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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた日銀政策金利発表ですが、政策金利は現行の0.10%に据え置き、長期国債の買い入れ額も月1.8兆円に据え置きとの発表、また「0%以下のマイナスは許容していない」とデフレ克服に向けての姿勢を示しました。今回追加緩和策が示されるかが注目されていましたが、今回は示されませんでした。白川日銀総裁の会見も行われましたが、為替に影響を与えるような発言はありませんでした。
また、独・12月IFO景況指数は、市場予想99.0に対し、結果99.1と予想より強い結果となりました。
昨日のNYダウは、前日取引終了後に発表されたオラクルやリサーチ・イン・モーションの好決算を好感したことなどから小幅上昇、前営業日比+20.63ドルの10328.89ドルで引けました。


さて、来週は25日は主要市場はクリスマスにより休場、日本の業者さんも午後3時くらいに取引を終了するところが多いです。21~24日もクリスマスを前に、さらに閑散とした相場が予想されます。

来週の政策金利関連では、23日18:30にBOE議事録公表が予定されています。今月10日のBOE政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.50%で据え置き、資産買い取りプログラムも2000億ポンド規模に据え置きとなりました。まったくの予想通りの結果で特にサプライズな内容もなく、市場の反応は薄いものとなりましたし、今回の議事録もそう大きな動きにはならないのではと考えています。
また、来週の掲載指標ですが、21日に加・10月小売売上高、22日に英・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期個人消費・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月個人所得/個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数、24日に米・新規失業保険申請件数、米・11月耐久財受注、25日に日・11月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週は商いが薄い中、ドル買いが進みました。来週はドル円は更に上昇するのか、ユーロドルはそろそろ下げ止まるのか、などドルの強さを見ていきたいですが、取引自体は商いがかなり薄くなることもあり、ほどほどにしておくか、もう年内はトレードなしが安全かと思います。個人的には、来週はトレードは様子見中心で、幼稚園で行われるもちつきと、なんとかしなければならない年賀状書きを頑張ろうと思います。

今日は、来週は昨日の高値90.91円を超え、91円台を見ることができるかのドル円を勝手に分析、あと、「どんな本をよんだらよいですか?」とご質問をたまにいただきますので、私が読んでよかったなあと思う投資本をご紹介します。では、続きをご覧ください。

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