へと上昇、その後も堅調なダウに支えられ90.58円まで上昇し、90.27円で引けました。昨日はリスク選好の流れとなったことでクロス円も大幅に上昇、ユーロ円は発表前の121.4円付近から高値123.32円と約2円の上昇、ポンド円も発表前の134.4円付近から高値137.04円までと約2.6円の上昇、オージー円は発表前の80.60円付近から高値82.29円と約1.7円の上昇となりました。
上昇した雇用統計後の動きは長続きしないことが多い気がしますが、今回は来週もこのリスク選好の流れが維持されるでしょうか。昨日引けにかけてユーロドル・ポンドドルは上昇してきていますが、来週もしっかり戻してきて今までの下落分取り返してくるかを見たいと思います。


今日は、今まで売られた分ここから反転なるかのユーロ円、ポンド円、そしてついに1.3NZDの大台を超え上昇のAUD/NZDを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

MT4
フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる自由度の高い素晴らしい取引ソフトで、多くのトレーダーから支持を得ています。


フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では初の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!

1000通貨単位で取引可能なフォレックス・ドットコムMT4では
○0.01ロット=1,000通貨単位-マイクロサイズ 
○0.10ロット=10,000通貨単位-ミニサイズ 
○1.00ロット=100,000通貨単位-レギュラーサイズ
と、3種類の取引単位を設けてあります。

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1ロットは10万通貨単位ですので、例えば1000通貨単位でトレードされる方は、注文画面の取引数量は上の図のように「0.01」を選択、1万通貨単位でトレードされる方は「0.1」と入力してください。



また、フォレックス・ドットコム MT4では、3月8日(日本時間月曜日午前7時)から4月1日(日本時間木曜日午前6時)の間、「最高50万円のキャッシュバックキャンペーン」を開催いたします!!

3月8日よりスタートする「最高50万円キャッシュバックキャンペーン」の概要ですが、

★まず、キャッシュバック対象者は
①フォレックス・ドットコムMT4に初めて口座開設をされ15ロット(150万通貨単位)以上取引された方
②既に口座をお持ちの方で15ロット(150万通貨単位)以上取引された方
となっています。

★気になるキャッシュバック額はといいますと、以下のとおりとなっています。
先月のキャンペーンよりキャッシュバックの最高額が15万円も増え、50万円とパワーアップしています!!

取引ロット数(1ロット=10万通貨単位) キャッシュバック金額
12,000ロット以上               500,000円
6,000ロット~11,999ロット          350,000円
3,000ロット~5,999ロット           230,000円
1,000ロット~2,999ロット           120,000円
200ロット~999ロット             25,000円
80ロット~199ロット              10,000円
15ロット~79ロット               5,000円

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※キャッシュバックキャンペーンについての詳細はフォレックス・ドットコムMT4の
HPをご覧ください。


MT4にご興味のある方、今年こそはMT4にチャレンジしてみようと思われている方は、キャンペーンも充実しているこの機会にフォレックス・ドットコムMT4の口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想47.0万件に対し、結果46.9万件と予想より強い結果となりました。また、米・1月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比-7.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、トリシェECB総裁が会見で「ギリシャの財政赤字削減案を歓迎する」との発言したことや、2月の米小売各社の既存店売上高が4%増加したこと、予想より弱いとされていた米・新規失業保険申請件数が予想より若干良かったことなどを好感し、前日比+47.38ドルの10444.14ドルで引けました。

昨日のBOE政策金利発表では、政策金利は予想通り据え置き、資産買取枠についても現状維持となりました。ECB政策金利発表もまた、政策金利は変更はありませんでした。トリシェECB総裁は記者会見で、「異例の措置を徐々に解除していく」「3カ月物供給は従来方式へ回帰する」「見通しは不透明、回復はまだらとなる見通し」 「ギリシャの財政赤字削減案を歓迎する」など発言しました。

今日は22:30に注目の米国雇用統計の発表が予定されています。市場予想では2月非農業部門雇用者数が-6.5~-6.8万人、2月失業率は9.8%と先月より悪化する予想となっています。
先月の雇用統計では非農業部門雇用者数は市場予想前月比+2.0万人に対し結果前月比-2.0万人と弱い結果となりましたが、失業率は市場予想10.0%に対し結果9.7%と予想より強い結果となりました。今月は悪化予想ではありますが、3日に発表された米・2月ADP全国雇用者数は前月比-2.0万人と市場予想通りの結果、昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想47.0万件に対し、結果46.9万件と予想よ若干強い結果であり、今日の発表でも予想通りか予想を上回る結果が出てくる可能性もあり、その結果に注目です。

昨日はNY時間ドル買いが進みました。ドル円は東京時間には88.13円まで安値を更新してきたものの、そこから上昇しNY時間には89円台へ戻してきて一時89.25円まで上昇し一旦底を打ったかのような流れとなっており、ユーロドルは東京時間1.3712ドルまで上昇しましたが、そこからは軟調な展開となりNY時間からは1.36ドルを割り込む弱い流れとなっています。
今日は米国雇用統計の発表を控え、雇用統計までは様子見の展開となりそうです。昼間ゆっくり心身を休め今夜の雇用統計に備えたいですね。では、今日も頑張りましょう!

今日は、88.13円で底打ち上昇となるかのドル円、また1.35ドル台へ逆戻りのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ADP全国雇用者数は前月比-2.0万人と、市場予想通りの結果となりました。また、米・2月ISM非製造業景況指数は市場予想51.0に対し結果53.0と予想より強い結果となりました。
ベージュブックでは、「12の内、9地区で経済活動は改善」「製造業は多くの地区連銀で強まった」「消費は多くの地区連銀でわずかに改善」「商業不動産は全般的に弱い」「労働市場は全米にわたって軟調」などと公表されました。
NYダウは、昨日発表された経済指標の数値は良かったことやギリシャ政府が48億ユーロの追加緊縮財政措置を発表したことを好感したものの、ファイザーとメディべーションが共同研究していたアルツハイマー病の研究で一定の成果を得られなかったことで両株式が売られたことなどから小幅下落し、前日比-9.22ドルの10396.76ドルで引けました。


今日は、21:00にBOE政策金利発表、21:45にECB政策金利発表、22:30にトリシェECB総裁の記者会見が予定されています。BOE政策金利発表では政策金利には変更はないと思われますが、資産買取枠について増額の方向へ動いてくるのかに注目しています。また、ECB政策金利発表も現行通りで特に変更点はないと思われますが、ギリシャ信用問題などに言及があるか注意しておきたいです。
また、今日の主な経済指標ですが、米・新規失業保険申請件数、米・1月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

昨日ユーロドルは、「ヘッジファンドが過去最高のユーロ売りを仕掛けていたことに対して米司法省が調査を開始した」などとの報道や、ギリシャ政府による48億ユーロの追加財政赤字削減策を好感、商品相場の上昇も追い風となり一時1.3735ドルまで上昇、ポンドドルも経済指標が堅調だったことやユーロが上昇したことなどにより一時1.5131ドルまで上昇しました。
ドル円でもドル売りは進み、昨日は2月4日の安値88.54円を下回る88.31円まで下落し、現在も88.5円台に乗せることができず軟調推移です。明日の米国雇用統計を前に動きづらい流れとなっていますが、このドル売りが単に一時的なものであるか、それとも多少長めのトレンドになるのか、今日もドル売りが続くかに注目です。

今日は、2月4日の安値88.54円を下回り88.31円まで下落し下値不安広がるドル円、1.37台へしっかり乗せることができるかのユーロドル、134円を超え135円台へ戻していけるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。NYダウは、昨日に続きM&A関連報道を好感した買いや、ギリシャが3日に新たな赤字削減措置の計画を発表することへの期待から上昇も、上値は伸びず小幅に続伸し前日比+2.19ドルの10405.98ドルで引けました。

昨日注目されていたRBA政策金利発表では、政策金利を25bp引き上げて4.00%にすることが決定されました。声明では「政策金利は平均に近づけるのが適切」「今日の利上げは平均的な金利への一歩」「豪失業率はピークに達したなどとされ、今回は驚くほどに強い景気回復を受けて金利をより正常な水準に動かすことが可能になったとの判断を示しています。市場では政策金利は7月までに4.25%、年末までには4.75%に上昇することを織り込んでおり、着実に豪経済は回復に向かっているといえます。来月また利上げというのはさすがになさそうですが、他国との政策金利の差もかなり大きく開いてきており、オージーは下げれば買われる通貨なのは確かでしょう。
また、今日先ほど発表された豪・第4四半期GDPは前期比+0.9%となり市場予想通りの結果で、市場の反応は限定的なものとなりました。

今日の主な経済指標は、欧州・1月小売売上高、米・2月ADP全国雇用者数、米・2月ISM非製造業景況指数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
今日の米指標は重要指標ばかりで、5日の米雇用統計の前哨戦と言われる米・2月ADP全国雇用者数は、前回の結果が-2.2万人、今回の予想-2.0万人、米・2月ISM非製造業景況指数は前回50.5、今回予想51.0と、どちらも改善される予想となっていますが、予想通り改善されてくるか注目です。

昨日はポンドドルが1.4853ドルまで売られた後1.5ドル手前まで反発し今日は1.5ドルを超え上昇中、ユーロドルも東京午前に1.3433ドルまで急落したもののそこからは大きく反発し、今日は一時1.3652ドルまで上昇と、大きく反発の流れとなっています。
今日はドル円でもドルが売られ、昨日・2月4日の安値88.54円を下回る88.47円まで下落しましたが、現在は88.6円付近で踏みとどまっています。このドル売りが単に一時的なものであるか、それとも多少長めのトレンドになるのか、大きな流れでは円・ドルが強く欧州通貨は弱いことを踏まえながら、慎重に取引を考えたいです。

今日は、2月4日の安値88.54円を下回る88.47円まで下落のドル円、1.36ドル台へ回復も1.37ドル台に乗せることはできるのかのユーロドル、一旦反発で135円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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