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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も先週、先々週に続き底値圏での買いパターンについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(今週の相場については昨日の記事の方をご覧ください。)

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+5.7%に対し、結果前期比年率+5.9%と強い結果、米・2月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想59.7に対し、結果62.6と予想より強い結果になりました。
一方、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想73.9に対し結果73.6と予想より弱い結果、米・1月中古住宅販売件数も、市場予想550万件に対し結果505万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、強弱材料入り混じる中方向感なく推移し、前日比+4.23ドルの10325.26ドルと小幅に反発して引けました。

さて、来週の相場ですが、5日に米国雇用統計、そして政策金利関連では2日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と注目材料の多い週となっています。
政策金利関連ですが、特に2日のRBA政策金利発表は利上げ・据え置きどちらの結果になるか予想しづらいです。オーストラリアの経済指標は大変堅調な経済回復の姿を現しており、その面では2月利上げも考えられますが、2月の政策金利発表時に声明で「当面は政策金利の据え置きが適切と判断した」と明言しており、当面と言いながらもうその翌月に利上げする緊急性があるのかということもあり、個人的にはやや据え置き寄りの考えで当日を待ちたいと思います。

注目の5日の米国雇用統計ですが、市場予想では2月非農業部門雇用者数が-3.0万人、2月失業率は9.8%となっています。先月の雇用統計では非農業部門雇用者数は市場予想前月比+2.0万人に対し結果前月比-2.0万人と弱い結果となりましたが、失業率は市場予想10.0%に対し結果9.7%と予想より強い結果となりました。今月は予想を上回る結果でリスク回避傾向の相場から抜け出せるかに注目です。

その他来週の主な経済指標は、1日に加・12月GDP 、加・第4四半期GDP、米・2月ISM製造業景況指数 、2日に豪・1月小売売上高、欧州・2月消費者物価指数・速報値、3日に豪・第4四半期GDP、欧州・1月小売売上高、米・2月ADP全国雇用者数、米・2月ISM非製造業景況指数、ベージュブック、4日に豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・1月中古住宅販売保留などが予定されています。

今週は円高進む週となりましたが、来週下落気になるドル円が2月4日の安値88.54円を下回らず88円台後半で下げ止まることができるか、じわじわ上値を切り下げるユーロドルは下げ止まることができるのかを中心に見ていこうと思います。来週は新しい月に入ります、重要イベント・指標も多数ありますし、急変動に注意しながら新しい月を頑張っていきましょう!

今日は、週末のクロス円分析として、更なる下値はあるのか気になるユーロ円・ポンド円・オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月耐久財受注は、市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+3.0%と強い結果となりました。しかし輸送用機器を除いた結果では市場予想前月比+1.0%に対し結果-0.6%と弱い結果となりました。また、米・新規失業保険申請件数は、市場予想46.0万件に対し結果49.6万件となり予想より弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数や1月耐久財受注(除輸送用機器)の予想より弱い結果から経済回復への期待が後退し、一時188.33ドルも値を下げる場面がありましたがその後は買いが入り下げ幅を縮小、前日比-53.13ドルの10321.03ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・第4四半期GDP・改定値、欧州・1月消費者物価指数・確報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。今日は米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月中古住宅販売件数など多数の指標発表が予定されていますが、昨日のように予想より弱い結果となりリスク回避の流れ加速とならないか、指標を受けての動きに注意しておきたいです。

昨日はまたリスク回避の動きが活発化しドル円は88.79円まで下落、対円を除いてはドルが強くなったためクロス円は大幅な下落となり、特に欧州通貨は軟調でユーロ円は昨年2月24日以来の120円割れをし119.64円、ポンド円は昨年3月12日以来の135円割れをし134.95円とどちらも約1年ぶりの安値を付けました。戻してきたと思ったら大きく売られる流れが続いているクロス円ですが、今日もリスク回避の方向へ進むのか、それとも売られた分反発してくるか、2月最後の相場を慎重に見ていきたいです。

今日は、ここから89円台前半をサポートに反発なるかのドル円、軟調ながら先ほど1.36ドル台手前まで上昇してきたユーロドル、一時135円割れと軟調推移続くポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月新築住宅販売件数は、市場予想35.3万件に対し、結果30.9万件と弱い結果となりました。
また、昨日注目されていたバーナンキ米FRB議長の議会証言ですが、昨日下院金融委員会において「低金利政策を長きにわたって維持する」等発言、今までの方針を大きく変化させる見解とはなりませんでした。
NYダウは低金利政策を長きにわたって維持するとの見解を好感、引け値は前日比+91.75ドルの10374.16ドルとなりました。

今日の主な経済指標ですが、米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、バーナンキ米FRB議長は昨日の下院金融委員会に続き今日上院銀行委員会で金融政策や経済見通しについて証言を行う予定ですので、引き続き注意しておきたいです。
今日は7年債320億ドルの米国債入札が予定されています。昨日は不調に終わりましたが、今日も入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日ドル円は89円台後半~90円台前半の間で小動きでしたが、今日は明確に90円を割れてきており昨日の安値89.76円も下抜け一時89.46円まで下落しています。ドル円以外では米ドルが強くなっており、結果クロス円は大幅に値を下げ、ユーロ円は120.59円、ポンド円は137.34円、オージー円は79.67円まで大幅下落しています。戻してきたと思ったら大きく売られるクロス円ですが、今日これからも円高・ドル高方向に進むのかドル円が89円台半ばで踏ん張れないようならもう一段円高が進みそうな気配です。


今日は、90円割れの弱いドル円、また1.34ドル台へ下落と引き続き弱い流れのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数ですが、前年比-3.1%と市場予想通りの結果に、米・2月消費者信頼感指数は市場予想55.0に対し、結果46.0と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、市場予想を大きく下回った2月消費者信頼感指数を受け景気回復期待が後退、引け値は前日比-100.97ドルの10282.41ドルと100ドルを超える大幅な下落となりました。

今日は半期に一度のバーナンキ米FRB議長議会証言に注目です。バーナンキ米FRB議長は24日に下院金融委員会で、25日に上院銀行委員会で金融政策や経済見通しについて証言を行う予定で、米経済に対し明るい見通しが示されるか、出口戦略について今までより具体的な言及があるのかなどが注目されます。今週に入り円高・ドル高が進んでいますが、ネガティブな発言となればリスク回避の動きが加速する可能性もあり、十分注意しておきたいところです。

今日の主な経済指標ですが、独・第4四半期GDP・改定値、米・1月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は今日24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日はドル円がじり下げ、NY時間には2月消費者信頼感指数の弱い結果を受け一時90円割れまで大幅下落となりました。また、欧州通貨はさらに弱く、ポンドはキングBOE総裁が議会証言で、「景気の回復はぜい弱」「景気回復に依然としてダウンサイドリスクあり」など英景気に対して予想以上に弱気の見通しを示し、量的緩和が必要となる可能性に触れたことで大きく売られ、ポンドドルは1.55ドル台半ばから1.5392ドルまで下落、ポンド円も140円割れまで下落しました。ユーロも欧州時間までは堅調でしたが、欧州時間から大変軟調な展開となり、NY午後には1.35ドル割れを試す流れとなりました。
今日はやや持ち直す流れとなっていますがこのままじわじわ下げた分戻していけるか、今日はバーナンキ米FRB議長の議会証言を控えていますし、トレードは粘らずに慎重にいきましょう。


今日は、一時90円割れまで大幅な下落となったドル円、1.35ドルまで下落もなんとか1.35ドルを守ったユーロドル、141~142円のレンジを下抜け139円割れまで下落したポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、指標などの材料がない中ドル円、クロス円はずるずると値を下げる流れとなりました。ドル円は東京午前に高値91.89円まで上昇するも、そこからはずるずると下落の流れとなりNY時間には一時91.01円を付けましたが、91円は割らずに反発、クロス円はユーロ円が125円台前半から123.63円まで、ポンド円は142円付近から141円付近、オージー円も高値82.80円から一時81.80円までの下落となりました。


今日の主な経済指標は、独・2月IFO景況指数、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数などが予定されています。独・2月IFO景況指数は、今回の予想は96.1となっており前回の95.8から改善の予想となっていますが、弱い結果となりユーロ売りを招かないか注意しておきたいです。
また、今週は今日23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

現在は昨日の流れを引き継ぎ円が強くなっています。ドルは対円で弱く、他通貨に対しても少々弱めから横ばいに推移しておりドル高とはなっていません。今日はドル円は91円台を守れるか、円以外のドルストレートでもドルは弱めに動くのかを見ていきたいです。


今日は、91円台を守れるかのドル円、1.36ドル付近をサポートにしていけるかのユーロドル、141~142円のレンジはどこまで続くかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はやや円安・ドル安でのスタートとなっています。ユーロドルが1.365ドル付近まで上昇してきており、オージードルは0.9ドルの大台回復、NZD/USDも0.7ドル台回復とドル売りの流れとなっています。そのためクロス円も堅調推移で、ユーロ円125.23円、ポンド円142.16円、オージー円も82.80円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は18日のNY市場クローズ後に発表された米公定歩合引き上げからさらにドル買いへと進むのか、あと半期に一度のバーナンキ米FRB議長議会証言に注目の週です。
バーナンキ米FRB議長は24日に下院金融委員会で、25日に上院銀行委員会で金融政策や経済見通しについて証言を行う予定で、出口戦略について今までより具体的な言及があるのかなどが注目されます。

今週の主な経済指標は、23日に独・2月IFO景況指数、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数、24日に独・第4四半期GDP・改定値、米・1月新築住宅販売件数、25日に米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・1月貿易収支、日・1月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・改定値、欧州・1月消費者物価指数・確報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月中古住宅販売件数などが予定されています。
また、今週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

現在ドル売り・円売りとなっていますが、大きな流れとなっている対ユーロ等でのドル買いはまだ止まったとは言えない状態で、今週もまたさらにドル買いが続くのか、ドルの方向に注意したいです。では、2月最後の週を頑張りましょう!


今日は、92円付近では抑えられるのかのドル円、1.36ドルをサポートに反発できるかのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日も底値圏での買いパターンについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは18日大引け後に発表された米公定歩合引き上げを受け反落スタートも、近い将来の利上げについては否定的な見解が示されたため早期利上げ観測が後退し小幅上昇、前日比+9.45ドルの10402.35ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、18日のNY市場クローズ後に発表された米公定歩合引き上げからさらにドル買いへと進むのか、半期に一度のバーナンキ米FRB議長議会証言に注目の週です。バーナンキ米FRB議長は24日に下院金融委員会で、25日に上院銀行委員会で金融政策や経済見通しについて証言を行う予定で、出口戦略について今までより具体的な言及があるのかなどが注目されます。

来週の主な経済指標は、23日に独・2月IFO景況指数、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数、24日に独・第4四半期GDP・改定値、米・1月新築住宅販売件数、25日に米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・1月貿易収支、日・1月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・改定値、欧州・1月消費者物価指数・確報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月中古住宅販売件数などが予定されています。
また、来週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日もドルはしっかりした流れで、対ユーロでは1.3444ドル、対ポンドでは1.5345ドルまでドルが強い流れとなりましたが、NY時間にはNY原油が80ドル間近まで上昇、資源国通貨オージー、カナダドル中心に買われドルは下落、ユーロドルは1.36ドル台を回復、ポンドドルも1.54ドル台後半まで回復し引けました。
昨日はNY時間にはドル売りとなりましたが、大きな流れとなっている対ユーロ等でのドル買いはまだ止まったとは言えない状態で、来週またさらにドル買いが続くのかに注目です。


今日は、なかなか反転してこない欧州通貨から、反発期待少々でユーロドル・ユーロ円を勝手に分析です。
では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.8%に対し、結果前月比+1.4%と予想より強い結果となりました。一方米・新規失業保険申請件数は市場予想43.8万件に対し、結果47.3万件と予想より弱い結果となりました。また、その後発表された米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+17.0に対し結果+17.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは米・2月フィラデルフィア連銀景況指数など強い米指標などを受け、景気回復への期待から続伸、前日比+83.66ドルの10392.90ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。

昨日もドルはまあ強めに推移していましたが、18日のNY市場クローズ後にFRBは突然に公定歩合を25bp引き上げ0.75%に設定、市場はこのサプライズの公定歩合引き上げに大きくドル買いで反応しました。
サプライズの公定歩合引き上げ発表後ドル円は92.08円まで上昇、ユーロドルはついに1.35ドルを割れ1.3444ドルまで下落、ポンドドルも2月8日の安値1.5533ドルを割り込み1.5406ドルまで安値を更新してきています。大きな流れとなっている対ユーロ等でのドル買いはまだこれからも続いていくのか、今日も引き続きしっかり見ていきたいです。


今日は、92円へ到達しここからまだ続伸なるのかのドル円、ついに1.35ドルを割れてしまったユーロドル、ドル円上昇もポンドドルが大幅下落し軟調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月住宅着工件数は、市場予想58.0万件に対し、結果59.1万件と予想より強い結果となり、1月建設許可件数も市場予想62.0万件に対し、結果62.1万件と予想より強い結果となりました。また、その後発表された米・1月鉱工業生産も市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.9%と予想より強い結果となりました。
FOMC議事録では、「幾人かが近い将来資産売却開始を主張」、「時間をかけて資産を圧縮する必要」、「2010年GDP見通しを+2.8-3.5%に引き上げ」、「1人が緩やかな利上げを主張」等公表され、出口戦略へ向けての内容だったことからドル買いへの動きとなりました。

NYダウはFOMC議事録での出口戦略へ向けての動きが意識されつつも、強い米指標などを受け続伸、前日比+40.43ドルの10309.24ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、加・1月消費者物価指数、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。

昨日は米指標の好結果やFOMC議事録を受けたドル買い、そしてイタリアがデリバティブを活用して債務のごまかしを図ったとの懸念などを受け、ユーロドルはNYクローズまでに1.3584ドルまで下落、そして今日東京時間には一時1.3557ドルまで下落しています。現在は他通貨に対してドルは強く推移していますが、ドル円に関してはやや円が強いという円高・ドル高の形となり、クロス円はまた下落しています。
一昨日とはまたも流れが変わりましたが、大きな流れとなっている対ユーロ等でのドル買いはまだ続いていくのか、今日もしっかり見ていきたいです。

今日は、ついに91円台に到達、91円台維持なるかのドル円、またも1.35ドル台まで大きく逆戻りのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、市場予想18.00に対し結果24.91と予想より強い結果となりました。また、米・12月対米証券投資は市場予想354億ドルの流入に対し結果は633億ドルの流入と予想より拡大しました。
NYダウは2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、12月対米証券投資の好結果やメルクの好決算、商品価格の上昇などによりリスク選好の動きが強まり大幅上昇、前営業日比+169.67ドルの10268.81ドルで引けました。

また、注目されていたギリシャ問題ですが、昨日のEU財務相会合で、ギリシャの財政赤字削減案を承認、ギリシャの自力での再生再建ということで一旦の決着が着きました。ギリシャはより具体的な財政再建計画を、3月16日までに欧州委員会やEU加盟国に提出することも決定されました。

今日はBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。BOE議事録についても、資産買い取り枠の維持は全会一致だったのかなど注意しておきたいです。FOMC議事録もサプライズはないと思いますが、その内容には注目です。
今日の主な経済指標は、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/建設許可件数、米・1月鉱工業生産などが予定されています。

昨日は米指標の好結果や原油・金など商品相場の大幅上昇、株価上昇などにより、為替市場もリスク選好の円売り、ドル売りが進みました。このところ下げがきつかったユーロドルは一時1.3778ドルまで大幅上昇、オージードルは0.9ドルの大台を回復しています。
果たして今日もこの流れが続いていくのか、株価などの動向も見ながら慎重に対応したいところです。


今日は、90円台半ばを超えることはできるのかのドル円、リスク選好の流れで1.37ドル台回復のユーロドル、142円台を維持しながらさらに上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、中国、香港、台湾、シンガポール市場は旧正月により休場でした。そのため市場は終日小動きで、ドル円は高値90.23円、安値89.90円と33銭の狭い値幅、ユーロドルも高値1.3633ドル、安値1.3578ドルの間で小動きとなりました。

今日は先ほどRBA議事録が公表されましたが、「金利据え置きはバランスの取れた決定」、「政策金利の一段の引き上げが必要になる見通し」、「毎回の会合で利上げの必要性はない」などの見解が示されました。公表後オージーが少々下押ししましたが、全体的にほとんど動きませんでした。

今日の主な経済指標は、英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資などが予定されています。このところ弱い欧州通貨ですが、今日の指標も弱ければ売られるでしょうから注意しておきたいところです。また、今日も中国、香港、台湾、シンガポール市場は旧正月により休場です。

ギリシャ救済問題で揺れるユーロですが、今日のEU財務相会合で何か進展があるのか、その内容が注目されています。ギリシャの信用問題の他にもスペインやポルトガルなどの問題もあり、大きく見てユーロが弱い基調はまだ続くと思われますが、今日は協議結果次第で反発してくる可能性もあり、ユーロに注目しておきたいです。


今日は、90円台付近でほとんど動いていないドル円、1.35ドル台後半から1.36ドル台前半のレンジで推移しているユーロドル、12日の高値141.89円を超えることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところ各通貨ペアとも穏やかなスタートとなっています。先ほど発表された日・第4四半期GDP・1次速報値ですが、市場予想前期比+0.9%に対し、結果+1.1%と予想より強い結果となりましたが、市場への影響は限定的でした。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずユーロ圏・EU財務相会合に注目、その他の注目材料も多い週となっています。
今週の政策金利関連では、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、FOMC議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。
16日のRBA議事録ですが、据え置きを決めた今月2日の政策金利発表時のものです。政策金利は据え置きでしたが、どういったいきさつで据え置きとなったのか、利上げについては話し合われたのかなどに注目したいです。また17日のBOE議事録についても、資産買い取り枠の維持は全会一致だったのかなど注意しておきたいです。

今週の主な経済指標は、16日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、17日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/建設許可件数、米・1月鉱工業生産、18日に加・1月消費者物価指数、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。また、今日15日に米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、15.16日に香港市場は旧正月により休場となっています。

注目のギリシャ支援計画の詳細ですが、今週15・16日開催のユーロ圏、EU財務相会合にて協議ということで、支援策の詳細に注目が集まっています。まず現実的な支援策は出てくるのか、そして一時的に好感を持てる支援策が出たとしても、まだスペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこの信用問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さ、リスク回避の傾向はしばらく続きそうだと考えています。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、90円台前半で小動きのドル円、まだ下げ止まらないユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

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去年7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、昨年8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は底値圏での買いパターンについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.5%と予想より強い結果になりました。また、前月分は前月比-0.3%か-0.1%へ修正されました。一方、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想75.0に対し結果73.7と弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、中国が予想外の今年2度目となる預金準備率の引き上げを発表、金融引き締め本格化への警戒感が高まったことや、連休前の調整売りなどにより、前日比-47.01ドルの10097.18ドルで引けました。

来週の政策金利関連では、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、FOMC議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。
16日のRBA議事録ですが、据え置きを決めた今月2日の政策金利発表時のものです。政策金利は据え置きでしたが、どういったいきさつで据え置きとなったのか、利上げについては話し合われたのかなどに注目したいです。また17日のBOE議事録についても、資産買い取り枠の維持は全会一致だったのかなど注意しておきたいです。

来週の主な経済指標は、15日に日・第4四半期GDP・一次速報、16日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、17日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数、米・1月鉱工業生産、18日に加・1月消費者物価指数、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。また、来週15日に米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、15.16日に香港市場は旧正月により休場となっています。

昨日は欧州時間に中国が予想外の預金準備率引き上げを発表、これをを受けてリスク回避の円買いドル買いが急速に進み、ユーロドルはついに先週5日の安値の1.3585ドルを割り込み1.3531ドルまで急落、昨年5月18日以来の安値をつけました。その後は週末のショートカバーも入り1.3630ドルで引けました。
支援計画の詳細は来週15~16日開催のユーロ圏、EU財務相会合にて協議ということで、支援策の詳細に注目が集まっています。一時的に好感を持てる支援策が出たとしても、まだスペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこの信用問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さ、リスク回避の傾向はしばらく続きそうだと考えています。


今日は、週末のクロス円分析で、下落基調継続のユーロ円、木曜日発表された雇用統計の結果が予想を大きく上回り、再び利上げ期待が高まっているオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想46.5万件に対し、結果44万件と予想より強い結果になりました。
昨日のNYダウは、新規失業保険申請件数が予想よりも大幅な減少となったことや、EU首脳会議でギリシャ救済に対し基本合意したことでリスク選好の流れとなり、前日比+105.81ドルの10144.19で引けました。

今日の主な経済指標等ですが、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・12月鉱工業生産、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、米・1月小売売上高、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・1月小売売上高は前月比+0.3%、また米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は75の予想となっています。先月の米・12月小売売上高は、市場予想前月比+0.5%に対し結果-0.3%と予想よりかなり弱い結果となりドル売りとなりましたが、今月は予想を上回るかに注目です。

昨日のEU首脳会議では、ギリシャ救済に対し基本合意、しかし具体策は示されず、支援計画の詳細は15日開催のユーロ圏財務相会合にて協議ということで、ユーロには失望売りが出てユーロドルは一時1.3595ドルまで急落しました。ユーロドルは、具体策は示されなかったものの救済されることはほぼ確実ということでその後は上昇し、現在は1.3675ドル付近で推移しています。
支援策の詳細がはっきり決まっていないことや、スペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこのギリシャ問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さは今後も続きそうです。

今日は、なかなか90円台を維持できないドル円、結局下へ動いたユーロドル、抑えられている141円を超え上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はフォレックス・ドットコムMT4のご紹介をしたいと思います。

MT4
フォレックス・ドットコムMT4は、その名の通りあの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を取引プラットフォームに採用しています。MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内では数社のみとなっています。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる自由度の高い素晴らしい取引ソフトです。

フォレックス・ドットコムMT4は、国内のMT4(メタトレーダー4)のサービス提供会社では初の1000通貨取引を取り扱ってくれています。MT4でも1000通貨単位で取引できるとは、これからMT4を使ってみたいと思っていらっしゃる方や少額取引の方にはうれしいサービスですよね!
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○0.10ロット=10,000通貨単位-ミニサイズ 
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と、3種類の取引単位を設けてあります。
1ロットは10万通貨単位ですので、例えば1000通貨単位でトレードされる方は、注文画面の取引数量は「0.01」を選択、1万通貨単位でトレードされる方は「0.1」と入力してください。


また、フォレックス・ドットコム MT4では、2月1日~3月1日(月)午前7:00まで、フォレックス・ドットコムMT4キャンペーンを実施しています。
この期間に口座開設をし、100万通貨単位の取引で5000円キャッシュバックしてくれます。
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おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月貿易収支ですが、市場予想358億ドルの赤字に対し、結果402億ドルの赤字となりました。
昨日のNYダウは、バーナンキFRB議長による議会証言の原稿で「遠くない将来公定歩合を引き上げる選択もありうる」などの記述から大幅に下落、しかしその後、長期的に低金利政策を維持する方針が示されていたため早期に金融引き締め移行への警戒感が解けダウは下げ幅を縮め、前日比-20.26ドルの10038.38ドルで引けました。

昨日は英・12月鉱工業生産の結果が予想より強くポンドは上昇したものの、BOE四半期インフレレポートでのキングBOE総裁の「資産の追加購入がないと結論づけるのは時期尚早」との発言により再び売られました。
ポンドは弱いですがオージーは強いです。本日先ほど発表された豪雇用統計ですが、1月就業者数は市場予想+1万5000人に対し結果+5万2700人、1月失業率は市場予想5.6%に対し結果5.3%と大変力強い結果となり、オージーは急騰しています。

今日の主な経済指標等ですが、欧州・ECB月例報告、米・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・1月小売売上高は前月比+0.3%、米・新規失業保険申請件数が45.6万人の予想となっていますが、予想より強い結果となりドル買いとなるかに注目です。また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。

昨日ドル円はバーナンキFRB議長による議会証言の原稿での「遠くない将来公定歩合を引き上げる選択もありうる」などの記述や米国債入札が不調に終わったことなどから一時90円台を回復、現在も90円台へ乗せています。今日は90円台半ばまで上昇してこれるかに注目したいです。
ユーロドルはギリシャ救済問題などでその方向性がはっきりしない流れとなっています。今日はEU首脳会議が予定されており、ギリシャ救済問題等、その内容には十分注意しておきたいです。


今日は、90円台を維持できるかのドル円、1.37-1.38ドルの間で揺れるユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週はギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題や弱い米国経済指標の結果などでリスク回避の円買い・ドル買いが進みましたが、昨日はそのギリシャ救済についての報道に揺れ動く流れとなりました。
昨日のNYダウは、ギリシャ支援報道を好感したことや、モルガン・スタンレーによる工業セクターの投資判断引き上げから工業株が買われたこと、商品価格の上昇から資源株が買われたことなどにより、前日比+150.25ドルの10058.64ドルで引け、1万ドル台の引け値回復となりました。

今日の主な経済指標等ですが、英・12月鉱工業生産、英・BOE四半期インフレレポート、米・12月貿易収支などの発表が予定されています。
また、今週は今日10日に10年債250億ドル、11日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。

昨日はユーロ圏諸国によるギリシャ支援への期待感から、リスク選好の流れとなり、株価上昇、商品価格上昇、円売り・ドル売りの流れとなりました。今日もその流れが続くのか、戻し終了で再下落となるのか、不安定な値動きの中慎重に相場の流れを見ていきたいです。


今日は、先ほど上昇し90円タッチのドル円、昨日は一時1.3839ドルまで戻し、その勢い続くのか注目されるユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママです。

今日は岡三オンライン証券のご紹介をしたいと思います。

岡三オンライン証券は、3/1に、くりっく365の新システムをリリースします。
くりっく365はできた当初はどの会社も同じシステムを使用、そしてそのシステムは土日はログイン不可をはじめ不便な所ばかりでした。「税制優遇」が魅力的なので、不便さを我慢し使ってはいましたが…。
このところ独自システムを導入する会社が増え、取引もぐっと便利になり喜ばしいことですが、3/1に岡三オンライン証券がリリースする新システムはまた一段と便利なものになったようで、かなり期待が持てます!!

3/1リリースの新機能の特徴としては以下のものがあります。
○シンプルで使いやすい取引画面
○FX業界初の為替情報ツール「e-profit FX」との発注連携機能を実装
○投資家から要望の多かった新機能を実装
 ・プライスパネル
 ・トレール機能
 ・スリッページ設定に新機能が追加
 ・ターゲットメール
○週末のメンテナンス時間を短縮
○確定申告支援機能

特に2番目の、為替情報ツール「e-profit FX」との発注連携機能には興味津々です。
e-profit
こちらは「e-profit FX」の画面です。「e-profit FX」はくりっく365取扱い全16業者中10業者の採用実績があり、約10万人が愛用している投資情報ツールです。その「e-profit FX」が、3月の新システム稼働にあわせて次のように進化します。

○プライスボード・テクニカルチャート・ニュース・注文画面を一体化
○チャート・プライスボードから直感的に発注可能
○ニュースもチャートもリアルタイム自動更新。売買シグナルも提供!

岡三オンライン証券のHPで各項目とも詳細に説明されています。くりっく365ユーザーの方にはよりこの素晴らしさがわかっていただけると思いますが、今までと比べて格段に進化してますよね!リリースが楽しみです♪


さて、最後に手数料のことになりますが、くりっく365で取引しようかというときに業者を選ぶポイントは手数料のウエイトが大きいかと思います。
ほかの業者さんは片道210円(日計り決済手数料は105円の業者もあり)のところが多いのですが、岡三オンライン証券はなんと手数料が片道105円という安さ!
それが3/1よりなんと・・・73円になるのです!!通常手数料が73円は本当に驚きです!
しかも月間1000枚の取引があれば最長3ヶ月の間手数料は48円のキャンペーン手数料が適用に!とにかくダントツの安さです。
また、2010年1月4日(月)~2月26日(金)に、岡三オンラインFX(くりっく365)取引口座を開設された方には日計り決済時の取引手数料が無料のキャンペーンも開催中です!
詳細は岡三オンライン証券のHPでご確認ください。

3/1にリリースの充実の新システムも期待でき、くりっく365取扱業者中最安値の手数料の
岡三オンライン証券、くりっく365で取引する方はぜひ持っておきたい口座ですね!!


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週はギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題や弱い米国経済指標の結果などでリスク回避の円買い・ドル買いが進みましたが、週明けの昨日は比較的穏やかな値動きとなり、ドル円は高値89.55円~安値89.13円と約40銭の狭いレンジ内で推移、他の通貨ペアも比較的穏やかに推移しました。
ただ、株価はかなり軟調となっており、昨日のNYダウは、10日の議会証言でFRB議長が金融引き締め策の構想を明らかにする見通しとWSJ紙が報道したことで警戒感が高まったことや、ギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題への懸念が強く出た形となり100ドル超の下落をし前営業日比-103.84ドルの9908.39ドルで引け、終値ベースで昨年11月4日以来の1万ドル割れとなりました。

今日の主な経済指標等ですが、18:30に英・12月商品貿易収支の発表が予定されています。
今日米国の主な経済指標の発表はないものの、ついに3ヶ月ぶりに1万ドルを割れて引けたNYダウをはじめとした軟調な各国株価が気になります。株価がまた大きく下落するとリスク回避の流れが加速する可能性もあり、株価動向には十分注意しておきたいです。
また、今週は今日9日に3年債400億ドル、10日に10年債250億ドル、11日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

週明けの昨日は比較的落ち着いた値動きとなりましたが、株価も下落を続けており、リスク回避の流れがおさまったとはまだ言えない状況にあります。リスク回避の流れは今週も主流となるのか、主にユーロドルの値動きから慎重に相場の流れを見ていきたいです。


今日は、89円台前半で小動きのドル円、1.36ドル台でレンジ形成中のユーロドル、140円がレジスタンスに変わりつつあるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計・G7明けの今週は、先週の終値とそう乖離なくスタートし、現在まで小動きとなっています。
5~6日にカナダのイカルイトで開催されていたG7ですが、各国の財政に配慮しながら景気刺激策を継続することで合意、中国人民元について言及があったものの、為替が大きく動くような内容は特にないまま閉幕しました。

米雇用統計・G7をこなし、落ち着いてスタートしている今週ですが、引き続きギリシャ、ポルトガル、スペインなどの財政不安が市場を圧迫するのか、金融規制改革案の行方なども注視したいです。

今週の主な経済指標等ですが、8日に加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に英・12月鉱工業生産、英・BOE四半期インフレレポート、米・12月貿易収支、11日に豪・1月失業率/1月新規雇用者数、欧州・ECB月例報告、米・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、12日にNZ・12月小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・12月鉱工業生産、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債250億ドル、11日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたので、お時間ございましたらご覧ください。

先週もギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題は欧州通貨を圧迫、ユーロドルは1.3585ドル、ポンドドルは1.5558ドルまで安値を更新し、下げ止まりが見えない状況が続いています。米ドルが円以外の他通貨に対し全般的に強い流れが続いてことから、クロス円もきつい下げが続いています。先週末はユーロ円は120.69円、ポンド円は138.23円と大きく安値を更新してきており、他のクロス円も下げ止まりの見えない状況です。このリスク回避の流れは今週も主流となるのでしょうか。ユーロドルがどこで下げ止まるかが値動きを見る上での最大のポイントかと思います。


今日は、89円台で軟調な動き継続のドル円、先週末1.36ドル割れまで売られ1.35ドルも見えてきたユーロドル、今週ももう一段下を目指してくるのかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は前回の続きで酒田五法の「三法」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週1番の注目材料だった米・1月雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が市場予想前月比+2.0万人に対し結果前月比-2.0万人と弱い結果となり、前月発表された12月分も-8.5万人から-15.0万人に修正されました。
その一方、失業率は市場予想10.0%に対し結果9.7%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことで一時1万ドル割れて9800ドル台前半まで下落、しかし安値圏では買いが入り急反発し、終値は前日比+10.05ドルの10012.23ドルとプラス圏で引けました。


来週はまず米雇用統計とG7後の市場の反応を見ながら方向を探ることになります。引き続きギリシャ、ポルトガル、スペインなどの財政不安が市場を圧迫するのか、金融規制改革案の行方なども注視しておきたいです。

来週の主な経済指標等ですが、8日に加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に英・12月鉱工業生産、英・BOE四半期インフレレポート、米・12月貿易収支、11日に豪・1月失業率/1月新規雇用者数、欧州・ECB月例報告、米・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、12日にNZ・12月小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・12月鉱工業生産、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日は雇用統計の結果がまちまちだったたこともあり、先月や先々月の雇用統計時と比べるとドル円の値幅は約1円と小さく、方向感に欠ける動きとなりました。
ギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題は昨日も欧州通貨を圧迫、ユーロドルは1.3585ドル、ポンドドルは1.5558ドルまで安値を更新し、下げ止まりが見えない状況です。米ドルが他通貨に対し全般的に強い流れが続いていることから、クロス円もきつい下げとなり、ユーロ円は120.69円、ポンド円は138.23円と大きく安値を更新してきており、オージー円も76.18円、NZ円60.45円、カナダ円82.47円とこちらも直近安値を更新しています。
このリスク回避の流れは来週も続くこととなるのでしょうか。大きな流れは円買い・ドル買い継続と考え、値ごろからの逆張りには極めて慎重に対応したいですね。


今日は、きつい下落が続きなかなか下げ止まりが見えないユーロとポンドを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果48.0万件と予想より弱い結果となりました。
また、BOEは昨日政策金利を現行の0.50%に据え置き、資産買取プログラムを休止すると発表しました。ただ、見通し次第で追加の資産買取も行うとのことです。ECBは、政策金利を1.00%に据え置くことを発表、トリシェECB総裁は会見で「3月初めにも刺激措置ついて決定へ」「一段の出口戦略について3月決定へ」等述べました。トリシェECB総裁は現状の金利水準は適切とし、銀行やギリシャなど一部の国の赤字が大幅に拡大していることについても触れ、「米政府の強いドル支持に共感する」「強いドルは世界の利益にかなう」等強いドルを支持する発言も見られました。

NYダウは、ギリシャ・ポルトガル・スペイン信用問題や米・新規失業保険申請件数の弱い結果、雇用統計やG7を前にしての警戒感などから急落、一時1万ドル割れとなる下げとなり、終値は前日比-268.37ドルの10002.18ドルで引けました。

今日は注目の米・1月雇用統計の発表が予定されています。市場予想は非農業部門雇用者数が前月比+2.0万人、失業率が10.0%となっています。12月のように予想より強めとなればリスク選好へ、先月のようにかなり弱い結果となればリスク回避の方向へ進みやすくなります。水曜発表された米・1月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-3.0万人対し、結果前月比-2.2万人と予想より強い結果でしたが、昨日の米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果48.0万件と予想より弱い結果となり、今回改善期待は大変高いものの、改善ならずの可能性も大いに考えておきたいです。また、今回の発表時に景気後退初期の雇用者数が改定されるとのことで、今回は1月分の結果だけでなく、これまで発表された数字が下方修正される可能性にも要注意です。
その他今日の経済指標ですが、独・12月鉱工業生産、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。また、5・6日にはカナダのイカルイトでG7財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。フラハティ加財務相は「G7で為替について協議すると確信ある」と述べており、人民元についてや金融規制改革案関連で相場を動かす可能性もあります。G7もそうですが、今日は雇用統計もありますし、雇用統計前にノーポジというのが無難かと思います。

昨日は米・新規失業保険申請件数の弱い結果、ギリシャ、ポルトガル、スペインの信用問題などからNYダウは268.37ドルと大幅下落、商品も大きく下落、為替も大きくリスク回避の円買いへ傾きました。クロス円の下げはかなり大きなものになりましたね。欧州通貨は下げると思ってましたが、まさかここまで一気にくるとは思ってませんでした。今日ははいよいよ雇用統計です。正直どんな値動きになってくるか予想もつきませんが、上下とも作戦を練って(笑)頑張りましょう!

今日は、91円から88円台半ばまで急落したドル円、またも急落し1.37ドル割れ、1.35ドルも見えてきたユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-3.0万人対し、結果前月比-2.2万人となり、予想より強い結果となりました。また、米・1月ISM非製造業景況指数は市場予想51.0に対し結果50.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、オバマ米大統領が金融規制改革を成し遂げる姿勢を改めて示したことや、ファイザーの予想を下回る決算などで金融・医薬品セクターが下落し、前日比-26.30ドルの10270.55ドルで引けました。

今日は21:00にBOE政策金利発表、21:45にECB政策金利発表、そして22:30にトリシェECB総裁記者会見が予定されています。どちらも政策金利など変更なしとの予想となっています。トリシェECB総裁の記者会見では、ギリシャ・ポルトガルなどの信用問題について言及があるかに注目したいです。欧州通貨が対米ドルで下落を続けていく中、更なる下落があるのか、今日の発表には特に注意しておきたいです。

今日の経済指標ですが、米・週新規失業保険申請件数、加・12月住宅建設許可、加・1月Ivey購買部協会指数などの発表が予定されています。昨日発表された米・1月ADP全国雇用者数は市場予想前月比-3.0万人対し、結果前月比-2.2万人となり、予想より強い結果となりました。今日の米・週新規失業保険申請件数は予想45.5万件となっていますが、今日も予想より改善された数値となるか、明日発表の米国雇用統計を前にこちらの発表にも注目したいです。

昨日はギリシャの信用問題に続きポルトガル債券市場における急落、スペイン格下げの噂などでユーロドルは1.38ドル台へ再下落、米1月ADP全国雇用者数が好結果で雇用統計への期待もあり、全体的に大きくドル買いの流れとなりました。あと、目立つところでは朝方に発表された指標結果からNZDが大きく売られています。
今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして明日5日は米国雇用統計と相場のムードを大きく変えそうなイベントが続きます。今日は欧州通貨が荒れる可能性があります、乱高下を警戒しつつ頑張りましょう!


今日は、91円台をつけてきたドル円、ギリシャに続きポルトガルの信用問題などから1.38ドル台へ再下落のユーロドル、そしてドル円の上昇とポンドドルの下落の間に揺れるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売保留ですが、結果前月比+1.0%となり、市場予想通りとなりました。なお、11月分は前月比-16.0%から-16.4%に修正されています。
NYダウは、強い米GDP、米・1月ISM製造業景況指数の結果や昨日の米・12月中古住宅販売保留の結果などから米景気回復への期待が高まっていることや、昨日発表された企業決算も良好だったことから連日の100ドル超の上昇となり、前日比+111.32ドルの10296.85ドルで引けました。商品市場も続伸となっています。


昨日のRBA政策金利発表では、政策金利は現行の3.75%で据え置きとなりました。直前になって据え置き予想が囁かれるようになりましたが、0.25%の利上げをし政策金利は4.00%となるという予想が大勢でしたので、この予想外の展開にオージーは急落、対米ドルでは0.89ドル台前半から0.87ドル台後半まで、対円では81円付近から79円台半ばまでの下落となりました。声明では「当面は政策金利の据え置きが適切と判断した」とされていますが、その当面の判断がなかなか難しいところです。
今回据え置きとなりましたが、利上げは完全に止まってしまったわけでなく、このまま経済指標の結果などが堅調であれば、4.25~4.50%まではそう遠くないうちに上昇してくるのではと考えています。

今日の経済指標ですが、欧州・12月小売売上高、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・1月ADP全国雇用者数は予想-4.0万人、米・1月ISM非製造業景況指数は予想51.0となっていますが、今日も堅調な数値となるか、どちらの指標にも注目したいです。

米国経済指標は好結果が続き株・商品市場は今週続伸し、リスク回避の流れはおさまってきている流れですが、為替市場はまだドル高・円高継続となっています。今日は米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM非製造業景況指数、明日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして明後日5日は米国雇用統計と相場のムードを大きく変えそうなイベントが続きます。雇用統計まで動きづらい状況でもあると思いますが、今日も慎重に頑張りましょう。


今日は、結局また90円台前半のドル円、そして昨日は1円超の下落・今日も軟調なオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ISM製造業景況指数ですが、市場予想55.5に対し結果58.4と予想よりかなり強い結果、2004年8月以来の高水準となりました。
NYダウは、強い米・1月ISM製造業景況指数の結果で米景気回復への期待が高まったことや、エクソンモービルの好決算からエネルギー関連株が買われたことなどから100ドル超の上昇となり、前営業日比+118.20ドルの10185.53ドルで引けました。商品市場も大幅反発となっています。

今日は12:30に注目のRBA政策金利発表が予定されています。今回は、25bpの利上げをし政策金利は4.00%となることが予想されています。0.25%の利上げはかなり織り込まれていたものの、金利据え置きの可能性もここへきて豪地元紙などでいわれており、今日はどのような決定となるか大変興味深いところです。もし据え置きとなれば、オージーはかなり軟調に推移することとなりそうです。
結果もですが、その声明にも大いに注目したいです。声明で経済成長に関して力強い内容、今後も利上げしていくスタンスが示されればオージー上昇となるでしょうが、ここで一旦利上げ休止、経済回復への見通しが弱めなものになってくるとオージーは下向となりそうです。
また政策金利発表後、サプライズな内容があれば追記したいと思います。

そして今日の経済指標ですが、独・12月小売売上高指数、欧州・12月生産者物価指数、米・12月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

昨日は米・1月ISM製造業景況指数の強い結果によりリスク回避の流れが止まり、ドル円、クロス円とも値を戻してきています。ここからリスク回避の流れがおさまってくるのかですが、新しい金融規制案の行方もその鍵の1つを握っており、今日は米上院銀行委員会の開催する公聴会でのボルカー経済再生諮問会議議長の証言内容にも注意しておきたいです。


今日は、91円手前まで上昇してきたドル円、昨日は反発・1.4ドル台へ戻れるかのユーロドル、政策金利発表を控えたオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はウェリントン市場が休場の中、ドル円は89.87円と先週末の引け値90.26円から約40銭も下のプライスでオープン、クロス円も大きく下窓を開けてのスタートとなりました。一時先週の終値以上に値を戻しましたが、現在また円高方向へ動いています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、2月最初の週となる今週は大変注目材料が多い週となっています。
今週は2日のRBAキャッシュターゲット、米上院銀行委員会公聴会、4日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日の最重要指標・米国雇用統計、そしてカナダ・イカルイトで開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議など、数多くの注目材料があり、忙しい週となりそうです。

まず政策金利関連ですが、2日にRBAキャッシュターゲット、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。明日2日のRBAキャッシュターゲットでは、25bpの利上げをし政策金利は4.00%となることが予想されています。0.25%の利上げはかなり織り込まれており、予想通りであればオージー売りとなる可能性もあります。声明で今後も利上げしていくスタンスが示されればオージー上昇となるでしょうが、ここで一旦利上げ休止となるとオージーは下向となりそうです。
そして注目の米・1月雇用統計ですが、市場予想は非農業部門雇用者数が前月比+2.0万人、失業率が10.0%となっています。予想より強めとなればリスク選好へ、先月のようにかなり弱い結果となればリスク回避の方向へ進みやすくなります。

今週その他の主な経済指標ですが、1日に米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・12月中古住宅販売保留、3日に豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、5日に独・12月鉱工業生産、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。また日々の更新の中でも注目すべき指標には触れていきたいと思います。

先週はまたドル買い・円買いの流れとなりましたが、今週もその流れ継続となるでしょうか。今週は注目材料が盛りだくさんでまた荒れそうです。2月も週初から忙しくなりそうですが、今週も頑張っていきましょう!



今日は、今週もはっきりしない動きとなるのかのドル円、ついに1.38ドル台へ突入のユーロドル、また143円台へ下落しているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


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