FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

MT4を取引プラットフォームに採用している会社で、1000通貨単位でも取引可能なのがフォレックス・ドットコムMT4です。MT4を試してみたいというMT4ビギナーの方にお勧めの業者さんです。

去年7月からは、東証1部上場企業マネックスブループのグループ会社マネックスFXが、1000通貨単位の取引を開始しています。マネックスFXは約定率が非常に高く、その約定率(ストリーミング注文時)は99%となっており、私達が常に約定できるプライスを提示することを重要視してくれています。スプレッドも安定しており、安心して取引ができる会社です。

ジャスダック上場企業FXプライムも、昨年8月末から1000通貨単位の取引を始めました。FXプライムは完全固定スプレッドなので、相場が動いてもスプレッドの広がりがないので取引しやすく、システムも強靭で、こちらも安定した取引をすることができます。

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は前回までの続きで酒田五法の「三兵」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト






こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値ですが、市場予想は前期比年率+4.7%に対し結果+5.7%と予想外に強い結果となりました。また、米・1月シカゴ購買部協会景気指数ですが、市場予想57.2に対し、結果61.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、GDPなど強い指標結果を好感しプラス圏を推移していましたが、引けにかけて売りに押されマイナス圏へ沈み、前日比-53.13ドルの10067.33ドルで引けました。

さて、来週から2月になりますが、2月最初の週となる来週は大変注目材料が多い週となっています。
2日にRBAキャッシュターゲット、米上院銀行委員会公聴会、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日には最重要指標・米国雇用統計、そしてカナダ・イカルイトで開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議など、盛りだくさんの内容です。

まず政策金利関連ですが、2日にRBAキャッシュターゲット、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。2日のRBAキャッシュターゲットでは、25bpの利上げをし政策金利は4.00%となることが予想されています。0.25%の利上げはかなり織り込まれており、予想通りであればオージー売りとなる可能性もあります。声明で今後も利上げしていくスタンスが示されればオージー上昇となるでしょうが、ここで一旦利上げ休止となるとオージーは下向となりそうです。
そして注目の米・1月雇用統計ですが、市場予想は非農業部門雇用者数が前月比+2.0万人、失業率が10.0%となっています。予想より強めとなればリスク選好へ、先月のようにかなり弱い結果となればリスク回避の方向へ進みやすくなります。

来週その他の主な経済指標は、1日に米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・12月中古住宅販売保留、3日に豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、5日に独・12月鉱工業生産、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

ギリシャの信用問題や中国の金融引き締めや利上げ、そして米金融規制案とリスク回避の方向に動く要素の多かった今週ですが、来週は注目材料が盛りだくさんでまた荒れそうです。来週も忙しい値動きとなりそうですが、土日にしっかり休んで、また新しい月を頑張っていきましょう!


今日は、今後の下落が気になるクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月耐久財受注ですが、市場予想前月比+2.0%に対し結果+0.3%と予想より弱い結果となりました輸送用機器を除いた数値は、市場予想前月比+0.5%に対し結果+0.9%と予想より強い結果となりました。
また、米・新規失業保険申請件数ですが、市場予想45.0万件に対し、結果47.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、モトローラなどの業績見通しが予想を下回り売られたことや、ギリシャ信用不安、新規失業保険申請件数の数値が弱かったことなどで大幅下落、前日比-115.70ドルの10120.46ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・第4四半期GDP・速報値、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。今日注目の米・第4四半期GDPですが、市場予想は前期比年率+4.7%の予想となっています。GDPが予想を大きく下回ってくるとリスク回避の動きが加速しそうで、米・第4四半期GDPの発表には注意しておきたいです。

昨日もギリシャ信用不安などでユーロは売られ、ユーロドルは一時1.3936ドルの安値を付けました。昨日は欧州時間まではリスク選好となっていたのですが、NY時間リスク回避の流れが復活、円買い・ドル買いの方向へ動きました。今日も1.4ドルで踏ん張り切れなかったユーロドルがどこまで下値を更新するのか、引き続きユーロドルを中心に見たいです。では、1月最後の日を頑張りましょう!


今日は、また89円台へ下落のドル円、下値を切り下げ弱いユーロドル、147円のラインでまたも止められ下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月新築住宅販売件数ですが、市場予想36.6万件に対し結果34.2万件と予想より弱い結果となりました。また、FOMC政策金利発表ですが、政策金利は据え置き、しかし今回予想外にホーニング米カンザスシティ連銀総裁が超低金利の長期化に反対し、据え置きは賛成9、反対1での決定となりました。声明の内容は前回より明るい見通しとなり、為替スワップ協定は2月1日に終了、政府機関債、MBSの買取は3月末で終了とされています。
NYダウは、FOMC声明文発表後に低金利維持に反対票が入ったことで下に振れたものの、声明文の内容が明るかったことや、超低金利政策を長期にわたって継続すると確認できたため上昇、前日比+41.87ドルの10236.16ドルの小幅高で引けました。

今日早朝5:00にRBNZ政策金利が発表されましたが、予想通り政策金利は2.50%に据え置き、「2010年半ばごろに利上げを開始する見通し」「景気回復の度合いは昨年12月の予測通り」等、前回の発表からほぼ変わらないに通しが示されました。発表後のNZDは特にサプライズのない内容だったためそう大きく動くことはありませんでした。

今日の主な経済指標ですが、独・1月失業率/ 1月失業者数、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
今日はマイクロソフト、AT&T、P&G、3M等の米主要企業決算発表が予定されており、決算を受けての株価等の流れに注意したいです。また、今日は7年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。

昨日も円買い・ドル買いの方向への流れとなりましたが、FOMC後ドル円が90円台を回復、ストレートではドル高方向ですがクロス円もドル円の大幅上昇により回復方向にあります。
ドル円90円台回復、そしてユーロドルが朝方ついに1.4ドルを割れてきておりドル買いが強まっています。1.4ドルで踏ん張り切れなかったユーロドルがどこまで下落するのか、引き続きユーロドルに注目です。では、今日も頑張りましょう!


今日は、FOMC後90円台回復のドル円、ついに1.4ドルの大台を割ってしまったユーロドル、146円台を維持し上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数ですが、市場予想前年比-5.00%に対し結果-5.32%と予想より弱い結果となりました。また、米・1月消費者信頼感指数は、市場予想53.5に対し結果55.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・1月消費者信頼感指数は好結果だったものの、FOMCやオバマ米大統領による一般教書演説を控え警戒感から下落し前営業日比-2.57ドルの10194.29ドルの小幅安で引けました。

今朝発表された豪・第4四半期消費者物価指数ですが、市場予想前年比+2.0%に対し結果+2.1%と好結果となり、AUD/USDは0.9ドル台をしっかり回復し、徐々に上値を切り上げています。オージー円も昨日は80円ぎりぎりのところまで下落しましたが、現在は81円付近まで回復してきています。

今日は(日本時間28日4:15)FOMC政策金利発表、そして28日早朝5:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されており、金融政策も特に変更などはないものと思われます。
また、今日の主な経済指標ですが、独・1月消費者物価指数・速報値、米・12月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
今日はキャタピラー、ボーイング等の米主要企業決算発表が予定されており、決算を受けての株価等の流れに注意したいです。また、今日は5年債420億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。

先週はオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことなどからリスク回避の流れが進みました。今週は月曜日は小動きだったものの、昨日の東京時間は中国の引き締め懸念や日銀の追加策見送りによるリスク回避の円高、米格付け機関大手S&Pが日本国債のアウトルックを安定的からネガティブに変更したことでの円安と忙しい値動きで、欧州時間以降値動きは落ちつきつつも結局はリスク回避の円買い・ドル買い方向への流れとなりました。
昨日はよく動きましたが、今日もリスク回避の方向へ進むでしょうか。ユーロドルが1.4ドルを割れてしまうとまた円高が進むでしょうし、今日もユーロドルに注目です。では、今日も頑張りましょう!


今日は、90円を割りじりじり下値を切り下げるドル円、再び1.41ドル割れ弱いユーロドル、再び下値模索のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売件数ですが、市場予想590万件に対し結果545万件と予想より弱い結果となりました。前月は初回住宅購入者向け税控除措置の期限前の駆け込み需要も手伝い654万件という好結果でしたが、今回はその反動が出たものと思われます。
NYダウは、米・12月中古住宅販売が過去最大の減少率となったものの、バーナンキ米FRB議長の再任が議会で承認される見通しが高まったことや、大幅下落後の反発により前営業日比+23.88ドルの10196.86ドルで引けました。

今日は日銀政策金利発表、そして15:30に白川日銀総裁記者会見が予定されています。先ほど発表があり、政策金利は据え置き、金融政策も特に変更ありませんでしたが、白川日銀総裁記者会見には一応注意をしておきたいところです。

また、今日の主な経済指標ですが、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。独・1月IFO景況指数は市場予想95.1となっていますが、結果次第では今週に入って落ち着いているユーロが動く可能性もありますので、注意しておきたいです。英・第4四半期GDP・速報値は市場予想前期比+0.4%、米・1月消費者信頼感指数は市場予想53.5となっています。

今日はヤフー、デュポン等の米主要企業決算発表が予定されており、決算を受けての株価等の流れに注意したいです。また、今日は2年債440億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。
欧州時間にはキング・BOE総裁、タッカーBOE副総裁の議会証言も予定されています。相場に影響を与える発言があるかもしれませんので、こちらにも気を付けておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

先週はオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことなどからリスク回避の流れが進みましたが、今週は今のところ比較的穏やかな推移となっています。今週はその方向がはっきりしない流れとなっていますが、今週はFOMCもあり、それまであまり方向は出てこない可能性があります。あまり無理にポジションをとらず、今日も頑張っていきましょう!


今日は90円台で底堅い動きのドル円、1.4150ドル付近で停滞のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週は21日にオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことなどからリスク回避の動きが加速しましたが、週明けの今日、その流れは一旦落ち着き現在は円安方向へ推移しています。
現在ドル円は90円台を回復し90.20円付近、クロス円もユーロ円は127円台後半、ポンド円は145円台前半、オージー円は81円台後半まで回復し、緩やかに円売りで推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は27日のFOMC政策金利発表や、オバマ大統領が提案した新たな金融規制改革案の行方などに注意を払いたい週です。
まず、今週の政策金利関連ですが、26日に日銀政策金利発表、27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されており、金融政策も特に変更などはないものと思われます。

また、今週の主な経済指標ですが、25日に豪・第4四半期生産者物価指数、米・12月中古住宅販売件数、26日に独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数、27日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月消費者物価指数・速報値、米・12月新築住宅販売件数、28日に独・1月失業率/ 1月失業者数、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・12月貿易収支、日・12月全国消費者物価指数、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・第4四半期GDP・速報値、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。

今週も米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、25日にアップル、TI、26日にヤフー、デュポン、27日にキャタピラー、ボーイング、28日にマイクロソフト、AT&T、P&G、3Mなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。
あと今週は、26日に2年債440億ドル、27日に5年債420億ドル、28日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はリスク回避の流れが進みましたが、今週もその流れは続くでしょうか。引き続き金融規制改革案の続報など新たな材料などにも注意しながら、1月最後の週、頑張っていきましょう!


今日は90円台を保てるかのドル円、1.4250ドルまで戻してこれるかのユーロドル、先週は結局下へブレイクのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。
今日はNTTスマートトレードの新サービスのご紹介をしたいと思います。

NTTスマートトレードは、プロトレーダーの取引情報配信サービス「プロトレード」の提供を始めました。
この人間シグナル「プロトレード」サービスは、NTTスマートトレードが評価し、選定した5人のプロトレーダーの取引情報をリアルタイムに配信するサービスです。

シグナル配信サービスは数多くありますが、この「プロトレード」は従来のメール配信型のシグナル配信ではなく、パソコン上に売買状況がポップアップで表示されるので、ほぼリアルタイムに自分のお気に入りのトレーダーのポジションを知ることができます。トレーダーの売買からポップアップの表示までは約0.5秒から1.0秒という短さですので、シグナルが出てからすぐに相場の流れについていけます。

そのトレーダー達ですが、原則、以下のルールのもと取引をしています。
・同時保有ポジション数は10まで
・1取引での含み損は500PIPSまで
・全保有中ポジションの含み損は合計1000PIPSまで
(マイナスポジションに対するヘッジポジションは無効)
・1ヶ月の配信シグナル数は20回以上
このようなルールがあらかじめ定められていますので、あまりにもひどい塩漬けなどはなく、その点で安心できます。

トレーダーのプロフィールページを見てみると、トレーダーの取引スタイルやトレードに対する考え方など載っています。みなさん取引タイプはデイトレードということですが、どのようなトレードをされるのだろうと、こういったプロフィールを見て想像するだけでもけっこう楽しいです。(笑)
そのワンさん、サクラさん、ショウイチさん、フジヤマさん、ノブナガさんの5人のプロトレーダーのリアルタイムのトレードシグナルを、「プロトレード」サービス対象者は無料で受けることができるのですから、すごいですよね~。
もちろんトレードには波がありますから、調子の良いトレーダーばかりではないですが、この「プロトレード」は売買シグナルを受信するトレーダーを自由に選択することができるので、「今調子の良いトレーダーのシグナルだけを受け取る」などの設定も可能です。


以上、「プロトレード」サービスをご紹介しましたが、この「プロトレード」サービスを受けるには以下の条件があります。
・advancePRO会員 
・ご利用申込月の前月に50万通貨以上のお取引があった方
・2009年12月1日~2010年1月29日に口座開設されて、1ヶ月以内に100万円以上入金された方

このサービスを継続するのにも「1ヶ月に50万通貨以上の取引」という条件があり少しハードルが高いですが、その条件をこなせる方は手数料や月会費など払うことなく、無料でこの充実のサービスを受けることができます。
「プロトレーダーの売買タイミングをリアルタイムで知りたい」、「売買タイミングの学習ツールとして使用してみたい」など、「プロトレード」サービスに興味をお持ちの方は、ぜひ試してみられてはいかがでしょうか。

FX


★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキングBLOG誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は前回の続きで酒田五法の「三空」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も、21日にオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことによるリスク回避の動きは継続し、乱高下しながらも流れは円買い・ドル買い方向へと傾きました。
ドル円は欧州時間に90.56円まで上昇も、90円台半ばでは上値を抑えられ、NY時間はずるずると下落し89.81円と昨日の安値圏で引けました。ユーロドルに関してはユーロが戻す流れとなり、ユーロドルはじわじわと上昇し1.41ドル台へ戻り一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引けましたが、他のドルストレートはドルが強い展開となり、ポンドドルは1.6112ドル、オージードルは0.9004ドル、ドルスイスは1.0415CHF,ドルカナダは1.0576CADとドルが強い形で引けました。

来週は27日のFOMC政策金利発表や、オバマ大統領が提案した新たな金融規制改革案の行方などに注意を払いたい週です。
まず、来週の政策金利関連ですが、26日に日銀政策金利発表、27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されており、金融政策も特に変更などはないものと思われます。

また、来週の主な経済指標ですが、25日に豪・第4四半期生産者物価指数、米・12月中古住宅販売件数、26日に独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数、27日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月消費者物価指数・速報値、米・12月新築住宅販売件数、28日に独・1月失業率/ 1月失業者数、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・12月貿易収支、日・12月全国消費者物価指数、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・第4四半期GDP・速報値、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。

来週も米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、25日にアップル、TI、26日にヤフー、デュポン、27日にキャタピラー、ボーイング、28日にマイクロソフト、AT&T、P&G、3Mなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。
あと来週は、26日に2年債440億ドル、27日に5年債420億ドル、28日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はリスク回避の流れが進みましたが、来週もその流れ継続となるでしょうか。引き続き金融規制改革案の続報など新たな材料などにも注意しながら、1月最後の週を頑張りましょう!


昨年12月3日に1.5140ドルの高値を付けて以来、現在まで約1000pipsの下落となっているユーロドルですが、今日は、その弱さ目立つユーロについて勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想44.0万件に対し結果48.2万件と予想より弱い結果となりました。また、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数も、市場予想+18.0に対し、結果+15.2と弱い結果となりました。
また、昨日はゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、グーグルなどの決算が発表されましたが、ゴールドマン・サックスの第4四半期決算は純利益が49億4800万ドル、そして1株当たり利益は8.2ドルとなり、市場予想の5.2ドルを上回りました。
NYダウは、オバマ大統領が銀行業務を行う機関への「ヘッジファンドなどへの投資・保有の禁止、自己勘定トレーディング事業の禁止」などを盛り込んだ新たな金融規制改革案を提案したことから大きく売られ、前日比-213.27ドルの10389.88ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの発表が予定されています。また、今日はマクドナルド、ゼネラル・エレクトリックなどの企業の第4四半期決算発表が予定されています。

昨日は中国GDPが予想を上回る好結果で市場のムードを明るくしたものの、オバマ大統領が「ヘッジファンドやプライベートエクイティが銀行預金を危険に晒す事は容認できない」として、銀行業務を行う機関への「ヘッジファンドなどへの投資・保有の禁止、自己勘定トレーディング事業の禁止」などを盛り込んだ新たな金融規制改革案を提案したことから、ドル円は90.12円まで急落し、クロス円も軒並み大幅下落とリスク回避の流れが加速しました。
今日も日経平均は300円を超える大幅下落、為替もドル円が90円を割れ89.83円まで下落、クロス円も続落とリスク回避の流れが継続しています。流れは円高・ドル高方向ですが今日ここからも続落となるか、新たな要人発言等で反発の流れに変化するか、慎重に対応していきたいです。


今日は、オバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことから急落したドル円、昨日は1.4029ドルまで下落し弱さ続くユーロドルを勝手に分析、そしてODLのご紹介です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月生産者物価指数は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比+0.2%と強い結果となりました。米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数は、12月住宅着工件数が市場予想57.2万件に対し、結果55.7万件と弱い結果となったものの、12月建設許可件数は市場予想58.0万件に対し、結果65.3万件と強いものとなりました。
また、昨日はバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート 、バンク・オブ・アメリカなど数多くの企業の決算が発表されましたが、バンク・オブ・アメリカは1株損失は60セントと予想を上回る赤字、モルガン・スタンレーも、1株利益14セントと予想を下回りました。しかし ウェルズ・ファーゴは1株利益は8セントと、予想を上回る決算内容となりました。
NYダウは、中国で貸出規制を強化するとの報道から、中国の経済成長への妨げになるとの懸念や、一部企業の決算発表の弱い結果やその内容などから大きく売られ、前日比-122.28ドルの10603.15ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、ECB月例報告、米・新規失業保険申請件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。

また、今週は米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、今日21日にはゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、グーグルなどの企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。今週の米主要企業決算発表には十分注意しておきたいです。

昨日は中国の融資を制限するとの報道や弱い決算内容などから、株価は大幅に下落、商品価格も下落、そして為替もリスク回避のドル買い・円買いが進みました。ギリシャの信用問題などから昨日もユーロ売りが進み、昨日は東京午前に1.4250ドル割れにあったストップロスを付け1.42ドルを割れ1.4186ドルまでの下落となり、その後もずるずる下げ続けNY時間には1.41ドルも割り込み、一時1.4080ドルまで下落しました。
なかなかユーロ売りが止まる気配がないですが、今日もユーロ売りが続き節目1.4ドルを目指す流れとなるでしょうか。先ほど中国GDPの発表がありドル買いが進みました。今日も全体的にドル買い方向へ進むかに注目です。

今日は、ドル買いの流れに乗り上昇していけるかのドル円、非常に弱いユーロドル、そして148-149円付近で方向感ないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された英・12月消費者物価指数は市場予想前年比+2.6%に対し結果前年比+2.9%と強い結果となりました。その一方、独・1月ZEW景況感調査は市場予想50.0に対し、結果47.2と弱い結果となり、ユーロ売りの一因となりました。
また、注目されていたシティグループの第4四半期決算ですが、最終損益が4四半期ぶりに75億7900万ドルの赤字、1株当たりの損失は33セントと発表されました。赤字の要因は米政府に公的資金を返済したことによる特別損失などです。赤字となったものの予想の範囲内であり、また、決算でローン損失は縮小していたことから、シティの株価は3.51%上昇しました。
また、NYダウはシティバンクの決算は赤字だったもののローン損失は縮小したことやIBMの決算への期待などから大幅上昇し、前日比+115.78ドルの10725.43ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、英・12月失業率/12月失業保険申請件数、加・12月消費者物価指数、米・12月生産者物価指数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数などの発表が予定されています。また、今日は18:30にBOE議事録の公表も予定されています。

今週は米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、今日20日にバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート 、バンク・オブ・アメリカなど数多くの企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。今週の米主要企業決算発表には十分注意しておきたいです。

ギリシャ問題や昨日発表された独・1月ZEW景況感調査やユーロ圏1月ZEW景況感調査の弱い数字などからユーロ売りが活発化しており、昨日は先週金曜の安値1.4336ドル・18日の安値1.4335ドルを破り1.4252ドルまで下落、そして今日午前10時台に1.4250ドル割れにあったストップロスを付け大幅下落、1.42ドルを割れ1.4186ドルまでの下落となり、現在も1.42ドル台前半で頭の重い動きをしています。
今日もこのユーロ売りが続き1.41ドル台前半~節目1.4ドルを目指す流れとなるか、なんとか1.42ドル付近をサポートに反転上昇できるか、慎重に見ていきたいです。


今日は、91円台を維持できるかのドル円、昨日から大幅下落しついに1.42ドル割れのユーロドル、そして下値を切り上げながらもなかなか149円をしっかり越えられないポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はキング牧師誕生日で米市場は休場だったため、NY時間はドル円は90.72円を挟んで上下10銭の小動きとなり、他通貨ペアも全体的に小動きとなりました。
今日はじわじわとドルが売られる流れで、ユーロドルが1.44ドル乗せ、そしてポンドドルが強く推移し1.64ドル台へ乗せてきています。


今日はBOC政策金利発表が予定されています。BOC政策金利発表ですが、政策金利は0.25%で据え置きがほぼ確実視されており、サプライズはないと思われますが、その声明には注目しておきたいです。
また、今日の主な経済指標ですが、英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・11月対米証券投資などの発表が予定されています。独・1月ZEW景況感調査は50.0、米・11月対米証券投資は+275億USDの予想となっています。

今週は米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、今日19日にはシティグループ、IBMの決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。今週の決算発表には十分注意しておきたいです。

昨日はどうもきついなあと思っていたら、夕方から38度の熱が出たので早めに休みましたが、方向感ない小動きが続いたようですね。早く寝てよかったです。
今日は日本時間22:00のシティバンクの決算発表後の流れに注目したいです。発表後リスク選好のドル売り円売りとなるか、それともリスク回避の方へ進むのか・・、突然今までの流れが打ち消される可能性がありますので十分注意しておきたいです。

今日は、じわじわ下落中のドル円、ドル円とは逆にじわり上昇のユーロドル、そして149円越えなるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は今のところドル円は先週終値90.76円付近での推移、クロス円は現在ユーロ円は130.13円、ポンド円は147.62円、豪ドル円は83.33円と軟調に推移し、日経平均が前場に前営業日比201円安と大幅下落する中、続落の流れとなるかが注目されます。


今週は相次ぐ米主要企業の第4四半期決算発表に注意を払いたい週です。
まず、今週の政策金利関連ですが、19日にBOC政策金利発表、20日にBOE議事録の公表が予定されています。BOC政策金利発表ですが、政策金利は0.25%で据え置きがほぼ確実視されています。
また、今週の主な経済指標ですが、19日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・11月対米証券投資、20日にNZ・第4四半期消費者物価、英・12月失業率/12月失業保険申請件数、加・12月消費者物価指数、米・12月生産者物価指数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、21日にNZ・11月小売売上高指数、ECB月例報告、米・新規失業保険申請件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの発表が予定されています。また、21日には中国の10-12月期GDPも発表されますので、発表後の変動に注意しておきたいです。

今週は先ほども述べましたが米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、19日にシティグループ、IBM、20日にバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート 、バンク・オブ・アメリカ、21日にゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、グーグル、22日にマクドナルド、ゼネラル・エレクトリックなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。

本日18日はキング牧師誕生日で米市場は休場となっています。今週は米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぎますし、結果によっては大きく一方向へ傾く可能性があります。数々の材料に注意しながら、今週も頑張りましょう!


今日は、先週の安値ではサポートされ91円台へ戻れるかのドル円、1.445ドルのサポートを割り込み雰囲気の良くないユーロドル、そしてポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は前回の続きで酒田五法の「三川」についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は多数の米国経済指標が発表されましたが、米・12月消費者物価指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果+0.1%と予想より弱い結果となりました。一方米・1月NY連銀製造業景気指数は予想12.00に対し結果15.92と強いものとなりました。また、米・12月鉱工業生産は前月比+0.6%と市場予想通り、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想74.0に対し、結果72.8と弱いものとなりました。
NYダウは、JPモルガンの決算で住宅ローンやクレジットカード融資などの貸倒引当金の拡大が確認され、消費者信用回復への懸念が広がったことや、12月消費者物価指数や1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の弱い結果から大幅下落となり、前日比-100.90ドルの10609.65ドルで引けました。

来週は相次ぐ米主要企業の第4四半期決算発表に注意を払いたい週です。
まず、来週の政策金利関連ですが、19日にBOC政策金利発表、20日にBOE議事録の公表が予定されています。BOC政策金利発表ですが、政策金利は0.25%で据え置きがほぼ確実視されています。
また、来週の主な経済指標ですが、19日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・11月対米証券投資、20日にNZ・第4四半期消費者物価、英・12月失業率/12月失業保険申請件数、加・12月消費者物価指数、米・12月生産者物価指数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、21日にNZ・11月小売売上高指数、ECB月例報告、米・新規失業保険申請件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの発表が予定されています。なお、18日はキング牧師誕生日で米市場は休場となっています。

来週は先ほども述べましたが米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、19日にシティグループ、IBM、20日にバンク・オブ・NYメロン、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート 、バンク・オブ・アメリカ、21日にゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、グーグル、22日にマクドナルド、ゼネラル・エレクトリックなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。

昨日は円買い・ドル買いに傾きドル円は91円を割れ90.76円、ユーロドルは1.44ドルを割れ1.4385ドルで引けました。来週は米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぎますし、また短期で流れが切り替わる相場となりそうですが、急激な変動に注意しながら来週も頑張っていきましょう!

今日は、久々に週末のクロス円分析ということで、かなり久々に登場のユーロ円、あとポンド円とオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.5%に対し結果-0.3%と予想より弱い結果となりました。自動車を除いた数値も予想前月比+0.3%に対し結果-0.2%と弱いものとなりました。また、米・週新規失業保険申請件数も市場予想43.7万件に対し、結果44.4万件と弱いものとなりました。
また、ECB政策金利発表では政策金利は予想通り1.00%で据え置きとなり市場の反応は薄かったですが、後のトリシェECB総裁の記者会見で、「米国の強いドル支持発言を支持する」と述べたことや、中期的にはインフレ圧力は弱いとの見通しから金融緩和策が継続される可能性が高いことからユーロが売られ、ユーロドルは一時1.4446ドルまで下落しました。
NYダウは、インテル決算への期待が高まりハイテク株が買われたことなどにより小幅上昇、前日比+29.78ドルの10710.55ドルと連日年初来高値を更新して引けました。

昨日発表された豪雇用統計ですが、12月新規雇用者数は市場予想+1万人に対し結果+3万5200人、12月失業率は市場予想5.8%に対し結果5.5%と大変力強い好結果となりました。雇用統計の好結果を受け、オージーはかなり強めに推移し、対米ドルでは一時0.9329ドル、対円では一時85.62円まで上昇しました。現在は0.92ドル台、84円台と値を下げていますが、来月の政策金利発表を控え今後もじわじわ買われるのか注目しています。

今日の主な経済指標ですが、欧州・12月消費者物価指数、米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・12月鉱工業生産、米・ 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。今日は米国経済指標の発表が多数予定されています。昨日の指標結果は弱いものとなりましたが、今日はドル買いにつながる好結果となるでしょうか。
また、今日はJPモルガン・チェースの第4四半期決算発表も予定されていますので、そちらにも注意したいです。

昨日も流れは安定せず円安・ドル安から円高・ドル高方向へと推移しています。今日も米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数等米国経済指標が多数発表されますし、JPモルガン・チェースの第4四半期決算発表も予定されていますし、NY時間は特に流れの変化に気を付けたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円を抜けることができず反落、91円付近が守れるかのドル円、1.44ドル台前半まで下落のユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたベージュブックですが、経済活動は低水準にとどまりつつも、状況は緩やかながらさらに改善し前回より広範囲の地域にわたって改善を確認したとの認識が示され、「12地区のうち、10地区が経済活動の拡大を報告」、「大部分の地区で低価格帯を中心に住宅販売が増加」、「商業不動産は、ほぼ全地区で依然弱い」、「インフレは、ほぼ全地区で抑制されている」など発表されました。
NYダウは、クレディスイスがメルクの投資判断を引き上げたことや、クラフトフーズが通期見通しを引き上げたことなどにより、前日比+53.51ドルの10680.77ドルと年初来高値を更新して引けました。

今日9:30に発表された豪雇用統計ですが、12月新規雇用者数は市場予想+1万人に対し結果+3万5200人、12月失業率は市場予想5.8%に対し結果5.5%と大変力強い好結果となりました。雇用統計の好結果を受け、オージーは対米ドルでは0.9293ドル、対円では85.01円まで急上昇となりました。

今日は日本時間21:45にECB政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。特にサプライズはないと思われますが、22:30のトリシェECB総裁の記者会見での発言にも注目です。
今日の主な経済指標ですが、米・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・12月小売売上高では、予想前月比予想+0.4%(除自動車は予想+0.3%)となっています。先月発表された米・11月小売売上高は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+1.3%と予想をかなり上回る好結果でしたが、今月も予想を上回る結果となるかに注目です。
また、今日は30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも引き続き注意を要します。インテルの第4四半期決算発表も予定されていますので、こちらにも注意したいですね。

昨日は方向感がはっきりしないものの、円安・ドル安方向へ傾き、現在も豪雇用統計の結果もあり円安・ドル安基調が続いています。今日はECB政策金利発表・トリシェ総裁会見、米・12月小売売上高の発表など注目材料が多いです。ユーロドル等見て流れは緩やかにドル安方向にあると考えますが、今日も緩やかにドル安となるでしょうか。


今日は、91円台半ばを抜け92円台を目指せるかのドル円、ECB政策金利発表を控えてのユーロドル、そして今日の雇用統計も好結果、堅調なオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月貿易収支ですが、市場予想346億ドルの赤字に対し、結果364億ドルの赤字となり赤字幅拡大、また前月分は329億ドルの赤字から、332億ドルの赤字に修正されました。
NYダウは、アルコアの決算が予想を下回ったことや、銀行課税への懸念などから、前日比-36.73ドルの10627.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・11月鉱工業生産、欧州・11月鉱工業生産、米・ベージュブックなどの発表が予定されています。米・ベージュブックでは、全米各地区の経済活動が上向きとなっているか注視したいです。
また、今日は10年債210億ドル、そして明日14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも引き続き注意を要します。

また、明日は9:30に豪雇用統計の発表が予定されています。12月新規雇用者数は10000万人増、12月失業率は5.8%の予想となっていますが今月も予想を上回り力強い結果となるか、明日の朝はオージーの動きに要注目です。

昨日は中国の預金準備率を0.5ポイント引き上げるとの発表などからクロス円は大幅下落、ドル円も90.71円まで大きく円高が進みました。特にオージーやNZDの下落がきつかったです。今日は円買いも一服していますが、上値も重く引き続き円買い方向へ進むのを警戒しながらも、しっかり反転してくればついていきたい流れとなっています。

今日は、こらえきれず90円台後半までの下落となったドル円、1.44ドル台へ逆戻りしたユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計明けの昨日はドル売りが進み、ドル円は91.81円まで、そしてユーロドルは1.425ドル~1.445ドル付近のレンジを抜け5日の高値1.4483ドルを上回り1.45ドル台へ、一時1.4556ドルまで上昇しました。
また、オージーは昨日も今週木曜日の豪雇用統計を控え大変堅調で、オージードルは窓開け上昇後0.93ドル付近で底堅く推移、オージー円は7日の高値86.01円を超え86.19円まで高値を更新しました。NZDも対米ドルは0.7436ドルまで、対円も68円台半ばまで上昇しこのところ堅調です。

今日の主な経済指標ですが、英・11月商品貿易収支、米・11月貿易収支、加・11月国際商品貿易などの発表が予定されています。米・11月貿易収支ですが、市場予想は-346億USDとなっています。ドル売りを誘う弱い結果となるか、今日唯一の米指標ですし注意しておきたいです。
また今週は今日12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意を要します。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

米雇用統計後の動きはどちらへ進むか注目されていましたが、昨日は雇用統計後からの流れを引き継ぎ全般的にドル売りとなりました。雇用統計までのドル買いは調整の範囲でありここからはドル売りトレンド復活となってくるのか、そしてドル円はさほど下がらずに結果円安が進むのか、今日も注意深く見ていきたいです。


今日は、上値は重いものの92円付近では底堅い動きのドル円、1.425-1.445ドルのレンジを抜けて新しい流れとなったのかのユーロドルを勝手に分析、それと100%減資・上場廃止が濃厚となっているJALに関連しての独り言です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計明けの今日は、ドルが売られてスタートしています。ドル円は92.58円でスタートし現在92.30円付近、ユーロドルは1.4398ドルの引けねに対し1.4427ドルと小窓を開けてのスタート、一時1.4495ドルと5日の高値1.4483ドルを上回る上昇となっており、現在も1.448ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はECB政策金利発表、米・12月小売売上高をはじめとした米国経済指標に注目の週です。
まず政策金利関連では14日にECB政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。特にサプライズはないと思われますが、トリシェECB総裁の記者会見での発言に注目です。
今週の主な経済指標ですが、12日に米・11月貿易収支、13日に英・11月鉱工業生産、欧州・11月鉱工業生産、米・ベージュブック、14日に豪・12月失業率/12月新規雇用者数、米・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、15日に欧州・12月消費者物価指数、米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・12月鉱工業生産、米・ 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。14日の豪・雇用統計には個人的に最も注目しています。上向きのオージーの支援材料となる好結果となるかに注目です。

また、今週から第4四半期の米主要企業決算が本格化します。今週は14日にインテル、15日にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されていますので、決算を受けての相場変動に一応注意しておきたいです。また今週は12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意を要します。

先週の雇用統計後の動きはドル売り、そして今週も全般的にドルが売られてのスタートとなっています。雇用統計までのドル買いは調整の範囲であり、ここからはドル売りトレンド復活となってくるのか、そして円安も進むのか、ここからの相場を注意深く見ていきたいです。


今日は、92円台維持で底堅い動きとなるかのドル円、1.425-1.445ドルのレンジを今週は抜けることができるかのユーロドル、またも狭い値幅で推移しているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。一番身近だけどおろそかにしがちな「ローソク足」について、今日は3本線以上の様々なパターンに入る前に、酒田五法についてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた米国雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は市場予想前月比-1.0万人に対し結果前月比-8.5万人と予想より弱い結果となりました。また、12月失業率は10.0%で市場予想通りとなりました。しかし11月分は+0.4万人と、前回発表の-1.1万人から上方修正され、2007年12月以来初めて増加に転じました。
また、カナダの雇用統計も12月就業者数は市場予想前月比+2万人に対し結果-2600人と予想より弱い結果となりました。12月失業率は8.5%と予想通りでした。
NYダウは、非農業部門就労者数が市場予想を大幅に下回ったことを嫌気し売られましたが、雇用統計の結果を受け米利上げ観測が後退したことや、11月分結果は上方修正されたことなどからその後は買われ、前日比+11.33ドルの10618.19ドルと昨日も昨年来高値を更新し引けました。

さて、来週の為替相場ですが、まず政策金利関連では14日にECB政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。
来週の主な経済指標ですが、12日に米・11月貿易収支、13日に英・11月鉱工業生産、欧州・11月鉱工業生産、米・ベージュブック、14日に豪・12月失業率/12月新規雇用者数、米・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、15日に欧州・12月消費者物価指数、米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・12月鉱工業生産、米・ 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。14日の豪・雇用統計には個人的に最も注目しています。上向きのオージーの支援材料となる好結果となるかに注目です。

また、来週から第4四半期の米主要企業決算が本格化します。来週は14日にインテル、15日にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されています。また来週は12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向に注意を要します。

昨日の雇用統計は、結果も市場の期待を裏切る形となり、雇用統計後の値動きも気合いを入れた割には先月よりもかなり物足りない動きとなりました。雇用統計発表後ドル円は93円台前半から92.27円まで急落、ユーロドルは1.42ドル台後半から1.44ドル台まで急上昇、NY午後に高値1.4438ドルを付けました。
雇用統計後の動きはドル売りとなりましたが、今までのドル買いは調整であり、ここからはドル売りトレンド復活となるのか、来週の相場を注意深く見ていきたいです。


今日は、弱い雇用統計の結果を受けつつも92円台維持のドル円、1.425-1.445ドルのレンジは継続するのかのユーロドルを勝手に分析、あと簡単にオージーのことなど独り言です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想43.9万件に対し結果43.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計を前に様子見もバンク・オブ・アメリカやゼネラル・エレクトリックの投資判断が引き上げられたことにより金融株が買われ、前日比+33.18ドルの10606.86ドルと、昨年来高値を更新し引けました。
昨日は菅財務相が「さらなる円安を望む」「為替政策において日銀とも連携し対応したい」など円安を支持する発言、そして異例の「経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方が多い」という具体的水準を述べたことを受けて大きく円安が進みました。
また、BOE政策金利発表ですが、政策金利・資産購入枠ともに市場予想通りの据え置きで市場の反応は限定的でした。

今日はいよいよ米12月雇用統計が発表されます。今回は非農業部門雇用者数が-1万人、失業率が10.0%の予想となっていますが、非農業部門雇用者数の予想は幅があり、非農業部門雇用者数がついに前月比プラスまでの回復を見せる可能性も秘めています。そうなれば先月の雇用統計同様今月の雇用統計後も大きくドル買いに傾くでしょうか。雇用統計の結果がよいのではという期待からドルが底堅く推移している今の相場に追い風が吹くのか、もう一段のドル上昇となるかに期待です。
ただ、期待されている分、その結果が予想を裏切る弱さとなるとその反動も大きそうです。どちらにしても今夜の雇用統計の結果次第の相場となります、今日は一体どのような数値が飛び出すのか、2年ぶりに非農業部門雇用者数がプラスへ転換するのか、いつも以上に注目が集まります。
また、その他の今日の経済指標は欧州・第3四半期GDP・確報値、加・12月失業率/12月雇用ネット変化などが予定されています。

昨日は菅財務相が就任一日目から衝撃的な発言をし、東京市場終わりにドル円は92.1円台から92円台後半まで急上昇、その後も円安基調が続きドル円はNY時間には93.4円まで回復、今朝7時台には一時93.77円まで上昇しています。今日は米国雇用統計を控え様子見の相場でしょう。今夜の米国雇用統計は失業率が1ケタへ戻るのか、また2年ぶりに非農業部門雇用者数がプラスへ転換するのかに注目、いつも以上に熱い相場となる可能性が高いです。今夜のため体力温存で昼間はのんびりして、夜万全の態勢でPC前にスタンバイしたいところです。


今日は、雇用統計後の動きが気になるドル円、レンジを抜け出せない軟調なユーロドル、またも年初来高値更新、今朝86円を付けたオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママです。

今日はODL Japan株式会社のご紹介をしたいと思います。

MT4
ODL Japanの魅力は、あの世界で話題のメタトレーダー4(MT4)を日本で最初に取引プラットフォームに採用している、ということです!MT4はもう使用されてる方も多いと思いますが、MT4を取引プラットフォームに採用している会社は国内ではODLのほかにはほとんど聞かないです。
ちなみにMT4は移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを多数搭載 、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備 、自動売買も可能など、いろいろなアプローチのできる素晴らしい取引ソフトです。
ODLでは、外国為替のみならず貴金属、原油まで同一のプラットフォームで取引可能です。原油・貴金属を取引までは・・・と思う方も、値動きを参考にするのにとても便利です!


その上、ODL Japanの証券CFD取引口座も開設すると、
odlなんとメタトレーダーを使って、上表の銘柄のCFD取引が可能となります。CFDというチャートが非常に重要なプロダクトの中で、分析ツールが豊富なメタトレーダーを使って取引できる、というのは素晴らしく有利です!

ちなみに、ODL Japanの証券CFD取引は
・ほぼ24時間取引が可能である
・スワップ金利が発生しない先物指数を参照しているので、売りでも金利が発生しない
・レバレッジ100倍で取引が可能
・決裁期限がない
・円建て以外の海外株価指数はナロースプレッドにてその時点の通貨ペアで計算
などの有利な特徴があります。


証券CFD取引口座を開設すると、MT4で為替、原油や金、そしてNYダウなどの指数が同時にチェックでき、市場全体の流れを掴みやすくなります。オージーやカナダの資源国通貨と商品を見比べたり、ユーロドル、ドル円、ダウ、原油、金の見比べもスムーズにでき、大変便利です!
高度な分析が可能なMT4にご興味のある方は、ぜひ為替、株、原油、金の動きを同一プラットフォームで把握でき取引に有利なODL Japanの口座を持たれてみてはいかがでしょうか。

ODL


★応援の1クリックを、よろしくお願いします!更新の励みになります!
↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキングBLOG誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-7.5万人に対し結果前月比-8.4万人と予想を下回る結果となりました。また、米・12月ISM非製造業景況指数は市場予想50.5に対し、結果50.1と予想は下回ったものの、景気判断の転換点50は上回りました。
FOMC議事録では、景気は2010年にかけて緩やかな成長に留まると判断され、インフレも「抑制的」な状態が続くとされており弱い内容、そして一部のメンバーがMBS買い入れの段階的縮小は住宅市場の回復を損なう恐れがあることや、更なる金融緩和が必要となる可能性を示唆したことにより金融緩和解除・早期利上げへの期待はしぼむ形となりました。
NYダウは、前日比+1.66ドルの10573.68ドルと、明日の米雇用統計を前にほぼ前日と変わらない値段で引けました。


今日日本時間21:00にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は現行どおりの0.50%に据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きの予想となっていますが、サプライズな結果になることや、声明の内容次第でかなり動くことも考えられますし、今日は十分注意しておきたいです。
また、今日の経済指標は米・新規失業保険申請件数、加・12月Ivey購買部協会指数などが予定されています。明日の米国雇用統計の発表を前に、米・新規失業保険申請件数の結果に注目です。

今日は朝からオージーが来ました。豪・11月小売売上高は市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+1.4%と強い結果となり、AUD/USDは0.9264ドルまで、そしてオージー円は10月23日に付けた年初来高値85.31円を上抜け85.52円まで上昇しました。オージー円は現在はやや押し戻され85.30円付近で推移していますが、この85.31円を抜けたことをこれからもう一段の上昇の序曲と見るべきか、やはり85円台で止まってしまうのか判断に悩むところですが、引き続きオージー円の上値追いに注目です。

昨日はドル円が92円台を回復し一時92.73円まで上昇、ユーロドルは欧州時間までは軟調推移だったものの、NY時間には1.44ドル台へ乗せ堅調推移、現在も1.44ドル台前半を底堅く推移しています。ドル円上昇、ストレートでドル売りとなったため、クロス円も大幅に上昇しました。ただポンドは、ブラウン英首相が総選挙を当初見通しの5月前半から前倒しするとの噂が流れ軟調に推移、ポンドドルが1.59ドル台~1.6ドル台前半に留まりポンド円も上値を抑えられる動きとなりました。
今日も、明日の米国雇用統計を控えはっきりとした流れは掴めないだろうと思いますが、小さな時間軸、粘らないトレードを頑張りましょう。


今日は、92円台を維持できるかのドル円、BOE政策金利発表を控えてのポンド円、ついに年初来高値を超え、今後の動きが気になるオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-2.0%に対し結果前月比-16.0%と予想を大きく下回る結果となりました。
NYダウは、11月中古住宅販売保留の弱い結果や利益確定の売りなどから小幅に下落、前日比-11.94ドルの10572.02ドルで引けました。
なお、昨日は藤井財務相の健康上の理由による辞任が受理される方向という報道がされましたが、為替に影響はありませんでした。後任には菅副総理、仙石行政刷新担当相、野田財務副大臣らの名前が挙がっています。

今日(日本時間7日4:00)は12月15、16日分のFOMC議事録の公表が予定されています。また、今日の経済指標は欧州・11月生産者物価指数、米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数などが予定されています。米・12月ADP全国雇用者数は予想-7.5万人となっていますが、明後日の雇用統計を前に予想を上回る数字となるかに注目です米・12月ISM非製造業景況指数は今回は50.5と50を上回る予想となっていますが、今月は予想通り景気判断の転換点50を上回ってくるかに注目です。
また、明日午前にはNZ・11月貿易収支、豪・11月貿易収支、豪・11月小売売上高と注目したいオセアニアの指標が相次いで発表されます。豪・11月小売売上高は+0.3%の予想となっていますが、予想を上回る好結果となりオージーが上値を伸ばしてくるかに注目です。

昨日は米・11月中古住宅販売保留の予想を大きく下回る結果や米長期金利の低下などにより、ドル円は一時91.24円まで売られ軟調推移となりました。ユーロドルも昨日は一時1.4483ドルまで上昇したものの、投資格付け会社フィッチがアイスランド格付けを引き下げたことにより1.4345ドルまで下落し、今日も軟調な展開となっています。
結果昨日は円買いの流れとなりましたが今日は円高一服となるでしょうか。今日はFOMC議事録をはじめ12月ADP全国雇用者数、12月ISM非製造業景況指数など注目したい経済指標もありますし、NY時間には一旦ポジションは閉じて様子をみたいところです。


今日は、91円台まで下落し強さ続かないドル円、アイスランド格付け引き下げなどにより再び1.43ドル台半ばのユーロドル、このところ強めに推移しているオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ISM製造業景況指数は、市場予想54.1に対し結果55.9と予想を上回る結果となりました。今回は前月の53.6から上昇し、2006年4月以来の高水準となりました。
NYダウは、12月ISM製造業景況指数の好結果から景気回復への期待が高まり上昇、前営業日比+155.91ドルの10583.96ドルで引けました。

今日の経済指標は独・12月失業率/12月失業者数、欧州・12月消費者物価指数・速報値、米・11月中古住宅販売保留などが予定されています。

年明け最初の昨日の相場は、リスク選好の流れとなりドルが売られ、NYダウは100ドル以上の大幅上昇、商品相場も金が22.1ドル高、原油も8日続伸となりました。為替はドルと円が売られ、ストレートでのドル売りが進みクロス円も上昇しました。特にオセアニア通貨はリスク選好の流れとなったことで大幅に上昇しました。
今日は今のところ円買いの流れとなっていますが、この流れは一時的で再びリスク選好のドル売り・円売りとなるか、それとも今週以降も昨年12月の流れを引き継ぎドル買いとなるのか、引き続きドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。


今日は、92円台前半へ逆戻りのドル円、1.44ドル台まで大幅上昇のユーロドル、150円台回復ができないポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

2010年の相場がオープンしました。ドル円は12月31日に93.02円で引けたのですが、現在は92円台後半~93円付近での推移となっています。円以外の通貨に対してはまた少しドル高が進んでおり、ユーロドルは1.43ドルを割れ1.4257ドルまで、ポンドドルは1.6090ドルまでドルが強くなっています。

今週は6日にFOMC議事録公表、7日にBOE政策金利発表、そして8日の米国雇用統計に注目の週で、特に8日に発表される米12月雇用統計には注目が集まっています。今回は非農業部門雇用者数が-1万人、失業率が10.0%の予想となっていますが、非農業部門雇用者数がついに前月比プラスまでの回復を見せる可能性も秘めており、そうなればまた先月の雇用統計同様今月の雇用統計後も大きくドル買いに傾くでしょうか。今週末の雇用統計、どのような数字が飛び出すか楽しみですね。

その他今週の主な経済指標は4日に米・12月ISM製造業景況指数、5日に欧州・12月消費者物価指数・速報値、米・11月中古住宅販売保留、6日に豪・11月住宅建設許可件数、欧州・11月生産者物価指数、米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、7日にNZ・11月貿易収支、豪・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、加・12月Ivey購買部協会指数、8日に欧州・第3四半期GDP・確報値、加・12月失業率/12月雇用ネット変化などが予定されています。

昨年12月はドル買いの月となり、ドル円は12月1日の安値86.27円から12月31日には高値93.14円まで約7円の上昇、ユーロドルは12月3日の高値1.5140ドルから22日には安値1.4216ドルまでの下落、ポンドやオージーなど他通貨に対してもドルはかなり強く推移しました。年明け最初の今日の相場も今のところドルが強い流れとなっていますが、今週以降も昨年12月の流れを引き継ぎドル買いとなるかに注目、引き続きドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。


今日は、93.5円を超える上昇となるかのドル円、再び1.42ドル台へ下落となり軟調なユーロドル、年の瀬に急上昇し一時150円台回復のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替